俺を好きなのはお前だけかよ 漫画。 俺を好きなのはお前だけかよ 14巻 感想 ネタバレ あらすじ

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『俺を好きなのはお前だけかよ』コミックス一覧• 俺を好きなのはお前だけかよ【5】 伊島ユウ/駱駝/ブリキ 新ヒロイン・ツバキが提案した、ジョーロを賭けた勝負が白熱する中、当のジョーロは借り物の高価な本を汚損して頭を抱えていた。 同じ本をパンジーに買って返すため、ツバキの実家でバイトを始めるのだが…。 俺を好きなのはお前だけかよ【4】 伊島ユウ/駱駝/ブリキ 百花祭の目玉・花舞展を成功させようと努力するも、三股疑惑スキャンダルの渦中にあって苦戦するジョーロ。 彼を助けたのは生徒会長コスモスだった。 彼女が新聞部員あすなろに突きつけた、疑惑の真相とは... 俺を好きなのはお前だけかよ【3】 伊島ユウ/駱駝/ブリキ 人生最大のピンチを辛くも脱したジョーロ。 喉元過ぎればなんとやらで、今はサンちゃんたちと仲直りすべく奮闘中。 だがそんな彼を破滅させようとつけ狙う、新たなヒロイン・新聞部員のあすなろが現れて......!? 俺を好きなのはお前だけかよ【2】 伊島ユウ/駱駝/ブリキ ストーカー気質の図書委員・パンジーに片思いされたジョーロ。 彼女と親友のサンちゃんをくっつけるべく説得を行うものの、それが裏目に。 機嫌を損ねたパンジーはジョーロのクラスに現れ、爆弾発言を行う!• 俺を好きなのはお前だけかよ【1】 伊島ユウ/駱駝/ブリキ 彼女を作ってイチャラブ学園生活を送るという野望に燃える如月雨露。 『鈍感系ラブコメ主人公』を装う彼は、目論見通りクール系生徒会長コスモスと、快活な幼馴染ひまわりからの告白にこぎつけるのだが......。 1 少年ジャンプ• 週刊少年ジャンプ 2020年 32号• ジャンプGIGA 2020 WINTER• 最強ジャンプ 7月号• 少年ジャンプ+ 2020年 32号 イチオシ情報• 5周年記念!オンライン展覧会開催中!! サイド〝甲〟VSサイド〝乙〟WEB配信対決、開幕!! そろそろ連載1周年記念!キミの考えるスパイを大募集!• アニメ2期2021年1月放送!• 全順位の完全データを公開!• キミがどの呪術師と似たタイプなのかがわかる!• 夢のスペシャルマッチが実現!! 漫画賞• ガリョキンPro用ネーム公開!9月30日 水 締切!! WEBでの持ち込み受付を始めました!• 第100回手塚賞&第93回赤塚賞 投稿受付中!• 受賞作品一覧• 漫画賞Q&A• 編集部ツイッター• 11月13日、集英社が発行する『週刊少年ジャンプ』に連載中のマンガを、共謀の上、発売日前にスキャンしてデジタル化し、無断でインターネット上に公開したとして、被疑者4人が京都府警サイバー犯罪対策課と東山署に逮捕されました。 報道などで被疑者が無断で公開を企てたとされている、英語海賊版サイト「mangapanda」は複数のマンガ誌を発売日前に入手し、それをスキャン、翻訳、加工して自らのサイトに掲載し広告収益を得ていた非常に悪質なサイトであり、また、他の海賊版サイトにスキャンしたファイルを供給するなど、国境を越えた海賊版グループの中核と推測されます。 ネットの海賊行為に関しては、その収益や制作過程、流通経路など不明な点が非常に多く、今回の摘発を機に、その全容が解明されることを期待しております。 また、今回の事案は今年施行されたばかりの改正著作権法に基づき、集英社が有する出版権の侵害としても摘発されました。 集英社ならびに週刊少年ジャンプ編集部は著作者が心血を注いで作り上げた大切な作品を正しい形で日本をはじめとする全世界の読者のみなさまにお届けするという自らの役割を果たすため、引き続き著作物の海賊行為に関しては刑事告訴も含め厳正に対応していきます。 2015年11月17日 週刊少年ジャンプ編集部 今、ネット上には漫画を不正にコピーしたものがあふれています。 これらの「不正コピー」とアップはすべて、漫画家たちの気持ちに反しておこなわれたものです。 そして、「この作品はこう読んでほしい」という作者の意図をも大きくねじ曲げています。 「不正コピー」を作りネットにアップする行為は、たとえそれが気軽な気持ちでおこなわれたとしても、漫画家が心血を注いだ表現活動を傷つけることであり、また法に触れる行為でもあります。 私たちは、こうした「不正コピー」を発見するつど、漫画家と話し合いながら、考えられるあらゆる策を講じてきました。 しかし、心ない人たちはあまりに多く、残念ながらそのすべてには対応し切れてはいないのが現状です。 読者の皆様にお願いです。 ネット上にある「不正コピー」は、漫画文化、漫画家の権利、そして何より、漫画家の魂を深く傷つけるものです。 それらはすべて法に触れる行為でもあるということを、今一度、ご理解ください。 また漫画家の方々と集英社は今後も、ネット上のあらゆる「不正コピー」に対しては厳正に対処していきます。 読者の皆様の変わらぬご支援をお願いいたします。

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俺を好きなのはお前だけかよ 5巻 感想 ネタバレ あらすじ

