凪のお暇。 『凪のお暇』(なぎのおいとま)最新話のネタバレ【7、8、9話】

いまの時代だからこそハマる!「凪のお暇」から紐解く“心のお暇”

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コナリミサト先生の『凪のお暇』(なぎのおいとま)はエレガンスイブにて連載中です。 今回は7,8,9話の最新話を書いていきます。 『凪のお暇』前回(4、5、6話)のあらすじは・・・ 【大島凪 28 】は空気を読んでばかりで周りから仕事を押し付けられ、さらに会社のエースである彼氏 【我聞慎二】が自分の影口を話しているのを耳にし、過呼吸で倒れる。 それから彼女は全てを断捨離し、全く別の地域に住んで新生活を始める。 自分は変われるかもと思った矢先、いきなり慎二が部屋に現れ 「お前は絶対変われない」と捨て台詞を吐かれる。 それでも何とか変わろうとハロワで 【坂本】という女性に声をかけて仲良くなる。 彼女は怪しい石を売ろうとしていたが、勇気を持って石を断ったことで、石抜きで会えるようになった。 また、クラブイベントをしているという隣人の 【ゴンさん】達にも 「やっぱ面白いわ君」と、自分達にはないものを持っていると言われる。 一方で慎二はキャバクラで嬢に別れた彼女に未練があると話す。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 凪の課の女子にうちの課に最近顔を出さないねと言われるが、凪のいない課に用はない。 だが、その課の織部という女性は凪の引継ぎが大変であり、凪は本当は凄い人だったのではと慎二に話す。 取引先のモチダという担当者に上手く取り入る慎二。 モチダの喜びそうな言葉をかけ、さらに一緒に上司を説得しようと言って彼を落とす。 同僚に凄いと言われるが、彼にしてみれば以前発見したモチダの上司への不満を論点をズラして突いただけである。 昔から空気を読むのは得意だった。 だがそこに慎二の誠意や懇意は一切なく、そこに彼はいない。 彼はその後、取引先の受付嬢のカナちゃんという女性の部屋に訪れて食事をする。 だがそこで凪だったらもっと節約したのにと思い出してしまう。 金さえ出せば美味いものは食べられる。 だがあの貧乏くらし節約飯の方がやたら染みる。 以前、くせ毛を一生懸命伸ばす凪を見て一生守りたいと思ったのに、気が付いたらこのザマ。 何とか住所を聞き出し、直接会いに行ったら知らない男に屈託のない笑顔を見せていた。 しかも元の天然パーマに戻って…。 キャバクラで嬢に相談するが、だからブス呼ばわりはないよと言われる。 好きな子は虐めたくなるらしい。 一応言い分として彼女が断捨離した事により自分との関係まで捨てたように思ったと言う。 変わる必要などなく、不器用なままの方がいいのだと。 が、本当は蹂躙しやすいままの方がいいんでしょ、と痛い所を突かれる。 いずれにせよ復縁はないねと言う。 お互い方向性が逆だというのもあるが、隣に住むヤバイ男はまさに冒険したい女にうってつけだろうと。 凪はベランダで夜空を見ていた。 一応ここも東京なのに、星がきれいだ。 8話 凪、比べる 隣に住んでいる女子小学生は【うらら】という名らしい。 小学5年生。 今日も彼女に頭を撫でさせる凪。 一緒にゴミ出しをする二人。 うららも凪と同じく母子家庭で、母と中々顔を合わせられないらしい。 と、うららのクラスメートが来たので後ろに隠れる。 話が合わずに馴染めないらしい。 だがその後うららはあっさり群れに入った。 同じ母子家庭なのに凪とは大違いだ。 よく母にごねていたが、母は「よそはよそでうちはうち」と言うだけだった。 またうららとベランダで一緒になる凪。 