鬼滅の刃 194。 鬼滅の刃194話最新ネタバレ確定!日の呼吸と蛇の呼吸最強タッグ

鬼滅の刃/きめつのやいば最新話194話ネタバレ・画バレ解説・感想+195話考察【週刊少年ジャンプ12号】

鬼滅の刃 194

死の淵を垣間見た生き物はより強靭になると私は知っている 死を回避する為に、通常生きていく上では不必要だった感覚や力の扉が開かれるのだ。 扉を開けぬ者は死に、 扉を開いた者は、 妹の力に頼らず刀身を 赫 あかくした。 だが、及ばない。 遠く及ばないのだお前たちは、あの男には あの男の 赫刀 かくとうは、斬撃は こんなものではなかった。 6つ繋がった。 やっと半分 脳も心臓もぐるぐる動いてる 攻撃に押されて銅まで刃が届かない。 速すぎる。 肺を殴られてるみたいだ 四肢が引き千切られるように痛い 心臓が破裂する。 夜明けまで1時間ある。 1時間・・・ 集中しろ今この瞬間の1秒以外考えるな 剣が鈍る 手足が鈍る 1秒だ 1秒を繋げ 夜明けまでの1秒を繰り返せ。 が・・・ 無惨 むざんにとっては技の精度が 緑壱 よりいちとの差を感じてしまうものであったようです。 もう技の精度が落ちた。 赫 あかい刃もすぐ元に戻る 所詮此奴 しょせんこいつもこの程度。 当然だ、あんなもの そうそう生まれてなるものか その後2人の戦いは続き、ふと 無惨 むざんはあることに気づきます。 ? 何だ? 炭治郎 たんじろうは変わらず動きは精彩を欠いて遅い 人間ならば当然動いた分疲労が足枷となる 何故私はその疲弊しきった手負いの人間一匹に止めを刺せない?・・・と そしてようやくあることに気づきます。 違う 私も遅くなっているのだ そうでなければ1体1でここまで時間はかからない 2度も止めを刺し損ねない そしてすぐにその理由を推測します。 原因はあの女に違いない 取り込んだ 珠世 たまよの細胞に吐かせる。 お前は何をした? 私に使った薬は人間返りではなかったのか?と、 そして珠世の細胞は 無惨 むざんの問いに答えます。 「お前に・・・使った薬は・・・」 「人間に戻すもの・・・」 「それと・・・」 「言わない」 「無駄に増やした脳味噌を使って考えたらどうだ?」 その返事の瞬間 無惨 むざんは体内の 珠世 たまよの細胞をぐしゃ!っとにぎりつぶし 細胞に残る記憶を読みます。 そして上弦の弐の鬼、 童磨 どうまに吸収されてしまった鬼殺隊の元毒柱だった 胡蝶 こちょうしのぶが出てきます。 「薬は複数のかけ合わせにしましょう」 「分解されることは前提で進めるべきです」 「ひとつめは人間に戻す薬」 「そしてそれが効かなかった場合」 「残った薬がより強力に作用するよう細工をします」 「2つめは老化の薬が望ましいですね」 「 珠世 たまよさんが作ったこれなら1分で50年 無惨 むざんを老いさせることができる」 と、そこで初めて驚愕の事実を知ります。 そうか私は老化し続けていたのだ 老化の進行を食い止める為に私の力は削がれ 柱含めこの程度の鬼狩りの始末にてこずった。 珠世 たまよが私に薬を使ったのは何時間前だ 4時間・・・いや5時間近く前・・・ 薬が効き始めるまでの時間を差し引いたとしても 3時間以上作用していたと思われる つまり私は・・・ 9千年老いている!! もっと早く気づくべきだった 頭髪の色が戻らないこと・・・ と、今までの自分の異常な体の変化にその時初めて気づいた 無惨 むざんでした・・・ と、その時にカラスが「夜明ケマデ59分!! 」と叫びます。 もっと早く もっと正確に 繰り返せこの12のべ繰りを!! 夜明けまで!! 