エナメル 質 形成 不全。 子供の歯の一部が黄色い!白い!それってエナメル質形成不全かも!気をつける4つのポイント

ホワイトスポット(歯の白濁)の歯を削らない治療法の治療例

エナメル 質 形成 不全

以前、娘のエナメル質形成不全について質問させて頂いた者です。 学校の歯科健診にて、要観察の虫歯(要治療ではない)が2本あった為、自宅近くの一般歯科で、健診も兼ねてフッ素をしてもらおうと初めて受診しました。 (主人の転勤で引っ越した為、かかりつけの小児歯科へは通えなくなりました。 ) すると、生えてきたばかりの右上下6番と左上6番が初期虫歯との事でレジンする事となりました。 学校の歯科健診では虫歯とは言われてはおりませんでしたし、生えてきたばかりで歯磨きもお菓子も我慢して頑張っていたのに虫歯?と思いましたが、医師によると生えてくる前に歯茎の中で虫歯になる事もあると言われました。 本当にそのような事があるのでしょうか? もちろん娘がエナメル質形成不全の事は伝えております。 当初、左上6番はシーラントの予定だったのですが、やはり虫歯が思ったより深いとの事でレントゲンも撮らずに全てレジンとなった訳ですが、娘のようなエナメル質形成不全の初期虫歯の場合は、シーラントよりもレジンの方が効果的だったのでしょうか? できれば、娘の場合のレジンとシーラントでの治療のメリット・デメリットを教えてください。 虫歯の進行具合は、左上は、エナメル質と象牙質の境の一歩手前と言っていました。 右下は風をかける時だけ痛がっておりましたが、麻酔無しで削っても痛がった様子はありませんでした。 以前、かかりつけの小児歯科でも生えてきたばかりの左下6番を初期虫歯でレジンしており、これで大切な6番の永久歯4本全てを虫歯にして治療してしまった事になります。 初期虫歯の場合は削らないで様子をみた方が良い、歯はいじればいじるほど寿命が短くなると知り、ましてまだ7歳にして大切な6歳臼歯すべてに手を加えてしまった事にとても不安を抱えております。 7歳にして生えてきたばかりの6歳臼歯全てが虫歯になってしまったお子さんなんていないですよね・・・。 とありましたが、どんなに口内環境を改善しても一生このまま持たせる事は不可能なのでしょうか?また、材料そのものの劣化によってリペアする際は、どうしてもまた自分の歯を削らないといけないのでしょうか? エナメル質形成不全である事を知りながら、6歳臼歯全てを虫歯にさせてしまった事に親として責任を感じております。 よろしくお願いします。 私の娘も現在7歳で、6歳臼歯すべてがエナメル質形成不全です。 疾患などはとくにありません。 小学校入学前の歯科検診で発覚しました。 わかったときは、娘が不憫に感じ、また娘のこれからを考えると不安を感じましたが、母親が不安になると子どもはもっと不安になると夫に励まされ、とにかく信頼できる歯科医を探そうと考えました。 現在通っている先生が必ずしも100%頼っていける感じではありませんが、いろいろ自分の歯で試してみて、近隣の歯科医の中では最も信頼の置ける先生だと思っています。 不安に感じることは全て先生にぶつけて納得いくまで説明していただこうと考えています。 娘は左下の6歳臼歯に銀の詰め物がかぶせてあります。 もともとは臼歯の溝にレジン(シーラント?この2つ、同じ物ではないのですか?)というプラスティックの充填材を詰め、虫歯になりにくいように処置していただいたのですが、虫歯が進行してしまいました。 子どもの歯というのはまだ成長途中なので、神経が結構歯の表面に近い所にある可能性があるのだと先生はおっしゃいました。 もし削って、運悪く神経にぶつかってしまうと、その後の痛みを避けるため、最悪抜髄(歯の神経を抜く)しなければならない可能性があるため、歯を削って銀の詰め物を入れることに非常にためらいを感じているようでしたが、このまま放置しても虫歯が進むだけなので、思い切って虫歯を少し削り、銀をかぶせました。 私も最初のうちは後悔の気持がわき起こりましたが、毎日仕上げ磨きをしていると、銀歯はエナメル質形成不全の歯よりずっとずっと強く、溶けていってしまうような不安もなく、これで良かったのだと思うようになりました。 ただ、ご質問に書いていらっしゃる通り、治療した歯が虫歯になるリスクは非常に高いようなので、歯磨きをしっかり、週に一度は市販の歯垢染色液を使って磨き残しをチェックし、毎日市販のフッ素も塗っています。 あとは定期的に歯科健診に出かけ、ブラッシングの方針が間違っていないか、新たな虫歯ができていないか確認し、早めの対処を心掛けることかと思っています。 めげずに、前向きに、共に頑張りましょう。 waniwani52さんへ 初めまして。 『え、同じような子がいた!』と驚いています。 私にも7歳の子供いるのですが、乳歯の時には虫歯もなく、 全く問題が無かった歯ですが、永久歯に生え変わった歯が 全てエナメル形成不全です。 今は上下の1番、上下の6歳臼歯が永久歯に生え変わりましたが、 生えた時から歯の先端や表面が真っ白(初期虫歯)で、 今は前から2番目の永久歯が出てきそうですが既に先端が白いです。 なぜ、どうしてなんだ、生えた時から虫歯になっているなんて、 そんな子はいないのだろうと途方にくれていました。 最初の永久歯(上の前歯)が生えた5歳で異変に気が付き、 すぐに日本医科歯科大学で診察を受けましたが、 エナメル形成不全は虫歯にならないように歯磨きを気をつけ、 全ての歯が永久歯に生えそろうまでは将来的な治療法も 考えられないと言われました。 この時点では白いのは虫歯とは言われませんでしたが、 現在の歯科医では虫歯と言われています。 最近、奥歯の永久歯にポツと小さな黒い虫歯を見つけました。 定期的にフッ素もぬり、自宅でもあんなに気をつけていたのに・・・とショックです。 