ワンス アポン ア タイム イン ハリウッド ネタバレ。 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』ネタバレ感想・評価 事前知識あった方が楽しめる

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

ワンス アポン ア タイム イン ハリウッド ネタバレ

あらすじ<STORY> TVドラマの元人気俳優で今は悪役ばかりのリック・ダルトンは、映画スターへの道が拓けず焦る日々が続いていた。 そんな情緒不安定気味な彼を、親友でありスタントマンのクリフ・ブースがそばで支え続けていた。 ある日、リックの隣家に気鋭の映画監督、ロマン・ポランスキーとその妻で新進女優のシャロン・テートが越してくる。 クライマックスは笑い声響く中グッとこみ上げるものを堪えたのは私だけではあるまい。 『イングロリアス~』の前例があるので、こういうオチかな~と考えていたら予想通りだった。 映画の中で生きること、物語に与えられた人生を目の当たりにして、心の中でオイオイ泣いた。 ロカルノ駅に到着して真っ先に迎えてくれたポスター。 ピアッツァ・グランデで8,000人の観客が大笑いで解散。 ブラッド・ピットの魅力炸裂。 ブラピにレオ様にマーゴットロビーにアルパチーノにダコタファニングと豪華すぎるキャスト。 ポランスキーの妻殺害事件を扱ったという前情報は一体... という感じのクレイジーなヒッピーカルト映画、長いけど最高でした。 あの頃のハリウッドが目の前に... 渦巻く陰謀と運命がゆっくりと絡み合う... タランティーノ作品の中で最も印象強い物語... いやーーーーー、面白い🤣 だいぶ大笑いしました。 タランティーノの作品好きな人は期待していいと思います。 そして、人生で初めてプラピをカッコいいと思いました。 遠い懐かしさを感じさせる、ハイセンスな映像美。 腹を抱えるほど笑って、元気になれる作品。 タランティーノが「もう引退してもいい」と言ったくらい全力をぶち込んだデッカい花火です。 ひねくれ者なので特にタランティーノ作品とか素直に褒めたくないが面白かったわ。 てかあんなん絶対笑うやろ。 ズルい。 バニーガールのダンス最高。 超可愛い美幼女もいい。 だが何より情けないときのディカプリオは最高だ。 前半に今は亡きアノ人が出て来てビックリ!! 古いフィルムの使い回し?と思いきやイギリス人の俳優とのこと。 そっくりなんてレベルじゃないな。 クローンだよクローン。 凄い良かった。 痛快な映画。 魅力的なキャラに斬新な演出、終始飽きない。 長い長い溜め、そして、最後のほうは、爆発的な歓喜というか祝祭とでも言おうか。 こちとら史実と虚構の区別をつけたくないので、 もう史実はこうだったんじゃないかな……、と観た直後の今は思ってる。 甘く切ない、青春の終わり映画。 ああ、俺は今タランティーノの映画を観ているんだなあ、 との感動と興奮に包まれた161分間。 悲惨な事件に対して映画ができ得る最良の解答。 ネタバレなしで観るべきなのでこれ以上は何も書けません。 ホッとした所から始まった"ラスト13分" いやぁ健在だった。 嬉しかったからもう1回見ようかなー。 中盤眠たかったけど,映画史上最高の部類に入るクライマックスに粋を感じた。 これぞタランティーノの映画だなと。 最高でした。 語りたいことは多々ありますが、吐き出せば長くなるので、 言葉は唾と一緒に飲み込んでおきましょう。 ズルすぎ。 どういうオチになるかは正直予想がついたけど、やり過ぎで笑った。 ディカプリオもブラピもあの意識高い子役も、いい役者や。 13歳の女の子をレイプしたポランスキーが ブラピにぶっ殺されないかなと期待したけどそれは無かったです。 フィクションの力を信じてたのに! ネタバレらしいネタバレは特に無い。 恐らくはみんながこうなるだろうなーと想像してるようになります。 それでも面白いのが凄いと思うけど。 ブラピが未成年の女の子には手を出さない、というシーンがあるじゃないすか。 恐らくは17歳とか16歳とかのヒッピーの女の子が、クリフを誘惑するけど突っぱねられる。 