胎動 感じ方。 これは胎児のしゃっくり?胎動の感じ方や位置は? [ママリ]

妊娠中の胎動について、産婦人科医157人に聞いてみました

胎動 感じ方

筆者の場合なんだかポコポコ感じるなと思ったのですが、初めはそれが胎動だと気づきませんでした。 なんだかおならがおなかの中を動いているという感覚だったのです。 次第にそのポコポコが胎動だということがわかりました。 「こんな不思議な体験は今までにない!」と驚いた記憶があります。 胎動は赤ちゃんの成長を感じることができるだけでなく、驚きと発見、そして感動を与えてくれるものなのではないでしょうか。 先輩ママに聞いた「初めての胎動」みんなのエピソード10 同じ胎動でも感じ方はさまざまで、筆者のようにおならが動くような感じと表現する方もいれば、うにょうにょ動いたという方もいるでしょう。 そんな初めての胎動をどのように感じたのか、先輩ママの声を聞いてみました。 同じように感じたママは共感し、違うママにとっては驚きがあるのではないでしょうか。 一体どんな胎動があるのか、さっそく聞いてみましょう。 それはまさにノソノソ…という動き。 ゆっくりママのおなかの中を動いていたのかもしれません。 他にもポコっと感じたり、グルンと回ったりする感じもあったんだとか。 日に日に力強くなる胎動はママをうれしい気持ちにさせてくれたようです。 ポコポコからぐにょんと変化した.

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ポコポコ?ピクピク?あなたが初めて感じた胎動はどんな感じ? [ママリ]

