泥 団子 ピカピカ。 ピカピカ泥だんごを作ろう!夏休みの工作にいかが?

日本の「光る泥団子」が海外でアートになっていた

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この凸凹をストッキングや布などで磨いていくことで、 でこぼこしていた粘土の粒子が押し付けられて平らになり、光を反射して光沢があるように見えてきます。 土に多めの水を加えて団子状に丸める 2. 水を抜くようにぎゅっと固く握りしめながら形を作っていく 3. ある程度固まってきたら形を整えていく なるべく完全な球体に近づけていく 4. 形が整ったら乾いた土をかけながら表面を整える 30分くらい繰り返す 5. 次からはこれを磨いていきます!! <磨く> 泥団子の表面に細かい砂をまぶし、 軽く力を入れて刷り込むように磨いていきます。 この時、力加減を間違えると表面に傷がついてしまうので要注意です。 ツヤが出てきたら風通しの良い日陰で乾燥させて、泥団子の中に残っている 水分を完全に飛ばします。 これをしないとすぐに崩れてしまうのでしっかりと乾燥させましょうね!! <色付け> 泥団子に色を付けたい! という人は 絵の具で塗った後に磨いていくと、宝石のような泥団子が作れますよ!! 絵の具は水で薄めず原液のままで塗っていきます。 単色だけでなく、何色か混ぜて塗ってもきれいですよね! 磨くときはしっかりと乾燥させてから磨くようにしましょう。 乾いていないうちに磨いてしまうと、 せっかく塗った絵の具が剥げてしまいます。

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泥団子の作り方!いまどきはカラフルでピカピカが当たり前!?

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ピカピカに光る丸いどろだんごを作ることができる常滑にあるリクシル(LIXIL)のINAXライブミュージアム体験教室に申込みましたが、人気が高く抽選で外れてしまいました。 子供の夏休みの自由研究の工作として作ろうと思いホームセンターで「シャチハタの泥だんご製作キット」を購入してきました。 作っていたら、上手くいかないことが多くあり1つ1つ改善していきました。 例えば、うまく光らない・ピカピカにならない・丸くならないといった失敗もしましたので、コツや揃えておくとよい道具などもまとめています。 光るどろだんごを作る基礎データ 難易度 優しい 対象 小学生低学年以上 実験期間 4時間 テーマ 工作 費用 700円 ピカピカ泥だんごの対象年齢は6歳以上になっていますので、小学1年生から作ることができます。 光る泥団子の作り方は、 簡単なので小学校低学年でも作ることができます。 公園の砂場が少なくなり、砂に触れる機会が減った子供にとって泥だんご作りは楽しいものになります。 今回は泥だんごキットを買って作りましたのが、自分で砂を準備して作ることもできますので、下記で紹介します。 用意するもの 材料 個数 どろだんご製作キット 1個 ガムの空ケース 1個 空き瓶 1本 新聞紙 数枚 下敷き 1枚 泥だんごキットはどこで買うかというと、ホームセンターや楽天・Amazonで購入できます。 100円ショップでも買えますが、100均なので砂の量が少なく着色するための材料がありません。 自分で泥だんご用の土を準備するのであれば、土選びとして荒木田土(あらきだつち)を使うといいです。 園芸店や家庭菜園用の土を売っているホームセンターで購入できます。 今回買った泥だんごキットの中味は、芯用土・さらこな・色こな(赤・青・黄)・計量スプーンです。 泥だんごの作り方 泥だんごの芯を作る 芯用土の中に水を入れます。 水の量は説明書に記載されている分量だけ入れます。 この1袋で35ccの水を入れるように書かれていますが、結構少ないです。 水を入れたら、土全体に行き渡るように袋の中で混ぜます。 ある程度、袋の上から揉んだ芯用土(しんようつち)を出します。 結構、パサパサしていますが、説明書の作り方を見ても「パサパサでもOK」と書かれているので問題無いみたいです。 