うららは簡単なタオルなら干せるらしい。 さらに家事も好きで、友達が持っているようなゲームとは合わないのだとか。 そんな彼女のマイブームはあやとり。 ふとうららは凪にお菓子の『ARIE』というビスケットをくれる。 隣のゴンさん曰く、うららは達観しているのだとか。 もし自分もうららのように達観できていたら、母の「他人と自分を比べてうらやむのは心の貧しい証拠」という言葉が飲み込めたのだろうか。 が、ある日うららが友達と混じってプリチュアの変身モードを楽しんでいる姿を目撃する。 うららは「うそつきのクソガキって思ってます!?」と訪ねる。 うららもまた、凪のようになぜ他の家では当たり前のように持っているゲームやペットがウチにないのかと劣等感に苛まされていたのだ。 凪は比べても仕方ないと諭し、目の前にあるものを工夫して楽しんだらどうだと言う。 するとうららは部屋に引っ込んだかと思うと、凪がアドバイスしたあのビスケットに牛乳をかけて食べると美味しいというのをさっそく実践して持ってくる。 お母さんの事が好きか尋ねると、うららは 「大好きだよっ」と答える。 そこは自分と違っていて良かったと思う凪。 9話 凪、もやもやする あのベランダでの一件以来、うららとの距離はぐっと縮まり、我が家で遊ぶ仲になった。 と、うららの母が来る。 よかったらおやつを一緒に食べないかと誘い、土鍋まるごと蒸したプリンをご馳走する。 材料費はうららときっちり折半してあるので大丈夫だ。 うららがしっかりしていると言うと、うららの母は周りと比べるとまだまだだと悲観する。 どうやら彼女は亡くなった主人の勤めていた建設会社の仕事の雑務をさせてもらっているらしい。 この時はうらら母が少し疲れて悲観的になっているだけかと思ったが違った。 凪はうららの母がママ友と仲良く話している場面に遭遇する……が、良く聞くと何かをオブラートに包んだリンチの現場だった。 が、そこにうららの職場仲間と思われるいかにも土建屋で働いてそうな男性が現れる。 毎度おばさんシンポジウムが長いと文句を言いながら中村くんと呼ばれる男性はうららをその場から救出して連れ出す。 ママたちは自分たちが悪者なのかと文句を言い、男を垂らしこんでいるとかなんとか言い出す。 もやもやする凪。 彼女らは結局きれいで儚げなうららの母が気に入らないだけなのだ。 まあ確かにお金が大切なのは事実だ。 こうして減る一方の残高を見ていると確かに心が荒む。 だが、隣で母娘が楽しそうに踊っているのも事実。 ある日凪とうららが歩いていると、うららの友達がうららを無視して通り過ぎる場面に遭遇するが、うららは親共が思っているほど馬鹿じゃない。 外で話さないようにしているだけなのだ。 あの時ボコボコにしていた親共とも遭遇し、うららにはしっかりしていて偉いねと言いつつも、凪にはうららに聞こえないように、うららが虐待されてないか見張っているのだとのうのうと言う。 と、うららはすぐ近くのファッションビルの建設現場で母が働いているらしく、大声で呼ぶ。 母が立派にクレーンを操作しているのを見て何も言えなくなる親共。 なんと彼女は職長として働いていたのだ。 うららは母がかっこいいから平気だと言うが、確かに超カッコイイ。 『凪のお暇』第10、11,12話のネタバレ、最新話 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 無料登録するだけでもれなく購入した本が50%オフになるクーポンがもらえます。 ぜひ有効に利用したいですね。 登録無料で月額料金不要。 無料で読める作品が約1万5000冊もあります。 是非試し読みをして本を選んでくださいね。 詳しくは上記から公式をご確認ください。

