ご厚意感謝いたします。 「ご厚意」の意味と使い方、類語、例文、英語!「好意」の違いと使い分けも

「感謝します」に関連した英語例文の一覧と使い方

ご厚意感謝いたします

「ご厚意」の漢字・読み方 「厚意」は「コウイ」と読みます。 「厚」は音読みだと「コウ」、訓読みだと「あつ(い)」と読みます。 「厚」の意味• 1.ぶあつい。 2.ゆたか、ゆたかにする。 3.心づかいが親切で丁寧、てあつい。 4.あつかましい。 「厚意」という言葉では、2.ゆたか、ゆたかにする、3.心づかいが親切で丁寧、てあついという意味合いが表現されています。 「意」は音読みだと「イ」、訓読みだと「こころ」「おも(い)」「おも(う)」と読みます。 「厚」の意味• 1.心の中の思い、気持ち、考え。 2.言葉や物事に含まれる内容、わけ。 3.おもう。 「厚意」という言葉では、「意」の漢字の全ての意味が表現されています。 「ご厚意」の使い方・例文・言い回し 「ご厚意」は相手の親切心や心遣いに対して使用する言葉です。 自分の行動に対しては使いません。 相手の親切心、心遣いへの感謝やお礼の気持ちを表す時に使います。 また、謝罪や断りを入れる時などにも使えます。 感謝、お礼の気持ちに対して使う場合 「ご厚意」は相手の親切心や心遣いに対して感謝を伝える時に使う言葉です。 様々な場面で使えるので、言い回しを含めて色々な使い方をご紹介します。 感謝・お礼の言い回し 例文• 社長のご厚意に預かりまして、宴会を行います。 皆様のご厚意に深く感謝致します。 皆様のご厚意によって体育館が建ちました。 ありがとうございます。 この度は、皆様のご厚意に甘えさせて頂き、治療に専念致します。 今回はご厚意に甘えて、ご馳走になります。 「ご厚意に預かる・預かり」 「ご厚意に預かる・預かり」というのは、「預かる」という言葉は「物事に関与する」「保管」「管理」という意味を持っていますので、どちらの意味も取れます。 相手の「親切心」「おもいやり」に関与できまして感謝するという意味になります。 「ご厚意痛み入ります」の例文• お金を借りれた場合• 入院中にお見舞いをもらった場合。 このように相手の「親切心」「気遣い」に深く恐縮し、感謝する意を表します。 お金を表して使う場合 「ご厚意」=相手の「親切心」「思いやり」「気遣い」 というのは、ご紹介した通りです。 「ご厚意」=「お金」 「ご厚意」という言葉は「お金」を意味する場合があります。 1.寄付金• 2.飲み会などで上司からの援助金• 3.地域の皆様からの募金 「寄付金」「援助金」「募金」もお金を出す側の「親切心」「思いやり」「気遣い」なのです。 ですから「ご厚意」という形で表すことができます。 断る場合の例文• せっかくのご厚意ですが、今回は事足りましたので、お気持ちだけ受け取らせて頂きます。 せっかくのご厚意ですが、今回は辞退させて頂きます。 せっかくのご厚意ですが、今回は受けることができません。 せっかくのご厚意ですが、今回は行けそうにありません。 自分の力が足りてない場合や予定が合わなかった場合など相手が骨を折って努力してくれたことに対して断らざる得ない時に使います。 謝罪・お詫びに使う場合 「ご厚意」という言葉は謝罪・お詫びする場合にも使われます。 断る場合と似たような意味合いで使われる場合もありまが、謝罪、お詫びに使う言い回しもあります。 それでは「ご厚意」という言葉を使った謝罪・お詫びに使う場合を見ていきましょう。 謝罪・お詫びの言い回し 謝罪・お詫びの場合の例文• せっかくのご厚意を無下にしてしまい、誠に申し訳ございません。 せっかくのご厚意を無駄にしてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです。 自分のミスで、せっかくのご厚意を無にしてしまい、申し訳ございません。 皆様のご厚意に報いることができず、申し訳ない気持ちでいっぱいです。 相手の厚意を受けたにも関わらず、その厚意も虚しく結果が出なかったことに対して、謝罪する場合に使います。 挨拶に使う場合 「ご厚意」という言葉はビジネスシーンにおけるメール、手紙、文書での挨拶にもよく使われます。 文頭や最後の結びの文章の言い回しで使われることが多いです。 それでは「ご厚意」という言葉を挨拶の文章を見ていきましょう。 類語・言い換えの例文• せっかくのご厚情を無下にしてしまい、誠に申し訳ございません。 今回は、お言葉に甘えてご馳走になります。 いつも格別のご温情を賜りまして、誠にありがとうございます。 これまで頂いたご温情には心より感謝申し上げます。 思いもかけぬ皆様のご温情に触れ、涙が出るほど感激いたしました。 これまでの皆様のご支援ご高配に心より感謝申し上げます。 平素は格別のご高配をいただき、誠にありがとうございます。 皆様のご配慮、誠に痛み入ります。 「ご厚意」と「好意」の違い、使い分け 「厚意」と「好意」は辞書で見ると同義語としても扱われます。 ですから使う時に間違えて使われることが多いです。 「厚意」と「好意」は読みは同じですが、今後、使い方で間違えないよう、使い分けや違いを見ていきましょう。 「好意」の意味• 1.相手にいだく親しみや好ましく思う気持ち。 愛情表現の意味としても使われます。 2.その人のためになりたいと思う気持ち。 親切な気持ち。 このように「2」の意味で使われる場合に「厚意」と意味が似ているので、間違えてしまうのです。 「好意」は、ほとんどの場合、相手に対して愛情という気持ちを表すときに使う言葉で、主に異性に対して好きということを表すときに多く用いる表現です。 「ご厚意」と「好意」の違い それでは、「ご厚意」と「好意」の違いを詳しく見ていきましょう。