袋から出した土を手でこねてまとめていきます。 このとき、まとまらないようであれば、水を少し追加してまとめていきます。 まとまってきたら、つくりたい泥だんごの大きさに取り分けます。 取り分けた芯用土を両手を使って丸くしていきます。 球体にしていきますが、少し歪んでいても大丈夫です。 でも、手だけで作るのであれば、この段階できれいな丸にする必要があります。 根気よく、真ん丸になるまで両手の間で転がしたり、新聞紙の上で転がしたりしてまん丸にしていきます。 今回は、大きい泥だんごと小さい泥だんごの2つを作ります。 泥だんごを丸くする方法 泥だんごを丸く作りたいときは、丸くするカップを使うといいです。 今回は、ガムが入っていた入れ物を使いますが、100均で買えるステンレスカップや瓶を準備しておくといいです。 手で丸くした泥だんごを、口の部分に乗せて転がしながらゆがんでいる部分を削り、きれいな丸にします。 作ってから30分程度経った状態で削り始めましたが、乾いていない状態なので、崩れやすく、線が入りやすい状態でした。 きれいな丸くするコツは、半日から1日、しっかりと乾かして固く乾いた状態の泥だんごにし、固くなった泥だんごの表面を水でたっぷり濡らしてから、削る作業をするとうまく丸くすることができますので、「丸く作りたい」とか「丸くならない」というときの仕方として知っておくといいです。 写真イラストの左側は「道具で丸くした泥だんご」で、右側は「手で丸くした泥だんご」です。 きれいな球体になっているのは、明らかに左側の道具を使ったやり方のほうだとひと目でわかります。 泥だんごキットできれいな丸いを作る方法【動画】 さらこなをつける 泥だんごに「さら粉」を付けて表面を綺麗に仕上げます。 とてもキメの細かい砂でサラサラとしています。 これを、新聞紙の上に出します。 泥だんごを「さらこな」の上をコロコロと転がして表面に付けます。 画像は付け過ぎてしまった状態です。 薄く付けるのがコツなので、付け過ぎてしまったときは、手の上で転がしながら余分な「さら粉」を落としていきます。 「さら粉」を付けたら直後は白い感じになりますが、しばらくすると水分を吸って黒くなります。 1.さらこなを薄く付ける 2.しばらく置く 3.全体が黒くなる 4.さらこなを薄く付ける という工程を5回繰り返し行ないます。 ここでは、 「さら粉」の付け過ぎに注意が必要です。 一気にたくさんの「さら粉」を付けてしまうと、ヒビが入ったり、割れてしまい失敗の原因になります。 色こなをつける 「色こな」は黄色・青・赤の3色がキットに含まれています。 小さい泥だんごは赤色にしてみました。 大きい泥だんごは黄色にしてみました。 青は使いませんでした。 泥だんごをピカピカにする 小さい泥だんごは、手で転がしてピカピカに光る泥だんごにしたいと思います。 新聞紙の上で左右に転がしながら5分、手のひらで円を描くように転がしながら5分間転がします。 転がしているときに力を入れると変形してしまったり、ヒビが入ったりするので優しく転がします。 泥団子を転がすタイミングはどうなったらするのか判断できないときは、 表面がちゃんと乾いた状態であることです。 芯用土を使った芯の部分に当たる泥だんごを作り終えたら最低30分は置いておき、それから転がしたり、こすったりして光らせるようにします。 大きな泥だんごは、空き瓶で表面をこすることでピカピカにします。 手でするよりも、ピカピカになります。 【泥だんごをピカピカに光らせる手順】 1.「さらこな」または「色こな」を付けて30分おく 2.新聞紙の上で5分間、左右にコロコロ転がす 3.新聞紙の上で5分間、手のひらで転がす 4.30分おく 5.新聞紙の上で10分間、手のひらで転がす 6.30分おく 7.表面がツルツルした下敷きの上で転がす 光らない泥だんごを光らせる方法【動画】 光る泥だんごの出来上がり 大きい泥だんご、実はツルツルにする方法のときに失敗してしまい、色粉がすべてはがれてしまいました。 それは後で紹介しますが、結果、ピカピカに光る泥だんごが完成しました。 