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あらすじ 運命が交差する二学期終業式。 ジョーロが本当の気持ちを伝えるために動く。 二学期の終わりを生徒達に告げ冬休みが始まる日。 だけど…… 『あたしの場所でジョーロと話したい! 』 『ジョーロ君、あそこで貴方を待っているわ。 もちろんどこかは分かるわよね? 』 『ジョーロ、かくれんぼだよ! わたしのこと、ちゃんと見つけてね! 』 『ジョーロ君、来てくれると信じているよ』 サザンカ、パンジー、ひまわり、コスモスの4人の少女が待つ場所へ、俺はこれから向かわなくてはならない。 約束を果たすため、自分の本当の気持ちを伝えるために。 たとえどんな結果になろうとも。 、とくとご覧あれ!! ネタバレなしの感想 ついにジョーロが一番大好きな女の子が、他の3つの絆を壊す罪悪感があっても絶対に大切にしたいたった一つの絆の相手が判明します。 粗筋にもある通りサザンカ、パンジー、ひまわり、コスモスの4人の少女が待つ場所へ向かい、ジョーロが相手に想いを伝えるシーンはドキドキがとまらなかったですよ。 ジョーロの一番大好きな女の子が誰なのか?という部分は、読者はみなそれぞれ予想をしていたり希望を持っていたりしたと思います。 その答え合わせが来た瞬間ですから、緊張したり興奮したりするはずですよ! 私も予想は当たっているだろうと思いながらも告白シーンではめちゃくちゃ緊張しましたし、ジョーロの告白を見た瞬間にカタルシスを覚えてしまいましたよ。 私も感情を揺さぶられたわけですから、ジョーロの告白シーンは作品としても最高潮の場面であったと断言できます。 ジョーロの一番大好きな女の子が分かったという事は、同時に他の3人の女の子たちの想いが壊れてしまった瞬間でもあります。 想いを受け入れて貰えなかった女の子たちの姿には痛ましさを覚えてしまいました。 既刊のエピソードで女の子たちの可愛らしさや性格の良さ、そしてジョーロへの想いの強さと覚悟をみてきていましたからね。 そんな素晴らしい女の子たちが揃っていても勝者となれるのはただ一人という点で恋愛面の残酷さを感じてしまいます。 ただ、想いが届かなかったとはいえ告白シーンでは痛ましさだけではなく、女の子たちの強さや勇気も感じさせてくれたので読後の後味は悪くなかったです。 むしろ女の子たちの素晴らしさを再認識させてくれましたし、今まで以上に魅力的にみえました。 「相手を傷つける覚悟」をして本心を伝えてくれたジョーロを傷つけないかのように、ジョーロの心の負担を軽くするかのような受け入れ方をした女の子たちの優しさと強さは必見だと思います。 ジョーロに振られたことを嘆くだけの「弱者」ではなく、相手の本心を受け止めて更には相手の気持ちを慮り振る舞うことのできる「強者」であるように見受けられました。 ジョーロ自身が相手を信じる強さと相手の気持ちを第一にする優しい人間だから、ジョーロのことを好きになる女の子もそういった強さと優しを持つようになるのかもしれませんね。 今回の告白でサザンカ、パンジー、ひまわり、コスモスのうち誰がジョーロにとって一番大好きな女の子なのかという点では決着がつきました。 ですが、これでハッピーエンドとなり物語が終わらないのが『俺を好きなのはお前だけかよ』シリーズの凄いところですね。 いよいよ内在化していた不穏な影であり、いままでの関係を全て吹き飛ばすような爆弾が登場しました。 『俺を好きなのはお前だけかよ』シリーズを読み込んでいた読者の方ならある程度予想をしていたことでしょう。 ジョーロとヒロインが真に結ばれるための奮闘が最後の山場になりそうですが、その山場を越えることはジョーロでも苦戦することは必至です。 なにせヒロイン側が望んで起こした行動ですし、いままでの問題の様にヒロインたちの協力がたやすく得られる状況でもありませんからね。 この状況を打破するために必要な一歩は何よりジョーロの覚悟であり、事情をある程度把握している親友たちの助けが必須でしょう。 最後に現れた彼女の事情を知った時にジョーロがどのような行動をとるのか次巻『俺を好きなのはお前だけかよ 15巻』がとても楽しみです。 ネタバレありの感想 ここから下は『』のネタバレありの感想になります。 未読の方やネタバレを見たくない方は、ここで引き返すことを推奨いたします。 一人だけ特別大好きな女の子 ジョーロの一人だけ特別大好きな女の子が、 ジョーロが他の三つの絆を壊してまでも絶対に失いたくなかったたった一つの絆の相手が 三色院董子であることが確定しました。 既刊で描かれていた様々な伏線や、パンジーに関する明かされていない事情が残っているというメタ要素から 一人だけ特別大好きな女の子はパンジーであろうと予想はしていましたが、その予想が当たったことには安堵しました。 ただ、今巻で告白の順番や内容を観た時には、もしかして相手はパンジーじゃなかったのかと思わされる点もありましたので、本当の答えが出るその時まで興奮と驚きを感じることが出来ました。 告白の順番は読者のミスリードを誘う展開だろうと予想をしていましたが、読者の感情を狙い通り揺さぶった作者の駱駝先生の手法に脱帽です。 ジョーロが本当の想いをパンジーへ伝えましたが、これでハッピーエンドにならないのが本作品の面白さであり、ジョーロへの厳しさでありますね。 ジョーロの『図書委員のパンジーと恋人同士にして下さい!!』という告白の言葉 それに応えたパンジーの『パンジーは、ジョーロ君のことが大好きなの』という言葉 今巻のエピローグ続きと第0章を読んだ後では、その言葉には大きな隔たりがあるということが明らかにわかります。 そして最後に三色院菫子が述べた『だって、ジョーロ君はパンジーの恋人ですもの』という言葉に込められた想いに哀しさを覚えてしまいますね。 ジョーロが決意と覚悟をもってした告白が、他の大切な3人の想いを絆を壊してまでした告白が、本当に一人だけ特別大好きな女の子には受け取ってもらえていないのです。 ジョーロの告白の言葉が『』クライマックスと同じ言葉であれば、 『三色院菫子。 俺は、てめぇが好きだ。 てめぇと恋人になりたい』であれば パンジーではなく三色院菫子として受け取ってもらえていたのかもしれないとつい考えてしまいます。 