あつ森 ふたりめ はしご。 Full text of

【あつ森】2人目以降(サブキャラ)の作り方と消し方|できないこと【あつまれどうぶつの森】|ゲームエイト

あつ森 ふたりめ はしご

家具のレシピ レシピ 入手方法 ・初期から所持 ・初期から所持 ・初期から所持 ・初期から所持 ・初期から所持 ・ゴミ タイヤ,あき缶,長靴 を一定数釣る ・しずえのアナウンスで配布 ・しずえのアナウンスで配布 ・たぬきマイレージ800マイルと交換 ・たぬきマイレージ800マイルと交換 ・たぬきマイレージ800マイルと交換 ・たぬきマイレージ1,500マイルと交換 ・たぬきマイレージ2,000マイルと交換 ・たぬきマイレージ2,000マイルと交換 ・たぬきマイレージ3,000マイルと交換 ・たぬきマイレージ5,000マイルと交換 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 コスモスのかんむり ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 ・メッセージボトル等から入手 かべがみ・ゆか・ラグのレシピ レシピ 入手方法 ・メッセージボトル、住民、風船から入手 ・メッセージボトル、住民、風船から入手 ・メッセージボトル、住民、風船から入手 ・メッセージボトル、住民、風船から入手 ・メッセージボトル、住民、風船から入手 ・メッセージボトル、住民、風船から入手 ・メッセージボトル、住民、風船から入手 ・メッセージボトル、住民、風船から入手 ・メッセージボトル、住民、風船から入手 ・メッセージボトル、住民、風船から入手 ・メッセージボトル、住民、風船から入手 ・ゴミ タイヤ,あき缶,長靴 を一定数釣る ・フーコからレシピをもらう ・フーコからレシピをもらう ・フーコからレシピをもらう ・フーコからレシピをもらう ・フーコからレシピをもらう 貝殻シリーズのレシピ レシピ 入手方法 ・メッセージボトル、住民、風船から入手 ・メッセージボトル、住民、風船から入手 ・メッセージボトル、住民、風船から入手 ・メッセージボトル、住民、風船から入手 ・メッセージボトル、住民、風船から入手 ・メッセージボトル、住民、風船から入手 ・メッセージボトル、住民、風船から入手 ・メッセージボトル、住民、風船から入手 ・メッセージボトル、住民、風船から入手 かいがらのポシェット ・メッセージボトル、住民、風船から入手 貝殻シリーズは、パール色にリメイクできる家具で、家の中はもちろん、島のどこにおいてもおしゃれで人気が高いシリーズです。 黄金シリーズのレシピ レシピ 入手方法 ・メッセージボトル、住民、風船から入手 ・メッセージボトル、住民、風船から入手 ・メッセージボトル、住民、風船から入手 おうごんのふすま ・メッセージボトル、住民、風船から入手 ・メッセージボトル、住民、風船から入手 ・メッセージボトル、住民、風船から入手 ・メッセージボトル、住民、風船から入手 ・メッセージボトル、住民、風船から入手 ・メッセージボトル、住民、風船から入手 おうごんのステッキ ・フーコからレシピをもらう ゴールデンヘルメット ・メッセージボトル、住民、風船から入手 ゴールデンアーマー ・メッセージボトル、住民、風船から入手 ゴールデンシューズ ・メッセージボトル、住民、風船から入手 ・メッセージボトル、住民、風船から入手 黄金シリーズやゴールデンシリーズは、ナイルやキングが家具として使っているシリーズで、非常にレアなため交換掲示板での人気が非常に高いです。 フーコは、流星群がふってくる夜19時~朝5時まで島のどこかに出現します。 の発生条件は完全ランダムです。 星座家具の素材とは、流れ星イベントで獲得できます。 柵や壁レシピ レシピ 入手方法 ・たぬきマイレージ1,000マイルと交換 ・たぬきマイレージ1,000マイルと交換 ・たぬきマイレージ1,000マイルと交換 ・たぬきマイレージ1,000マイルと交換 ・たぬきマイレージ1,000マイルと交換 ・たぬきマイレージ1,000マイルと交換 ・たぬきマイレージ1,000マイルと交換 ・たぬきマイレージ1,000マイルと交換 ・たぬきマイレージ1,000マイルと交換 ・たぬきマイレージ1,000マイルと交換 ・たぬきマイレージ1,000マイルと交換 ・たぬきマイレージ1,000マイルと交換 ・たぬきマイレージ1,000マイルと交換 ・たぬきマイレージ1,000マイルと交換 ・たぬきマイレージ1,000マイルと交換 服やアクセサリー・傘など衣類レシピ レシピ レシピの入手方法・解放条件 リサイクルながぐつ ・ながぐつを2回釣る チューリップの かんむり・シック ・メッセージボトルから入手 キクの かんむり・シック ・メッセージボトルから入手 キクのかんむり ・メッセージボトルから入手 ユリのかんむり ・メッセージボトルから入手 パンジーのかんむり ・メッセージボトルから入手 アネモネの かんむり・クール ・メッセージボトルから入手 かさぼうし ・メッセージボトルから入手 ナシのかさ ・メッセージボトルから入手 アイアンアーマー ヘルメット ・メッセージボトルから入手 アイアンアーマー シューズ ・メッセージボトルから入手 みどりのこしみの ・メッセージボトルから入手 消費アイテムレシピ レシピ 入手方法 ・アサリをスコップで入手 おくすり ・ハチに刺された後に住民と会話 落とし穴のたね ・メッセージボトル、住民、風船から入手 こんなものまでDIYのレシピ一覧 レシピは全6種類 こんなものまでDIYレシピは、リメイク体験会後に6980ベルで購入可能になります。 DIYレシピの入手方法 入手パターン 1• ・ショップ購入で入手 3• ・マイル交換で入手 4• ・じゅうみんから会話で入手• ・DIY中に話かけて入手• ・海岸のメッセージボトルから入手• ・風船のプレゼントから入手 7• ・キャラ 主人公 が特殊条件で閃く 8• ・しずえさんからの島内アナウンスで入手 ストーリーを進めると自動入手 道具系のDIYレシピは、ストーリーを進行することで入手できます。 また、春にもらえる「流しそうめん」など、期間限定のイベントでDIYが配布されることもあります。 ショップ購入とマイル交換で入手 DIYレシピは、たぬき商店で購入することが可能です。 また、タヌキショッピングのマイル交換でも入手できます。 住民から教えてもらう 島にいる住民に話しかけたり、住民から話しかけられることでも、DIYレシピは入手できます。 また家のなかで作業している住民に話しかけても、レシピを貰えます。 性格別で貰えるレシピが異なる 住民から教えてもらえるDIYレシピは、住民 どうぶつ の性格によって異なります。 風船やメッセージボトル 風船を割ったり、海岸に流れ着いているメッセージボトルからも一定確率でレシピが入手できます。 メッセージボトルで入手できるレシピは、流した住民の性格によって異なります。 特殊条件での入手 ハチに刺されると閃きで覚える「おくすり」やゴミを一定数以上入手することで覚えるDIYなど、特殊な条件可でひらめくDIYも存在します。 しずえさんの島内放送で入手 季節の変わり目など、特定の期間でしか入手できないアイテムが出てきた時に、しずえさんの島内放送限定でDIYレシピを貰えることがあります。 DIYレシピが被った場合の対応方法 たぬき商店で売る レシピはマイホームに収納することができず、さらに島に放置すると景観レベルが低下し島の評価が下がってしまいます。 もし、レシピが被ってしまった場合は、たぬき商店で販売してしまいましょう。 オンライン通信や友人にプレゼントする レシピは人によって所持しているものに大きな差があるため、オンライン通信などでプレゼントしてあげましょう。 マルチ掲示板や交換掲示板で、レシピと旅行券などを交換するなどの活用も考えられます。

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あつまれどうぶつの森 スコップの入手方法!鉄鉱石集めや化石集めに使える!あつもり シソッパ

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2人目以降のプレイヤーの作り方 1人目とは別のユーザーでゲームを始める 『あつまれどうぶつの森』を起動した際に、同じスイッチ内の別のユーザーがすでに遊んでいる場合、そのユーザーが作った島に移住する形でゲームを始まります。 キャラクター名や誕生日、容姿を決めたらそのまま出発になるため、特別な質問等は何もありません。 島についたらテントとスマホを渡される 2人目以降のキャラクターでは、島に到着したらテントとスマホを渡され、そのまま無人島生活が始まります。 アイテムの拾い方などのチュートリアルもないため、初めて『どうぶつの森シリーズ』で遊ぶ場合は注意が必要です。 2人目以降 サブキャラ のメリット メッセージボトルの回収ができる サブキャラは、1人目とは別に浜辺に落ちているメッセージボトルの回収ができます。 さらにメッセージボトルの 中身も違うため、2人目以降を増やすことで効率的にレシピを集めることが可能です。 フーコからレシピを教えてもらえる サブキャラも、案内所にいるフーコからレシピを教えてもらうことができます。 そのため効率的にレシピを集めることが可能です。 フーコからもらえるレシピは、初回はスターなステッキで固定なので注意しましょう。 住民からレシピを教えてもらえる サブキャラも家でDIYをしている住民からレシピを教えてもらうことが可能です。 ただし教えてもらえるレシピは、同じ日だと1人目も2人目以降も変わりません。 収納数が増える サブキャラを増やすことによって、家の収納数を増やすことができます。 「1人目だけでは収納が足りない」という方は、サブキャラを作ってみてもいいかもしれませんね。 ゲームを終了してプレイヤーを切り替える場合は手間がかかるので、おすそ分けプレイの方が効率的です。 プレイヤーデータの消し方 タイトル画面から削除する• セーブデータ設定を選ぶ• 住人登録の削除を選ぶ プレイヤーデータは、 削除したいキャラクターのゲームのタイトル画面から削除することができます。 一度削除したデータは復元できないため、よく考えてからデータの削除を行いましょう。 1人目のキャラクターを消したい場合は、『あつまれどうぶつの森』のセーブデータそのものを削除する必要があります。 関連記事 マルチプレイをする方向けの記事一覧 2人目以降の増やし方.

