テニス サーブ 練習。 テニスのサーブが入らない原因はスイングとトス?一人でできる練習方法も【初心者必見】

フラットサーブの打ち方 コツ

テニス サーブ 練習

テニスはテニスコートでプレーするものですが、テニスコート以外でも上達する練習方法があります。 家の中でテニスの練習ができれば、テニスコートでの練習に加えて倍のスピードで上達することも可能です。 家で出来るストローク・ボレー・サーブの各練習方法をご紹介します。 家で出来るストローク練習法 ストロークで最も重要なことが体の使い方にあります。 体の使い方は素振りによって身につけることが可能ですが、正しい方法で素振りの練習をしないと効果はあがりません。 正しいスイングを手に入れるためにも下記の手順に沿って家で素振りの練習をしてみましょう。 家で出来るボレー練習法 ボレーはラケット面の方向とボールを打球する際の感覚的な部分が重要なポイントとなります。 この2つを満たす家での練習方法に壁を使ってのボレーボレーがおすすめです。 通常のボールを使ってしまうと壁を傷つけたり音も響きますので幼児が使用するスポンジボールを使用します。 スポンジボールを使い、壁に向かってボールが落ちないようにボレーをすることで続けるために必要な面の向きや強弱をつける感覚を身につけることができます。 ちなみに立った状態でも座った状態でもどちらでも問題ありません。 あくまでタッチの感覚を養う練習となります。 家で出来るサーブ練習法 サーブはトス次第で得意ショットにも不得意ショットにもなるほど重要な要素となります。 そのため、トスを正しく上げることはそのままサーブの上達へとつながります。 4つの点に気を付けて家でトスの練習をしてみましょう。 肩を支点に腕の形を崩さないようにトスを上げる練習をすることで常に同じ場所にボールを上げられることができます。 まとめ 家で出来るテニス上達の練習方法は当然ながら限られてきます。 メインとなるのが体の使い方となりますので、家で体の使い方を練習してテニスコートで実践するといった流れで練習をすることで効率よく上達することができます。 ぜひ参考にしてみてください。

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ダブルフォルトを解消!家でもできるテニスサーブの練習法5選!

