メルカリ 購入 者 キャンセル。 メルカリで取引途中でキャンセルを行うとペナルティを受ける?|物販NAVI

メルカリで返品したいと言われた時の方法や送料負担は?拒否はできる?

メルカリ 購入 者 キャンセル

みきみさとです。 メルカリでは・・・メルカリでは基本的には購入後の取引をキャンセルすることは認められていません。 先日、キャンセルの話を書きましたが、今回は、出品者側からのキャンセルの仕方を書いていきたいと思います。 購入者側と、出品者側の双方が、承諾して、事務局に連絡すれば、キャンセルの手続きは出来るようです。 確約はできませんし、おすすめしているわけでは ありません。 出品者からキャンセルする場合は、どんな場合があるかというと・・・。 出品したときに、値段設定を間違えて出してしまった。 出してはいけないものを出してしまった・・・。 いざ、送ろうと思ったら、汚れていた。 通常の状態ではなかった。 壊れていた。 などなど、購入者さんに渡せないと言うときに、キャンセルしたいと申し出ることができます。 その場合には、 丁寧に、購入者さんにコメントをし、承諾を得てから、メルカリの事務局の方にお問い合わせをして、キャンセルの手続きをしてもらいましょう。 取引画面でのやりとりがないと、事務局の判断材料がありませんので、そこで双方が合意すれば、事務局は納得して手続きをしてくれます。 サイドメニューのお問い合わせから下記のように順番に進んでいきます。 なるべく詳細に内容を記入しましょう。 ただあまりこういうことが続いてしまうとペナルティを受ける可能性は大です。 誰でも間違いはありますが、常習にならないように気を付けて下さい。 実際に、何回か続けてキャンセルをお願いしたときに、事務局の方から注意を受けた知り合いがいます。 ここまで読んでくださってありがとうございました。 またよろしくお願いします。 こんにちは。 みきみさとです。 52歳、専業主婦です。 子供いません。 夫と、夫の母、愛犬と 暮らしています。 家でできるお仕事出来ないかと 見ているうちに、Amazon販売とか、 転売とかをよく目にするようになりました。 老後の年金も、不安なので、こういうので、少しでも収入を得ることができないかと、やってみようと思いました。 しかし、何をしたらよいかと、迷っていたときに 今のセミナーのメルマガにたどり着きました。 身近なものを売り、欲しいものを買う・・・ そんなフリマのアプリ・・ メルカリ で、お仕事ができるなんて・・ すごい。 ほんと? 実際にそのセミナーに行ってみると・・・ あら・・息子って言っていいほど、若い方が・・・ まあ・・そうなの? そんなことができるの?? すご~い・・・! とびっくりすることばかり。 やり続けることが大事なんですよね。 これから、もっともっと、売上伸ばすように、続けていきますので、私の、ぶつかった問題・解決方法は・・これから、やろうと思う方のきっと役に立つと思います。 最近の投稿• カテゴリー• 新着記事•

次の

メルカリ専用出品のキャンセルは出品者都合にしないと絶対ダメ!