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ご厚意でって英語でなんて言うの?

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「ご厚意」の漢字・読み方 「厚意」は「コウイ」と読みます。 「厚」は音読みだと「コウ」、訓読みだと「あつ(い)」と読みます。 「厚」の意味• 1.ぶあつい。 2.ゆたか、ゆたかにする。 3.心づかいが親切で丁寧、てあつい。 4.あつかましい。 「厚意」という言葉では、2.ゆたか、ゆたかにする、3.心づかいが親切で丁寧、てあついという意味合いが表現されています。 「意」は音読みだと「イ」、訓読みだと「こころ」「おも(い)」「おも(う)」と読みます。 「厚」の意味• 1.心の中の思い、気持ち、考え。 2.言葉や物事に含まれる内容、わけ。 3.おもう。 「厚意」という言葉では、「意」の漢字の全ての意味が表現されています。 「ご厚意」の使い方・例文・言い回し 「ご厚意」は相手の親切心や心遣いに対して使用する言葉です。 自分の行動に対しては使いません。 相手の親切心、心遣いへの感謝やお礼の気持ちを表す時に使います。 また、謝罪や断りを入れる時などにも使えます。 感謝、お礼の気持ちに対して使う場合 「ご厚意」は相手の親切心や心遣いに対して感謝を伝える時に使う言葉です。 様々な場面で使えるので、言い回しを含めて色々な使い方をご紹介します。 感謝・お礼の言い回し 例文• 社長のご厚意に預かりまして、宴会を行います。 皆様のご厚意に深く感謝致します。 皆様のご厚意によって体育館が建ちました。 ありがとうございます。 この度は、皆様のご厚意に甘えさせて頂き、治療に専念致します。 今回はご厚意に甘えて、ご馳走になります。 「ご厚意に預かる・預かり」 「ご厚意に預かる・預かり」というのは、「預かる」という言葉は「物事に関与する」「保管」「管理」という意味を持っていますので、どちらの意味も取れます。 相手の「親切心」「おもいやり」に関与できまして感謝するという意味になります。 「ご厚意痛み入ります」の例文• お金を借りれた場合• 入院中にお見舞いをもらった場合。 このように相手の「親切心」「気遣い」に深く恐縮し、感謝する意を表します。 お金を表して使う場合 「ご厚意」=相手の「親切心」「思いやり」「気遣い」 というのは、ご紹介した通りです。 「ご厚意」=「お金」 「ご厚意」という言葉は「お金」を意味する場合があります。 1.寄付金• 2.飲み会などで上司からの援助金• 3.地域の皆様からの募金 「寄付金」「援助金」「募金」もお金を出す側の「親切心」「思いやり」「気遣い」なのです。 ですから「ご厚意」という形で表すことができます。 断る場合の例文• せっかくのご厚意ですが、今回は事足りましたので、お気持ちだけ受け取らせて頂きます。 せっかくのご厚意ですが、今回は辞退させて頂きます。 せっかくのご厚意ですが、今回は受けることができません。 せっかくのご厚意ですが、今回は行けそうにありません。 自分の力が足りてない場合や予定が合わなかった場合など相手が骨を折って努力してくれたことに対して断らざる得ない時に使います。 謝罪・お詫びに使う場合 「ご厚意」という言葉は謝罪・お詫びする場合にも使われます。 断る場合と似たような意味合いで使われる場合もありまが、謝罪、お詫びに使う言い回しもあります。 それでは「ご厚意」という言葉を使った謝罪・お詫びに使う場合を見ていきましょう。 謝罪・お詫びの言い回し 謝罪・お詫びの場合の例文• せっかくのご厚意を無下にしてしまい、誠に申し訳ございません。 せっかくのご厚意を無駄にしてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです。 自分のミスで、せっかくのご厚意を無にしてしまい、申し訳ございません。 皆様のご厚意に報いることができず、申し訳ない気持ちでいっぱいです。 相手の厚意を受けたにも関わらず、その厚意も虚しく結果が出なかったことに対して、謝罪する場合に使います。 挨拶に使う場合 「ご厚意」という言葉はビジネスシーンにおけるメール、手紙、文書での挨拶にもよく使われます。 文頭や最後の結びの文章の言い回しで使われることが多いです。 それでは「ご厚意」という言葉を挨拶の文章を見ていきましょう。 類語・言い換えの例文• せっかくのご厚情を無下にしてしまい、誠に申し訳ございません。 今回は、お言葉に甘えてご馳走になります。 いつも格別のご温情を賜りまして、誠にありがとうございます。 これまで頂いたご温情には心より感謝申し上げます。 思いもかけぬ皆様のご温情に触れ、涙が出るほど感激いたしました。 これまでの皆様のご支援ご高配に心より感謝申し上げます。 平素は格別のご高配をいただき、誠にありがとうございます。 皆様のご配慮、誠に痛み入ります。 「ご厚意」と「好意」の違い、使い分け 「厚意」と「好意」は辞書で見ると同義語としても扱われます。 ですから使う時に間違えて使われることが多いです。 「厚意」と「好意」は読みは同じですが、今後、使い方で間違えないよう、使い分けや違いを見ていきましょう。 「好意」の意味• 1.相手にいだく親しみや好ましく思う気持ち。 愛情表現の意味としても使われます。 2.その人のためになりたいと思う気持ち。 親切な気持ち。 このように「2」の意味で使われる場合に「厚意」と意味が似ているので、間違えてしまうのです。 「好意」は、ほとんどの場合、相手に対して愛情という気持ちを表すときに使う言葉で、主に異性に対して好きということを表すときに多く用いる表現です。 「ご厚意」と「好意」の違い それでは、「ご厚意」と「好意」の違いを詳しく見ていきましょう。

