シュワルベ マラソン。 耐パンクタイヤの決定版「シュワルベ・マラソン」【日本一周ノーパンク】

タイヤを「シュワルベのマラソン」に履き替えた

シュワルベ マラソン

価格は前回のタイヤの3倍。 とはいっても3千円ですが、 シュワルベのマラソン。 前回のタイヤが1000円以下と安すぎ。 自分のミニベロでは久しぶりに有名メーカーの高品質タイヤです。 選択した1番の理由は、前回まで低価格のタイヤばかり使ってきました。 品質には問題無しでしたが、指定の空気圧が低めなのです。 ちなみに前回のタイヤの空気圧は写真の通り、40PSI。 とても低い。 空気圧が低いと乗り心地はいいですが、タイヤがつぶれ路面との抵抗が増えます。 当然乗り味も、もっさりしてきます。 あまりにも柔すぎるので自己責任で60PSIまで入れてましたが、安全上の不安があります。 今回シュワルベのマラソンレーサーにしたのは、空気圧が高めに入れられる事があります。 ちなみに指定空気圧は55~100PSI 完璧です。 デザインはシュワルベの特徴である白いリフレクター付きで夜も安心。 自分はスリックが好きですが、他に選択肢があまりなかったことと、溝が思ったほど悪くなかったこと。 溝があると、雨の日は安心ですが、小石が挟まるのと、コチコチと音がして気になります、このタイヤの溝なら、広くて深くないので石が入ってもすぐ飛びそうです。 さっそく装着です。 スポンサーリンク 直進時の抵抗もほとんどなさそうなデザイン。 回転方向の指定があります。 装着時は注意。 指定空気圧、上限の100PSIまで入れて試走。 格安タイヤの倍以上の気圧です。 高価なタイヤはこの辺の品質が担保されるから高いのかは分かりません。 このミニベロには種類の違う格安タイヤを1年以上使い続けてきたせいか、走り出してすぐ違いが判りました。 もっさり感がありません。 快適に加速します。 かといって高圧タイヤのゴツゴツ感もあまり感じません。 20x1.5なのでそこそこエアボリュームもあるのでロードバイクのようなコチコチ感は全くないです。 別のミニベロには同じジュワルベのコジャックというロードバイク並みの細さのスリックタイヤを付けていますが、それはもうコチコチで20インチという径というこうともあり、振動がもろに手に来ますが、そこまでの不快さは全くありません。 自分的には久しぶりに、グッドチョイスという感じ。 あとは耐久性です。 それは今後、追記でレビューします。 ちなみにこのマラソンレーサーというタイヤ、耐パンク性もあります。 商品の写真では緑色のベルトが入っています。 長距離走行で一層安心です。 重量はワイヤービードなので軽くはないですが、重くもないです。 楽天市場.

