ウォッチ ドッグ タイマー。 ウォッチドッグタイムアウトの仕組み

Windows10 ブルースクリーン対策

ウォッチ ドッグ タイマー

製品化の際に、アプリケーションが動かなくなった場合などに再起動するためウォッチドッグタイマーを使用する場合があるかと思います。 ここではウォッチドッグタイマーの使用方法について説明します。 ウォッチドッグタイマーにはハードウェアウォッチドッグタイマーと、ソフトウェアウォッチドッグタイマーがあります。 ハードウェアウォッチドッグタイマーはCPUのウォッチドッグタイマーの機能を使用しており、ブートローダー Hermit-At もしくは、Linuxカーネルで使用しています。 そのため、ブートローダーやLinuxカーネルが正常に動作せず、ハードウェアウォッチドッグタイマーをキックできない場合にのみ自動的に再起動が行われます。 そのため、アプリケーションが正常に動作しない場合等に使うことには向いていません。 ソフトウェアウォッチドッグタイマーは、Linuxカーネルが提供している機能です。 アプリケーション等の死活監視を行う場合に使用することができます。 製品化の際に、実装する場合はほぼソフトウェアウォッチドッグタイマーを使用する形になるかと思います。 そのため、ここではソフトウェアウォッチドッグタイマーを使用する方法を以下に紹介します。 カーネルコンフィギュレーションの変更 ソフトウェアウォッチドッグタイマーが使えるようにカーネルを 変更する必要があります。 カーネルコンフィギュレーションを 以下のように変更することで、ソフトウェアウォッチドッグタイマーが 有効になります。 使用方法は以下のとおりです。 一定時間 標準では60秒間 ソフトウェアウォッチドッグタイマーが キックされず、タイムアウトした場合、システムがリブートします。 ソフトウェアウォッチドッグタイマーの無効化 以下のコマンドを実行することで、ソフトウェアウォッチドッグタイマーを無効化できます。

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ウォッチドックタイマについて教えてください。プログラムとかマイコンのこ...

ウォッチ ドッグ タイマー

ウォッチドッグとは、「番犬」という意味の英単語で、コンピュータや内部の特定の装置やソフトウェアが正常に稼働しているかを定期的に確認・監視する仕組みのこと。 などでよく用いられる。 システムが起動するとウォッチドッグは監視状態に入り、そのシステム上で稼働しているプログラムは一定時間ごとに特定の操作を実行して正常に稼働していることを表す信号をウォッチドッグに伝えなければならない。 一定時間を過ぎてもウォッチドッグへ通知が行われないと、何らかのトラブルが発生してシステムが停止したとみなし、ウォッチドッグによってあらかじめ決められた異常時の処理(リセットや電源オフなど)が実行される。 ソフトウェアの実行に問題が生じても確実に動作する必要があるため、に内蔵された自律的な装置などとしてハードウェア的に実装されることが多いが、ソフトウェアの一部にウォッチドッグの機能を組み込む場合もある。 当サイト「IT用語辞典 e-Words」 アイティーようごじてん イーワーズ はIT Information Technology:情報技術 用語のオンライン辞典です。 コンピュータ・情報・通信などを中心とする各分野の用語について、キーワード検索や五十音索引から調べることができます。 用語の意味や定義、概要や要約、略語や別表記、英語表記や綴り、フルスペル、読み方や発音、仕組みや役割、歴史や由来、語源、構造や構成、要素、特徴、機能や性能、諸元、規格や仕様、標準、原因や要因、手法や方法、方式、種類や分類、利点やメリット、欠点やデメリット、問題点、対義語や類義語との違い、用例や事例、具体例、画像や図表、関連用語、外部資料や別の辞典による解説へのリンクなどを掲載しています。 株 インセプトが制作・運営しています。 お問い合わせは まで。

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Watch_dog_for_RPi

ウォッチ ドッグ タイマー

Windows10homeがプレインストールされているPCにて、 毎朝8時頃、定期的にPCを起動しているのですが(前日23時半頃にシャットダウンコマンドにてシャットダウンしている)、 起動時に起動時間が10分ほどかかる場合があります。 Windowsの修復が走っている関係で起動に時間かかっているようです。 そこで、イベントビューアを確認したのですが、 時間がかかっている場合に以下の重大エラーのログが残っていました。 原因としては何が考えられるでしょうか。 また、対処法などないでしょうか。 この情報だけでは難しいかもしれませんが、 何かアドバイスなどありましたら宜しくお願い致します。 このエラーは、システムの応答の停止、クラッシュ、または予期しない電源の遮断により発生する可能性があります。 このエラーは、システムが応答を停止し、ハードウェア ウォッチドッグによってシステムのリセットがトリガーされたために発生します。 ウォッチドッグタイマーの10秒制限を例えば30秒等に延ばすということはできるのでしょうか? (これで回避できるかどうかはっきりしている訳ではないですが、検証してみたいと思います) Windows10homeがプレインストールされているPCにて、 毎朝8時頃、定期的にPCを起動しているのですが(前日23時半頃にシャットダウンコマンドにてシャットダウンしている)、 起動時に起動時間が10分ほどかかる場合があります。 Windowsの修復が走っている関係で起動に時間かかっているようです。 そこで、イベントビューアを確認したのですが、 時間がかかっている場合に以下の重大エラーのログが残っていました。 原因としては何が考えられるでしょうか。 また、対処法などないでしょうか。 この情報だけでは難しいかもしれませんが、 何かアドバイスなどありましたら宜しくお願い致します。 このエラーは、システムの応答の停止、クラッシュ、または予期しない電源の遮断により発生する可能性があります。 このエラーは、システムが応答を停止し、ハードウェア ウォッチドッグによってシステムのリセットがトリガーされたために発生します。 今のところ、最新版のBIOSやドライブの最新版を入れたりしてコツコツつぶしている形ですが、 本件がなかなか解消されないです。

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