高校受験 塾なし。 塾なし高校受験【実況|その1】自宅勉強だけで偏差値70を目指す計画

【保存版】塾で教える高校受験の勉強法を完全公開!「合格に必要な3つのポイント」を元に塾なしでも使えるノウハウを徹底解説【いつから?何をすればいい?】

高校受験 塾なし

通塾率から分かる塾に通う必然性 スタスタが実施したアンケート調査(N=455)に基づいて、まずは通塾率を確認していきましょう。 現在首都圏の大学に通っている学生を中心にアンケート調査を行ったところ、実に 78. 大学別の通塾率をまとめたのが、以下の表になります。 参考程度にご確認ください。 これらの数値から 「志望大学の偏差値に関わらず塾に行って受験対策をするのが王道」であると言えます。 もちろん塾に通わずに合格した方もいらっしゃいますが、大学受験対策において通塾することは、志望校合格へと近づく良い手段なのではないでしょうか? 何を求めて塾に通っていた?通塾のメリット 上述した表から、大学の偏差値に関係なく7〜8割の学生が大学受験時に通塾していたことが分かります。 では、一体みなさんは何を求めて塾に通っていたのでしょうか?アンケート調査の結果、以下のようなメリットがあることがわかりました。 通塾メリット1 :モチベーションの維持 やはり一人で勉強するのではなく、塾の講師やクラスメイトと共に受験対策する方がやる気が続くというケースが多いそうです。 中には、 同じ塾に通っていた周りの友達のレベ ルが高く、共に刺激し合いながら切磋琢磨できる という生徒もおり、競争する環境によってモチベーションを高め、成績アップを図っていた生徒もいます。 つまり塾は勉強を教わりに行くところというイメージがあるかと思いますが、それ以上に「受験のための最適な環境」が手に入るというのが大きなメリットなのでしょう。 通塾メリット2 :特別な解法やテクニックの習得 ごく一部の天才を除き、多くの生徒は受験で必要となる裏技を知らないのではないでしょうか?いくら進学校と言えども、なかなか受験に特化した指導は受けられないものです。 しかし試験時間には限りがあるため、いかに効率的に解けるかが合否を決めると言っても過言ではありません。 だからこそ、 過去問の指導やオリジナルの教材はもちろんのこと、人生についても様々な学びを得られる という声が挙がっています。 人生において大きなターニングポイントとなる受験を支えてくれる。 そして大学受験を通して、人生について大きな学びを気付かせてくれるのも塾に通う大きなメリットと言えるのではないでしょうか。 ただ通えばいいわけではない!塾選びのリスク これまで通塾率や通塾のメリットを確認してきて、「なんとなく塾に通った方がいいのでは?」と思い始めた方も多いのではないでしょうか? しかし「ただ塾に通えばいい」「どこの塾に通っても良い」というわけではありません。 そこで続いては、通塾に際して多くの人が問題となる部分についてみていきましょう。 リスク1: 塾に頼りっぱなし 塾に通い始めたのに、全然成績が上がらない。 そんな方にありがちな例として、全ての勉強を塾任せにしているケースが多々あります。 もちろん塾の勉強をしっかりとやることは大事であることに違いありません。 しかし難関大学に合格した先輩たちは、塾の授業以外の時間にもしっかり勉強しています。 中には 週に5〜6回自習室に通い、塾の授業以外に 毎日4時間以上も自習していたという現役東大生もいます。 難関大学を目指すなら、やはり「塾の授業時間+塾の授業時間相当の自習時間」くらいは勉強しないといけないようですね! 「自習する習慣なんてない」そんな方は、授業だけでなく日々の勉強もサポートしてくれる塾を選ぶのがベストです。 近々塾の選び方についての記事も公開する予定なので、それを参照してみてください。 リスク2 :塾の雰囲気や講師が自分に合わない せっかく塾に通い始めたのに、すぐに辞めてしまう。 そんな方にありがちな例として、教室の雰囲気や講師が自分に合わないというケースがあります。 そうなってしまう大きな原因は2つ!1つは「評判で選んでいるから。 」そしてもう一つが「友達が通っているから」というものです。 実際スタスタのアンケート調査によると、 9割近くの学生が「評判」を通塾の決め手にしており、友達や卒塾生などすでにその塾に通っている人たちの情報(口コミ、合格実績など)が大きく影響しているものと思われます。 しかし隣のあの子に合っていても、自分に合っているとは限りません。 しっかり体験授業に参加したり、いくつかの塾を比べることが、良い塾ライフに繋がることは間違いないでしょう! まとめ スタスタのアンケート調査結果に基づいて「通塾の意義」について紹介してきましたが、いかがでしたか? 家庭の経済状況や部活との両立などを考慮して、どうしても独学で受験したいというのであれば話は別ですが、やはり大学受験に向けて塾に通うことは生徒にとって大きな意味を持つようですね。 スタスタでは各塾の分析や塾選びのコツなどをまとめた記事もあるので、ぜひ参考にしてみてください!.

