新潟 コロナ ウイルス。 新潟県新型コロナウイルス感染症対応従事者慰労金交付事業

新型コロナウイルス感染症について 新潟市

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スマートフォンにインストールしておくと、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について通知を受けることができるアプリです。 アプリの利用者のスマートフォンが互いに無線通信でやりとりして接触履歴を記録します。 情報を匿名化するなどプライバシーに配慮した仕組みとされ、6月19日に運用が始まりました。 - 厚生労働省 アプリの概要説明やインストール方法、利用者向けQ&Aなど• - Apple iOS13. 5以降のiPhoneに対応。 App Storeへのリンク• - Google Play Android 6. 0以上の端末に対応。 Google Playへのリンク• オンライン診療に対応している医療機関• - Yahoo! 地図 診療については電話または医療機関のウェブサイトからお問い合わせください。 自治体からの情報 地域 選択.

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県内の発生状況

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新潟県内で初の感染者が確認されて3カ月半。 一時は全国でも多い水準で感染確認者が増えたが、今は都道府県別で22番目(10日時点)の82人にとどまり、死者も出ていない。 比較的落ち着いた事態に収まった要因は何か。 予想される第2波への備えとして、検証した。 早めに感染者を見つけて早く隔離するということは、これからも続けていく」とも述べた。 県内の感染者の8割近くを占めた同市の対策は、まさに「感染者を早く見つける」ことを要点とした。 具体的な取り組みの一つが、「発症2日前からの濃厚接触者を探す」だった。 感染拡大の防止は、いかに濃厚接触者を早く見つけて対処するかが焦点だ。 問題は、その対象範囲。 当初、国は起点を「感染者が発症した日以降」としていたが、その頃から新潟市は独自に、「発症2日前以降」に範囲を広げていた。 発端は、市内で初めて感染者を確認した2月29日。 「インフルエンザでも発症前から周りに伝染するリスクがある」という市保健所の医師らの指摘がきっかけだったという。 3月に入り、「新型コロナ感染者のウイルス量が発症2日前から増えている」という研究結果を踏まえた外部研究者からの助言もあった。 濃厚接触者の早期把握の重要性は、その後に分かった数値でも。 「明らかに濃厚接触者の陽性率が高い。 感染の全体像を把握するには、まず濃厚接触者をしっかり特定することが大事」と野島晶子・市保健衛生部長はいう。 4月20日、国立感染症研究所は濃厚接触者の範囲を「発症2日前以降」に改めた。 緊急事態宣言が全国に広がった4日後だった。 濃厚接触者の早期把握だけでなく、市は、迅速な検査を可能にする態勢も整えた。 自動車に乗ったまま、短時間で簡便に検体を採れる「ドライブスルー方式」だ。 2009年の新型インフルエンザ流行時も用い、保健所には当時の検査に携わった医師もいた。 事前の電話で発症の時期や様子を聞き取り、保健所では対象者を降車させないで医師が数分で検体を採る。 病院での検査に比べて時間短縮と省人化が可能で、医療従事者らに感染が広がる危険度も下げられた。 3月末時点で県内の累計感染者数は31人。 都道府県別で10番目に多く、4月に指定される「特定警戒都道府県」以外では最多だった。 ただ、PCR検査件数も全国上位の水準で、人口あたりでは6番目に多かった。 「できるだけ多くの人を検査する」という市の姿勢が数字にも表れている。 ドライブスルー方式は、その後、全国に広がった。 今月9日時点で新潟市の検査約2400件のうち、6割以上が同方式という。 看護や介護で接触機会が多い集団生活の環境は、感染が広がりやすく重症化の危険度も高い。 近隣の富山県や群馬県でも、そうした施設で集団感染があり、感染者は多数に上った。 新潟県によると、県内の医療機関職員の感染者は3人。 県健康対策課の富山順子参事は「外来を止め、濃厚接触者のリストアップなど早めに対応して次の感染を防げた」と話す。 5月に県内の感染状況を調べた国のクラスター対策班も、積極的疫学調査で聞き取りの徹底が感染拡大を防いだと評価したという。 下越地方の拠点病院の一つ、県立新発田病院(新発田市、478病床)では、感染防止策として、職員が味覚障害の有無や行動記録を書いたり、昼食用の部屋を別に設けたりした。 塚田芳久院長によると、新型コロナの院内感染は、職員らが院外からウイルスを持ち込む例が多いという。 県医師会理事でもある塚田院長は、県内の第1波への対応を「うまくいった」と評価する。 県内唯一の医学部がある新潟大を中心に日常から情報共有をしてきたことで、病院間の連携が円滑だったことも要因の一つとみる。 「医療や医師の仕事はいろんな専門家の協力を受けなければできない。 連携が取りやすいのは医療の質が上がるということだと思う」と話した。

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県の対応

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令和2年2月29日に新潟市内で1例目の発生があり、 3月19日現在23例(新潟県内では24例)発生しています。 保健所では、患者発生までの経過、行動歴、濃厚接触者を調査し、「感染の可能性のある期間に濃厚接触のあった方」へ、接触のあった翌日から14日間の「健康観察と生活上の注意事項」をお伝えし、発熱等の症状が現れた場合、保健所へ連絡するようお願いしています。 1 感染した方との濃厚接触が特定できる方 保健所から、該当する方へ個別にご連絡をします。 2 感染した方との濃厚接触が特定できない方(不特定多数が利用している施設等の利用があった場合) 患者さんが利用した「施設名、日時」をホームページや報道機関を通じ公表し、注意喚起します。 該当する方はご協力をお願いします。 3 その他、 1 にも 2 にも該当しない場合 今回の事例から感染する可能性はありません。 通常の感染症対策をお願いします。 日常生活で気を付けること• まずは手洗いが大切です。 外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。 せきなどの症状がある方は、せきやくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性がありますので、 咳 エチケットを行ってください。 持病がある方、ご高齢の方は、できるだけ 人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。 発熱等の風邪の症状が見られるときは、学校や会社を休んでください。 発熱等の風邪の症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録してください。 関連リンク: (咳エチケットや手洗い方法等、感染症予防のための資料を掲載しています).

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