ぜんまい 名前 の 由来。 意外と知らない「雑誌の名前の由来」【32選】

山菜の「ぜんまい」、名前の由来は? 【ことば検定】

ぜんまい 名前 の 由来

おせちにぜんまいが入っている理由と由来 おせちに用いられる山菜といえば、ぜんまいが有名です。 くるりとした形が印象的なぜんまいですが、どうしておせちに入れられるようになったのでしょうか? ぜんまいの名前の由来は2つの説がある! ぜんまいの名前の由来は2つの説があります。 1つ目はシダ類の植物である「薇 ゼンマイ 」から名前がついたという説です。 同じ植物で同じ名前なのは少し分かりづらいですね。 2つ目はぜんまいの若葉が銭を巻き込むような格好をしており、「銭を巻く」という言葉がなまって「ぜんまい」と呼ばれるようになったという説です。 この二つ目の由来である 「銭を巻く」という言葉は、財を得る縁起物として考えられお正月に食べるおせち料理の一つになりました。 お正月料理として親しまれるぜんまいの旬は春だった 山菜の旬は4月中旬~5月中旬の春です。 ビタミンやミネラルなどの栄養が豊富なぜんまいは水気や湿気の多いところを好むため、水路や川など水辺の近くに生える性質を持っています。 美味しくて栄養抜群なぜんまいですが、非常にアクが多いため下ごしらえは大変です。 まずは、芽が出たばかりのぜんまいのの若い葉についた綿毛をとり、重曹を入れた熱湯で茹でます。 その後、半日ほど流水にさらしてぜんまいのアク抜きしてから初めて調理ができます。 美味しいぜんまいですがアクが強いので半日以上時間をかけてアク抜きする必要があるのです。 また、旬を過ぎても保存食として食べられるように採ってきたぜんまいを天日干しにし、乾燥させると、「干しぜんまい」となります。 こうすることで冬場に煮て、戻して食べることが出来るようになります。 干しぜんまいは、アクをとって乾燥させたものと取らずにそのまま乾燥させたものがあります。 アクを取っていないものは普通のぜんまいと同様、一晩水に晒し絞ってから何度か水にさらしてアクを抜いて調理します。 普段、お正月に私達が食べているぜんまいは、干しぜんまいが多いのかもしれませんね。 体にも良いぜんまいは縁起を担いで切らずに長いまま食べよう! ぜんまいは縁起を担ぐ意味で切らずに長いまま煮て食べます。 おせち料理に入れられるぜんまいの調理方法としては「ぜんまい煮」が最も一般的です。 お湯で形が崩れない程度に柔らかく茹で上げます。 茹で上がったら油で軽く炒め、砂糖、醤油、酒、みりんなどで味をつけて煮込み、味が染みたらぜんまい煮の完成です。 ゆっくりやわらかく煮こむため、長いままでも食べられます。

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県名の由来

ぜんまい 名前 の 由来

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薇(ぜんまい)ってどんな花?花言葉・由来・種類について!!│uk.mylively.com

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ぜんまいの漢字ってどう書くの? ぜんまいの漢字は? ぜんまいの漢字を調べてみると「薇」という漢字でした。 難しい漢字ですね。 でも、どこかで見たことがある漢字ですよね。 あの「薔薇(バラ)」の「薇(ラ)」という漢字として有名です。 ぜんまいの「薇」という漢字の意味は、そのまま「ゼンマイ科多年生シダ植物」という意味です。 ちなみに、どうして「バラ」の漢字として「ぜんまい」が使われているのかは不明とされています。 棘と美しい花を持つバラと、クルクルとした穂先のぜんまいは全く似ていない植物ですよね。 花言葉を調べてみたところ、「薇」は「夢想」「秘めたる若さ」でした。 一方「薔薇」は「美」「愛情」です。 やはり共通するところはなさそうですね。 その由来は? ぜんまいの漢字「薇」は、そのままぜんまいをいう植物を表していますが、「ぜんまい」の由来は別にあります。 ぜんまいの新芽の先端部分は渦巻き状に巻いた形をしています。 きれいなまん丸ですよね。 この丸く渦巻いた形が、昔のお金「小銭」に似ているとされたのです。 そこで、小銭が巻いたような山菜ということで「銭巻」と呼ばれるようになりました。 そしてそれが「ぜんまい」と変化したと言われています。 確かにぜんまいの丸い形は小銭にソックリですよね。 しかも大きさもほぼ同じです。 Sponsored Link ちなみに機械の「ゼンマイ」はどう漢字を書くの? 最近はあまり見なくなりましたが、ぜんまいバネという機械がありますよね。 弾力性の強い素材を渦巻き状態に巻いた機械のことです。 ぜんまい仕掛けの時計やオルゴールなどがあります。 機械のゼンマイは漢字で「撥条」と書きます。 「発条」と書くこともあります。 ちなみに「撥条」は「ばね」とも呼びます。 そして、この機械のゼンマイは、山菜のぜんまいがモデルとなっているのです。 山菜のぜんまいの渦巻きが、機械のゼンマイと似ていることからつけられた名前なのです。 機械のゼンマイと似ていることから、山菜のぜんまいが「ゼンマイ」と呼ばれるようになったと思っている方が多いですが、実は逆なのですね。 薇って子供の名前につけてはいけないって本当? ぜんまいの漢字について調べていたら意外な事実がわかりました。 「薇」という漢字は子供の名前につけてはいけないのです。 どうしてなのでしょうか。 子供の名前に使えない漢字には大きく2つの理由があります。 1つ目の理由は常用漢字、人名用漢字ではないことです。 全ての漢字が子供の名前に使えるわけでなく、常用漢字、人名用漢字の中から選ぶことになるのです。 2つ目の理由は不適切な漢字だからという理由です。 名前に「悪」や「魔」など、子供の将来にふさわしくないと判断された場合には受理されないこともあるのです。 「薇」は、不適切であるという理由ではなく、常用漢字にも人命漢字にも登録されていないため、子供の名前として使うことができないのです。 「薔薇」はきれいな漢字なので、「薇(ら)」が、子供の名前に使えるようになったら人気が出るかもしれませんね。 まとめ 今回は、ぜんまいの漢字「薇」にスポットを当ててみました。 ぜんまいは、機械のぜんまいがモデルとなった名前だと思っていたのですが、実は逆でした。 ぜんまいという植物に似ていることから、機械のぜんまいという名前がつけられたのですね。 植物のぜんまいは「古銭」がモデルとなっていました。 さらに、「薇」という漢字は子供の名前につけることは出来ないという意外な事実までわかりました。 ちょっとした雑学として覚えておきたいですね。

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