約束のネバーランド144。 約束のネバーランド154話を無料で読む!漫画村・星のロミはどうなの?

約束のネバーランド【144話】のネタバレ|最新話「助けて」の感想も!|漫画X

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週刊少年ジャンプの人気漫画『約束のネバーランド』最新話145話のネタバレと感想考察、展開予想です。 ノーマンが最初からムジカ達を殺すつもりだったと知ったギルダは、それでもムジカ達に助けてほしいとお願いし、ムジカもそれを承諾し、ギルダ達と共に王都へ向かうことを決意する。 そして、約束を交わしこちらの世界に戻ってきていたエマも、ノーマンの計画を知りみんなで王都へ向かうのだった。 果たして、エマ達はノーマンの計画を阻止し、食用児みんなで人間の世界へ行く事が出来るのでしょうか? それでは、気になる『約束のネバーランド』最新話145話のネタバレ・あらすじ・考察など、是非読んでみてください。 前回の『約束のネバーランド』はこちら! Contents• 約束のネバーランド145話ネタバレ:前回144話感想考察 ノーマンの命令で動いていたハヤト達でしたが、仲間思いのハヤト達は 命令を遂行するよりも発作を起こした戦士達を救出する事を選択しました。 もちろん、ムジカ達の優しさに心を打たれたのもあると思います。 ムジカは鬼でありながら、人間を助けてくれました。 それも、自分たちを殺そうとした人間達を。 そんなムジカ達を最初から殺す気だったノーマン。 そのノーマンを信じていたのに裏切られたギルダ達。 それでもノーマンも含め助けてほしいとムジカにお願いしたギルダ。 思いは様々ですが、みんな優しい心を持っていると思いました。 どうかギルダ達の思いが、手遅れになる前にノーマンに届いてほしいと思います。 そして、みんなでまた昔のように笑い合えたらいいなと思いました。 スポンサードリンク エマとレイのタイムリミット エマとレイ達、ドンとギルダとムジカ達。 それぞれがノーマンを止めに王都へ急ぐ。 レイがエマに言う。 いいか、俺達のデッドラインは、ノーマンが王・貴族を殺し尽くすまで。 王都の鬼全員への大虐殺も止めなきゃらならないが、王・貴族を殺し尽くせば鬼は政治機構を失う。 それは 自分たちにとって交渉相手を失う事だと話すレイ。 もしそうなってしまえば、和平の道は閉ざされ、戦争も混乱も止められない。 王・貴族が集まるこの儀祭のタイミングをノーマンは逃したくない。 ノーマンは恐らくまず何より先に王・貴族の殲滅を実行する。 どれだけ遅れてもそれまでには間に合ってノーマンを説き伏せようと言うレイ。 エマの脳裏に 虐殺を行う血まみれのノーマンが浮かぶ。 王都まで普通に行けば5日かかるが、危険度外視で近道を超急げば俺たちの足なら3日で着き間に合うと言うレイとエマ。 だが、実際は今は11月7日の午後で、儀祭まで実質残り2日半しかなかった。 ギリギリ間に合わず、それではバリバリ戦火ど真ん中でヤバいのではと仲間達が言う。 エマは戻ってきたばかりで、レイもたった3時間前に戻ってきたばかりだった。 そこへ馬に乗ったオリバー達がエマとレイの元にやってくる。 スポンサードリンク 友を助けたい友の為に オリバー達と共に馬に乗りノーマンの元へ急ぐエマ達。 馬に乗れたの?みんなと聞くエマに対し、 エマとレイが七つの壁で頑張っている間、俺たちが何もしてないと思ったか?と答えるナイジェル。 みんな鬼まで救うのには反対だったはずなのにいいの?