日本 産婦 人 科学 会。 日本産科婦人科学会会告「「体外受精・胚移植」に関する見解」及び「「非配偶者間人工授精と精子提供」に関する見解」

シンポジウム

日本 産婦 人 科学 会

第67回学術講演会は多数の会員の参加を得て盛会裏に終了することができました。 会員各位、関係者各位に深甚なる感謝の意を表します。 第67回学術講演会におきましては下記の点にご留意ください。 今回、一般演題のポスターについては、座長進行による発表は行わず、指定時間にポスター前で待機していただく、自由討論形式をとります。 演者は、討論をより十分なものとするため、そのポスター発表の時間内は、自身のポスターの前で待機してください。 発表時間内に、評価者によるポスター訪問があります。 ポスター発表時間は、各日、90分です。 評価者は、各日、下記の時間内に、担当ポスターの巡回・討論を行う予定です。 複数のポスター間での討論を行う場合もございます。 評価者の指示に従ってください。 ポスターの貼付・閲覧・発表・討論・評価者巡回・撤去時間は機関誌67巻2号(抄録号)の「」の263ページをご確認ください。 IS 国内演題のポスターは英語で作成してください。 当日の発表言語も英語とします。 IS国内演題についてはポスター発表についても、従来通り、座長進行による発表形式とします。 IS 国内演題もIS Awardの対象となります。 評価の高いIS国内演題にはIS Award候補演題として口演(スライド作成、発表、討論すべて英語を使用)の機会を提供します(この場合、ポスター発表はありません)。 IS Awardは発表当日に決定され、情報交換会で賞状と副賞を授与します。 第67回学術講演会の参加および専門医研修出席証明(従来の研修出席証明シールに相当)には、e医学会カード(UMINカード)をご使用いただきますので、必ずご持参いただきますようお願い申し上げます。 「学術講演会参加ご案内」をご覧ください。 受付の流れにつき、をご確認ください。 「専攻医教育プログラム」を4月9日 木 に行います。 各施設の指導責任医の皆様には専攻医の出席に特段のご配慮をお願いいたします。 なお、4月9日 木 より託児所を開設します。 4月11日 土 に「」が行われます。 本講習会は産婦人科専攻医指導のための講演会です。 学会員であればどなたでも聴講できます。 第67回日本産科婦人科学会学術講演会に向けて 群馬大学 峯岸 敬 この度、第67回日本産科婦人科学会学術講演会(JSOG 2015)を2015年4月9日から12日までパシフィコ横浜を会場に開催させていただくことになりました。 産婦人科内での各分野の連携を提唱した昨年の学術集会の流れを汲んで、女性の健康を管理していくためにさらに必要な他診療科との連携を考えました。 小児科、小児外科の新生児管理の向上のため産婦人科が提供する胎児の評価は、予後改善のために重要です。 妊娠高血圧症候群、妊娠糖尿病の妊娠中の合併症の記録を、女性の生涯健康管理の個別化に応用し、将来の高血圧症や糖尿病発症の予防に生かしていく必要があります。 母児ともにシームレスな管理には関連診療科との連携が必要です。 また多くの診療科で臓器に共通の腫瘍化の分子メカニズムを理解し、診断、治療が進歩しています。 本学術集会では、これら関連する分野からのフィードバックに傾聴する機会を得て、より高い水準の産婦人科診療を提供していくための糧にしていきたいと思います。 招請講演としては、ナトリウム利尿ペプチド(ANP、BNP、CNP)やグレリンなど数多くの新規生体ペプチドンの単離・構造決定に貢献され、心臓や消化管を生理活性物質の産生部位でもあると発想の転換をもたらした、国立循環器病研究センター研究所所長の寒川賢治先生にご講演いただきます。 今回の教育講演は水上尚典先生、久具宏司先生と加藤聖子先生にご講演いただきます。 横浜の発展と日本の絹産業の発展は密接なものであり、本年度の世界遺産と指定された群馬の生糸産業を念頭に、経糸と緯糸を上手に編んで傷をいやす方策を皆さんとともに考えたいと思います。 並列して進行するプログラムを極力減らし、ポスターは発表形式ではなく情報交換を中心とした発表となります。 慣れない先生方も多いと思いますが、意見・情報交換に時間をかけて、活発な討論により実りの多いプレゼンテーションの時間となることを望んでいます。 どうぞよろしくお願いいたします。 最後になりましたが、本学術集会の企画、開催準備にあたり、多くの皆様のご協力とご支援をいただき誠にありがとうございました。 この場を借りて厚く御礼申し上げます。 学術講演会参加について 1)第67回学術講演会では、当日受付のみとなり、事前登録は行いません。 3)参加登録にはe医学会カード(UMINカード)に印字されたバーコードをご利用いただきます。 自動発券機のバーコードリーダーにて認証を行ってください。 認証の後,下記の参加費をお支払いいただき、自動発券機から発券される参加章(ネームカード、日本産科婦人科学会専門医研修出席証明控え、領収書、参加証明証)をお受け取りください。 