デスティニー プラン。 機動戦士ガンダムSEED DESTINY

ガンダムSEEDデスティニー―デスティニープランが実現したらどうなった?

デスティニー プラン

【コンテンツ】• 種サーチトップページ• SEED・DESTINY登場キャラ• ラジオ、WEB• 未解決伏線• 最新の20件 2020-06-21• 2020-03-29• 2019-11-19• 2019-10-30• 2019-10-20• 2019-07-06• 2019-06-13• 2019-06-05• 2019-05-26• 2019-03-02• 2019-02-25• 2019-02-06• 2018-12-12• 2018-04-25• 2017-09-18• 2017-08-18• 2017-06-29• 2017-06-20• 今日の20件• counter: 715• today: 1• yesterday: 0• online: 1 ギルバート・デュランダルが提唱している世界統一プラン。 遺伝子解析によって、全人類の適性を調べ、最も「適任」と判断された地位につけるというプラン。 自分で自分の未来を決めていくことが出来ないという理由で、キラたちはこれに反対した。 コメント• メンデルでダコスタが記載されているノートを見つけた• 基本的には自分の決められた事だけをする人間で世界を作ろうと言うような遺伝子改造プラン ガンマニア• 単に人間に役割を与えて支配しようというプラン。 アスラン・ザラ曰く、与えた役割にそぐわぬ者は、淘汰・調整される。 資本主義的なロゴスに対する社会主義的な思想。 第47話ついに発動• インドで例えるなら昔のカースト制度。 日本で例えるなら江戸時代の士農工商。 こういった計画が現実世界で採用されたらNEETがなくなるのだろうか…。 かなりの人が指示しているのか検査を受けに行っていた。 完全反対なのは小さな国2つとテロリストのみ。 結局どんなプランだったのかは闇の中。 ラクス達がギルバートと戦う理由…なのだが、結局妄想や推測の域をでない、何ら証拠のないままであった。 Dプランが放棄されたのか、結局不明のまま。 山口実• メンデルでこれに関するノートが残されてたことから、バイオハザード発生前にこのプランは構想されていた事がうかがえる。 某ラジオ番組にて福田監督が「デュランダルが死んでも誰かがプランを実行しようとする」といった意味のコメントをしていた• スタッフの説明も考慮に入れて簡単に言ってみると「遺伝子基準のハローワーク」。 ただ、議長を悪役にするためだけにだされたもの• 提唱者曰く、このプランに逆らう事は人類の敵となる事らしい…• 要するに、製作陣の一部がいった「民意によるもの」というのは怪しい。 デュランダルは本当に平和を考えてこれを実行しようとしたのか、タリアと結婚出来なかった腹いせでこれを実行しようとしたかのどちらにも受け取れる。• 遺伝子で職業が決まる=遺伝子が優秀なコーディネーターが有利=金持ちはこぞって子供をコーディネーター化=貧困の差が余計に広がり世界が無駄にギスギスする。 これで本当に平和になると議長は考えたのだろうか。 それとも、差がでても文句が言えないまでに徹底するつもりなのだろうか。 それって感情除去でもしない限り不可能な気が・・・• 自分で考えないでいい分、案外今の若者どもにはうってつけだったりして?• 実際に遺伝子を解析して役目を割り当てるのはコンピュータが行う。 ちなみに未だにどんなプランなのかは殆ど説明されてない。 ラクス達はこれが施行されたら人類は終わりみたいな事を言ってはいるが、根拠は廃棄コロニーに捨てられてた、赤の他人が書いたノートだけ。 反対をしたのはオーブとスカンジナビアだけだが、懸念の声を上げる者はプラント・地球関わらず多い。 また、反対したくても現在のプラントに勝てる勢力など無く、できないと言ったほうが良いと思う。 製作者曰く「民意によるもの」• ボンボン版でザフト負けたとき運命計画のCPUは議長に告げる。 「CHECK MATE」と。 議長「フフフ・・・まぁいい・・・これもお前が定めた私の運命だというのか?」 このほうがかっこいい。 反対し、武力行使を行おうとした大西洋連邦はレクイエムでやられたが、オーブの強襲により計画は費えた。 あの愉快すぎる紹介アニメは誰が作ったのか知りたい。 まさか議長の監修じゃないだろうな…• 「能力主義による撤底的な人材の再配分」「身分制度の復活による社会の軋轢を無くす」「監視社会による不正の禁止」「一部の高貴な人物によって人類を導く、これに反対すれば粛清」など共産主義をベースにしたガンダムシリーズで一番近い思想は実は『F91』でロナ家の掲げていたコスモ貴族主義である。 -とりあえず失--業率は0%になるだろう。 ちなみにコスモ・バビロニア(クロスボーン・バンガード)においてこの思想を実行した国家の意思決定機関は最高評議会であり、絶対的な最高権力を有している。 これと正反対な思想としてロンド・ミナ・サハクの天空の宣言がある• 強制転職計画。 議長はダーマ神殿の神官になるつもりだった• とどのつまり、議長がタリアに振られた腹いせに、世界を巻き込むために唱えられた陳腐な計画。 ある意味、効率が良いとも言える。• 遺伝子によって全てが決まる。 そこに人間の選択肢はない。 仕事も、結婚相手も、住む場所も、将来なりたい夢もなくなる。 今まで努力してがんばってきた人も蹴り落とされる。 争いにつながるものは全て排除される恐怖の平和がやってくる。 劇中では「遺伝子により適性ある地位に人を誘導する(強制?)」ぐらいの概要しか言われていないため、そこだけ聞けば本当に効率のよいハローワークにしか聞こえない。 しかれたレールだろうと、その上を歩くのはあなただ、と言うことになるのだろうか?• 議長は最終的に、運命プランに従わない国を次々に武力でねじ伏せようとした。 しかも自軍の犠牲もいとわずに。 結局最後は腹心の部下によって殺害される。 「地球が大恐慌だった」とかの背景が全く無いので、何のためプランなのか分からない。 こんなもん出す前に自分たちの出生率の問題を何とかしてくださいよ議長…。 結局本編内ではどんなものなのかは不明(作中で楽すらが解説はしているが、あれはあくまで数年前他人が書いたノートからの推測)。 本編外ならそれなりの説明はあるが、説明のたびに内容がころころ変わっているという、実に悲惨な状態になっている。 発展を捨てる=進化・変化が無くなるのならもはや人間である必要はなさそうだ。 人類の可能性が0になることと同義なのだから。 伝子学的職業が適任とされるだけじゃなく、その決定は絶対的であり、自分には選択の余地がないからでしょ。 職業が決まれば、自ずとそれを構築していく生活環境も決められ、それに適合した結婚相手も決められてしまうってこと。 要は少しでも他者と競争する要素があれば争いにつながるということで、排除されるんだよ。 設定としての公開されている内容があまりにも薄すぎるので正しいのか間違っているのかといった考察は実質不可能。 そのため、それを推進する人々、それに反対する人々、それじれの思考や理屈が理解し難いものに… プチ掲示板 無題 2006-09-26 火 00:17:01 このプランの一番の問題は、誰がどのような基準で、人々の役割を割り当てるのかを制定すること。 結局それを決めるのはDNA権威者、すなわちデュランダルでしかありえない。 つまり、デュランダルが世界を独裁支配するための口実である。 デュランダルが死亡したらすぐに破綻してしまうであろう。 このプラン導入はきちんとプラント最高評議会で協議され決議されたものなのだろうか?もし協議しての決定だとしたら、評議会は軒並みデュランダルの弁論に丸め込まれる程度の連中しかいないと言う事に…(汗) -- 2006-09-26 火 00:18:12 根底にあるのは社会主義と同じだが、トップを除いて平等に自由がない 転じて同じだけの自由がある ソ連の方がまだマシかもしれない。 ,i58-89-35-83. s02. a001. plala. jp 2005年10月1日 土 12:31• 尻切れトンボ状態で、本当にこれからが大変。 『覚悟はできている』キラ君のお手並み拝見といこうか。 仮に任意とは言っても返答を保留したところをレクイエムでぶっ潰した点はどう説明できるのだろうか。 まあそりゃこんな人々を管理統制するプランを主人公側が「議長が絶対に正しい!」等と受け入れてしまうのは二次元作品としてはNGだろうなあ。 連合とは休戦した描写もないので戦闘継続中?オーブはDプランの件抜きにしても放置しておいていい国ではなくなっている。 単に議長をラスボスに仕立て上げるための設定。 これを語るには遺伝学や優生学まで幅広く研究しないといけないだろう。 リアルなどうこう言うなら、まずはきちんと勉強しないとダメだ。 まあ力づくの遺伝子によるカースト制度と考えればこんなプラン(努力とイレギュラーが許されない世界)容認できないよなあ。 でも、作ってる側が全然なんだからその設定が無茶。 受ける人皆が全ての職業に満遍なく振り分けられているわけが無い。 適正者が一つの職業に集中、あるいは極端に少ない職業が必ずあるはず。 その辺は「ウソ」でもつくってか。 やたら筆が遅くてアニメーターに迷惑をかける脚本家や、そんな脚本家を起用し続ける監督がアニメ制作に携わることがなくなるなら、デスティニープランも悪くはないかもしれない。 