届いたはずなのに届かなかった想い、そして壊してしまった絆 ジョーロが三色院菫子と結ばれるための最後の障害を乗り越えるのは、大きな困難が待ち受けています。 なにせ想い人である三色院菫子が仕組んだ事態ですし、その事態を打破するための力となってくれる女の子たちとの絆はジョーロ自身が壊してしまっています。 でも、ジョーロの気持ちが折れない限りこの困難な事態は乗り越えられるはずです。 ジョーロにはまだ壊れていな強い絆であるサンちゃんとホースがいますからね。 既に三色院菫子の抱えた事情を把握しており、その上でその時が来たら絶対に力になると言ってくれた親友たちが。 それに三色院菫子がジョーロを大好きなのは間違いありません。 そうじゃなかったら『』でホースが投げかけた質問によって動揺することもなく、儚い姿を見せることもないはずですから。 そして壊れてしまった絆は別の形で結びなおすことが出来ることは今巻のチェリー先輩とホースの姿からも明らかです。 サザンカ、ひまわり、コスモスも、大切な友達である三色院菫子のために協力してくれるんじゃと思いますよ。 「パンジーをパンジーに成らせる」ために、ジョーロがどのように足掻くのか実に楽しみです。 パンジー 唐菖蒲高校の一人目の図書委員であり、 ジョーロの中学時代の同級生でサンちゃんとぶつかるきっかけになった相手であり、 前巻『』で語られた「双葉の恋物語」の姉のポジションであり、 ジョーロからビオラとパンジーというあだ名をもらった虹彩寺菫が登場しました。 そして、虹彩寺菫の登場は決着がついたはずの恋愛レースに最後の波乱を巻き起こしました。 三色院董子がジョーロとの待ち合わせ場所に現れなかった理由、ジョーロの想いに応えられなかった理由、それが虹彩寺菫の存在にあるのは明白です。 大切な友人であるに虹彩寺菫に助けられた三色院董子は、その恩を返すために偽りのパンジーを演じ、そして時が来たので偽りのパンジーが姿を消して本物が現れたという筋書きのように思えます。 この筋書きを考えた理由、入れ替わりを良しとした理由は次巻以降で語られるはずですが、このやり方は大いに破たんしていますよ。 前巻の感想でも書きましたが、ジョーロが好きなのは双葉の恋物語の『姉 虹彩寺菫 』とか『妹 三色院董子 』とか関係なく、三色院董子その人が好きなんですから。 ジョーロにとって虹彩寺菫はあくまでビオラであり、パンジーではないのです。 ジョーロにとってパンジーとは、一番大好きな女の子とは三色院董子に他ならないのです。 虹彩寺菫が三色院董子に似た姿や性格であっても、その好意が置き換わることはあり得ません。 ただ、中学生時代に虹彩寺菫がジョーロのことを信じて想いを伝えようと努力していれば、一番大好きな女の子は三色院董子ではなく虹彩寺菫となる可能性もあったんですよね。 なにせサザンカ、パンジー、ひまわり、コスモスの4人の少女たちよりも早くジョーロの良さに気づいていましたから。 もしも、虹彩寺菫が西木蔦高校へ入学していたら、ジョーロへの想いを伝えていたら、三色院董子ではなく虹彩寺菫がパンジーと呼ばれて告白されていたのかもしれません。 ですが現状、ジョーロにとって虹彩寺菫への想いは他の4人のヒロインたちよりも劣ってしまっています。 これは西木蔦高校へ入学してから今までの間に想いを積み重ねてきたのは4人の方ですし、ジョーロのことを信じて想いを伝えたのも4人の方ですから当然です。 ジョーロに拒絶されるかもしれないという恐怖を抱えながらもそれでも想いを伝えた「強者」である4人に比べて 振られることを恐れて行動できなかった「弱者」のままの虹彩寺菫では勝負にならないのです。 まあ、最後の最後にぽっと出てきてヒロインになるとはメタ的にも考えにくいので哀しいけど虹彩寺菫は当て馬というか舞台装置以外の何物でもないよな。 それにしても虹彩寺菫がジョーロを好きになるきっかけの場所は「野球部の皆が挑んだ地区大会の決勝」なんですね。 「野球部の皆が挑んだ地区大会の決勝」は恐ろくももややっこしい因縁の生じる舞台になっていますよ。 三色院董子 ジョーロから想いを告げられヒロインレースの勝者となったはずの三色院董子さんです。 両思いであるはずのジョーロと三色院董子ですが、2人が本当に結ばれるための障害こそがパンジーでした。 既刊でもジョーロへ好意を抱きながら一歩引いた姿を見せていた理由も事情が分かれば納得です。 ジョーロにパンジーのことを好きになってもらう必要がありながらも、その好意に三色院董子が応える訳にはいかないという訳です。 何故なら本当のパンジーは三色院董子ではなく虹彩寺菫であるから、そして三色院董子は虹彩寺菫の力になるために行動していた訳ですから。 本物のパンジー 虹彩寺菫 が表に出てきた以上、偽物のパンジー 三色院董子 は姿を消すしかありません。 ですが、三色院董子のジョーロへの想いは本物であると断言できます。 そうでなかったら告白の場面でいつもの三つ編み眼鏡姿ではなく、本当の姿で現れる理由が考えにくいですし、 『これからも、みんなで一緒に図書室で過ごせますように』と願う事もなかったはずです。 いつもの三つ編み眼鏡姿ではなかった理由は、本当の私 三色院董子 を見て欲しいという想いでしょうし、 『これからも、みんなで一緒に図書室で過ごせますように』と願った理由は、本物のパンジーの手前恋人にはなれないがいままでのようにジョーロと過ごしたいという想いを感じましたよ。 大切な友達である虹彩寺菫のために自らの恋心を殺して姿を消そうとしているからこそ、『三学期になったら、もう絶対に西木蔦高校の図書室に来ちゃダメ』とジョーロに告げたのでしょうね。 ジョーロと三色院董子が結ばれるために必要なことは、三色院董子自身が傷つく覚悟ができるのかという点と大切な親友である虹彩寺菫を傷つける決断が出来るのかという点にあります。 