プラス メッセージ 写真。 基本的な使い方

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プラス メッセージ 写真

【利用者急増中】プラスメッセージとは? 参照: プラスメッセージとは、 電話番号だけでやり取りできたSMSが進化したものとイメージするとわかりやすいです。 文章だけではなく 写真や動画を送信したり、地図情報も送ることができるようになったサービスです。 月額料金無料で写真も動画も送ることができるサービスなので、ラインに似ているサービスです。 ですが、ラインのように IDやパスワードも不要で電話番号だけでメッセージを送ることができます。 スタンプもラインとほぼ同じような使い方ができて、プラスメッセージはどのスタンプも無料でつかうことができます。 キャリア限定での利用 筆者はドコモユーザーですが、プラスメッセージはドコモだけのサービスではありません。 ドコモ、au、ソフトバンクの3キャリアで契約していれば、 誰でも追加の手続きなしに利用することができます。 ソフトバンクブランドのワイモバイルはプラスメッセージは利用できません。 この3キャリアという限定的なサービス以外はラインよりも使いやすくビジネスでのメッセージのやりとりにも使えるような安全性もあります。 また、プラスメッセージの費用はメッセージを送受信するときのパケット通信料のみです。 月額料金などは一切かからないので、損することが一切ないサービスです。 月額料金がかからない無料のサービスなのにここまで充実したサービスなのも魅力の一つですよね。 では、続いてプラスメッセージでできることをより詳しく説明していきますね。 【まるでライン?】プラスメッセージでできること プラスメッセージは、従来の SMSのような手軽さと、ラインのような使いやすさを合わせたようなサービスです。 プラスメッセージでできることは、 ・登録なし、申し込み不要ですぐ始められる ・電話番号だけでメッセージのやりとりができる ・スタンプが無料で使えてメッセージのやりとりが盛り上がる ・動画、写真を送りあえる ・複数人でグループメッセージを送れる ・費用は月額料無料でパケット通信料のみで使える というところがポイントです。 このように、従来のSMSと比較してもできることが非常に多いのが特徴です。 一つ一つプラスメッセージのできることを詳しく解説していきますね。 登録なし、申し込み不要 ラインアプリのようにID・パスワードなどが必要なく、 申し込み手続きも一切不要ですぐ使うことができます。 機種変更した後ってデータ移行やアプリの再ダウンロードをするのは大変ですよね。 データ移行アプリが普及してはいますが、アプリごとのIDやパスワードの再設定が面倒なのは今でも変わりません。 もしもIDやパスワードを忘れてしまったら、さらに面倒なことになって時間もかかるしすぐにメッセージを送ることはできないですよね。 プラスメッセージはIDやパスワードがありませんので、機種変更した後もアプリさえダウンロードすれば、すぐにメッセージを送受信することができます。 必要なものは電話番号のみ 電話番号だけでメッセージのやり取りができます。 メールアドレスやIDなども全く必要ありませ ん。 MNPで他社に乗り換えた場合、キャリアメールアドレスは持ち出しできません。 ラインやEメールサービスなどもパスワードの再設定などが必要になります。 プラスメッセージは電話番号だけですぐに連絡を取ることができるので、3キャリア間での乗り換えなら、乗り換えた後にすぐにメッセージのやり取りをすることが可能です。 動画、写真の送受信 以前のSMSは短文のメッセージを送りあうだけのサービスでしたが、 プラスメッセージはメッセージの他に動画や写真も送りあえます。 地図情報も送ることができるので、 「この場所に集合だよ」 「今ここにいるよ」 など、地図を送りあいながら連絡を取り合うこともできますよね。 無料スタンプの利用 ラインなどでスタンプは人気ですよね。 