手作り マスク の 作り方。 【無料型紙あり】20分で完成!立体マスクの作り方

手作りマスク立体【簡単】作り方まとめ!夏用マスクやハンカチや型紙なしの簡単プリーツマスクとゴムの代用品も紹介 | monjiroBLOG

手作り マスク の 作り方

手作りマスクの生地 手作りマスクに仕える生地は、おおまかにいって下のような材質の布があります。 ・さらし ・ガーゼ ・薄手の綿の布 さらしで手作りマスク 手作りマスクの生地でもっとも手に入りやすいのは、「さらし」です。 ガーゼより目が細かく、ガーゼよりも薄いので、重ねた時も縫いやすいです。 さらしは薬局で買える さらに、さらしは、手芸店だけではなく、薬局、またはドラッグストアのどこにでも売っています。 入院や手術の時に包帯の上から晒を使うことが多いため、手術前には用意するように言われるためです。 さらしは最も安く買える さらしの価格は、他の布に比べても最も安いです。 5mで1500円くらいで買えますので、一つあれば、マスクにするには多量に使えます。 手作りマスクの作り方 マスクの作り方に関してです。 手作りできるものには下のような種類があります。 四角いマスク• タック入りの四角いマスク• 立体マスク 四角いマスクはもっとも簡単に手作り可 マスクの形に折りたたんで、端を輪にしてゴムを通すだけというもの。 多くガーゼのマスクに使われる形で、最も簡単にできます。 ガーゼマスクの作り方は以下に。 所要時間は10分くらいだそうです。 タック入りの四角いマスク 布をたたむのは同じですが、途中にタックを入れます。 タックの数は、特に布が厚い場合は、タックをたくさん入れると分厚くなってしまいますので、タックが一つでも結構使えます。 立体マスク 曲線の型紙を切って、各パーツを縫い合わせるというもので、YouTubeでも型紙や作り方が出ています。 ただし、形が複雑になると、その分、手間がかかります。 立体マスクの手作りマスクは、ネットにも多数出ていますので、まずYouTubeからお探しください。 布マスクの難点 布マスクは、自分で作れる、そして、繰り返し使えるというところに大きなメリットがあります。 しかし一方で、洗わなくてはならないというデメリットもあります。 洗わずに使うマスクは、逆におすすめできないものとなってしまいますので、こまめに手入れをしながら使う必要があります。 マスクの洗い方 ハイターで消毒できる 花王が紹介して話題に 布以外の材料、紙類の手作りマスク 洗わなくてはならない布マスクに変わって、マスクの材料を布ではなく、紙類で作ると使い捨てマスクと同じように使うことができます。 キッチンタオルやキッチンペーパーのマスク このうち、キッチンタオルをミシンで縫ったものは、材料が安価で手に入れやすいためおすすめです。 ホチキスだけで作れるマスクもあります。 終わりに マスクの入荷は店頭では依然として厳しいものとなっています。 ネットでは販売されていますが、コロナ以前に比べるとやはり高価なものです。 時間に余裕のある方は、ぜひマスクを手作りされて、不織布の使い捨てマスクと併用されることをお勧めします。

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マスクの作り方動画公開!型紙も無料配布中! | 新着情報 | ユザワヤ 手芸用品・生地・ホビー材料専門店

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(2020. 1 追記) 当ページのマスク型紙について、 紙媒体でご紹介いただく場合は、以下の条件となります。 ウイルス予防にはならないまでも、布製のマスクにもある程度の効果が期待されます。 布マスクの効果としては、 ・保湿(喉や鼻の乾燥防止、乾燥による粘膜のバリア機能の低下を防ぐ) ・くしゃみや咳の飛散防止 ・鼻や口を無意識で触る事を防ぐ などがあります。 それに何よりも、好きな柄で作ったマスクはなんだか気分が上がるものです。 洋服に合わせて色々なマスクを選ぶのもおすすめですよ。 一見作るのが難しそうな立体マスクですが、型紙を使えば20分程度で作れます。 原寸大の型紙を用意したので、ぜひ作ってみてください。 (人によっては少し小さい、というお声もいただいています。 お好みで拡大してください) 男性用や子供用を作りたい場合は、型紙を拡大・縮小してください。 顔のサイズにもよりますが、小学生低学年だと90%程度、男性用だと110%程度です。 小学校高学年であれば、ゴムの長さの調整のみで型紙そのまま使えると思いますよ。 裏布の型紙を裏地カットラインの線で折り、裏布を合わせてカットします。 2.表布同士・裏布同士を縫い合わせる 表布同士・裏布同士を中表で合わせ、カーブの部分をぬいしろ1cmで縫い合わせます。 3.表布と裏布を縫い合わせる カーブ部分のぬいしろに1cm間隔で切れ目を入れます。 縫い目から2mm程度離れたところまで切れ目を入れましょう。 ぬいしろをアイロンで割ります。 広げてアイロンをかけるのではなく、折った状態で片側ずつアイロンをかけた方がやりやすいです。 洗濯後もぬいしろがごわつかないので、その方が良いかもしれません。 お好みでご変更ください。 ぬいしろを割るとこうなります。 表布と裏布を中表で合わせてまち針でとめます。 センターでぴったり合わせましょう。 上下をぬいしろ1cmで縫い合わせます。 縫うのは裏地の端から端まで、です。 4.ゴム通し口を作る 横から手を入れ、表にひっくり返します。 アイロンで形を整えます。 三つ折りしたところにステッチをかけます。 縫い始めと縫い終わりは返し縫いをしましょう。 4.ひもを通す ひも通しや安全ピンを使ってマスク用ゴムひもを通します。 ゴムひもの先をそろえて玉結びします。 立体マスクが完成! 装着して長さを調節したら、ゴムひもをまわして玉結びをゴム通し口の中に隠して、立体マスクの完成です! さっそくスタッフにつけてもらいました。 参考にしてくださいね。 当サイトnunocoto fabricで販売している 生地はすべて商用利用可能です。 催事・バザー・オークション・ハンドメイドサイト・個人のオンラインショップなど、販売用アイテムの製作にそのままご利用いただけます。 また、サイト内で紹介している 無料型紙(製図・パターン)および、ソーイングレシピコンテンツを参考にして作った製作物の販売も自由です。 ただし、製品化した際に起こる全てのトラブル、クレームにつきましては当店及びnunocoto fabricは一切の責任を負いませんので、ご了承ください。 こちらの無料型紙(製図・作り方レシピ・パターン)は個人利用を目的としたものとしているため、 無料型紙(製図・作り方レシピ・パターン)自体の複写・転載・販売は禁止とします。 nunocoto fabricオリジナルパターンの著作権は、当店nunocoto fabricが所有しております。 申し訳ございません。

