しずかちゃん 声優。 ドラえもんの声優さんリスト(新旧)

「地方の声優志望者に道を」 しずかちゃん役声優・野村道子さんの提言

しずかちゃん 声優

ドラえもんの主要人物、のび太・ジャイアン・スネオと紅一点の存在のヒロインしずかちゃん。 のび太君や、みんなの憧れのクラスメイトです。 しずかちゃん、かわいいですよね。 性格も基本的にまじめで誰にでも平等に優しいところが本当に魅力的です。 だからのび太がいじめられていても助けてくれます。 また、のび太さん、たけしさん、スネオさんと友達を「さん」付けで呼ぶという、育ちの良さ。 素敵ですね。 しずかちゃんと言えば、お風呂に入っているシーンが多いですよね。 なんと1日3回は必ず入浴するそうです。 きれい好きなのでしょう。 のび太がどこでもドアや、透視するような道具を使うと、しずかちゃんの風呂を覗き「のび太さんのエッチ!!」という罵声と洗面器などでお湯を浴びせられ、びしょびしょになるという、ドラえもんの中で定番のギャグです。 しずかちゃんの本名は源静香。 1番の好物は焼き芋ですがイメージダウンを恐れて秘密にしているんですって、 焼き芋=恥ずかしいという心理は、なんとなくしか理解できませんが、やっぱり、焼き芋と言えばオナラのイメージなので、それが恥ずかしいのでしょうか。 恥じらいですね、かわいいです。 しずかちゃんの現在と昔の声優は? しずかちゃんの声優さんは、日テレ版は恵比寿まさ子さん。 テレビ朝日版の第2作の1期は、すべて野村道子さんです。 1979年から2005年までの26年間という長い間しずかちゃんの声を担当されています。 もう一つの国民的アニメ、 サザエさんでは2代目ワカメちゃんも同時期に担当しています。 アニメが始まった当初は、しずかちゃんの友達の呼び方は「のび太君」だったり「あんた」だったりしたそうですが、のび太を「のび太さん」と、呼ぶように一貫したのも野村さんだそう。 その方がしずかちゃんらしいですよね。 誰よりもしずかちゃんを理解していたのは野村さんだったんでしょう。 第2作2期からは、かかずゆみさんです。 ドラえもんの新キャストの一人として野村道子さんからしずかちゃんの役を引き継がれています。 他にも1990年代後半から現在のアニメの数々のヒロイン役を担当しています。 機動新世紀ガンダムXのサラ・タイレル 遊戯王の真崎京子 ヒカルの碁の藤崎あかり 鋼の錬金術師のライラ 創聖のアクエリオンのシルヴィア・ド・アリシア どれも最近のアニメの名作ばかりですね。 女の子の役が多いようですが天真爛漫や純情、無口、男勝りなどの様々な性格の女性キャラが出来るようです。 さすがですね。 新ドラえもんの声優に選ばれるだけの実力があるんですね。 確かにしずかちゃんは女の子代表と言った感じのかわいらしいイメージですが時として強くて頼もしい一面もあるので色々なしずかちゃんの気持ちを声で表現してくれそうです。 しずかちゃんはなんでバイオリンが下手なの? かわいくて、優しくて、頭も良いしずかちゃん、非の打ちどころがなさそうですが、実はあるんです。 バイオリンをよく弾いているしずかちゃんですが、その腕前は極めてへたっぴです。 本人に自覚がないという危険な状態なので時々、披露してくれますが、その演奏を聴いてのび太があぶら汗をかくほどです。 ピアノも習っていますがそちらは上手でしたね。 お母さんはしずかちゃんをピアニストにしたいようです。 しかし、なぜバイオリンが下手なのでしょう。 どうやらドラえもんの連載はじめの頃は普通にバイオリンが上手だったようです。 最初はうまかったのにどんどん下手になっていくという不思議な現象ですね。 ピアノはきちんと先生に習っているようですが、バイオリンは独学のようです。 いい演奏、技術を磨くという事より好きな楽器を好きなように弾いていると言う事なのでしょうか。 ジャイアンの歌に匹敵する破壊力があると言われている、しずかちゃんのバイオリン。 本人に自覚がないという点でも同じですね。 バイオリンが下手でも、しずかちゃんなら許せちゃいますよね。 これからも、ジャパニーズ乙女代表として、かわいく優しいしずかちゃんでいてほしいと思います。

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ドラえもんのしずかちゃんの声優の人って4年くらい前にTVで見た...