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塾なし高校受験【実況|その1】自宅勉強だけで偏差値70を目指す計画

高校受験 塾なし

通塾率から分かる塾に通う必然性 スタスタが実施したアンケート調査(N=455)に基づいて、まずは通塾率を確認していきましょう。 現在首都圏の大学に通っている学生を中心にアンケート調査を行ったところ、実に 78. 大学別の通塾率をまとめたのが、以下の表になります。 参考程度にご確認ください。 これらの数値から 「志望大学の偏差値に関わらず塾に行って受験対策をするのが王道」であると言えます。 もちろん塾に通わずに合格した方もいらっしゃいますが、大学受験対策において通塾することは、志望校合格へと近づく良い手段なのではないでしょうか? 何を求めて塾に通っていた?通塾のメリット 上述した表から、大学の偏差値に関係なく7〜8割の学生が大学受験時に通塾していたことが分かります。 では、一体みなさんは何を求めて塾に通っていたのでしょうか?アンケート調査の結果、以下のようなメリットがあることがわかりました。 通塾メリット1 :モチベーションの維持 やはり一人で勉強するのではなく、塾の講師やクラスメイトと共に受験対策する方がやる気が続くというケースが多いそうです。 中には、 同じ塾に通っていた周りの友達のレベ ルが高く、共に刺激し合いながら切磋琢磨できる という生徒もおり、競争する環境によってモチベーションを高め、成績アップを図っていた生徒もいます。 つまり塾は勉強を教わりに行くところというイメージがあるかと思いますが、それ以上に「受験のための最適な環境」が手に入るというのが大きなメリットなのでしょう。 通塾メリット2 :特別な解法やテクニックの習得 ごく一部の天才を除き、多くの生徒は受験で必要となる裏技を知らないのではないでしょうか?いくら進学校と言えども、なかなか受験に特化した指導は受けられないものです。 しかし試験時間には限りがあるため、いかに効率的に解けるかが合否を決めると言っても過言ではありません。 だからこそ、 過去問の指導やオリジナルの教材はもちろんのこと、人生についても様々な学びを得られる という声が挙がっています。 人生において大きなターニングポイントとなる受験を支えてくれる。 そして大学受験を通して、人生について大きな学びを気付かせてくれるのも塾に通う大きなメリットと言えるのではないでしょうか。 ただ通えばいいわけではない!塾選びのリスク これまで通塾率や通塾のメリットを確認してきて、「なんとなく塾に通った方がいいのでは?」と思い始めた方も多いのではないでしょうか? しかし「ただ塾に通えばいい」「どこの塾に通っても良い」というわけではありません。 そこで続いては、通塾に際して多くの人が問題となる部分についてみていきましょう。 リスク1: 塾に頼りっぱなし 塾に通い始めたのに、全然成績が上がらない。 そんな方にありがちな例として、全ての勉強を塾任せにしているケースが多々あります。 もちろん塾の勉強をしっかりとやることは大事であることに違いありません。 しかし難関大学に合格した先輩たちは、塾の授業以外の時間にもしっかり勉強しています。 中には 週に5〜6回自習室に通い、塾の授業以外に 毎日4時間以上も自習していたという現役東大生もいます。 難関大学を目指すなら、やはり「塾の授業時間+塾の授業時間相当の自習時間」くらいは勉強しないといけないようですね! 「自習する習慣なんてない」そんな方は、授業だけでなく日々の勉強もサポートしてくれる塾を選ぶのがベストです。 近々塾の選び方についての記事も公開する予定なので、それを参照してみてください。 リスク2 :塾の雰囲気や講師が自分に合わない せっかく塾に通い始めたのに、すぐに辞めてしまう。 そんな方にありがちな例として、教室の雰囲気や講師が自分に合わないというケースがあります。 そうなってしまう大きな原因は2つ!1つは「評判で選んでいるから。 」そしてもう一つが「友達が通っているから」というものです。 実際スタスタのアンケート調査によると、 9割近くの学生が「評判」を通塾の決め手にしており、友達や卒塾生などすでにその塾に通っている人たちの情報(口コミ、合格実績など)が大きく影響しているものと思われます。 しかし隣のあの子に合っていても、自分に合っているとは限りません。 しっかり体験授業に参加したり、いくつかの塾を比べることが、良い塾ライフに繋がることは間違いないでしょう! まとめ スタスタのアンケート調査結果に基づいて「通塾の意義」について紹介してきましたが、いかがでしたか? 家庭の経済状況や部活との両立などを考慮して、どうしても独学で受験したいというのであれば話は別ですが、やはり大学受験に向けて塾に通うことは生徒にとって大きな意味を持つようですね。 スタスタでは各塾の分析や塾選びのコツなどをまとめた記事もあるので、ぜひ参考にしてみてください!.