とみんなに問いかけるエマ。 ジリアンは、自分が以前みんなの前で、 私は鬼達よりもみんなやエマが大事だからまずみんなを守りたい!と言った事を思い出しながら答えた。 私は鬼を殺すわよ。 仲間に危害を加える鬼は全部。 でも、ノーマンを助けたいエマを助けたいの私も。 ジリアンの言葉を聞いたエマとレイ。 オリバーがおしゃべりは終わりと言い、自分たち四人と四頭がが最大の速度で王都とノーマンの元へ送り届けると言ってくれた。 スポンサードリンク ボスの為に 薬は?と聞くノーマンの問いに、それぞれ予備も持っているしちゃんと飲んでいると答えるバーバラ達。 それでいい。 順調な時ほど用心だ。 あとはよく休め。 休息も薬の一つだ。 ノーマンが言うと、シスロはノーマンにありがとうと感謝し、ここまで連れてきてくれてと言った。 ボスがいたから私たちは生きられた、ここまで来られたと話すヴィンセント。 こんな体になって時間もなくて、でもボスのおかげで世界を変えられる。 死ぬ前にこの反吐の出る世界をぶち壊せるんだ!とバーバラ。 俺達はここで果てても、新しい世界、その先へボスや他の食用児達が行ける。 それが俺達の何よりの願いで希望なんだと言うシスロ。 ノーマンの想い みんなの思いを聞いたノーマンは、 馬鹿を言うなと口を開いた。 ヴィンセント達は驚いたが、ノーマンは続けて言った。 まず僕たちは無血で勝利するんだ。 誰一人戦士は許さない。 それに感謝などいい、言いたければ勝ってから言え。 僕達は新しい世界をつくる。 そして全員で見るんだこの目で。 僕達は自由だ!!今こそ1000年の苦しみを終わらせるぞ!! ノーマンの言葉に仲間達は声をあげ士気を高めた。 スポンサードリンク ごめんね 一人夜空を見上げるノーマン。 ノーマン、ノーマンと自分の名を呼ぶエマとレイが思い浮かぶ。 ムジカを殺さなきゃ生きられない未来なら私はきっともう笑えないと言ったエマ。 ノーマンも全部話してよ、一緒に生きようノーマンと言ってくれたエマとレイ。 二人を思い出していると突然の頭痛にノーマンは苦しみだす。 ゴホッゴホッゴホゴホッ 咳き込むノーマンは、 またかと思った。 咳が落ち着き、手のひらを見ると 真っ赤な血がノーマンの右手を染めていた。 ごめんね。 ノーマンは思った。 そして2047年11月10日、儀祭当日。 たくさんの鬼が祭りを楽しんでいる。 ノーマンは意を決し、 始めようと。 そして同じタイミングで、王都で爆発が起こる…! スポンサードリンク トーマとラニが見つけたヤバいもの トーマ達が見つけたヤバいものとはなんだったのでしょうか? それはおそらくヴィンセントがアジトで行なっていた実験の事だと思います。 ヴィンセントは、肉に何かを垂らし、それを鬼のようなモルモットに食べさせていました。 そしてそれを食べたモルモットは苦しみ死んだのです。 恐らく毒。 人肉を食べる鬼の習性を利用し、毒を混ぜ食べさせ殺す。 これが狙いではないかと思います。 これならば、流す血も無く鬼が一掃出来ます。 問題は、 いつどのタイミングで毒を仕込むのか。 無血でこの戦いを終わらせるには、王や貴族が一斉に食事をするタイミングで行う必要があるのですが、果たしてそんな簡単にいくのでしょうか? スポンサードリンク ごほうびは何だったのか? いつの間にかみんなの元に帰ってきていたエマ。 約束は結んできたと話していたので、もちろん ごほうびの件も承諾してきたという事。 ごほうびは?というレイの質問に対し、 大丈夫だったよ!