現在の歯科医では虫歯の治療をすると、そこからまた虫歯に なりやすいので、現在はフッ素を塗り、様子を観察していくしかないと言われ、 口の中に虫歯を残しいておく事に不安で一杯です。 シーラントをするという話や提案も出ていませんでした。 そんなこともあり、明日はセカンドオピニオンで別の歯科医院に行きます。 そこの歯科医院はC1程度ならば削らないで虫歯予防の樹脂材料を詰める 治療をしているようなので、これが子供にも当てはめられるのか? 他に治療法の提案はないのか、聞いてこようと思います。 >7歳にして生えてきたばかりの6歳臼歯全てが虫歯になってしまったお子さんなんていないですよね・・ 私も同じような事を考えていました、 誰にも相談も出来ず、時間があればインターネットで、 同じようなお子さんがいないか探していたところです。 年齢も同じで驚きました。 この回答をwaniwani52さんが読んでくれるといいのですが・・・・ 過ぎてしまった事、やってしまった事を悔やんでも何にも成りません。 大事な事はこれ以上掛け替えのない歯と体を駄目にしない事です。 私達の歯の噛む力は50キロ近く有ります。 また人間は1日に15分位しか噛み締めていないことが生理学で判っていますがストレス、心配、不安等で食い縛っても問題を起こします。 親の心配は子供さんに伝わります。 NHKの試してガッテン「自宅で治す虫歯」では歯のヒビから広がって溶けた歯を唾液中のカルシウムが治してくれると言っています。 食い縛らない、頑張らない、リラックスした生き方が大切です。 お釈迦様がこだわるな、捕らわれるなと言っていますが今回の事を良い勉強をしたと捕らえ、未来のために今できる事する事が大切かと思います。 掛け替えのないお子さんの歯と体です。 後で後悔するのではなく、これからは希望をはっきり伝え、納得いく治療を受けられる様にした方が良いと思います。 乳癌の場合、温熱療法で血液を温め癌を消すと言う方法もあります。 血流が大事です。 心配、不安等で筋肉が異常緊張すれば血流が悪くなり生命力が低下し歯や体に様々な問題を起こします。 それと思いの現実化という事もあります。 心配不安を手放し、過去を見ず、前を見て、光を見て、今、具体的に出来る事を淡々とやっていく事が大切かと思います。 参考:アラヤ識、阿頼耶識、たらいの法則 Q 昨日、7歳の娘が歯茎の腫れが痛むとのことで歯科に連れて行ったところ、 その腫れとは別に、左下の6歳臼歯(頬側)がかなり進行した虫歯になってると言われました。 見せてもらったところ、直系1~2ミリの穴がありました(深さも結構ありそうな)。 先生は「本当に痛がらなかったの?不思議ね~、これはかなりやばいわよ~6歳臼歯は大事なのよ~お母さんなんで気づいてあげなかったの!どうしようかしらね…とりあえず今日はつめものしといて、こっちの歯茎の腫れを処置しとくから。 」と、困ったような呆れたような冷たい対応で、これからどう処置していくのかも聞けませんでした。 たまに仕上げ磨きはしてあげていたのですが気づいてあげれなかった私、とても大変なことになってしまったと責任を感じてます。 神経をいじる…みたいなことも先生がチラッと言ってました。 こういうことは稀なんでしょうか?この先どうなるのか、どんな治療方法がベストなのか、治療してもそのことによって将来歯で苦労するのではと心配でたまりません。 あと「大人の歯が生える十分なスペースがない(顎が狭い)のでおそらく将来的には矯正ですね」とも言われました。 なにかご存知の方、参考になるHP等、教えていただければ助かります。 長くなってしまいましたがよろしくお願い致します。 昨日、7歳の娘が歯茎の腫れが痛むとのことで歯科に連れて行ったところ、 その腫れとは別に、左下の6歳臼歯(頬側)がかなり進行した虫歯になってると言われました。 見せてもらったところ、直系1~2ミリの穴がありました(深さも結構ありそうな)。 先生は「本当に痛がらなかったの?不思議ね~、これはかなりやばいわよ~6歳臼歯は大事なのよ~お母さんなんで気づいてあげなかったの!どうしようかしらね…とりあえず今日はつめものしといて、こっちの歯茎の腫れを処置しとくから。 」と、困ったような呆れた... A ベストアンサー 歯科助手経験者です。 神経の治療の大半は大人の方ですが、子供の治療も珍しくありませんよ。 わたし自身も小学生の頃に臼歯が虫歯になり、銀を詰めました。 今は銀ではなく、高分子を光で固める治療があるので一見治療済みの歯とは分からないほどです。 子供さんの成長より歯科の技術の進歩の方が早いでしょう。 これ以上虫歯を増やさないのと同時に中学生になったら歯周病にも気をつけて歯磨きをする必要があります。 それだけで十分です。 あまり心配しなくて大丈夫です。 虫歯予防には、歯科でしか売っていないフッ素がたくさん入った歯磨き粉がいいかもしれません。 歯周病予防は、とにかく時間をかけて磨くことと、歯並びが悪い箇所はフロスをするといいです。 Q 8歳の娘の虫歯について悩んでノイローゼになりそうです。 娘はエナメル質形成不全で虫歯になりやすく、6歳臼歯全てが治療されています。 乳歯の時から虫歯が多く、定期健診も受け、虫歯予防には気を付けていて、永久歯だけは虫歯にならないようにと思っていたのに、生えてきた永久歯全てにそのような疾患があるとわかった時はショックで仕方ありませんでした。 7歳にして、大事な6歳臼歯を全て虫歯にしてしまった罪悪感と親として責任を感じ、それ以上虫歯にさせまいと、お菓子はキシリトールのガム、飲み物はお茶か牛乳、仕上げ磨きは私が必ずして、寝る前に歯を磨いた後は何も口にさせないと徹底していました。 にもかかわらず、たった9ヶ月で、治療していた6歳臼歯の2本が新たに2次虫歯になってしまっていました。 あんなに頑張っていたのに、ショックでこの先どうしていいかわからず、どんなに頑張ってもまた虫歯になって、いずれ神経を抜く事になってしまうのではないかと不安で夜もまともに眠れない状態です。 