エージェント オブ シールド 6 ネタバレ。 【エージェント・オブ・シールド】シーズン6ネタバレ(6話)ここでまさかの「貞子」コラボ!

エージェント・オブ・シールド シーズン6 Dlifeで放送 感想と最新情報

エージェント オブ シールド 6 ネタバレ

過去のシーズン1~5は、現在、DVDレンタル中。 や 、などでは、ポイント利用または別途有料にて視聴できます。 また、では、シーズン1~6まで、 (フールー)では、シーズン1~4が見放題配信中です。 (紹介している作品は、2020年2月時点の情報です。 現在は配信終了している場合もありますので、詳細は各サービスの公式サイトにてご確認ください) 各サービスの詳細や加入は、こちら。 【公式サイト】 【公式サイト】 【公式サイト】 【公式サイト】 【公式サイト】 【追記:2020. 24】 今作「エージェント・オブ・シールド」シーズン6が、ディズニー・デラックスで見放題配信スタートしました。 ディズニー・デラックスの詳細は、こちら。 前回のシーズン5では、宇宙から物語が始まりました。 地球が粉々に崩壊した未来世界へと飛ばされたコールソンたちは、元の時代へ戻るため奔走することに。 序盤から、衝撃の連続でしたね。 その後、デュークと出会い、地球人を支配するクリー人のカサイアスと、激しい戦いを繰り広げながら、ようやく現在の世界に戻ることができたコールソンたち。 しかし、地球崩壊の未来を変えるための、さらなる試練が。 豹変してしまったタルボット。 そして、体が蝕まれ、生命の危機を迎えるコールソン。 さらに、これまでのシリーズの出来事が反映されたり、懐かしのキャクターも再登場したりと、うれしい驚きも多かったです。 シーズン5第12話では、シリーズ通算100話目を迎えました。 まさに、メモリアルにふさわしいエピソードだったと思います。 最終回では、すべてが解決したものの・・・。 かなり衝撃的。 も~、号泣しっぱなし! まるで、シーズンファイナルのような、これまでの集大成のようなストーリー展開でした。 今回のシーズン6は、いよいよ、その続き。 物語は、前作の1年後から始まります。 フィッツの行方を追い、宇宙を捜索するジェマやデイジーたち。 一方、地球では、長官となったマックのもと、シールドは新たに出現した脅威を追いますが・・・。 そこに、予想もしなかった人物が姿を現します。 果たして、フィッツの行方は? コールソンは? 目が離せません! キャストとしては。 クラーク・グレッグ演じるコールソンをはじめ、デイジー、メイ、マック、シモンズ、ヨーヨーといった、お馴染みのメンバーが再集結! どうやら、未来の人(笑)デュークも登場するようですよ。 また、新たな登場人物として、マーカス・ベンソン役に、映画「コラテラル」やドラマ「マイアミ・バイス」「BOSCH/ボッシュ 」などの大ベテラン、バリー・シャバカ・ヘンリー。 エージェントのデイモン・ケラー役に、「ヘイヴン」のルーカス・ブライアントなどが出演しています。 なお、これまで「エージェント・オブ・シールド」は全22話でしたが、今作シーズン6は全13話です。 ご注意ください。 また、次回作シーズン7がファイナル・シーズンとなり、完結を迎える予定です。 ・・・寂しい。 ファイナルに向け、どんなストーリー展開になっていくのか? 見逃せませんね! 海外ドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン6は、BSチャンネルDlifeで2019年12月7日(土)から、毎週土曜21時に放送です。 【追記:2020. 7】 Dlifeでの「エージェント・オブ・シールド」シーズン6初回放送は終了しました。 現在は、放送終了で視聴できませんので、ご注意ください。 Dlifeが2020年3月31日で放送終了 【重要】Dlife放送終了のお知らせ いつもご視聴いただき、誠にありがとうございます。 このたびDlifeの放送を、2020年3月31日(火)24時00分にて終了させていただきます。 