テグス 玉結び。 どうやって選ぶ?ビーズアクセサリー作りに使用するテグスについて

どうやって選ぶ?ビーズアクセサリー作りに使用するテグスについて

テグス 玉結び

ミシンを使ってハンドメイドを楽しむ時もありますが、手縫いでささっと何かを作って楽しむということもありますよね。 洋服のほつれを直したり、ミシンでうまくできなかったところを縫製したり、何かと手縫いを使用することはあります。 そこで必要になるのが、縫い始めに行う「玉結び」と縫い終わりに行う「玉止め」です。 今回は、裁縫の基礎となる「玉止め・玉結び」のやり方を詳しくご紹介します。 玉結び まずは、縫い始めに必要な玉結びの作り方についてご紹介します。 玉結びは、指に糸を巻きつけてからより合わせるやり方が一般的ですが、このやり方で行うと玉結びの糸がうまくまとまらなかったり、糸が浮いてしまう人がいます。 そこで、そのようなミスが起こらない、上手な玉結びの作り方をご紹介したいと思います。 *二本どりで行う場合は、糸の長さを合わせるだけでやり方は同じになります。 長い糸の先端を、針を持っている手の人差し指に乗せ、縫い針をかぶせます。 *この時、針をかぶせた位置に玉結びができるので、玉結びを作りたい位置に針を置くようにします。 とても簡単に、失敗なく玉結びが出来るオススメのやり方です。 こちらのやり方も、今回紹介した玉結びとほとんど同じです。 集めた糸をしっかりと指で押さえておくことで、玉止めが浮かないで出来ますよ。 *この時、針穴から糸が抜けないように、針穴付近を持って引っ張ると良いです。 ぜひ参考にしてみてください。

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真結び(固結び、本結び)の結び方とほどき方 [暮らしの歳時記] All About

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ボールチップ・カシメ玉の使い方 このページではボールチップ・カシメ玉の使い方や種類ボールチップ・カシメ玉を使った作品などを紹介しています。 ボールチップ・カシメ玉とは ボールチップ・カシメ玉は、アクセサリー作りにおいて、テグスやワイヤーの先端を処理するときに使用します。 今回は一緒に使うケースをメインにご紹介していきます。 意味は「接合部分にはめこまれた爪や金具を工具で打ったり締めたりして接合部を固くとめる 大辞林第三版 」とのこと。 カシメ玉を初めて使われる方は、この記事の続きを読んでどう「かしめる」のか確認してみてくださいね! ボールチップ・カシメ玉の種類 ボールチップは他のビーズワークの材料と同様、色・素材・大きさの種類があります。 色はゴールド、シルバー、金古美、白銀、銅など。 材質はメッキが主流ですが、ゴールドフィルド、ステンレス製、チタン製のものもあります。 経年劣化防止や金属アレルギー対策のためか、ひと昔前と比べると種類が豊富になりました。 カシメ玉も同じように色の種類があります。 形や大きさは丸小ビーズにそっくりです。 同じ色のカシメ玉と丸小ビーズを並べてみました。 かなり似ていますが、よく見ると厚みや光沢が違いますね。 カシメ玉は金属製です。 間違えてビーズと一緒に片づけてしまうことがあるのでご注意ください 筆者は本当にやったことがあります 笑 3. ボールチップ・つぶし玉の使い方 では、どんなときにボールチップとカシメ玉を使うのでしょうか? 例えば、こんなとき。 ブレスレットを作ろうと、ワイヤーにビーズを通しました。 しかし、このままではビーズはワイヤーから抜け落ちてしまいますね。 こんなときに、ボールチップとカシメ玉で先端を処理して、アクセサリーにできる状態にします。 では、実際にやってみましょう。 まずはこちらの画像をご覧ください。 これはボールチップの底を外側から見た様子です。 穴が空いていますね。 このボールチップの底にある穴にワイヤーを通します。 【POINT! 実際に作業するときは、先にボールチップ・カシメ玉の処理をしてからビーズを通し始めた方がスムーズに作業できます。 次に、ボールチップの内側にくるようにカシメ玉を通します。 カシメ玉をヤットコで潰します。 平ヤットコを使うと潰しやすいです。 その理由は後ほど。 カシメ玉がワイヤーから動かないように、しっかりと潰しましょう。 完全にワイヤー上に固定されれば、ビーズはもう落ちてきません。 潰したカシメ玉を包み込むように、ボールチップを閉じます。 さきほど「カシメ玉がなるべくワイヤーの中央にくるように潰すこと」がポイントだとお話しましたが、 この工程でカシメ玉がボールチップからはみ出さないようにするためでした! ボールチップは指を使って軽く閉じてから、ヤットコで最後まで閉じるとやりやすいです。 また、ボールチップには傷がつきやすいので、当て布をしてからヤットコを使うとより良いです。 さらに、上の写真のようにボールチップの接続部分になるところが開いていたら、やさしく閉じておきましょう。 ここまでが、ボールチップとカシメ玉のワイヤー処理の一連の流れでした。 ボールチップを使ったアクセサリーを作ってみよう! 今まで扱っていたボールチップの下に、お好きなビーズをお好きな順番、色でどんどん通していきます。 手首周りの長さより少し足らないくらいまでビーズを通したら、先ほどと同じようにボールチップとつぶし玉でもう片方の端を処理します。 ビーズの間に隙間が出来ないように、かつキツキツにはなりすぎないような位置でつぶし玉を潰しましょう。 ビーズの間に隙間があるとデザインが損なわれますし、だからと言ってキツキツすぎるとビーズやワイヤーに負担がかかって破損しやすくなります。 実際に手首に巻いてみてブレスレットの形を作って、ベストポジションを定めてから潰すと良いでしょう。 最後にブレスレットの留め具を接続します。 留め具はお好みで。 今回はカニカン、丸カンを使用し、アジャスターも足しました。 ブレスレット完成です! ボールチップ・つぶし玉の代用品とテクニック ・ボールチップの代わりにU字カンを使用する つぶし玉は必要です 詳しくはこちらのページで紹介されています! ・カシメ玉を使わないテクニック テグス限定 テグスで玉結びを作り、それを覆うようにボールチップを閉じます。 結び目がほどけてしまいそうなときは、少しだけ瞬間接着剤などを結び目につけると安定します。 以上、ボールチップ・カシメ玉についてでした!