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塾なし高校受験【実況|その17】善戦も不合格 😿 鋼のメンタルを持つ娘

高校受験 塾なし

現在、中3のムスメAは、偏差値70の公立高校を目標に勉強しています。 しかも、塾に通う予定は今のところありません。 学校(普通の公立中学)の勉強を中心に、通信教育や問題集で補いながら、部活や遊びにも目いっぱい青春の汗を流す予定です。 そんなムスメAの挑戦を、来年3月までの10ヵ月間ほど記録していきたいと思います。 妹や弟の受験に際して参考になることはもちろん、同じ年頃のお子さんをお持ちの方や、お子さんの将来をお考えの方の参考になれば幸いです。 世間一般に「高い」と認識されている偏差値です(割合でいえば、偏差値70 = 上位 2. 28% = 44人に1人(つまり、「クラスで1位」のイメージ)です)。 ちなみに、ムスメAが目指す高校は、公立で2~3番目の難関校です。 「塾なし」の理由 「塾なし」という選択は、親子の希望が一致した結果です。 決して、どちらか一方が無理強いしようとした結果ではありません。 ただし、公立中学が積極的な進路指導を行わない現状において、中3で塾通いする割合は 70%とも 80%とも言われており、そのような中で塾通いせずに上位の公立高校を目指すというのは、特に親にとってはものすごく大きな不安を伴います。 それでも「塾なし」を選んだのは、以下のような理由からです。 [時間や体力がない] 運動部に所属しているため、平日の帰宅は 18時前後です。 土日も一方は練習です。 ピアノも大好きで習っているため、夕食・風呂・宿題などを済ませたら、もう21時前後です。 発育期や受験期に睡眠時間を削るのは逆効果だと思っているので、時間的にも体力的にも塾に通うこと自体が難しいのです。 [塾代がない] 月に数万円、長期休みの講習ともなれば10万円超えもザラです。 無理です。 [先取り学習に追いつけない] 塾の一番の特徴は「先取り学習」だと思うのですが、中1~中2まで学校の勉強だけに取り組んできた子が、中3から進学塾に入っても、先取り学習に追いつくのが大変そうです(ムスメAは、特に器用なタイプでもありません)。 塾は実績第一でしょうから、先取り学習についていくだけで手いっぱいの子は、辛い時間になるんじゃないかと考えました。 [自主性が身に付く] 塾には、受験情報や効果的な学習法、他の塾生との切磋琢磨など、多くのメリットがあるのは分かりますが、そういう受け身的な取り組みではなく、自分との闘いとして、自主的に勉強に向き合って欲しいと常々願っています。 [自分で計画を立てられる] ムスメAの様子を見ていると、定期テストでは、テスト当日までの日数から逆算して、1つひとつの教科を着実に勉強できていますので、スケジュール管理が性に合っているようです。 塾でやることを指導されるよりも、自分で計画を立てて進んでいきたいタイプだと思います。 [自宅で教えられる] ボク自身エンジニアなので、英数理は得意です。 分からないところがあっても、何とか教えられます。 社会も個人的に好きです。 国語は・・・!!学校の先生が強い味方です。 全教科、学校の先生を味方に付けてしまえば良いのです。 高校受験に対するボク(親)の考え いろんな高校の学校説明会に参加したり、中学校からの受験だよりを眺めたりしつつ、ムスメAの学力や勉強に対する姿勢も勘案しながら、丁寧に話し合って目指す高校を決めました。 その高校に合格するため、最初は塾通いも真剣に考えましたが、結局は上のような理由から、塾通いの選択肢はなくなりました。 もちろん親としては、子どもが希望の高校に合格できることを切に願いますが、その一方で、自分の経験からも、どこの高校に行くかなんて、これからの人生に1%程度の影響しかないと思っています。 