毎日、虫歯の事ばかり考えて正直ノイローゼになりそうです。 娘も何か食べる度に『これ、虫歯になる?』と聞いてくるので、ストレスを感じてしまいます。 まわりのお母さんに聞いてもお友達は虫歯がありませんし、全国の虫歯の平均本数を見ても12歳で1本なのに、低学年で4本もある子供など聞いた事がありません。 私自身、虫歯で苦労してきたので、子供達だけは永久歯虫歯0本にしてあげたかったのに、それどころかこんな有り様です。 田舎に引っ越してきたばかりで、どこの歯医者がいいのか分からず、数軒の歯科医院を受診しましたが、未だに信頼できそうな医者にもめぐり会えず、とりあえず一番混んでいる歯科医院で定期的に診てもらおうと思っています。 でも、どんなに努力しても結果が伴わず、先が全く見えないのでそうしていいかわからず途方に暮れています。 3年生で永久歯4本も虫歯になっているお子様をお持ちの方いますか? また、どのようなケアをされていますか? 私にとって、とても深刻な問題です。 どうか、ご返答よろしくお願いします。 8歳の娘の虫歯について悩んでノイローゼになりそうです。 娘はエナメル質形成不全で虫歯になりやすく、6歳臼歯全てが治療されています。 乳歯の時から虫歯が多く、定期健診も受け、虫歯予防には気を付けていて、永久歯だけは虫歯にならないようにと思っていたのに、生えてきた永久歯全てにそのような疾患があるとわかった時はショックで仕方ありませんでした。 7歳にして、大事な6歳臼歯を全て虫歯にしてしまった罪悪感と親として責任を感じ、それ以上虫歯にさせまいと、お菓子はキシリトールのガム、飲み物はお茶... A ベストアンサー もと養護教諭です 保健室の教員。 平均値と比べないでください。 子どもの健康は、平均と比べるものではありません。 そして虫歯は、なるものなんです。 まず、大雑把に言うと、 ・全体の2割の人は、とってもとっても虫歯になりやすい。 =どんなに完璧に磨いても、なりやすいタイプ。 ・全体の2割は、逆に、どんなに歯磨きをサボっていても、虫歯になりにくい、人たち。 うらやましいですよね。 ・残りの6割は、俗に言う「普通」タイプ。 お子様は本当になりやすい体質で、疾患というより、特質と捉え、「虫歯になったら治せばいい」 これが楽天的な言い方でお気に触ったらごめんなさい)と思えませんでしょうか。 お子様の特質ならば、虫歯になったら、それはお子様のせいでも、勿論お母様のせいでもないんです。 何十年の教員生活で、学校の歯科検診では、低学年でも10本以上(!!)虫歯が指摘された児童も、案外いましたよ。 歯医者さんで治療を受ける機会が多いのは大変だし、苦痛だとは思いますが、それを自分のせい、と責めるのは、生活全体を苦しくします。 色々な病気と向き合い、付き合いながら、生活の質を良くするように頑張っている子どもたちはたくさんいます。 他人事だと思って…と思われるかもしれませんが、歯の特質と向き合い、歯医者さんと付き合いながら、おいしく食べて、楽しく会話できて、他の部分の健康に感謝して、というふうに、考え方を切り替えられませんでしょうか。 考え方が賛否ありますが、フッ素を塗ると実際少し虫歯になりにくくはなると思います。 もう塗られていますか?まだでしたら、歯医者さんに相談、または自治体の保健師さんに相談されるという手もあるかと思います。 お母様が煮詰まると、お子様がもっともっと追い詰められてしまうように思います。 お子様がお母様の笑顔を見て、2人で「美味しいね~」って言い合えますように。 もと養護教諭です 保健室の教員。 平均値と比べないでください。 子どもの健康は、平均と比べるものではありません。 そして虫歯は、なるものなんです。 まず、大雑把に言うと、 ・全体の2割の人は、とってもとっても虫歯になりやすい。 =どんなに完璧に磨いても、なりやすいタイプ。 ・全体の2割は、逆に、どんなに歯磨きをサボっていても、虫歯になりにくい、人たち。 うらやましいですよね。 ・残りの6割は、俗に言う「普通」タイプ。 お子様は本当になりやすい体質で、疾患というより、特質と捉え、「虫... Q 小学生のお子さんをお持ちの方、お子さんの永久歯の虫歯の本数を教えてください!! 文部科学省の学校保健統計調査によると、12歳の永久歯の一人当たり平均虫歯本数が1. 4本とありました。 私の娘はエナメル質形成不全という疾患があるため、甘い物はなるべく与えず、お茶と牛乳以外は飲ませず、仕上げ磨きもしっかりしていたのに、7歳にして6歳臼歯が生えてきた時には全てが既に虫歯になっており、全て治療済みです。 とてもショックを受け、同時に親として7歳にして4本も虫歯にさせてしまい、とても責任を感じております。 昔に比べ、虫歯に対する予防意識が高まってきているとは言え、この数値本当なのでしょうか? 小学3年生にして永久歯が4本も虫歯になっている子なんてほとんどいないという事でしょうか? A ベストアンサー はじめまして! 三人の男の子のママです。 (中学 小学4 4歳) 昔からみたら歯医者さんでフッ素加工を幼児のうちからしたり乳歯をなるべく虫歯にしないように親も気をつけるようになったりと・・予防意識は増えたでしょうね・・ でも歯の質ってあると思うんですよ・・ 私も同じように子供を育てて気をつけてますが・・ 中学の息子は虫歯0 でも次男の歯質は虫歯が出来やすいらしく・・現在3本・・ 同じ物を食べて 同じように歯磨き指導しても 歯質に負けました・・orz 予防はあくまで予防・・・ インフルエンザの予防接種したらインフルエンザかからないですか? かかりますよね?でも軽くで済みます。 でも予防していなかったら重くなります・・ 予防していなければきっと次男はもっと虫歯があったと思います。 そう考えてはどうですか? 