よる の ばけ もの 読書 感想 文。 図書館利用実態の可視化 および 読書感想文コンクール作品の分析

よるのばけもの/住野よる_現実と空想が紙一重で交錯する

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このリストは、奈良県立図書情報館が平成29年7月1日現在所蔵する資料の中から、「夏のとも ~どんとこい!読書感想文 2017」に関する資料を収録したものです。 請求記号 書名 責任表示 出版者 出版日付 019-アカキ 赤木かん子著 自由国民社 2009. 5 019. 2-アカキ 赤木かん子著 自由国民社 2009. 9 019. 2-カサハ 笠原良郎著 ポプラ社 2010. 6 019. 2-コンノ 紺野順子著 ポプラ社 2010. 6 019. 6 019. 2-サイト 齋藤孝著 小学館 2014. 3 019. 2-ホンカ 毎日新聞出版 [20--] 019. 2-ムラカ 村上淳子著 国土社 2010. 7 019. 2-ワカハ 若林千鶴著 全国学校図書館協議会 2010. 5 019. 25-センコ 全国学校図書館協議会編 毎日新聞社 2017. 4 019. 5-アカキ 赤木かん子著 大修館書店 2014. 6 019. 5-アキヤ 秋山朋恵編 偕成社 2012 019. 5-アキヤ 秋山朋恵編 偕成社 2012 019. 5-アキヤ 秋山朋恵編 偕成社 2012 019. 5-カネハ 金原瑞人監修 すばる舎 2009. 2 019. 5-カネハ 金原瑞人, ひこ・田中監修 ポプラ社 2015. 11 019. 5-キタシ 紀田順一郎著 みくに出版 2008. 10 019. 12 019. 5-コヤマ こやま峰子編著 東京書籍 2008. 8 019. 5-コヤマ こやま峰子編著 東京書籍 2010. 3 019. 5-トウキ 東京新聞編集局編 東京新聞出版局 2004. 9 019. 5-ハキワ 萩原茂著 みくに出版 2015. 7 019. 5-ヤマモ 山本省三監修 メイツ出版 2012. 3 019. 53-オヤコ 親子読書地域文庫全国連絡会編 絵本塾出版 2013. 7 019. 53-オヤコ 親子読書地域文庫全国連絡会編 絵本塾出版 2015. 5 019. 53-カナカ 金柿秀幸編 ソフトバンククリエイティブ 2011. 11 019. 53-カナカ 金柿秀幸編 ソフトバンクパブリッシング 2005. 7 019. 53-コワイ 平凡社 2015. 7 019. 53-ヒカシ 東雅夫監修 平凡社 2016. 7 019. 9-ナカム 中村文則 [ほか] 著 中央公論新社 2016. 5 028-ヒロシ 広島市よい本をすすめる母の会, 広島市こども図書館編集 広島市こども図書館 2015. 3 028. 09-キヨウ 京都家庭文庫地域文庫連絡会編 かもがわ出版 2011. 4 028. 11 028. 09-トウキ 東京子ども図書館編 東京子ども図書館 2015. 2 028. 09-トリコ 鳥越信編 創元社 2003. 9 028. 09-ニホン 日本子どもの本研究会絵本研究部編 一声社 2004. 7 028. 09-ニホン 日本子どもの本研究会編 国土社 2011 028. 09-ニホン 日本子どもの本研究会編 国土社 2011 028. 09-ニホン 日本子どもの本研究会編 国土社 2011 028. 09-ニホン 日本子どもの本研究会編 金の星社 2014. 3 028. 09-ニホン 日本子どもの本研究会編 金の星社 2014. 3 028. 09-ノカミ 野上暁, ひこ・田中編 三省堂 2009. 6 028. 09-ミヤケ 三宅興子, 浅野法子, 鈴木穂波著 翰林書房 2004. 9 080-14-572 岩波書店編集部編 岩波書店 2007. 7 080-14-627 田中共子著 岩波書店 2009. 6 080-アサヒ 池上彰, 竹内政明著 朝日新聞出版 2017. 1 816-アオヤ 青山由紀, 岸田薫編集 光村教育図書 2014. 2 816-アカキ 赤木かん子著 自由国民社 2014. 6 816-イイマ 飯間浩明著 筑摩書房 2011. 1 816-イシハ 石原千秋著 河出書房新社 2015. 7 816-イマス 教育画劇 2011. 2 816-タナカ 田中定幸, 今井成司, 榎本豊編著 本の泉社 2015. 4 816-ナカタ ながたみかこ文と絵 汐文社 2007. 11 816-ナカタ ながたみかこ文と絵 汐文社 2008. 1 816-ナカタ ながたみかこ文と絵 汐文社 2008. 3 816-ヒクチ 樋口裕一著 筑摩書房 2014. 12 909. 3-ニシモ 西本鶏介著 ポプラ社 2014. 11 909. 3-ノカミ 野上暁編著 七つ森書館 2014. 3 請求記号 書名 責任表示 出版者 出版日付 小学校低学年 488. 4 726. 6 913. 6 913. 6-クスノ 楠章子作 : いしいつとむ絵 童心社 2016. 12 小学校中学年 619-モリエ 森枝卓士写真・文 フレーベル館 2016. 3 783. 10 913. 3 913. 3 小学校高学年 494. 72-ウスイ 臼井二美男著 ポプラ社 2016. 8 913. 11 913. 6 933. 3 中学校・高等学校 289. 11 493. 9-オオツ 大塚敦子著 KADOKAWA 2016. 11 538. 9-サイキ 佐伯和人作 新日本出版社 2016. 10 913. 6-オキワ 荻原浩著 毎日新聞出版 2016. 10 913. 