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スポンサーリンク どんなサーブが効果的? たとえば、早いけど、コースが甘いサーブはあまり効果的ではありません。 中級者くらいなら効果的ですが、上級者になると簡単にリターンされてしまいます。 上級者に通用されるサーブてはサービスボックスに安定してはいりコースに打てるということで回転が必要不可欠。 回転といっても、縦回転。 つまりスピンサーブのような回転ですね。 スライスサーブ、フラットサーブ、スピンサーブ、など回転がかかっています。 そういったサーブは本当に安定してはいります。 ワイドに切れてアウトになりがちなスライスサーブも入りますし、フラットサーブも入りやすくなります。 スピンをかける分、やはりスピードは落ちると考えがちですがスピンがかかっているので、予想以上にボールが伸びて打ちにくいサーブになるんですね。 これが上級者にも通用するサーブになります。 つまり、どんな種類のサーブにも縦回転、スピンの回転がかかっているようなサーブが求められています。 サーブにスピンをかけるには? スピンをかけられるサーブと求められるコントロール、スピンをかけるコツはいろいろありますが、一番大切な事、それは、「テイクバックで面が開かない事」これにつきます。 スピンを安定してかけられない大きな理由があります。 それは、「ラケットエッジからボールに向かわないスイング」になります。 早い段階でラケット面が上を向き、エッジからボールがいかずに、ラケット面とボールが当たりすぎてしまいます。 こうなると、あたり、つまりタッチの要素が大きく、不安定になってきています。 サーブを安定してスピンがかけきれる人は大多数が「面をふせたテイクバック」をします。 ラケットエッジからしっかりとふっていける。 そんなスイングがいいですね。 実はサーブの確立で悩んでいる人のほとんどが中級者で、サーブはある程度打てるけど・・・ という人ほど、スイングを少し見直しただけで劇的に変ります。 自分が持っているスイングの多くを変えずに、このポイントだけは確実に変えるというのを意識して下さい。 そうすればスピンがかかり確立、安定感がますでしょう。 スポンサーリンク テニスサーブが入らない サーブは突き詰めると、いかに脱力した中で、コントロールしていくかがポイントになります。 脱力することで、うでをスムーズにふることができかなり運動連鎖が良くなります。 これができることで、しっかりとうでを振り、回転をかけ、確率よく入るのに、早いサーブという矛盾が成立します。 脱力するとどういった感覚になるかというと、腕を振っているという感覚がなくなります。 本当に体をうごかしたら、自動的に腕が振られ、最後の最後、インパクトくらいのみ手首の操作分だけ力を入れる感じです。 テニスサーブ練習 サーブの練習は他の練習と比べて、意識することがとっても大切です。 まずおすすめの練習としてキャッチボールです。 楽しみながらできるのでおすすめです。 最初はゆっくりとフォームを確認するように投げることです。 大きなフォームで、足からの力が指先に伝わるように投げます。 3ヶ月ほど続けていると、かなりサーブが早くなります。 スピードを出す練習はこれで決まりです。 早いサーブを打つ方法は? 次の練習は、さらにラケットを加速させるためのテクニックを覚える練習です。 それはサービスライン付近からサーブを打つことです。 肘を高い位置でフォロースルーすることを覚えます。 ラケットを加速させるリストワークがわかります。 ポイントとしては、「可能な限り叩きつけること」です。 たたきつけて奥の壁に力強くぶつけるような打球です。 出来るだけ高く飛び跳ねるように意識することで、フォロースルーがはやくなり鋭いリストワークが身につきます。 コントロールできるようになるには? 次の練習はコントロールをするための練習です。 コントロールの練習とは回転をかける練習です。 面が伏せていることを意識してサーブを打つ練習をします。 テイクバックの時から面を伏せて、テイクバックし、インパクトまで面がひらかないようにリストワークを学びます。 この練習はスピードを出す必要はありません。 しっかりと回転をかけることを意識してください。 数ヶ月後、強烈なサーブを打っている自分を想像して、練習をしてください。 こんにちは。 管理人のかずみです。 高校から硬式テニスを始め、テニスのインストラクターになるため、専門学校に入学し、C級テニス教師の資格を取得。 (現在は資格を失っています) テニススクールでコーチ経験あり。 ダブルスが得意です。 テニスをする前はソフトボール・バレーボールを部活動でしていたため、肩が強いのでサーブが得意です。 ストロークは、フォアよりもバックが得意です。 現在は、出産し、忙しいのであまりテニスはできていませんが、主人とはテニスサークルで出会ったので、テニス家族ですね。 子供も1歳のときからテニスやってます。 ここの記事は、私のようにテニスが好き、得意なライターさんと一緒に書いています。 ライターさん紹介• kts1989さん この方、なんと錦織選手が所属していたアカデミーに留学していたことがあるんです!選手として国体、全日本選手権に出場していました。 なので、技術や練習の仕方について書いていただいています。 tamaziさん この方は、一言でいえば「スポーツオタク」ですね。 (ご自身でもそう言っていらっしゃいます)主に4大大会の試合状況を書いていただいています。 選手の特徴や動向などに詳しいので、とても勉強になりますよ。 KHムーミンパパさん• この方、なんと70歳越え!でもパソコンを使いこなし、テニス歴は50年以上!今でも現役でテニスを楽しんでいらっしゃいます。 主に、テニスに関するちょっとした疑問に答えていただいています。 たとえば各ラケットメーカーの違いとか・・・.