文字だけのメッセージのやり取りよりも気持ちが伝わりやすいですし、友達同士でスタンプを送りあって楽しんだりしますよね。 そのスタンプがプラスメッセージならどれでも無料で使うことができます。 種類も豊富で、 900種類以上のスタンプがあります。 ラインに負けず劣らず個性的で面白いスタンプからかわいいスタンプ、日常で使えるスタンプがたくさんありますよ。 グループメッセージ 複数人のグループを作って、その中でメッセージのやり取りもできます。 今までのSMSは1対1でのメッセージのやり取りだけでした。 しかし、プラスメッセージならラインのグループトークのように複数人の仲間たちでメッセージを送りあうことができます。 グループトークもできることに驚かれる人は少なくないでしょう。 厳選して5つのできることをピックアップしてきましたが、それをふまえ今後プラスメッセージを使うことでのメリットをお伝えしていきます。 【メリット】プラスメッセージのおすすめポイント! プラスメッセージにはできることがたくさんあることが分かりました。 想像以上だと感じる人も少なくないと思います。 使い方によってはラインよりも活用方法が広がるかもしれませんね。 そんなプラスメッセージを活用することでのメリットを見ていきましょう。 メールアドレスが分からなくてもやり取り可能 プラスメッセージのメリットで真っ先にあげられるのは、メールアドレスを利用しなくても長文のやり取りや写真、動画などのデータ送信ができることです。 メールアドレスを知らない間柄の知人でも、用があってメッセージを送りたい場合にも電話番号だけで気軽に送ることができま す。 以前のSMSは文字数に上限があり、全角で70文字程度しか送ることができませんでした。 プラスメッセージは 最大で2,730文字まで送ることが可能になりました。 動画も写真も送り放題でなんのデメリットも考えられませんよね。 また、ラインのように既読機能も付いています。 メールでは相手にメッセージが届いているか、メッセージを読んでくれているか全くわからずに返信を待つしかありませんでしたよね。 既読機能がついていれば相手がメッセージを読んでくれたことはわかるので安心できます。 この既読機能は設定でオフにすることもできます。 仕事用・プライベートで使い分け 仕事でラインアプリを使うことも徐々に増えていきましたが、 ラインはビジネス向けではないカジュアルなイメージを持っている人も多いです。 ラインだけでプライベートもビジネスも使っていると、間違って友達に送るようなメッセージを取引先相手に送ってしまうこともあります。 タイムラインで日常を公開したりすることに抵抗を感じることもありますよね。 そんな時に プライベートはライン、仕事用にプラスメッセージという使い分けができます。 仕事用のプラスメッセージは電話番号だけでやりとりができるので、わざわざIDなどを教えてもらう必要もないですよ。 匿名性が高いから業者との連絡も安心 何度も言ってますが、プラスメッセージのいいところは電話番号だけでやりとりができることですよね。 例えば業者の人とのちょっとしたやり取りで今までは直接電話していた場合もあります。 その場合も、 わざわざ電話をしなくても空いた時間にプラスメッセージを送っておくこともできるので、気軽に問い合わせをすることもできますよ。 匿名性が高いので、名前を名乗る必要もないので聞きたい内容や説明したい内容だけメッセージで送れます。 万が一不審な相手からのメッセージだったり、もう連絡する必要がない相手だったりした場合はすぐにブロックすることが可能です。 ・登録なし、申し込み不要ですぐ始められる ・電話番号だけでメッセージのやりとりができる ・スタンプが無料で使えてメッセージのやりとりが盛り上がる ・動画、写真を送りあえる ・複数人でグループメッセージを送れる ・費用は月額料無料でパケット通信料のみで使える 上記のように使い勝手もよく、ラインとは違い番号のみでやり取りを気軽にできるのが何よりのメリットだといえます。 