そもそもジョーロからの告白に応えずに虹彩寺菫との入れ替わりを受け入れるという事は、とんでもなく不誠実な行いなんですよ。 ジョーロに対する真心を裏切っただけではなく、ジョーロに選ばれなかった他のヒロインの気持ちや想いも踏みにじっていることに他なりません。 友達のことを大切にする三色院董子らしからぬ振る舞いであるとも思いますよ。 それだけ虹彩寺菫に対する恩義が大きいという事なのでしょうかね。 でも、虹彩寺菫の行いはジョーロにとっても三色院董子にとっても、そして虹彩寺菫自身にとっても正しいことでは無いはずです。 大切な友達である虹彩寺菫のやり方が間違っていると伝えるためにも、虹彩寺菫との恩義よりもジョーロへの想いの方が大切だと伝えるためにも、三色院董子は虹彩寺菫との約束を破るときが来るはずです。 三色院董子にとっての絶対に裏切らなきゃいけない時、傷つけなきゃいけない時は、まさに今がその時だと思います。 記事の更新お疲れ様です。 とても素晴らしい感想だと思いました。 記事の内容にある通り、今の段階ではビオラがどんな強い恋心を抱いていたとしても今のジョーロにとっては1年間の出来事によって生まれた感情を覆しうる状況にはないと思います。 過去にそこまでかかわりがなかった分ライラックよりも劣るのではないでしょうか。 14巻までの内容でもハッキリしないのが董子の行動理由ですね。 見た目で嫌な思いをしてきたことから救済してもらっただけでここまでするものなのか?今のところ恩返しとしての理由付けが弱く読者が納得できない部分が多いので、事故にあった際に庇ってくれたとか他に理由があるのかもしれません。 ビオラに関しては、ジョーロに抱き着いた際のセリフが4ヒロインを模したような口調だったので董子から1年間の出来事を聞いていたのでしょうか。 それを分かったうえで、パンジーを引き継ぐところがなんとなく不気味だと思いました。 次巻以降に明らかになるとは思いますが、ここまでそもそものビオラの計画通りなのか、事故によって計画が変わったのかが気になるところです。 コメントありがとうございます! 返事が遅くなり申し訳ございません。 感想を褒めていただきありがとうございます。 照れますが嬉しいです。 yuuさんの仰る通り菫子がここまでビオラに尽くす理由が分からないので納得がいかない部分があるのですよね。 アネモネと菫子が病院で出会い友人になった点から考えれば、ビオラが菫子を救って代わりに大けがをしたことが理由かなと推測できます。 でも、恩人のためだからと言って勝算が薄い上に、ジョーロや他のヒロインの気持ちを裏切るようなことを菫子がするのも違和感があります。 次巻でビオラとの入れ替わり計画をした真意が分かるかなと思いますが、果たして納得のいく理由になるのかはとても気になります。 言われて読み返してみたら確かにコスモスやひまわりの様な言葉遣いしていますね! 菫子から他のヒロイン達の情報も得ているということを示しているのかもしれません。 でも、他のヒロインを振ったうえでパンジーのもとに訪れようとしていたジョーロに対して気遣いが無いというか優しさが足りない様にも思えてしまいましたよ。 ビオラのことを不穏分子として捉えているせいで彼女の言動をネガティブに捉えすぎかなって自覚はあります(笑) クジラさん、こんにちは。 とうとう菫が登場しましたね。 けど、第1巻から読み直してもジョーロは菫のことを好意を持っていた表現はなかったと思います。 第1巻287ページに次の表現があります。 ~ まじか!いや、でも思い出せ。 そう言えば中学の時に一人、サンちゃん経由で女の子を紹介されたぞ。 んで、しばらく3人で遊んでたよな。 気づけば疎遠になっていたが。 でも卒業式の日に『私を忘れないでね』とか言われたな。 懐かしい。 ~ ということは、ジョーロは菫のことを忘れていたわけで、第14巻で再びジョーロの前に現れたからと言いて、ジョーロと恋人になるなんてことは有り得ないと思います。 それに対してジョーロの菫子に対する気持ちの変化は、詳細に表現されており、ほとんどの読者が菫子とのハッピーエンドを期待していると思います。 ジョーロの菫子に対する気持ちは次のように変化しています。 第1巻18ページ ~ ここまでに十分に伝わっていると思うが、俺はこの女が大嫌いだ。 ~ 第1巻19ページ ~ 最低の女だ。 できれば、今後一切関わりたくない。 図書室にだって来たくない。 ~ 第2巻293ページ ~ どうだてめぇら!俺はいまからこんな美人と踊るのだ!羨ましいだろう!ふはははは! ~ 第2巻298ページ ~ けどな、これだけは忘れるなよ。 俺は手目ぇが割と嫌いだ ~ 第3巻308ページ ~ つか、そもそも俺はてめぇがそれなりに嫌いなんだぞ? ~ 第4巻266ページ ~ けどな・・・、今の俺はちげぇんだ。 てめぇに・・・、パンジーは渡さねぇ・・・。 ~ 第5巻36ページ ~ パンジーという奴は、日々毒舌をかますわ、様々なストーキング行為で俺の精神を蝕むわと、悪魔のような存在だが、それでも・・・、まぁ・・・、いい女なんだ。 ~ 第5巻266ページ ~ 「ふふふ、私もよ。 これは、私達は両想いという意味でとらえて問題ないかしら?」「ま、今回に関しちゃ・・・、それで問題ねぇよ」 ~ 第6巻329ページ ~ さっきから、花火以上にやかましい奴がいてな。 そいつの処理に困ってんだ。 ほんと、うるせぇんだわ。 『このまま、ずっとパンジーを独占し続けろ!』って俺の心から湧く声がさ。 ~ こにようにジョーロは菫子のことを少しずつ好きになっています。 となれば、今後の展開はどのように菫と菫子の絆を壊さないようにジョーロが菫に挑んでいくのかが楽しみですね。 それとサンちゃんは、菫をどう思ってるんかなぁ。 きっとジョーロのために一肌脱いでくれると思っています。 芋けんぴさん コメントありがとうございます! いつも返信が遅くてすみません。 