バター 冷凍。 バターは冷凍保存がおすすめ!開封後の賞味期限に悩まされない方法

「バター」が劣化する5つのNG行動!銀紙で包み直すときは要注意

バター 冷凍

バターは、そのほとんどが油脂分ですので、温度が高いと酸化しやすいですし、一度溶けてしまうと、成分と油が分離して元に戻すのは非常に難しく、分離することでカビが生えやすい状態にもなります。 保存期間(賞味期限)の目安は? 各家庭により保存状態が著しく異なるため、 保存期間は異なります。 温度に気を付けて、保存するようにしましょう。 バターは、においを吸着しやすい性質をもっていますので、できるだけにおいの強いものと一緒に置かないようにします。 また、冷蔵庫で保存するとはいえ、空気に触れていると徐々に酸化していく恐れがありますので、空気に触れないようしっかりと密閉する必要があります。 ですので、密閉できる容器に移し替えるかタッパーなどに箱ごと入れて保存すると良いでしょう。 開封前の賞味期限は、およそ 6か月(箱の表記通り)• 開封後の賞味期限は、 2週間程度 開封後のバターは、目安として2週間といわれていますが、開封後、数か月使用しているという方は、たくさんおられます。 (MEIJIお客様サポートの場合ですと、2週間程度が目安となっており、それ以上はお勧めできないという返答でした) バターはもともと腐りにくい食品で、使用したナイフでバターをすくったり、パンくずなどの不純物が入っていなく、 バターが解けて分離したりしていなければ、カビも生えることは基本的にはありません。 保存状態が良く、酸化していなければ長く使用することは可能であると思います。 ただし自己責任で使用してください。 異臭がする• 古くなった油のにおいがする• 表面だけでなく全体が黄色く変色している• 変な汁が出ている• カビが生えている このようになっていたら、食べない方が良いでしょう。 バターは水分が少ないうえ、そのほとんどが油ですので腐りにくいのですが、保存状態が悪かったり、分離してしまった場合、腐る可能性があります。 また、一度使用したようなナイフですくったり、パンくずが入ると、不純物が混じるため、カビが生えたりすることもあります。 また、 ナイフを入れっぱなしにすることも避けた方が良いでしょう。 なお、 表面が黄色くなるのは、表面の水分が蒸発して油分のみとなります。 油分のみになるとその中に含まれている カロテンの色が濃く表れ、その結果黄色く見えます。 多少酸化する面もありますが、風味に問題が出ているということは、ほぼありませんので、食べていただいて問題はないかと思います。 ですが、黄色く変色した部分が中央部分まで浸透してしまっている場合、こういう場合は長期的に保存すると起こる現象なのですが、そういう場合はカビが生える恐れや油が酸化している恐れも出てきますので、基本食べない方が良いかと思われます。 まとめ.

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バターロールは冷凍できる?解凍方法は?ロールパンならレンジOK?

