マセラティ クワトロ ポルテ。 マセラティ クアトロポルテ

マセラティ「レヴァンテ」「クアトロポルテ」「ギブリ」2019年モデル登場

マセラティ クワトロ ポルテ

詳細条件• ミッション/駆動系/乗車人数• マニュアル MT• 8名 エンジン種別• ハイブリッド• ディーゼル オプション• CDナビ• 3列シート• リフトアップ• ボディタイプ• 軽自動車• コンパクトカー• ミニバン• ステーションワゴン• バン・商用車• トラック• ピックアップトラック• ハードトップ• ボンネットバン• 軽トラック• バス 価格帯• 5万円以下• 10万円以下• 15万円以下• 20万円以下• 25万円以下• 30万円以下• 35万円以下• 40万円以下• 45万円以下• 50万円以下• 基本装備• キーレス• スマートキー• パワーステアリング• パワーウィンドウ• ETC• ETC2. エアコン• Wエアコン• 盗難防止装置• ダウンヒルアシストコントロール• ドライブレコーダー• センターデフロック• 電動格納ミラー• アイドリングストップ• 電動リアゲート• クリーンディーゼル 内装• 革シート• ウォークスルー• パワーシート• オットマン• ベンチシート• シートヒーター• フルフラットシート• シートエアコン• 3列シート• ハーフレザーシート• チップアップシート• 電動格納サードシート 外装• LEDヘッドランプ• HID(キセノンライト)• フルエアロ• アルミホイール• リフトアップ• ローダウン• サンルーフ• ランフラットタイヤ• ルーフレール• エアサスペンション• ヘッドライトウォッシャー 安全装置• 運転席エアバッグ• 助手席エアバッグ• サイドエアバッグ• ABS• 横滑り防止装置• 衝突安全ボディ• 衝突被害軽減システム• クリアランスソナー• オートマチックハイビーム• オートライト• 頸部衝撃緩和ヘッドレスト カメラ• フロントカメラ• バックカメラ• サイドカメラ• 全周囲カメラ カーナビ• HDDナビ• DVDナビ• CDナビ• メモリーナビ• ポータブルナビ• SDナビ TV• TV フルセグ• TV ワンセグ• 後席モニター オーディオ• ミュージックプレイヤー接続可• ミュージックサーバー• カセット 動画プレイヤー• ブルーレイ再生• DVD再生 AV機器• Bluetooth接続• USB入力端子• 100V電源 自動運転• オートクルーズコントロール• アダプティブクルーズコントロール• レーンアシスト• 自動駐車システム• パークアシスト 過給器• ターボチャージャー• スーパーチャージャー 国内•

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マセラティ・クアトロポルテが欲しい?奥山デザインの魅力を語る件