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「ご厚情」の意味と使い方は?「ご高配」との違いや使い分け方は?

ご厚意感謝いたします

1:「ご厚意」とは? ビジネスシーンでよく目にする「ご厚意」。 ですが、「ご好意」という字面もよく見ますよね。 この両者はどう違うのでしょうか。 「ご厚意」の意味や「ご好意」を含めた類語と、逆の意味で使われる対義語を調べたので、見ていきましょう。 (1)ご厚意の意味 「ご厚意」の意味は以下のとおりです。 厚意(読み)コウイ 思いやりのある心。 他人が自分に示してくれた気持ちについていう。 なので、気持ちそのものではなく「気持ちを表す行為」を指しています。 あくまで他人の発言や行動を評価する言葉です。 (2)ご厚意の類語 「他人に対する優しく思いやりのある配慮」という意味では「ご配慮」「お気遣い」「ご厚情」などが挙げられます。 また「ご好意」も類語にあたります。 「ご厚意」と響きも同じで意味合いも似ているため、使い分けに迷うこともありますよね。 「好意」も気遣いという意味では「厚意」と同じ。 ですが、相手への親しみや愛情から起こるものという点で、より私的な意味合いが強そうです。 (3)ご厚意の対義語 「厚意」の反対語は「冷然」。 これは、冷ややかな対応のことです。 相手に冷然とした態度をとられても、それに敬意を払う「ご」をつけて、「ご冷然、ありがとうございます」などといえば単なる嫌味でしかありませんよね。 「ご厚情」の対義語には、人情に薄く思いやりがないことを意味する「薄情」が挙げられます。 類語でご紹介した「ご好意」には、相手の存在や言動に対して反抗する「反感」、他人を憎しみ害を加えようとする気持ちの「悪意」、相手を敵として憎む気持ちの「敵意」が、対義語として挙げられます。 2:【例文つき】ビジネスでも使える「ご厚意」例7つ 「ご厚意」はビジネスでの使用に適した意味でしたね。 ここでビジネスシーンでも使える例を、例文付きで7つご紹介します。 (1)ご厚意にあずかる ここでいう「あずかる=与る」は「目上の人の好意や恩恵を受ける」という意味があり、お客さまや取引先からの厚意を受け取るという意味です。 していただいたことへの感謝を述べる際に使用します。 式典などのスピーチ等では「この度は、過大なご厚意にあずかり、感謝申し上げます」、お礼状などでは「過日はひとかたならぬご厚意にあずかり、心より御礼申し上げます」というように使用できる表現です。 (2)ご厚意に感謝する 「ご厚意」はときとして「お金」を意味することもあります。 例えば上司からいただいた現金で親睦会を開催したり、寄付を募って新しい施設を建てたときなど、「〇〇さまより〇〇円ちょうだいしたおかげで」という表現は、日本的な感覚では、少し品位を欠きますよね。 そんなときに「〇〇さまからのご厚意に感謝いたします」や、「みなさまのご厚意に感謝いたします」と表現することで、マイルドに、かつ、しっかりと感謝を伝えることができます。 (3)ご厚意に賜る 「賜る」というのは、目上の人からもらう、いただく、という意味です。 「ご厚意に賜る」という使い方は、ビジネスレターで目にすることも多いですよね。 