芋けんぴさんの読み込み量が凄いですね! 芋けんぴさんからのご指摘でジョーロがビオラのことを忘れかけていたという事実があったことを認識できましたよ。 ビオラ側の想いの強さに比べて、ジョーロはビオラの言葉の重みにも気づいていなかった訳ですね。 一方、菫子については芋けんぴさんがご指摘されている様に既刊エピソードで想いを積み重ねてきていますから、その想いに読者として同調していますのでハッピーエンドが待ち望んでしまいますね。 ビオラと菫子のつながりの強さと深さは次巻以降で描かれると思いますが、その強いつながりを保ったままハッピーエンドになるのか、一度はそのつながりを壊して別のつながりとして結びなおすのか。 ビオラと菫子の関係の変化がどのように描かれるのかもとても楽しみですね。 サンちゃんはビオラと菫子の2人に振られた上に、菫子から事情の大半を聞いていたはずですから、今後の展開で大きな役割を果たしてくれそうです。 次巻の展開や内容が凄い楽しみですよね。

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俺を好きなのはお前だけかよの恋愛・相関図!ジョーロと付き合うのは誰? それでは早速、 俺を好きなのはお前だけかよの恋愛関係や相関図についてご紹介します。 ストーリーが進んでいくにつれて、どんどん関係性は変化していきますので、各巻ごとの関係性をまとめていきます。 ジョーロはコスモス先輩とひまわり、両方から好意を寄せられている……と思いきや 、二人が好きなのは、親友のサンちゃんだった!という展開。 そして、ジョーロに好意を寄せているのは、地味で根暗なパンジーだけ……。 コスモスとひまわりの恋愛相談に乗るも、そこから更に拗れていってしまいます。 如月雨露(ジョーロ) 人畜無害な鈍感系を装った主人公。 幼馴染の日向葵(ひまわり)と、生徒会長の秋野桜(コスモス)との距離が近く、どちらかと付き合えるんじゃないか……と、 二人のことを狙っていました。 (C)伊島ユウ・駱駝・ブリキ が、二人が好きだったのは親友のサンちゃんであることを知ります。 (C)伊島ユウ・駱駝・ブリキ それでもめげずに、律儀に二人の恋愛相談に乗ります。 そうすれば、 どちらかは自分のことを好きになってくれると信じて。 そして、そんな彼に付きまとってくる一人の少女・パンジー。 ジョーロが二人の恋愛相談に乗っていることを彼女は知っていた。 しかし。 (C)伊島ユウ・駱駝・ブリキ 「私ね……ジョーロ君が好きなの」 何故か、彼の裏の性格まで知っていたのです。 更には、 サンちゃんがパンジーに好意を持っていることを知り、彼に協力することになってしまい……!? 日向葵(ひまわり) (C)駱駝・ブリキ 天真爛漫なジョーロの幼馴染。 (C)伊島ユウ・駱駝・ブリキ ジョーロへの距離が近く、ボディタッチがめちゃくちゃ多いです。 が、実際に好きだったのはサンちゃんでした。 ジョーロのことを大事な幼馴染と言いながら、 実際にはなんでもしてくれる便利な人、程度の扱い。 サンちゃんに近づくために、ジョーロを利用している節がありました。 黒ジョーロいわく、 「天然ビッチ」の才能アリ。 そして、ひまわりの好意を知りながら、サンちゃんとパンジーをくっつけようとしたジョーロに対し、 「イジワルで嘘つきな最低のジョーロ!」と愛想を尽かします。 秋野桜(コスモス) (C)駱駝・ブリキ 成績優秀、スタイル抜群な生徒会長。 生徒会の仕事で、たびたびジョーロと会話をしていました。 (C)伊島ユウ・駱駝・ブリキ しかしやはり、彼女が好きなのはサンちゃんでした。 同じく、悪意こそないものの 、彼に近づくためにジョーロを利用していました。 大賀太陽(サンちゃん) ジョーロの大親友。 野球部のピッチャーで、非の打ち所がないイケメン。 黒ジョーロも彼にだけは悪態をつきませんでした。 パンジーのことが好きだとジョーロに相談し、彼に協力してもらいます。 そして、 ひまわりとコスモスが想いを寄せる男子。 中学時代、 サンちゃんが想いを寄せていた女子が、実はジョーロに近づくために彼に話しかけていたのを、彼は恨んでいた。 だから、彼にも同じ目にあってもらおうと、ひまわりとコスモスを利用した。 ジョーロにパンジーが好きだと相談し、彼女たち二人に、 「ジョーロは二人の好意と、サンちゃんの好きな人を知りながら、それを踏みにじった。 振られた二人に付け込もうとした最低男子」と思わせる。 それは見事に上手くいき、 ジョーロはクラスで孤立。 コスモスからは生徒会をクビにされ、ひどいいじめにあうことになります。 パンジーが好きだというのは事実。 ジョーロを陥れたあとは、ひまわりとコスモスに協力してもらい、彼女に近づこうとするが……? (こんな状態になってしまうが……?) 三色院菫子(パンジー) (C)駱駝・ブリキ ジョーロのことをストーキングしている、謎の地味子。 黒ジョーロの内心も、彼を取り巻く女子たちとの関係も、すべてを把握しています。 (C)伊島ユウ・駱駝・ブリキ 1巻時点でジョーロに好意を寄せる、唯一の女子。 何を考えているかわからない女子だが、 何故かジョーロにだけは毒舌。 サンちゃんからアプローチされますが、一切なびきません。 ジョーロがいじめられるようになってから、彼を図書室へ呼び出します。 サンちゃんと話す様子を、ジョーロに見物させるパンジー。 (C)伊島ユウ・駱駝・ブリキ 「大賀君。 貴方はどうしてジョーロ君を騙して陥れたの?」 ジョーロがいることに気づかないサンちゃんに対し、パンジーは彼の悪事を暴いていく。 ひまわりとコスモスの好意に、サンちゃんが気づいていたこと。 そして、彼女たちの想いを利用し、ジョーロを最低野郎だと思わせたこと。 サンちゃんの行いを否定し、パンジーは言います。 