お楽しみいただきましたみなさまには心より御礼を申し上げます。 詳細は、こちらをご覧ください。 BSチャンネルDlifeが、2020年3月31日(火)24時で、放送が終了することになりました。 Dlifeが見られなくなります。 ご注意ください。 Dlife公式サイトのアナウンスは、こちら。 これまで、どれだけお世話になってきたことか。 私、BS放送が家では視聴できないのですが。 Dlifeの無料見逃し配信のおかげで、今作「エージェント・オブ・シールド」をはじめ、数々の海外ドラマを楽しむことができました。 なくてはならない、ありがたい存在でしたねぇ。 本当に寂しい。 今までありがとうございました。 Dlife。 放送は、2020年3月31日(火)24時まで。 アプリの見逃し配信も、2020年3月31日(火)15時で終了となります。 くれぐれも、ご注意ください。 詳しくは、Dlife公式サイトでご確認ください。 【公式サイト】 「アベンジャーズ/エンドゲーム」 DVDレンタルやデジタル配信中! 2019-08-02 17:54 前作「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」で、強敵サノスと激闘を繰り広げたヒーローたち。 最後は、まさに全世界が言葉を失った、衝撃のラストを迎えました。 その続きが、いよいよ明らかになります。 ついに、今作でフィナーレを迎える「アベンジャーズ」シリーズ。 各サービスの公式サイトはこちら。 【公式サイト】 【公式サイト】 【公式サイト】 「エージェント・オブ・シールド」シーズン6 感想は改めて追記します 待ちに待った新シーズン! 猛烈に楽しみですね! その他の詳細や、視聴した感想などは、改めてこの記事に追記したいと思います。 新しい情報があれば、Twitter()などでも、つぶやいていこうと思います。 「エージェント・オブ・シールド」シーズン6、お見逃しなく!.

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【エージェント・オブ・シールド】シーズン6ネタバレ(5話)サージとコールソンの比較と検証!サージはあの人物に似てる?

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【エージェント・オブ・シールド】シーズン6(全回の流れ) ・サージは100年以上生きてシュライクを狩っている ・創造主が来たら地球は サージに滅ぼされる ・サージはアイゼルを消すまで追い続ける ・サージは直径300kmのクレーターが出来るほどの爆弾を使ってアイゼルを消そうとした ・スノーフレークと同行したデイジーたちを危険に晒した ・サージはジャンプ装置でゼファーに乗り込む ・モノリスはアイゼルの故郷の石で数千年前に盗まれている ・アイゼルが探しているのはモノリスのこと ・クロニコムの星を滅ぼしたのはアイゼルかサージか 9話ではシールド側とアイゼルの船内の2舞台で描かれているので、ゼファー・トレーラー編と宇宙船編の2つでご案内します。 【エージェント・オブ・シールド】シーズン6超ネタバレ(9話):ゼファー・トレーラー編 衝突6分前 フィッツとジェマが乗り込んだ宇宙船が、シュライクが作った塔を目指す中、デイジーやメイが乗ったトレーラーも爆弾を載せたまま塔に向かっていました。 爆弾が爆発すれば、直径300kmのクレーターが出来るとともに、地球も滅びてしまう。 何としても爆弾を解除したいところでしたが、ディークでさえも解除不可能だったのです。 衝突まで残り6分。 この時点で、マックはサージが自分を犠牲にしてトレーラーを衝突させるのだと思っていましたが、サージはそんなタイプではありません。 そこで、ヨーヨーがクイン・ジェットで近づき、トレーラーを止める作戦に変更。 その頃、ゼファーに乗り込んでいたサージは、ジャコとパックスを解放しゼファーを乗っ取る計画を進めていました。 