と笑顔で答えたエマ。 何が大丈夫だったのでしょうか? あの方であるXXXにご褒美を要求された時に見せたエマの表情は、 とても大丈夫なものを要求されたように見えませんでした。 やはり要求されたのはエマの脳なのでしょうか? ですが、エマの脳だけだとXXXはエマの脳を食べた後、極上な脳を食べる事が出来なくなってしまいます。 なぜなら、 約束は食用児全員で人間の世界に逃げる事なのですから。 では、 エマの約束を守りつつ、XXXが損する事なく得するくらいのごほうびとは何だったのか。 エマの性格上あり得ないと思いますが、 人間の世界に逃げた後でもXXXに極上の脳を提供するというものかもしれません。 かつてユリウスが、人間の世界を守る為に食用児を鬼に与え世界を分けたように、エマも家族を守る為に何か犠牲にしてもいいと思って約束を取り交わした可能性も低いですがあると思います。 襲いかかる敵襲! エマ達がノーマンの動きを止めるために王都へ向かうと、道中で鬼に遭遇します。 しかしその鬼はムジカ達ではなく、エマを襲いました。 レイが鬼を撹乱してなんとかその場を逃げましたが、助けたい鬼に襲われるたびにどうしたら良いのか不安に思う食用児。 その言葉を聞くたびにみんなは安心しますが、鬼がぞろぞろと現れる…。 エマやレイは心が変わらないように、全ての世界の平和を祈っていました。 スポンサードリンク 王都に向かって! ムジカやソンジュは仲間を助けるために、ドン達と王都へ向かいます。 その時にアイシェはムジカとソンジュに話しかけました。 どうして人間と仲良くしてるの?憎くないの?と聞くアイシェ。 するとムジカはエマ、レイ、そしてノーマン達との出会いを話しました。 その人間との思い出を話す様子はとても楽しそうで、本心からに聞こえる…。 アイシェはやっぱりこの人間達は他の人間とは全く違う!と思いました。 そしてドン達の仲間であるエマに会いたいと考える! 久しぶりの再会! ノーマンは鬼を殲滅するためにあらゆる作戦を練って、実行しようとします。 王都では着々と祭の準備を行なっており、これから続々と鬼の貴族が集まっていく…。 エマ達はいち早く向かわないと!と慌てて行くと、目の前には見覚えるのある影が見えました。 ドンー!ギルダー!と大きな声でエマが叫ぶと笑顔で振り返します。 そしてエマとレイの目の前にはムジカとソンジュがいました! お互いに久しぶりの再会に喜び、喜びを分かち合います。 しかし喜びに浸ることもなく、早く争いを終わらせるんだ!と同じ方向へ向かう…。 スポンサードリンク 約束のネバーランド145話ネタバレまとめ ソンジュ達を包囲したと思っていたジン達だが、あっという間にソンジュによって戦士達が倒されてしまう。 ソンジュを倒すために立ち上がった戦士達は 発作を起こし次々と苦しみだすが、そんな戦士達を助けてくれたのはムジカだった。 ノーマンが最初からムジカ達を殺すつもりだったと知ったギルダはショックを受ける。 それでもムジカ達に泣いて 助けてほしいとお願いし、ムジカもそれを承諾するのだった。 友達を助けるために一緒に王都へ行くと言ってくれたムジカは、ギルダ達と共に王都へ向かうことを決意する。 そして、約束を交わしこちらの世界に戻ってきていたエマ。 レイ達が見つけたヤバいものは、王都の鬼達を一掃するものだった。 ノーマンの計画を知ったエマ達も王都へ向かうのだった。 次回も見逃せない展開が続きます! 次回の『約束のネバーランド』第146話を楽しみに待ちましょう!.