また、プラスメッセージでは メッセージのバックアップと復元機能も可能になっています。 ビジネス用に利用するケースが多いプラスメッセージでは重要なメッセージが含まれる場合もあるかもしれません。 万が一の時に備えてバックアップして対策できるのも安心できるポイントでしょう。 プラスメッセージは無料で利用できますので、「意外と便利かも」と思っていた人はぜひこの機会にアプリをダウンロードしてみてください。 もしかしてドコモの機種変更、スマホの購入って最寄りのドコモショップに足を運んでますか? もしそうなら、ドコモオンラインショップを利用してみて下さい。 新規契約はもちろん機種変更も他社からの乗り換えも自宅でパソコン、スマホから簡単にできるんです。 当然、ドコモが運営しているオンラインショップですので安心。 これからは手続きだけでなくアクセサリーの購入もドコモオンラインショップを活用すると便利ですよ。 おすすめな理由は便利なだけではなくて、すっごくお得なところ! 実店舗で機種変更する場合と比べると、ドコモオンラインショップだと 5,000円~13,000円ほど安くなるんです。 何気なく今まで支払ってた人も多いかと思うんですが、この頭金は各ショップや量販店によって値段が違うんです。 頭金はお店の運営費になるので、料金はそれぞれで決めているため一律ではありません。 相場としては3,000円~10,000円といわれてます。 つまり、店舗をもたない オンラインショップであれば頭金は不要。 頭金の支払いがないだけではなく、店舗であれば当たり前に請求される 事務手数料 3,000円 もドコモオンラインショップだと無料です。 頭金+事務手数料の支払いが、ドコモオンラインショップであれば0円になるんです! 何よりもドコモショップっていつ来店してもめちゃくちゃ待たされませんか? 常に混雑してて、機種変更したいだけなのに数時間待たされるなんてこと珍しくないと思います。 でも、 ドコモオンラインショップであれば待ち時間も0! 24時間いつでも好きな時間に手続きができるメリットもあるんです。 慣れてきたら10~15分くらいでできちゃいますよ。 オンラインショップで注文した端末の受け取り場所は、自宅でなくても大丈夫です。 最寄りのドコモショップに配送先を設定するでもOK。 新しい端末の使い方だったり電話帳の移動が苦手である人は、オンラインショップで手続きは済ませあとの事はショップの人に任せてしまう方法もできちゃいます。 ドコモオンラインショップで機種変更の流れももっと詳しく知りたい人はこちらの記事も参考にして下さいね。 店舗型ショップよりも オンラインショップのほうがメリットが多いです。 機種変更、新規契約、乗り換え、アクセサリー購入などはぜひドコモオンラインショップを活用してください。 いつものように店舗で手続きするのは、 間違いなく損してしまいますので。

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携帯3社の新チャットアプリ『+メッセージ(プラスメッセージ)』 便利なポイントはここだ|TIME&SPACE by KDDI

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まず、SMSとは電話番号だけでメッセージのやりとりができるサービスで、ガラケーの時代から長く親しまれてきた。 今回登場した「+メッセージ」は、SMSの後継となるコミュニケーションサービス。 これまでのSMSと同様、IDやメールアドレスなどを登録しなくても電話番号同士でメッセージをやり取りできる。 従来のSMSというと簡易的な機能を思い浮かべる人も多そうだが、「+メッセージ」の登場でそのイメージはガラリと変わりそうだ。 「+メッセージ」では、LINEのように チャット形式でテキストやスタンプ、最大100MBまでの写真と動画、音声メッセージ、地図情報などを送り合える。 これまでのSMSでは最大70文字だったメッセージの長さは、なんと39倍にあたる最大2,730文字にまで拡張された。 