サージとジャコはブリッジをパックスは機関室を制圧し、爆発する前に塔から離れるという算段でしたが、ここで彼らにとって厄介な存在となったのが俊足のヨーヨーです。 そこでサージは、ヨーヨーに邪魔されないため、シェルター・チャージャー(ぶつかれば火傷を負う)というバリアを使用することに……。 トレーラー内 爆弾の解除はディークでもお手上げ状態でしたが、このまま衝突してしまえば地球は終わりです。 そこで、ディークはスノーフレークから爆弾について聞いてみました。 爆弾は、ちょっとの衝撃で小さな物質の粒が割れ核分裂、もしくは原子爆発を起こるということでした。 地球の命運はディークの腕にかかっているものの、やはり異星の爆弾の解除には至らなかったのです。 そして、車は塔に突っ込み壊滅すると同時に、数え切れないほどのシュライクが渦巻き状に飛び立ちます。 しかし、爆発は起きなかったのです。 その理由は、デイジーが爆弾をパワーで包み込んでいたからでした。 これも一か八かの賭けでしたが、爆発は回避されたとはいえ危険が去ったわけではありません。 爆弾を隠すために、メイがトレーラーのドアを開けると大量のシュライクがトレーラー目がけて飛んできたのです。 慌ててドアを閉めるも、数え切れないほどのシュライクがトレーラーに体当たりで襲撃してきました。 どのくらい襲撃に耐えられるかということろで、まず窓が割られてしまいます。 シュライクが1匹入り込むものの、ディークに口に入る寸前でメイが始末。 大量のシュライクが入り込んでしまえば、もはや爆破は免れない事態となってしまいます。 そこでデイジーは、ドアを開けてシュライクを車内に入れ、パワーを使って一気にやっつけるという手段に出ました。 これによりシュライクは全滅し、危機を乗り超えます。 予想外の結果 クインジェットの準備が整い、あとは出発を待つだけという時、サージとジャコがブリッジを襲撃。 ちょうど、クインジェットに乗り込もうとしていた操縦士が負傷し、マックも拘束されてしまいます。 さらに、ブリッジの通路はシェルター・チャージャーでバリアされ、誰も近寄ることが出来きなくなってしまいました。 サージの要求は、 ゼファーを引き返すこと。 これは、爆発に巻き込まれるのを回避するためでしたが、トレーラーが塔に衝突しても爆発しなかったことでサージが慌てだします。 異変を察知した宇宙船が塔から離れていく様子をみたサージは、ゼファーで船を追うようにデイヴィスに命じます。 マックは、地上部隊(デイジーやメイ)と合流したい、スノーもいると言いますがサージは聞く耳を持たず、「スノーは使えるから悪くない案だ」というジャコの言葉にも、「あと一息だから誰にも邪魔させない」と、かなり熱が上がっている様子。 そんな中、ヨーヨーはブリッジを取り返すため、捕えたパックスを囮にしてバリアを解除させようとしていました。 高速で移動し、パックスの顔をバリアに当てて火傷を負わせます。 パックスを助けるため、ジャコはバリアを解除しましたがその直後、サージはパックスを撃ち殺します。 そしてジャコは、仲間を殺したサージへの怒りを抑えながら、彼の命令でヨーヨーを始末しに向かいました。 サージとマックの本気バトル ヨーヨーは探しに来たジャコの武器を高速で奪い、さらに手錠をかけます。 目的を達成するためには人を殺してもいいのかというヨーヨーの問いに、「時は犠牲も必要だ」と答えるも、それを亡くなった家族に自慢できるのかと言われ、口を閉ざしてしまいます。 さらに「元々はパン屋だったでしょ」と言われたジャコは、本心では人を犠牲にしたくなかった様子。 ただ、家族を殺したビーストに復讐したかっただけだと、自分の心のまま行動することにしたのです。 一方で、バリアが開いた瞬間に、ヨーヨーから手錠の鍵を渡されていたマックは、サージが見てない隙に手錠を外していました。 サージが油断した際に飛びかかり、サージを捕えようとします。 ここでマックとサージの本気バトル開始。 最後にマックに勝敗があがり、サージはモジュールに閉じ込められてしまいました。 さらにジャコの協力の元、マック、デイヴィス、ヨーヨーの4人がアイゼルの船に乗り込み、フィッツとジェマの救出に向かいます。 