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≡呪いの≡曽祢まさこ≡招待状≡

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……やるなら映画で。 うちは兄が買ってます。 オフィシャルサイト 15 : 花と名無しさん[??? サイト感涙物ですー。 1さんありがとうー。 曽根まさこは日本が舞台のものより、西洋もののほうが好き。 マリーちゃんとカイの出会い編みたいなの、またやってくれないかな。 忠告だけど、1がいつまでも1を名乗って、存在を誇示するスレは寂れやすいよ。 おお!曽根まさこスレ待ってました! 幽霊狩り(だっけ?)とか消防の頃 恐くて泣きながら読んでました…。 「扉の向こうには」っていうのを探してるんですが 内容がいまいち思い出せません ああ。。。 親切に忠告してもらっておいて、 「不快に感じたなら」 はないでしょう、あなた。 凄い愛妻家の旦那の話。 このスレ、ネタばれオーケーかどうか分からないので、こんなものしか書けない けど、思いだした? ブックオフになければ、イージーシークとか、ないかなあ。 小学生の時、この人のマンガを読まなかったら、オレはマンガヲタにならずに済んだと素直に思う。 ・・・それぐらい好きな作家さんだ。 扉の向こうには、私もタイトルだけ残ってて内容思い出せない… 子供の頃大好きだったよ。 知恵の実を捜す話とかファンタジー系も好きだったけど、 七年目の数え歌 タイトル違うかも とか、双子で争う話とか。 ダークファンタジーやホラーものが好きだった。 今読んでも色あせてないと思う。 懐かすぃーーーーー! リア消のころ、なかよしで読んでたよ。 「死霊教室」は今でもトラウマになるくらい怖かった。 「魔女に白い花束を」は原作の小説を探したよ。 (なかったが) 「海に沈んだ伝説」も好きだったなー。 今招待状出ているところから単行本が出てたはず。 今よりも昔の超お耽美絵だった頃が好き。 女の子がホント愛くるしくて、ドレスとかすごく憧れたし。 幽霊狩りとかその同時収録のマンガなんて主人公が救われなくて 子供心にウツになったよなあ。 おお、曽根さんのスレがあったのですね! 自分が小学生の時に初めて自分で買ったコミックスが 千夜一夜で、大事に大事に読んでて確かサイラスが大好きだったー。 よく馬の絵を真似して書いてました。 ヘンデクだっけ。 すっかり忘れていたけど、このスレを読んでいて思い出しました。 そうそう! 昔の絵、すごく綺麗でしたよね。 いまもマリーちゃんとかいいのだけど、ちょっと 全体に地味になってしまったような。 その幽霊狩りも主人公の男の子が綺麗でしたね。 私は千一夜の初めのころとか、妖精旅行のような感じの 話と絵が好きでした。 「私が死んだ夜」が印象的だった。 双子が好きな人を争う話で、ラストがショッキングだった。 「魔女に白い花束を」も好き。 原作の「魔女グレートリ」も呼んだけど、 ヒロインより悪役の女の子のほうがむくわれなくてかわいそうだった。 不思議の国の千一夜が好きだった。 ミルテが赤ちゃん欲しいんだけど、作り方知らないんだよね。 今読むとほほえましいやらおかしいやらなんだが、小さい頃は知恵の実がないと赤ちゃんできないのかと本気で思ってしまった。 辛抱強い夫だよねー。 姉は16歳で成長がとまり、それが理由で長年幽閉されていた。 という話だったかな。 うろ覚えですまん。 で、実際成長が止まる病気というのは実在するが、皮膚や髪も老化しないで若いまんまなんだろうか。 それなら、成長止まりたかったよ。 「ブローニィ家の悲劇」だよね、それ。 マリア その成長が止まった姉 は最後、妹の婚約者殺しの濡れ衣まで 着せられて自殺しちゃうんだよね。 悲しかったよ・・・。 けっこう報われない話多かったよね。 しかもなかよしでやってたんだよねえ。 子供の時読んで一番怖かったのは「ジェニーの微笑」かな。 ラストのページはいつもとばして読んでた(w 曽根先生ではないが、当時、星川とみ(だっけ)の 蝶がキーワードの洋館に住む吸血鬼の話も好きでした。 読みきりで、姉妹で王様に嫁ぐお話あったよね。 妹が最初嫁になるんだけど、沼かなんかに(姉がそばにいたのに)落ちて死んでしまう。 んで、姉が王様に嫁ぐことになるんだけど・・・。 姉と妹が反対だよう。 ごめんよう。 「金のベールと銀の針」だっけ? あの姉妹どっちもかわいそうでした。 けっこうこの作者の描く男って軽薄っつーか ヤなヤツ多いよね。 「わたしが死んだ夜」と「不思議の国の千一夜」がものすごく好き! どうでもいいことだけど子供の頃は写真の「焼き増し」って 意味がわからなくて、写真をとりあうエバとクレアに二人の父が 「ふたりとも欲しいなら焼き増して・・・」と言うシーンが謎だった。 なんで写真を燃やすの?! 取り合いになるから?! と思ったよ。 「扉の向こうには」に同時収録されていたと思いますよ。 主人公と軋轢のあったスラム出身のクラスメイトが、法律で禁じられていた弟を持っていた事で 家族が捕らえられスラムに潜伏していた時に主人公が彼のもとを訪ねるシーンはよく覚えてる。 主人公にも妹が居て、クラスメイトはそのことを知っていたのに黙っていてくれた事を感謝した時、 「お前のためじゃないが、俺は世界のどこの誰だろうと二人目がつかまったと言うニュースは聞きたくない」 と言ったんだよね…。 こういう重い漫画も、千一夜のようなコミカル漫画も描けるのがこの人の凄い所だと今でも思う。 妹の婚約者を毒殺したのはマリア(成長の止まった姉)本人。 濡れ衣じゃないぞ。 ただ、妹の婚約者は、彼らの父親をひそかに殺して、財産を一人占めしようと してたんで、まー、同情の余地は…。 今でも時々読み返す。 どの作品も男はたいしたことないけど、 女の子はほんと可愛いんだよね。 そうだったあ~!思い出した。 マリアがヘンリー・バレン(妹の婚約者 の部屋にあった本の中に 隠されてた粉薬みたいのを、彼の水差しに入れるんだよね。 その粉薬は実は砒素で、その水を飲んだバレンは死んじゃうんだ。 でもマリアが自殺した後に、その本がマリアの部屋から見つかったから マリアがブローニィ家に復讐するために乗り込んできたと 思われたんだよね。 本当は違うのに・・・。 うう、読みたいけど実家にあるんで読めないよ~。 幽霊狩り2が出たときにものすごく喜んで買ったんだけど、あまりに絵が変わって てちょっとショックだった。 ダニエルもそうだけど、アーサーがただの兄ちゃんになってて。 (いや、もともと ただの兄ちゃんなんだけどさ。。。 ) 絵が変わっててもいいからもっと続けてほしいとも思ったな。 でもあれで終りな んだよね。 昔の作品だと二人目の神話や闇に消えたクリスマスなんかが好きです。 日本物より洋物のほうが好き。 また描いて欲しいな。 ・・・だ、誰も読んでない。 過去ログです。 「風が運んだ初恋」っていうのがなかったっけ? 主人公が隣のお兄ちゃんに憧れているんだけど、その弟が主人公と同い年で何かにつけてちょっかいだしてくんの。 私は最近の読みきりから入った読者なので、 このスレはある意味キケン…。 「不思議の国の千一夜」だいすきでつ。 それにしてもセブランってミルテに対して偉いね。。 いや、少女漫画だからだろーな。。。。 今の絵はちょっと雑っぽくて余り好きじゃない。 昔の方が良かったのに。 ストーリーは今も昔も良いんだけどね。 この人の絵がすごく好き。 特に幽霊狩りとかあの辺のころの。 ブローニィ家の悲劇がすごくすごく好きで 小学校の頃何度も読んだ。 姉妹の話のもすごく好きだった。 二人目の子供の話とか呪いの招待状みたいな最近のも 楽しめるけど、やっぱりあの頃の衝撃は忘れられない。 絵、綺麗で可愛いし、何より悲劇的な作品書くの上手い。 あのマンガから曽祢さんにハマったんだよなあ。 不思議の~では主人公カプよりも、オルティス王子とリゼラ姫が好きでした。 今でも脳みそフル回転させて相手の悪口書きまくった手紙交換しているようで…。 リアル消防だったから意味分からずに読んでたけど、 今読むと不思議の国の千一夜ってちょっとHだね。 確かに・・ 初めて読んだ頃は男装の麗人でいつかは男性と結ばれる話だと思っていた。 ベルばらのオスカルは女であることを自覚してたけどセブランは違うもんね。 私も目からウロコだった。 当事者さんがあの作品を読んで「自分もセブランみたいに いつか男になるんだ」って将来に夢を持てたという話を聞いて、 「漫画っていろいろな読み方があって、ひとに夢や希望を 与えてくれたりするんだなぁ」とシミジミしちゃった。 