マセラティ クワトロ ポルテ

ダンディズムは細部に宿る 昨年末に登録された2018年モデルのクアトロポルテSである。 外観ではヘッドライトがフルLEDになったことが新しい。 テスト車は17年モデルで導入された「グランルッソ」とグランスポーツの2種類のトリムオプションのうちの後者で、内外ともにたいへんスポーティーな仕立てになっている。 こんにちスポーティーな仕立てというと何を指すか、見本のような男っぷりだ。 なんと21インチ! 奥に赤いキャリパーがチラリとのぞく。 赤と黒の対照がなにごとかを訴えかけてくる。 グランスポーツを象徴するのが、トライデントエンブレム、三又の鉾(ほこ)の3本のツノの下の水平線の一部がブルーに塗色されていることだ。 1920年代、ということはアルフィエーリを筆頭とするマセラティ3兄弟が奮闘していた創業初期に使われていたデザインだという。 マセラティのファンならこれだけで感涙だろうし、知らない人にとっては、美は細部に宿る、と申しましょうか、小さなひと手間によってダンディズムはつくられることの証左になるのではあるまいか。 3リッターV6は430psへ ドアを開けると、真っ赤なレザーにほれぼれとする。 黒のボディーに赤の内装はひとつの定番だけれど、マセラティの黒と赤は一味違うように思われるのはブランドの持つ魔力だけではなくて、革の選びや染色その他につくり手のこだわりがあるからだろう。 試乗車は右ハンドルで、マセラティがいかにインターナショナルになっているかを示す。 その隣のスターターボタンを押すと、革巻きのそのステアリングホイールとシートが自動的に動いてドライバーを歓待してくれる。 これは初代「レクサスLS」が導入した「おもてなし」だと筆者は記憶するけれど、目覚めたエンジンは明瞭な呼吸を感じさせるもので、タダものではないことを知らしめる。 このモデナ製60度のツインターボこそ、現代のマセラティを輝かしめる精華であり、文字通りエンジンであって、そのエンジンにいっそう磨きがかけられている。 ご存じのように「GT S」がV8なのに対して、「S」はV6を搭載する。 2018年モデルは前年度のモデル比プラス20psと30Nmを手に入れているのだ。 にもかかわらず、外から見ても運転席に座っても、大きさを感じさせない。 イタリアンデザインのマジックというほかない。 このクルマ、「メルセデス・ベンツSクラス」よりも、全高が若干低いことを除けば、わずかながら数値的にはでっかい。 もっともSクラスにしてもさほどでっかく見えない、ということを書き出すと話がややこしくなるだけですね。 フェラーリが設計した先代クアトロポルテは、まさにフェラーリが設計した4ドアだったわけだけれど、現行モデルはFCAが設計した4ドア、つまりもう少し幅広いオーナー層を対象にしていることは明らかで、カミソリのごときシャープさを備えていた先代に対して、同じカミソリでも、こちらは5枚歯の安全カミソリぐらい安定感がある。 なにぶんスポーティヴネスに振っているため、低中速では細かいピッチングというか微妙なハーシュネスが気になる。 「スカイフックサスペンション」をもってしても、いわゆるバネ下の巨大な21インチのホイール&タイヤを制御しきれなかったと見える。 しかるに、V6エンジンを一度高らかに吠(ほ)えさせれば、そういうことはどうでもよくなる。 たいした問題ではない。 すっかり忘れる。 忘却は人間の美徳である。 イタリア的「甘い生活」神話は、21世紀の房総半島でも生きている。 そこにボローニャの石畳はなくとも、マッジョーレ広場のネプチューン像を幻視する。 というのはウソだけど、ま、それぐらいイタリア気分、イタリアの伊達男気分が味わえるのは本当です。 ADASの仕上がりもイタリア的!? と、ここからが肝心である。 クアトロポルテ2018年モデルの最大のハイライトは、安全装備面、ADAS(Advanced Driver Assistance Systems)と呼ばれる先進運転支援システムをレベル2に引き上げたことにある。 正直に申し上げて、プラス20psと30Nmの向上について筆者はよくわからなかった。 なんせ初めてクアトロポルテSに乗るもので……。 ADASはすでに2017年モデルで採用されていた。 けれど、これまではレーン・デパーチャー・ウォーニングどまりだった。 これがレーン・キープ・アシスト(LKA)に進化した。 「先進運転支援システムをレベル2に引き上げた」とはつまり、自動操舵(アシスト)機能が付加されたことを指す。 これに併せてマセラティとしては初めてEPS(電動パワーステアリング)を、「ギブリ」「レヴァンテ」ともども、つまりADASを装備するモデルすべてに採用した。 このEPSについてもっと早く記しておくべきでした。 試乗中、EPSについて知っていたけれど、まったく意識しなかった。 なんとなれば、デキがよいからである。 しかしながら、LKAについては、まだ始まったばかりの段階にある。 走行中、LKAを作動させてみると、たとえば路面が何らかの理由で傾いていたりして、クルマが左側の白線を感知すると、ステアリングがクイッと右に動いて内側に車両をとどめようとする。 でも減速はしない。 速度はそのままである。 そうすると、今度は右側の白線を感知することになって、クイッと左に動く。 つまり、つねに車線中央を走るようにはできていない。 白線を感知するたびに、ピンボールのボールのように、というともっとあっちこっちに跳ねることになるけれど、あたかもそんな感じで反対側に跳ね飛ばされる。 現段階では人間=ドライバーを機械の上位に置く、その意味ではきわめてイタリア的といっていいシステムで、筆者なんぞはむしろ、これでいいんじゃないの、と思ってしまう。 自動運転には遠いけれど、警告としては目がさめる効果があるわけだし。 交通標識認識(TSR)というのも初採用されていて、これは制限速度の交通標識も読み取ってくれる。 マセラティのようなイタリアの伊達男ブランドは、自動運転分野において頑固なまでに保守的、むしろ遅れているほうがよいのではないか、と個人的には思うけれど、メーカーとしてはそうもいかない。 まして、このクラスはSクラスをはじめとするドイツ勢と互していかなければならない。 どんな分野であれ、努力の継続こそが力となる。 2018年モデルでマセラティはそれを見せているのである。 伊達男なのにね。 (文=今尾直樹/写真=小河原認/編集=竹下元太郎) 2018年型「クアトロポルテ」にはレーンキープアシストのほか、アクティブブラインドスポットアシストや交通標識認識機能が備わっている。 レーンキープアシストやアクティブブラインドスポットアシストなどの先進運転支援システムは、センターモニターを介してオン/オフを行う。 アダプティブクルーズコントロールの操作系は、ステアリングホイールの右スポークに備わる。 フロントホイールアーチの後方にうがたれた、トレードマークの3連エアアウトレット。 試乗車のインテリアカラーはロッソ/ネロ。 トランク容量は530リッター。 後席には6:4の分割可倒機構が備わる。 今回は約220kmを試乗し、燃費(満タン法)は6. 燃料タンク容量は80リッター。 6km 使用燃料:36. 8リッター(ハイオクガソリン) 参考燃費:6.