生きていく上で大切なことは、自分を客観的に評価し、自分で計画を立て、自分で前に向かって進んでいく力です。 それらを学べる大きなチャンスである「受験」を塾に委ねてしまうのは、それはそれで勿体ないとも思うのです。 自主的に勉強に向き合えないなら、無理して難しい高校に行く必要もないでしょう。 それに、勉強だけが人生ではありません。 塾に行く代わりに、部活や遊び、旅行などにも目いっぱい青春の汗を流し、自分で精一杯効率的に勉強し、それで身に付いた実力で行ける高校が、ムスメAにとっての最適解になるはずです。 親としては、それを可能な限りサポートしてやるだけのことです。 ムスメAのスペックと来歴 小6のとき、地元の公立中高一貫校だけを受験しましたが、惜しくも不合格だったため、地元の公立中学に通っています。 中学受験で得たもの 中学受験はちょっとしたチャレンジだったわけですが、以下の記事にもまとめているように、勉強する習慣がしっかりと身に付いた上に、小学校の友達と同じ中学校に通えることになり、ムスメAは嬉々として毎日通学しています。 中学校生活 通っている中学校は、至って普通の公立中学です。 運動部に所属して部活に熱心に取り組む一方、勉強も頑張っています。 中学受験を経験して勉強のスケジューリングやコツをしっかりと体得したため、こちらから「勉強しなさい」と言ったことは一度もありません。 通塾せずに中学受験を頑張ったため、勉強に対する自主性はものすごく高いです。 補助学習 小5ぐらいからZ会を始め、中学入学後も続けていますが、学校の勉強や部活などで忙しいため、添削問題を中心に出来る範囲でこなす程度です。 今から思うと、中1~中2の間は、Z会を休止しても良かったかなと感じています。 中1~中2の間は、定期テストを中心に据えて勉強した方が、内申稼ぎにも記憶の定着にもつながり、一石二鳥です。 公立高校を目指すなら、余分なことには手を出さず、日々の勉強と定期テストの勉強さえしっかりとこなしていれば、それで十分であることが分かりました(ムスメAの中学が、割りと勉強に熱心でもあるため)。 中学校での成績 240人中、10~20番ぐらいを行ったり来たりしています。 偏差値で表すと「65」前後ということになります。 難関高校への進学実績を考慮すると、他校より少しレベルの高い中学校ですから、現時点の偏差値は「67~68」ぐらいかと思います。 ただし、目標とする高校に合格したければ、もう一段上に行く必要があります。 もちろん背中は押しますが、本人の意欲次第というところです。 得意/不得意 得意な教科は、社会 > 英語 > 理科 > 数学 > 国語、という順番です。 本をよく読みますが、国語は先生との相性が悪く、苦手意識があるようです。 中3になって、数学的思考がメキメキと育ってきたため、今は英語と同じぐらい数学も気に入っているようです。 理系なのか文系なのか、いまいちよく分かりません。 その他 中2の夏休みに1ヵ月ほど、米国ユタ州でホームステイを経験しました。 そのおかげか、英語はかなり自信を持っています。 実際、得意教科の社会と同じぐらい成績も安定しています。 高校受験の概要 うちの地元では、公立高校の受験チャンスは3回(3回目は救済措置的に実施されるため、実質的には2回)、私立高校は1~2校受ける人が大半です。 理想的な受験校の選択としては、以下のように考えています。 実力レベルの私立高校(心から「行きたい!」と思う高校が理想)• 絶対に受かる滑り止めの私立高校• 少しチャレンジの公立高校(目指す高校)• ほぼ間違いなく受かる公立高校 今後の学習計画 高校合格に必要な偏差値、内申、入試の点数など、塾なら当然のように持っている情報が、「塾なし」では手に入れるのが難しい状況ですが、今はインターネットや書籍・雑誌から大抵の情報が得られますし、Z会や中学からの情報も頼りに、模試も上手く活用してデータを分析すれば、情報格差に悩まされることはなさそうです。 