【エージェント・オブ・シールド】シーズン6超ネタバレ(9話):宇宙船編 衝突5分前 アイゼルの宇宙船内では、フィッツとジェマが地上と通信するための機器を直していましたが、何時間やっても信号を送れないでいました。 続ければチャンスが来るはず……と言いかけた時、ジェマがクルーたちの様子がおかしいことに気づきます。 「クルーが無言で集まってる」 目がうつろだったことから、彼らが何かに感染したと思い、病原菌か寄生生物かを特定しなければ、地球には下せないと相談していたところ、背後から数人のクルーが、そして正面からアイゼルが2人を囲みました。 ジェマが、クルーの気分が悪そうだと聞くと、アイゼルは愚かな役立たずの価値を高めたというのです。 そんな中、塔を壊されたと感知したアイゼルは、フィッツとジェマが塔が壊されるのを知っていたのではないかと疑いを掛けます。 フィッツとジェマが否定すると、アイゼルは「意外と使えない」と目つきが変わり「役に立たないとどうなるのか分かっているんだろうな」と脅し、地球と通信が出来るよう機器の修理を急がせたのです。 さらに、大気の上層へ行くようクルーに命じると、「地球人が好戦的なのか、それとも奴が来ているのか」と、不安を口にしました。 そんな中、通信機器の修理が成功しジェマはゼファーとの通信に成功します。 「こちらシールド226聞こえますか」 返事を返してきたデイヴィスの声を聞いて安心するも、彼から「 同じくシールド226だ」という返事を不審に思ったジェマは、シールドに何かあったと察します。 さらに、ジェマがアイゼルと一緒の宇宙船に乗っていることを知ったサージは、通信をスピーカーに変えアイゼルと話しをしたのです。 サージの声を聞き思わず「コールソン?」と口にしてしまうジェマ。 そんなジェマを無視するかのように、サージはアイゼルを威嚇するかのようにメッセージを送ります。 「シュライクも塔も破壊した、次はお前だ」と。 それにアイゼルは、「やっと私の名前を思い出したの?」かと言います。 サージが本当にアイゼルの名を忘れていたのか、アイゼルが皮肉で言ったのか、この時点ではまだ分かりませんでした。 しかし次の言葉で、もしかしたら彼は本当はコールソンなのか?という思いが過ります。 「来なさい、 自分の名も思い出して」 出典:【エージェント・オブ・シールド】シーズン6第9話から引用 アイゼルが語るサージとは? フィッツは、コールソンは死んだはずだから別人だといいますが、ジェマはコールソンの声だったと譲りません。 さらにアイゼルとコールソンの会話は続きます。 今はどの顔で自分を守ってるの?」 出典:【エージェント・オブ・シールド】シーズン6第9話から引用 「どの顔で守っている」という言葉から、サージは体を変えて生き続けているという感じがしてきました。 地球人であれば、100年以上生き続けるのはかなり厳しいはずですが、アイゼルと同じ人種だたったり宇宙人だとすれば、100年以上生きるのは不思議ではありません。 また、たとえコールソンの体に寄生したとなれば、彼とDNAが一致するのも納得がいきます。 サージは、コールソンという名に聞き覚えがあるとか、同じような言葉を話していたことから、寄生した人の記憶も少し継承しているのかもしれません。 さらにその後、サージは愛する女と家族と 唯一の思い出を奪われてアイゼルを追っていたようですが、アイゼルから驚きの答えが……。 サージが失くしたという思い出ですが、アイゼルは「 記憶は奪っていない、元々無かった」と言うのです。 これはサージの正体を暴く上で重要なキーワードとなるはず。 フィッツとジェマに向けられた視線 サージの声を知っていたという理由で、フィッツとジェマは「グルになって自分を狙っていたのか」とアイゼルから問いただされます。 ただ、似た人を知っていただけでその人はもう死んでいると言いますが、アイゼルは2人が嘘をついていると思い込んだのです。 クルーに2人を拘束させますが、隙を突いて銃を奪ったフィッツとジェマは船内に隠れました。 