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Sponsored Links 胎動とはどんな感じ? ママが胎動として感じるのは、 赤ちゃんが子宮の壁に当たった時の動きになります。 そのため、まだ赤ちゃんが小さかったり、瞬きなどの小さな動作は子宮壁に当たるほどではないので、赤ちゃんが活動していても胎動として感じられない場合もあります。 胎動を感じる時期と感じ方 胎動を感じ始める時期は人それぞれで、早いと 妊娠16w、遅いと 妊娠24w頃。 妊娠6ヶ月を過ぎても全く感じない場合は、一度主治医に相談してみましょう。 感じ方も、「泡がポコポコしている感じ」「グネグネと動き回る感じ」など、時期や赤ちゃんの動きによって様々です。 fetal movement FM 妊娠8w〜 胎児の四股のゆったり大きな動き。 胎児は良くグルンと回転したり、手足を伸ばしたり動いています。 ぐにゅ〜っとした、 グルンッとした、と感じる胎動はこれに当たります。 fetal breathing movements FBM 妊娠8w〜 胎児の横隔膜の移動による呼吸様の運動。 俗に言う しゃっくりです。 大人は30分続くと良くない、と言われたりしますが、胎児には関係ありません。 ピクッピクッとした規則的な胎動。 fetal tonus FT 妊娠10w〜 胎児の四肢の屈曲や伸展運動などの比較的早い動き。 良く キックされた、 パンチされたなど聞きますよね。 いわゆる オシッコです。 胎児は羊水を飲み、排尿し、それがまた羊水になります。 ブルルッとした振動のような胎動があるそうです。 眼球、顔面運動 妊娠15w〜 眼球のすばやい運動や開口などの動き。 聴覚や皮膚が発達してくると、胎児に母体の感覚が伝わり、びっくりして動くことがあるそうです。 これ以降は全身を使って、表情もどんどん豊かになって、ママが感じられるくらいのびのびと子宮の中で成長していきます。 胎動の感じる時間帯 基本的に 夜の方が感じやすいと言われています。 昼間は母体の活動時間でエネルギーの消費先がママ中心になりますが、夜間の休息時には胎児に血流が多く流れるようになり、より活発に赤ちゃんが動き出すからだそうです。 しかし赤ちゃんによって、昼間たくさん動いて 夜は静かになるタイプもいれば、逆に昼間は静かなのに、 夜になると活発になるタイプもいます。 初期の頃は、20分単位だったものが、中期になるにつれて段々と長くなっていきます。 動いたり動かなかったりを繰り返しているのであれば、まず問題はないでしょう。 胎児に何らかの異常が起こると、一番最初に見られる徴候は、 胎動の減少になります。 胎児仮死(赤ちゃんが低酸素状態で苦しんでいる)• へその緒が赤ちゃんの首に巻き付いてしまっている• 出血やおなかの張りを伴う場合は、 常位胎盤早期剥離(通常は出産直後にはがれる胎盤が、赤ちゃんが子宮内にいる間にはがれて、子宮内で大出血を起こす) もし急にまったく動かなくなる場合には、このような危険な兆候の可能性もありますので、日頃から胎動の様子に意識を向けておく必要があります。 出産直前であっても 胎動が減ったと感じたときは、病院に連絡をして赤ちゃんの様子を見てもらいましょう。 妊婦健診の際のモニターやエコーで異常を発見した時には既に手遅れかもしれない状況でも、 胎動が少ないと感じた時点で、病院にすぐ連絡をして診察していれば助かる見込みがあるそうです。 胎動による胎児の危険予測はイギリスで行われた研究で明らかになっており、妊婦さんからの「 赤ちゃんの動きが悪い」という訴えは、病院では非常に重要視されています。 胎児が動かないことに気づいていたのに、「お産が近くなると胎動が少なくなるらしい」「もうすぐ予定日だし」と病院に連絡せず、 手遅れになったケースをもあるそうです。 出産間近になると頭が骨盤に固定され、ますます胎動は感じにくくなりますが、それでも 胎児が元気であれば、毎日胎動はあるはずだと考えておきましょう。 妊娠後期の赤ちゃんの死亡の多くは原因が不明であることが多いです。 私の病院では 妊娠26w〜1日1回テンカウントの実地を推奨していて、胎動の様子をノートに記録して、胎児の健康状態を把握し、もし異常があれば連絡するようにと指導されています。 10カウントの方法とは テンカウントとは、胎動を10回感じるのにどのくらいの時間を要するのかを把握するものです。 日にちと妊娠週数を記したグラフに、胎動を10回感じるのにかかった時間を毎日記録していきます。 左を下に横向きになって、最初の胎動を感じてからスタート 20~30分間くらいの間隔で眠ったり起きたりを繰り返しているので、赤ちゃんが眠っている時はほとんど動きません。 動き始めたぞ、と感じた時を1回目として数え始めましょう。 1日1回、一番時間の取れる時に行うこと 就寝前や起床時など、同じ条件でのカウントを心がけます。 胎動にも波があるので、できれば毎日同じ時間帯に静かな環境の中で、ママがリラックスしている状態で行うことが大切です。 毎日つけていると大体同じか、週数につれて少なくなっていきます。 早いときは15分くらいで数え終わることもありますが、大体の目安は 30分くらいです。 30分を目安に、 1時間以上続けても終わらない場合や、通常と違うと感じた場合は病院に電話をして指示をあおぎましょう! 病院から渡されているテンカウント用のグラフ。 マス目のを塗りつぶしていき、通常と5マス以上増えた場合(時間がかかった場合)は病院に連絡するらしいです。 Sponsored Links 私が感じた胎動 入院してから初めての胎動を感じ始めたのが、 19w後半だったでしょうか。 経産婦や痩せ型の方は 4ヶ月くらいから、通常は 6ヶ月頃から分かるようになってくるそうなので、私は平均的だったみたいです。 最初は寝ている時に感じることが多かったですが、妊娠21wにもなると、昼間でも元気にウネウネと動き回っております。 ママがリラックス出来る静かな所で試してみると良いかもしれません。 Sponsored Links まとめ• 胎動は赤ちゃんが子宮に当たる動きで、早いと 妊娠4ヶ月、遅くても 妊娠6ヶ月頃から感じ始める• 最も活発になるのは 妊娠6~8ケ月頃で、胎動の動きが赤ちゃんの危険な状態か見極めるカギとなる• 10カウントをつけるなど日頃から胎動を身近に感じて、少しでも 異常を感じたら病院に連絡をしよう! というおはなしでした。 分娩には予想外の危険が伴います。 しかし初期の 早産の危険な時期を乗りこえれば、緊急帝王切開が実施できる日本の病院で産む限りは、まず死産は起こらないと言われています。 死産の過半数は、病院に着いた時点で赤ちゃんはお腹の中で瀕死状態、もしくは既に亡くなっており、そして、そのほとんどが原因不明なんだそうです。 逆にいえばママが胎動を感じ続けている限り、赤ちゃんは元気ということ。 胎動は赤ちゃんが無事に産まれてくるまでの大事なコミュニケーション方法だったんですね。 退院後は「いつもと何か違う。

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【医師監修】胎動が少ないと感じたら?