とふと思った。 人間の適正・可能性を決めるのは遺伝子だけではない。 むしろ別の要因が大きくかかわる方が多い。 それを完全に無視した、遺伝子工学権威の議長らしからぬ発想。 加えて、世界に存在するのは人間だけではない。 自然現象や動物などの行動も視野に入れない限り、運命を知ることは出来ない。 結局、実現は無かったプラン。 コレを提示しなければ良い人だったであろう、ギルバートさんが何か不憫。 ギル氏によるボランティアで加入は国家の意思に任せるとあるのに、滅ぼすなんて酷い!といわれるが、結局全世界が加入しないと戦争になる>>彼らは加入してないから非道ができる!戦おう!とロゴスとなんら変わらない事になる気がする。 あと議長はこれが発動したくて戦争の影で暗躍していたと思われる。 解説アニメをみるとあたかも、今より良い待遇になるように見える(実際そういう人間もいる)が、当然けられたジブリールと同じ立場の人間もたくさんいる。 賛同する人は、自分の状況が今より悪化するという可能性があることを気がついているのだろうか。 その覚悟がある上で賛同してるならそれは賞賛に値する精神の持ち主だと思う。 というかこんな計画始める前に自分たちの出生率を何とかすべき。 地球が失業で溢れている訳でもないのに、余計なお世話と言うか何と言うか。 自分の頭のハエも追えないくせに他人の頭の…(以下略• 種世界で失業がどの程度問題になっているか、全く解らないのでこのプランの必要性もいまいちわからない。 そもそもプラントの税金で行っているのか?プラント国民の同意を得たのか?• 結局スーパーコーディネイターであるキラ・ヤマトとプラントに絶大な支持を受けているラクスが世界を統治するというような結末から、デスティニープランが実行されようとされまいと、根本的に遺伝子が全てだったという結論になってしまった。 今頃議長とクルーゼは地獄で大笑いしているぞ・・・。 合法的に一部の花が刈られて誰も嘆かない世界。 人類アリ化計画と訳すこともできそうである。 ぶっちゃけ「これが君の運命なんだからつべこべ言わず従いやがれ計画」と言った所。 しかしイレギュラーとは必ず出てくるものですぞ?• 結局アニメ本編のラクス達は、「数年前のギルバート」から概要聞いただけの人の感想から憶測してるだけでしかなかった。 君らMMRごっこがしたいならマガジンでやってくれまいか?• 耐性菌や進化論etc、時にイレギュラーこそ種を存続させる術ともなる、という事を完全に無視している。 技術至上主義の学者さんには割りとありがちかもしれない机上の空論。 しかし恐ろしいのは議長が壮大な自作自演をした挙句レクイエムを使いプランが成功しかけた種世界。 いくらテロリストを滅ぼした英雄でもここまで穴のあるプランをそう簡単に各国首脳が受け入れる(ないし受け入れるべきか迷う)というのはいくらなんでもありえないと思うが・・・• これ聞いて「誰も傷つくことのない、けれど緩慢な滅びへと向かう世界だ」と言う言葉を思い出した。 なりたいものへの努力や、他人への競争心のない世界は楽な様でいて、結局進歩を失くしてしまい滅びるしかない…歴史が証明している。 これが確立されたあとの世界はよくあるサスペンス映画のネタになるような世界であろう• 血液型で性格を特定されるようなもん。 というかいきなり世界規模でするなよ、まず自分らの国で試験して世界に提唱するのがセオリーである。 まあ国家消滅レベルの兵器と最強唯一?なMS軍が懐でちらちらみえてるから強気な行動にでれたのだろうが• ハローワークぐらいの就職できなくて困ってる人を対象にするようにしといたら良かったのに・・・。 これで調べたら「あなたの適正はニートです」とか言われる人もいるのだろうか・・・• 遺伝子解析によって職が決まるなら、遺伝子レベルで優れているコーディネーターが上の方に集まるのは目に見えている(ナチュラルの天才といっても極々僅かなものだろう)。 はたしてナチュラル全員がそれを我慢できるのか。 不満を爆発させるか、自分の子等をコーディネーターにしてしまい地球をコーディネーターで埋め尽くすか(そして出生率の問題で滅びるか)、いずれにしろろくな事にならない。 結局デスティニープランが如何なるものかは本当にハッキリしていないが。 それこそ遺伝子で役職決める、みたいな事しか出ていない• 製作者が運命プランに賛同する視聴者がないようにと、あえて欠陥計画として描かれたもの。 しかし、製作者側の意向とは反対に今でも運命計画マンセー輩が耐えないのは皮肉な現象。 議長を悪と描く要素があまりにも少なかった(材料はあるのにはっきり出さなかった)ためか、明らかに穴だらけなプランとして描かれる。 少なくともこれで理想郷を築くには全人類をロボトミーでもしない限りムリ。 