中3の夏から(難関校の)受験勉強を開始しても間に合う人の特徴として、• 普段から勉強をして、定期テスト・内申ともに良い• 集中力があってたくさん勉強できる• 地頭がそれなりに良い ということがよく挙げられますが、ムスメAはだいたい当てはまりそうなので、部活を終えてから本格的に勉強を開始すればよいと判断しました。 今は部活の目標を達成することに力を出し切ってほしい、という希望もあります。 以下、受験当日までの大まかな学習計画を考えてみました(全体計画はボクが考え、詳細な計画をムスメAに任せます)。 数字は、優先順位です。 あくまでも計画なので、学習の進捗に応じて大きく変わることもあるでしょうね。 【夏休みまで(部活が終わるまで)】• 学校の勉強• Z会の未習部分などを進める(映像授業で苦手分野を克服) 【夏休み】• 学校の宿題• Z会を進める• 数学と英語の先取り学習(市販の教材 etc. 目標とする高校の過去問を眺める(特に、国語と英語の長文に慣れる) 【9・10月】• 学校の勉強• Z会を進める(~ 11月で中3の学習終わる)• 模試を受ける(モチベーション維持や実力把握のため絶対に必要)• 「全国高校入試問題正解」(通称「電話帳」)を解く(数学、理科、社会中心) 【11・12 ~1月】• Z会(入試対策)を進める• 教科書の隅っこの「コラム」や資料のキャプションなどもしっかり確認する(公立難関校の入試で狙われやすい部分)• 私立の過去問(時間配分、捨て問の見極め、合格最低点との照らし合わせ)• 地元の普通科共通の過去問を解く• 目指す高校に近い実力の高校の過去問を解く(簡単な高校から順に)• 模試を受ける• 場合により、家庭教師も考える 【1~2月】• Z会(入試対策)を進める• 目指す高校の過去問• 「全国高校入試問題正解」のできなかった問題をやり直し• 模試の復習(間違えた問題は丁寧に)• 面接対策(学校でも対応してくれる) 【直前1週間】• 国語・数学・英語は、ミス防止に注力する• 理科・社会は、まだ伸びる可能性ある(弱点を復習) 補足:男女の違いについて 男女平等が当たり前の時代ですが、男子と女子とを集団で分けたときには、やはり男女間で特性や行動パターンが異なります。 一般的に、男子には他者との関係性(優劣など)を自覚させ、競争心を適度に煽ってあげると上手くいく場合が多く、一方の女子は、自信を持てるように励ましたりサポートしてあげたりするのが良いと感じています。 さらに、教科別の学習方法としては、以下のように男女で分けてみるのも有効です。 国語 説明文(論説文)の場合、男子は、全体の構造や段落ごとの主旨を把握しながら読解する。 また、設問を先に読んでから本文を読む。 女子は、本文の先頭から順に読んで、設問にも順番に答えていく。 物語文の場合、男子は、行間から感情を読み取るのが苦手なため、「出来事」「反応」「行動」という段階構造で理解する。 数学 男子は、概論だけを説明して、あとは問題をたくさん解かせる。 女子は、最初の小問から丁寧に説明し、途中で分からなくなったら、また最初に戻って繰り返す。 英語 男子は、文法を徹底理解した上で、国語と同様に構造や段落ごとの主旨を把握しながら読解する。 女子は、文脈優先で感覚的に読解する。 もちろん、個人差がありますので、上に書いたことが男女で逆転することもあるでしょうから、一人ひとりに合うやり方を模索するのが大切ですね。 つづく 次は、中3夏休みの「先取り学習(数学と英語)」について、その理由や選んだ教材、スケジュールなどを紹介します。 関連記事• nezujiro.

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