すぐにクルーに見つかってしまいますが、高速でクルーを拘束したヨーヨーに助け出されます。 デイヴィスとジャコは、アイゼルを探しに行きますが捕えようとした直前、彼女は姿を消してしまいました。 次なる伏線!? デイヴィスの様子に注目! アイゼルは見つからなかったものの、クルーも船も全て消し去りました。 ソファーによりかかったまま眠りこんでしまい、話しかけても置きません。 隣にいたパイパーは、彼が着かれていると思い込み寝かせてあげましたが、ただそれだけでは無いように思えます。 なぜあの時、アイゼルの姿が見えなくなったのか。 ジャコとデイヴィスが挟みうちをしていたので、逃げ場はないはず。 シュライクに寄生された者は、喋ることも出来なくなるようですが、デイヴィスずっと話していたのでシュライクに寄生したとは考えづらいです。 もし何かに寄生されているとしたらそれは、アイゼルのほか考えられません。 また、アイゼルはもしかしたら、体を取り換えながら生きている?可能性もあるかもしれませんね。 シュライクは寄生する生物なので、その親となるアイゼルも同じ寄生生物なのかも。 デイヴィスがアイゼルに寄生されているのだとすれば、アイゼルはモノリスにより近くなったと言うことでもあります。 彼女がモノリスを手にしたらどうなるのか、【エージェント・オブ・シールド】シーズン6も残り4話。 そしてラストは、メイがサージを銃殺!? メイが拘束されている相手を、いきなり撃ち殺すというやり方はしないはず……。 メイに何があったのか!? ストーリーは早い流れで展開されているので、サージの正体を知るのもメイがサージを襲撃した理由が分かるのも目前ですね。

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海外ドラマ「エージェント・オブ・シールド」ネタバレとあらすじ

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【あらすじ】舞台は宇宙にも広がる シーズン5終了直後から、今シーズンの物語は始まります。 フィッツは死亡したものの、地球滅亡を防ぐために旅立ったもう一人のフィッツは、いまだ宇宙を漂流していた。 その事実を知っていた妻のジェマは、仲間のデイらと共にフィッツ探しの旅に出る。 一方、地球にいるシールドのメンバーは新たな試練に直面する。 それはサージと名乗る異星人たち。 彼らは星々を旅しながら、訪れた星を破壊していたのだ。 それに加え、驚いたのはサージの顔。 なんと死んだはずのシールド長官「コールソン」とそっくりだったのだ。 サージらと戦うシールドの面々。 しかし、 サージの裏にはより強大な力を持つ敵の存在が。 その敵は、すでに地球へと向かっていた。 フィッツは無事に仲間のもとに戻ってこられるのか?そして、シールドはまたも訪れた地球の危機を救えるのか? 宇宙までも舞台にした戦いが始まる・・・というお話。 【主なキャスト】アイゼル・スノーフレーク いつものメンバーに加え、シーズン6では異星人が登場します。 アイゼル/カロリーナ・ワイドラ 今シーズンの敵「 アイゼル」。 彼女は能力については、過去最強といえる強敵でした。 そんなアイゼルを演じたのは、カロリーナ・ワイドラさん。 2020年時点で39歳。 「マクガイバー」や「ツインピークス」などのドラマに出演されています。 スノーフレーク/ブルック・ウィリアムズ サージの仲間の一人「 スノーフレーク」。 暗殺者ですが、実際はサージほどの凶悪犯ではないキャラです。 演じたのは、ブルック・ウィリアムズさん。 2020年時点で36歳。 「12モンキーズ」などにも出演していた女優さんです。 シーズン後半になって出番がなかったのが、ちょっと残念でしたね。。 【感想・評価】敵役のコールソンがいい味出してる 総合的にみると、シーズン6も アクションは健在。 派手な戦闘シーンや超能力を持ったキャラの爽快なアクションを楽しめます。 アクションについてはシリーズを通して、他のドラマに劣らない豪快さのあるエージェントオブシールド。 