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ビーズステッチの基本|ビーズファクトリー MIYUKI先生のテクニック集

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ロープの結び方 結びの図 結びの名称 特徴• 同じ太さのロープ同士を結ぶ結び方です。 強度が強い。 簡単に結べます。 太さ、材質の異なるロープを結ぶと、解ける恐れがあります。 太いロープ同士の結びには不向きです。 よく似た結び方でがあるが、強度が極端に弱いので間違わないこと。 同じ太さのロープ同士を結ぶ結び方です。 力がかかると解けやすいので実用性に欠けます。 ロープ同士を結ぶ結び方です。 強度が強い。 結びやすいが解きにくい。 男性用角帯の結びにも用いられます。 ロープ同士を結ぶ結び方です。 結び目が非常に固く、緩みにくい。 この結びを連続することにより、網やハンモックなども作れます。 太さの違う2本のロープを結ぶ結び方です。 太さの違う2本のロープを結ぶ結び方です。 より強く安全です。 結びの図 結びの名称 特徴• 端を他の物体につなぐ結び方です。 強度が強く、結びやすく解きやすい。 簡単なため、一般によく用いられます。 杭などに仮止めする場合に用いられます。 端を他の物体につなぐ結び方です。 を2回繰り返した結び。 簡単に結べます。 比較的強度が強い。 解きやすい。 杭などに仮止めする場合に用いられます。 端を他の物体につなぐ結び方です。 物体に2回巻き付けてからをした結び方です。 比較的強度が強く、簡単に結べる。 端に他の物体をつなぐ結び方です。 ロープの端を何回も巻き込む結び方です。 結びやすく、解きやすい。 強度が強い。 簡単に結べます。 どんな方向から力が加わっても解けにくい。 物にロープをつなぐ結び方です。 一般によく知られた結びで、結びやすく、一度しばったら緩みにくい。 物にロープをつなぐ結び方です。 表面がなめらかな物に使用すると効果的です。 ロープが揺れても解けにくい。 より緩みにくく、しっかり結べます。 幅広い用途に用いられる。 船のいかりをつなぐのに利用されたことからこの名前がつきました。 物にロープをつなぐ結び方です。 丈夫な結びで安全性が高い。 どんな方向に荷重をかけても解けにくい。 登山でよく用いられる結び方です。 命綱として無難に使用できます。 結んだり、解いたりするのに時間がかかります。 結びの図 結びの名称 特徴• ロープの端に固定した輪を作る結び方です。 輪の大きさが変わらない。 強度が強い。 ロープの太さに関わらず結びやすく、解けやすい。 比較的簡単に結べて、幅広い用途に用いらるので、覚えておくと便利です。 端の処理をしておかないと緩むことがあるので要注意。 人命救助にはより安全なを使用します。 ロープの端に固定した輪を作る結び方です。 ロープの端に固定した輪を作る結び方です。 ロープにコブを作る結び方です。 最も単純な結び方です。 切断したロープの端を仮処理するのに用いられます。 ロープの端を引っ張ると簡単に解けます。 ロープにコブを作る結び方です。 切断したロープの端を仮処理するのに用いられます。 ロープにコブを作る結び方です。 より大きいコブを作れます。 比較的解きやすい。 切断したロープの端からよりが戻ったり、素線が解けるのを防ぎます。 人命救助ロープにコブを作るときにも使用されます。 ヨットで多く用いられ、小さなリングに通してロープが抜けないように止めコブとして用います。 ロープにコブを作る結び方です。 やよりも大きいコブが作れる。 ロープを遠くへ投げたい時などに利用できる。 ロープに輪を作る結び方です。 丈夫な結びで安全性が高い。 どんな方向に荷重をかけても解けにくい。 登山でよく用いられる結び方です。 命綱として無難に使用できます。 結んだり、解いたりするのに時間がかかります。

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