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約束のネバーランド145話ネタバレ!ノーマン死亡寸前?エマとレイが急ぐ!|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

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第143話 抹殺のおさらい 首領が求めたもの 食用児全員で人間の世界に行くこと。 そして、それを最後に人間の世界と鬼の世界行き来を完全に不可能にすること。 「その望み叶えてあげる」 ニヤリと笑う首領。 空と海で昼夜が入れ替わる。 「え」 スポンサーリンク 新しい痕跡 ドンたちがアイシェの秘密を知ってから3日が経過していた。 3日前にソンジュとムジカらしき足跡を発見していた一行は、彼らに近づいている感触を得ていた。 ドンとギルダは、ソンジュとムジカの痕跡を見つけたことをハヤトに報告していたが、ノーマンたちが仇であることを考慮して、アイシェが人語を解することまでは話していなかった。 そしてアイシェもまた、以前と同じく口にするのは鬼の言葉のみ。 ハヤトが新しい足跡らしきものを見つける。 しかしそれは3日前に見たソンジュとムジカらしき足跡とは違っていた。 ここ3日、一行はソンジュとムジカの足跡を見つけることが出来ずにいたのだった。 それでも近辺にソンジュとムジカがいると信じて、ドンたちはノーマンからもらった地図を頼りに地道に捜索を続ける。 しかし、アイシェのお供のオオカミの一吠えで事態は急展開を迎える。 スポンサーリンク その地面には一見、足跡はついていない。 しかしギルダは、無数の落葉の中に足跡ほどのスペースがあることに着目する。 形、大きさや歩幅などから、ドンとギルダはムジカのものだと確認するのだった。 ドンたちの様子に、アイシェがピクッと反応する。 この足跡が今朝、ないしは昨夜についたものだとアイシェの隣で呟くギルダ。 (匂いもまだ残ってる) アイシェもまたドンやギルダたちと同様の感触を得ていた。 足跡が続いているのを発見し、活気づくドンたち。 スポンサーリンク その背後でハヤトは彼らを見下ろすように立っていた。 それは邪血に接近していることがわかった時点で、一定の間隔を置いてボタンを押すだけで、逐一ジンたちに自分たちの居場所を知らせるものだった。 そうすることでドンたちに知られることなく、ジンたちに邪血を包囲させ、ジンと彼が率いるラムダの力を持つ戦士たちによって葬る計画だった。 ハヤトは心の中でドンやギルダに騙すような真似をしていることを謝罪する。 しかし彼は、この行動は食用児全員の未来のためであると信じて疑っていなかった。 (ボスの命令 邪血は殺さなければならないのです!!) スポンサーリンク 発見 ムジカは馬型の鬼に小川の水をあげていた。 ソンジュにも休むよう勧める。 ソンジュはそれを断り、この場を出発することをムジカに催促しようとして、ふと何者かの接近に気づく。 「そこの木の裏 何者だ いるのはわかっている 大人しく出て来い」 槍を構えるソンジュ。 木の裏から出てきたのは笑顔だが、少し緊張した面持ちのドンとギルダだった。 「ギルダ… ドン…?」 ムジカが呟いたのをきっかけにドンとギルダはムジカ達に駆け寄る。 涙を浮かべてムジカに抱き着き、再会を喜ぶギルダ。 その様子を見て満面の笑みを浮かべるドン。 ギルダとムジカは互いに、会いたかった、と言葉を交換し合う。 スポンサーリンク 「元気だった? 大きくなったわね二人共 どうしたの?」 ムジカとギルダ、ソンジュとドンが親し気に会話を交わす様子を、アイシェとハヤトが少し離れたところから見ていた。 ハヤトは発信機を渡された際、邪血をその目で見た瞬間に3回続けてボタンを押すよう言われていた。 その通りにハヤトが3回ボタンを押す。 アイシェはすぐさま付近の戦士たちの気配が動いたことに気づく。 そして鬼語でソンジュとムジカに向けて叫び、それを知らせる。 しかしラムダの戦士たちはあっという間にソンジュとムジカを包囲するのだった。 ハヤトはアイシェの首元にナイフを突きつけて彼女の動きを止めていた。 スポンサーリンク すみません、とジンはドンとギルダに樹上から声をかける。 