が、その点から「AAを正義にするために急に馬鹿に描かれた」という主張や、AAを敵視するためにプラン最高!という意見も出るようになる。 また「単なるハローワーク計画を血眼でつぶすAAって馬鹿?」という意見もでるが、それならそのハローワークの為にサトーを見逃し(ブレイクザワールド)、ジブリールを見逃し(inヘブンズベース)プラントを見殺しに(レクイエム)した議長もかなりヤバイという事になる。 疲れだした世界にあいまいな科学根拠かつ壮大な政策を発表。 犯罪心理学で例示された破壊カルト集団の勧誘手口と酷似していて笑ってしまった。 花さか天使テンテン君にあこがれた議長。 才種の開発を待てなかったようだ• オーブからジブリール見逃しちゃったのはどちらかというと、単機で戦艦数隻分の戦力撃破出来るストフリ(宇宙で一回大暴れ済み)と、宇宙戦艦なのに潜水艦を一方的にほとんど虐殺に近いレベルで屠れるAAその他の影響がでかいかと。 DPが実行されなかった以上、それが正しいかどうかは定かではないが戦争を繰り返させない為の手段として提示された事には価値があるだろう。 なぜなら種世界には現時点で戦争を繰り返さないための具体的なプランが他に何一つ無いからだ。 所詮、議長の空論であるDPなんぞ、世界中に広まるわけはないけどさ。 これを施行すれば議長の解説アニメにもあったように、今までの地位から追い出される(絵でいえばジブリール)人々もいるわけである。 そういう人が不満を持たないはずがない。 当然反対するが、反対すればレクイエムが降って来る。 そうやって反対者を皆殺しにすればうまくいく・・・様にもみえるが、感情除去でもしない限りいくら遺伝子で職業決めても、不平不満は出て来ると思うのだが。 「キノの旅」の「多数決の国」みたいな感じに。 アストレイで見る限り、おそらくこのプランは、火星のマーシャン達が生活するうえでの階級制度を基にしたプランなのだろう。 しかし、マーシャンの場合は生きていくうえでの火星の環境が厳しいからこそ、その人それぞれにあった職業を割り当てているのであって、環境設備が充分に整っている地球とプラントではワケが違う。 結局、火星とプラントと地球の環境をデュランダルは頭の中で一緒くたにしてしまったが故に、このプランが作られてしまったと言うわけだ。 ちょっと何かあれば即「絶滅戦争やるぞッ!!!核出せッ!ジェネシス出せッ!デストロイ出せッ!レクイエムもだぁ!」な世界は、相当危険な状況の上に成り立っていると思う。 結局議長も独善的な強行手段を最終目的としていた• 要は「人類補完計画」みてえなモンと• 火星の過酷な環境は火星そのものの自然環境に対し、地球の苛酷な環境は「戦争」という人災である。一緒くたには出来ない。• 本来はDPに反対する選択と反対しない選択があり、それを自由に選択できる権利を所有しているのはあくまで世界中で生きている一般の人々であらねばならないわけであるが、キラたちは人々の意見を聞くこともなく、あくまで自分たちの一存でDPを潰してしまった。 これはDPに従うという選択を奪い、DPに従わせないという強制に他ならない。 今となっては議長が何を思い、このプランを立ち上げたのか、プランの詳しい事もわからないままである。 正確に言うと、強制ではない。 強制はしないが、受け入れなければ滅ぼす。 という、もはや屁理屈である 一応文面上は強制していないように見えても、実際は脅迫と同義ととれる。 拳銃を突きつけて「従えばOK。 従わなければ殺す。 強制じゃない。 嫌なら死ねばいいだけ」という感じか• キラ達もこのプランを否定してるようで本質的には肯定してる。 自分たちと思いが同じじゃない、ただそれだけで相手を間違ってると決め付けたり戦闘をやめろと言って不殺もどきな事をしてブッ殺したりしてる行動、そして「みんなの夢が同じならいい」の台詞がその象徴。 このプランは共産主義に良く似ている。 または共産主義なのか? 様々な統制があり、これが素となってオーブ、キラ達は反対したと思われる• しかし何も知らない一般人やZAFTのデュランダル派にとっては個人の力を十二分に引き出し、戦争をなくす…という理想のプランである。 そのデュランダルを殺した 少なくとも一般人にはそう思われても仕方ない キラ達は大犯罪人になる筈なのに…。 すなわち議長のデスティニープラン導入発言は立派な内政干渉。 むしろ反抗されて当然(内容の是非はともかく)• -- スーパーコーディネーター 2018-12-12 水 23:53:07• 今後のスパロボで機械化帝国やX星人に利用されそう -- 2018-12-28 金 21:59:18• 両澤千晶は天才 -- 2019-02-06 水 05:11:57.