「新緑の候、貴社におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 平素は格別のご厚意を賜り、心より御礼申し上げます」というように、時候の挨拶から感謝の挨拶へと続くのが一般的です。 (4)ご厚意に報いる 「報いる」には、受けた物事に対し、それに見合っただけの事をして返すという意味があります。 ここでの「報いる」は決意表明を表現するのに使用されます。 「ご厚意に報いるべく、いっそうの鍛錬を積んでまいります」「ご厚意に報いるべく、一意専心、業務に邁進いたしたく存じます」のように、期待をかけていただいているぶん、それに応えるために全力を尽くします、という強い気持ちを表すことができますね。 (5) ご厚意に甘える ここで使われる「甘える」は、感謝して受け入れることの表明です。 相手からのご厚情をありがたく頂戴するということなので、「お言葉に甘える」と同様の意味で使用できます。 「ご厚意に甘えて、ありがたく頂戴いたします」「ご厚意に甘えて、本日は失礼させていただきます」というように、会話の中で使用するケースが多そうです。 (6) ご厚意を無下にする 「無下にする」というのは、台無しにする、無駄にする、という意味ですので、こちらの落ち度で、先方のご厚意を無駄にしてしまったときに使う、謝罪・お詫びの表現です。 「この度はせっかくのご厚意を無下にしてしまい、申し訳ございません」「せっかくのご厚意を無下にしてしまい、お詫びの言葉もございません」など、失礼を深謝する表現として使用します。 (7) ご厚意にお応えできず ビジネスシーンでは、状況によって相手のお心遣いを辞退しなければならない場面もありますね。 「ご厚意」を使って、相手の気持ちを一旦は受け止め、角を立てずにお断りする必要があります。 相手のお誘いをお断りしなければならない場合は、「せっかくのご厚意にも関わらず、お応えすることができず申し訳ございません」といったように、今後の関係にも配慮しつつ、丁寧にお断りするとよいでしょう。 3:「ご厚意」の英語表現は? 「ご厚意」の英語表現としては、「親切」という意味の「 kind」が最も簡単でしょう。 「kind intention(厚意・厚志)」が使用されることもあります。 例えば、「ご厚意ありがとうございます」であれば、「Thank you for your kindness. 」となりますし、「会員のみなさまのご厚意によって」であれば、「Through the kindness of the members」となります。 また、「I was about to ask the favor. (ご厚意に甘えさせていただきます)」のように、「favor」、つまり「好意」を「厚意」と意訳して使用することもあります。 4:まとめ 「ご厚意」の意味と使い方について改めて見てみると、堅めではあるけれど、そのぶん堅実な印象で、相手の心象も損なわない、ビジネスシーンにぴったりの役に立つ言葉でしたね。 「ご好意」との違いもわかったところで、きちんと使い分けてビジネス上の円満な関係を築いていきましょう。 この記事を書いたライター 松田優 Y. Matsuda ライターや記事ディレクターなど、幅広く文章業を営んでいる。 2019年に『ドミノ倒れ』『かぼちゃの馬車のクレームブリュレ』を同時刊行して小説家デビュー。

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