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一人で上達できるテニスの練習方法

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こちらでは 初めて上からのサーブを覚える際に役立つ、 上からのサーブの練習方法をご紹介していきます。 前回までのと、上からサーブを打つための準備である、をこなした後、これからご紹介するサーブ練習に入るようにしてみてください。 トスしたボールを当ててみよう 前回まではトスの練習と、サーブに必要なラケットを肩から降り下ろす筋力トレーニングを行ってきました。 今回はいよいよ実際にラケットを使って ボールをサーブしてみましょう。 最初はボールがどこに飛んでいくかわかりませんので、テニスコートなどではなく、公園などの広い場所を使って練習するのがオススメ。 できるだけ人のいない時間が良いかもしれませんね。 まずはペットボトルトレーニングと同じようにラケットを肩の上に乗せて、サーブの準備。 そしてボールを高くトスして、ラケットを真っすぐ前に振り下ろしてみましょう。 いわゆる 羽子板サーブですね。 はじめのうちは上手く打てなかったり、思ったより距離が出なかったり、まっすぐ飛ばなかったり散々な結果となるでしょう。 でもこれは最初の一歩。 まずは ラケットにボールを当てることに集中して、練習を繰り返してみましょう。 中々ラケットにボールが当たらない場合は、ラケットの降り方を指導するのではなく、 トスの位置について指導してみてください。 トスが体より後ろにいってしまっていないか?トスが高すぎ(低すぎ)ていないか?ボールから目線を切ってしまっていないか?この辺りが指導のポイントです。 上手くボールに当てられるようになってきたら、その都度 子供を褒めてあげましょう。 これも子供を成長させるために大切なポイントとなります。 サーブの距離を出すには? 上からのサーブを繰り返し練習し、ラケットにボールが当たるようになったら、今度はサーブの 方向や 距離について考えてみましょう。 当然ですが、テニスのサーブは、ボールがネットを超えないと話しになりません。 またサーブが左右にずれてもアウトになってしまいます。 このあたりの課題をクリアするために、まずは飛距離を出す練習から。 はじめはラケットのどこに当たるとボールがしっかり飛ぶようになるのか、ボールの飛び方について子供に説明しましょう。 ラケットが下向きで当たると良いのか? それとも上向きでしょうか? どのようにラケットに当たると、どのようにボールが飛んでいくのか理解させます。 ただし、このボールを当てる位置と言うのは 子どもの成長具合(身長)によっても変わるところなので、子供に合った指導をしてあげてください。 少し上向きで当たる方が良い場合はトスをした手から真上に、垂直から少し下向きでも良い場合は、トスをやや前に指導してみると良いかもしれません。 ボールの飛び方の説明をしたら、カラーコーンなどを使い、 目標を設けたサーブ練習をしてみます。 このように「ここを超えたらクリア」というような、目標(ゴール)を設けます。 3球ノーバウンドで目標を越えたら、ゴールの距離を離していきます。 これを繰り返し、実際のコートサイズまで距離が延ばせれば課題のクリアとなります。 このように、子供には ゲーム性を持たせながら練習させていくことが、飽きずに練習を続けられるポイントです。 もし、ボールには上手く当てられているけど飛距離が出ないというお子さんには、前回でご紹介した、ペットボトルを使ったトレーニングを行いましょう。 水の量によって負荷の調節もできますし、サーブに必要な筋力をすべて鍛えることができます。 次は左右のブレについて直していきましょう。 これも、まずはラケットがどっちに向いていないといけないかを説明するところから入ります。 「(ミート時に)しっかりと打ちたい方向に向かってラケットを向ける」これが基本中の基本です。 一見簡単に思えることでも、子供には「何のために練習をするのか」を1つ1つ理解させる 説明が大切。 練習方法としては、打ちたい場所にサーブができるようになるため、対面に立ったコーチに向かってサーブをする練習をしましょう。 写真のようにカラーコーンを目標にしても構いません。 最初は距離を短くとりましょう。 これで実際にラケット振ってサーブをしてみると、どちらにボール(ラケット)がずれているのかわかりやすくなります。 さらに、右にずれやすい子、左にずれやすい子と、どちらにブレているのかはっきりわかる場合もあります。 体の向きや使い方にクセがついてしまう前に、指導者がサーブを確認して直してあげることが大切でしょう。 最後はコーン当てゲームのような、飛距離とコントロールを両方鍛える練習に取り組むと良いでしょう。 かなり難易度は高いですが、毎日練習していれば、必ずサーブが上手になります。 上からのサーブ練習のまとめ 3回にわたって紹介してきましたサーブ練習、一先ずここまでできれば、基本のサーブは習得となります。 ご紹介してきましたように、初めて上からのサーブを覚えるまでには、 トスの練習・ 肩と腕の筋トレ・ 飛距離・ 方向と4つの課題があることがわかりました。 これらは決して1日や2日でできるようになるものではありません。 特に年齢が低ければ低いほどサーブの習得には時間がかかるので、指導者の方も辛抱が必要です。 子供が上手くならなくても、焦れずに 1つ1つ課題を与えてクリアさせていくことを心掛けてください。 時間をかけて正確なサーブができるようになってきたら、あとはテニススクールや日々の練習の中で反復練習。 今回ご紹介した羽子板サーブを最初の一歩として、体の成長と共に様々なサーブを覚えていくことになるでしょう。 こんな記事も読まれています• キッズ年代である4歳~5歳、また小学校低学年のお子さんをお持ちの方、1日にどれくらいのテニスの練習をしています […]• こちらでは、子供のフットワークを強化する練習方法をご紹介していきます。 実際にラケットでボールを打つ内容もあり […] ,• テニスを始めたばかりの子供や、テニススクールに通ったばかりの子には、まずラケットの振り方から教えるスクールが多 […]• まだテニスをはじめて2年~3年のキッズ・ジュニア世代の子供というのは、総じてバックハンドが苦手な子が多いです。 […]• ラリー練習などを始めてボールを打つことに慣れてきたら、ミートポイントを正確に捕らえる練習も始めていきましょう。 […].

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