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タイヤを「シュワルベのマラソン」に履き替えた

シュワルベ マラソン

シュワルベのマラソンはパンクしない? 結論から言いますと、シュワルベのマラソンは、パンクを極力抑えたタイヤになります。 あくまで耐久性が高いという形なので、厳密にはパンクします。 しかし、一般的なタイヤよりは、パンクしづらいように出来ているため、長期的なコスパは良いでしょう。 現在、ロードバイクやクロスバイク、シティサイクルやママチャリなどで使用されているタイヤは、「クリンチャータイヤ」といって、タイヤとは別に内部にチューブが入っています。 パンクしたことがある方なら、中にチューブが入っているのを見たことがあるのではないでしょうか。 このクリンチャータイヤは、一般的に最も普及しているタイヤになります。 パンク修理が簡単で、値段も比較的抑えられているのが特徴です。 このタイヤに穴が空くか、あるいはチューブに穴が空くかが、パンクの原因の大きな違いと言えるでしょう。 特にタイヤに穴が空いてパンクする場合は、チューブまで傷ついてしまうことがほとんどなので、パンク修理には大きな労力を必要とします。 そこで、シュワルベのマラソンは、耐パンクガードやグリーンベルトといったパンクに強い素材などを採用することで、タイヤに穴が空いてパンクすることを極力抑えているのです。 また、タイヤ自体が硬く仕上がっているので、段差に乗り上げたときの衝撃によるチューブのパンクにも強いとされています。 ですが、どんなタイヤでも、ちゃんと空気が入っていなければ、その能力は発揮できません。 適正な空気圧での運用が必要とされています。 空気圧管理が楽!?シュワルベのマラソンはどんなタイヤ? 先ほどは、簡単にシュワルベのマラソンについてご説明しましたが、もう少し詳しくご説明していきましょう。 シュワルベ社のマラソンは、耐パンク性能に特化したツーリング用タイヤで、世界中のサイクリストに愛用されているドイツ製のタイヤです。 耐パンクガード、グリーンベルトを採用し、極限まで耐パンク性能を高めています。 その特徴は、何と言っても『パンクしにくさ』です。 そのため、日本一周をしている方はこぞってマラソンを使用しています。 1万キロ以上を走りきる日本一周の方の中には、一度もパンクをしなかったという方がいる程の性能です。 他のタイヤに比べると摩耗しにくいので、交換の手間も省けます。 さすがに1万キロの走行は、メーカーも想定していないことでしょう。 また、日本一周をする方の中には、自転車に関する知識が少ない方も多いです。 そのため、パンクした時の対応に苦労する方が多いそうです。 また、空気圧管理も毎日するわけではありません。 そのため、長距離走って疲れていても、確認の手間が減るので楽になります。 さらにパンクをして、お店に修理を頼むとなると、費用が高くつきます。 その点、マラソンはパンクしづらいので、この費用が抑えられます。 このことから、パンクに強いマラソンを使う方が多いのです。 また、さらに性能を特化させた派生モデルに、マラソンプラスやマラソンレーサーなどがあります。 これらはさらに耐パンク性能を向上させていたり、グリップ性能を向上させていたりします。 シュワルベのマラソンはどんな人に向いているの? シュワルベのマラソンは、「とにかくパンクしたくない!」という方に向いています。 下記に例を挙げます。 実際に街中でよく見かけるのは、クロスバイクに装着した学生やサラリーマンです。 このマラソンの側面には、リフレクターを装備しているので、夜間の走行も安心とも言えます。 また、ネットショッピングでは、前後セットで6,000円前後と比較的安価なことが人気の理由とも言えるでしょう。 空気の抜けにくいチューブを使えば、日々の空気圧管理も楽だと言えます。 