すでにLINEやFacebookメッセンジャーなどを常用している人からすれば、「わざわざ『+メッセージ』を使う必要あるの?」と首を傾げてしまうかもしれない。 しかし、ここで思い出してほしいのが、「 LINEのIDは知らないけど、電話番号は知っている」という間柄の知り合いのことだ。 たとえば、商談で1〜2回顔を合わせた程度の取引先や、PTAの活動でしか連絡を取らないママ友には、LINEのIDやメールアドレスは聞きづらいもの。 そんなとき、電話番号だけでメッセージを送り合えるのは、ほかにはないメリットとなる。 実際に既存のSMSユーザーも、相手に応じてLINEなどと使い分けている人が8割以上を占める(通信会社調べ)。 かねてより改善を望む声の多かったSMSを進化させ、純粋に利便性を高めることが目的だ。 ほかにも「+メッセージ」にはこんな便利機能が! さらに「+メッセージ」特有の便利な機能もある。 順番に紹介していこう。 これだけならほかのメッセージアプリと同じだが、特徴的なのは 機能のオンオフを切り替えられることだ。 設定をオフにすることで、メッセージを確認しても相手に知らせないように変更できる。 連絡先の一覧で、名前の右側にアイコンがあるのは「+メッセージ」アプリを持っている人、逆にアイコンがないのはアプリを持っていない人。 そして、後者の人を宛先にメッセージ作成を選択すると、SMSを送受信できる画面になる。 つまり、このアプリひとつで 「+メッセージ」と従来のSMSをシームレスに使い分けられるのだ。 料金はパケット通信料に一新 さらには料金の仕組みも一新された。 SMSは1通ごとに各通信会社が設定する料金が課金される「通数課金」システムだったが、「+メッセージ」はデータ通信でやり取りされるため、ユーザーの契約する パケット通信量から消費される。 これにより、SMSだと料金の嵩む高頻度でのメッセージ交換も、気兼ねなく行えるようになった。 複雑な文字列を登録できるメールアドレスと異なり、11桁の数字のみで構成される携帯電話番号は、迷惑メール業者にとって格好の的になりかねない。 それに対し、「+メッセージ」の対策はふたつ。 ひとつは 迷惑ユーザーからのメッセージ受信を拒否できるブロック機能、もうひとつは 迷惑ユーザーを通信会社側に報告できる通報システムだ。 報告の方法は簡単で、どんな被害を受けたのかリストにチェックを入れて送信するだけ。 通信会社側は寄せられた情報を基に迷惑メッセージ送信者に対する処置を実施することで、迷惑メッセージの防止に努める。 「+メッセージ」の対応端末とインストール方法 さて、期待の高まる「+メッセージ」だが、気になる対応端末は以下の通りだ。 端末:KDDI、NTTドコモ、ソフトバンクいずれかと契約したスマホ、タブレット端末 バージョン:iPhone/iPadはiOS 9. 0以降、AndroidはAndroid 4. 4以降 2018年5月以降に発売される機種には、「+メッセージ」は標準搭載される見込み。 一方で、過去の機種を使っている人は、アプリをインストールする必要がある。 auユーザーの場合、Androidなら既存SMSアプリをau Marketでアップデート、iPhoneとiPadなら別途アプリをダウンロードしよう。 大した手間もかからないので、サクッと済ませてSMSを一気に進化させてみてほしい。 今後はユーザーと企業を結びつけるプラットフォームに こうした進化の先には、将来への展望もある。 今後は「+メッセージ」を使い、ユーザーと企業のコミュニケーションを円滑化していく方針だ。 たとえば、「+メッセージ」を通じた商品購入の手続きや、ホテルやレストランの予約確認などのシステム構築を検討しているという。 電話番号と紐づくことによる本人確認の担保は、安心・安全なサービス利用に繋がるだろう。

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Androidスマホ、SMSで写真を送れる?「+メッセージ」とのやりとりは?