予防していたから、これで済んだんだって・・ どうしても歯質だって個人差がありますよ・・ 歯も磨かない 予防もしない・・でも虫歯0って子が長男の友達にいますw これも個人差ですよね・・羨ましい・・・ こればかりは変えてあげる訳にはいかないですからね・・ 考え方を変えてみては? 予防していたからこれで済んだんだわってね・・ はじめまして! 三人の男の子のママです。 (中学 小学4 4歳) 昔からみたら歯医者さんでフッ素加工を幼児のうちからしたり乳歯をなるべく虫歯にしないように親も気をつけるようになったりと・・予防意識は増えたでしょうね・・ でも歯の質ってあると思うんですよ・・ 私も同じように子供を育てて気をつけてますが・・ 中学の息子は虫歯0 でも次男の歯質は虫歯が出来やすいらしく・・現在3本・・ 同じ物を食べて 同じように歯磨き指導しても 歯質に負けました・・orz 予防はあくまで予防・・... Q 子供の友達の親に言ってしまいました。 小学二年の娘の友達で1年からほぼ毎日のように遊びに来る子がいます。 週二日はその子のうちで遊ぶ約束なんですが親が嫌だと言ったからと家に来ます(その子のママ曰く勝手に出て行くらしいんですが)その子のとっては都合がいい家なんでしょう。 その子がなかなか言うことを聞いてくれない子であがっちゃだめと言う日も勝手にあがってきたり、お菓子に文句付け自分の好きな物を用意してといったり、冷蔵庫を勝手に開けて棚の食べ物を取り出して食べていいと食べたりなど、ひどいときはその子が嫌いな子は家に入れるなと言う始末、うちは5時までが遊び時間と決めていたのでその子にも言っていたのですが、私は5時半までだからと何回言っても聞いてくれずそれどころか延長するように言ってきます。 (最終的に追い出しましたけど・・・) 毎回だめと注意し厳しく言ったのですがなかなか帰ってくれず約束守れないなら出入り禁止にしようと考えたのですが娘が一番気に入っているお友達だったのでそれもできずどうかと迷いましたが、親に時間のことだけは手紙を書いてお願いしてみました。 すると怒られたらしく時間を守ってくれるようになりました。 しばらくは良かったのですが、最近まただんだんと時間がきても帰らなくなり延長をしてと毎回行ってくるのでもう聞き流して時間がきたら帰らしてました。 親に毎回言うのも嫌だし毎日そうしていたのですが、この前子供に今日は用事があるから遊べないと伝えてといった日があって娘が学校の帰りに言ったらしいのですが「私も一緒に行くから大丈夫!」と何回断ってもだめだったそうです。 たまになら許せますが毎回です。 子供も少しあきれた様子でもう嫌だといっていました。 でもさすがに来ないと思っていたのですが、けろっとした顔で遊びに来てました。 「今日は遊べないって言ってなかった?」と聞くと「うん、聞いたけど私も一緒に行くから大丈夫」というのです。 一緒には連れて行けないので帰るよう促したのですが「何で?」と帰ってくれる様子もなく注意しても聞くどころか笑っていてうちの娘のほうがごめんなさいと泣いて私に謝っていました。 たぶんなめているんだろうとも思いましたが次からは約束守るように言ってその日は公園で遊ばせるようにしました。 おかげで予定も狂ってしまいイライラしました。 子供の言うことで腹を立てるのも大人げないのですが、今までのこともありどうしても我慢できず親に電話しその日のことを説明し用事があるときは来ないようにお願いしました。 ところが違う意味にとられたのかその子が親から2学期始まるまでおうちに遊びに行くのも呼ぶのも禁止にされたそうです。 そこまで言ったつもりはないのですが相手もいい気がしなかったのでしょう、結果的に娘に寂しい思いをさせてしまいました。 自業自得ですが我慢してれば良かったのにと反省しています。 注意しても聞かない子にはどう接したらいいんでしょうか?またどう我慢してますか。 子供の友達の親に言ってしまいました。 小学二年の娘の友達で1年からほぼ毎日のように遊びに来る子がいます。 週二日はその子のうちで遊ぶ約束なんですが親が嫌だと言ったからと家に来ます(その子のママ曰く勝手に出て行くらしいんですが)その子のとっては都合がいい家なんでしょう。 その子がなかなか言うことを聞いてくれない子であがっちゃだめと言う日も勝手にあがってきたり、お菓子に文句付け自分の好きな物を用意してといったり、冷蔵庫を勝手に開けて棚の食べ物を取り出して食べていいと食べたりなど、... A ベストアンサー 小学校2年生の男の子の母です。 似たような子が息子の友達にもいます。。 はじめのうちはその子ももう少しおとなしかったのではないですか? 遊びにいく回数が重なるにつれて? このおうちでワガママ言っても大丈夫? と思ってしまったのでしょう。 おそらく質問者さんの家で起こっていることが親にきちんと伝わっていなかったんだと思います。 息子の友達がそうでした。 それまでは基本的に子供のことは子供同士で考えさせ、決めさせて自立心を養わせようと思っていたのですが、息子はそれが完全に裏目にでた形で大きなトラブルになってしまいました。 それ以降、私も反省し、遊ばせるときにはなるべく親同士も一緒に顔を合わせることにしました。 子供の友達と、そのママを家に一緒に呼ぶのです。 うちはマンション住まいなのですが、ドタバタとするような時は 『下の人に迷惑だからドンドンしないでね~!』と注意します。 そうして最近では価値観が合うママとは、子供だけ預かって遊ばせたりもするようになりました。 ちなみにその子は親が一緒に遊ぶ時間を作れないので、少し可哀相かもしれませんが 放課後、休日に遊ぶことを3年生になるまで禁止しました。 もちろん、学校内で遊ぶのは構わないし、私もその子に会えば普通に接します。 ちなみに3年生までと区切りをつけたのは、ある程度の分別がつくようになるまでの期間を子供に明確に説明したかったためです。 息子もさすがに懲りたようで、約束はきちんと守っています。 