確かにセブランが、「心は女だけど、王家の為に仕方なく男のフリをしてた」って だけじゃ、悲劇になりかねないですもんね。 その場合はセブランが女装した時に 王様が言ったセリフ「男にしておくのは惜しい」を使ってうまくハッピーエンドにまとめ たんでしょうけど。 でも、ミルテに対する感情が女の時と男になってからでは微妙に違うのが、子供 心にもなんとなく納得出来て、面白かった。 こどもの頃は、ふーん、って感じだったけど、大人になった今は重みの有る作品に感じる。 私も不思議の国の千一夜大好きでした。 フォモとか知らない子供心にも、パタリロなんかだと妖しい雰囲気を 感じていましたが、この作品は女の子同士であるってことにそういう・・ 耽美さとか妖しさとかは感じず、まったく明るく楽しく読んでいました。 私もあんまり女の子同士っていうの感じなかった。 「いつか男になるんだ」現実にかなえられる世の中になったね。 小さい頃にみてた「リボンの騎士」とかも脳内にあったから始め 雑誌で読んだ時は「うそー!ありえん・・」とか思った。 じゃあ出そう(w 昔通った耳鼻科の合室でたまたまおいてあった夢の葬送にはまりますた。 その後、前後が気になって全巻集めますた。 性格の全く違う双子だったのが、結局は温厚な方も殺人鬼に向かってしまう話がすきですた。 救われないけどなあ... 緋色のマドモアゼルってさ、今読むと相手の男すげー執念深くてヤじゃない? 当時はヒロインが可哀相だったけど、今読むとこんなロクでもない男と 一緒にならなくてヨカッタね、て思う。 彼女もまだ若いからね、いろいろな経験を積んで、自分を磨き上げて きっともっとイイ男捕まえるだろう、と。 下がり杉age 海に沈んだ伝説が子供の頃大好きだった。 ー ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。 昔の話ばかりだけど最近の話はどう? 私は最近のは読んでないけど。 絵が雑になってきたあたりからほとんど読んでないんだよね。 恐怖クラブと秘密クラブみたいに出所一緒な話が多いような気がする。 カイのシリーズも雰囲気一緒だし。 短編シリーズものが多いからパターン化しちゃうのかも。 闇に消えたクリスマスや二人目の神話みたいな単行本1~2冊分くらいの 中編をまた描いてほしいな。 いまより輪郭とか丸っこくて、それがまた良いですな。 大人になってから、彼女の作品には 童話をモチーフにしたものが多いことを知りました。 「不思議の国~」とか特に。 絵に少しクセがあるけどいい話が多かった。 「ゆびきりゲンマン」感動しました。 妹さんもどこかで描いてくれないかなぁ。 普段は何してるんだろ。 私はどうにもあの絵がダメだった>志摩ようこ だから時たま曽祢さんのマンガの中に脇役なんかで あの人の絵が出てくると、激しく鬱になった。 曽祢さんのむかしの作品で男嫌いのオンナの子がヒロインの作品てありませんでした? 姉妹そろってみんな男嫌いで、冒頭で「男性亡国論」って本がでてくるの。 タイトルが思い出せない~。 それは「OH! 離婚家族」だね。 始めて読んだ時「亡国論」の意味がわかんなかった…。 確か「『聡明な女は男を相手にしない』ここにアンダーラインひいとこ」 みたいなセリフなかった? シンデレラのパロディが面白かった 貸衣装の返却期限が12時で、借りてくれた貧乏な彼氏に 延長料金払わせたくないからってがんばって帰るの。 志摩さんはタイトルうろ覚えだけど、 「リリアーナの黒髪」だか「黒髪のリリアーナ」だか、がなんとなく印象に残ってる。 「白夜のナイチンゲール」の表紙も綺麗だったような。 当時学齢前でほとんど覚えてないんだけど。 「リリアーナの黒髪」のがあってます。 あの当時、お二人が姉妹だって知らなかったけれどどちらも大好きだったでつ。 さん アリガ㌧ 「OH! 離婚家族」だ!!! 「男性亡国論」はしっかりおぼえてたのに、タイトル忘れたなんてなー。 ちなみに単行本もってますた。 私もあの話は好きです~。 貴族の末っ子なのにしっかりものだしね。 お姉さん達とどうしてあそこまで違うんだろう。 ・・・作品名忘れた。 幼なじみのパン屋の王子様と幸せになる話。 うわーなんかうっすら覚えてる。 パンが美味しそうだったような気がする。 確か主人公の名前はシルビアだったような気がするけどあってる? さすがにシンデレラとは付けなかったんだな~なんて 思った記憶がある。 きっと流行ってたんだね、悲劇モノが。 「白夜」も「ロリアン」も原作者がいるよ。 ちなみに両方とも名木田恵子。 ペンネームはみんな違うけど、キャンディキャンディの原作者だよ。 志摩ようこさんといえばラストだけ強烈に覚えてるのが「ねじれたシルエット」。 父親が科学者で、その娘はビタミン剤と言われて薬を飲み続けている。 最後に途中で飲むのをやめてしまったせいで体がくずれるかなにかして死んでしまう。 スレ違いスマソ。 101 :. 100 それは小室しげこさんの漫画です。 このスレにもいるがいまだ「曽根」と間違われる・・「曽祢」だよー。 「そね」ですぐ変換できない事もあるけどね。 小室しげ子、なつかし~! 超古くさいド少女マンガな絵だけど、時々読みたくなる w すれ違いスマソ。 志摩よう子と曽祢さん、どことなく絵が似てるよね。 旧き良きなかよし世代・・。 今の時代は無いのかな?こういうドラマティックな漫画。 小室しげこもお姫様ネタ多かったよね?貴族ネタとか。 曽弥さんは、「ふたりめの神話」が好き。 ベッドの下に隠れていた妹がオデットに見つかるシーン、 描写が怖くてドキドキしたのを覚えてる。 まるで映画をみてるみたいだった。 「闇に消えたクリスマス」も好きー!曽弥さんの漫画は、ほんと映画でも見てるみたいだ。 それってクローン人間の話ですよね?ヒロインの初恋の人(?)もクローンで、ヒロインの目の前で 身体が崩れていったシーンは衝撃でした。 あとヒロイン=クローンだと知らないキャラが「クローンな んて人間と呼べるのか?」とヒロインの前で言ったのも悲しかった。 クローン人間をガチで造れる今となっては不思議な話。 スレ違いスマソ。 曽祢さんは話も作れてすごいよ、と思う。 小室しげこさんは「ねじれたシルエット」がアンケートよかったから(多分) それからミステリーに移行してったね。 よく「なかよし」にあんなヘヴィーなマンガ描いてたよね。 逆に強烈に印象残ってるけど。 しかも「不思議の国の千一夜」だったり ミステリーだったりと、また全然違うもん描いてたからすごい。 曽祢さん、志摩さん、星川さん、小室さん、フォスティーヌ描いた人(作者名失念!) ついでにいがらし、あさぎり、松本のあたりが一番「なかよし」面白かったな。 フォスティーヌ書いた人はたぶん、原ちえこです。 たぶん私も同世代だと思います。 本当に「なかよし」の良い時代でしたね。 108さんじゃないけど、すでに夢が壊れてるから 後ろ3人敬称略なんでしょう…(w 名木田恵子さんが「当時のなかよし編集部では『内容が難しくても キチンと書けば子どもも理解してついてくる』という方針だった」 とかなんとか書かれてました。 (原作した漫画のあとがきで) そういう方針の元に描かれた漫画だからこそ 当時も面白かったし、今読んでも新しい発見があるんでしょうね。 この人の作品で好きなのは多いけど、 文庫化されてほしいのは「私が死んだ夜」。 掲載時、子供心に後半が出るのがとても楽しみだった。 ,115 もうすでに文庫化されていますよ。 そうなんですか。 ご親切にありがとうございます。 見つかるといいのですが。 こないだ古本屋に売った(w 文庫版だけど…。 見つかるといいね。 小学生の時に持っていたけど、引越しなどで捨ててしまったので何年か前に ぼろ~い古本屋で集めました。 文庫もいいけど、やっぱあの当時のまんまで読みたかったので。 よく、あのフワフワの金髪を真似して描いたなぁ~。 今読むと、また違った印象を持つよね。 子供のころにはわからなかった話も今ではわかるし・・・。 魔女に白い花束を、が子供のころはどうってことなかったんだけど、 大人になって読んだら泣けた・・・。 当時は当時なりに面白いと思ってたけど、最近『不思議の…』の文庫版をブクオフで買って読んでみて、 改めて感心した。 ジャンルの広さといいエンターテイメント性といい、この人すごい漫画家だと思う。 中島らもが、「本当に『怖いもの』を表現できるクリエイターは、 本当の『笑い』も表現できる」って書いてたことがあったけど、それはこの人にも当てはまると思う。 またこの人、いまだに現役ってところも素晴らしい。 