バター 冷凍

出典: (英語) バター(100g中)の主なの種類 項目 分量(g) 81. 11 51. 368 4:0() 3. 226 6:0() 2. 007 8:0() 1. 19 10:0() 2. 529 12:0() 2. 587 14:0() 7. 436 16:0() 21. 697 18:0() 9. 999 21. 021 18:1() 19. 961 3. 043 18:2() 2. 728 18:3() 0. 315 バター(: butter)とは、から分離したを練って固めたである。 名は 牛酪 ( ぎゅうらく )と言う。 概説 [ ] バターは牛乳から分離したクリームをさせた(練るなどして固めた)食品である、の一種。 ではわずかに味をおびたの。 は脂肪(乳脂肪)である。 をはじめ各種やを豊富に含んでいる。 100のバターを得るために、原料乳は約4. 8必要とされる。 バターを意味するの「 butter」は広義には、何らかのを原料とし、クリームを得て、乳中の分を凝固させたものを広く指している。 だが、日本語「バター」の語源である「 butter」という語は「 butyrum」を由来とし、牛()のを意味する「 boutyron」が由来である。 またでは 牛酪である。 これらの表記からも明らかなように、バターはウシの(牛乳)を原料とするのが一般的である。 なお、ウシ以外の乳汁を原料としたバターもあるものの、本稿では以降、特に断りがない限り、牛乳を原料としたバターについて記述する。 日本では近年、低脂肪乳が好まれるようになり、副産物の乳脂肪は生産過剰気味と言われていたが、2007年末からしばらくの間、の生産調整などの悪条件が重なり、バター不足が発生した。 詳細についてはを参照のこと。 種類 [ ] 発酵 無発酵 有塩 発酵・有塩バター 無発酵・有塩バター (日本で通常市販されるバター) 食塩不使用 (かつての無塩バター) 発酵・食塩不使用バター 無発酵・食塩不使用バター 原料乳をさせてから作る「 発酵バター」(醗酵クリームバター)と、発酵させずそのまま作る「 無発酵バター」(スイートクリームバター)とがあり、それぞれにを添加した「有塩バター」と添加しない「食塩不使用」バターがあり、都合4種類に分かれる。 食塩不使用バターは、かつて「無塩バター」と称していたが、無塩で製造しても生乳に由来する塩分が微量含まれることから、のにより食品の正規表示が求められ、「無塩」という言葉が使えなくなった。 日本で市販されているバターは「無発酵、有塩」または「無発酵、食塩不使用」が多い。 発酵バターは手間がかかり高額製品が多いこともあり、流通量は少ない。 性質 [ ]• バターに含まれるは様々な種類がある(がバラバラな脂肪酸が含まれている)。 このため、次のような性質を持つ。 によって劣化する。 等で冷やすと、で切るのに多少力が要るほど固くなる。 15前後になると、のある状態となる。 に塗ったり、を作ったりする際にはこの状態がよく使われる。 なお、この液体になった状態のバターを「溶かしバター」と言う。 溶かしバターを凝固しない温度で放置すると、乳脂肪以外のなど()が底に沈む。 上澄みは透き通った黄色っぽい色をしており、これを「 澄ましバター」と言う。 澄ましバターは、通常のバターでは風味が強すぎるような場合に使われる。 独特の香りを持つ。 なお、醗酵バターの香り成分としては、などが知られる。 バターのジアセチルの含有量は、、、、に次ぐ。 をバターに似せるために、ジアセチルのが使われている。 バターの薄い黄色は牛の()に含まれるが乳脂肪に蓄積したもの。 夏場などに青草を食べた牛のバターは黄色みが強くなり、冬場などに干し草を食べた牛のバターは白色が増す。 製造方法 [ ]• 牛乳からクリームを分離する。 攪拌機に入れてし、脂肪の塊をつくる。 冷水で洗浄し、脂肪分以外のを除去する。 等ではこのバターミルクは無駄にせず等で市販されており、消費者は購入することができる。 手作りの場合• 練って水分を抜いた後、好みで塩を入れて完成した手作りバター。 なお乳脂肪の粒子同士がくっついて分離することを防ぐ「均質化」()の工程を経ている牛乳についてはクリームを分離することができない。 日本で市販されている牛乳については、「ノンホモ ジナイズド 」等の表示があるものからならば自宅で牛乳から作ることが可能であり、その表示が無い牛乳の場合はこの均質化を受けており、作ることは困難である。 で撹拌すると瓶に入れて振るよりも手早くできる。 また、ホイップクリーム()をミキサーで製造中に、過度の撹拌のために脂肪分が固まることがある。 なお家庭でも上記の方法で市販の動物性から作ることも可能だが、市販品に比べて割高となる。 冷凍庫に入れておくと長持ちする。 レストランなどではバターディッシュやバタークーラーなどの容器に入れてテーブルに供されることもある。 歴史 [ ] そうしてはバター(凝乳)と牛乳と子牛の調理したものを取り、彼らの前に供え、木の下で彼らのそばに立ち給仕し、こうして彼らは食事した。 — 『』18:8 バターが作られだした当初は皮製の袋に生乳を入れて木に吊るし、それを棒で打って揺すって作っていたと見られる。 その後、バターは、、といったの盛んな諸民族へと伝わっていった。 バターは時代にからに渡り、「牛のチーズ」を意味する「ブトゥルム」 と呼ばれた。 野蛮人の食べ物と見られたこと、が普及していたこと、チーズと違い保存性が無いことなどから、髪や体に塗る薬 、化粧品、潤滑油として、ごく一部で使われていた。 ではになってもバターはほとんど知られておらず、の料理書にバターが登場するのは15世紀になってからのことである。 ・以北のヴァイキングとの征服を受けた地域からバターは定着し始め、14世紀にかけて、へと広がったが、ノルマン系ではないにとっては「野蛮人の食べ物」という見方は変わらず、貧しい者の食べ物とみなされていた。 で本格的に食用として利用され出すと、ようやく貴族もバターを食べ始めた。 歴史学者のは14世紀から17世紀のヨーロッパにおけるバター・オイル圏を画定しており、現在でもヨーロッパでは「オリーブオイルが主流の地域」と「バターが主流の地域」がはっきりと分かれている。 基本的に、バターを保存しやすい寒冷な土地でバターが普及していると見てもいい。 それ故、では少なくとも12世紀頃にバターの輸出が始まった。 12世紀にのにより、の期間中にバターを食べることが「断ち」の禁を犯すかどうか、初めて問題提起された。 その後、14世紀になって正式に罪になると決められた。 既にバターに慣れ親しんでいた地域の貴族や富裕層は禁欲日にバターを食べるを取り付け、そのための寄進では大いに潤った。 ジャン・ルイ・フランドランは、16世紀のとバター・オイル文化圏の地図上の関連について指摘している。 また、バターはの油の代用ともされた。 にあるの「バターの塔」は16世紀の四旬節に実際にランプの油にバターを使っていたことからこう名付けられたとされる。 ではにが、にはがバターを試作している。 江戸時代にはごくわずかではあるが生産されており、に由来する「 ぼうとろ」、あるいは「 白牛酪」という名称で呼ばれ、購入者は削って食べたり、湯に溶かして飲んだ。 本格的にバターが日本に広まったのはの後、政府が外国人相手に乳製品を供給するため、の普及を指示してからである。 19世紀末、戦争の混乱でバターの価格が高騰し、の命令で、バターの安価な代用品として作られたのがである。 用途 [ ] チベット仏教で用いられるバターランプ のほか、パンなどの、の材料、(の焼き油や炒め油等)といった用途に幅広く使われる。 特にとの相性が極めて良い。 小麦粉を主原料とした食品、料理であればほぼ何にでも合うが、有塩と食塩不使用で用途が異なることもある。 食塩不使用バターはによく使われる。 やなどに使うものは有塩のものが多いが、塩分を控えている人などや、文化圏によっては食塩不使用のものを使う場合もある。 そのほか、様々な食材やなどを加えたバターもある。 たとえばバターの中にを入れたもある。 の上などにその塊を乗せて食べる場合などに利用される。 バター、バター、バターなどもあり、のほかにやなどに添えられる。 日本では安納芋(の一種)、などの海産物とブレンドした「食べるバター」が各種製造・販売されている。 の代わりとしてに使われることもある。 やの「ラードごはん」のように、にバターとをまぶして食べる人もいる()。 アメリカではバターを衣で包んで揚げたと呼ばれるも作られている。 バタークリーム [ ] バターに、さらにあるいはを練り合わせ、空気を入れて撹拌させてクリーム状にしたものは バタークリーム と呼ばれ、ケーキの(糖衣)や詰め物に使われる。 冷蔵・冷凍設備が普及し、生クリームでデコレーションすることが容易になるまでは、バタークリームを使うことが多かった。 ただし、純正のバターではなく、マーガリンやを使用してクリームに加工したものもあった。 バターランプ [ ] 既述の通り、歴史的にはランプの燃料として使用された例もある。 またのでは、ではなくバターランプ ()が使われる。 代用バター [ ] 「マーガリン」は など他の材料から作られ、バターの安価な代替品として使われる場合がある。 マーガリンは冷蔵庫内などの低温下においても固くならない性質があり、使用しやすい面がある。 しかし風味の点でマーガリンはバターに及ばない。 多くのマーガリンにはが使用されており、加熱すると風味が飛んでしまうが、バターは却って風味が増す。 ではマーガリンを指してバターと呼ぶこともあるが、誤用である。 のように用途や外観は似ているがバターを含まない食品や、バターなど実際にはなどが使われるがバターに似た風味を持たせた食品に名前が使われることもある。 マーガリン等と区別するため、本来のバターを「 本バター」と呼称することもある。 その他の類似のものとして、ジアセチルという食品用香料もあり、バター風味のなどに多く用いられている。 