メルカリ 購入 者 キャンセル

コンテンツ• メルカリで出品者側のキャンセルの方法 メルカリで商品を出品していると一度はキャンセルについてどうすればいいのかわからず困ったことがある方も多いと思います。 キャンセルの方法や手順は取引状況によって異なる場合もありますが、基本的な方法はメルカリで取引する際には覚えておきたいものです。 具体的にメルカリで出品者がキャンセルする方法をご紹介します。 メルカリで出品者がキャンセルする場合には購入者にもキャンセル同意してもらう必要があります。 出品者がキャンセルする場合の方法をご紹介します。 購入者にキャンセルになった事情を説明する メルカリで出品者がキャンセルする場合にはじめに行うことが購入者に、どうしてキャンセルしなければいけないのか購入できない理由を説明します。 購入者にキャンセル理由を伝える時には出品画面の一番下にある取引画面からメッセージを送りましょう。 購入者の方が出品商品を買った場合に取引画面でのメッセージは第三者に公開されることはありません。 あくまでも出品者と購入者の間だけで見られるようになっています。 キャンセル申請にはメルカリの事務局が間に入りますのでメッセージ内容を確認出来るとすればメルカリ事務局のみとなります。 取引メッセージのやり取りを通して購入者からキャンセルを同意してもらいます。 メルカリでは基本的に購入された後の出品者によるキャンセルは購入者の同意が必要です。 また、キャンセルの申請を購入者の同意を得ないまま出品者の方が勝手に行ってしまうと購入者側は突然キャンセルされたという認識になってしまいます。 購入出来るはずだったものがなぜキャンセルされてしまったのだろう…?• 説明もなく勝手にキャンセルされた… などと出品者の方の良くないイメージが残る取引になってしまいます。 出品者の方は商品の発送ができないとわかった時点ですぐにキャンセル申請したいという気持ちもよくわかりますが購入者の方があっての取引です。 まずは落ち着いてどんな状況なのかをしっかりと購入者の方へ説明をすることが大切です。 メルカリの数ある出品商品の中から購入していただいた購入者の方はお客様ということは決して忘れてはなりません。 出品商品を返品してもらう もし、購入者の手元にすでに商品が届いていて返送してもらう必要がある場合には購入者の方に返品手続きをしてもらいます。 キャンセルの申請は出品者の元に出品商品の返品が完了してから行います。 返品時に送料は出品者が負担するのか、購入者が負担するのかも話し合い決めます。 送料については出品者の都合でキャンセルせざるを得ない状況であれば出品者が負担すると考えましょう。 注意点としては返送にはらくらくメルカリ便は使えないので、出品者の住所や氏名を伝えて購入者に返送手続きをしてもらいます。 キャンセル申請をする 購入者の方からキャンセルの同意が取れたらキャンセル申請のフォーマットからキャンセル内容を入力してメルカリ事務局にキャンセル申請をします。 キャンセル申請は取引画面の一番下まで下がると「この取引をキャンセルする」というボタンがあるのでクリックします。 商品IDは自動で反映されるようになっています。 まずはキャンセル理由を以下の5つの中から最も近いと思うものを選びチェックを入れます。 支払い確認ができない• 間違えて購入された• 商品が無い• 商品に不備が見つかった• 購入者と同意している そして、キャンセル理由の詳細を入力する場所があるのでキャンセル理由を具体的に記載します。 すべて入力したら、上記の内容に確認しましたにチェックを入れて「キャンセルを申請する」をクリックしてメルカリ事務局へのキャンセル申請は完了です。 キャンセル申請の処理はメルカリの事務局の対応次第になるので2~3日や1週間程度かかる場合もあり処理完了までの期間はその都度違ってきます。 キャンセル申請をすると購入者にも今回の出品取引はキャンセルで良いかどうかのメッセージがメルカリ事務局から送信されます。 購入者の方には先にメッセージでキャンセルのことを伝えているので「キャンセルに同意するボタン」を押して返信してくれるはずです。 もし、購入者の方がキャンセル申請の同意に対して24時間以内に応答がない場合には自動でキャンセルが成立するシステムになっています。 