しずかちゃん 声優

ドラえもんの歴代声優は、そうそうたるメンバーね。 初代 富田耕生 記念すべき初代のドラえもんを演じたのは、 「バカボンのパパ」の声でお馴染みの富田耕生さん。 現在は、『名探偵コナン』の鈴木次郎吉役でも知られています。 2代目 野沢雅子 野沢雅子さんが、ドラえもんの声を担当していたことに驚く方も多いでしょう。 降板した富田耕生さんのピンチヒッターとして、3カ月間という短い間だけドラえもんを演じました。 野沢さんといえば、やはりドラゴンボールの孫悟空の声が有名なので、ドラえもんの声優であったことは、あまり知られていませんね。 それもそのはず、26年間もの長い時間ドラえもんを演じてきました。 体調を崩してからも、「子供たちに夢をどうしても与えたい」という思いから、病院に機材を持ち込み、ドラえもんのアフレコの仕事だけは続けました。 4代目 水田わさび 最近の子どもたちには、水田わさびさんの声のドラえもんが定着していますね。 2代目ジャイアンの声優・たてかべ和也さんに声をかけられ、参加したドラえもんの声優オーディションで見事に大役を勝ち取りました。 リニューアル当初は、ドラえもんの声に違和感を感じた一部に人たちからバッシングもありましたが、現在は多くの人に認められ、2015年には「わさドラ」10周年を迎えました。 女子には、『ひみつのアッコちゃん』アッコちゃん役でも有名な方です。 2代目 小原乃梨子 『ヤッターマン』のドロンジョなど、コケティッシュな声が魅力の小原乃梨子さんが、2代目・のび太の声を演じました。 他にも、『未来少年コナン』コナン役、『アルプス少女ハイジ』ペーター役などを演じ、日本声優界の草分け的な存在です。 3代目 大原めぐみ 元・美容師の異色の経歴を持つ大原めぐみさんは、なんと3代目・のび太役がデビュー作のシンデレラガールです。 最初は、少し違和感のあった大原さんの のび太でしたが、徐々に感情豊かになり15年たった今は、ほぼ定着しつつありますね。 しずかちゃん 歴代声優 初代(1973) 恵比寿まさ子 二代目(1979-2005) 野村道子 三代目(2005- かかずゆみ 初代 恵比寿まさ子 初代・しずかちゃんの担当は、『サザエさん』波野タイコ役で知られる恵比寿まさ子さんです。 美人で、おしとやかなタイコさんと、しずかちゃんの声が同じ方というのは妙に納得です(笑)。 2代目 野村道子 2005年まで『サザエさん』の磯野ワカメの声を担当していた野村道子さんが、2代目・しずかちゃんを担当。 国民的アニメの主要キャラクター「ワカメ」と「しずかちゃん」を同時期にこなしていた野村さんは日本を代表する声優さんですね。 3代目 かかずゆみ 声優になる前は、旅番組のレポーターをしていた かかずゆみさん。 『機動新世紀ガンダムX』サラ・タイレル役で声優デビューしました。 自身の出産の際には、しずかちゃんが登場しない、もしくは話さないシーンの話を放送することで、代役を立てることなく事なきを得ました。 ジャイアン 歴代声優 初代(1973) 肝付兼太 二代目(1979-2005) たてかべ和也 三代目(2005- 木村昴 初代 肝付兼太 初代・ジャイアンの肝付兼太さんは、2代目のスネ夫も演じている声優さんです。 まったくタイプの違う、ジャイアンとスネ夫を演じ分けられるのは凄い! 割りと高めの声質の方なので、スネ夫役の肝付さんの方が馴染みがありますね。 