私がこのくらいの年齢の頃はもっと自由に遊んでいた記憶があって、 自分の息子にも同じ感覚でいたかったのですが、時代の流れでしょうかそれがとても難しいことなのだと思い知らされました。 時には娘さんに寂しい思いをさせてでも、親がトラブルを回避してあげるべきだと思います。 質問者さんは電話して正解だったと思いますよ。 相手の親もきっと今までの行動から察して厳しく言ったのではないかと推測しますが、 万が一相手が気分を害してしまっていたとしても、いっそのこときっぱり割り切ってしまいませんか? 親同士の価値観が違うのだ、と。 ここで我慢しているとそのうちもっと大きなトラブルになる可能性が高いと思います。 息子の学校では、女の子は2年生の終わり頃には仲良しグループを作りはじめ、 3年生になるとグループ同士の対立なんかもたびたび起こっているようです。 もし可能であれば、娘さんに今からでも他のお友達と仲良くするように 言葉が悪いかも知れませんが誘導してあげるのもひとつの手かとも思います。 小学校2年生の男の子の母です。 似たような子が息子の友達にもいます。。 はじめのうちはその子ももう少しおとなしかったのではないですか? 遊びにいく回数が重なるにつれて? このおうちでワガママ言っても大丈夫? と思ってしまったのでしょう。 おそらく質問者さんの家で起こっていることが親にきちんと伝わっていなかったんだと思います。 息子の友達がそうでした。 それまでは基本的に子供のことは子供同士で考えさせ、決めさせて自立心を養わせようと思っていたのですが、息子はそれが完全に裏目にでた形で... A ベストアンサー うちの息子も、3歳のころそういうことがありました。 ある日突然、奥歯のかみ合わせのくぼみのところ(歯と歯の間ではありません)に黒い点が現れて「虫歯?!」ってあせった覚えがあります。 歯ブラシで磨いても、つまようじでつついても取れませんでした。 毎日、ちゃんと仕上げ磨きをしてたので、こんなに急に虫歯ってできるものなのか?とあせりました。 その後、その部分を重点的に(歯磨き粉をつけて)磨いているうちに、だんだん点が小さくなってきて、やがて(1週間くらいだったかな??)消えてなくなりました。 今、勝手に自分で推測するところ、歯のくぼみの小さな小さな溝に焦げかすや、黒ゴマの皮などの黒いものがはまりこみ、歯ブラシの毛(?)ではうまく届かなかったから取れなかったのかな…なんて思っています。 もちろんこれは素人の勝手な推測なので正しいとは言えませんし、mikipoohさんのお子様が同じ状況であるかどうかもわかりませんけど、こういうパターンもあった、ということでご報告させていただきました。 虫歯ではないといいですね。 Q 末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。 これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。 母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。 肝臓にも転移しており既に手遅れでした。 今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが 4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。 あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。 肺へも転移し、咳がひどいです。 今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。 急に食欲もなくなりました。 一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。 母はこれからどうなっていくのでしょうか。 苦しみが増しますか? 意識は最後まであるものですか? 自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか? この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。 文章がうまくまとまっていなくてすみません。 少しでも心の準備ができればと思います。 宜しくお願いします。 A ベストアンサー 「人はがんでは死なない」という言葉があります。 がんが特別な毒素を出すわけではありません。 では、なぜ、人はがんで死ぬのか? それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、 その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。 様々な症状の一つには、疼痛もあります。 これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。 気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。 肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用 が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。 大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。 腎臓の機能が低下すれば…… 脳の機能が低下すれば…… つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、 ということです。 何が起きても不思議ではない、ということです。 「苦しみが増しますか?」 軽くなるということはないでしょう。 出てきた苦しみを押さえるということになります。 