「邪血の鬼は俺達が始末します」 次の瞬間、ジンの背後にソンジュが立っていた。 驚き、背後を振り返るジン。 ソンジュは静かにジンを見下ろす。 その場にいるムジカを除いた全員が、今、目の前で起こってたことに驚愕していた。 (何だこいつ いつの間に…) 首元に槍の穂先を突き付けられ、ジンは逃げるどころか振り返ることすらできない。 「始末する?」 口元を歪めるソンジュ。 エマにもそれを同等の受け入れがたい要求が突き付けられていることは間違いないだろう。 スポンサーリンク シンプルに、エマの命……、というのは芸がなさすぎる。 エマだけ鬼の世界に残る……。 これも必然性がない。 鬼との戦いに疲れ、楽になりたがっていたユリウスに、一生人間と鬼との間を取り持つ役割を押し付けるような、そんな心理的な忌避を催す、嫌~な要求のはず。 全員人間の世界に行ってもいいけど、エマは仲間たちの前から去らなければいけない、という感じじゃないのかな……。 エマにとって家族が一番大事だろうし……。 スポンサーリンク ついに見つけた もう1話くらい消費するのかなと思っていたけど、早々にドン、ギルダとソンジュとムジカを再会させた。 このスピード感いいね。 ソンジュが発揮した超スピードは、どこかレウウィス大公を髣髴とさせる。 ひょっとしたら同等の強さなんじゃないかな……。 邪血であることから既にソンジュとムジカが他の鬼とは異なることは明らかなんだけど、何か他にも二人には明らかに大きな秘密があるのを感じる。 ずっと気になっているのは、ソンジュが信奉しているという宗教だ。 確かソンジュが食用児を食べないのは、その教義に従っているからだったはず。 まずその宗教というのが物語にどう絡むのかが気になる。 どこかで出てくるのかな……。 そして逆に、ソンジュは食用に養殖された人間ではなく、自然に生まれた人間であれば食べるということでもある。 スポンサーリンク どうも、ソンジュは過去に人間を食べたことはあるっぽいんだよなぁ……。 ムジカは若く見える。 1000年前には生まれていなかったとすれば、ソンジュとはずっと一緒にいたわけではない気がする。 ソンジュがムジカに助けられて邪血の仲間入りをし、それ以来、従者としてムジカを守っている、みたいな想像をした。 邪血になれば人間を食べなくても形質は保てる。 でもソンジュが自然な人間であれば食べる、ということは、鬼が人間を美味いと感じる感覚はそのままなのだろう。 やはりソンジュが人間を食べない理由は宗教にある。 物語にどう絡んでくるか楽しみ。 スポンサーリンク ラムダの戦士との戦い この感じだとソンジュ無双だろうなー。 ソンジュは彼らを殺してしまうのだろうか。 不思議と、そうはならないような気がしているんだが……。 エマたちを殺さずに救った、ソンジュの行動原理がジンたちラムダの戦士にも適用されるんじゃないかな。 エマたちと出会った時と違い、ソンジュはジンたちから明らかな殺意を向けられている。 だから、ジンたちは怪我くらいはするのかもしれない。 でも死にはしない気がする。 食用児側の戦力としてラムダの力は重要だろうし、ここで無駄に失って欲しくないところだ。 スポンサーリンク そしてアイシェの鬼語での叫び。 アイシェの存在はソンジュとムジカにはどう映るのだろう。 アイシェは人間とも心を通わせる鬼がいることをその身を以て知っている。 ドンやギルダと人語で会話する前は、ひょっとしたら今も、可能であれば人間よりむしろ鬼と行動を共にしたいと思ってたりすんじゃないかな……。 さすがに野良鬼は無理だけど、知性がある鬼の中には自分を受け入れてくれる仲間がいるんじゃないか、と。 アイシェは、ドンやギルダと親し気に言葉を交わすソンジュとムジカのことが非常に気になっている。 今後どう絡んでいくか楽しみだ。 前回第143話の詳細はこちらをクリックしてくださいね。 スポンサーリンク 第144話 助けて 戦い 実は何者かからの追跡を受けていたことに気付いていたソンジュとムジカは、3日前からわざと痕跡を残し、追手の正体をあぶり出そうとしていた。 しかし中々近づいてこないので、様子を見つつも、追手ならいつものように返り討ちにしようとしていたのだった。 ジンの背後に回りこんだソンジュは槍を首元につきつけ、退けば許すと脅す。 