6-フルウ 古内一絵作 小峰書店 2016. 9 933. 10 請求記号 書名 責任表示 出版者 出版日付 小学校低学年 452. 3 479. 99-アライ 荒井真紀文・絵 金の星社 2013. 6 486. 7-シマタ 島田たく写真・文 ポプラ社 2015. 4 680-カマタ 鎌田歩作・絵 教育画劇 2014. 1 726. 9 913. 8 913. 11 913. 12 913. 8 913. 3 913. 10 933. 7 小学校中学年 289. 8 289. 3-セシヨ H. 10 481. 34-マツオ 松岡たつひでさく 福音館書店 2013. 6 518. 52-ナカム 中村文人文 佼成出版社 2015. 7 913. 11 913. 6 913. 12 913. 11 933. 7-アント F. 12 933. 8 943. 9 小学校高学年 289. 1-オオム 馬場錬成著 毎日新聞出版 2015. 12 291. 94-オオニ 大西暢夫著 アリス館 2015. 8 486. 6-ヤマク 山口進著 汐文社 2013. 8 784. 34-カサイ 城島充著 講談社 2014. 10 913. 6-ナカカ 中川なをみ作 鈴木出版 2015. 9 913. 10 913. 6-フクタ 福田隆浩著 講談社 2013. 9 933. 7 933. 8 933. 6 949. 9 中学校・高等学校 289. 10 289. 2 289. 7 366. 1 468-オオハ 大場裕一著 くもん出版 2013. 7 481. 78-ワタナ 渡辺佑基著 河出書房新社 2014. 4 664. 11 913. 6-イチカ 市川朔久子著 講談社 2015. 1 913. 6-カカワ 香川宜子著 KADOKAWA 2013. 12 913. 6-ナスタ 那須田淳著 あすなろ書房 2013. 12 913. 6-ヌカカ 額賀澪著 小学館 2015. 11 913. 5 933. 12 933. 4 933. 11 933. 7 933. 7 請求記号 書名 責任表示 出版者 出版日付 新しい本から 016. 28-マツイ 松居友著 彩流社 2016. 4 019. 5 167. 6-ロハト ナイマ・B. 8 289. 9 289. 1-サカナ さかなクン著・イラスト・題字 講談社 2016. 7 289. 9 289. 2-レフマ 宮田律著 講談社 2017. 3 297. 10 369. 2 369. 10 378. 28-カトヒ 門秀彦作 小学館 2016. 7 383. 81-ヒヒノ 日比野光敏著 金の星社 2015. 7 388. 165-サカモ-2016 坂本佳代子文・絵 こおりやま民話絵本の会 2016. 3 388. 10 450. 9 494. 5 612. 6 612. 8 612. 10 612. 12 648. 22-ナカカ 中川洋典聞き手・絵 解放出版社 2016. 4 726. 12 726. 6-イカラ 五十嵐美和子著 白泉社 2013. 3 726. 12 726. 6-オオノ 大野隆介作 ロクリン社 2015. 10 726. 6 726. 6 726. 9 726. 10] 726. 6-テルコ てるこさく・え ディスカヴァー・トゥエンティワン 2015. 5 726. 9 726. 12 726. 10 726. 3 726. 9 726. 6-ヨコス 横須賀香作 BL出版 2016. 12 726. 8 726. 3 913. 37-ホリカ ほりかわりまこ作 偕成社 2015. 3 913. 6-アイタ あいだひさ著 パレード 2013. 6 913. 12 913. 7 913. 6-イトウ いとうみく作 小峰書店 2015. 11 913. 6-コテマ 小手鞠るい作 金の星社 2016. 9 913. 6-コテマ 小手鞠るい著 原書房 2016. 9 913. 8 913. 6-マハラ まはら三桃著 小学館 2015. 10 913. 68-クトウ 工藤純子 [ほか] 著 講談社 2016. 10 913. 7-シユン 春風亭一之輔著 小学館 2016. 4 913. 8 933. 7-エヘレ D. 7 933. 4 933. 11 933. 2 949. 12 冒険小説など 291. 8 4-マ 松岡達英作 小学館 2001. 9 421. 11 491. 2 9-タ ふるたたるひ,たばたせいいちさく 童心社 1974. 11 9-ナ なかがわちひろさく 徳間書店 1995. 9 9-ハ 林明子さく 福音館書店 1989. 10 9-フ 降矢なな作 福音館書店 1999. 1 9-フ 深見春夫さく・え PHP研究所 2001. 5 908-イ-6 J. 4 908-ツ C. 11 908-ツ-17 M. 4 913-オカ 岡田淳作・絵 理論社 1987. 7 913-オカ 岡田淳作 偕成社 1997. 4 913-ナカノ なかのひろたかさく 福音館書店 2000. 11 913-ハ 林明子さく・え 福音館書店 1984. 12 913. 6-イケサ 池沢夏樹著 角川書店 2005. 7 913. 6-マツウ 松浦寿輝著 中央公論新社 2007. 7 913. 12 913. 11 933-サウ I. 5 933-スウ J. ブロック画 福音館書店 1988. 5 933-ハウ L. デンスロウ画 福音館書店 1990. 12 933-ハリ J. 4 933-ホワイ E. 5 933. 12 933. 2 933. 6 949. 「夏のとも ~どんとこい!読書感想文 2017」展示資料リスト.