今シーズンもそれが楽しめます。 それに加えて、 シーズン6ならではの面白さもいくつかありました。 ここからは、そういった今シーズンならではの面白さを紹介していきます! 敵役のコールソンが良いアクセントに シーズン6の敵キャラに 異星人「サージ」がいます。 彼の行き着く星はどれも破壊されていくため、初めはシールドも彼を敵対視しています。 しかし、厄介なのはその顔。 彼はコールソンとそっくりだったのです。 初めのうちは敵として彼と戦うシールドのメンバーたちですが、ある時サージと話すと「コールソンしか知らないこと」を口にします。 この出来事をきっかけに「 サージの中に死んでしまったフィルがいるのではないか?」と考えはじめ、仲間だと認識し始めるシールドのメンバー。 「さて、実際のところ彼は敵なのか?味方なのか?」 この疑問は、最終話になるまでわからない。 そういった物語構成になっています。 コールソンの顔、さらには断片的な記憶を持った敵「サージ」。 彼といえばシーズン1から登場する 我らがリーダー的存在。 思い入れがある視聴者さんも多いはずです。 サージには、そんな愛すべきコールソンの面影がたまに現れるので「コイツは敵なの?味方なの?」と問いたくなる。 そんな状態が最終話まで続くので、 見ている側を飽きさせないアクセント的な存在になっていますね。 それに加えて、敵か味方かわからないので視聴者をハラハラさせてくれる。 そういった効果もありました。 登場人物の相関図が最後に繋がる これまでのシリーズ同様、シーズン6も登場人物が多いです。 シーズン5からは、異星人が増えてきましたねw ただ、このドラマの良いところは 最終話までに全てのキャラが繋がること。 登場人物の相関図が、すっきりと頭の中でまとまる物語構成になっています。 シーズン6では、主に宇宙パートと地球パートで物語が進行。 最初は別の世界のように感じられますが、中盤からキャラが次々と合流、そして 最終話には全ての物事が一つの結果に結びつく。 こういった流れです。 それに加えて最終話では、 まるで関係ないように思えていた序盤の出来事にも、意味合いが生まれるのもよかったポイント。 個人的に、最終話の機械人間のイノック(スキンヘッドの彼)のパートが特に「なるほど!」となりました。 というのも、あのシーンまでイノックは地球とは遠く離れた宇宙にいましたよね。 でも、最終話でみんなを助けに来てくれた。 全く関係ないように見えて、実際は全ての人物がうまくつながっているドラマですね。 「あ!前見たあのシーンは、ここへの伏線だったのか!」 こういった驚きを与えてくれる伏線があるのも、シーズン6を楽しめたポイントですね。 新たな魅力を生む新キャラ「デューク・ショウ」 シーズン5で初登場した「 デューク・ショウ」。 フィッツとジェマの孫に当たるキャラで、シーズン6でも主要キャラの一人として活躍します。 そんな彼も、 このドラマに新たな魅力を生んでいますね。 シーズン5同じく、彼はちょっと頼りなさそうだけど実はできる奴、そういったキャラとして描かれています。 でも、考えてみたら 今までのシリーズにこんなキャラいなかったですよね?シールドのメンバーは何かに秀でた人ばかり。 そんな超人的なキャラの多かった本作の主要キャラに、一般人に近いデュークが入ったことで 新たな面白さが生まれています。 飛行機が操縦できない、戦闘も逃げ専門。 そんな彼が奮闘する姿は、 これまでの超人的な強さを持つシールドの面々よりハラハラさせられる場面も多く、気付いたら見入ってしまう。 そういった魅力を本作に生んでいると感じました。 そして「エージェントオブシールド」はシーズン7も製作予定。 もちろんシーズン6の最終話には、次回への伏線が用意されています。 舞台もチラリと見ることができますが、これまでに行ったことのない過去が舞台になりそうです。 そして、一度いなくなったフィルも登場するようです。 早くも新シーズンが楽しみ!.

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