泥だんごをピカピカにするのに失敗した例 大きな泥だんごをピカピカに光るように、空き瓶でこすり始めたら、 色こながどんどんと剥がれてしまいました。 色の無いただの泥だんごになりショックでした。 色こなが取れてしまった原因は、 きちんと乾く前に作業をしてしまったことです。 湿っている状態で瓶の口を当てたら、表面の色粉だけが剥がれてしまったので、全て取ったので上の画像です。 泥だんごはなぜ光るのか? 「泥だんごがピカピカになるのはなぜ?」かというと、泥だんごの表面にその理由があります。 どろだんごの表面を図で描いてみました。 泥だんごは粘土の粒子の集まりによって出来ているもので、その表面は粘土の粒子により凸凹(でこぼこ)の状態になっています。 泥だんごが光る秘密はココにあります。 【泥だんごを磨く前】 泥だんごの表面は見た目では分かりにくいですが、 粘土の粒子が凸凹の状態になっていて、綺麗な平らではありません。 そのため、表面がつるつるでなかったり、光らないということになります。 【泥だんごを磨いた後】 泥だんごの表面をツルツルした下敷きの上で転がしたり、瓶でこすったり、ストッキングなどの布で磨くことで、 表面の粘土の粒子が押し付けられて、平らになり、綺麗に並ぶことでつるつるになり光を反射し光沢が出てきます。 転がす理由は表面を平らにするためです。 泥だんごの光らせ方 泥だんごを光らせる原理・仕組みは、上記で説明したとおり、表面の凸凹を平にすることでツルピカになります。 では、「どろだんごはどうやったら光るのか?」ということですが、道具を使って表面を磨いて平らにすることで簡単ピカピカ泥団子を作れます。 上手く光らせるコツは道具を使うことです。 【上手く光らせるための道具・材料】 ・空き瓶 ・ステンレスカップ ・布またはストッキング これらの道具を揃えますが、 空き瓶やステンレスカップは口の大きさに注意しましょう。 泥団子よりもひと回り小さいサイズのものを準備するようにするといいです。 大きいと中に入ってしまい意味がありません。 力任せにこすっても光りません。 逆に表面を削ってしまい、ザラザラとした汚い表面になったり、ヒビが入ったり、割れたりします。 優しくスルように球全体を磨き上げていきます。 きれいな球体であれば、空き瓶やステンレスカップでつるつる泥だんごを作れますが、丸くなっていない泥団子は、凹んでいるところがたくさんあり、そこに届きません。 そのときは、布またはストッキングを使って磨くことで光る泥団子になります。 ぴかぴか泥団子を作る瓶は、牛乳の瓶・リポビタンD・ジャムなどの瓶を利用するといいです。 泥だんごへの色の塗り方 泥だんごに色を塗る方法としては、2つの塗り方があります。 1.色粉を使う 2.絵の具を使う 【色粉を使う方法】 泥だんごのキットには、「色こな」が付いているものがありますので、付いてるものを買えば、簡単に色を付着することができます。 赤・青・黄の3色が付いているので、一緒にだけを使ってもいいし、色を混ぜて使ってもいいです。 細かい模様などを書きたいときは、筆を使うと上手く色付けすることができます。 【絵の具を使う方法】 泥だんごの表面が乾いてから、絵の具で色を塗ることができます。 絵の具で色塗りをするときは、水で薄めずに原液のまま、そのまま使います。 絵の具で色を塗ったら、30分ほど乾かします。 色の塗り方で光るか光らないかが決まる訳ではありませんので、惑星や宝石の泥だんごを簡単に作ることができます。 泥だんごに絵の具を塗り終わったところです。 今回使った絵の具は水性絵の具でアクリル絵の具や水性ペイントを使っている人もいました。 絵の具を塗っただけでは表面が光ません。 泥だんごを光らせるのに使った瓶でこすることで表面を平らにして光らせます。 こすり過ぎたり、力を入れすぎたりすると写真の様に絵の具がはげてしまいます。 根気よく軽くこすり続けることが必要になりますので、小学校低学年の子供には大変な作業になると思います。 根気よくこすり続けた結果、ここまで絵の具でも光る泥だんごにすることができました。 泥だんご教室で使われる色付けは、漆喰に水性絵の具を混ぜたものを使うことが多いようです。 