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数ページ読める|にんきもののひけつ|絵本ナビ : 森 絵都,武田 美穂 みんなの声・通販

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「よるのばけもの」住野よる著 新年1発目! 2017年もよろしくお願いします。 今年もマイペースにいろんな本を読んでいきたいと思います。 2016年から2017年にまたいで読了した住野よるさんの「よるのばけもの」。 大好きな作家さんの本で新年を迎えられてしあわせだなあ、と心から思いました。 住野さんの作品が大好きで大好きで既刊全部単行本で買って読了してます。 「君のをたべたい」と「また、同じ夢を見ていた」。 とくに同じ夢の空気感がたまらなくて、幸せのかたちっていうのは人と同じ数あるものだっていうことを肌感覚で教えてもらった。 何度も読み返して近くに置いておきたいと思えるくらい大切な本です。 この「よるのばけもの」も、いつまでも手元で大切にしたいと思える物語でした。 男子中学生である主人公は、夜になると化物になってしまう体質。 睡眠を必要としない彼は、体が化物になってしまうのと同時に夜の町に出ていろんなところを渡り歩く。 砂浜で海を眺めて過ごすのがお気に入りになりつつあったある日、課題を教室に忘れてきたことに気づいて初めて夜の学校へ忍び込んだ。 そこで出会ったのは、普段教室で完全に浮いている、同じクラスの女生徒。 彼女はなぜこんなところに? 不思議なイントネーションで話す彼女はにんまりと笑いながら、「夜休み、なの」という。 ざっくりとしたあらすじはこんな感じ。 教室内の空気感って独特なものだと思っていて 特に中学や高校の教室って思い出すだけで胃が縮こまってくるような 居場所がないような、いつも誰かがこっちの様子を伺ってるような 必要以上に自意識過剰にさせられる空間っていうイメージが未だにあります。 わかりやすいイジメじゃなくても いじられ役というか、ちょっと変わってる人ポジションというか、そういうのは絶対にあるし 絶妙なバランスで保たれていた大事なものがひょんなきっかけで向こう側に倒れちゃって戻せなくなる、そんなことも簡単に起こり得る空間。 住野さん自身が現役の中学生じゃないと納得いかないくらい 細かい部分が精密に病者されていてこわいくらいでした。 「自分」がいて 「クラスでちょっと浮いてる人」がいて 仮に周りに誰もいない状態で一体一で向かい合ったら、きちんと一人の人間としてお互いを認識できるのに そこに「第三者」っていう世間の目が現れると途端に時分の立ち位置を考える。 思考がそういう方向にシフトしていく。 ここで彼や彼女を肯定する発言や態度をしてはいけない、とか わたしは大多数側ですよ、とアピールしなきゃいけないとか いろんなことを考える。 人対人のコミュニケーションに「第三者」は関係ないはずなのに! 改めて、そういう自分の中のエゴを見つめ直すきっかけを与えてもらった気がします。 少しネタバレですが、決してこの物語も気持ちのいい終わり方をするわけではないです。 誰もが認めるハッピーエンドじゃない。 でも、作中の「彼」や「彼女」にとっては少なくとも、1歩を踏み出した大切な記憶になるんだね、と思える。 それにしても住野さんの作品が好きすぎる! 今年も楽しみです。 たくさんたくさん、ジャンルを問わず様々な作品に触れて 自由に吸収していきたいな、と思います。