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+メッセージをインストールしてみる ドコモ、au、ソフトバンク間で示し合わせて2018年5月9日にスタートした+メッセージを早速利用してみました。 +メッセージを利用するためには、専用のアプリをインストールする必要があります。 5月10日時点でドコモにて配信されているアプリはAndroid版のみで、iPhone版はもうしばらくかかるということなので 、まずはドコモのXperia XZ1を利用して、+メッセージを利用してみました。 ドコモの+メッセージサイトよりダウンロードが可能です。 次へ次へと進んでいくだけなので全く難しくはありません。 +メッセージの大きな特徴として、SMSアプリとしての役割も果たしつつ、 相手が同じ+メッセージ利用ユーザーの場合、SMSの利用料金は一切かからずパケット通信を利用してやり取りをすることができます。 つまりイメージとしては、 LINEなどのメッセージングアプリとほぼ同じです。 もし相手が+メッセージを利用していない場合には、メニューの中の「 SMSに切替」を選択することで、SMSを通常通り送信することも可能ですが、SMSやメールで+メッセージへの参加を促すこともできるので、せっかくなので一緒に参加してもらえれば、わざわざSMSに切り替えることなくメッセージを送ることができるようになります。 その後、契約状態の確認のためにWi-Fiを切って一度通信を行い、利用条件を確認すると、+メッセージの概要解説画面になります。 LINEでは相手がメッセージを確認すると「 既読」が付くのに対して、 +メッセージでは「既読」になると青色のチェックが二つ表示されます。 グレーで一つのチェックの場合は、受信済みという意味合いになります。 さらに、LINEと同じように、グループに対してもメッセージを送ることができます。 グループに対して同じメッセージを一斉に送信したい場合などには非常に便利です。 電話帳と同期するため、連絡先から+メッセージを招待したい人を選び、簡単にSMSで招待することも可能です。 +メッセージを利用する友達の輪を広げたい時などに便利です。 +メッセージでメッセージやスタンプのやりとりをしてみた もう一台、相手側としてauのQua phone QXで同じように+メッセージをインストールして設定しました。 流れは概ね同じですが、auの場合は au Marketからアプリをインストールする必要があります。 ちなみにソフトバンクの場合も、専用サイトからのインストールが必要で、Google Play上には+メッセージの公式アプリはありませんので注意しましょう。 今回はドコモとau間で、メッセージを送りあってみました。 見た目はほとんどLINEそのものですね。 逆にそういう意味では違和感なく利用できると思います。 違いとしては、前述したとおり、既読の場合の青の二重チェック、受信済みを表すグレーのチェックですが、ここは慣れるしかないです。 さらに、スタンプも利用可能でした。 もちろんLINEスタンプとは別なので、LINEスタンプをそのまま利用したりすることができるわけではありませんので注意しましょう。 上記で利用しているス タンプは、ドコモの+メッセージアプリ、さらにauの+メッセージアプリの両方で最初から利用できるようになっていました。 LINEにも最初標準で利用できるLINEのキャラクタースタンプが付属していますが、それと同じ意味合いと考えるとよさそうです。 使い勝手もLINEと何も変わらないので、逆にそのあたりの区別がよくつかないような人が利用すると、混乱してしまう可能性もありそうです。 つまり、LINEと思って+メッセージを利用したり、ということですね。 もちろん、相手にメッセージがちゃんと送れれば、LINEを利用しても+メッセージを利用しても特に問題はないと思いますが。 +メッセージ特有の機能「スケッチ」を利用してみた +メッセージには、スタンプの他にもう一つ、独自の機能として「スケッチ」という機能があります。 スケッチでは、手書きの文字やイラストを相手に送ったり、写真にコメントを添えたり絵を描いたりと、自分ならではのメッセージを作って送信することができます。 +メッセージのアプリ内で完結するので、写真加工のために別のアプリを利用したりする必要がないという点もお手軽に使える大きなメリットの一つです。 なかなか面白い機能なので、+メッセージを利用する際には是非一度使ってみましょう。 