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凪のお暇最終回結末ネタバレ!ドラマと原作でラストに違いはある?

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母親から夜に電話がかかってくることは珍しい。 店が暇だから出でも構わないと言われた凪は、、母親からの電話に応対します。 「東京に来る時に 私の彼に会いたい??」 予感的中以上の恐ろしい事を言われた凪は、電話を切った頃にはすっかり老け込んだような 笑 仕事を辞めて引越ししたことを告げるのがやっとで、彼氏と別れた事を誤魔化し続けていたつけが!!! しかも、せっかく練った母東京上陸時の対策がーっ!!! 凪は頭をわしゃわしゃとかきます。 母上陸時の対策が崩れる・・ 東京観光を沢山して、家にも立ち寄らないで親孝行の雰囲気のまま都内の三ツ星ホテルに泊まろうとしていた凪。 かなりの出費にはなってしまうけど、背に腹は代えられない! しかも、母親はアーバンでリッチな物が好きだから確実に飛びつくと思っていい案だと思っていたのに!!! でも彼氏はお金では解決できない! 凪はどうにもならない問題にぶち当たってしまったのです。 本当の事を言うのはダメなの? そうは言われるけど、 母をなめたら絶対に強制送還コース! 店のママはここで、凪と凪のお母さんとの関係性がおかしい事に気が付きます。 ずいぶん一方的な感じだし、さっきから母親の話をしている凪の目は怖い感じになっている・・。 根本的に見つめないといけないのはココなんではない?? この後は式に参加している昔から知ってるおばちゃん達に質問攻めにされちゃったらしいよ~ 凪はなんとか攻撃を回避しながら、主役の登場までバイト先のスナックで得た会話のキャッチボールで乗り切ります。 あの人とは2人きりになりたくない! 披露宴は作り感もある素敵な演出が沢山ありました。 アットホームでぬくもりを感じる披露宴に凪は新郎新婦の人柄や頑張りを感じて感動します。 凪はその感動をイトコで結婚式の主役である優に伝えます。 凪は優と話をしている中で、子供時に一緒に色んなこのを制作して遊んだ楽しかったことを思い出します。 でも、ある時から疎遠になってしまっていた・・どうしてだっけ?? そうだあの頃・・ 優ちゃんママとあの人が険悪になったからだった。 嫌な事を思い出してしまったと感じた凪は、この後に絶対2人きりになんてなりたくないと思ったのです。 ・・でも、思ったよりも早くお開きとなった結婚式で、思わぬ時間が出来てしまい桃園と待ち合わせまでの時間を2人で過ごすこととなってしまいます。 凪、相当お母さんに気を使っているけどこの調子で大丈夫なのかな? 母のご機嫌 桃園に早く来て欲しいと思いながら、凪はどんどん母親のペースに持っていかれてしまいます。 ずっとずっとこの人がちゃんと本当に笑っているのかを気にしていた。 気になって気になって仕方なくて、その事ばかり考えてしまう凪は、母親が笑うような希望する言葉を言って ご機嫌を取ってしまう所があるのです。 母親は昔から凪に言って欲しい言葉がある様な感じなのです・・。 「良いお式だったね、ぬくもりたっぷりで」そう言う母親。 でもこの場合、凪が本心と違って「正直貧乏くさいと思った」「旦那さんも銀行員だけど花形部署ではなかった」と言うと、花が咲いたように笑うのです。 凪はそんなことを言ってしまう自分に嫌気がさしてました。 本当は優に言った言葉が本心だし、申し訳ないと・・。 ついに現れた救世主!! それはずっとずっと子供の時からそうだったのです。 だから優ちゃんママと母親が険悪になった時は、大好きな優と遊ぶのを辞めた。 しかも「優ちゃんの事は本当はそんなに好きじゃない」と言ったのです。 自分のタイトルマッチの相手は本当はこの人じゃない・・自分自身なんだ。 本当は言いたくないことをご機嫌取りで言ってしまう自分と戦わないといけないんだ。 早く早く桃園に来て欲しい!!凪は母親との2人きりの時間に気持ちがぐるぐるとしてしまいます。 「初めまして 桃園です」ついに、待っていた人物が背後からやって来てくれました! でも、そこの現れたのは思っていた人物とは違う!! なんと、にこやかに母親に挨拶をするのは、 慎二だったのです!! ここまでが36話のストーリーになります。 36話を読んだ感想 !6月26日更新しました! 36話を読み次第更新させていただきます! 現れたのは桃園じゃなくて慎二!? まぁ確かに彼氏役に適任なのは慎二だとは思っていましたが、元カレにその依頼をするわけにもいかないと思っていたので、そう考えると桃園はいい相手だと思ったのですが・・。 どういう経緯で桃園と慎二はすり替わったのでしょうか? しかも色々シュミレートしたことはその通りに行かなくなってしまいます。 そして気が付いた本当に戦うべき相手! 母親じゃなくて、母親の機嫌を取るために思ってもいない事を言ってしまう自分自身と戦わないといけないですよね。 それにも気が付いた凪! でもその瞬間に予想外に慎二が現れた事でパニックにはならないかな? この後の展開、かなり楽しみです! 次話>>.

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「凪のお暇」ロケ地は東京立川周辺が多数!アパートやコインランドリーはどこ?

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高橋が演じているのは、凪の元カレ・我聞慎二。 営業成績は常にトップというほど仕事はできるのに、凪のことに関してはめっぽう不器用なキャラクター。 第7話では、これまで素直に自分の気持ちを凪に伝えることができなかった慎二が、超号泣しながら胸の内を吐露する場面があった。 凪が倒れたのは自分のせいだと謝罪し、「好きだった。 幸せにしてやりたかった。 できなかった」と声を詰まらせながら涙。 続けて「ごめんな、ごめん」と繰り返し謝りながら、手で顔を覆うほど号泣するシーンだった。 ついに本当の気持ちを凪に言うことができた慎二に対して、SNSなどでは「神回」「やっと素直になれた慎二と一緒に号泣」「貰い泣きしちゃう」など、高橋の熱演に押されて一緒に涙する視聴者の書き込みが続出。 号泣する絵文字も多数見られ、多くの人を感動させた。 6日放送の第8話の予告編には、凪への初恋に気づいた隣人・ゴン()と慎二が対面したところで、「奪い合い、始まる」というテロップが入るなど、気になる情報が含まれている。 (清水一).

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