「意識は最後まであるものですか?」 わかりません。 先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている 場合もあります。 「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」 状況によりますが、オムツということも考えてください。 尿はカテーテルを留置することになります。 残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、 「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを しないという選択肢もあります。 末期症状は、医師や看護師がよく知っています。 まずは、医師や看護師と相談してください。 「人はがんでは死なない」という言葉があります。 がんが特別な毒素を出すわけではありません。 では、なぜ、人はがんで死ぬのか? それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、 その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。 様々な症状の一つには、疼痛もあります。 これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。 気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。 肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化... Q 5歳の子供がいます。 産まれてから、かなり気を付けて虫歯にならないようにしてきましたが、1歳後半で初期虫歯ができ、徐々に進行し3歳の時に前歯の後ろをけずり治療。 他にも2本ほど初期虫歯があります。 今まで心がけていること、気になることなど・・・ 1. 寝るとき歯磨き後は水以外は飲んでない。 箸などは共有したことがない。 口にキスしたこともない。 幼稚園入園前はくだもの以外の甘いものはごく少量しか与えてない。 しかし、くだものは1日4回ほどあげてしまっていた。 今は2回ほどにしている。 入園後はたまに甘いものを与えているが、その後うがいか歯磨きをしている。 今も与えるといっても、同じ年齢の子と比べるとかわいそうと言われるくらいの回数である。 歯磨きは歯科にいってもびっくりされるくらいきれいに磨けているといわれる。 食べる時間は正直長いです。 30分から60分くらいかかってます。 ひどくはないのですが、エナメル形成不全の歯が6本ほどあります、一部白くなっていたり、ぼこぼこしたところがある程度ですが。 これだけ神経質に気を付けていても、1歳代から虫歯になるのは歯の質が大きな原因なんでしょうか? 妊娠中つわりがひどく、初期から中期にかえての長い期間ほとんど食べれませんでした。 一度歯科医にそれが歯の質が弱い原因ですかと聞いたら、妊娠中はみんなそんなもので、お母さんのほんの微量のカルシウムしか使わないから食べられない時期があって大丈夫だと言われました。 が、ネットで歯の歯胚形成を調べてみると永久歯も妊娠初期に行うと書いてあり、妊娠中のお母さんの食生活が重要と書かれているを見ました。 うちの子は、永久歯も同じように歯の質が良くない虫歯になりやすいようになってしまうんでしょうか? いくら歯磨きをしっかりして、甘いものを少量しか与えなくても虫歯になりようすいような歯の質で一生付き合うのはかわいそうだと思います。 自分が小さいころ虫歯が多かったので気を付けていたのですが・・・ 5歳の子供がいます。 産まれてから、かなり気を付けて虫歯にならないようにしてきましたが、1歳後半で初期虫歯ができ、徐々に進行し3歳の時に前歯の後ろをけずり治療。 他にも2本ほど初期虫歯があります。 今まで心がけていること、気になることなど・・・ 1. 寝るとき歯磨き後は水以外は飲んでない。 箸などは共有したことがない。 口にキスしたこともない。 幼稚園入園前はくだもの以外の甘いものはごく少量しか与えてない。 しかし、くだものは1日4回ほどあげてしまっていた。 今は2回ほどにしている。 A ベストアンサー たしかに胎児の歯が形成されるのは妊娠前期ですが、母親の食生活でそんなに簡単に左右されるようなものではないと思います。 妊娠初期にカルシウムをしっかりとった母親の子供が皆、歯が丈夫でしょうか? そんなことはありません。 お母さんの歯質の弱い体質を受け継いでしまったのかも。 妊娠期の食生活などで簡単に改善されるようなものではありません。 何せ遺伝子がほぼすべてを決める要素ですから。 強いて言えばカルシウム不足が影響するのは母体の方ですよ。 それと食後すぐの歯磨きは良くないそうです。 口の中が酸性になっているのでそのタイミングで歯磨きすると歯を削ってしまうとか。 食後30~60分後に歯磨きするのが良いそうですよ。 Q 初歩中の初歩の質問で恐縮なんですが… 上の子が小学生になりました。 夫の仕事は平日休みで、土日は絶対に休めません。 遊びに出かけるために学校を休ませる場合、学校側にはなんと説明したらよいのでしょうか。 うちの学校は基本的に電話連絡はNGで、 連絡帳に書いて近所の在校生に届けてもらうという非常に面倒くさいシステムなんですが、 「家庭の都合」なのか「家庭の事情」なのか「家事都合」なのか「私事都合」なのか、 それともいっそストレートに「外出するため」なんて書いてしまってもいいのか…。 教えていただけると幸いです。 それと、こういう質問をすると必ず「遊ぶために休ませるな」と書く人がいるので説明しますと、 現在家庭内がゴタゴタしていまして、子供が若干ストレスを感じる環境になってしまっています。 