横行 意味。 英断の意味とは?使い方や類語・対義語を解説

クレーンの用語

横行 意味

横行 おうこう : 自由気ままにふるまうこと。 悪事がはびこること。 「横行」の意味を詳しく 「横行」は、「自由気ままにふるまうこと」を意味する熟語です。 これが転じて、 日常生活では「悪事がはびこること」の意味で使われることが多いです。 「おうぎょう」と読まれることもあります。 「横」という漢字には、「勝手気まま」という意味や「心のまま」という意味があります。 もうひとつの「行」という漢字は、「行い」と書いて「おこない」と読むように、「振る舞い」を意味します。 したがって、「横行」というのは「勝手気ままな振る舞い」だと解釈することができますね。 この熟語は、一つ目の漢字が二つ目の漢字を修飾するという関係にあります。 転校先の学校では、不良が 横行していると噂があり、とても不安だ。 近頃、漫画などの海賊版を配信するサイトの 横行が問題となっている。 汚職の 横行を見逃すなど、私の正義感が許さない。 この街では盗みが 横行しており、注意をするに越したことはない。 娘はカニの 横行を、じっと見つめていた。 「横行」の語源 「横行」はもともと、「横向きに進むこと」や「勝手気ままにのし歩くこと」を意味する漢語でした。 日本でもこの意味で使われていましたが、10世紀ごろに、その用法が変わりました。 その当時、貴族たちが私的に所有していた土地は、荘園 しょうえん と呼ばれていました。 荘園の持ち主である貴族の命令に従わず、自分のことばかりを考えて勝手なふるまいをする役人を指して、「横行人 おうぎょうにん 」と呼ぶようになったのです。 これが広く使われるようになり、「横行」は現在のように「悪事がはびこること」という意味を持つようになりました。

次の

「猖獗を極める」の意味・読み方・類語・英語【使い方や例文】

横行 意味

クレーンの用語は、クレーンの知識を学ぶために必要不可欠です。 それぞれの用語の意味を正しく理解しましょう。 クレーンガーダ トロリを支持する構造物で、桁(ケタ)もしくは単にガーダともいう。 ランウェイ レール、レール継手、レール用梁、レール固定用ボルト等で構成されたクレーンの走行軌道 スパン 走行レール中心間の水平距離 寄り 天井クレーン等のつり具の横行停止位置と、走行レール中心間の最小の水平距離 キャンバー 荷をつった時にガーダが下垂しないように、あらかじめガーダを上向きした曲線をキャン バーという。 スパンの長いクレーンの桁は、自重及び荷の荷重によってたわむため、製作時 において、このたわみを予想してガーダに上向きのそりを与えている。 トロリ 荷をつってガーダを移動する台車をトロリといい、クラブトロリ、ロープトロリ、セミロープトロリ等がある。 トロリに運転室を設けたものをマントロリ、マントロリが旋回するものを旋回マントロリという。 なお、主巻きと補巻きのトロリを有するクレーンは、 主荷重をつるトロリを主トロリ、 補助のつり荷作業を行うものを補トロリという。 クラブトロリ マントロリ 旋回マントロリ つり上げ荷重 クレーンの構造及び材料に応じて負荷させることができる最大の荷重をつり上げ荷重とい い、フックブロックやグラブバケット等のつり具の質量が含まれている。 つまり、クレーン の最大のつり上げ能力を示したものがつり上げ荷重で、クレーンにただ1つしか存在しない。 定格荷重 クレーンの構造及び材料ならびにジブの傾斜角及び長さ又はトロリの位置に応じて負荷させることができる最大の荷重で、フックブロック等のつり具の質量を差し引いた荷重を定格荷重という。 つまり、その時のクレーンの状態において実際につることができる最大の荷重を定格荷重といい、 ジブの傾斜角やトロリの位置が変われば定格荷重の値も変化する。 ジブ及び傾斜角 クレーンの一端を支点として荷をつるために斜め又は水平に突き出した腕をジブという。 水平のジブと斜めに突き出ているジブを区別する必要がある場合は、水平ジブ又は傾斜ジブと呼ぶ。 ジブの傾斜角は、ジブの中心線と地上面(水平面)とがなす角度である。 巻上操作を行わずにジブの傾斜角を大きくするとつり荷は上がり、傾斜角を小さくするとつり荷は下がる。 また、 傾斜角が大きくなるほど作業半径は小さくなり、傾斜角が小さくなるほど作業半径は大きくなる。 起伏 ジブの取付ピン中心を支点にジブが上下する運動 作業半径 旋回できるジブを有するクレーンの旋回中心から、フック、グラブバケット等のつり具の中心から下ろした鉛直線( 水平面に対して垂直の方向)までの水平距離 作業範囲 クレーンの様々な運動を組合せて、つり荷を移動させることができる範囲 地切り クレーンの巻上操作によって、つり荷を地面から離すことを地切りという。 クレーンで荷をつり上げる時は、地切り後に巻上げを一旦停止し、つり荷や玉掛けの状態を確認しなければならない。 揚程 フック、グラブバケット等のつり具を有効に上下できる上限と下限との間の垂直距離を揚程という。 つり具を最大に巻下げた時、ドラムに2巻以上の捨巻きが残らなければならない。 したがって、ドラムに捨巻きを残し、つり具を有効に上げ下げできる上限と下限との間の垂直距離を揚程という。 定格速度 クレーンに定格荷重に相当する荷をつり、巻上げ、横行、走行、旋回を行う時のそれぞれの最高速度 玉掛け ワイヤロープやスリング等を使用し、クレーン等のつり具に荷を掛けたり外したりする一連の作業 巻上げ、巻下げ 巻上装置のドラムに巻上用ワイヤロープを巻き取ったり巻き戻したりする作動を巻上げ、巻下げという。 なお、巻上げ、巻下げの運動を総称して巻上げともいう。 インチング 押しボタンスイッチ等で巻上げや巻下げを断続的に行う寸動運動 走行 クレーン全体が走行レールに沿って移動する運動を走行といい、通常、走行の方向は横行に対して直角である。 旋回 クレーンのジブが円を描く運動 引込み、押出し つり荷を上下させず、荷を前後に水平移動させる運動 クライミング クライミング式ジブクレーン又はクライミング式つち形クレーンの旋回架構をせり上げる運動.