4)e医学会カード(UMINカード)にて参加登録をいただいた方には、研修出席証明(30単位)が自動的に付与されます。 研修出席証明コーナー(パシフィコ横浜 会議センター1F)での手続きの必要はありません。 5)当日、e医学会カード(UMINカード)を未受取・お忘れの方は、e医学会カードをお持ちでない方専用コーナー(パシフィコ横浜 会議センター2F)にて、参加登録していただきますが、研修出席証明は自動付与されません。 研修出席証明(シール)が必要な方は別途、研修出席証明コーナーでお手続きください。 参加登録をお済ませのうえ、ランチョンセミナー整理券配付所にお越しください。 受付の流れにつき、をご確認ください。 6)参加章はホルダーに入れ、会場内では必ず着用してください。 参加費は下記のとおりです。 会員18,000円(自動発券機をご利用ください) 非会員20,000円(自動発券機をご利用ください) 初期研修医:会員無料(有人受付へお越しください) 初期研修医:非会員3,000円(有人受付へお越しください) 医学部学生(学生証の提示が必要です)無料(有人受付へお越しください) 自動発券機では現金またはクレジットカード(Visa, Master, JCB, Diners, American Express)がご使用になれます。 「初期研修医」・「医学部学生」は有人受付をご利用ください。 <参加受付時間> 4 月9日(木) 10:00~18:30 4 月10日(金)7:30~18:30 4 月11日(土)7:30~18:30 4 月12日(日)7:30~16:00 パシフィコ横浜 会議センター2F 研修出席証明について 1)e医学会カード(UMINカード)による専門医研修出席証明について 本学術集会では、学術講演会参加による産婦人科専門医研修出席証明シール(30単位)の発行に代わり、「e医学会カード」による専門医研修出席証明(上記)を行いますので、会員の皆様は「e医学会カード」をご持参ください。 なお、は、2015 年3 月下旬に簡易書留にて送付いたします。 研修出席証明コーナー(パシフィコ横浜 会議センター1F)での手続きの必要はございません。 専門医研修出席証明引換証をお持ちになり、研修出席証明コーナーへお越しください。 必ず会場でお受け取りいただき、大切に保管してください。 2)日本産科婦人科学会 産婦人科専門医の更新申請について 学会会期中にe医学会カードによる参加登録の手続きを行いますと、学術集会終了2~3週間後に、本会会員専用ページ(e医学会マイページ)にて参加状況およびe医学会カードでの参加単位取得状況の確認ができます。 過去取得された研修出席証明シールについては、引き続き保管いただきますよう、お願いいたします。 3)展示ブース訪問時のe医学会カード(UMINカード)ご提示のお願い 本学術集会では、一部の展示ブースにおいて、e医学会カードでの受付を行います。 受付の情報は、学術集会終了後に詳細資料や製品情報等、該当展示ブースの出展企業からの情報提供に利用いただく場合があります。 その際は、申込みを行った会員の氏名、勤務先情報に限り共催企業へ書面又は電子媒体で情報提供を行います。 ただし、展示ブースにてカード登録を行った場合でも、お申し出に応じて共催企業への情報提供を停止することが可能です。 企業への情報提供停止を希望される会員は、すみやかにe医学会事務局問合せ窓口までご連絡ください。 匿名での展示ブースへの訪問をご希望の場合を除き、可能な限りご協力をお願いいたします。 e医学会カードでのお申込み情報は、上記目的以外には第三者に一切提供いたしません。 [お願い] カード読み取りをスムーズに行うため、ネームカードホルダーの裏面にバーコードが見える形でe医学会カードをお入れくださいますようご協力をお願いいたします。 [お問い合わせ] e医学会カードおよび個人情報に関するお問い合わせは、下記窓口までお願いいたします。 jp 4)日本産婦人科医会研修参加証 学会会期中(4 月9~12日)に、パシフィコ横浜 会議センター1F専用コーナーで各日1 枚を発行いたします。 該当のポイントを付与いたします。 なお、本学術集会の参加登録とは取扱いが別になります。 指導医講習会について 今回の学術集会で開催される指導医講習会の受講履歴もe医学会カードで行います。 ご出席の先生は必ずe医学会カードをご持参ください。 ランチョンセミナーについて 学会会期中、昼食時にランチョンセミナーを開催いたします。 ランチョンセミナー参加希望の方は、パシフィコ横浜 会議センター3F 休憩コーナー(3F「315」)前の、ランチョンセミナー整理券配付所にて整理券をお受け取りください。 おひとり1 日1 枚のみ受け取り可能です。 発券する整理券は当日開催分のみでけ取り可能です。 発券する整理券は当日開催分のみで、毎日参加受付開始同時刻から配付、なくなり次第発券は終了いたします。 直接会場へお越しください。 (先着制) 情報交換会について 以下のとおり、情報交換会を開催いたします。 