ちなみに『不思議の…』なんて、お風呂にまで持ち込んで一気呵成に読んじゃった。 キャラクターとしては、今も昔もヘンデクがいちばん好きかな。 それとオルティス王子。 これは既出だけど、この作品が連載されてた当時を思えば、 セブラン(いい名前だ)の設定って、かなり奇抜だったと思う。 「男装の麗人」につきものの哀愁ってものがないんだもの。 龍の呪いで男になって「やったー」だし。 すごい勢いの感じられる作品ですよね。 またああいう外国ものを描いてほしいな。 呪いの招待状も大好きだけど。 あれ?「7年目の…」って文庫化まだだったけ? でも「ブローニィ家の悲劇」はすごくうれしい! ずーっと昔に「幽霊狩り(KCなかよし)」手放して以来だー。 「ブローニィ家の悲劇」の他にどの話が収録されるんだろう。 楽しみ。 子供の頃、コミックスのオビで紹介されていた代表作「初恋心中」というのが 気になって気になってしかたがなかった。 10年位前、表紙無し・染みだらけのコミックを、古本屋で見つけて感動! 短編集だったの。 更に2年位前、2巻も発見できました。 (こちらはまあまあ美本) 講談社じゃなかったのに、びっくりした。 どおりで見つからなかったわけだ。 夢の苑のミア、好きですよ。 「金のべールに銀の針」「私が死んだ夜」とか、 あの頃の絵柄が好きでした。 叶姉妹を見ると、「金のベールと銀の針」の姉妹を思い出す私…。 電車の中ヒマだって言うから会社の男の人に曽根先生の漫画を貸した。 「少女まんがかよ~」って言ってたけど返してくれるときに「この人のあったら貸して」 何かうれしい! でもそれしか持ってないんだよ~。 私も「幽霊狩り」「海に沈んだ伝説」を彼氏に貸したら好評でした。 「絵柄はダメだと思ったけど、面白い」だってさ。 今度は「不思議の国…」を貸してみます。 てことで、自分から振ってみる。 呪いのシリーズ、結構いい話が多いと思うのですが(後味悪いラストも 少なくないけど)、みなさんはどの話が一番好きですか? 私は『スイートホーム・ララバイ』と『石のキャンディー』。 何度 読んでも泣いちゃう。 呪いのシリーズは男性にも受けがいいね。 うちは兄が買ってます。 昔は大好きでコミックスも全て買い揃えていたのに、引越しの時に捨てられて 今では内容を覚えていなかったりするものも。 「7年目のかぞえ唄」「金のベール・・」ってどんな話でしたっけ? 後者は妹のストレートなロングヘアにカチューシャに憧れたことだけ妙に 印象に残っている。 でも、相手も王様ってあまりカッコ良くなかったような。 ブローニィ家の少年やミア、母親が息子を独占しようとする話の少年とか、 美少年は多いのに、大人の男って変なのが多かった。 あと、クリスマスの話(少年が盲目になる)のも好きだったなあ。 クリスマスの話…「闇に消えたクリスマス」ですね。 母親が息子を独占しようとする話…は思い出せなくて、気になります。 曽祢まさこさんの大人キャラでは、黒髪の青年がいつもカッコ良かった気がします。 呪いの招待状、大好きですよ~。 「ベターハーフ」が好きです。 あと「凍れる夏の日に」は泣きました・・・・ でもどの巻も読みごたえがあって面白いですね。 曽祢先生のカラー表紙、特に招待状の6巻と7巻が綺麗で大好きです。 昔のカラーはもっと素敵でしたが 個人的にカイとマリーちゃんの会話シーンが好きなのでもっと見たいなぁ。 中学生くらいの女の子が、義母に保険金めあてで殺されるけど、 その子が死んだあとにその子の大切さに気づくという話。 親子モノには弱いわ~~・・・。 あれは何回読んでも泣けますね。 あのおばさんがあの子を惜しんでくれて嬉しかった。 でももう手遅れという切なさがやりきれないやら… あの子自身は安らかに死んだというのが救い。 わーい、曽祢さんスレだ~。 消防のとき「幽霊狩り」「ブローニィ家の悲劇」を読んで、激しく衝撃受けました。 その後の嗜好の方向性を決められたような作品だった。 「少女たちは午後」を芝居にしようとしたら、顧問に激しく反対され実現ならず・・・。 ここを見ていなかったので出ているのも知らず、あの絵が本屋にあるもんだから 驚いてしまいました。 「七年目のかぞえ唄」も買い。 私がはじめてのお小遣いで買ったマンガが「不思議の国の千一夜」で、その後も コミックスを買い続けました。 実家のどこかにあるはずなのですが 埋もれてしまっているので、本当に嬉しかった。 これからじっくり読みます。 あーホントうれし。 「ブローニイ家」大事なセリフが変えられていてショック。 典型的な自主規制かと。 のセリフ、元はなんだったのかな?? リアルタイムでは読んでないので知らないんだけど。 リアル消防の頃、親戚のお姉さんから貰った「わたしが死んだ夜」を読んで グイグイ引き込まれる展開にうっとりしますた。 引っ越しのどさくさで失くしちゃったんだけど、 文庫で出てるのを知って速攻買いに行ったよ。 今読んでも面白いし、当時では理解しにくかった キャラクターの心情もなんとなく理解できるようになった。 このスレで出てる他の作品は未読なので、少しずつ集めたいです。 講談社KC版しか持ってないので、はっきりしたことは言えないけど たぶんマリアが小人症だということを母親が説明するシーンだと思われ。 「マリアはあれで二十六さいのむすめなのです なぜかブローニイ家には時々小人ができて…… そして その子はかならず 一族に わざわいをまねくといいつたえられて…」 講談社KC版 幽霊がり P178より引用 この話は現実にある病気とそれについての迷信に基づく因習によって マリアが悲劇に見舞われるというのが作品の骨子だから、 よくわからないもののせいにされちゃうとピントがずれるね。 そういうセリフでしたか。 確かに、物語の重要なポイントが 病気とそれへの迷信から悲劇が起こる、というものなら 「妖精の呪い」じゃワケ分かんないですね…。 納得のいかない規制だなあ…。 手塚治虫の古い作品の文庫のように、解説で書くとか 文庫化に寄せて、みたいな注釈入れるのはダメだったのかな? 文庫より講談社KC版を古本屋で探してでも読みたいなあ。 お礼言うの忘れちゃった。 「ブローニィ家の悲劇」よんで泣いちゃったよ; でも同時収録のが全部他の単行本とかでもってるものばかりだったのが残念。 割と最近の作品で、身寄りのない女の子が優しい養父母&妹と仲良く幸せに暮らしていたら 実はその養家族が自分に保険をかけて殺そうとしていた事に気付き、先手を打って 一家を殺害したって話があったはず。 が、その本誌発表のけっこうすぐ後に砒素カレー事件が起きたので驚きました。 マンガでの殺害方法がカレーに青酸カリを混入という酷似した内容だったので、 もしや犯人はマンガを真似したのかと思いましたよ・・・ あの話、単行本収録されないのかなあ。 やっぱいろいろまずいのかな。 あの話は鬱になった・・。 あの子はこの先、世間で白眼視されるような 人種になってしまうんだろうな~という予感がして、切なかった。 幸せの絶頂で毒をあおって死ぬのが夢なんて・・・。 「悪魔の十三夜」 なんとなく切なくなるお話でした。 いや、わかる。 ブローニイ家のような、どうしようもないことでどんどん追いつめられる悲劇って感じ。 全ての秘密をヒロインが知ってしまうシーンがとてもよかったなぁ。 私もこのマンガ大好きです。 闇に消えたクリスマスがわりと好き。 全然違うんだけど秘密の花園みたいなイメージがある。 当時の絵は美少女の口元が非常に愛らしい。 なかよし時代の作品がもっと見たいなー。 確か「なかよし」時代の「12月のエルメイン」という作品のラストでヒロインが母親に 「あなたは赤ちゃんを産んではいけないの、だから恋人を作ってはダメ」みたいな事を 叫ばれていた。 多分、遺伝性の病気か何かが理由だったように記憶してるけど、当時はよくわからなかった。 今ならしっかり理解も納得もできるだろうから読みたいんだけど、どこにも収録されて ないんだよね… 病気系は大人の事情で再録不可かな?ブローニイ家のセリフ差し替えみたいに。 講談社コミックスなかよしの、「海にしずんだ伝説」に 収録されていたよ。 血友病という話だった。 父親からの遺伝で、女の子には出ないけど男の子には 出るから、子どもを生んではダメだ、と。 の話、ペーパーに載ってた。 151の指摘をすっかり忘れてて文庫買って初めて読んだんだけど、 なんだか釈然としない箇所だと感じた。 皆さんの書き込みに同意です。 マルチポストやめれ。 スレ違いってわかってるんならなおさら。 