色を作りやすく、塗りやすい、そして簡単に光らせることができるので色付けに失敗してしまう人は、ホームセンターで漆喰を購入して、自分の好きな絵の具を混ぜて色を作り、泥だんごに塗って、乾かして、磨く作業をすると確実に光らせることができると思います。 泥だんごキットを売っているお店 ・ダイソーやセリアなどの100円ショップ ・ホームセンター ・ゲームセンターなどにあるガチャガチャ ・楽天やAmazonなどの通販 泥だんごの種類としては、「カラフルコロピカどろだんご製作キット(シャチハタ)」・「ピカピカどろだんごメーカー(アーテック)」・「どろだんごの王様(学研)」など様々な会社が販売しています。 光る泥だんごはどこに売っている?という質問を受けました。 夏休みや冬休みの期間であれば、近くのホームセンターや家電量販店などに自由研究コーナーが特設されていますので簡単に買うことができますが、時期になると売り場から無くなってしまいます。 そんなときは楽天やAmazonなどの通販サイトで購入するといいです。 まとめ 夏休みの自由研究で泥だんごで作品を作るときは、学年により内容が変わってくると思います。 小学1・2・3年生の低学年・中学年であれば、作るだけの工作として自由研究をまとめるといいです。 簡単につくることができるのでおすすめです。 小学4・5・6・年生の中学年・高学年になれば、きれいな球体にする方法、上手に丸くする仕方、ピカピカに光らせる方法をまとめるといいです。 中学生は、丸くてピカピカに光る泥だんごをいくつも作り、泥惑星を作ったり、宝石箱を作ったりするといいです。 宇宙・惑星は実際の大きさや距離を計算して縮小した惑星を体験できるようにすると理科研究になりますし、「なぜ光るのか?」「ピカピカにするにはどうしたらいいのか?」「数日後白っぽくなった理由は?」などを調べて、科学的根拠を示すと自由研究のまとめ方としては、十分な内容になります。 泥だんごの自由研究のまとめ方の例としては、「 」を参考にするといいです。 「うまくいかない」、「きれいな丸にする方法」、「どうやって作るの?」、「どうやったら光るの?」など調べている人の、失敗しない泥だんごの作り方として参考になればと思います。 作る場所は、ベランダや外で作ったほうがいいと思いますが、部屋で作るなら新聞紙を敷いた上でつくるようにしましょう。 作成期間は最短で4時間程度で作れるので1日でできる工作ですが、しっかりと乾燥させる必要があるので、できれば2日間掛けて作ったほうがよりきれいなどろだんごを作れます。 長くても2日でできる自由研究です。 余談ですが、泥団子を英語で書くと「A ball of mud」です。

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この凸凹をストッキングや布などで磨いていくことで、 でこぼこしていた粘土の粒子が押し付けられて平らになり、光を反射して光沢があるように見えてきます。 土に多めの水を加えて団子状に丸める 2. 水を抜くようにぎゅっと固く握りしめながら形を作っていく 3. ある程度固まってきたら形を整えていく なるべく完全な球体に近づけていく 4. 形が整ったら乾いた土をかけながら表面を整える 30分くらい繰り返す 5. 次からはこれを磨いていきます!! <磨く> 泥団子の表面に細かい砂をまぶし、 軽く力を入れて刷り込むように磨いていきます。 この時、力加減を間違えると表面に傷がついてしまうので要注意です。 ツヤが出てきたら風通しの良い日陰で乾燥させて、泥団子の中に残っている 水分を完全に飛ばします。 これをしないとすぐに崩れてしまうのでしっかりと乾燥させましょうね!! <色付け> 泥団子に色を付けたい! という人は 絵の具で塗った後に磨いていくと、宝石のような泥団子が作れますよ!! 絵の具は水で薄めず原液のままで塗っていきます。 単色だけでなく、何色か混ぜて塗ってもきれいですよね! 磨くときはしっかりと乾燥させてから磨くようにしましょう。 乾いていないうちに磨いてしまうと、 せっかく塗った絵の具が剥げてしまいます。

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