そもそも+メッセージ(プラスメッセージ)とは何か ではここから、そもそも+メッセージとは何なのか、改めて確認しておきます。 「 +メッセージ」、読み方は「 プラスメッセージ」と読みます。 +メッセージは、ドコモ、au、ソフトバンクの大手キャリア三社が示しあわせて提供を開始したメッセージングサービスです。 携帯電話の番号さえあれば、簡単かつ安心にメッセージを送ることができる、非常に便利なサービスです。 電話番号でメッセージを送る、といえば、今までは SMS(ショートメッセージサービス)が主流でしたが、文字数の制限が厳しく長文を送るのに適していなかったり、写真や動画は送れなかったり、送信料がドコモの場合3~30円かかったりと問題も多い上、使い勝手もいいとはいえず、本当に電話番号でしか連絡が取れない相手に対してのみ、限定的に利用していたという人がほとんどなのではないかと思います。 しかし、今回サービス開始された+メッセージを利用すると、そんな不便なSMSを利用しなくても、 電話番号だけでLINEのようなやり取りをすることができるようになるわけです。 これは非常に便利だと思います。 以下、具体的に+メッセージのメリットを挙げていきます。 +メッセージのメリット 携帯電話番号だけで繋がれてメッセージが送りあえる 前述したとおり、相手と繋がるために、LINEのような友達登録は必要ありません。 LINEの利用初期にどうしてもつまづきがちなのが、その「友達登録」なので、本当にスマートフォンの利用が苦手な人にとっては非常に簡単に感じられるに違いありません。 そういう意味で+メッセージは、らくらくスマートフォンユーザーなど、年配のユーザーからまずは普及していくのではないかとも考えられます。 +メッセージにおけるプロフィール登録は、電話帳に登録している人のみへの公開となるため、そういう意味でも安心です。 SMSではできなかった、写真・動画・スタンプの送受信が可能 +メッセージは、テキスト全角70文字まで、などかなり限定的にしか利用できなかったSMSとは、全く異なります。 テキストは長文でも送ることができますし、今までできなかった写真や動画、スタンプまで送ることができるようになり、SMSしか利用していなかった人は非常にコミュニケーションの幅が広がりますし、今までLINEを利用していた人でも、違和感なく利用をスタートできます。 スタンプに関してはサービス開始時で500点のスタンプの無料提供が行われており、まだまだLINEのスタンプ数にはまるで及びませんが、今後追加の配信も予定しているということなので、徐々に楽しみも増えていくものと考えられます。 その他にも、前述した「スケッチ」機能により、手書きの文字やイラスト、加工写真などを送受信することも可能です。 パケット通信なのでSMS送信料がかからない ドコモのカケホーダイプランを利用していても、SMSは別料金である、ということをご存知でしょうか。 つまり今まではSMSを利用すればするほど料金がかさんでしまっていたのですが、+メッセージを利用すれば、パケット通信でメッセージを送受信するので、SMS送信料などは一切かかりません。 もちろんパケット通信料はかかりますが、スマートフォンを利用していればパケット定額サービスを利用していないことはないと思いますので、基本的には余分な料金がかかることなく、+メッセージが快適に利用できるようになるというわけです。 ただ、相手がSMS利用者で+メッセージを利用していない場合にはこちらから送信する場合もSMS送信になってしまうので、できる限り相手を+メッセージに招待して、SMS利用を減らしてしまうのがお勧めです。 グループでのコミュニケーションも可能 LINEの便利な機能の一つにグループ機能がありますが、それと近いイメージで、複数人に同時にメッセージを送ったり受けたりすることもできます。 電話番号でメッセージを送れるため、グループの中にLINEのIDを誰も知らない人がいたりしても簡単にグループ送信することが可能というメリットがあります。 面倒な場合には相手をブロックする機能もある どうしてもメッセージを送りあっていて、「この人からはメッセージを送ってもらいたくない」という人がいた場合、相手をブロックする機能もついています。 出来る限り利用したくない機能ではありますが、やむを得ない場合の対策としてブロックが用意されているかどうかで安心感が違ってくると思います。 