生産地と生産量 [ ] 433万トン、圏 206万トン、アメリカ 82万トン、 47万トン、日本 6. 3万トン。 (2011年) インドではの教義によって、牛肉の食用が制限されているため、者が多い。 彼らは足りない栄養を主に殺生せずに得られる牛乳やバターで補う。 バター不足 [ ] 日本 [ ] 日本では2007年末からバターの原材料である生乳(酪農家が牛から搾る乳)生産量の減少によりバター不足が業界各メーカーで発生している。 これは以前の牛乳余剰を原因とする2006年度からの生産調整で乳牛が削減されているのに加え、国内の猛暑や輸入元のやヨーロッパのにより生産が減少したためである。 各メーカーでは出荷数量の制限や価格の改定を実施している。 小売店においても特売の減少や一人当たりの購入数量の制限、在庫切れによる販売中止など、一般消費者にも影響が生じている。 またバターを使用したケーキ類の値上げなどの影響も出た。 これらのバター不足に対して当時のだったは、乳業メーカーに対してバターの増産を要請した。 また、は業務用の冷凍バターの輸入を前倒しして実施し、追加輸入を行う等の対策を行った(バターは日本では指定物品)。 これらの対策の結果、少し時間はかかったもののバター不足は収まった。 その後も年によってはバター不足が散発的に発生し、その都度、緊急輸入が行われた。 2016年も深刻なバター不足に陥ったため、農林水産省は2017年度のバター輸入量を前年度比約2倍の13,000トンに設定している。 この節のが望まれています。 北欧 [ ] や等の諸国では2011年秋からバターの供給不足による価格高騰が発生した。 これは、北欧諸国で昨今の健康志向で油脂類の摂取を控えるようになってバターの消費量が落ち込んだうえ、この年の夏の長雨が原因で生乳の生産量が落ち込んでバターの供給量が減った所に、今度は抜き()の流行が冬場のシーズン(北欧ではクリスマスに大量の焼き菓子を作る風習があるのと、高の食事を摂らないと冬の寒さをしのげない)を直撃したためである。 これらの国では乳製品市場が特定企業による寡占状態なのと、バターの輸入にかかるの高さもあって品薄状態が解消される目処が立たず、バターをしようとして拘束される者も出た。 象徴 [ ] 西洋では、生活の象徴として「バター」という言葉が用いられることがある。 「大砲かバターか」という言葉は軍事(大砲)か生活(バター)のどちらを優先するか、という意味で用いられる。 バターは神聖な、魔術的な食料と見なされていた。 民話のがお見舞いにバターの壺を持っていくように、ではバターに病気を吸い取る力があるとされ、患者のベッドの傍らにバターを置いた。 そして患者が亡くなるとバターも土に埋める風習があった。 『』では火中にバターを焚き神に祈ったとある。 酸敗したのバターから作るのも神聖な飲み物として飲まれる。 また、脂肪分の多い物の象徴ともなっており、例えば、は脂肪分の多いナッツが採れることから、「バターの木」と比喩される。 このために「バターフルーツ」とも「森のバター」とも比喩される。 日本では、「バター」が西洋風の象徴として扱われ、西洋の物や西洋かぶれに対して「 バタ臭い」と形容することがある。 脚注 [ ] []• 日本香料工業会 2007年9月3日• 雪印メグミルク• 株式会社 明治• : buturum• フジテレビトリビア普及委員会『トリビアの泉〜へぇの本〜 5』講談社、2004年。 , pp. 118-122. Soyer, Alexis 1977 [1853]. The Pantropheon or a History of Food and its Preparation in Ancient Times. Wisbech, Cambs. : Paddington Press. 172. 歴史の謎を探る会・編『江戸の食卓』61頁、。 【食のフロンティア】食材の風味豊かな「食べるバター」安納芋、ウニ…見た目も鮮やか『』2020年3月2日(フード面)• : buttercream• 「バタークリーム」『』。 『』(2014年11月4日)2017年2月5日閲覧• どうしんweb・(2017年1月27日)2017年2月5日閲覧• , p. 123. 印南 敏 監修『Cook 料理全集別巻 材料の事典』p. 141 1979年発行• 印南 敏 監修『Cook 料理全集別巻 材料の事典』p. 143 千趣会 1979年発行 参考文献 [ ]• マグロンヌ・トゥーサン=サマ、玉村豊男訳 『世界食物百科』 、1998年。 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 - バターに比べ、香りの無いのが特徴。 - 料理だけでなく、菓子にも使われる 、、、、、など。 - バターに似た食品• - バターに似た食品• - バターを更に精製したインドやアフガニスタン地域の乳製品•

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バターを冷凍すると・・・?

