名夜竹 かぐや。 【竹取物語】かぐや様は告らせたいの元ネタ・由来(登場人物の名前)

『かぐや様は告らせたい』第174話 早坂愛の友達③ 感想 : 私達の関係は罪悪感を中心に回っている

名夜竹 かぐや

秀知院学園高等部1年B組。 風紀委員所属。 伊井野ミコの親友であり保護者。 多少の事では動じない胆力を持ち、観察眼に優れている。 その観察眼は石上の本質にも気づくほど。 ザコでちょろいとまで言われる伊井野ミコを性格まで含め熟知しており、彼女の勘違いを正したり石上との関係をフォローしたりしている。 見た目は地味系メガネ女子であるが意外と肉食系で、「 文化祭を見て回るのに 普通に考えているでしょ、男」と発言したり、いつの間にか風野団長と付き合ってたりするなど、謎の強キャラ感がある。 一見勉学が得意に見える容姿をしているが、成績は全179人中151位と石上と同レベルである。 ラクロス部所属。 石上と同じクラスの女子で、妹と弟がいる為か、言いたいことはハッキリ言うしっかり者のJK。 応援団を希望した石上の事を「噂」の事もあってか悪し様に見ていたが、応援団で力の限りを尽くす石上を自分の目で見て評価を変えた。 奉心祭では文化祭実行委員を担当。 伊井野ミコと共にキャンプファイヤーの実施を取り付けるため、市内にあいさつ回りをする内に友情が芽生え、今は伊井野ミコの新しい保護者枠になっている。 体育祭以降はクラス内でも普通に石上に話しかける貴重な女子。 石上が読んでるラノベを見てみたり、文化祭実行委員会では意見を求めてみたりと、石上の貴重な女友達として良好な関係を築いている。 子安 つばめ こやす つばめ 秀知院学園高等部3年A組。 新体操部所属。 リア充を絵に描いたようなウェイ系の女子で、「3年の白鳥」の異名を持つ秀知院トップクラスの美少女。 同じ3年の風間団長とも仲が良く、体育祭の後も応援団ノリが続いている。 表裏の無い性格は男女を問わず人気があり、かなりモテる。 自分のやりたいことを楽しくやるという考えを持ち、学校行事には積極的に参加する。 体育祭では応援団副団長を務め、「噂」の影響もあり一人孤立する石上優を気に掛ける優しさを見せた。 文化祭では文化祭実行委員長として最後の学園生活を満喫…する最中、石上からの公開告白 本人に自覚なし を受ける。 石上の事をよく知らないという理由から返事を保留し、これから石上の事をもっと知りたいと願う。 その他 ミキティ.

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【かぐ告】元ネタは竹取物語のかぐや姫!登場人物の名前の由来・元ネタ!秀知院学園の偏差値やモデルの場所は慶応?かぐや様と白銀会長は付き合う?【かぐや様は告らせたい】