で、その子が「私はセックスするのに若過ぎはしない。 あんたが歳食い過ぎてるだけだよ。 」と言う。 これ、ちょっと洒落臭くないすか。 Q・タランティーノ監督9作目の今作も161分無駄なシーンなく文句の付けようがない。 古き良き60年代の時代背景、ラジオ広告を用いた選曲センスは最高だし、 シャロン・テートの事件を予習して観ると尚良い。 ただ…何がなんだか最後までよく…🤔 でも途中までは本当好きだった。 少し山をやった経験のある人ならばそんなアホな!って突っ込みが炸裂してしまう。 パロディ映画だ。 確実に言... 敵が必要以上に大きすぎ。 その1人の敵に対して、主人公のルフィ1人ではなく、海軍、... 設定等は過去のアニメ プラ... これで高評価の口コミばかりでサクラどんだけ使ってるのか... にも20代にも40代にもちゃんと見える!」「村川絵梨さんと平原テツさんが切なくて苦しい!」「頭の中で物語を組み立ながら、演技に引き込まれながらの150分! ….

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『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』感想・ネタバレ【タランティーノ最高傑作】

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映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の作品概要 クエンティン・タランティーノ監督が幼少の頃、過ごしたハリウッドへの愛を込めた映画。 1969 年とはどんな時代だったのか、そしてハリウッドはどこへ、アメリカはどこへ向かっているのかをテーマに盛り込んでいる。 映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』のあらすじ・ネタバレ かつてはテレビ俳優として人気を誇っていたリック・ダルトン(レオナルド・ディカプリオ)は今や落ち目だ。 ドラマのちょい役かテレビのゲストとして呼ばれるくらいしか仕事がない。 テレビから映画へと進路を定めるがオーディションはことごとく落ちる。 彼の友人はスタンド・ダブルのクリフ・ブース(ブラッド・ピット)。 彼らは兄弟のように仲良く過ごし、苦楽を共に過ごした。 ある日、隣に新進気鋭の映画監督ロマン・ポランスキーと彼の妻シャロン・テートが引っ越してきた。 そして二人の人生が動き始める。 自らが幼少の頃、育ったハリウッドの懐かしき日々をスクリーンに投影し、その良き時代を今後も継承して欲しいと願っているのです。 タランティーノが過ごした時代のハリウッドは輝きと勃興の二つの局面を持っていたそうです。 1960 年代の前半はまだハリウッドは光明が差していましたが、やがてヒッピー文化の訪れと共に光を失っていきました。 当時の 映画製作者たちはヒッピー文化などのカウンターカルチャーに対して嫌悪感を持っており、そのような文化が蔓延するはずはないと思っていたそうです。 それはやはり年をとったハリウッドの古い人たちの考え方で、新しい潮流に気が付かなかったフィルムメーカーたちは職を失っていきます。 そして新しい時代が確実にきました。 自分の価値が落ちていることに気が付いたテレビスター この映画の中のリック・ダルトン(レオナルド・ディカプリオ) は正に自分の危機に気がついている方の人間です。 かつてテレビでは大スターであったが、今じゃドラマのちょい役かゲスト出演だけしか仕事がありません。 そこへマーヴィン・シュワーズ(アル・パチーノ)が イタリア映画への出演の話を持ってきます。 リックはそれだけは嫌だと断ります。 でもこの 1969 年、もうすでにイタリア映画でスターになった俳優がいます。 そうです、 我らがクリント・イーストウッドです。 彼がスパゲッティー・ウエスタンに初めて出演したのは 1964 年の『荒野の用心棒』ですから、彼は先見の明があったと言えるでしょう。 実際、イーストウッドは時代の波をうまく読んで 70 年代は怒涛の活躍を見せます。 