キャンセル処理が完了次第、メルカリの事務局より連絡があり支払い方法に応じて入金されたお金の返金が行われます。 事務局に問い合わせてキャンセルする方法 メルカリではやむを得ずキャンセルする場合にはメルカリの事務局に問い合わせをしてキャンセルする方法があります。 メルカリの事務局でキャンセルする場合はすでに購入者の方が入金済みで返金が必要な時に行います。 手順としては、ホーム画面の左上にある三本線をクリックすると問い合わせが出てきます。 問い合わせ、問い合わせ項目、その他の、商品IDを入力(m~始まる11桁)、問い合わせ内容の順番です。 しかし、メルカリでは原則キャンセルは不可となっています。 明確な理由のないメルカリがペナルティとなる場合がありますので注意が必要です。 そしてケースバイケースですが、出品者と購入者でキャンセルの折り合いがつかない場合にメルカリが間に入ってくれることもあります。 話し合いが進まない場合や困ったことが起こった時はメルカリ事務局に対応を依頼するのも一つの手です。 メルカリでキャンセルや返品対応で困った時の対処法 商品が売れてよかったと思ったものの、その後に何らかの理由でキャンセルや返品対応しなければならないことがあります。 メルカリでよくある困った時の対処法をご紹介します。 購入者が支払いを完了してくれない場合 メルカリでは購入された商品の支払い期限は購入から3日となります。 購入者が支払い完了をしてくれない場合は、購入者に取引メッセージで連絡を取ります。 支払い期限が過ぎていること• キャンセルしてもいいか ということを購入者に聞いてみることで、購入者から何かメッセージが返って来るかも知れません。 しかし、取引メッセージを送っても反応がない場合やこれ以上取引が難しいと考えた場合にはキャンセルの手続きを進めます。 キャンセルする場合は入金されていないことを確認して、取引画面の一番下まで下がると表示される「この取引をキャンセルする」というボタンからキャンセル申請をします。 キャンセル申請をすると購入者側にキャンセルに同意するかどうかのメッセージが送信されます。 24時間以内に購入者の返答が無かった場合には自動的にキャンセルになります。 出品者のミス 出品者側の何らかの理由でキャンセルせざるを得ない場合には、あらかじめ購入者の方にキャンセル理由を取引メッセージで送りキャンセルに同意してもらいましょう。 購入者のキャンセル同意が取れたらキャンセル申請をします。 入金前であれば取引画面の一番下まで下がると表示される「この取引をキャンセルする」というボタンからキャンセル申請をします。 入金後の場合にはホーム画面の左上にある三本線をクリックすると問い合わせが出てきます。 問い合わせ、問い合わせ項目、その他の、商品IDを入力(m~始まる11桁)、問い合わせ内容の順番で返金が必要なことを伝えます。 その後はメルカリ事務局が処理をしてくれますので2~3日、1週間程度の間は対応についての返信が来るまで待って下さい。 不良品でキャンセルしたと言われた 新品・未使用品で無い限りキズや汚れなどを写真や文章で記載しても、購入者側と認識にズレが生じてしまいキャンセルとなることがあります。 購入者が指摘する不良部分が出品者も納得のいく理由であればキャンセルに応じて下さい。 不良品の場合は返品に掛かる送料も購入者と話し合う必要があります。 話がまとまったらメルカリ事務局にキャンセル依頼をします。 返金については、ホーム画面の左上にある三本線をクリックすると問い合わせが出てきます。 問い合わせ、問い合わせ項目、その他の、商品IDを入力(m~始まる11桁)、問い合わせ内容の順番で返金が必要なことを伝えましょう。 メルカリの事務局の処理次第ではありますが2~3日、1週間程度ほどでキャンセル処理と返金対応をしてもらえます。 商品到着後の梱包のクレーム 商品に問題がないようであればキャンセルは受け付けなくても構いません。 購入者の方と話し合いをしても解決しない場合は、メルカリ事務局に問い合わせて今後の対応について相談する方法も検討して下さい。 メルカリ事務局の問い合わせ方法は、ホーム画面の左上にある三本線をクリックすると問い合わせが出てきます。 