それと同時に、周りの兵が何人も意識を失い倒れていく。 それはソンジュの早業によるものだった。 ジンは自分が圧倒的な窮地に立たされていることを自覚していた。 しかし、この任務には全食用児の未来がかかっているという信念のもと、ジンはソンジュの槍を手で掴むと、兵たちに自分ごと殺すよう命じる。 「(気をつけろ!! そいつらはラムダのイレギュラーだ!!)」 アイシェが鬼語で叫ぶ。 ソンジュは前後左右を武装した兵に囲まれていた。 兵のパンチが樹木をなぎ倒す。 スポンサーリンク 兵はソンジュに怖気づくことなく、彼に接近していく。 しかし突如、兵の一人が悲鳴を上げると、他の兵も同じように頭を抱えて、その場に倒れる。 「発作…」 ジンは呆然としていた。 なぜこんなに早く、と信じられない様子のハヤト。 ムジカは倒れた兵の内の一人に駆け寄ると、息をしていないことを確認する。 そして治療のためにギルダに薬草袋を持ってくるよう指示するのだった。 さらにドンや、ソンジュにまで治療を手伝えというムジカ。 急がなければ手遅れになる、と、兵を助けることに乗り気ではないソンジュを急かすのだった。 ハヤトは、兵たちが苦しんでいるのはラムダの発作なので、薬を飲ませなければならないと言って、ジンに対して、兵たちの治療のために降参を促す。 スポンサーリンク ノーマンの嘘に気づくギルダ ジン、ハヤト、兵たちをロープで拘束するソンジュたち。 ムジカから説明を求められ、ギルダはこれまでの流れを丁寧に説明する。 そうしてこれまでの流れを自分で確認するように話す内に、ギルダはノーマンがソンジュとムジカを本当に殺す気だったことに気づく。 楽園を出発する前、ドンとギルダはノーマンから、ソンジュとムジカを味方にするために保護して来て欲しいと送り出されていた。 しかしノーマンにとっては鬼は全てが絶滅の対象で、エマを待つつもりは無かったこと、そして彼が自分たちに言ったことの全てが嘘だったことを悟ったギルダは涙を流していた。 そして、そんなノーマンの妹である自分が頼めた義理ではないがと前置きし、このままでは取り返しがつかない事態になってしまうとソンジュとムジカに縋るようにして助けを求めるのだった。 スポンサーリンク エマの帰還 レイが昼と夜の世界から戻ってきてからレイから3時間後、エマは楽園に帰還していた。 レイは、それよりもトーマとラニオンが見つけたある情報により、ノーマンが王や貴族のみならず王都にいる鬼全てを殺すつもりだと判明したため、自分たちも急いで楽園を今すぐ出ることにしたと説明するのだった。 スポンサーリンク ムジカはギルダの願いを承諾し、自分とソンジュも王都へ向かうことを決めていた。 ギルダは、ソンジュとムジカはずっと王たちに追われていたのでは、と問う。 しかしそれに対し、ムジカは落ち着いた様子で返事をする。 「私も戦争を止めたい それに何より私達 友達でしょ」 「……まぁ確かにここで王都も悪くねぇ」 ソンジュはあっさりとムジカの方針を受け入れていた。 エマとレイ、そしてドン、ギルダ、アイシェに新たに加わったソンジュとムジカは王都を目指すのだった。 ストーリーが進むにつれて明らかになっていくだろう。 今回の話ではレイがそれを深く追求することはなかったが、それが重要な内容であることは間違いない。 きっと、レイだけではなく家族みんなが驚愕するようなものだと思う。 エマの表情がそこまで暗いわけではないことから、エマ個人で処理できる内容だったのだろう。 おそらく家族にもう会えないとかそういう類の精神的にクる奴じゃないかな。 運否天賦だとちょっと残念だな……。 ただ、もしそういう知恵を使っていたあとして、自分にはそのカラクリが全く見当がつかない。 エマとレイで、何か仕掛けていたことを期待したい。 スポンサーリンク 仲間 エマたちに新たに加わったソンジュとムジカ。 手練れのソンジュは戦力として心強い。 しかしムジカの存在が鬼としては異質過ぎて、ソンジュ以上に彼女がこの争いのキーパーソンであることは間違いないだろうなと思った。 彼女は、自分たちを殺しに来た相手にさえ情けをかけた。 それだけでも違和感があるのだが、そもそも、なぜ人間を助けようとする? 邪血と人間の関わりが気になる。 そして彼らと一緒に王都に行ったところで、果たして、戦いを止められるのだろうか。 次回が楽しみ。 以上、約束のネバーランド第144話のネタバレを含む感想と考察でした。 前回第145話の詳細はこちらをクリックしてくださいね。