茶々丸 ちゃちゃまる、首を斬られても死んでなかったのですね!よかった!! 茶々丸 ちゃちゃまるの首を拾い上げ、胴体と引っ付ける 愈史郎 ゆしろうでしたが、 その様子を横から見ていた鬼殺隊の隊士達は驚き、 「その猫も鬼なのか?」と 愈史郎 ゆしろうに聞くと 愈史郎 ゆしろうは「決戦直前に鬼にできたんだ」 と返事しますが、すぐさま 「そんなことより何をボケッと見てる?」 「死にかけてる奴らの手当てをしろよ」 「本当にグズだなお前ら」 と、言うと隊士達は急いで救助に向かいます。 横たわる 伊之助 いのすけに 「大丈夫か猪!! 」 「血清打ってないの 我妻 あがつまと 猪と 栗花落 つゆりさんの3人だよなぁー!? 」 と言いながら 栗花落 つゆり カナヲを救助します。 そして、 愈史郎 ゆしろうは瓦礫の中で横たわる 悲鳴 ひめじまの手当てを始めますが 思ったよりも容態が悪いようです・・・ 「まずい・・・足はまずい・・・」 「仮に意識が戻ったとしても失血と平衡感覚の欠如で戦うことなど不可能だ」 「50分以上残してコイツがやられるとは・・・」 「 炭治郎 たんじろう1人では無理だ」 「 珠世 たまよさま・・・」 「 炭治郎 たんじろうを守ってください」 「何とか守ってやってください。 お願いします」 と、つぶやきます・・・ 場面は 炭治郎 たんじろう対 無惨 むざんの戦闘へとうつし、 必至に戦闘を繰り広げる 炭治郎 たんじろうは 「技は繋げばいいってものじゃないぞ」 「心臓と脳を正確に狙わなきゃ」 「もっと集中して透き通る世界に入るんだ」 と、思った矢先に 炭治郎 たんじろうの体に異変が起こります。 「見えない・・・!! 」 「酸欠・・・!! 」 とすぐさま自分の体の異変に気が付きます。 「落ちつけ!! 」 「匂いで捉えろ」 「大丈夫だ絶対できる!! 夜明けまで・・・」 その瞬間着地した左足がズルっとすべってしまい、攻撃を喰らってしまいそうになる 炭治郎 たんじろうでしたが そこへタイミングよく伊黒小芭内が駆けつけ蛇の呼吸の技を出し 炭治郎 たんじろうを救います。 炭治郎 たんじろうはその瞬間目が見えておらず、ただ誰かが助けてくれたとだけ把握してましたが 匂いをかぎ、次第に視覚が戻りはじめ助けてくれた人が着ている羽織の模様がだんだんと見え始めます。 そして、救ってくれたのが 伊黒小芭内 いぐろおばないであることを確認出来たと同時に 伊黒 いぐろが目を負傷し開いていないことを確認します。 炭治郎 たんじろうは 「 伊黒 いぐろさん両目が・・・!! 」 「俺を庇ったせいで」と言うと 伊黒 いぐろは 「違う!もっと前にやられた」 「お前は人のことばかりうるさい」と、 そんな 伊黒 いぐろに 炭治郎 たんじろうは 「 伊黒 いぐろさん俺が援護して戦います」 すると 伊黒 いぐろは 「俺は元々右目が弱視で殆ど見えなかった」 「お前の介添えなど必要ない」 「俺には鏑丸がついている」 としびれることを言ってくれます!めちゃくちゃかっこいいですね!! そうして 伊黒 いぐろは 無惨 むざんとの戦闘を繰り広げます。 目の見えていない 伊黒 いぐろはどうやって戦っているのでしょうか!? そう、蛇の鏑丸がしっかり状況判断をして 伊黒 いぐろがどちらに逃げればいいのか、 どう動けばいいのか合図を送っていたのです! そうして蛇の呼吸の技を出し戦う 伊黒 いぐろを見て無残は、 「蛇が状況を伝えている?」 「あのような畜生に私の攻撃が読まれているだと?」 と、鏑丸を攻撃しようとしますが、 炭治郎 たんじろうと 伊黒 いぐろの2人の攻撃に阻まれてしまいます。 