それは私と夫の力だけではどうしようもできない問題で、 そのため、ごく稀にですが、夏休みなどの長期休みだけでなく、 平日(夫休日)もストレス発散させてあげるために出かけようか…という話になっています。 私が土日に子供を連れて行ければいいんですが、 下の子が乳児で車の免許すら持っていないため単独では身動きできない状態です。 (ある程度の規模のアミューズメントパーク?ですら一番近くても車で1時間ほどかかる距離です) そういった事情ですので、なるべく質問の本筋から離れない回答をお願いいたします。 初歩中の初歩の質問で恐縮なんですが… 上の子が小学生になりました。 夫の仕事は平日休みで、土日は絶対に休めません。 遊びに出かけるために学校を休ませる場合、学校側にはなんと説明したらよいのでしょうか。 うちの学校は基本的に電話連絡はNGで、 連絡帳に書いて近所の在校生に届けてもらうという非常に面倒くさいシステムなんですが、 「家庭の都合」なのか「家庭の事情」なのか「家事都合」なのか「私事都合」なのか、 それともいっそストレートに「外出するため」なんて書いてしまってもいいのか…。 A ベストアンサー そういう環境にないヒトは、気持ちなんてわかりませんから、気にしないことです。 立場上は、風邪と連絡していただいてけっこうです。 話のわかる担任であれば、先に事情を説明しておき、どちらの形である方が担任として助かるか、聞いておけばいいと思います。 遠慮なく、「相談があります」と出向けばいいと思います。 情操教育として、家庭でのふれあいは必要です。 やり過ぎはいけませんがね。 それを「お子さんの教育の権利を親が奪うのか」と言われるようであれば、風邪でいけばいいです。 ひとつだけ注意は、お子さんが漏らさないようにすること。 きちんとお子さんに説明すればよろしい。 「ウチはお父さんの仕事のお休みが君と会わないので、学校のある日にいくけど、お友達は勉強しているから、自慢になるから言わないでね。 本当は、お休みの日に行くのがいちばんいいんだけどね。 ウチの家のわがままだから」 子どもはわからないながらも、親が一生懸命説明すれば、「これは黙っとく」ってのは学びます。 それの意味は、大人になれば理解します。 家は家が責任を持って、育ててあげてください。 A ベストアンサー 歯科衛生士です。 フッ素に関して専門家の中でも賛否両論があるのは事実ですが、現在のところ賛成派が大多数だと思います。 みなさんの書き込みを読んでいて、本当にその通りです。 虫歯予防には第一に食生活です。 甘いもののダラダラ食いをなくし、3度の食事をしっかりとって、喉が渇いたら水かお茶を飲む、ジュースは外出の時だけのお楽しみに・・・!こういう食生活を継続する事が一番大切だと思います。 2番目に歯磨き、3番目にフッ素、キシリトール等をうまく活用していくことですね。 フッ素は市販のものも出回っていますが、歯科医院で塗布する物と比べ濃度がかなり薄いので(安全性の為)効果はさほど期待できませんが、いいものだと思いますよ! 私もレノビーゴを使っています。 他にもホームジェル、チェックアップなどがあります。 フッ素は子供ほど効果がないけれど、大人にも有効ですよ。 フッ素そのものには、虫歯予防の効果は大きいのですから、「それで安心してしまうので・・・」という先生の意見はわかりますが、私はいつもその辺の注意をよくお話してから塗布しています。 特に唾液の性質など遺伝する事もあるので、カリエスリスクが高い親御さんの場合、お子様も高い事が考えられるので、歯磨きなどのホームケアをサポートするのが、専門家によるケアの役割だと考えています。 頑張ってくださいね。 歯科衛生士です。 フッ素に関して専門家の中でも賛否両論があるのは事実ですが、現在のところ賛成派が大多数だと思います。 みなさんの書き込みを読んでいて、本当にその通りです。 虫歯予防には第一に食生活です。 甘いもののダラダラ食いをなくし、3度の食事をしっかりとって、喉が渇いたら水かお茶を飲む、ジュースは外出の時だけのお楽しみに・・・!こういう食生活を継続する事が一番大切だと思います。 2番目に歯磨き、3番目にフッ素、キシリトール等をうまく活用していくことですね。 フッ素は市販の...

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エナメル質形成不全とは?原因と治療法は?遺伝するの?

エナメル 質 形成 不全

1.エナメル質形成不全は歯の表面の病気です 歯の表面はエナメル質という、人の体の中で1番硬いもので覆われています。 そのエナメル質が何らかの原因で、先天的に影響を受けて、上手く作られなかった歯のことを、エナメル質形成不全と言います。 これは乳歯にも、永久歯にも見られます。 他の歯と比べて歯の質が弱かったり、柔らかかったりするので、虫歯になりやすく、進行も早いです。 そのため、日々注意して観察する必要があります。 3.原因は2つに分けられる 3-1.母親のお腹の中にいる時に作られる 歯は骨の中で作られてから生えてきます。 そこでエナメル質が作られ、発育していく時に、何らかの全身的障害で歯の成長が一時的に阻害されることによって起こります。 歯は赤ちゃんがお腹の中にいる時から作られるので、母体の状態が原因になることもあるのです。 1本だけでなく、複数の歯に見られることもあります。 まれに遺伝によって発生することもあります。 この場合は乳歯、永久歯の全ての歯に影響が出てしまいます。 ・病気 ・ビタミン不足 ・栄養障害 ・ホルモン異常 ・フッ素などの無機物の影響など歯を診て原因を特定はできませんがこれらがあげられます。 3-2.生後乳歯の外傷・虫歯が原因になっている 乳歯の時に虫歯がひどかったり、ぶつけたなどの外傷を受けたりした場合は、これから生え変わってくる永久歯に影響が出ることがあります。 4.治療方法はフッ素で強化とプラスチックの樹脂で補強 4-1.