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『約束のネバーランド』最新話の第143話ネタバレと感想【抹殺】

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「約束のネバーランド」は2020年6月に連載を完結させた原作:白井カイウ先生、作画:出水ぽすか先生による珠玉のダークファンタジー作品です。 ついに王都での決戦が始まる17巻では鬼の王族と貴族を始め鬼という種族を絶滅させたいノーマン達と、約束を結び直しノーマンを止めるために走るエマ達の刻限争いの戦いが幕を開けます。 ギーランと手を組んだノーマン達は綿密な計画で鬼の貴族達を一網打尽にしていきます。 そしてついに再会を果たしたエマとムジカ達もまた、ノーマンを止めるために走りだします。 漫画「約束のネバーランド」17巻では144話から152話までが収録されています。 31日間の無料トライアルで、 600円分のポイントGET! マンガ好きも納得 無料漫画が3000作品以上! 会員登録なしで 無料漫画が読み放題! 目次• 第144話 助けて ついにソンジュとムジカの元へとたどり着いたギルダとドン。 しかし、ハヤトを始め実験農園の子供達が周りを取り囲みます。 ところが、ソンジュは彼らに引くことなく一人ずつ殺すことなく昏倒させていきます。 そして実験農園の子供達に突然異変が現れます。 ドンとギルダはムジカ達に今何が起きているのかを伝え、ノーマンが本当に二人を殺すつもりだった事を実感します。 それでも自分達を助けてほしいと泣きながらギルダはムジカに伝えるのでした。 ムジカはギルダに戦争を止めるために王都へ向かうことを話します。 一方、七つの壁で約束を結び直しアジトへ戻ったエマとレイも王都へ向かって動き始めます。 第145話 それぞれの ノーマンを止めるために動きだしたレイとエマ、そしてムジカ達。 エマとレイを王都へ送り届けるためにオリバーやジリアン達は馬を走らせます。 ノーマン達は着実に準備を進めていました。 ノーマンの仲間たちは計画実行を前に、自分達をここまで連れてきてくれたノーマンに感謝の言葉を伝えます。 仲間の言葉とエマとレイの言葉を胸に一人佇むノーマンですが、突然血を吐く発作に襲われます。 そしてついに儀式当日。 ノーマンは計画の実行を開始しました。 第146話 王都決戦 儀式当日、祭りに浮き立つ王都を突然の爆発が襲います。 それは王都と外部を繋がる全ての橋を封鎖するための爆発でした。 ノーマンの仲間たちは次々とセキュリティを制圧し、同盟を組むギーラン達を王都の中へと招き入れます。 そしてギーラン達は儀式を行う王宮の中へと到達します。 鬼の貴族たちは家族を避難させようとしますが、その家族はギーランの仲間が食い殺し姿を真似た偽物でした。 貴族の鬼を倒しその肉を食べることでギーラン達は元の姿を取り戻していきます。 第147話 積怨 かつて五摂家であったギーランは貴族の中で最も民の鬼の事を考える存在でした。 農園の人肉生産が追い付かず、野良落ちする鬼が増えるのを貴族の備蓄で補おうと女王や他の貴族に提案しました。 ところが自分達の身しか考えない他の貴族たちはギーランの考えを否定します、苦しむ民を救うため、ギーランは邪血の少女に助けを求めようとしますが、ドッサの裏切りと王政転覆の罪を着せられ野良落ちの刑に処せられてしまいます。 女王達はギーランの無実を知っていても、清廉すぎるギーランが邪魔でしかなかったので。 全てに裏切られた事を知ったギーランは野良落ちし、大切な者を失いながらも復讐を糧に700年生き延びます。 そして今日、ギーランは復讐を果たすべくドッサを含む五摂家の当主たちを食い殺したのです。 第148話 今行くよ ついに五摂家を倒し、残るはギーランと敵対するイヴェルグ、そして女王の二人の鬼だけになります。 ノーマンの狙いはギーランと二人の鬼が闘い合い、生き残った方を殺して人間が勝利するというものでした。 一方エマとレイは鬼に扮し、無事に王都の潜入に成功します。 