そんな状況を見て無残は 「身体の欠損を想定して訓練していたとしても」 「あれ程の手負いの人間を一瞬で殺せないとは」 「老化薬の影響・・・」 「まだ分解できないのか、そちらの修復に体力を奪われる」とつぶやきます。 そして 炭治郎 たんじろうは 「みんなの攻撃が 無惨 むざんを弱らせているはずなんだ」 「 無惨 むざんの匂いは段々変化してる、それなのにまだこの強さ・・・!! 」 「酸欠を免れるのが精一杯で透明な世界に入れない」 「2対1でもまだきつい!! 」 「何とか現状を打破しないと」 「 伊黒 いぐろさんに何度も助けてもらった、俺も 伊黒 いぐろさんを助けなきゃ・・・」 と思いながら戦ううちに、ふと 無惨 むざんの体の変化をとらえます。 「?」 「何だ?あれ。 無惨 むざんの体・・・」 見ると、無残の体には無数の古傷が浮かび上がっていました! 傷・・・?古傷だ と 炭治郎 たんじろうはその浮かび上がった傷の正体をつきとめます。 「 緑壱 よりいちさんがつけた傷だ」 「治癒しなかったんだ、何百年もの間 無惨 むざんの細胞を灼き続けた」 「あの傷はそのまま 無惨 むざんの脆い所なんだ!! 」 「 緑壱 よりいちさんが俺たちを導いてくれる・・・・・・!! 」 夜の闇の中、照らされた道しるべ・・・ 次回はどうなるのでしょうか!? しかもめちゃくちゃ強いです!!! そして、蛇の 鏑丸 かぶらまるのクオリティが蛇を越えてますね! さらに、 伊黒 いぐろさんとの絆がぱないです!! 今まで普通にただのちょっと仲の良い蛇としか捉えていなかったのですが、 ごめんなさい。 だってかっこいいですよね!! それと、 茶々丸 ちゃちゃまるちゃんです! 生きててくれたんですね~! 本当に良かったです! でもまさか鬼になっていたとは思っていなかったです。 もしかしたら、今後活躍してくれるかもしれませんね!! そして残念なことに、どうか無事であって欲しいと願い続けた 悲鳴 ひめじまさんの左足でしたが・・・ 今週話の 愈史郎 ゆしろうの救助している様子で左足は欠損していることがほぼほぼ確定してしまいました・・・。 これがどういうことかと言うと、 時同じくしてやられてしまった 冨岡義勇 とみおかぎゆうさんの右腕も欠損してしまっている。 ということも同様にほぼほぼ確定となってしまったことです。 今週話では取り上げられていませんでしたが、おそらく近いうちに救助されている描写が出てくると思われます・・・。 なので、せめて弱視ではないほうは軽傷で済んでいて欲しいところです。 さて、次週話以降の考察ですが しばらくの間 伊黒 いぐろさんの加勢があったにせよ、 無惨 むざん対 炭治郎 たんじろう戦が続いていますので もうそろそろなにかしらの変化が出てくるのではないでしょうか? その1 無惨 むざんの古傷が浮かび上がってきたせいで、 無惨 むざんがあせり強引にでも体力の回復をしようとする。 例えば鬼殺隊の隊員達、特に栄養価の高い人である稀血の不死川実美とかを吸収して回復する。 (なんかセルとかブウみたいですいません) ただこれは外れて欲しいと思っています。 理由はセルとかブウなら叩いて吐き出して、吸収された人は無事!なんてことには鬼滅の刃はなりそうにないからです。 その2 新たな鬼の出現 例えば、無限城での戦闘以前から仕込んでいた 上弦の伍の鬼のストックが登場する。 女性達の中で流行り始めている鬼滅の刃の髪型【アニ髪】についてこちらに詳しく紹介しています!こちらも是非ご覧ください!.