「今回のジョーロ君の行動は、全部貴方のためだった」と。 誰にも言っていなかった、ジョーロの本心。 サンちゃんが一番幸せになるためには、彼の想いを尊重するべきだという考え。 それをパンジーは見抜いていたのです。 ジョーロのことが好きで、ずっと彼のことを見ていたから。 この話を聞いていたジョーロは、 サンちゃんがひまわりとコスモスの想いを利用したことに激怒し、二人に謝罪するように言います。 サンちゃんは二人に謝罪しただけでなく、これまでの悪事をクラス中に謝罪。 パンジーがジョーロのために行動したことによって、彼へのいじめはなくなりました。 そして後日。 パンジーは眼鏡を外し、三編みをほどいてジョーロに迫ります。 「久しぶり……といえばいいのかしら?」 野球部の大会の応援に行った時、その姿のパンジーとジョーロは会っていました。 (C)駱駝・ブリキ 野球部の大会の後、炎天下の下、 サンちゃんを元気づけるために彼を待ち続けるジョーロに、パンジーは惚れたというのです。 そのとき見とれていた少女が、パンジーであることを初めて知ったジョーロは、 彼女のことを意識し始める。 「自分のためではなく、大切な人のために頑張った優しいジョーロ君。 そんなあなたに私からご褒美よ。 ……少しだけ、恥ずかしかったわ……」 照れ隠しで、「言っておくがな!俺がお前を大嫌いなのは変わらねーからな!」と言ってしまうジョーロにも、余裕で応える。 「言っておくけど、私が貴方を大好きなのも何も変わらないわ」と。 「覚えておいてね。 私ってうんと寂しがりでとびっきりの甘えん坊さんだ・か・ら」 ……といった感じで、不気味で何考えてるのかわからないパンジーだけが、真にジョーロのことを思いやっていた事がわかります。 ジョーロにだけ見せる毒舌や本当の表情など、 「自分のことを見てくれてる感」がヤバいヒロインです。 一応謝罪はあったものの、いじめの発端となったことは事実で、微妙な関係となってしまいます。 が、新聞部によって今後は 「ジョーロ3股疑惑」が広まってしまう……!? 日向葵(ひまわり) ジョーロを避けるようになっていましたが、 彼が土下座したことによって、仲直り。 「いっぱい迷惑かけてごめんなさいだけどジョーロもひどい!いっぱいひどい!」と罪悪感をもっていたが、嘘をついてたジョーロにもちょっと怒っていて、どうしていいかわからなかった模様。 「ずっと仲直りしたかったけどどうしていいかわかんなかっただけだもん!」 「言ってくれんじゃねぇか……だったらどう足掻いても仲直りしてやるから覚悟しとけよ!」 …………。 「なぁひまわり……その……俺と仲直りしてくれねぇか?」 「したい!私ジョーロと仲直りする!絶対する!」 そして二人は仲直り。 花舞展ではドレスを着てジョーロとダンス。 「ねーねージョーロ。 今好きな子いる?」 「いねーな」 「そっか! なら私とお揃いだね!」 !!!! この好きな子いる?のやりとりは原作だと。 でもこのタイミングの方がよりドキッとしますね。 素直に思ってること言ってくれるのがかわいいし、ドレスもよかった。 大賀太陽(サンちゃん) サンちゃんと仲直りするため、ひまわりと協力し彼を呼び出します。 最初は拒絶するサンちゃんでしたが、「正直に、仲直りがしたい!!」という、嘘だらけだったジョーロのストレートな言葉にほだされます。 「これからよろしくな!偽善者面したクズ野郎で最低の如月雨露!」 「こちらこそ。 陰険で嫉妬深い最低の大賀太陽」 と、お互いの悪いところも知った上で受け入れて、 二人は本当の意味で親友となるのでした。 そして、花舞展に出られなくなってメンバーが足りなくなった時にはパンジーを呼んでくれた。 ジョーロのクラスメイトで新聞部員。 仲直りしたジョーロにパンジー、ひまわり、コスモスへの 3又疑惑をかけ、密着取材をしてきます。 焦ったり興奮したりすると、津軽弁が出てしまう方言女子。 文化祭でその記事を載せた新聞を配ろうとしますが、その真意はジョーロへの好意からくる自作自演。 彼を独占するために密着取材や、女の敵扱いして、彼を孤立させるような行動をとったのです。 ジョーロと二人きりで一週間を過ごしたり、一緒に花舞展のダンスを練習したり……。 しかし、それをコスモスに暴かれ、 彼女は想いを叫ぶ。 「ずりーじゃ! わはずっとジョーロの傍さいたかった!なのにいつも別の人が傍にいる! そんなのずりーじゃ!」 「去年の夏……みんなが挑んだ地区大会の決勝戦からずっとわが 一番好きだはんで!」 「あのとき飛んできたファールボールから庇ってくれたジョーロ……たげかっこよかったず……」 あすなろはジョーロに惚れていたけれど、近づくことができなかった。 傍にはいつも、パンジーやひまわり、コスモスがいたからだ。 でも、彼女は独占欲を抑えられなかったのです。 それはコスモスに否定されてしまう。 それでも。 以上だ」 自分が悪者になって、未練を残さないように答える。 きっぱりと振って、あすなろの背中を押すと決めたのでした。 やり方は完全にヤンデレですが、かわいい。 独占欲が暴走しちゃってるよ。 秋野桜(コスモス) ジョーロ、ひまわり、サンちゃんの3人が仲直りした後、後回しにされて落ち込んでいました。 人体模型を相手に、謝罪や妄想を繰り広げ、仲直りの練習をしていたのに……。 が、ジョーロたちのフォローによって仲直りし、和解します。 そして、ジョーロを陥れようとするあすなろの悪事を暴くなど、 真に彼のことを思うような行動を取るようになっていきます。 あすなろを諭しながら、かつての自分の過ちを語ります。 「誰かの足を引っ張ってそこに立っても本当に欲しいものは手に入らないよ。 本当に、恋愛というのは難しいね。 私も自分の我儘でさんざん迷惑をかけた挙げ句、空回りで終わった経験があるよ」 「努力は必ず報われるなんて恋愛に関して言えば嘘っぱちさ。 