問い合わせ、問い合わせ項目、その他の、商品IDを入力(m~始まる11桁)、問い合わせ内容の順番で問い合わせをして下さい。 購入者が入金後にキャンセルの申し出があった場合 商品発送前であれば、事務局にキャンセル依頼をします。 もし、商品発送語で返品が必要な場合には購入者に返品手続きをしてもらいます。 ホーム画面の左上にある三本線をクリックすると問い合わせが出てきます。 問い合わせ、問い合わせ項目、その他の、商品IDを入力(m~始まる11桁)、問い合わせの順番でします。 問い合わせ内容は• 購入者が入金後にキャンセル依頼があった• 返金の手続きをして欲しい とメルカリ事務局がわかるように入力して下さい。 メルカリでキャンセル時の返金や手数料について メルカリでキャンセル後の返金は支払い方法によって異なりますが、販売手数料や決済手数料は商品代金の返金に合わせて返って来ます。 支払い方法別でどのように返金されるのかご紹介します。 売上金とポイント払い 売上金とポイント払いのどちらも取引がキャンセルされたと同時に返金されます。 もし、ポイントの有効期限が取引中に切れた場合には有効期限が5日延長された状態でポイントが戻ります。 クレジットカード払い 取引キャンセルと同時に決済の取り消し処理がされます。 返金は取引時期によって異なりますが、場合によっては商品代金が一度引き落とされてしまうことがあります。 もし、引き落としが掛かってしまった場合には翌月以降にカード会社から返金されるシステムです。 利用しているカード会社によっても返金時期は異なるので、利用明細を確認して下さい。 デビットカード・プリペイドカード払い 一時的に二重の引き落としが掛かってしまうことがあります。 詳細はクレジットカード会社の利用明細を確認して下さい。 コンビニ・ATM払い 取引キャンセルと同時に売上に戻ります。 決済手数料の100円も含めた商品代金が購入者に返金されます。 キャリア決済 d払い(ドコモ)、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払いがキャリア決済になります。 決済手数料の100円も含めた商品代金が購入者に返金されます。 返金方法や返金時期は各キャリア会社によって異なります。 メルカリから返金される場合には購入者の売上に返金されます。 購入と取引が同月の場合には引き落としは掛かりません。 しかし、購入と取引が付きをまたいでいる場合には購入月の利用料として引き落としが掛かってしまうことがあります。 dポイント返金については個人情報の為、メルカリで確認することは出来ません。 利用明細もしくはdocomoのお客様サポートに連絡すると状況を確認することができます。 メルカリ月イチ払い 支払い前の場合支払い金額からキャンセル分が減額されます。 支払い後の場合は売上として返金されます。 メルカリでキャンセル時の評価やペナルティ メルカリでキャンセルする際に注意したいのが、相互評価やペナルティがあるかどうかです。 相互評価のシステムは変更したりすることが出来ないですし、ずっと残るものなので良くない評価は避けたい所です。 メルカリでキャンセルした場合の評価やペナルティはあるのかご紹介します。 メルカリでキャンセル時の評価 メルカリでキャンセルが成立すると取引がなかったことになります。 評価自体付けることがないので出品者も購入者も評価についての心配はいりません。 キャンセル時のペナルティ 出品者と購入者の双方が合意した場合のキャンセルは基本的にペナルティがありません。 しかし、自己都合でのキャンセル回数が多い場合にメルカリ事務局からペナルティとなることがあります。 メルカリでは迷惑行為がある場合には警告や利用制限を行うケースもあると注意を呼びかけています。 mercari. 購入者の方にはしっかりとキャンセルの事情を説明して双方が合意の上でキャンセルすることはトラブル回避の為にも重要なことです。 顔が見えない分取引は慎重にそして、購入後思っていたものと違ったということにならないように• 説明文は丁寧に記載する• 写真はキズなどもしっかり写す などの対策も必要です。 出品者も購入者もお互いを思いやり気持ちの良い取引を心がけたいものです。