ダブル・スタンドがもっとハリウッドで重宝されなければいけない そしてこの映画の中で リックのスタンド・ダブルとしてクリフ・ブース(ブラッド・ピット) という男が独特の存在感を放っています。 彼はリックほど名声欲がなく、どちらかといえば穏やかに暮らせれば良いというタイプです。 リックに遠慮することなく一緒に酒を飲み、笑い、そして仕事もする。 普通だったら大スターに気兼ねするのですが、本作にはそういった場面は一つもありません。 というのは クエンティン・タランティーノはこの二人の関係をスティーブ・マックイーンと彼のダブルのバド・イーギンス、バート・レイノルズのダブルのハル・ニーダムのようなコンビを理想に描いているそうです。 彼らはお互いが一蓮托生と知っており尊敬の念を持って仕事をしていたそうです。 ですから 本作でもスターとダブル・スタンドという格差は設けていないのです。 ポラン・ロマンスキー監督登場で新しい才能が弾け始めた 映画を観ているとタランティーノの思い出探しなの?って感じがしますが、そこにちゃんとしたサブジェクトが仕込まれています。 最大は ポラン・ロマンスキー監督とシャロン・テートでしょう。 遠くポーランドから来た天才監督。 この監督の意味するところは 「もうハリウッドスタイルは古いよ」というメッセージもあります。 映画はニューシネマ時代に向かっています。 従来のハリウッドではもう世界には通用しない、そして全く新しい感覚を持った映画作家の誕生も祝していると思います。 『俺たちに明日はない』( 67 )『イージー・ライダー』( 69 )『明日に向って撃て! 』( 69 )などを観ると、若者の刹那的な心情をうまく描いています。 更にそれを重たく表現させる原因は長引くベトナム戦争だったのでしょう。 映画の中ではベトナム戦争については触れていませんが、 1969 年以降ドロ沼にはまります。 そしてこの年の最大のイベントはウッドストックだったのではないでしょうか。 ヒッピー文化最大の祭りです。 誰も戦争なんか行きたくないですよね。 働かず、自由に、生きたいようにその日暮らし、、、。 それ以降、ヒッピー文化は衰退していきます。 タランティーノ監督はその辺りには言及していませんが、 1969 年という年がハリウッドにとっても、アメリカにとっても非常に重要な過渡期であったと語っています。 1969年の空気感を再現したクエンティン・タランティーノに脱帽 わたしたちは日本に暮らしているのでアメリカのそういった時代背景とか雰囲気を分かち合うことは難しいですが、 本作を観ているだけで郷愁を感じる気持ちにさせてくれるタランティーノには脱帽せざる得ません。 空気感が伝わってきます。 レオナルド・ディカプリオはもうハンサムだけの俳優ではない レオナルド・ディカプリオの演技はもう何も言えないくらい人を惹きつける。 素晴らしい。 ただのハンサム俳優ではない。 すごい集中力だ。 特に映画の中でセリフをテープレコーダーに録音して覚える場面があったが、あれは実際にレオが行っている方法だとか。 レオ曰く、繰り返し何度も録音することで良い演技にたどりつけるとか。 そしてそれを繰り返し聞いて磨きをかける。 なんとも凄まじい役者魂なのだろうか。 ブラッド・ピットの動きは驚異的な速さだった ブラッド・ピットも負けていません。 あの不良少年の眼差しは優しげで憂いを持った中年のオジサマになっています。 でもやっぱり ワイルド感が突出していますね。 そして セクシーさも益々磨きがかかっています。 この人の魅力はやっぱり横顔でしょう。 画角にして 45 度くらいでしょうか。 目元から鼻筋、そして美しいフェイスラインがたまりませんね。 もう 56 歳ですか。 あの体の動き、ブルース・リーと戦った場面ですが、キレがありますね。 結末はあっぱれ!と言いたい さて、映画の結末は予想とはちょっと違っていました。 実際はシャロン・テートは殺害されますが、それでは芸がありません。 タランティーノならでは手法でテートに対して敬意を評しています。 その心遣いに頭が下がります。 やっぱり タランティーノは映画の申し子と言っても良い作品だと思います。 映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』まとめ 一言で言うと! 