次の

デスティニープラン

デスティニー プラン

反対する理由がわからん。 才能をスポイルされて凡人化させられるのも阻止できるし。 2ch. 【画像あり】ガンダム界の中ボス機体について語ろう!• 【画像】ガンダムで一番かっこいいラスボスMSwwwww• 【ガンダム】ダブルオークアンタの人気ってどうなの?• 【画像】結局今の若者が支持するのもこういうガンダムになるんだよ• 【画像】カードダスと言えば騎士ガンダムだよな!今見ても震えるかっこよさ• ガンダムキャラの結婚したいキャラTop3を挙げていくスレ!• 【悲報】ガンダムAGEさん、何故Gジェネ最新作に不参戦なのか・・• 【悲報】バンダイさん、ガンダムフィギュアの不良品を出荷してしまい炎上wwww• 【画像】ガンプラ「シナンジュ」作るぞwwwww• 名無しのガンダム好き• 2016年12月25日 02:37• オーブって言うナチュラルがそばにいる環境で育ったコーディネーターだったからこそこの思想は可笑しいと気づいたんだろアホ、なんでそこにナチュラルしか反論してはいけない的な考えが浮かぶんだよ。 自惚れたコーディネイターぐらいしかこの案が穴だらけな事に気付かないやついないだろうよ• 名無しのガンダム好き• 2017年03月24日 00:28• 実際このプランは問題点が山積みやからなぁ• 名無しのガンダム好き• 2017年10月01日 12:05• 戦争をなくすためにDPを提唱したのに、DPに従わなくてもいいって矛盾している。 DPに従わなくても戦争がなくなるなら、DPが戦争なくすためのものじゃないってことになる。 名無しのガンダム好き• 2018年06月02日 03:47• 失業者とか労働忌避者とかがいなくなるなら別にそれでもありだと思うよ?少なくとも俺なら決定された進路にはどれだけブラックな職場であっても従うと思う。 コメントする.

次の

暁 〜小説投稿サイト〜: 機動戦士ガンダムSEED DESTINY~SAVIOUR~: 第三十話 デスティニープラン

デスティニー プラン

ジブリールを討った翌日。 デュランダル議長が演説を行うらしいと聞いて、全員がモニターに集まった。 デュランダル『……今私の中にも皆さんと同様の悲しみ、そして怒りが渦巻いています。 何故こんなことになってしまったのか。 考えても既に意味のないことと知りながら私の心もまた、それを探して彷徨います。 私達はつい先年にも大きな戦争を経験しました。 そしてその時にも誓ったはずでした。 こんなことはもう二度と繰り返さないと。 にも関わらずユニウスセブンは落ち、努力も虚しくまたも戦端が開かれ、戦火は否応なく拡大して私達はまたも同じ悲しみ、苦しみを得ることとなってしまいました。 本当にこれはどういうことなのでしょうか。 愚かとも言えるこの悲劇の繰り返しは。 一つには先にも申し上げたとおり、間違いなくロゴスの存在所以です。 敵を創り上げ、恐怖を煽り戦わせてそれを食い物としてきた者達。 長い歴史の裏側に蔓延る彼等、死の商人達です。 だが我々はようやくそれを滅ぼすことが出来ました。 だからこそ今敢えて私は申し上げたい。 我々は今度こそ、もう一つの最大の敵と戦っていかねばならないと』 ルナマリア「え? 」 アレックス「………」 デュランダル『そして我々はそれにも打ち勝ち、解放されなければならないのです。 皆さんにも既にお分かりのことでしょう。 有史以来、人類の歴史から戦いの無くならぬわけ。 常に存在する最大の敵、それはいつになっても克服できない我等自身の無知と欲望だということを』 ステラ「…? 」 デュランダル『地を離れて宇宙を駈け、その肉体の能力、様々な秘密までをも手に入れた今でも人は未だに人を分からず、自分を知らず、明日が見えないその不安。 同等に、いや、より多く、より豊かにと飽くなき欲望に限りなく伸ばされる手。 それが今の私達です。 争いの種、問題は全てそこにある!! だがそれももう終わりにする時が来ました。 終わりに出来る時が。 我々は最早その全てを克服する方法を得たのです。 全ての答えは皆が自身の中に既に持っている!! それによって人を知り、自分を知り、明日を知る。 