質問なんですが、ぶんか社から出ている呪いのシリーズは 朝日とLCに収録されているのとは別で、新しい内容なんですか? そうだったら、取り寄せしたい。。。 一冊ももってないよ。。。 同じ内容の巻もあれば、全く新作だけの巻もあります。 私は新刊が出た時、内容がかぶってないかどうか確かめてから買ってます。 ごめん。 漫画のタイトル&作者名捜索願スレで 迷ってる人がいるみたいなんで ちょっとあげとく。 小学生の頃読んだはずなのに、見事に内容忘れてました。 ちょっと怖い系ももちろん面白いけどほのぼの系も好き。 「妖精旅行」 「王様はネコがきらい」 「ふしぎ館の相続人」など。 うお~私も好きだ!妖精旅行は特に好き。 古い家の精に助けてもらうとことか、お父さんを探しにきた兄妹のとことか。 話の終わり方も凄く好き。 レス番間違えました。 118ではなく、188です。 ごめんなさい。 そんで、本屋で「恐怖クラブ」っつー文庫本を見つけたので 買ってみたら…。 がーん、なんであんなのっぺりした絵になっちゃったの? ストーリーはいいんだけどさあ…。 なんかなかよし時代のふわふわキラキラした感じの絵が 懐かしい。 ちょっと悲しかったよ。 急に読み返したくなって「不思議~」 の文庫を集め始めました。 一昨日、やっと5,6巻を買い全巻揃いに。 これで読めるvと喜んだのに、なぜか5巻が見あたららない。 探していますが手に入りません… 古本ではなく新刊で手に入れたい(無理に決まってる)ので 復刊してもらうしか方法はないですね。 復刊リクエストしてこよう。 「少女たちは午後…」も神秘的で好きでした。 古くて手に入らないの全部講談社文庫で出してくれればいいのにね。 限定発売でもいいから。 「夢の園のミア」だよ~。 私も長年持っていたんだけど、引越で捨ててしまって・・・。 講談社文庫のリクエストハガキにも書いて出した事があるんだけどね。 人気ないようですね。 恐怖クラブのような比較的手に入れやすいものより、こういう古いものを 出して欲しいです。 ブローニィ家の悲劇より、ミアが良かったです。 私も曽祢マンガにはまったきっかけは「夢の園のミア」だった。 あれって確かなかよしの増刊号だかに前後編で載ったんだよね。 あの時ほど後編号の発売が待ち遠しかった事はないよ。 1ヶ月が長かったよなあ。 復刊希望される方は是非投票をよろしくお願いします。 夢の「園」のミア 201 : 199です。 そうなのです。 今気が付きました…。 申し訳ありません。 復刊ドットコムには訂正を出しておきましたので、 投票は暫くお待ちください。 失礼しました。 「夢の園のミア」 復刊ドットコムにリクエストを出しました。 これも是非、復刊して欲しいなあ。 このスレの前の方で 『ジェニーの最後のコマ怖っ』 ってレスがいくつかついてるけど、 『ジェニーの微笑』って、ガラス片を入れたサンドウィッチを食べさせ、 歌のコンクールの代表の座を奪うエピソード…とかがあった漫画かな??? 小さい頃読んで未だにトラウマになってる漫画で。 >208 それです。 リア消だった私は最後のページだけ飛ばして読んでましたよ。 今思うと対して怖かないんだけど、後味の悪さはさすが曽祢先生ですね。 「扉の向こうには・・・」と言う廃刊されているコミックに載っている。 根気よく探すと古本屋で見つかるよ。 文庫だと「七年目のかぞえ唄」に収録されてる。 こっちなら比較的手に入りやすいのでは? しかし、ジェニーこわすぎ・・・・・・。 「死霊教室」はミッシィコミックス版の「幽霊狩り 曽祢まさこミステリー第1集」 に収録されてた。 道祖神を超えたら少女の命が死神に奪われる運命で、少女の祖母がこの道祖神に願掛けを してくれたのです。 最後結局この町から少女は出られないのですが、前向きに生きていきたい、というおはなしです。 このころの絵もとてもきれいで、最後のページの少女の目がきれいに描かれていたのを覚えています。 何の単行本に載っていたのか忘れましたが、曽弥さんらしいはなしでした・・。 曽祢先生の作品から少女漫画に入ったと言う方がいらっしゃいましたが、私もその一人です。 運良くその後大学時代に、古書店でそれらが収められたコミックスを見つけ今も手元にあります。 旺文社コミックスで初恋ものがたり(1.2巻ともに)昭和51年12月刊)となっています。 全部日本の普通の街の普通の学園コメディー中心で、それが引き金でその後順次買っていった「なかよし」系の作品とはちょっと違った味わいがあります。 一部「初恋心中」と言う悲しい話もあります。 また、後になかよし系にリメイクされた元の作品も絵柄が違っていて楽しめます。 ただ、精神病や障害をたとえに扱ったものがあり、この連載シリーズがもし文庫化されても削除や修正されるんだろうと思うとちょっと悲しくなります。 前スレなどで似た内容の投稿がありましたらお許しください。 おばあちゃんが身代わりに死ぬんだよね。 あれは何にのってたかなぁ。 ぼろーいせまーい古本屋でゲットした。 絵柄は、美しいころのだけど日本の学園ものだよね。 金髪・ドレスの曽祢で育った私には物足りなく、大人になってから手に入れたけど あんまり読んでません。 もっかい読んでみようかな。 その後のコミックスで、松文社1984. 10刊「サマーガールよもう一度」、 1985. 年度の記述がありませんのでわかりませんが、 話の進め方や絵の緻密さや女の子の自立性から初恋ものがたりとは不連続の かなり後にかかれたものかなと思っています。 話は変わりますが、どなたかもかかれてましたが、 KCの「ジョリー&マリー恋の方程式」に収録されている「 あれがうわさのシンデレラ」は、オリジナルのシンデレラの話への ツッコミがたのしくて私も好きです。 じっさいに王子が靴が合う娘を探させると、童話じゃあるまいし この靴のサイズなら十人はけば一人や二人会うのは当たり前で 半時間もたたないうちに36人も集まって大騒ぎになるとか、 一方当の本物は本物で「あの靴少しサイズが大きくって踊りにくかったわ、 だからぬげちゃったのよ。 」とか。 (そう言われれば、ぴったりの靴なら 脱げないですよね、もし靴がぴったりの娘が一人だけ見つかっても 本物のシンデレラではないことになるのですね。 ) ふわふわと甘い世界を創りながら(或いは残酷なホラーでも) こかしっかり現実を見つめている作風は、その後不思議の国の千一夜で 満開するんですね。 サマーガールもジョリー&マリーもボロ古本屋でゲットしたので持ってるハズ・・・。 でも中身が思い出せない。 再読しよう。 忘れ髪のお姫様・・・ってなんだったっけ。 「ぼくを食事に連れていって」っていう 単行本に入ってるよ。 髪をなでるとイヤな気分を忘れさせてくれる お姫様がいたけどある日お姫様は鬱な気分になってしまい・・・ って話。 ふわふわ綿毛のかわいい絵柄のときの話です。 遅レスだけど「死霊教室」は講談社漫画文庫「曽祢まさこ短編集・ブローニイ家の 悲劇」に収録されています。 そうそう、それだった。 久しぶりに読んで見たら、やっぱあのフワフワボリューミィな金髪はよいね! キャラクターが幽霊狩りを彷彿とさせる、ってかそっくり。 正確には「忘れ髪の姫君」内容は221さんが書いてるとおり。 ポケットコミックス「王さまはネコがきらい」にも収録されてます。 今の絵柄ってなんとなく 「エコエコアザラク」の人に似てませんか… おじさんとかおばさんとか。 ただし、宙のコミックスは再録が多いので他にも収録済みかもしれません。 確かにラストシーンの主人公の奇麗な瞳は印象的です。 このコミックスに収録されている、人形に殺される女の子の話の アンティークっぽい顔の怖い人形の名前が、魔理絵なんです。 どうしてもマリーとかぶってしまう。 曽祢先生の本は、再録とか重複してる本があるのですが、幽霊狩り2やこのスレで 皆さんが書き込まれてるのを見て、あとがきが読みたくてKCですでに持ってる 魔女に白い花束をとかの文庫版も買ってしまいました。 魔女に白い花束をは、 文庫版は一冊なので枕もとにおいて、ここ1週間くらい寝る前に何度も見て しまいます、本当にそれでも人は生きていけるという言葉に勇気を与えられます。 ハァハァ 子供の頃、幽霊がりの単行本を 怖くて捨ててしまったものの、ずーっと後悔していたので また読めて、とても嬉しいワァ。 「ジェニーの微笑」知ってる人いる? 記憶が確かなら、なかよしS55年11月号巻末。 スパンクの表紙まで忘れられない。 あまりの怖さに、庭で燃やした。 今まで読んだ漫画のなかでいちばん怖い。 逝ってきます。 でもほんと、怖かったの。 や、当時の情報は貴重です。 そうか、スパンクが人気だった頃の作品だったのか。 