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【鬼滅の刃】194話のあらすじ・内容振り返り!【無惨の古傷】

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鬼滅の刃194話ネタバレ 珠世さんとしのぶさんの共同研究。 19巻の大正コソコソ話でのピリつく相性悪めの二人w 童磨対策でもあった毒の二段構え🤔しのぶさん流石です。 — うにゅう() skyclad2011 鬼滅の刃最新話194話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。 ここからネタバレを含みますので注意してください。 茶々丸が鬼に 愈史郎と村田、もう一人鬼殺隊士が走っている様子が描かれています。 茶々丸は柱たちに血清を打った後に無惨に切り裂かれてしまっていましたが、首と胴体が切り離されており、足をばたつかせてもがいていまいた。 愈史郎は茶々丸を見つけると抱きかかえます。 首だけの状態ででしたが、愈史郎が胴体とくっつけたのか戻っていました。 この無惨との戦いの前に鬼にしていたようです。 鬼の力で再生できたのでしょう。 鬼殺隊士もすごいと驚いています。 治療にあたる愈史郎 村田は傷を負った伊之助を見つけます。 伊之助は背中に大きな傷を負っているようで、手当をします。 そして悲鳴嶼も見つけましたが、左足がももの部分から切断されてしまっており、血も流し過ぎていました。 何とか生きているようですが、愈史郎は戦いに参戦できるような状態ではないと判断します。 珠世のことを想いながら、命は助けると薬を打つなど治療します。 炭治郎が日の呼吸を無惨に打ち込む 炭治郎は日の呼吸の型を連続でつなげようと無惨に打ち込みます。 無惨の攻撃をかわしつつ、攻撃します。 いけるかもと思われたとき突如目の前が黒くなり見えなくなります。 毒の影響か血を流し過ぎたのかはわかりません。 その時炭治郎は足を滑らせてしまい、そこに無惨の攻撃が来ます。 伊黒は目が見えないも戦線に復帰 間一髪のところで、伊黒が助けます。 無惨はまだ生きていたのかと怒ります。 炭治郎は伊黒に守られたことがわかり、お礼を言おうとすしますが、伊黒の顔の状況を見て驚きます。 伊黒は傷で目を開けれず、見ることができません。 炭治郎が伊黒の援護すると言いますが、伊黒は必要ないと言います。 そして元々右目は弱視で見えておらず、鏑丸が代わりに見てくれると。 炭治郎と伊黒が連携して無惨と戦う 炭治郎たちは建物の上にいこうとするも、無惨も追いかけてきます。 炭治郎と伊黒は上下に分かれて無惨を攻撃しようとします。 無惨は伊黒の方を攻撃しますが、鏑丸が無惨の攻撃を察知し退けます。 そして炭治郎と伊黒で一緒に攻撃します。 無惨は戦いの中珠世の薬を体の中で分解しようとしていました。 しかしなかなか思ったようにできず時間がかかっているようです。 無惨は珠世の薬で老化していることからか、以前縁壱に負わされた傷が次々に浮かび上がってきていました。 無惨は全身を確認すると体には無数の傷跡が浮かび上がっていました。 その時炭治郎の耳飾りがしゃりんと鳴ります。 耳飾りはそこが弱点だと教えてくれているのでしょうか? 炭治郎は縁壱からの助言だと思い、その傷を狙おうとします。 炭治郎が日の呼吸、伊黒が蛇の呼吸を使って連携し無惨の古傷を狙って攻撃していきます。 鬼滅の刃194話ネタバレ考察 今週の感想 いろんな人達の力があってこそというよを再認識 あと投票が迷う… — けいとん Keiton nssaki0405 前話では炭治郎がついに日の呼吸の12の型を繋げて打つことができましたが今後どうなるのでしょうか? 考えられる展開を紹介していきたいと思います。 炭治郎は無惨を倒すことができる? 日の呼吸十三の型が、すべての型を繋げたものだと炭治郎は理解しました。 そして炭治郎は日の呼吸の12の型を繋げて打つことができました。 これを炭治郎は夜明けまで続けて無惨に打ち込めば勝機があると考えています。 ですが、ずっと技を放ち続けることも体力的に厳しそうですね。 なかなか難しいように思いますが、日の呼吸十三の型を無惨に打ち込むことはできるのでしょうか? 日の呼吸十三の型で無惨の全部の脳と心臓を連続で斬ることができれば勝機も見えてきますね。 夜明けまで耐えなくてももしかしたら倒すこともできてしまうかもしれませんね。 