これこそが繰り返される悲劇を止める唯一の方法です。 私は人類存亡を賭けた最後の防衛策としてデスティニープランの導入実行を、今ここに宣言いたします!! 』 ナオト「遂に議長がデスティニープランを…」 ハイネ「長かったな…」 デュランダル『デスティニープランは我々コーディネーターがこれまで培ってきた遺伝子工学の全て…また現在最高水準の技術をもって施行する究極の人類救済システムです。 人はその資質の全て…性格、知能、才能…また重篤な疾病原因の有無の情報も本来体内に持っています。 まずそれを明確に知ることが重要です。 今のあなたは不当に扱われているかもしれない。 誰もあなた自身すら知らないまま、貴重なあなたの才能が開花せずにいるのかもしれない…それは人類全体にとっても非常に大きな損失なのです。 私達は自分自身の全てを、そしてそれによって出来ることをまず知るところから始めましょう。 これはあなたの幸福な明日への輝かしい一歩です』 ステラ「…デスティニープラン…って何? 」 ルナマリア「知らないわよそんなの、何で私に聞くの? こうなったら…」 ステラ「? 」 ルナマリア「身内に聞くのよ!! 」 そして来たのはアレックスの部屋。 ルナマリア達だけでなくシン達までいる。 アレックス「…何で俺の部屋に来たんだ? 」 ルナマリア「それはアレックスが議長の身内だからです。 さあ、デスティニープランって何ですか? コーディネーターとナチュラルの確執を取り除く物だ」 ルナマリア「それってどういうことなんですか? 」 アレックス「例えば、俺達コーディネーターはナチュラルよりも能力が高いが、ナチュラルの全てがコーディネーターに劣るわけじゃない。 事実、レイもナチュラルだが、並のコーディネーターより能力が高いだろう? 」 ルナマリア「レイはナチュラルなんですか!? 」 アレックス「何だ? 知らなかったのか? 」 ルナマリア「初耳ですよ!! 」 アレックス「まあレイと同じとまではいかなくても、優れた能力が人それぞれ何かあるのは確かだ。 デスティニープランは、それを見つける事。 自分の一番得意な分野で勝負すれば、ナチュラルだってコーディネーターに勝てる。 実際連合にだってコーディネーターを上回る能力を持った人だっている。 ステラの上司であるネオ・ロアノークのように。 」 シン「…確かに」 他の連合の軍人と比べてネオは確かに他より頭一つ抜けていた。 ハイネ「じゃあ、遺伝子の結果で仕事を強制されるとかは無いのか? 」 アレックス「無いらしい。 あくまで自分の意思でやりたい者はやればいい、と言っていたからな。 上から強制するのではなく、人々が自主的に賛同する形で実施するそうだ。 遺伝子的にどうこう言われても好きなものは好きだし、嫌いな物は嫌いだからな。 」 ステラ「…? 」 まだ理解していないのかステラは首を傾げている。 アレックスは少し考えると口を開く。 アレックス「ステラ、君は海が好きだろう? 」 ステラ「うん、好き」 アレックス「ならもし、海を見てはいけないと言われたらどうする? 」 ステラ「嫌」 アレックス「だろう? つまりそういうことだ。 」 クレア「そうだよね。 やってる事が楽しいからいいんだって人は沢山いるし、好きだから、素質はあるけどいい加減にやってる人より上達もする事だってあるだろうし、ハローワークにない新しい仕事を考えつく人もいるだろうし」 アレックス「それに、プラントの婚姻統制だって強制じゃないだろう? 理屈じゃないんだ」 シン「遺伝子だと分からないことだってありますしね」 アレックス「そうだな。 例えばリーダーとかだな。 ある程度の能力を伸ばすくらいなら出来るだろうが、これは培ってきた経験や育んできた人格が占める部分が大きい」 ナオト「そうだよね、私も指揮はあんまり得意じゃないし…」 シン「ルナの射撃は一向に上達しないしな」 ルナマリア「シン、あんた後で覚えてなさい」 議長の演説やデスティニープランについて話していたら、ヴィーノが部屋に駆け込んできた。 ヴィーノ「みんな、アルザッヘルが撃たれた!! 」 シン「え? 」 ヴィーノ「連合のあのレクイエムで!! 」 シン「ええ? 」 ルナマリア「何で!? 」 レイ「基地に反抗の動きがあったんだ。 