「ふたりめの神話」読んだけど アスラン(スラム街の子)に弟がいるって密告したのは誰? なんか親族みたいな言い方してたような。 私が見逃してるんでしょうが、いまだに解りません。 どうか教えて下さいませ ところでアスランって『ナルニア』のライオンですよね? 曽祢先生、ハイファンタジー好きそうだ。 密告した人が誰か? はっきりとは書いていないと思います。 主人公は、双子の姉妹で、シェリーとネリー。 性格は正反対のふたりでも、とても仲が良かったのですが、 ひとりの男の子があらわれ、 おとなしい性格の(たぶんネリー)方とは 仲良くなるのですが、 性格のきつい(たぶん)シェリーは、大好きなネリーを奪われそうで、 男の子を嫌い、そして悲劇が起こる・・・ といった内容なんですが、全然情報がありません。 どうしても手に入れたいのです。 その作品は知りませんが、掲載誌だけなら曽祢先生の同人誌に 作品リスト本があったと思うので(刊行予定だったかもしれませんが) 同人誌通販の方に問い合わせをしてみるのはいかがでしょうか。 単行本未収録の初期の作品で同人誌として出されているものもありましたし。 私も通販を利用したのは何年も前なので今の在庫状況は分かりませんが 先生の名前で検索をかければHPはすぐ分かりますし通販問合先も掲示 されています。 問合せの時に、その作品への思いを書いておけば、先生ご本人の目にも 触れると思うので何か反応が返ってくるかもしれませんし。 やっぱり明かにはされてなかったですか。 なんかアスランのセリフに 「身内を売るなんて…許せない」 てな感じのがあったような気がして、見落としてたかなと。 っすね。 この頃の絵は目に力があって好き。 おもしろい話しだったから、惜しいです。 ありがとうございます~。 「鏡の中のリー」は、ネット検索で全然ヒットしないので、 何かの勘違いかな、と心配なんですが、 やはり、同人誌通販の方に問い合わせることにします。 そうすれば、ハッキリしますよね。 なかよし持ってるのも怖くて買った次の日に なかよしを友達にあげた・・ でも約20年後コミックスで読み返したら あら、そんなに怖くないわと思った。 >233 遅レスですが、アスランのお父さんの弟だったと記憶してます。 密告者には懸賞金だかが下りるので金目当てで(匂わす程度の表現でしたが)だったはず。 そしてアスランは彼を見つけ出して復讐するつもりでいます。 せつないですね。 いや違う。 密告したのはアスランの伯父(父の兄)。 アスランの父親自身が弟。 アスランの父が生まれた時点では、税金を余計に払えば(人頭税みたいなものか) 二人目の子供を持つことが許された時代だった。 で、兄の方が何らかの理由で実家を出奔し家業を弟であるアスラン父が継いだ。 後に困窮した兄が金目当てで密告した…と言うことかと。 自分が出て行った後、弟が幸せな家庭を築いている(甥は奨学金で名門校に通っている) 事に嫉妬したというのもあるのかなあと、当時個人的には思っていたりしますた。 そうでした。 いやだねえ、歳をとると物覚えが悪いよ。 いい加減なこと書いてスマソ。 夢の園のミアも海に沈んだ伝説も持ってるぞ。 闇の王子が好きだ。 魔女に白い花束を買った。 立ち読みしようかと思ったけど、きっと本屋で 立ち尽くしてしまうだろうと思ったので。 246さんクレアとエバはどうですか。 >248 そのマンガおぼえてる!! たしか志摩せんせいの作品「風がささやくとき」だよ。 風の子につれさられそうになった男の子が、窓をドンドンたたいて父親に助けを求めるんだよね。 どうして「夢の園のミア」は文庫化してくれないんだろ・・・。 私も「夢の園のミア」探してます。 皆さん同じ思いなのね。 やっと探して手に入れたコミックスは次々文庫化や改訂版で出るのに。 投票します。 すいません。 地道に探します。 「夢の園のミア」思い出すと微笑んでしまうような、可愛らしくて夢のある話でした。 「七年目の数え歌」の最後のシーン、「魂が近いところにあるんだ」の余韻がなんだか好きだった。 今某マンガのラスト叩きスレをヲチしてきたところだったんですが、 「そこまで叩かなくても…」と最初は思ってたけど、曽祢さんのマンガ思い出したら 最近の作家の力量のなさを感じました。 曽祢さんのラストってやっぱりいいですね。 曽祢さんに限らず、なかよし作家って大好きだったなぁ。 (あさぎり夕の「あいつがHERO! 」あたりになかよし買ってました。 ) りぼんはときめきトゥナイトの初期で、ちびまるこちゃんとかが始まって、 なんか毎月マンガが楽しくて仕方なかった思い出が。 今読むと、セシリーのお母さんと、あの男兄弟のお母さんに泣ける。 スレ違いだが、私も「あいつがヒーロー」好きだったよ。 曽根さんのは絵が本当に綺麗で物悲しくて大好きでした。 曽祢さんの妹さんで、志磨ようこ(漢字、自信なし)さんです。 、262 志摩ようこ だす。 昔の絵の方が好き。 昔から読んでる人は、昔の「面白かった」 「きれいだ」って感想を上乗せして見ちゃうから、 今より昔を評価したがる傾向があるだけと思われ。 これは曽祢さんに限った話しじゃなくて、 昔からいる漫画家のファン全般に言える。 昔から知ってるってファンは、たいてい 「昔の方がおもしろかった」「昔のほうが絵が キレイだった」って言うからね。 だから気にしなくていいんじゃない? わたしも昔のゴテゴテ、ひらひらの絵が好きだけど フリフリは流行らないから新しいファン掴むには 今の絵が丁度いいと思う。 話は相変わらずおもしろいと思うな~。 やっぱり、小学校の頃から読んでいたのですごく影響は受けたし、昔の方の 絵が好きだけど・・・。 今も大好きだし、早く8巻が読みたいよ~~!17日が待ち遠しい。 話は抜群に面白いですよね。 「呪いの招待状」しか、しっかり読んだ事無いんですけど、 こういう、夢使いだとか呪術師とかありえないような設定で、 こんなに納得できる漫画ってめずらしい。 ぬいぐるみのクマの話とか、石のキャンディーとか、いつまでも心に残る、 ものすごくよくできた児童文学のようだった。 小学生の頃から好きだけど絵がかわったことに ここを読んで初めて気付いたショボーン でも基本的には変わってないし。 昔も今も大好き。 闇に消えたクリスマスも文庫化されるんだぁ。 単行本持ってるしな。 どうしようかな。 七年目の数え唄は買った。 もう一冊、文庫出てたよね。 それも買ったけど、タイトル忘れた。 本屋で懐かしくて、速攻買ってしまいました。 それにしても昔の小学生はレベルの高い作品を読んでたんだなぁと、 改めて実感。 巻末でご本人も書いてるけど、小学生が読むには難しいと言うか、 大人になってようやく理解できるような部分が多々あるよ。 サミーのかあちゃんの気持ちとか。 クリスマスもの3作ってことで、12月のエルメインが入ってるのは嬉しかった。 それにしてもやはりはっきり病名を書くのはヤバかったんですかね。 推測できるようになってるから、かえって意味ありげな気がする。 闇に消えたクリスマス、初めて読みました。 な、なんていい話なんだ…!感動しますた。 ジェスいい男だなぁ。 あー、やっぱり曽祢さん大好き! しかしこれが一挙掲載だったとは…今じゃとても 考えられないですな。 私も「闇に消えたクリスマス」初めて読みますた! やっぱり心に残るようなお話を描かれるなぁ。 話作りが凄く上手い。 200P近くもあるのに、グイグイと一気に読んでしまった。 「12月のエルメイン」で病名がぼやかしてあるのは元から? 「ブローニイ家の悲劇」の差し替えみたいな感じなのかすら。 私の持ってる単行本 1978年刊 には、血友病ってハッキリ 書いてあるよ。 エルメインの母親がサンディに、「あの子の父親は血友病で 死んだのよ」と言ってる。 病気が伝わるのは男の子だけだから、エルメイン自身は なんともなくとも子どもには伝わるので、エルメインは 子どもを生んではならない、と。 でもさ、こればっかりは仕方ないと思う。 時代で社会的背景が違うからさ。 よくあるよね、漫画じゃなくても昔の作品から 差別表現削除して出版し直すパターン。 でも差し替えるのはどうかなーと思う。 土台を崩すから作品が無茶苦茶になることも多いし。 今日満喫行ったらふるーーいコミックが置いてあるとこで そこに「氷の城」っていう単行本がありました。 大人な内容だった…。 今ならこういうのをテーマにした作品は数あるだろうけど 当時、しかも少女誌でっていうのは珍しかったろうなぁ…。 そういう考え方が当時はあって、 それは間違ってるよ、というのがまんがの趣旨ですよね。 