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使い捨てマスクが何度も使える!マスクカバーの作り方

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手前のグレーはシングルガーゼ、後ろの黒は手ぬぐいで作りました 使い捨てマスクに付けて使う、布製の「マスクカバー」。 着脱が簡単にできる筒状の形をしています。 考案したのは、デザイナーでパタンナーの森岡リエさんです。 「マスク不足で花粉症の私も含め、周りの方たちが困っていらっしゃったので作りました。 転売や争奪戦などが横行しているのは悲しい。 このようなときだからこそ、思いやりの気持ちを持ちたいものです。 自分用だけでなく、マスクがなくて困っている方や、作れない方にはぜひ作って差し上げてくださいね」 型紙は不要、A4サイズの布を用意しましょう では早速、作っていきましょう。 5cm)での作り方をご紹介します。 生地は、ガーゼや綿ボイルといった薄手の生地を用意しましょう。 使い捨てマスクにかぶせるため、厚い生地だと息苦しくなる可能性があります。 7cm)を目安にするといいでしょう。 縫い代は上下とも1cmです。 横の長さは、<マスクの横幅(17. 5cm)>と縫い代左右とも1. 7cmです。 【編集部も作ってみました!】レディースサイズやお子様サイズのマスクのカバーを作る場合は、A4サイズの布で作ると大き過ぎるので、マスクのサイズを測って、合わせて作った方がおしゃれに仕上がります。 「マスクカバー」の作り方 ほぼ直線縫いだけで完成します。 手縫い、ミシン、どちらでも作れます。 【1】長辺を三つ折りにして縫う まず、左右の長い辺の端を縫います(三つ折り始末)。 三つ折りの仕方 まず、7~8mm折る。 さらに、もう一度折る。 ピンがなければ、手で折り目をつけるだけでもOK。 アイロンがあればアイロンをかけると、縫うのが楽です。 反対も同様に縫います。 【2】筒状にして、縫い代を始末する 表面を内側(裏面を外側)にして、長辺を半分に折ります。 筒状になるように、短辺を2枚一緒に縫います。 縫い代を始末します。 手縫いなら写真のようにかがります。 ミシンの場合は、ジグザグミシンや、ロックミシンを使います。 【3】筒状にしたら、ぐるりと一周なみ縫いする 縫い代の始末が終わったら、2本どりで、ぐるりと一周なみ縫いで縫います。 【編集部も作ってみました!】薄手のガーゼの場合、なみ縫いをしてギャザーを寄せるときに目から糸が抜けてしまうことも。 三つ折りの分厚い部分でなみ縫いをするといいでしょう。 【4】ギャザーを寄せて、マスクの縦幅と同じにする マスクの縦幅の長さになるまで、糸を引きギャザーを寄せます。 ちょうどよいところで玉止めし、もう一方も同様にギャザーを寄せます。 表側にひっくり返したら、完成です。 完成!使い捨てマスクに装着して使います。 【編集部も作ってみました!】 直線縫いがほとんどなので、ミシンで作る方が楽です。 また、手芸屋には布用ボンドやアイロン接着できるテープも販売されているので、【1】長辺を三つ折りにして縫う、【2】筒状にして、縫い代を始末するときの行程で利用すると、簡単に作れるでしょう。 しかしカバーをつけても、唾や菌はマスクに付着すると思われるので、マスクは定期的に殺菌、取り替えることをおすすめします。 「マスクがなくて困っている友人やその家族、さらにはその知り合いの方々が、少しでも安心できればと思って。 一方でニュースを見ていると、マスクを高額転売をする輩がいたり、トイレットペーパーを飲食店などのトイレから持ち去ったりと、聞いていると耳をふさぎたくなるような、自分さえよければいいという考えの人がとても多いように感じます。 人として大切なことを伝えたいという気持ちもあり、無料配布をしていました」 非常時だからこそ、思いやりの気持ちや、助け合い、譲り合う気持ちを大切にしたいという森岡さんの思いが詰まったマスクカバーです。 ぜひ、作ってみてください。

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