それをローラン隊が討ったということだ」 シン「レイ!! 」 部屋に入ってきたレイに全員の視線が注がれる。 クレア「反抗? 」 ルナマリア「軍はあれを直したの? 」 レイ「言った通りだろ? 例え良いことでもスムーズにはいかない」 その後、オーブ宇宙軍がデスティニープランの強制への反対と大規模破壊兵器の排除を宣言して、レクイエムのステーション1を目指して進軍を開始したと報告があったのはそれからしばらくしてだった。 シン「本当に一体何を考えてんだよオーブは!!? デスティニープランは強制的な物じゃないのに!! 」 アレックス「そう言うなシン。 レクイエムはザフトが握っている。 強制されると思っても不思議じゃない。 」 クレア「でもオーブだってユニウス条約違反の核動力のフリーダムとかを隠してたんだし今更だよね…」 ナオト「そうだよね、ユニウス条約の明白な違反だよ。 おまけにエターナルまで…これほどの宇宙戦力を保持しておきながら、強すぎる力は争いを呼ぶ? 笑っちゃうね。 にしても、もどかしいな。 議長ももっと上手くやれなかったのかな。 反ロゴスで世界を纏めた手腕は見事だったけど」 ハイネ「言うな。 今更言っても後知恵になるだけだ。 」 ミネルバは、ステーション1の防衛を命じられた。 やってくるオーブ軍の中には、あのエターナルも確認されたと言う。 ストライクフリーダムやインフィニットジャスティスもきっと現れるだろう……。 クレア「でも、オーブ全軍はダイダロス基地に向かっちゃって、ステーション1に来るのはAAとエターナルだけ? 」 ハイネ「オーブ本土じゃ反政府デモとかがあると聞くし、オーブも苦しいんだろうな」 そしてしばらくしてアレックスとシンにメサイアに向かうようにと命令が言い渡される。 デスティニーとセイバーが発進し、メサイアへ向かう。 それをナオト達は休憩室で見つめていた。 レイ「クレア」 クレア「何? 」 レイに呼ばれたクレアは不思議そうにレイを見遣る。 レイ「少し話したいことがある。 いいか? 」 クレア「え? 出撃まで時間があるからいいよ。 」 ルナマリア「なぁに、レイ。 ひょっとして、クレアに愛の告白!? 」 クレア「え、ええ!!? 」 レイ「違う」 クレア「………」 あっさりと否定されたことに複雑な表情を浮かべた。 クレア「それで…話って何? 」 シンとレイの部屋に連れて来られたクレアはレイに尋ねる。 レイ「ああ、これは議長とアレックス、ナオト、シンしか知らないことなんだが…」 クレア「うん? 」 レイ「…俺にはもうあまり未来がない。 」 クレア「え? どういうこと? 」 レイ「実は、俺はクローンなんだ……生まれながらにしてテロメアが短い」 クレア「じょ、冗談でしょ…? クローンとかテロメアが短いなんて…」 レイ「本当だ…今まで黙っていてすまなかった……」 クレア「嘘…」 レイ「おそらく俺は、議長が作る新しい世界を見届ける事は出来ないだろう」 クレア「嫌だ…聞きたくない…そんなの聞きたくない!! 」 耳を塞いで頭を振るクレアにレイはクレアの肩に優しく手を置いた。 レイ「大事な話なんだ。 お前に聞いて欲しい」 クレア「嫌だよ!! 僕はそんな話聞きたくない!! 死ぬとかそんなこと言わないでよ!! 生きてよ、諦めたりなんかしないでよ!! 僕は…僕はレイに生きてて欲しい!! 」 レイ「クレア…」 クレア「諦めたりしないでよ…レイのオリジナルが何歳の時のクローンか知らないけど、人類の理論上の最大寿命は120歳なんだって…もっと延びるかもしれないよ…? それに長生きしてたらクローンの短命も何とかなるかも…」 レイ「……クレア、お前…」 クレア「行こうよ、レイ。 僕達の明日を手に入れよう。 」 レイ「ああ、そうだな……クレア」 クレア「何? 」 レイ「勝つぞ。 俺達は死ぬわけにはいかないからな」 クレア「うん!! 」 レイとクレアは部屋を後にした。 メサイアに着いたシンとアレックスは議長の元に来ていた。 デュランダル「やあ…よく来てくれたね。 アレックス…シンも」 アレックス「議長…」 シン「……」 デュランダル「君達のおかげでようやくここまで辿り着けた…本当に感謝しているよ…しかし、アーモリーワンでの強奪に始まってユニウスセブンの落下。 