次の

「横行」の使い方や意味、例文や類義語を徹底解説!

横行 意味

この場合は、 「大臣の決定がすぐれていた」ということですね。 2つ目の意味は、原則として 「よい判断」「すぐれた判断」など ポジティブな使い方をすると考えて下さい。 となります。 思い切りのよさ・大胆さなどは 判断を下した瞬間に分かるものです。 一方で、すぐれた決断かどうかは、 ある程度時間が経ってからでないと分かりません。 そのため、 両者の使い方に微妙な違いが出てくるのでしょう。 スポンサーリンク 英断の語源 「英断」という言葉は、 「 英」と「 断」が合わさってできたものです。 「英」は、「くさかんむり(艹)」に 「美しさ」を表す「央」から成り立っています。 すわなち、 「 美しい花」を表しているわけですね。 ここから、 「 英」=「(他よりも) すぐれている」 という意味になるのです。 一方で、 「 断」は「決断」「断定」などがあるように 「 決める・定める」という意味があります。 転じて、 何かの意思決定をする時に 使われているわけです。 まとめると、 「 英断」=「 他よりもすぐれた決断」 となります。 つまり、 「思い切りの良さ」などは 元々の意味に含まれていないわけですね。 すぐれた判断というのは、 「結果的に大胆であった」ということが多いです。 したがって、 「大胆さ」は「元々の意味から派生したもの」 と考えるのが妥当でしょう。 英断の類語・反対語 「英断」の 「類語」は以下の通りです。 決断力のあること。 「類語」は比較的多いですが、 全くの同義語はないという印象ですね。 大まかなイメージとしては、 「 英断は決断の中に含まれる語」 と考えると分かりやすいのではないでしょうか? つまり、 決断の中でも特にすぐれた判断や 大胆な判断を「英断」と言うわけです。 逆に、「対義語」としては 「 愚断(ぐだん)」が挙げられます。 「愚断」とは、 「 愚(おろ)かな決断のこと」です。 「すぐれた決断」の「反対語」は、 「すぐれていない決断」を意味します。 したがって、 「賢くない」という意味で 「愚断」を使うわけですね。 また、「決断力に乏しい」という意味では、 「 不断(ふだん)」も使えます。 どちらの言葉も普段はあまり使いませんが、 覚えておいて損はないでしょう。 関連記事: 英断の英語 続いて、 「英語訳」です。 「英断」は英語だと次のように言います。 「 a wise decision(すぐれた決断)」 「 a decisive judgment(思い切った判断)」 「wise」は、「賢い・賢明な」 「decisive」には、 「決断力のある」という意味があります。 この2つに「決断」や「判断」を示す 「decision」「judgment」をつけるわけですね。 例文だと、 He must take a wise decision. (彼はすぐれた決断をする必要がある。 ) She made a decisive judgment for this matter. (彼女はこの問題に対して、思い切った決断をした。 ) などがあります。 スポンサーリンク 使い方・例文 では、「英断」の使い方を 例文で確認しておきましょう。 トップの 英断により、10名の命が失われずに済んだ。 指揮官の 英断がなければ、この試合は負けていただろう。 今後の運命をかけた一世一代の 英断を下した。 彼が下した 英断は称賛に値します。 心から感謝したいです。 やることはやりました。 後は、社長の 英断を仰ぎましょう。 国交省は、道路の大規模工事を行う 英断を下した。 「英断」は、 「2つの意味で使われる」ということでした。 ただし、用例としては 「 すぐれた決断」という意味で使うことが多い と考えて下さい。 すでに説明した通り、元々の語源は 「他よりもすぐれている」という意味です。 したがって、原語に忠実に従うならば、 こちらの意味で使う方が望ましいわけですね。 「 語源」= 他よりもすぐれた決断。 ということでした。 ポイントは、 「語源と時系列を把握しておくこと」だと言えるでしょう。 この記事をきっかけに、 ぜひ正しい使い方を覚えて頂ければと思います。

次の