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マセラティ クワトロ ポルテ

マセラティ ジャパン株式会社 代表取締役:グイド・ジョバネッリ 本社:東京都港区 はアップグレードされた製品ラインアップを発表しました。 レヴァンテ初のV8エンジン搭載モデル「レヴァンテ トロフェオ」および「レヴァンテ GTS」が新たにラインアップに登場します。 590psの「レヴァンテ トロフェオ」は1,990万円(消費税込)、550psの「レヴァンテ GTS」は1,800万円(消費税込)で11月よりデリバリーが開始されます。 また、2019年モデルの「ギブリ」、「クアトロポルテ」、「レヴァンテ」のラインアップに「レヴァンテ トロフェオ」に採用された新デザインのシフトレバーが導入されます。 この新しいシフトレバーは、直感的な操作ができるようになっただけでなく、ストロークを短縮するとともに、コントロール性も向上させています。 シフトレバーを右から左に移動させるだけ で、オートマチックモードからマニュアルモードに切り替わります。 さらに、'P' ボタンを新たに設定したことで、容易にパーキングモードにシフトできるようになりました。 また、本年4月に導入されたオプションパッケージ「ネリッシモ・パッケージ」も、最上級の漆黒を演出するため更なるアップデートが加えられました。 より幅広いモデルにオプションカラーとして追加され、ダーク・LEDヘッドライト、テールライトとエキゾーストチップ、ダーク・クローム・フィニッシュ、ダーク・フィニッシュの新ホイールが装備されます。 2 種類の「レヴァンテ」が登場 2016年にデビューを果たした「レヴァンテ」は、100年を超えるマセラティの歴史に初めて登場したSUVであり、日本市場におけるマセラティモデルの販売に大きく寄与しています。 2019年モデルとして、レヴァンテ初のV8エンジン搭載モデル、マセラティ最強のSUV「レヴァンテ トロフェオ」と「レヴァンテ GTS」の2種類がラインナップに加わります。 「ニュー レヴァンテ トロフェオ」が搭載するのはマセラティのQ4インテリジェントAWDシステム専用に設計された3. 「レヴァンテ GTS」の3. 「レヴァンテ トロフェオ」のデザインは、よりスポーティさを強調することによって更なるレヴェルへと引き上げられ、見まがうことのないデザインに仕上げられています。 GTSにも同様のデザインが採用されています。 インテリアにおいては エレガントなアプローチを採用しています。 より細部をみてみると、ロウワー・スプリッター、フロント・エア・インテーク内のサイド・ベゼル・ブレード、サイド・スカート・インテーク、リア・エクストラクターは非常に軽量なハイ・グロス・カーボンファイバーで仕上げられ、レヴァンテ トロフェオをよりレーシングルックなものに仕立てています。 エンジンフードには二つのエア・インテークが設けられ、シリンダーヘッドを冷却する役割を持っています。 そしてエンジンフードの下に収められたV8エンジンは、カーボンファイバー製のエンジンカバーにV8の文字とトライデントロゴが配され、シリンダーヘッドおよびインテーク・マニフォールドは赤くペイントされています。 この2つのV8モデルの登場と合わせ、2つのトリムライン「グランルッソ」「グランスポーツ」のエクステリアはよりエレガントにアップデートされました。 「ネリッシモ・パッケージ」もV6エンジン(ガソリン・ディーゼル)搭載モデルのベースモデルおよび「グランスポーツ」で選ぶことができます。 また、走行安定性とドライビング・ダイナミクスを引き上げ、息を吞むような傑出したパフォーマンスを実現しながら安全性にも貢献する、車両統合制御システム(IVC)を搭載し、マセラティのSUVに相応しい進化を遂げています。 5 mm ストローク:80. ・GTSグランスポーツ専用エクステリアの採用 ・新しいボディカラー、ホイール・デザインとインテリアトリム ・ネリッシモ・パッケージのアップデート ・操作性が向上した新デザインのギアシフト・レバー ・エクスクルーシブな内装の選択肢を広げるピエノ・フィオーレ・ナチュラル・レザーの採用 細部までに洗練された「ギブリ」 新しいボディ・カラーとアロイ・ホイール、フルグレイン・ピエノ・フィオーレナチュラル・レザーと新しいトリム、再設計されたシフトレバーにより、ギブリのMY19モデルの洗練を感じることができます。 ・アダプティブ・フル・LEDヘッドライトがグランルッソとグランスポーツに標準装備 ・新しいボディ・カラー、ホイール・デザインとインテリアトリム ・ネリッシモ・パッケージのアップデート ・操作性が向上した新デザインのギアシフト・レバー ・エクスクルーシブな内装の選択肢を広げるピエノ・フィオーレ・ナチュラル・レザーの採用.

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