多くの先生方のご参加をお待ち申し上げております。 (1)日 時:平成27年4月10日(金)19:00~21:00(セッション進行状況により変わります) (2)会 場:横浜ベイホテル東急・B2F クイーンズ グランド ボールルーム (3)参加費:無料 IS Award表彰式について 情報交換会においてIS Award表彰式も開催いたします。 多くの先生方のご参加をお待ち申し上げております。 詳しいご案内は機関誌に掲載された をご覧ください。 演者へのご注意、討論についてのご注意等ご確認いただけます。 学術講演会における演題発表時の利益相反状態開示方法は以下の通りとします. 開示しなくてはならない筆頭演者 臨床研究に関するすべての発表において、利益相反状態の有無にかかわらず開示しなくてはなりません。 口演発表における開示方法 演題名・演者名・所属のスライドの次のスライド(第2スライド)に、以下に示すひな形に準じたスライドを呈示した上で、利益相反状態の有無を述べてください。 演題名・演者名・所属のスライドがない場合は、このスライドが第1スライドとなります。 スライドひな形(PowerPoint 97-2004プレゼンテーション) ポスター発表における開示方法 口演発表に準じます。 利益相反状態の有無に応じて上記のひな形に準じたものを印刷し、発表ポスターとともに掲示してください。 なお、学会誌2月号(抄録号)に抄録(もしくは講演要旨)が掲載されない発表については、発表前1年間のものとします。 利益相反状態の有無の基準は本学会の「利益相反に関する指針」運用細則に則り、以下の通りです。 1)企業や営利を目的とした団体の役員、顧問職、寄付講座に所属する者については、1つの企業または団体からの報酬額が年間100万円以上。 2)研究に関連した企業の株の保有については、1つの企業について1年間の株による利益(配当、売却益の総和)が100万円以上、または当該企業の全株式の5%以上。 3)研究に関連した企業、団体からの特許権使用料については、1つの特許権使用料収入が年間100万円以上。 4)研究に関連した企業、団体から、会議の出席(発表)に対し、研究者を拘束した時間・労力に対して支払われた日当(講演料など)については、1つの企業または団体からの年間の日当が合計50万円以上。 5)研究に関連した企業、団体からパンフレットなどの執筆に対して支払われた原稿料については、1つの企業または団体からの年間の原稿料が合計50万円以上。 6)研究に関連した企業、団体から提供された研究費については、1つの臨床研究に対して支払われた総額が年間200万円以上。 奨学寄付金(奨励寄付金)については、1つの企業または団体から1名の研究代表者に支払われた総額が年間200万円以上。 7)その他の報酬(研究とは直接無関係な旅行、贈答品など)については、1つの企業または団体から受けた報酬が年間5万円以上。 定員となり次第締め切りとさせていただきます。 対象年齢 生後3か月目(生後満2か月が過ぎている)~小学校6年生までの健康なお子様 お申込み・お問い合せ 株 アルファコーポレーション 担当:小滝(こたき)・加藤 公益社団法人 全国保育サービス協会(ACSA)正会員 TEL; 03-5772-1222(平日 9:30~17:30) E-mail;yoyaku alpha-co. com 以下の項目をメールにお書き添えの上、お申込みください。 お申込みの確認メールとともに 「託児申込書」をお送りします。 「託児申込書」はご記入の上、当日託児室までお持ちください。 保険 不測の事故に対応するために、アルファコーポレーションが保険に加入しており、保険適用範囲で補償いたします。 第67回日本産科婦人科学会学術講演会および運営事務局は事故の責任は負わないことを申し添えます。 利用規約 お申込み前に必ずご一読いただきますようお願い申し上げます。 アンケート締切日 平成27年4月30日 学術講演会の企画、運営に皆様の意見をより反映させるため、アンケート調査を行っております。 アンケート結果が日本産科婦人科学会の改革に直接つながります。 多くの先生方のご協力をお願い申し上げます。 アンケート用紙は会場でも配付いたしました。 アンケート用紙はワードで作成しております。 まだご回答いただいていない先生は、お手数ですが、下記をダウンロードいただき、日本産科婦人科学会事務局(〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-18 東京建物京橋ビル4F)までご郵送ください。 FAX03-5524-6911、メール gakujutu jsog. jp でも結構です。 よろしくお願い申し上げます。 jp <プログラム委員会> 〒371-8511群馬県前橋市昭和町3-39-22群馬大学大学院医学系研究科器官代謝制御学講座産科婦人科学 第67回学術講演会プログラム委員会事務局 Phone: 027-220-8423 FAX: 027-220-8443 E-mail: jsog67-office umin.