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夏休みに読んでほしい本「あらしのよるに」小学生におすすめ

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『よるのばけもの』は2016年12月9日に発売された、住野よるさんの3作目の小説です。 『君の膵臓をたべたい』で本屋大賞2位を獲得してから、ヒット連発中の住野さん。 今作も発売1ヶ月で重版!絶好調です。 夜になると、僕は化け物になる。 寝ていても座っていても立っていても、それは深夜に突然やってくる。 ある日、化け物になった僕は、忘れ物をとりに夜の学校へと忍びこんだ。 誰もいない、と思っていた夜の教室。 正直、ストーリーは意味不明です笑 主人公が夜になると、化け物になってしまう。 その状態で学校に忘れ物を取りに行く。 そこでクラスメイトに会う…。 しかし、描かれるテーマは 「いじめ」問題。 ポップな設定とヘビーな問題が入り混じった不思議な世界観があります。 動画もあります。 イラストが素敵! 以下、ネタバレありです。 『よるのばけもの』を読んだ感想 1. なぜいじめは起こるのかなぁ 読者は、自分の学生時代と照らし合わせつつ、「いじめ」について考えさせられます。 原因はいじめられる側?いじめる側?学校?教育?家庭環境?どこにあるんだろう。 人が傷つく姿を見るなんて嫌に決まってるのに、「仲間意識」が働いて、簡単に自分のルールを作り変えてしまう。 どうしてこうなっちゃうんでしょうね。 登場人物が見せる、表と裏の顔 登場人物はクラス内の「いじめ」取り囲んで、それぞれ 裏の顔を持っています。 特に終盤で矢野さんが呟いた、緑川さん?の裏の姿は、破壊力がありましたね…。 「喧嘩しちゃっ、た元友達が、ひどいことされてて仲直りも出来な、くて、誰に対しても頷くだけしか出来、ない癖に責任を勝手に感、じて本人の代わりに仕返、しをして、る馬鹿なクラスメイ、ト?」 野球部の部室のガラスが割れたり、女子生徒の上靴を捨ててたのは彼女なのかな? どんな人にも表と裏の顔がある。 思春期の中学生が生々しく表現されてますけど、実世界の大人も同じですよね? 3. どちらも「私」と話す矢野さん そんな中、昼と夜で違う表情を見せる矢野さんは 「表と裏なんて無い」と言います。 「私はどっちもな、いよ。 どっちもな、い、昼も夜、も別にない。 私はなん、にも違、くない。 周りが違、うだけ。 周りの時、間や人や物や雰囲、気が違、うだけで、私は昼も夜も一、緒。 どっちも何、もない」 矢野さんはどんなにいじめられても、 素直に「どちらも自分」と受け入れています。 誰だって「嫌いな自分」がいて、認めたくないこともあります。 でも結局、紛れもなく自分自身なんですよね。 「ばけもの」とは何なのか? 読み終わった頃に、ようやく 「ばけもの」の正体が何なのかわかってきました。 夜の、矢野さんを無視できない僕も。 昼の、皆から嫌われたくない俺も。 どっちも良い奴なんかじゃない。 だから、君を助けることなんて出来ない。 でも、君の声を受け止めて返すくらいのことは。 どっちも、俺で、僕だ。 矢野さんのように自分の嫌いな部分を受け入れず、 表と裏の顔を分けて考えること行為が「ばけもの」の正体なのでしょう。 「昼の姿と夜の姿、どっちが本、当?」 最終的に、クラスの目線を気にせず、嫌いな自分と素直に向き合った主人公に、矢野さんは 「やっと、会えたね」と声をかけました。 人間の姿をして周りに合わせる「俺」、ばけものの「僕」、 どちらも受け入れ難いけど、本当の自分の姿と認められたんですね。 『よる』に込められた意味 最後に、著者のツイートを引用します。 「君の膵臓をたべたい」と「また、同じ夢を見ていた」は誰かに呼んでほしくて書きました。 「よるのばけもの」は出会ってくれた皆さんに読んでもらいたくて書きました。 そして、その化け物は多かれ少なかれ、誰の心にだっていると思います。 僕も素直に受け入れたくない嫌な自分いますもん。 スポンサーリンク.

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