だったらやっぱり解説なりでそのことにふれつつ、そのままに するのがいいのではないかなぁ。 曽祢さんは考え方がすっごい先鋭的になってしまって それはバランス感覚欠きすぎだろう、というような社会や 考え方を欠くのがうまい。 ふたりめの神話もそうだったし。 「氷の城」ものすごく気になる。 どんな話か粗筋書いてもらえるとすごく嬉しいです。 曽祢さんの絵って子供の頃は地味と思ってたけど、今見ると可愛い。 メイベルや スティーナのくるくる巻毛すごく可愛い。 それはきっと年取った証拠だよ。 年取ると昔は大嫌いだった フリフリ、ピンクなものが好きに なるというから。 ・・・私も最近曽祢さんのフリフリ ドレスや巻き毛のお姫様が可愛くて しかたないっす。 えー? 私は子供の頃、あの金髪フワフワ巻き毛、ドレスが大好きだったよー。 むちゃくちゃあこがれたもん。 リアンダになりたかった。 最近のだと「おむかえがくるよ」とかそうかも。 70歳以上はあぼーん。 宝くじみたいのが当たった人は延長可ってやつ。 「おむかえがくるよ」は読んでないけど そのネタはありがちじゃないかな。 私はその手のネタの小説、 今まで2作は読んだよ。 確か短編とショートショートで、 ショートショートは星新一だったと 思うからカナーリ古いはず。 こういう「ありがちなネタ」は、どう料理されているか、が楽しみだなー。 藤子・F・不二雄にも、食糧難の近未来の世界で一定の年齢以上の人間は、 あぼーんではないけど国からの支援を受けられなくなる (道端で倒れても救急車を呼んでもらえない等)、という話があった。 「おむかえがくるよ」は切なくてやるせない余韻が残るラストが印象的ですた。 主人公のガールフレンドになる女の子が可愛かったのも良かったな。 やっぱり自分の少女時代の漫画は、良かったなぁと思いました。 こんな系統のマンガ、発刊してくれないかなぁ。 なかよしとなかデラ育ちのつぶやきです。 地味な作品かもしれないけどじわ~っとあふれる。 曽祢さんの作品はそういう良心的な作品が多いと思います。 題名忘れましたがある地域から出れない女の子が遠足かなんかに 無理やりいって、おばあさんが身代わりになってくれた話とか 「死霊教室」も凄く怖かったけどよかった。 「幽霊狩り2」もラスト泣けました。 コミックスに入ってるの持っているはずが どれに収録されてるか思い出せず探せなかったので。 12月発売の呪いシリーズの新刊? 出てるの知らなかったから買いに行かなきゃ。 これは子供のころ1・2巻と持ってて、今は1巻しか手元に無いので ストーリーははっきり覚えているのですが 思い切ってかいました。 最後のあとがきに、そねまさこさん自身が、あまりの暗い内容に描いてる自分まで辛くなった・・・のようなことを語ってました。 で、最後まで描き続けることが大変だったそうです。 やっぱり、キャラの感情が移ってくるんでしょうね・・そねさんって感情とゆうか感性が敏感なんですな・・。 次は、文庫本で私が死んだ夜と、氷の城を読みたいです。 氷の城はストーリー全く思い出せません。 前出で、母親の愛情の・・とありましたがそれでも思い出せないです。 どなたか教えてください。 心臓の弱い母親からの行き過ぎた愛という重荷を背負う寄宿生の少年と、 親がいなくバイトや家事をしながらおばの元で暮らす少女との恋の話。 母親の容態が悪くなり少年は北の町にある実家に戻り、少女も後を追うんだけど 母親は二人の仲を認めようとせず・・・みたいなお話。 こんなんで思い出せるかな?説明ヘタでごめん。 296さん、ご親切にありがとうございます。 とても詳しく教えてくださって・・ほんとうにありがとうです。 完全には思い出せませんでしたが、そういえばそんな話があった、、とおもえました。 ひょっとすると、氷の城はすごくむかしの作品で、私も幼かったのでウル覚えなのかもわかりません、、 ちなみに今私は28です。 がんばって、古本屋さんで見つけて是非読みたいとおもいます。 どうもありがとう。 298さん、氷の城、新刊でてるんですね。 早速注文してみます。 みなさん色々どうもありがとう。 曽弥さんのスレの皆さんは親切・・。 最近のコミックスは再販リニューアル以外殆んどそろえているので 気になります。 巻末の作品解説にもそんな話が書かれてます。 「わたしが死んだ夜」ゲット!! 懐かしくて涙が出てきた。 大陸は途中で倒産しちゃって出版本の回収騒ぎがあったので、 少ないかもしれませんね。 講談刊は最後の2作品が掲載されてないんですね。 「少女たちは午後・・・」は KCDX(講談社)「幻想組曲」に収録されているので読みました。 KCN(なかよし)版と両方持っていますがこっちは「風の墓標」が 「少女たち・・・」のかわりに収録なんですよね。 招待状シリーズ以外の話はだめですか? 「ふたりめの神話」面白くて大好きだったんだけれど。 オデット外道だったなあ。。。 親しい友達のフランツにも事情を話せず 非難されるルディーがかわいそうでした。 曽祢作品の中でも特に好きな作品の一つでしたね。 私もつい先日「ふたりめの神話」読み返したよ。 文庫で。 オデット怖すぎだ。 「不思議の国の千一夜」の文庫を読んだ時、セリフが一部 変わってるのに気づいたよ。 あ!それは間違いですー! フリーダで正解。 フリーゼは今読んでる別の漫画のキャラの名前だった。 書き間違えたこと全く気がつかなんだよ。 私もそれ気付いたよ。 女は~っていうのがジェンダー差別だ、とかなっちゃったんだろうね。 私も「二人目の神話」は好きです。 いろいろな人間の運命が主人公の下で一瞬重なり合い、そして離れ、 事件の解決が問題の解決には繋がらない、等のストーリ構成が、 小5、6~中1ぐらいの子に文学を読みだす前の練習に とてもいいと思いました。 ストーリーテラーだよなあ・・・・・・ 端役だけどヒルマン先生気の毒だぽ。 あとオデットって可愛さと頭のよさをろくな方向に使わないことを覚えてしまっていた女の子だったけど、 もっとまともな育てられ方だったらどうだったんだろう・・・・ それでもノンモラル&快楽的なろくでもない女の子になってしまったのだろうか・・・・などとオモタ 厨房のころの自分。 子供のころ、セブランに萌えてた。 曽祢先生の作品は昔の印象がつよいので最近のは読んでないんだけど、 今読み返すと、私が死んだ夜とかその同時収録とか美人姉妹と王様の話とか ロクな男じゃないね。 あと女の子は非常にかわいいのに美男は少ないかも。 ついでに白いバラを大事にする王様とかベルガーのおやじさんとかもろくでもねいです。 とりわけ自分がいやな男だと思ったのは、「呪いの招待状」に出てくる少年。 赤い髪の「なつみ」っていう女の子を魔女だと思い込んで殺してもらうんだけど・・・って話。 結婚されてるのかとか、お歳とか知りたい・・。 サイン会とか行ってお目曽祢先生にかけたことある方とかいらっしゃいますか? すごいファンだから知りたい・・。 妹さんと暮らしてるんですか? 志摩さんは結婚なさってて、時々お姉さんのアシをやりに来る…… という感じだと勝手に思ってました。 呪いの招待状の少年は、私は切ないと感じたなぁ。 思春期って、いろいろな意味で未成熟だから、 ああいうこともありそうだと思った。 お互いに傷付けあったりとかさ。 その一番残酷な形が、あの話なんじゃないかと。 読んだのは二十歳より前だったけど、今読んだら別のものが見えてくるかな。 どういう話なのかは、読む人の受け取り方によって 違ってくると思う。 そういう奥深さを備えた話だろうと。 年齢によって受け取り方が違う可能性もあるかもね。 私の場合、「恋ができない」というより「自分の気持ちが 恋だと気付いていない」と受け取った。 初恋って、そういうことがあっても不思議じゃないから。 そして、「自分の気持ちに気付いた時、あの少年はどうなるん だろう?」と考えたりしたので、331のような感想になった。 曽祢さんは、子どもや思春期の少年少女の持つ残酷さを モチーフにした話を、よく描いているしね。 でも、あの少年の恋心を知りながら、それを教えて やらずに仕事として引き受けたカイが、一番残酷かも。 ああ、怖い子供が出る作品はあるね。 むかーしの作品で何だったかな、 女の子達が集まってコソーリ 罪の告白をするってゲームをしてる。 最後に女の子が「人を殺しちゃった、てへっ」と あっけらかんと告白する話しがあったなあ。 記憶が古くて名前も思い出せないけど。 サロンのお茶会を騙った友達との集まりで自分の兄弟までも呪いの対象にしてしまう、 「少女たちは午後・・・」とかね。 