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日本産科婦人科学会会告「「体外受精・胚移植」に関する見解」及び「「非配偶者間人工授精と精子提供」に関する見解」

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第142回近畿産科婦人科学会総会ならびに学術集会のWeb開催について 本邦における新型コロナウイルス(COVID-19)感染に関しましては、緊急事態宣言は解除されましたが、引き続き外出の自粛や移動制限などは継続され、未だ予断を許さない状況が続いております。 本学術集会開催の是非や方法について、慎重に議論を進めました結果、現地開催を断念しWeb開催のみとすることが理事会で決定されました。 Web学会の開催期間は、6月27日(土)から7月3日(金)の7日間を予定しております。 日本産科婦人科学会専門医研修出席証明・日本専門医機構単位・日本産婦人科医会の研修参加証明書も取得できます。 詳細は随時、学術集会ホームページにてご案内いたしますので、ご確認くださいますようお願い致します。 尚、講演演者をお受けいただいております皆様、一般演題(口演)をご登録いただきました皆様には、ご発表等に関する詳細を運営事務局からご連絡をさせていただきますので、何卒ご協力を賜りますようお願い申し上げます。 大変厳しい状況下ではございますが、皆様にとってお役に立てる学術集会の開催を目指して、準備を進めてまいります。 オンライン参加登録期間:6月1日(月)-28日(日)予定 ご発表データ登録期間:6月8日(月)-26日(金)予定 オンライン参加登録などの詳細は、「参加者の皆さまへ」をご確認ください。 **2020年5月1日更新**• 第142回近畿産科婦人科学会学術集会プログラム掲載いたしました• 第143回近畿産科婦人科学会学術集会、研究部会第1回予告掲載いたしました **2020年2月14日更新**• 第142回近畿産科婦人科学会学術集会「演題募集期間」終了致しました **2020年1月30日更新**• 第142回近畿産科婦人科学会学術集会「演題募集期間」を2月10日まで延長致しました• **2020年度学術集会日程**• 第142回近畿産科婦人科学会学術集会 2020年6月27日-28日• 第143回近畿産科婦人科学会学術集会 2020年10月25日 **2019年10月1日更新**• 第142回近畿産科婦人科学会学術集会ご案内(第1回予告) 関連学会・研究会からのお知らせ• 7月開催予定の母体保護法指定医師研修会(大阪府開催)は 延期となりました。 今後の開催は検討中• 日程未定 その他お知らせ•

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利益相反状態開示方法|公益社団法人 日本産科婦人科学会

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(申請) 第1条 公益社団法人日本産科婦人科学会が作成・編集した刊行物に掲載された図表の転載を希望する者(以下「申請者」と略す。 )は、すべて公益社団法人日本産科婦人科学会に転載を申請しなければならない。 但し、出版社が別にある場合には当該会社に申請する。 (許可) 第2条 前条の申請があった場合、該当委員会の決議を経て、理事長がこれを許可する。 2.前項により許可した場合には、理事長は理事会に報告するものとする。 (料金) 第3条 学術、教育などの目的のうち公益目的その他非営利目的による転載の場合は、無料とする。 2.特定の企業の営利活動やその他の営利を目的とする転載の場合は、所定の転載料を支払うものとする。 3.前項の場合、転載料は、原則として図表1点につき10円(税別)とし、これに発行部数を乗じて算出するものとする。 (転載条件) 第4条 申請者は、転載先著作物の引用文献欄に、転載元刊行物名、頁数、発行年を明記した上で、図表説明文に刊行物名、発行年を記載するものとする。 ただし、引用文献欄がない場合は、図表説明文に刊行物名、頁数、発行年を記載するものとする。 2.申請者が、転載許可対象の図表を一部改変して掲載しようとする場合は、事前に該当委員会に内容を明示して、申請しなければならない。 理事長がこれを許可した場合は、改変した内容についての記載を図表の説明文に加えるものとする。 (変更) 第5条 この規程は、理事会の決議を経て変更できるものとする。 附則 この規程は、平成24年4月1日から施行する。

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