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『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』の概要 『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』とは、赤坂アカにより集英社『ミラクルジャンプ』2015年6月号から2016年2月号まで連載され、後に同じく集英社の『週刊ヤングジャンプ』に2016年17号より移籍した。 青年誌の連載には珍しく、いわゆる「お色気シーン」がほとんどないにもかかわらず、コミックス累計250万部突破を果たし、「全ジャンプ系雑誌の中でNO. 1ラブコメ」として注目されている漫画作品である。 学園ラブコメでありながら、恋愛頭脳戦というコンセプト、個性豊かなキャラクター、ギャグもシリアスも併せ持つストーリー等から話題となった。 スピンオフとして『週刊ヤングジャンプ』本誌にて『かぐや様を語りたい』、『となりのヤングジャンプ』にて『かぐや様は告らせたい同人版』がある。 2018年6月1日にテレビアニメ化が決定した。 『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』のあらすじ・ストーリー 秀知院学園の生徒会長・白銀御行と、副会長・四宮かぐやは両想いなのだが、お互いにプライドが邪魔をして素直になれず、一向に関係が進む気配がない。 相手が告白してきたら付き合ってやってもいい、と考えていた二人だったが、互いに同じことを考えていたため何も起きないまま半年が過ぎてしまう。 焦った二人は相手に告白させるために策を弄し、頭脳戦をくりひろげる。 書記の藤原千花は二人の駆け引きに全く気がついておらず、意図せず恋路を妨害してしまうこともしばしばあった。 会計の石上優はかぐやの白銀に対する好意に気づくのだが、かぐや本人が否定した。 電車が止まるほどの大雨が降った日、四宮家の車で送り迎えされているかぐやは、自転車通学で帰りの手段を失った白銀と一緒に車で帰ろうと画策する。 しかし、数々の作戦もむなしく、白銀はあくまで自転車で帰ってしまう。 作戦のため、雨の中待っていたかぐやは風邪をひいて学校を休むことになった。 石上から、かぐやが誰かを待っていた様子だったと聞いた白銀は、お見舞いに向かう。 風邪で弱っているかぐやは、意識が朦朧とするなか白銀をベッドに引き込んでしまうのだった。 白銀は何もしなかったのだが、途中で正気を取り戻したかぐやに誤解されて非難され、二人は険悪な空気になる。 だが、白銀は「指一本ふれてない」といったものの、本当は指で唇をさわってしまったやましさから、かぐやに謝罪をすることにした。 一方、かぐやも、同衾までしたのに何もされなかった自分には魅力がないのではないか、と思う気持ちが不機嫌の原因だったため、機嫌を直した。 そして、白銀に唇を触られた「お返し」としてかぐやも白銀の唇を指で触り返すことで、二人は仲直りすることができた。 「お返し」として、指で唇を触り返すかぐや 学校も夏休みに突入し、かぐやと白銀は会う機会を失う。 唯一の予定が生徒会メンバーでの花火大会だったが、箱入り娘のかぐやの身にもしもの事があれば大変だと、四宮家の使用人により反対されてしまうかぐや。 こっそり家を抜け出すも、会場に着くころには花火は終わってしまっていた。 しかし、かぐやを見つけた白銀の機転により、別の花火大会の花火を生徒会全員そろってみることができたのであった。 夏休みが明けてすぐに、白銀は誕生日を迎えた。 かぐやは勇気をだして白銀に誕生日プレゼントを渡す。 さらに、白銀の誕生日を知らない藤原に誕生日を祝ったことを話して、「かぐやだけに誕生日を教えるなんて白銀はかぐやが好きなのではないか?」と藤原に疑いを持たせるという作戦を実行する。 疑惑をかけられた白銀は、かぐやが自身の誕生日を知っているのは、彼女が生徒会の名簿を見る機会があったからであり、自分が教えたわけではないことを主張する。 むしろ、誕生日を知ったかぐやが藤原に伝えなかったことを指摘し、「かぐやの方が白銀を好きで、自分一人だけで誕生日を祝おうとした」と藤原に思わせようとする。 かぐやも反論し返そうとするが、誕生日プレゼントの扇子を白銀が使っていることに気づき、嬉しさで頭が回らなくなってしまった。 議論は白銀が優勢だったが、途中から生徒会室に来た石上も白銀の誕生日を知っていたため、「単に藤原が知らなかっただけ」という結論に落ち着き、決着はつかなかった。 9月になり、天体好きの白銀は十五夜に生徒会で月見をしようと提案する。 白銀以外は天体に興味がなく、星をまともに見ているのは白銀と、この機会に白銀に自分を意識させてドキドキさせようと目論むかぐやのみとなった。 かぐやはいくつかの作戦を実行するが、星に夢中でプライドや羞恥心を忘れている白銀は全くドキドキせず、むしろかぐやの方が動じない白銀にドキドキさせられるという結果に終わるのだった。 結局1年が過ぎても関係が変わらないまま生徒会は活動を終了する。 生徒会という接点がなくなれば白銀に会う機会がなくなることを憂いたかぐやは、白銀に会長を続投してほしい旨を伝える。 その願いを受け入れた白銀は次期生徒会選挙に出馬することを決め、今までの生徒会メンバーとともに、対立候補である1年生の伊井野ミコと票を争うことになる。 最後の生徒会を終えて帰ろうとする白銀をひきとめたかぐや。 かぐやは白銀のことを「会長」と呼べなくなるのを寂しく感じていた。 伊井野は真面目過ぎる性格が仇となって選挙においては劣勢だった。 また、昔から選挙に負け続けてきた伊井野は、選挙演説中に人前で委縮して、本領発揮できずに生徒たちから嘲笑を買っていた。 昔から伊井野を知る石上は、頑張っている伊井野が笑われないように選挙に勝ってほしいと生徒会メンバーに伝える。 結果、白銀は伊井野の選挙演説中に助け舟をだして、彼女が観客に笑われるのを阻止した上で選挙に当選することができた。 なお、落選した伊井野も生徒会を目指すなら実地で学んだ方がいいだろうということで、会計監査として生徒会に加わった。 体育祭の時期になり、かつて不登校で校内でも浮いた存在だった石上が、自らを変えるきっかけとして応援団に入ることを決める。 石上は秀知院学園中等部の頃に暴力沙汰で停学処分になったことがある。 クラスの女子を助けようとしてしたことだったが周囲には誤解され、結局卒業まで学校に復帰することが許されなかったのである。 高等部に進学してからも敵視し続ける人間は多く、校内で孤立していた石上だったが、応援団として頑張るうちに心に変化が表れるようになる。 しかし、体育祭にはトラウマのきっかけとなった女子も来ており、鉢合わせしてしまう。 辛い過去を思い出して動けなくなってしまう石上だったが、白銀の後押しにより、不登校だった頃の自分を生徒会メンバーが救ってくれたことも思い出す。 過去を吹っ切ることができた石上は、無事に対抗リレーのアンカーを務めることができた。 リレー自体は負けたものの、応援団の仲間には温かく受け入れられ、彼にとって忘れられない体育祭となった。 過去を振り切って、リレーのアンカーを務める石上 校長の頼みで秀知院学園のパンフレット用の写真を撮ることになった生徒会。 家の方針で不特定多数の目に触れるような写真に写ることを禁じられているため、パンフレットには載ることができないかぐやだったが、それとは別に、最後に生徒会全員での記念撮影をしようという話になる。 しかし、その際にかぐやはずっと使っていたガラケーを屋上から落としてしまう。 携帯は壊れ、生徒会に入って以降撮りためてきた写真のデータが失われて、かぐやは深いショックを受ける。 かぐやがガラケーのため、今まで生徒会にLINEグループはなかったのだが、彼女が新しくスマホを買い直したため、生徒会はLINEグループを作ることにする。 写真を失ったショックで心ここにあらずなかぐやだったが、LINEグループを使って他の生徒会メンバーの写真を共有することができた。 さらに、パンフレット撮影の時に撮れなかった生徒会全員の集合写真をかぐやの新しいスマホで撮り直した。 今までの人生で集合写真を撮ったことがなく、羨ましく思っていたかぐやは、笑顔を取り戻したのだった。