このように、マラソンは長距離ツーリングをする方たちの定番タイヤになっています。 いずれも28cから35cと、太めのタイヤを使用することが多いです。 そのかわり、車体を軽量化させて挑むレースや、ヒルクライムのイベントなどに使うには重く硬いため、速く走るスポーティな走行にはあまり向いていません。 シュワルベのマラソンのサイズ展開は? ひとくちにシュワルベのマラソンと言っても、色々なサイズ展開があります。 ロードバイクのホイールは一般的に、700cという直径約27インチのものが使用されています。 700cのホイールサイズだけとっても、マラソンのタイヤ幅は、 23c・25c・28c・32c・35c・38c と様々です。 数字が大きくなるほど、タイヤ幅が太くなっていきますが、使用するホイールやブレーキによって、装着できるタイヤのサイズが異なります。 タイヤ幅が細いとタイヤの重量が軽くなり、漕ぎ出しが軽くなるうえに高い空気圧での運用が可能になります。 つまりスポーティな走行に向いています。 タイヤ幅が太いと、反対に重くなるため、漕ぎ出しも重くなりますが、荷物を積載したり低圧下での運用ができるなど、日常的な走行に向くようになります。 用途に合ったタイヤのサイズを選んで、快適な走行ができるようにしましょう。 タイヤの空気圧管理!シュワルベのマラソンの適正空気圧はどの位? 自転車用のタイヤには、正しく運用するために適正な空気圧が設定されています。 空気圧が高いと、グリップが良くなったり、転がり抵抗が低くなるので、スポーティな走行がしやすくなります。 その反面、走行中の衝撃がダイレクトに伝わってくるため、ゴツゴツとした乗り心地になって疲れやすくなります。 反対に空気圧が低いと、クッション性が高くなって乗り心地が良くなりますが、低すぎるとスリップしやすくなったり、パンクしやすくなったりと良いことがありません。 人によって快適な空気圧というのは違ってくるので、実際に乗ってみて、どれくらいの空気圧が良いのか色々試してみるのが良いと思います。 安全に、また快適に自転車に乗るために、適正な空気圧での運用が好ましいですね。 さて、シュワルベのマラソンはいったいどれくらいの空気圧で運用するのが良いのでしょうか? シュワルベ社のマラソン、タイヤ幅23cの場合、側面に記載されている空気圧は「6. 0~9. 0bar」となっていて、この数値の範囲内で空気圧を管理することが推奨されています。 空気圧管理は、空気圧計を使用したり、空気圧系のついたポンプを使用することで、確実に管理することが可能になります。 慣れると指で押して固さを確認して、大まかに管理できるようになります。 空気圧管理やパンク修理もできるようになっておこう 長距離ツーリングをすると、他県や今まで行ったことが無いような場所に行ったりして、冒険をするような楽しみ方もできます。 ですが、そのようなところは大抵、近隣に自転車店が無いことが多いです。 いかにパンクに強いシュワルベのマラソンと言えど、鋭利な釘やガラスを踏み抜いたりすると、パンクは避けられないので、道路を走るときは路面状況にはしっかり注意しましょう。 そうなると、お店まで押して行ったり、自力で修理する必要が出てきます。 自力で修理できると修理費用が安上がりになったり、パンクしてもすぐに走り出せるので、自転車を趣味にしている方はパンク修理や空気圧管理など、簡単な整備でもできるようにしておきましょう。 自分の自転車を整備できるようになると、自転車の楽しみ方が広がってきますよ。 パンクを未然に防いで、より快適な走行を! いかがでしたか? 気持ちよく走っているときにトラブルが起きると、せっかくのサイクリングが台無しになっていしまいます。 筆者もパンク修理はできるだけしたくないので、パンクに強いシュワルベのマラソンを愛用しています。 自分に合ったタイヤを使って、快適に自転車に乗りたいですね!•