歯科医院で定期的にフッ素塗布していく エナメル質がないことは虫歯菌が出す酸に弱い表面になっています。 高濃度のフッ素を活用することで、歯の質を強化し、溶けにくい強い歯を作ることが出来ます。 そして虫歯の予防にもなります。 初期虫歯治療の流れと実際の治療の様子をわかりやすく動画にまとめましたので、こちらでご覧ください。 5.おうちで出来る3つのこと 5-1.お子さんであれば仕上げ磨きをすること 1日1回は必ず仕上げ磨きをしましょう。 その時はデンタルフロスも使います。 汚れが残っていると、ただでさえ弱い歯質を溶かし、虫歯になりやすくなるからです。 しかし、強く磨いてしまうと弱い部分を傷つけてしまいます。 優しく磨きましょう。 5-2.フッ素でのホームケアをすること 自宅用の低濃度のフッ素ジェルやフッ素洗口液を使用しましょう。 毎日フッ素を取り込むことによって歯質を硬くすることが出来て、虫歯予防になります。 5-3.子どもに弱い歯と鏡を見せて教えてあげること お口のことを教えてあげて下さい。 エナメル質形成不全の歯が他の歯と比べて弱いことを話して下さい。 歯磨きの仕方やケアの仕方も教えて、一緒に練習してみましょう。 いきなり1人で磨くと磨き残しが出てきます。 何度も一緒に練習をして、大きくなってから困らないようにしておきましょう。 エナメル質形成不全と聞いて、不安になると思います。 乳歯なら抜けてしまいますが、永久歯は一生付き合っていくもの。 治ることはありませんが、しっかりケアが出来れば何も怖くありません。 しかし、知らなければ虫歯になりやすくより歯質を喪失する可能性があります。 生涯残していくにはこれらの予防や治療を行い大切な歯を守っていかなければなりません。

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エナメル 質 形成 不全

お子さんの歯がエナメル質形成不全と言われることがあるかもしれません。 聞き慣れない名前でドキッとしてしまうかもしれませんが、決して珍しいものではありません。 一体どのような状態のことを呼ぶのでしょうか?また治療法や予防法などはあるのでしょうか? そもそもエナメル質形成不全って? エナメル質形成不全とは歯が作られる過程において何らかの原因で、歯の最表層のエナメル質がきちんと形成されなかった状態を呼びます。 歯がどのようになっていたら、エナメル質形成不全? エナメル質形成不全の特徴としては• 虫歯でないのに歯の表面に凹みがある• 歯の表面が黄色や茶色がかっている• 歯の表面に白斑がある• 歯の大きさが小さくて歯と歯の間に隙間があいている などがあります。 エナメル質形成不全になる原因 エナメル質形成不全になる原因としては遺伝性のものと遺伝性でないものがあります。 遺伝性の場合はすべての歯に形成不全が現れます。 乳歯の時に強くぶつけた• 乳歯の根の先が感染し膿が溜まっていた• 妊娠中の母体の病気、服用した薬の影響や栄養不足• 子供自身の病気や服用した薬の影響 一般的に、1と2の場合は原因となる乳歯の後に出てくる永久歯にのみに、3と4の場合には複数の歯に症状が現れます。 治療法やケア方法は エナメル質形成不全症とひとくちに言っても、症状の現れ方によって治療法やケア方法は変わってきます。 軽度のもので凹みなどがないケースではとくに治療の必要はありません。 見た目が気になる場合には、着色の部分を削ってプラスチックを詰めたり、ラミネートベニアやセラミックをかぶせることで解決できます。 ただ、歯の質が弱い傾向がありますので、フッ素を活用して虫歯予防に注意を払いましょう。 関連リンク : : 穴があいているケースでは穴に汚れが溜まって虫歯になりやすいため、通常の虫歯の治療のように詰め物をしたほうが良いでしょう。 エナメル質が非常に薄かったり、構造がしっかりしておらず硬さが十分でない、いわゆる重度の場合、知覚過敏の症状がでたり、歯が崩壊しやすいため、歯を保護するためにセラミックやクラウンなどのかぶせ物で歯を保護する必要があります。 予防方法は? 遺伝性の場合は残念ながら予防方法はありません。 遺伝性でない場合は次のことを気をつければ発生を予防することが可能になります。 乳歯の虫歯を放置しない 乳歯だし抜け替わるから、と虫歯を放置していると根まで感染を起こし、永久歯に悪影響を与える可能性がでてきます。 乳歯のうちから虫歯予防に努めましょう。 関連リンク: 2歯をぶつけないように注意する 歯をぶつける年齢が低いほどエナメル質形成不全の重症度が高くなると言われています。 お子さんが歯をぶつけないように極力注意を払いましょう。 エナメル質形成不全 まとめ エナメル質形成不全とは 歯が作られる過程において何らかの原因で、歯のエナメル質がきちんと形成されなかった状態 エナメル質形成不全の見た目の特徴• 虫歯の表面に凹みがある• 歯の表面が黄色や茶色がかっている• 歯の表面に白斑がある• 歯の大きさが小さくて歯と歯の間に隙間があいている エナメル質形成不全の原因• 乳歯の外傷• 乳歯の根尖病巣• 妊娠中の母体の病気、服用した薬の影響や栄養不足• 子供自身の病気や服用した薬の影響 エナメル質形成不全の治療法、ケア方法 軽度のもの フッ素で歯質強化 見た目が気になる場合には審美的治療(詰め物、ラミネートベニア、セラミッククラウン) 穴があいているもの 詰め物 重度の場合 セラミックやクラウンをかぶせて歯を保護 エナメル質形成不全の予防法 ・乳歯の虫歯を放置しない ・歯をぶつけないように注意を払う エナメル質形成不全だとお子様が判断されても慌てずに、適切な対処を歯医者さんと相談するようにしましょう!• 関連カテゴリ• この記事に関連した診療•

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