バター 冷凍

こんにちはユレオです。 皆さんは普段料理をされますか?主婦の方ならともかく、男性の方だとなかなか台所に立たないことも多いのではないでしょうか? 私は台所は妻の領域であり、普段はコーヒーを入れたりする程度にしか使っておらず、料理に対してはあまり知識がありません。 しかし、そんな私ですがここ最近は毎朝台所を利用するようになりました。 利用するようになった理由は「バターコーヒー(完全無欠コーヒー)」を毎朝淹れるようにしたからなのですが、今まで人生の中であまり積極的に食べてこなかったバターを食材として使うようになりました。 バターコーヒー(完全無欠コーヒー)について簡単に説明すると、「飲めばダイエットが出来て、さらに集中力を激増させ、日々の生活のパフォーマンスが最大化させる」という、まさに「完全無欠」の飲み物です。 詳しくは以下の記事で触れています。 バターコーヒー(完全無欠コーヒー)を淹れる為に使うバターは、通常開封して空気に触れてしまうと、風味が保てる賞味期限は2週間程度になります。 しかし、正しく冷凍保存することで開封しても1ヶ月程度持たせたり、大きな塊であれば1年近く保存することも可能です。 本日はバターの長期保存方法について詳しく写真を交えながら解説したいと思います。 バターを美味しく利用するには、毎回使う分だけを購入するのが一番良い バターを普段どれくらいの頻度で使用するかによるのですが、我が家ではパンに塗るのはマーガリンで、バターを使うことは普段はありません。 その為、基本的にはムニエルやアサリのバター焼きなど、料理でたまに作ったりするぐらいです。 本来バターは腐りにくい食品で、液状の食用油であるサラダオイルやオリーブオイルなどと異なり固形の油の塊であり、空気からしっかりと遮断して保存しておけば長期保存が可能です。 また消費期限もそれなりに長く、保存状態が良ければ長期的に使うことが出来ます。 ただ、バターは風味が命の食品で、鮮度で大きく味が変化するため、一番美味しく使うには「料理のたびに購入する」というのが最適です。 スポンサーリンク 「バターコーヒー(完全無欠コーヒー)」を飲むようになりバターをまとめ買いするようになった バターは風味が命の商品なので、保存状態をしっかりと管理する必要もあるわけですが、一番良いのは「使う分だけ購入する」ことです。 ただ、現在私は毎朝バターコーヒー(完全無欠コーヒー)でバターを使う生活を送るようになった為、バターの消費量が一気に増えたこと(月360g程度消費)で、使う分だけ購入するのが難しくなりました。 バターコーヒー(完全無欠コーヒー)に使用するバターは、普通のバターではなくて「グラスフェッドバター」というかなり高級なバターになります。 バターコーヒー(完全無欠コーヒー)に不可欠なグラスフェッドバターとは? グラスフェッドバターはグラスフェッド(牧草飼育)牛から作れるバターで、普通のスーパーでは売っておらず、成城石井やKALDI CFFEE FARM(カルディコーヒーファーム)などでは販売されています。 ただそうした店舗でも いつも販売しているとは限らず、扱っていない時期があったり、値段が値上がりするなど、安定して供給されていません。 1か月前にKALDI CFFEE FARMで見つけたときは250gが1500円ぐらいで売られていましたが、先日成城石井で見かけたときは250gが2500円となっており、安くなっているときにまとめて買っておきたいバターです。 バターを長期的に保存するには冷凍保存が良い グラスフェッドバターは高級なバターですが、扱いは普通のバターと同じなので、今回ご紹介するバターの長期保存の内容は普通のバターの保存でも同じように適用できます。 