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シュワルベ・マラソン28C→25C交換1か月の結論:「普段使いなら28C」

シュワルベ マラソン

パンクしにくいタイヤをお探しですが? 自転車のパンクはもちろん無いほうが嬉しいですよね。 通勤・通学など、時間に余裕がない時にパンクしてしまっては大変です。 そのまま走り続けるとホイールに大ダメージを与えますし、修理するにも手間が掛かり、手も汚れてしまいます。 私は以前自転車で日本一周をしたのですが、パンクはなるべくしたくなかったため評判のいいシュワルベの「 マラソン」というタイヤを選びました。 その結果、なんと 11545km の走行でパンクが0回だったのです! 評判通り・・・いや評判以上の実績を残したこのタイヤこそ、通勤・通学・自転車旅などで使えるタイヤだと感じました。 そこで今回、このマラソンの素晴らしさを皆さんに紹介したいと思います。 これらを一つずつご紹介させていただきます。 パンクに強い マラソンの最大の強みである「対パンク性」に大きく貢献しているのが、この「グリーンガード」と呼ばれる 3mm 厚の対パンクベルトです。 写真のように画鋲が刺さっていても、タイヤを貫通することはありません。 薄いタイヤであれば鉄くずやガラス片を踏むたびにパンクしてしまっていたものが、これのおかげでほとんどパンクしないようになります。 暗闇で目立つ マラソンのサイドウォール(タイヤ側面)にはリフレクターが付いています。 日が落ちてから走行することもあるでしょうから、光を反射して自分の居場所をアピールすることで事故に巻き込まれる可能性がグッと減ります。 特に通勤・通学など、スーツや制服といった夜に目立たない服装で走られている方は、このマラソンを使うことで車からの視認性が高まりますよ。 驚くほどの耐久性 私が使っていた自転車は、荷物が約 40kg ・車体が約 20kg ・自分が 64kg だったので、 124kg 程を前後の車輪で支えていました。 それにも関わらず、フロントタイヤは一度も替えずに 11545kmも持ちこたえ、一方リアタイヤは途中で一度交換し、その後 6000kmを走ることができました。 これこそが、マラソンの誇る「耐摩耗性」の強さです。 こちらが、実際に日本一周中に使っていたタイヤの写真です。 これだけ肉がそぎ落とされてもなお破れず、そしてパンクしなかったというのは本当に素晴らしい耐久性だと思います。 しかも耐久性に優れているのは地面との接地面だけではありません。 マラソンにはひび割れや経年劣化を防ぐ「アンチエイジングサイドウォール」があります。 日本一周を終えてもなお、サイドにひび割れやパンクにつながるような傷はみられません。 これだけの負荷があったのにもかかわらず1万キロ以上も使うことができましたから、 私よりも絶対に負荷の弱い通勤・通学の場合はより長く使うことも可能です。 豊富なサイズ展開 シュワルベのマラソンにはこれだけのサイズラインナップがあります。 私が使っていた26インチ(WO)というサイズのタイヤというのはほとんど種類がありませんが、マラソンにはサイズラインナップがありました。 通勤・通学で使用者の多いロードバイクやクロスバイクのホイール径は700Cが多いですが、細い23Cサイズから太めの38Cまでの豊富なラインナップ通いされています。 もちろん他の車種にもお選びいただけるようになっており、 小径から 29er まで、あなたの乗る自転車に対応するサイズがマラソンにはあります。 良心的な価格 これだけの性能を有していながらも、決して高くはない価格です。 サイズによって多少値段が異なりますから、自分のサイズの値段を確かめてみてください。 この価格で1万キロ以上持ち、パンクが無ければ修理費用も掛からないわけですから、高いどころか安いくらいですよね。 マラソンのデメリット マラソンの良いところばかり挙げてきましたが、もちろんデメリットもあります。 ・製品重量が重い ・タイヤがカタく、はめづらい ・ビードが上がりにくい場合もある 製品重量が重い マラソンは重いです。 人力で走る自転車にとって、自転車の重さというのは非常に大切であり、特に回転部分である タイヤの重量は走りの軽さへダイレクトに影響します。 しかし、あなたは通勤・通学にスピードを求めているのでしょうか? 恐らく多くの方が、重量やスピードよりも「パンクしにくいこと」の方に重点を置いているかと思います。 そんな方にとってみればデメリットを優に上回るメリットの多さですから、重さを気にする必要なく選んでいただければと思います。 タイヤが硬くてはまらない マラソンのタイヤは硬めのタイヤです。 レビューを見ていると「硬くてはめられない」といったコメントが目立ちます。 しかし、私はそうは思いませんでした。 以前こちらの記事で紹介させていただきましたが、 恐らくそれはあなたがコツを知らないだけですから、しっかりとした手順を踏めばタイヤレバーを使うことなくタイヤをはめることができますよ。 しかし、経験上小径のマラソンは本当に硬くてはまらないことが多いので、無理してチューブを傷付けるよりはお店へお任せしたほうが良いかもしれません。 ビードが上がりにくい場合がある こちらも経験上小径に多い現象です。 頑張ってはめることができたのはいいのですが、 最大気圧まで空気を入れてもビード(タイヤの硬いところ)がキチンとリムへはまらない事があります。 万が一出先でパンクしてしまった場合、空気圧も十分に入れることができないでしょうから、 特に組み合わせが悪い場合にはお勧めしません。 通勤・通学にはマラソン一択! 通勤・通学でオススメのタイヤはマラソン一択と言っても過言ではないほどの性能と実績を誇ります。 ・パンクに強い ・暗闇で目立つ ・驚くほどの耐久性 ・豊富なサイズ展開 ・良心的な価格 改めてこれだけのメリットがあるにも関わらず、選ばないという選択肢はありません! 笑 パンクで遅刻してしまうという心配を無くし、ストレスフリーな移動をするためにも、パンクしにくいタイヤ選びは大切です。 私の経験をもって、シュワルベの「マラソン」を心からオススメします。 ご覧いただきありがとうございました。 必ず確認した上で、お買い求めください。

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