2代目 たてかべ和也 『ど根性ガエル』五利良イモ太郎役、『ヤッターマン』トンズラー、『はじめ人間ギャートルズ』ドテチンでも有名な たてかべ和也さん。 どこか憎めないガキ大将的な役をやらせたら、右に出るものはいない声優さんです。 3代目 木村昴 「大人になってから周囲に自慢しようと思った」という理由で受けたジャイアンのオーディションで、まさかの合格をした木村昴さん。 もっと驚くのは、 中学2年生だったことでもあります。 現在(2019. 12)でも、30歳という年齢は、ドラえもんの声優の中では一番の若手です。 2011年までは、ジャイアン役に専念していましたが、最近では様々な役に挑戦しています。 スネ夫 歴代声優 初代(1973) 八代駿 二代目(1979-2005) 肝付兼太 三代目(2005- 関智一 初代 八代駿 初代・スネ夫の八代駿さんは、俳優として活動もしていた 八代駿さん。 『くまのプーさん』のプーさん役でも知られています。 2代目 肝付兼太 肝付兼太さんは、初代・ジャイアンも演じている声優さんです。 今回のスネ夫役用に新しい声を開発し、「ボクちゃん」という言葉を使うなど、既成概念にとらわれない新しいスネ夫を見せてくれています。 ドラミ 歴代声優 初代(1980-2005) よこざわけい子 二代目(2005- 千秋 初代 よこざわけい子 『エスパー魔美』佐倉魔美、『オバケのQ太郎』のO次郎などで知られる よこざわけい子さんが初代・ドラミちゃんです。 現在は、声優スクールで後輩の指導にあたっています。 2代目 千秋 2005年から1年半の空白期間を経てドラミちゃん役に抜擢された、タレントの千秋さん。 千秋さんはドラえもんの主要キャラクターすべてのオーディションを受けるも落選。 しかし、その強烈な声が印象に残った監督からドラミ役をオファーされ、今に至っています。 千秋さんといえば、「ノンタン」の声でも知られており、その可愛らしい声はドラミちゃんにピッタリですね。 スポンサードリンク 『ドラえもん』の声優が交代された理由は? アニメ『ドラえもん』の声優の交代があったのは大きくわけて2回あります。 まずは1979年ですが、1作目から全員の声優が交代されています。 交代理由は明かされていませんが、1973年から1979年まで約6年間『ドラえもん』は放送されていなかったため、自然に声優交代の流れになったのでしょう。 そして、声優交代が大きく話題になったのが 2005年です。 主役のドラえもんを演じていた、大山のぶ代さんが大病を患い降板たことを始め、他のキャラクターの声優さんも高齢化し、体調不良などにより急な休みが多くなりました。 そこで、極秘に話し合いがもたれ2005年にキャラクターが同時降板し、リニューアルされることとなったのです。 最初はバッシングもあった現在の声優さんも、ここ最近は、定着してきましたね。 あと10~20年は降板する可能性は低いので、できるだけ長く頑張ってもらいたいものです。 最後に 『ドラえもん』の歴代声優を調べると、日本を代表する声優さんが多く起用されていました。 その一方で、現在の声優さんは、ほぼ新人や、かなり若い方もいて、かなりリフレッシュされた印象です。 興味のある方は、新旧の『ドラえもん』の声優を比べてみてはいかがでしょうか。

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ドラえもん登場人物 フルネームまとめ【ジャイ子の本名も…】