バターの保存方法としてやってはいけないことはいくつもありますが、以下の点は特に気をつけなくてはなりません。 日光が当たらないようにして保存する必要がある• 空気に触れないようにして保存する必要がある• 乾燥させないようにして保存する必要がある その為、これらの条件を満たして保存するためには、しっかりと密閉した容器や梱包するなどの方法で冷凍保存することが最適です。 バターを冷凍保存するメリット バターは冷凍しても触感や味に変化が無い食品である為、多くが輸送時に冷凍されて運ばれます。 冷凍することでバターは長期保存が出来ることや、 しっかりと空気に触れないように梱包されたバターは家庭用の冷凍庫で半年から1年近く保存することも可能です。 また バターを冷凍せず冷蔵庫で保存した場合、他の食品の臭いが移るといったことが起きます。 バターは他の食品の臭いが移りやすい為、冷蔵庫で保存する際は、臭いを発する他の食品もかなりしっかりと密封する必要があるなど、繊細な食品です。 冷凍保存であれば、こうした臭いを発する食品が少ないこともあり、冷蔵庫よりも冷凍庫の方がバターの保存としては適しています。 いずれにせよ、バターは酸化しやすい食品なので、しっかりと空気を遮断するのが最適です。 スポンサーリンク 1kgのバターを購入したので長期保存方法について詳細を解説 私は普段250g単位で購入していたグラスフェッドバターを、安かったので1kgをまとめて購入しました。 ボールペンと比較していただけるとお分かりだと思いますが、相当大きな塊で完全な業務用のバターです。 普段購入しているグラスフェッドバターは250gが約1500前後なのですが、今回購入したグラスフェッドバターは1kgが3000円でした。 今回はバターの大きな塊を3等分して保存することにしたので、包丁で梱包用紙ごと3等分にします。 断面に空気が触れて酸化するのを防ぐために、 サランラップを断面にかぶせて気泡が入らないように空気を抜きます。 さらに、この塊をジップロックなどに入れて保存します。 この時出来る限りジップロック内の空気を抜くようにしてください。 あとはこれを冷凍庫の奥底に入れておけば安心です。 使うときは冷蔵庫に移して自然解凍させて使います。 こうしておけば 少なくとも1年近くは風味を落とすことなく保存することが出来ます。 保存期間は落ちるがバターを小分けで保存する方が良い方へ ここまでバターの塊で長期冷凍保存する方法をご紹介してきましたが、使う分だけ細かく分けて保存するというのも使い勝手は便利です。 ただ、塊でなくなる為長期保存に対しては不利になります。 小分けにした場合は冷凍保存の目安は1ヶ月ぐらいなので、個人的にはあまりお勧めはしません。 ただ、使う時期と量がしっかりと分かっている場合は、使用時に切り分ける作業がなくなることや、冷凍のまま料理時に取り出して使うといった小分けの保存が良いとされる方もおられます。 小分けにする場合は、まず1回で使う量に切り分け、先ほどと同様に空気が出来るだけ触れないようにサランラップで包みます。 この時一欠けらを10gずつに切り分けるとわかりやすくて便利です。 この小分けしたバターをジップロックなどの袋に入れて冷凍保存して、使用する際に1つずつ取り出します。 小分けされている為、温度変化の影響を受けやすいので、冷凍庫から取り出すときは素早く行うと良いです。 小分けするときのサイズなどにもよりますが、 1回分の使用量程度に切り分ける場合は、冷凍保存しても1ヶ月くらいで使い切るのをおすすめいたします。

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