柱たちはまだ戦える? 炭治郎と無惨の一騎打ちになりましたが、このまま決着というわけにはいかないような気もします。 柱たちはどうなっているのでしょうか? 柱たちはみな無惨の攻撃により吹き飛ばされて、致命傷のようなケガを負ってしまっています。 悲鳴嶼は足がない状態、義勇も右腕が切り離されてしまっていました。 それぞれの状態はわかりませんが、なかなかの負傷だと思われます。 愈史郎ががれきから助け出されて、治療することができますが、皆を治すのにも時間がかかりますし、無惨がそれを許すとも考えられません。 なかなか柱たちがこれから無惨との戦いに復帰するのは難しいのではないでしょうか? 柱が全員赫刀にすることができて、熱い展開になったと思ったら、全員瀕死状態。 もう少し柱の活躍を見たかったものですね。 甘露寺は今後参戦してこない? 甘露寺は伊黒に助けられてから、出てきていません。 愈史郎は炭治郎の治療も終わってますし、次は甘露寺のところに向かうかもしれません。 伊黒は甘露寺を安全なところに避難させ、1人無惨の元へ戻ってしまいました。 甘露寺も伊黒のことを想っていると思います。 そんな伊黒が自分を守って安全なところに避難させて、そのまま無惨のところに戻ってしまうなんて耐えられないのではないでしょうか? 甘露寺はもう誰も死んでほしくないと思っています。 愈史郎に治療され、甘露寺が戦いに戻ってくる可能性も高いですね。 炭治郎の元に駆け出した禰豆子はまだ到着しない? 炭治郎が復活しましたが、禰豆子はどうなったのでしょう? 炭治郎の元へ走っていったきり、どうなったのかわかりませんね。 禰豆子のところから炭治郎のところまでだいぶ遠いのでしょうか? ただ時間があまり進んでないのかもしれませんね。 禰豆子は今も頑張って炭治郎を救おうと走っているところなのでしょうか? まだ右目は無惨の毒で見えない状態です。 そこで禰豆子が完全に解毒することができるのではと思っています。 禰豆子の血気術の爆血で、鬼の細胞のみ燃やすことができます。 もしかしたら茶々丸が柱に打った血清も禰豆子から作られているのかもしれませんね。 そのことから無惨の血のみ燃やすことができると考えられますので、無惨の血で汚染されている炭治郎や柱を爆血で燃やせば毒も消えていくのではないでしょうか? 禰豆子が早く到着して、炭治郎をはじめ柱の皆の無惨の毒をどうにかしてほしいものです。 無惨は夜明けになったらどうする? 夜明けまでまだまだ時間があるようですが、このまま夜明けまで耐えることができるのでしょうか? 烏が夜明けまでの時間を告げ、それまで耐えているのが今回の無惨との戦いです。 ここで気になる点は夜明けになってからどうするのかという点です。 無惨は太陽の光を浴びると他の鬼と同じように死んでしまうのでしょう。 ですので夜明けになってしまったら、無惨を逃がしてしまうことになります。 そして今炭治郎たちに追い詰められていますので、また縁壱の時のように逃げ回って寿命が来るのを待つ可能性もあります。 そうなってしまっては、今と同じで繰り返しになります。 無惨を倒すことが目的となりますが、夜明けと倒すことと結びつかないような気がしますが、どうなのでしょうか? 夜明けが近づくにつれて無惨が弱ってくということもなさそうなので、夜明けまでにけりを付ける必要がありそうですが、違うのでしょうか? 夜明けがカギになっているようですが、どのように無惨を倒すのかも見ものですね。 無惨様の白髪が老いだったなんてwww 珠代様の煽りゲス顔最高 しのぶちゃんの横顔美しい。 私はつい先日珠世様としのぶさんのお話シーンが見れたらいいなぁと言っておりましたが見れたので満足です。 まぁしのぶさんが一方的でしたが そして本当に凄いですね….。 しのぶさんも珠世様も流石です。 そしてしのぶさん唇美しすぎ。 最新話確定速報として194話のネタバレをお届けしました。 伊黒は生きていましたが、目が見えない状態でした。 それでも鏑丸が伊黒の目の代わりとなって戦うことができるようです。 また珠世の薬により無惨の老化がさらに進み、縁壱が付けた傷が浮かび上がってきました。 反撃の好機ですが、炭治郎たちはこの好機を生かすことができるのでしょうか? 次の話も見逃せませんね。 以上、「【鬼滅の刃 きめつのやいば ネタバレ194話最新話確定速報】炭治郎は日の呼吸の12の型を打ち続けることができるのか?」と題しお届けしました。