報われない方がはるかに多いだろうね」 「けど……だからこそ報われた時、そこにたどり着けた時の喜びが計り知れないんだと、私は思う」 自分のためにジョーロを利用したことを、本当に後悔している。 彼女はその想いを彼の前で吐露するのでした。 更には、花舞展で一緒に踊ったり、文化祭を手助けしてくれたジョーロに 「ご褒美」を渡すなど、 ヒロイン力がめちゃめちゃ高まってきます! 助けられたジョーロは、彼女にお礼を言う。 「礼を言うのは私の方さ。 君のおかげで無事花舞展を行える。 ブリキ先生のイラストも相まって破壊力抜群なんで、原作も見るべき。 ジョーロの家にあがりこんだり、一緒にダンスを踊ったりする仲に。 何かとひまわりたちをパンジーの傍にいさせようとするジョーロの狙いを、彼女は気づいていました。 「私にお友達を作らせようとしたでしょ? どうしてあなたは私にそこまでしてくれたの?」 「……感謝してるからだよ」。 顔をそむけながらジョーロは答えます。 「前に俺が学校でやばい状況になった時てめーが助けてくれて 嬉しかったし……その……感謝してんだ!だからその礼がしたかったんだよ!」 そんなジョーロに、パンジーは嬉しそうに返します。 「……そう。 西洋パンジーの花言葉を教えてあげる。 黄色のパンジーは『記憶』。 白いパンジーは『愛の想い』。 そして紫のパンジーは……」 「『あなたのことで頭がいっぱい』よ」 自分がそうだと告白するかのような言葉で、二人のダンスは締めくくられました。 原作だと)からヒロイン化。 ジョーロの三股疑惑を許せず、カーストトップの女子たちと一緒にジョーロをなじります。 「あんた生きてて恥ずかしくないわけ?」「3回くらい死ねば?」「外見からしてありえないよね!」 三股と一切関係ない悪口すらありますが、彼女だけは嫌悪感だけではなく、使命感で動いていた。 「あたし、女の子を傷つけるやつは絶対に許さないから」と。 そこから、あすなろによって誤解が解かれてからは、態度が柔らかく。 アニメではプールで、謝りたいけど謝れない……と気づかれていないのをいいことに、ジョーロ本人に相談。 謝れば許してくれるんじゃないか?というジョーロの言葉に安心し、ツンデレっぽく飲み物をおごったり。 見た目をジョーロの好みに寄せて、謝ったりします。 ちなみに、原作だとちょっと展開が違って、 ジョーロがかっこいい。 後半でサザンカが先走ってジョーロを責めたせいで、彼女は友人たちから責任を押し付けられてしまいます。 そんな様子を見てジョーロは立ち上がる。 びびりながら。 責めちゃった負い目から平謝りしてくるサザンカの友人たちに、ジョーロは「大丈夫だ。 気にしないでくれ」と言ったうえで。 「俺も変に誤解させるような行動をとっちまって、迷惑かけたからさ、謝りたかったんだ。 それに、すげぇって思ったよ。 みんなが言いにくかったことを、勇気を持って言えるなんてよ」 ジョーロは、サザンカの行いを認めて、彼女の立場を守った。 それから。 サザンカがイメチェンして登校してきます。 最初は認識できなかったものの、ジョーロがかわいいと褒めると、言葉もでないくらい真っ赤になって照れます。 かわいい。 ブリキ絵だとより清楚なのでよい。 俺を好きなのはお前だけかよの7話(アニオリ)時点でのヒロインとの恋愛・関係・相関図:水着!!水着!!!! アニメ7話はアニオリエピソード。 しかも水着!!めっちゃびっくりしました。 ジョーロの取り合いって感じで ヒロインたち全員に見せ場があって最高だったので、こちらもご紹介します。 日向葵(ひまわり) ひまわりとはウォータースライダーへ。 ポロリチャンスを期待しながら一緒に滑ります。 密着しててやはり天然ビッチ。 しかし、 ポロリしたのはジョーロのジョーロだけであった。 隠してくれるサンちゃんがイケメン。 秋野桜(コスモス) コスモス先輩は、ジョーロと一緒にイルカさんに乗ることを所望。 乙女か。 少年たちの「ラブラブだー」という声に照れまくり。 「周りの目を気にせずラブラブでイチャイチャを!?」 「たしかにお付き合いを前提に結婚するつもりだったが……」と順番がめちゃくちゃな妄想全開。 両親に挨拶いくところまで想像して、一人でくねくねしてジョーロを放置します。 放置されたジョーロは、サンちゃんにパイルダーオンされ、ともに旅立ちます。 お前らが結婚しろ……ww 三色院菫子(パンジー) パンジーはジョーロを連れて温泉に。 「ねえジョーロ君。 ちゃんと見てくれないと、頑張った甲斐がないわ」と迫ります。 「ありがとうね。 ジョーロ君。 私、こんなにたくさんのお友達と遊ぶの初めてなの」 「んなこと言ったら、俺だってお前に感謝してる。 エロ本の位置まで特定され、ジョーロは悲しい思いをするのであった……。 初登場で、 「ジョーロに尽くしたい」と、彼の手の甲にキスするキザな女子です。 「これから誠心誠意尽くさせてもらうよ。 よろしくね」 「如月雨露君。 僕は君のためならどんなことでもやってみせるよ。 だから遠慮せずに何でも言って欲しいかな」 パンジー、コスモス、ひまわりの3人に、 「ジョーロを賭けた戦い」を挑むなど、彼への思い入れが非常に強い。 串カツ屋の娘で、ある事情からバイトをすることになったジョーロを雇います。 秋野桜(コスモス) ジョーロのためにめちゃくちゃ緊張しながらお弁当を持ってきたり、 あすなろいわく、 「露骨にジョーロを気にかけるようになった」など、いよいよもって恋愛感情が伴ってきた様子が。 三色院菫子(パンジー) 3巻では、 ジョーロとパンジーが喧嘩します。 パンジーから借りた大切な本を、不手際でボロボロにしてしまう……。 それがめちゃくちゃ高い本で、買い戻すためにジョーロはバイトを始めるのでした。 