突然の爆発に驚くエマ達ですが、同じく王都に潜入していたギルダとドン、そしてムジカ達と出会います。 エマとムジカは交わす言葉は少なく、それでも互いに何があったのかを悟ります。 エマはムジカに約束を結び直せたことを伝えます。 一方、エマ達と分かれたオリバー達は王都直前で進軍する鬼の大軍を見つけ愕然とします。 彼らの目的が食用児のアジト捜索だと気づいたエマ達は、オリバー達にアジトに戻るよう伝えます。 エマはノーマンのもう一つの「とある薬」を使った計画にも気が付いていました。 その計画の対処をギルダ達に任せ、エマとレイはノーマンのいる儀式会場へと向かいます。 ソンジュは何かあったらすぐに駆けつけると、二人に発信機を手渡しました。 第149話 証明する義務 イヴェルグはギーランを前に今回の計画の黒幕が他にいることを悟ります。 ギーラン達は女王レグラヴァリマを倒すため一斉に襲い掛かりますが、圧倒的な力を前に一人ずつ切り捨てられていきます。 ギーランやギーランの臣下達は、慕う民たちの献身で完全に野良落ちすることなく生き延びてきました。 だからこそ彼らのために復讐を遂行するという堅い決意を持っていました。 力では女王にかなわないと気付いていたギーランの部下たちは、身体に爆弾を撒いた状態で自決に挑みます。 第150話 700年の悲願 爆弾による自決のむなしく、女王には傷一つつける事は出来ませんでした。 ですが彼らの本当の目的は別にありました。 ギーランの部下たちは粘着性質の生き物を食べ、その性質を生かし女王を足止めしていたのです。 ギーランは動きを封じた女王の鬼の仮面を壊し遂にその首に刃を入れようとします。 ところが、その瞬間ギーランの身体は女王によって小間切れにされてしまいました。 女王は瀕死のギーランに、正義が勝つとは限らないと告げます。 そして罪のない子供達にまで手をかけたギーランの正義は既に濁っていると笑い、彼にとどめを刺します。 勝利した女王はギーランの頭部を食べようとしますが、儀式会場に突然人間の姿が現れます。 第151話 勝つのは 刀を二本持ったザジは、突然女王へと襲い掛かります。 そしてバーバラ達はザジを援護し女王への攻撃を休めることなく続けます。 ギーランとの戦いで消耗した女王は、攻撃を防ぎきることが出来ず少しずつ消耗し動きを鈍らせていきます。 後少し、というところでバーバラが女王の攻撃を受け倒れてしまいます。 女王に食べられそうになるバーバラをザジは助け出しますが、怒りに我を忘れた攻撃を始めてしまいます。 その時、女王や同じ儀式会場に残る鬼に異変が起きました。 それはノーマンが計画した「鬼を強制的に退化させる」もので、ギーラン達の仲間の面やザジの刀にも仕込まれてしたものでした。 女王達にも効果を発揮したその毒は確実にその体を蝕み、ザジの一撃が女王へと向かいます。 第152話 刻限 ノーマンの作り出した強制退化の毒は、王都の中央広場にもまかれていました。 祭りのさなか突然野良鬼と同じ姿になり家族を襲い始める鬼に王都は混乱の渦に巻き込まれます。 一方儀式会場では、ザジの一撃がついに女王の頭を粉砕しました。 女王レグラヴァリマは父を食べ王になった鬼でした。 瀕死の状態になりながら、ノーマンを前に喰らいたいと呟く女王を前にノーマンは「自分達は鬼の食料ではない」と告げ女王を殺します。 ついに最後に残った鬼のイヴェルグをノーマン達は殺します。 エマ達がノーマンの元へ辿りついた時、既に儀式会場の鬼は全滅してしまっていました。 ノーマンはエマ達に「間に合わなった」と無慈悲に告げます。 漫画「約束のネバーランド」17巻感想 「約束のネバーランド」17巻では鬼の社会の腐敗や、貴族同士のしがらみなど食用児サイドからは見る事の出来なかった歴史を垣間見ることが出来ます。 ギーランという鬼の壮絶な過去と復讐のための戦いは読んでいて思わず息を飲むほどです。 そしてついに戦いの腰を上げた女王レグラヴァリマと闘いに敗れるギーラン、その直後息を付かせぬ展開で襲い掛かるノーマンと仲間達の戦いと目が離せない展開が続きます。 鬼の王族と貴族を殺しきり、ノーマンとの約束の刻限に間に合わなかったエマ。 次の巻ではどんな展開が待っているのか目が離せない展開になっています。

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