次の

メルカリで取引途中でキャンセルを行うとペナルティを受ける?|物販NAVI

メルカリ 購入 者 キャンセル

メルカリに出品した商品が売れたのに、やむを得ず取引をキャンセルしなくてはならない。 理由は様々ですが、そんな状況になってしまうこともあると思います。 「ずいぶん前に出品した商品が売れたけど、もう手元になくて発送できない…。 」 「発送しようと梱包をしていたら壊してしまった…。 」 取引キャンセルをしたら、何かメルカリからペナルティを受けるのか…など不安になりますよね。 評価が下がってしまうのではないか、という心配もあります。 今回は、メルカリで取引キャンセルを行った場合にどういったペナルティが考えられるのかと、その対処方法についてご紹介します。 取引中のキャンセルを行う際、キャンセル理由などを入力する欄が必須事項としてあります。 そこで事務局に報告することはもちろん、問い合わせから、直接事務局へ報告もしましょう。 商品IDも一緒にキャンセルになった理由と相手が合意しているかなどをきちんと伝えましょう。 出品者も購入者も、ペナルティを受ける基準は「キャンセル理由」と「合意をしているか」が重要になります。 ・ 今、メルカリで取引キャンセルをしようか迷っている方 ・ メルカリで取引キャンセルをした後のことを詳しく知りたい方 現状メルカリは、ペナルティに対するルールを設けていません。 完全に事務局 運営 の判断となります。 どうすればペナルティを受けないで取引キャンセルができるかを理解しましょう。 やむを得ず取引キャンセルを行う前にぜひ一度読んでおきましょう! 目次• メルカリで取引キャンセルするとペナルティを受ける? 取引のキャンセルをした場合、すべての事例に対してペナルティが課されるわけではありません。 実際には、ペナルティとなる行為というものもハッキリと線引きされているわけではなく、あくまでもメルカリの運営側での判断となります。 たくさんの事例を調べてわかったことは「キャンセルをする理由と対応次第」ということです。 ・ なぜキャンセルになったか ・ 取引の相手への対応 大まかに言えば、メルカリの運営 事務局 はこの2つを重要視していると思われます。 例えば、メルカリで出品していたものがAmazonなど他の場所で売れてしまい、手元にない商品が売れてしまったとします。 連絡もせず放置をすれば、もちろん購入者からも通報される可能性が高く、ペナルティを受ける対象となります。 その一方、購入者に正直に事情を説明し、納得してもらった上でキャンセルを申請すればペナルティを受けることはありません。 だからと言って、理由と対応をきちんとすれば何回でもキャンセルしてOK…というわけではありません。 メルカリの運営 事務局 は、キャンセル理由や回数、取引相手とのやり取りまで全てを把握しています。 同じ事を繰り返せば当然、当然利用停止や利用制限などのペナルティの対象となります。 出品者側でキャンセルを行った場合のペナルティ 取引キャンセルを出品者が申請した場合、どんなペナルティが科されるのかは、全て事務局の判断となります。 その為「これをしたらこうなる」といったことはハッキリとお伝えすることはできませんが、出品者が取引キャンセルをした場合にどういった種類のペナルティがあるのかをご紹介します。 ・警告 ・他の出品の一時停止または削除 ・一時的な利用停止 ・無期限の利用停止 ・強制退会 よほど悪質でない限りは、警告から始まり一時的なペナルティで終わるでしょう。 警告の時点で同じことを繰り返さないように気をつけることが大事です。 その後の対応をきちんとしていけば、ペナルティを受けることもありません。 ただし、購入者が通報をした場合はペナルティとなる可能性があります。 購入者がメルカリ事務局へ通報する際にどのような報告をされるかでもペナルティの有無や種類は変わるでしょう。 キャンセル理由でもペナルティの内容は左右されます。 例えば、「メルカリで出品してた価格よりもヤフオクで高く売れることになったからキャンセルしたい」 上記のような理由は個人的な都合です。 このような個人の都合で取引キャンセルを要請した場合、強制退会 アカウント削除 の措置が取られるケースもあるので出品から取引まで、慎重に行う必要があります。 購入者側でキャンセルを行った場合のペナルティ もちろん出品者に限らず、購入者もペナルティを受けることがあります。 内容・種類に関しては出品側とほぼ同じです。 ・警告 ・他の商品の購入制限 ・一時的な利用停止 ・無期限の利用停止 ・強制退会 ただし、出品者よりはペナルティを受けるまでに発展しづらく、基準もあいまいなのが現状です。 どうしても出品者側が通報などの行為を遠慮しがちな傾向が多く見られます。 個人的な理由でのキャンセルに、渋々応じてしまう方もたくさんいます。 ですが、購入者だから偉いというわけではありません。 一部そういった考えの人はいるでしょうが… 購入者から理不尽な取引キャンセルを要請された場合は、商品IDと共に、事務局へきちんと経緯を報告しましょう。 そういった報告から事務局はペナルティの有無を判断しています。 ペナルティを受けるキャンセルの回数の基準 何回取引キャンセルをすれば、ペナルティを科される…という基準はありません。 全ての判断はあくまでも事務局なので、利用者にはわかりません。 ただ、よっぽど悪質でない限り1~2回の取引キャンセルでペナルティを受けることはないでしょう。 事務局は全てのIDのキャンセル回数をカウントしています。 回数だけではなく、キャンセルの経緯や内容、相手との合意があるか…などもチェックされています。 回数というよりは、内容と捉えたほうがいいでしょう。 例えば ・ 発送をするために梱包をしていたら破損してしまった。 ・ 出品したけどやっぱり手放したくなくなってしまった。 どちらのキャンセル理由がペナルティを受ける可能性が高いかと考えると、自分都合の後者ですよね。 こういった悪質であったり、誠意のない取引キャンセルをした場合にカウントされているのです。 もちろん悪意がなくても、取引キャンセルを繰り返してしまうとペナルティの対象となってしまいます。 同じようなミスを繰り返さないことも大切です。 ペナルティを受ける可能性のある事例 最終的な判断はあくまでも事務局ですが、悪質とみなされる行為には当然ペナルティを受ける可能性があります。 ・ 購入後、入金もしたのに商品が発送されない こういった事例は最もペナルティを受ける可能性が高いといえます。 大体10日程放置された場合は一時利用停止などのペナルティを受けることになります。 過去に出品していたものを忘れていて、購入されていたことにも気づかなかったという悪意のない場合だったとしても関係ありません。 発送までに連絡もなく、すごい時間がかかってしまった場合も履歴が残るのでカウントされてしまいます。 購入されたら迅速な発送、難しい場合は連絡を入れることを心がけましょう。 ・ オーダー品を購入され、いざ発送したら「似合わなかった」と購入者からキャンセルを要請された こういった理不尽な事例も少なくありません。 意外と「取引キャンセルは出品者の否」と思っている方が多いのですが、この例は完全に購入者がペナルティを受ける対象となります。 出品者・購入者に囚われず「どちらがキャンセルの理由をつくったか」を見極め、その理由と経緯もしっかり事務局へ報告しましょう。 取引が途中でキャンセルされた場合の評価 メルカリでは、キャンセルされた取引への評価はお互いにできません。 なので、うっかり取引キャンセルをすることになったとしても、評価が下がる心配はありません。 ただ、取引キャンセルとなってしまった購入者は、その出品者に対して不信感を抱いたことは間違いありません。 もしやむを得ない理由だとしても、 「次回も同じことになるかもしれない…」 と不安になりますよね。 もちろん、悪質な内容や自己都合の理由であれば 「もう絶対買わない!」 となるでしょう。 評価ができないとしても、事務局へ直接お問い合わせフォームから事例を報告することだって可能です。 そうなってしまえばペナルティへのカウントとなってしまいます。 悪い評価がつかないからといって、安易に取引キャンセルをするのは絶対にやめましょう。 キャンセル後の返金や手数料について キャンセルした後の処理については全て事務局が手続きをしてくれます。 出品者が返金作業を行う必要は基本ありません。 ———————————————- ・クレジットカード…決済を取り消してくれます。 ・各社ケータイ払い…決済を取り消してくれます。 その翌月の請求額から調整されます。 ・コンビニ・ATM支払い…手数料も合わせて返金されます。 ・ポイント利用での支払い…ポイントが返却されます。 ・月イチ払い…支払い金額からキャンセル分を減額してくれます。 ———————————————- 複雑なのは締日が関係してくるクレジットやケータイ払いです。 返金されるとは言え、最初に支払わないといけないのは購入者も嫌ですよね。 ポイントの返却についても、取引中にポイントの有効期限が切れていた場合は5日程期限が延長されて返却されます。 お金が絡めばもちろんクレームの対象にもなってしまいますのでどういった順序で返金されるのかを出品側も理解をしておく必要があります。 自己都合でのキャンセルはペナルティを覚悟して行う 「やっぱりもっと高値をつけて再出品したい!」 「やっぱり手放したくない…」 このような自己都合で取引キャンセルをしないようにしましょう。 自己都合=ペナルティ と考えてもいいでしょう。 出品している以上、ビジネスです。 それを自分本位の都合だけで取引を終了にすることは許されないのです。 もちろん1~2回ですぐにペナルティが科されるかと言ったらわかりませんが、購入者から通報が入れば可能性はあります。 それが例え一時的な利用停止だとしても、そのペナルティを受けた事実は事務局で記録されています。 もちろん出品者だけではなく、購入者にも言えます。 「やっぱり似合わないからキャンセルしたい」 「他の商品買ってお金なくなっちゃったからキャンセルしたい」 このように、自己都合で取引キャンセルをする購入者が後を絶ちません。 お互いにマナーとモラルを持って取引を行いたいですね。 まとめ 取引キャンセルをしたら、すぐにペナルティを受けるというわけではありません。 実際にその判断は事務局 運営 であり、ペナルティの有無や種類については利用者の私たちにはわかりません。 ですが、自分勝手な理由でキャンセルを要請すれば相手からの通報も考えられ、ペナルティを受ける可能性は高くなります。 在庫管理のミスなどでやむを得ず取引キャンセルをしなければいけなくなった場合は、きちんと誠意をもって購入者に事情を説明し、合意の上でキャンセルをしましょう。 きちんとその経緯も商品IDと共に事務局へ報告をすれば、ペナルティを受けることはないでしょう。 キャンセルをすればメルカリでは評価ができない仕組みになっているので、悪い評価がつく心配もありません。 だからと言って安易に取引キャンセルをしないでくださいね。 事務局はきちんと購入者とのやり取りからキャンセルの回数までを記録しています。 取引キャンセルをした時に、取引の相手がどんな思いをするのかを想像してみましょう。 決して気持ちのいいものではないので、できるだけ取引キャンセルはしない・せざるを得ない場合はもう同じことは繰り返さないよう、気持ち良い取引をしていきましょう。 最後までご覧頂き有難うございます!.

次の