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スポンサードリンク エコーでお腹の中の我が子の姿を見てはいるけれど、そのときだけしか見られないのでなかなか実感が沸かないという妊婦さん、多いのではないでしょうか。 私もそんなひとりで、胎動を感じてようやく、あ、赤ちゃんお腹にいるんだなと実感したのでした。 胎動を感じるようになったら、嬉しさとともに心配も多くなりました。 ちょっと動かない時間が長いと大丈夫かなと不安になったり。 この記事では胎動について詳しくご紹介します。 ポイントは6つです。 ・胎動って? ・胎動の種類 ・妊娠周期別胎動の感じ方 ・胎動を感じない日があっても大丈夫? ・胎動10カウントのやりかた ・病院に行く目安は? 最後まで記事を読んでいただければ、胎動の異変にいち早く気づけるようになるはずです。 ぜひ、参考にしてくださいね。 胎動って? お腹の中で胎児が動くことを『胎動(たいどう)と呼びます。 一般的に胎動を感じる時期は16~20週ごろが一般的ですが、初産婦の方が経産婦よりも感じる時期が遅い傾向があり、18~22週ごろに感じる人が多いようです。 それ以前にもエコーなどで赤ちゃんが動いている様子は見ることが出来ますが、活発に運動するのがこのぐらいの時期になり、ママも動きを感じられるようになるからです。 お腹の中で手足を動かしたり転がったりするときに子宮の壁に当たることで感じる仕組みになります。 妊娠後期30週以降になるとママだけではなく、他の人がお腹を触っても感じられるようになり、パパやじいじばあばも、子や孫の誕生を実感できるようになるのです。 胎動の種類 胎動には大まかにわけて5つあります。 お腹をぐにゅと押されているような胎動は、胎児の伸びをした手が子宮の壁に当たって感じることがあります。 異常があるのかもと心配するママもいますが、一定時間、一定期間のものであれば、しゃっくりなので問題はないでしょう。 あまりにもその威力が強すぎて痛みを感じるママもいるとか。 他の動作よりも胎動が大きいのでよく感じることができます。 妊娠周期別胎動の感じ方 〇妊娠初期(1~4か月) 一般的に胎動を感じ始めるのは4か月の後半からですので、この時期に感じることはまずありません。 赤ちゃんが小さいので力が弱く、感じるまでにいかないというのが理由です。 稀に感じる人もいるようですが、かすかになにかぽこぽこ?ぷくぷくしてるかも?というような曖昧なものぐらいでしょう。 〇妊娠中期(5~7か月) かすかなものから大きなものまで胎動を感じることが増えます。 胎児の聴覚も発達し、外の世界の音も聞こえるようになります。 お腹をとんとんと軽く叩くと叩き返してくれるようになるものもこのころから。 目には見えませんがはっきりと赤ちゃんがお腹の中にいると実感できます。 妊娠期間中しかできないコミュニケーションなので、ぜひ楽しんでください。 〇妊娠後期(8か月~1 0か月) お腹の中の赤ちゃんが大きくなり、手や足の形がママのお腹にくっきりとわかるぐらいにまでなることも。 特にやせ型のママは、お腹の脂肪が少ないのでこの状態になるようです。 太り気味の人は胎動を感じにくいと言われていますが、まったく感じないということはありえません。 どんな体系の人でもちゃんと感じることはできます。 臨月になると赤ちゃんの頭が骨盤に入り込むので胎動を感じることが減ります。 しかし完全になくなるということはありません。 産まれるそのときまで赤ちゃんはお腹の中で動きます。 胎動はあるはずなのです。 ですので、いつもと違う感じ、胎動が弱い、少ない、そんな違和感を覚えたときは、迷わず医療機関を受診して胎児の様子を確認するようにしてください。 胎動を感じない日があっても大丈夫? すぐに心配する必要はありません。 赤ちゃんはずっと起きているわけではないので、眠っている可能性があります。 20~40分おきぐらいで寝たり起きたりを繰り返しているのです。 他には、ママが何かに集中していたり買い物などで動いているときは胎動に気付かない場合もあります。 動いたりせずリラックスした状態で、1、2時間も胎動を感じない場合は、『胎児機能不全』になっている可能性もあるので受診したほうがよいでしょう。 理由としては、呼吸や循環器にトラブルが発生している可能性が高い状態です。 胎盤剥離や前置胎盤などの胎盤のトラブルや、へその緒の異変、ママの糖尿病や心臓病の合併症など、原因はさまざま考えられます。 胎動10カウントのやりかた お腹の中の赤ちゃんの状態を知るための方法として『胎動10カウント』があります。 自分で測れますし、最近では専用のアプリなども多くありますので、自分にあった方法で試してみるのもいいかもしれません。 やり方は以下になります。 病院に行く目安は? 胎動が安静にしていても半日~1日もない場合は受診しましょう。 胎動10カウントを日ごろ行っている人は、胎動が普段と違い極端に少ない場合など病院に行ったほうが安心です。 過度に心配する必要はありませんが、楽観視もしては危険な場合もあります。 日ごろから赤ちゃんの胎動の様子を確認していると異変にも気づきやすいはずです。 赤ちゃんがぽこぽこお腹の中で動きだしたら、話しかけるなどコミュニケーションをとりつつ、胎動の様子もチェックするようにしておきましょう。 おかしいと感じたら念のために病院へ行きましょう。 不思議なことに、ママになった日からお腹の中の赤ちゃんのちょっとした変化に気付きやすくなります。 普段とは違う胎動の時は、迷わずかかりつけの病院を受診して赤ちゃんの様子に問題がないか確認するようにすると安心です。 普段から胎動がどんな様子なのかを知っておくことで異変も気づきやすくなります。 アプリを使用したり、スケジュール帳に書き留めたり、自分のお好きな方法で胎動日記をつけるのもいいかもしれませんね。

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