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【鬼滅の刃194話ネタバレ】伊黒の生存確認!そして無惨に謎の傷が浮かび上がる

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鬼滅の刃194話のあらすじ・内容振り返り! タイトルは 「灼熱の傷」です。 愈史郎が向かった先は、無惨様の攻撃によって頭と胴体を切断された 茶々丸(猫)のもとです。 茶々丸は無惨様との戦いの直前に鬼にされてしまったらしく、人間の鬼と同じように、傷が治るみたいです。 愈史郎以外の二人は伊之助やカナヲのもとに向かい、体に血清を打っています。 愈史郎は、地面に倒れ首がもげている茶々丸を復活させたのち、悲鳴嶼さんのもとに行きます。 愈史郎: 「悲鳴嶼」 「聞こえるか 悲鳴嶼!!」 (まずい…足はまずい…) (仮に意識が戻ったとしても 失血と平衡感覚の欠如で戦うことなど不可能だ) (五十分以上残してコイツがやられるとは…) (炭治郎一人では無理だ) 珠世さんに炭治郎を守ってください、と祈る愈史郎でした。 一方、炭治郎と無惨様の戦いはつづいています。 炭治郎は透き通る世界に入れていないようで、早く無惨様の心臓と脳の位置を把握したいようですが、そこで酸欠に襲われます。 それでも匂いで捉えようとする炭治郎。 しかし足をすべらせます。 無惨様の攻撃が炭治郎を襲う瞬間、そこに現れたのは 伊黒さんの蛇。 伊黒さんは炭治郎を抱えて無惨様と一旦距離を取ります。 伊黒さんは顔面に大きな傷を負っていることがわかります。 炭治郎: 「伊黒さん 両目が…!!」 「俺を庇ったせいで」 伊黒: 「違う!もっと前にやられた」 「お前は人のことばかりうるさい」 炭治郎: 「伊黒さん 俺が援護して戦います」 伊黒: 「俺は元々右目が弱視でほとんど見えなかった」 「お前の力添えなど必要ない」 「俺には鏑丸がついてる」 伊黒さんは炭治郎が回復したことを確認し、炭治郎を離します。 無惨様は今度は伊黒さんを集中攻撃します。 伊黒さんを心配する炭治郎ですが、無惨様の攻撃をかわす伊黒さん。 無惨: (蛇が状況を伝えている?) (あのような畜生に私の攻撃が読まれているだと?) (身体の欠損を想定して訓練していたとしても) (あれ程の手負いの人間を一瞬で殺せないとは) ここで老化薬の影響を案ずる無惨様。 現在は老化薬を分解している最中のようで、そちらの作業にだいぶ体力を奪われているようです。 炭治郎は無惨の匂いが変化していることを感じます。 弱っているはずだと考えているようですが、炭治郎自身は酸欠を免れるのが精一杯で透き通る世界に入れない状態です。 炭治郎: (二対一でもまだきつい!!) (何とか現状を打破しないと) (伊黒さんに何度も助けてもらった) (俺も伊黒さんを助けなきゃ…) そこで炭治郎はあることに気がつきます。 無惨様の体に大きな傷跡がいくつも浮き出ているのです。 この流れが徐々に強まっていって、最後には無惨様を撃破するのかどうなのか…というところですよね。 194話で起きた出来事を順番に見ていきましょう! 茶々丸鬼化!? まさかの 茶々丸が鬼化していたという事実…。 無惨様との決戦直前、鬼化させることに成功していたみたいですね。 後で登場する伊黒さんの 鏑丸も鬼化している可能性はありそうじゃないですか? 伊之助や柱たちの状態は!? 伊之助と カナヲがほんのちょっとだけ登場しました。 とりあえず血清を打って処置するみたいですね。 無惨様の毒を無毒化するためでしょうか。 善逸は一度も登場しませんでした。 悲鳴嶼さんは、まずい状態… 「鬼殺隊-岩柱- 悲鳴嶼行冥」 — ムシウニ|イラスト系YouTuber musiuni 192話での無惨様の一撃で大ダメージを食らった柱たち。 悲鳴嶼さんの足(脚)がやられていることを心配していた愈史郎。 太もも辺りが切断されているように見えますが、 たしか太ももって体の部位で 殿部 でんぶ(お尻)の次に筋肉量が多い部分です。 「足はまずい」と言っていたのもわかる気がします。 やはり血清を打っていましたが、もちろん足が生え変わるわけではないでしょうから、自然に考えて、 もはや剣士として戦うことは不可能なのでは?と思えますよね。

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