しかし、その行動はパンジーには受け入れられなかった。 「自分はモブだから、負い目は作りたくない」。 そんなジョーロの自己満足を、彼女は否定します。 「俺には何もねぇ……何も、ねぇんだよ……」という彼に、 「私があるわ。 ジョーロ君のことが大好きで大好きで仕方がない私があるわ」「そんなことをしなくても、私は貴方のことが好き」、と答えるパンジー。 でも、ジョーロはそれを受け入れられず、つっぱねてしまう……。 仲直りしたときのパンジーの挿絵が、すげー良いです。 焦るジョーロを、ひまわりが呼び出します。 「じゃじゃーん! これ、ジョーロにあげる!」 彼が探していた本を、ひまわりがもっていたのです。 ジョーロが困っているのを見て、貯めていたお金を使って彼女が買っていた。 「ふざけんな!」 ひまわりに部活を休ませて、ラケットを買うためのお金も使って。 モブである自分のために、ここまでさせてしまった。 それはジョーロにとってショックで、怒鳴ってしまう。 「俺は…俺なんかよりもてめーの夢が大事なんだよ!」 「ずっとずっと頑張ってきたじゃないか!大事な試合なんだろ!なのにどうして俺を優先しちまうんだよ!んなことされて嬉しいわけねーだろ!」と。 しかし、ひまわりも叫びます。 「わたしが一番だもん!サンちゃんよりも、パンジーちゃんよりも、コスモスさんよりも、ツバキちゃんよりも、ずっとずっと……ずーっと!ジョーロと一緒にいたのはわたし!」 「いっぱい迷惑かけちゃったジョーロを、優しいジョーロを、大事なジョーロを助けるのはわたしなの!」 泣きながら叫ぶ彼女に、ジョーロは謝って仲直り。 本を買ってくれた代わりに、彼女にテニスラケットをプレゼントします。 そして ひまわりは、ジョーロに「好きな人はいるの?」と聞いてみたり、ほっぺにキスをしたり……。 他のヒロインたちを動揺させるようなアプローチをするようになっていきます! というわけで、3巻までいくと、 ほぼ全員がジョーロに好意を抱いている状態に……! 気に入ったキャラがサンちゃんのことが好きでもご安心を。 ジョーロもちゃんとラブコメ主人公になっていきます。 みんなが真の意味で打ち解けあってからは、 お互いのことを尊重し合う良い関係になるのも嬉しいです。 アニメの最終回はここまでになりそう。 ジョーロたちの高校の図書室が、あまりに利用されないため閉鎖の危機に。 そこに現れたのが、他校で図書室を盛り上げた彼、ホースでした。 彼はパンジーの中学時代の同級生。 人当たりがよく、気遣いもできるイケメンゆえに、 ジョーロの上位互換と呼ばれ始めます。 そんな彼は、 中学校のときからパンジーに懸想していた……。 「菫子! やっぱり僕は、君が好きだ! だから、僕と付き合って欲しい!」 パンジーは彼のことが好きじゃないが、 助けてもらったことがあって断りづらい……。 どうすればいいのか思い悩むパンジーに、ジョーロは言います。 「なぁパンジー……『女の特権』って知ってるか?」 「自分(てめぇ)の我侭で、他人を振り回すことだ」 「パンジー、てめぇは言ってたじゃねぇか 三色院菫子は、うんと寂しがり屋で、とびっきりの甘えん坊さんなんだろ?」 直接は言わないけれど、ジョーロはパンジーに手を差し伸べます。 「…………とても困っているわ」 と、ついにジョーロに助けてもらうことを選ぶのです。 ジョーロはホースに、パンジーを賭けた勝負を挑みます。 野球部の地区大会決勝戦が終わるまでに、 ジョーロとホースのどちらが多く女の子から髪留めをもらえるか。 様々な策略の末、同点まで持ち込むジョーロ。 あと1つもらえれば、勝利。 そこでパンジーは…… 「貴方には恩がたくさんある。 貴方と一緒に過ごしたなら、きっと毎日が楽しく過ごせるのでしょうね。 でも、私は……」 「ジョーロ君が好きなの」 そう言って、ジョーロに髪留めを渡して、彼の勝利を決めるのでした。 ジョーロなんかよりも、自分のほうが優れているはず。 そう思っているホースは勝負の結果も、パンジーがジョーロを選んだことも認められず、彼を殴ってしまう。 「脇役のくせに……!調子に乗りやがって!」 これによって決定的に、パンジーから嫌われてしまうのだった。 コスモス、ひまわり、あすなろ ジョーロが負ければ、彼はパンジーと二度と近づかない。 そのルールを聞いたとき、パンジーはジョーロの心を独占するライバル。 そして、3人はジョーロに恋愛的な意味で告白! 「狂おしいほどに君が好きだ! だから、私を君の女にしてほしい!」 「ジョーロ、大好き! わたし、ジョーロの彼女になりたい!」 「私を、未来永劫貴方の一番そばにいさせてください! 恋人として!」 不覚にもときめいちゃう……。 ……と、パンジーの敵に回るようなことをしますが、最終的にはジョーロが勝つために協力してくれます。 ちゃんと芽生えた友情を守るために動いてくれて、ちゃんと成長してて嬉しい。 ジョーロは最後に誰を選ぶのか!? しっかりと3人の告白と、パンジーへの思いに答えを出し、 ジョーロは一人のもとへ向かいます。 俺を好きなのはお前だけかよの原作を読むなら 俺を好きなのはお前だけかよが気に入ったなら、 原作は絶対読むべき。 ブリキさんのイラストがマジのガチで最高。 ヒロインたちの気持ちやジョーロの冴えたツッコミが読めるので、より俺好きっぽさが味わえます! で、 原作を揃えるならebookjapanというサイトがおすすめ。 今なら一冊半額クーポンが貰えるので、好きな巻を50%オフで読むことが出来ます。 買えば買うほどポイントが付くので、書籍版を全巻揃えるならここが安く済むのでぜひどうぞ。 今なら2週間無料で試すことができるので、お金をかけずに俺を好きなのはお前だけかよのアニメが見直せます。

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