そして戦闘からロゴスとの戦いまで、君達にも随分と大変な思いをさせてしまった…」 アレックス「いいえ、議長。 私はただ自分が出来ること、そして望むことをしただけです」 デュランダル「そう言ってくれると嬉しいよアレックス。 君達も知っていると思うが、反抗の兆しを見せた連合のアルザッヘル基地を撃ったので、それを口実に出て来たようだが…」 シン「はい…」 デュランダル「困ったものだ…我々はもう戦いたくないと言うのにね。 確かにレクイエムを使った我々にも非はあるかもしれないが…。 」 アレックス「…言い訳に聞こえますが仕方がないと思います。 ザフトは月やレクイエムのステーションでの戦闘で疲弊していましたから…。 それに壊滅した連合艦隊の調査の結果を聞くと連合は核を撃とうとしていた…。 プラントを守るためには…仕方がなかったんだと思います。 」 デュランダル「そうかね…」 シン「議長…」 デュランダル「ん? 何かな? 」 議長がシンの方を見遣る。 シンも一息ついて口を開いて言葉を紡ぎ始める。 シン「…俺は二度と戦争が起こらない世界を創りたいです。 未来を守りたい…俺のように…親や大切な人を失うような子供がもう二度と生まれないように…だから……俺は戦います。 最後まで!! 」 デュランダル「そうか…君はどうかね? アレックス。 」 アレックス「はい。 私もシンと同じ思いです。 二度と戦争が起こらない世界を創りたい。 未来を守りたい。 そのために俺は戦って来ました。 これはこの場にいないナオト達も同じ気持ちです。 」 デュランダル「…ならば終わらせてくれ。 」」 強い意志を胸に秘めながらアレックスとシンは敬礼をするとこの場を後にした。 そしてミネルバのミーティングルームでナオトとハイネが話していた。 ハイネ「少しは休めたかナオト? そろそろ俺達も出撃だぜ? 」 ナオト「うん」 ハイネ「ミネルバにはFAITHが5人もいるんだ。 ステーション1、守って見せなきゃな。 」 ナオト「そうだね」 ハイネ「お前はどうする? 」 ナオト「え? 」 いきなりのハイネの問いにナオトは首を傾げる。 ハイネ「戦争が終わったら何がしたい? 」 ナオト「あ、そういえば考えてなかった」 ハイネ「おいおい。 まあ、お前がしたいことなんてお見通しだけどな。 アレックスと結婚して子供を作って幸せな家庭を…だろ? 」 ナオト「……っ、ハイネ…怒るよ? 」 ハイネ「悪い悪い。 だけどよ、それぐらいのことは考えてもいいんじゃないか? 今まで頑張って来たんだから人並みの幸せを手に入れてもさ」 ナオト「幸せ…」 メイリン『コンディションレッド発令、コンディションレッド発令。 パイロットは速やかにMSに搭乗してください』 ハイネ「おっと、来たか。 行くぞナオト。 シンとアレックスが来る前にステーション1を墜とされないようにしないとな」 ナオト「うん。 」 ナオト達がMSデッキに着くのと同時に搭乗機にて待機していると…。 タリア『これより本艦は戦闘を開始する!! MS隊全機発進!! 全砲門開け!! 目標、AA!! ザフトの誇りにかけて、今日こそあの艦を討つ!! 』 全員【了解!! 】 メイリン『ナオト・フジワラ、ストライクノワール発進スタンバイ。 全システムの起動を確認しました。 発進シークエンスを開始します。 ハッチ開放。 射出システムのエンゲージを確認しました。 カタパルトオンライン。 射出推力正常。 針路クリアー。 ストライクノワール、発進どうぞ』 ナオト「長い付き合いだったね…ナオト・フジワラ、ストライクノワール。 出るよ!! 」 メイリン『ガイア、発進どうぞ』 ステラ「ステラ・ルーシェ、ガイア。 行くよ」 メイリン『デスティニー、発進どうぞ』 ハイネ「ハイネ・ヴェステンフルス、デスティニー。 行くぜ!! 」 メイリン『レジェンド、発進どうぞ』 レイ「レイ・ザ・バレル、レジェンド。 発進する!! 」 メイリン『デスティニーインパルス、発進どうぞ』 クレア「クレア・トワイライト、コアスプレンダー。 行くよ!! 」 メイリン『インパルス、発進どうぞ』 ルナマリア「ルナマリア・ホーク、コアスプレンダー。 行くわよ!! 」 世界の命運をかけた最後の戦いが始まろうとしていた。

次の