しずかちゃん 声優

ドラえもんの主要人物、のび太・ジャイアン・スネオと紅一点の存在のヒロインしずかちゃん。 のび太君や、みんなの憧れのクラスメイトです。 しずかちゃん、かわいいですよね。 性格も基本的にまじめで誰にでも平等に優しいところが本当に魅力的です。 だからのび太がいじめられていても助けてくれます。 また、のび太さん、たけしさん、スネオさんと友達を「さん」付けで呼ぶという、育ちの良さ。 素敵ですね。 しずかちゃんと言えば、お風呂に入っているシーンが多いですよね。 なんと1日3回は必ず入浴するそうです。 きれい好きなのでしょう。 のび太がどこでもドアや、透視するような道具を使うと、しずかちゃんの風呂を覗き「のび太さんのエッチ!!」という罵声と洗面器などでお湯を浴びせられ、びしょびしょになるという、ドラえもんの中で定番のギャグです。 しずかちゃんの本名は源静香。 1番の好物は焼き芋ですがイメージダウンを恐れて秘密にしているんですって、 焼き芋=恥ずかしいという心理は、なんとなくしか理解できませんが、やっぱり、焼き芋と言えばオナラのイメージなので、それが恥ずかしいのでしょうか。 恥じらいですね、かわいいです。 しずかちゃんの現在と昔の声優は? しずかちゃんの声優さんは、日テレ版は恵比寿まさ子さん。 テレビ朝日版の第2作の1期は、すべて野村道子さんです。 1979年から2005年までの26年間という長い間しずかちゃんの声を担当されています。 もう一つの国民的アニメ、 サザエさんでは2代目ワカメちゃんも同時期に担当しています。 アニメが始まった当初は、しずかちゃんの友達の呼び方は「のび太君」だったり「あんた」だったりしたそうですが、のび太を「のび太さん」と、呼ぶように一貫したのも野村さんだそう。 その方がしずかちゃんらしいですよね。 誰よりもしずかちゃんを理解していたのは野村さんだったんでしょう。 第2作2期からは、かかずゆみさんです。 ドラえもんの新キャストの一人として野村道子さんからしずかちゃんの役を引き継がれています。 他にも1990年代後半から現在のアニメの数々のヒロイン役を担当しています。 機動新世紀ガンダムXのサラ・タイレル 遊戯王の真崎京子 ヒカルの碁の藤崎あかり 鋼の錬金術師のライラ 創聖のアクエリオンのシルヴィア・ド・アリシア どれも最近のアニメの名作ばかりですね。 女の子の役が多いようですが天真爛漫や純情、無口、男勝りなどの様々な性格の女性キャラが出来るようです。 さすがですね。 新ドラえもんの声優に選ばれるだけの実力があるんですね。 確かにしずかちゃんは女の子代表と言った感じのかわいらしいイメージですが時として強くて頼もしい一面もあるので色々なしずかちゃんの気持ちを声で表現してくれそうです。 しずかちゃんはなんでバイオリンが下手なの? かわいくて、優しくて、頭も良いしずかちゃん、非の打ちどころがなさそうですが、実はあるんです。 バイオリンをよく弾いているしずかちゃんですが、その腕前は極めてへたっぴです。 本人に自覚がないという危険な状態なので時々、披露してくれますが、その演奏を聴いてのび太があぶら汗をかくほどです。 ピアノも習っていますがそちらは上手でしたね。 お母さんはしずかちゃんをピアニストにしたいようです。 しかし、なぜバイオリンが下手なのでしょう。 どうやらドラえもんの連載はじめの頃は普通にバイオリンが上手だったようです。 最初はうまかったのにどんどん下手になっていくという不思議な現象ですね。 ピアノはきちんと先生に習っているようですが、バイオリンは独学のようです。 いい演奏、技術を磨くという事より好きな楽器を好きなように弾いていると言う事なのでしょうか。 ジャイアンの歌に匹敵する破壊力があると言われている、しずかちゃんのバイオリン。 本人に自覚がないという点でも同じですね。 バイオリンが下手でも、しずかちゃんなら許せちゃいますよね。 これからも、ジャパニーズ乙女代表として、かわいく優しいしずかちゃんでいてほしいと思います。

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