故郷に錦を飾れ! 本映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』はタランティーノの郷愁愛に満ちた作品だと感じました。 彼はハリウッドで育ち、大人になり、映画監督になりました。 ずっとハリウッドにいるわけですから郷愁はないか?ということはいまだに住んでいて、「昔むかしハリウッドは~~~」を描いたことになります。 故郷ではなく永住地に絶対に倒されない錦を飾った、ということか。 ただ人間、郷愁的な思いにとらわれ始めるとツマラナイ人間の始まりになると言われているがタランティーノは、、、。 難しいところです。 合わせて観たい映画 【1960年代のイタリア映画】 映画『荒野の用心棒』 クリント・イーストウッドはいち早くイタリアへ行った 映画『夕陽のガンマン』 クリント・イーストウッドは世界的なスターになった 『続・夕陽のガンマン』 クリント・イーストウッドは本作を手土産にハリウッドに凱旋 【マーゴット・ロビー出演映画】 映画『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』 マーゴット・ロビーが女王を演じています。 カッコいい。 映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の作品情報 スタッフ・キャスト 監督 クエンティン・タランティーノ 製作 デビッド・ハイマン シャノン・マッキントッシュ クエンティン・タランティーノ 製作総指揮 ジョージア・カカンデス ユー・ドン ジェフリー・チャン 脚本 クエンティン・タランティーノ 撮影 ロバート・リチャードソン 美術 バーバラ・リン 衣装 アリアンヌ・フィリップス 編集 フレッド・ラスキン 視覚効果デザイン ジョン・ダイクストラ リック・ダルトン(レオナルド・ディカプリオ) クリフ・ブース(ブラッド・ピット) シャロン・テート(マーゴット・ロビー) ジェイ・シブリング(エミール・ハーシュ) プッシーキャット(マーガレット・クアリー ) ジェームズ・ステイシー(ティモシー・オリファント) トルーディ(ジュリア・バターズ ) テックス(オースティン・バトラー) スクィーキー・フロム(ダコタ・ファニング) ジョージ・スパーン(ブルース・ダーン) ブルース・リー(マイク・モー ) ウェイン・モウンダー(ルーク・ペリー) スティーブ・マックィーン(ダミアン・ルイス) マーヴィン・シュワーズ(アル・パチーノ) ランディ(カート・ラッセル ) ジャネット(ゾーイ・ベル) ハケット保安官(マイケル・マドセン) 2019年製作/161分/PG12/アメリカ 原題:Once Upon a Time… in Hollywood 配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント.

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もくじ• 「ワンス アポン ア タイム イン ハリウッド」あらすじ。 実際の事件が元ネタだった! 英題 「 Once upon a time in Hullywood」は 1970年手前に実際に起きた カルト事件に基づき製作される話題の作品。 ハリウッド女優の シャロン・テートが、映画監督の ロマン・ボランスキーと結婚した翌年の1 969年に狂気のカルト集団チャールズ・マンソン・ファミリーによってお腹の子供と一緒に殺められた事件を題材にしています。 しかそなんとこの犯行は、 人違いだったのです。 シャロンテートが住んでいた家の前住人がチャールズ・マンソンを音楽でメジャーデビューさせることができず、これを信者が逆恨みしたことで自宅に侵入、そこにいたシャロンテートを人違いで殺してしまったということが事実のようです。 そのあと犯人たちは終身刑を言い渡され、獄中死しています。 その事件が題材の映画なんだ!じゃあレオ様とブラピは何役なの?? 本作では、 レオナルド・ディカプリオは1950年代に西部劇で活躍した俳優 リック・ダルトンを演じます。 