相手がキッズケータイの場合は強制的にSMS利用 +メッセージを利用していても、もし相手がSMSを利用している場合にはSMSでの送信を行う形になります。 特に確実にSMSを送受信せざるを得ないパターンとしては、相手がキッズケータイ利用者の場合です。 つまり主にお子様ですね。 キッズケータイでは、電話機能のほかにSMSを利用した簡易メッセージのやりとりが可能になっています。 そのため、両親にメッセージを送ろうとするとどうしてもSMSになってしまうため、+メッセージを利用していてもどうしてもこのケースばかりはSMS利用となってしまいます。 実際に手持ちのキッズケータイでSMSを送ったみたところ、+メッセージアプリで受信はするものの、本文の後ろに小さく「SMS」と表示され、SMSで送られてきたことが確認できます。 その場合、+メッセージアプリの文字入力欄にも「メッセージを入力(SMS)」と表示され、SMSで表示されるということがわかるようになっています。 今回+メッセージが登場したことで、今後キッズケータイの新機種として+メッセージ対応機種が発売される、ということも十分可能性としてはあると思いますので、その辺りを期待して待ちたいところです。 dアカウント認証が正しく終了していないとダウンロードにエラーが出る ドコモのスマートフォンで+メッセージアプリをダウンロードしようとした際、端末側でdアカウント認証が正しく終了していないと、ダウンロードにエラーが出てしまいます。 また、設定の途中で一度Wi-Fiを切り、契約状況の確認が実施されるため、現状格安SIMなどでは利用できず、あくまでドコモのSIMを利用している場合にのみアプリのダウンロードができ、利用できるようになります。 ただ、大手キャリアで縛りを付ける意味はあまりない気がしますので、今後格安SIMでも利用できるように利用範囲が拡大されてくることはあり得るのではないかと思われます。 +メッセージは非常に使えるサービス、だが・・・ 一通り+メッセージを実際に利用してみた感想として、やはり何より便利だと感じたのが、携帯番号だけでメッセージを気軽に送ることができるようになる点です。 LINEはじめ、各種アプリのIDなどがわからなかったり友達ではなかったりすると、メッセージを送りたくても送れないということもありましたが、+メッセージでは電話番号さえわかれば相手にメッセージを送れるため、今まで以上に他人とのつながりを構築する作業が容易になりそうです。 ただ、相手も+メッセージを利用していなければならない、という点が現状最大の問題点です。 普及しなければ、事実上ほぼ使えません。 スマホを利用している人のほとんどが利用しているLINEとは、この点、あまりにも大きなハンデがあるといえます。 後発サービスとしての宿命ではあるのですが、既にLINEで構築されている人間関係において、あえて「これからはLINEじゃなくて+メッセージでやり取りしよう」という人は本当に稀有だと思います。 ほぼ考えられない、と思った方がいいかもしれません。 例外的に、繰り返しお伝えしてきたように「電話番号でしか繋がれない」という相手とのやりとりをする、ということであれば活躍の場はあるでしょう。 しかし、そうしたケースに限定されてしまう可能性もあります。 もちろん、狭いコミュニティの中での利用方法はさまざま考えられますので、色んな事に活用はできると思います。 しかし、誰もが+メッセージで他人とやりとりをする、という世界が、数年後、数十年後にやってきているのか、と考えた場合、大いに疑問と言わざるを得ないところです。 また、電話番号だけで繋がれるということは、逆に言えば未成年者への対策など、課題も多いと考えられます。 +メッセージは、新しいサービスとして今後どのように成熟してくるのかを、とりあえず利用しながら見極めていきたいサービス、といえるのかもしれません。 まず間違いなくLINEの方が圧倒的に利用者が多い点。 これはこれから増えても減ることはないでしょう。 結局LINEの目的は不特定多数の人がLINE間で出会える場所であること。 目的や手段が根本的に違うので比較しても仕方ないと思う。 それより、私のような高齢者はLINEの初期登録で注意すべき登録方法等の設定等になると面倒でしょうがない.。 ただ相手によってSMS扱いで料金が発生するが高額でもないので仕方ない。 この点は開発側で今後の課題として取り上げてほしいところ。

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