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かぐや姫(かぐやひめ)とは

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この記事の目次• 【かぐや様は告らせたい】四宮かぐやの父親の正体は? 人気漫画「かぐや様は告らせたい」の主人公、四宮かぐやの父親についてまとめていきます! 四宮グループの総帥 かぐやの父親の名前は、四宮贋庵(しのみや がんあん)といいます。 贋庵は総資産が200兆円を超える巨大財閥「四宮グループ」の総帥です。 財閥というのは、戦前から日本の経済の中核をになった企業群をさし、国家と密接に関わり合いながら成長してきた巨大企業のことをさします。 あまりにも強力な権力と資本力があったため、戦後にGHQにより解体をされてしまいます。 しかし、戦後後も企業そのものは残り続けており、現在になっても日本現在の中枢です。 日本の三大財閥といえば、三菱、三井、住友であり、この3つの財閥を中心に、「四大財閥」や「十五大財閥」などのくくりもあります。 いずれにせよ、財閥グループの総帥であることは、日本の経済を根幹から支えている人物の1人であることがわかります。 さて、漫画の話に戻ると、「四宮グループ」とはあくまでも、「かぐや様は告らせたい」の物語上の財閥です。 しかし、実在する日本の財閥に照らしわせると、かぐやの父である四宮贋庵は、日本有数の経緯者であり、経済界にも大きな影響を与えている存在であることがわかります。 それほどの企業のトップに立つのが、かぐやの父、四宮贋庵です。 冷淡な性格 四宮グループの総帥である四宮贋庵ですが、その性格はかなり冷淡であることがわかります。 特に、かぐやに相当厳しい評価を下しており、2人関係はかなり冷え切っているといえます。 かぐやへは「四宮家に生まれたならば、人を信じるな」と教えており、このような教育方針により"氷のかぐや"が生まれてしまった経緯もあります。 現在は、かぐやとは別々に生活をしており、贋庵は京都ある四宮家の本邸に住んでいるようです。 (かぐやは東京の別邸で生活をしています) その性格からか、かぐたの侍女である、早坂愛からも嫌われており「くそジジイ」と呼ばれてしまっています。 なぜ、ここまで冷徹な性格なのかはわかりませんが、これから明らかになっていくのでしょう。 あくまでも予想ですが、物語に登場する極端に冷たい性格の人は、過去に大きなトラウマを抱えていることもあり、それが物語が進むにつれて明らかになっていくのではないでしょうか。 また、原作を読んでいるファンからは、かぐやが実の娘ではない・・・と考えている人までおり、謎は深まるばかりですね。 物語の正体 かぐやの父、四宮贋庵は物語では存在していますが、実際にその容姿が描かれたことはありません。 漫画でよくある、姿はいるけど、きちんと顔は見えていない・・・というパターンですね。 ただ、シルエットから長髪であることはわかっています。 かぐやの年齢からして贋庵は40代後半ではありそうですが、40代後半長髪とはなかなかダンディな存在なのではないでしょうか。 その名前からもかなり迫力が漂ってきており、アニメでは声だけの出演で早くもファンが出てきているほどです。 かぐやの家族は、父の贋庵、母の四宮名夜竹(しのみやなよたけ)と3人の兄がいます。 しかし、母の名夜竹は物語スタート時点ですでになくなっており、公式ファンブックの家族構成の欄にも存在していません。 名夜竹は心臓病で医者にかかっており、亡くなっています。 かぐやに兄が3人いるというにも、同じく公式ファンブックで明らかになっています。 また、実際にかぐやの兄は下記のようにコマでも登場しています。 1つ目のコマに「四宮家三男 四宮雲鷹」と記載されていますね。 長男、次男の登場はこれからになるため、物語の進展と共に期待しましょう。 以上となります。 最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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