いわゆる落ち目になりつつもこだわりとプライドのある俳優で、主演ドラマがキャンセルになった後もテレビドラマにゲスト出演を続けています。 そのリックダルトンの相棒であり、親友が ブラッド・ピッド演じる クリフ・ブース。 飲酒運転で免許を失ったリックの代わりに、クリフが運転手を務めています。 リック・ダルトンはシャロン・テートの住まいの隣人、お隣さんなのです。 なので直接的に1969年の事件を描いているのでは無く、 それによりインスパアされた「当時のハリウッド」をありありと再現し、 それぞれの登場人物の生き様や 命の輝きが存分に描かれた作品となっています。 リック・ダルトンは自身の映画キャリアを掛けて起死回生に努めます。 また、クリフ・ブースもヒッピーの少女を親しくなったことから 壮絶な運命に巻き込まれていきます。 考察・ラストでレオ(リック・ダルトン)はどうなったのか? 映画を見ているとこの隣人宅に招待されたあと、 リックがまたどうにかなってしまうのではないかとハラハラしましたが、 隣人宅に招き入れられ、楽しい夜を過ごしたようです。 リック・ダルトンの隣に若き成功者であるロマン・ボランスキーと女優のシャロン・テートが引っ越してきたとき、リック・ダルトンは自身のキャリアが終盤であると落ち込んでいました。 作中でもリック・ダルトンが自身の俳優としての落ち目の情けなさに 涙したり怒りを顕にするシーンがありましたね。 最初はお互いに挨拶はおろか、すれ違うことも無かったのです。 そこから物語は進み、運命を切り開いたリック・ダルトンは (人殺しという衝撃なこともやってのけ) ハリウッドの時の人である隣人 と会話をし、家に招待されるのです。 つまりこれは、 リック・ダルトンに成功者としての扉が再び開いた と解釈できるのと思います。 リック・ダルトンが再びハリウッドに返り咲いたことを 隠喩しています。 解釈2・当時のハリウッド、アメリカをありありと描いた 作品内ではとにかく、当時のアメリカの様子がありありと 描き出されています。 人物、酒、タバコ、車、ヒッピー、ファッション… すべてがエネルギッシュで躍動的。 この時代の「ハリウッド」という 特殊な世界、特殊な文化がすべてのシーンで色濃く描写されています。 またタランティーノ監督自らが4歳の頃にロサンゼルスに 移り住んでいたそうで、 そのリアリティがより伝わってきますよね! 解釈3・シャロン・テートへの誤解の払拭と追悼のメッセージが込められている 実際には 妊娠8ヶ月でありながら、 命を奪われたシャロン・テート。 当時、 「人違い」で事件にあってしまったシャロン・テートでしたが、 マスコミにはシャロン・テート自身も麻薬に関わっていたなど、 彼女にも非があったかのような報道がされていたそうです。 しかし、タランティーノ監督は独自の調査で、 それは 間違った報道であったと確信するのです。 作中での マーゴット・ロビーが演じる シャロン・テートは 生き生きと前向きでキュート。 快活で誰にでも好かれるような女性として描かれていました。 実際には命を奪われてしまった彼女が本作では、 無事に幸せな人生を送っていおり、 子供も産む未来が暗示されています。 さらに犯人たちとされるヒッピーのカルト信者は レオとブラピにこれでもかというほど、 残酷にこっぴどくやられてしまします。 これはタランティーノ監督のシャロン・テートへの誤解の払拭と 追悼の意を込めたメッセージであると受け取れますね。 まとめ いかがでしたでしょうか? 上記のポスターでも中央でシャロン・テートが幸せそうに踊っている様子が描かれており、これはハリウッドに闇を落とした事件をタランティーノ監督なりの方法で 鎮魂し、愛を送った御伽話だと言えます。 タランティーノ監督の素晴らしさ、鬼才ぶりを改めて 堪能できる作品でした。 バイオレンスな描写はタランティーノ節として 健在ですが、 監督の写し描きたいモノが 美しいパワーを放っており爽快にすら感じましてね! 最後までお読みくださりありがとうございました!.

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