あれって、勧善懲悪でなく、はっきりとした「終わり」があるわけでなく、 日常の中の非日常のワンシーンを切り取っただけのお話だと思うけど、 小学生対象の「なかよし」でそれが許容されてた、あるいは許容できるように 描ききった曽祢さんってすごいと思う。 昔リアルタイムで幽霊狩り読んでて、そのあとすっかり忘れていたが、 絵が随分変わったのね。 驚いた。 ストーリーは変わらず、すごく面白かったけど。 20~30ほど前の古い話なのですが、おわかりの方がいらしたらお願いします。 天使の男が主人公で、修行のために地上に降りて、そこでやはり 悪魔修行をしていた可愛い悪魔の女の子と恋におちます。 印象的だったのは、眠っている天使にキスしてしまったことによって 悪魔の女の子が悪魔の力を失ってしまう点です。 この作品は、発表された後に作者本人の手でリメイク?されたようで、 二種類読んだ記憶があります。 掲載誌は、確か 最初が少女フレンド、次が別の雑誌だった気がします(でも不確か) ラストシーンが、天界に戻った天使に対し「行っちゃった…」と しょんぼりする女の子と天界から望遠鏡で見てる天使…のバージョンが最初。 リメイクは、天使によって改心し人間になった女の子が 施設にプレゼントを持って慰問に行くシーンだったような。 この作品のタイトルと、文庫などに収録されているかどうか、どちらの バージョンなのかを教えてください。 長文すみませんでした。 タイトルは「天使がすんでるあの町は」。 手持ちのKC「ジョリー&マリー恋の方程式」に収録されています。 ラストは女の子が改心して孤児院にプレゼントを持っていくシーン。 それを天界から天使が望遠鏡で覗いています。 私もこの作品好きです。 わたしもKC「ジョリー&マリー恋の方程式」でもってます。 この話、主人公の悪魔の女の子のファッションが、すごいおしゃれなんですよね。 今の感覚だったらレトロだけど、それでもすごい可愛いんです。 )同人の集まりで、曽祢さん&志摩さん姉妹が顔だされるのもたまにあるみたいです。 さん 即レスありがとうございます!そういえばそんなタイトルだった気が。 早速探してみます~ さんもレスありがとうございました^^ 古い漫画なのに色あせない魅力がある作品ですね。 売り子の方はたいてい妙齢のご婦人なんだけど ご本人なのかどうかよく分かりません・・・ 何度も買いに行っているのに未だに勇気が出ません。 今度聞いてみようかなぁ。 情報ありがとう。 女性の年齢のお話をするのもなんですが、曽祢さんは1951年生まれです。 もしかしてその方かもわかりませんね・・。 同年代のご婦人方が2人~3人(椅子に2人、後ろに1人とか)いらっしゃることが多い。 どなたに焦点を絞って聞いたらいいものやら?みたいな・・・ この方、妹さんかなーと思うことはあります。 「ふたりめの神話」やっと買えました 欲しいものを手に入れるためには手段を選ばないスティーナ、クレアは好きだけど オデット、ジェニーは酷すぎる。 それは「危険なつぼみ」だと思います。 ばらは沈黙をあらわす。 だからばらの下で話したことは 誰にも話してはいけない。 自分達は今ばらの下にいるから 秘密ごっこをしよう…という話です。 今の絵でも、気合いの入ってるときはすごく綺麗だよね。 呪いの招待状はどんなエピソードでも読んだあとに 「人間って欲深いなぁ~」と考えてします。 超好きな漫画家さん。 カイのシリーズなんて本当によく話が練られてる。 「石のキャンディ」は冗長だけど名作。 いい終わり方だった。 「迷宮の少女」はマキ(陽気なほう)が健気で心打たれた。 「ピュア・ハート」(旧シリーズ)が1番印象に残ってる。 叔母さんに 保険金目当てで殺されそうになる女の子の話。 短い話なんだけど、 同シリーズのいくつかの長編と比べても抜群の内容だと思う。 サラさんがマジで戦うところが見てみたい。 えらい強そうだし。 しかし、マリーと仲悪そうでいて実質やたら親切にしてるよなぁ。 天才職人にボディ修理させたり、洋服プレゼントしたり。 そりゃ、 財力と人脈を見せつけたいんだろうけど、それにしても男前。 「モンスターガール」と「冬姉妹」に関して、作者本人が「話が どん暗くなりそうだったので、なるべく明るく持っていこうとしたら コメディになってしまいました」って話してたのが笑えた。 今まで出ているタイトル自体は殆ど覚えてるのに、 肝心のストーリーが全然思い出せないよ、ママンorz 衝動的に読みたくなったので 明日仕事の帰りに、ブクオフ逝ってきまつ。 今まで出ているタイトル自体は殆ど覚えてるのに、 肝心のストーリーが全然思い出せないよ、ママンorz 衝動的に読みたくなったので 明日仕事の帰りに、ブクオフ逝ってきまつ。 だれかわかる人いる? 夏でした 【その他覚えている事】 基本はミステリーだけど、コミカルな話。 ・舞台は結構田舎で、日本ではないどこか イギリスあたり ・大金強奪事件? の時効が間近 ・ミステリー好きの主人公の少年が、都会からやってきた これまたミステリー好きの女の子と仲良くなる。 ・少年の父親は医者? で、お人よしのやもめさん。 草花の絵をスケッチするのが好きな未亡人に恋している。 ・都会からやってきた女の子の父親の職業が、 結構大きなポイントになっている。 こういう感じの話だったのですが…… わかる方いらっしゃいますか? それね…… コミカルってだけで 「ジョリー&マリー恋の方程式」が脳裏を過ぎったけど、 ぜんぜん違うような気もして。 「ジョリー&マリー恋の方程式」は違うよ。 連れ子同士の恋のお話だから。 355の漫画は読んだ覚えないなぁ。 曽祢まさこ好き~。 ってか最近はまった。 のろいのシリーズしか読んでないんだけど、ほかの話も面白そう。 個人的には『花の軌跡』が好き。 自己欲に満ちているのに、まったく醜くない。 それどころかどんどん綺麗になっていく 依頼人の女性が良い。 人間の生き方書くのなかなか上手い人だなと思った。 カイの影(猫)が一番好き。 おもしろかった・・・! 絵もきれいでかわいいし。 子どもの頃、どこかで一回だけ読んだことがあって (歯医者の待合とか、そういうところ)、 ずーーーーーっと気になっていたので、幸せ。 曽祢先生スレがあったとわ! 千一夜、ほんとに大好きでした!ミルテとヘンデクが好きだったなぁ。 もちろんセブランと。 絵も可愛いしキャラはみんな素敵だしストーリーには夢と笑いとドキドキがありました。 子供の頃唯一コミックを持ってた少女漫画で、文庫版がでたときには狂喜して そっこーで買いました。 立ち読みしてた「わたしが死んだ夜」とかシリアス・ミステリー系も面白かったけど。 でもやっぱサンと同じく、またメルヘンコメディみたいなのが読んでみたいなぁ。 最近はスレタイにもなっている呪いシリーズかなぁ。 たまに読み切り作品が掲載されてるのを見るけど、 ミステリー系ばかりだと思う。 7才の頃歯医者においてあった雑誌で読んだ話が 20年近くもずーと誰の作品かわかんなくて2ちゃんで聞き捲った記憶が。 仲の良い姉妹と王様の話で金のベールに銀の針が もうとんでもなく好きでした。 断片的に全然覚えていた感じも違ってだけど、 結局わかんなくて、先生のコミックスを古本屋で集めてたときに 他タイトルの本に収録されているの見つけて、凄く感動したなぁ。 所で現在ぶんか社から呪いの招待状シリーズが出てるじゃないですか あれ最初買ったら、昔でていた、少し大きめサイズと違うデザインの10巻くらいまで 出た本の中から新たにセレクトしたみたいで、同じ内容だったけど 8巻まで発売中だけど、これも昔出た本と同じ内容なんですか? 詳しい人教えて 出来れば何巻からかは新作かとか教えてくれると嬉しいです。 とりあえず新作が読みたい! 200pくらいの厚みのあるので、さすがに単行本の何倍かの価格ですが すごく読み応えありました。 本体は実家に置いてて詳細は不明です。 あともう一冊白い紙でこっちは絵は少し昔のだったかな 単行本未収録の同人誌を買った記憶があります。 これ以外は、不思議の国ののイラストやパロディなどで いわゆるストーリー漫画本ではないと思います。 昔なかデラに載ってたのは、どれも良作。 人間ドラマに深い味わいがあって、大人になってから読み返しても充分楽しめる。 明日本屋いって買ってきます。 今悪魔の13夜を読みなおしたけど やっぱりいいですね。 この人の描く幽霊描写とかが怖くて怖くて。 (綺麗に描かれてないやつ) 今でも怖い。 呪いの6 7 8 かってきました やつぱ完全新作なんですね 2回読み返してしまった 面白い。 絵が地味になった気がする。 でもどれを読んでも、あいかわらず面白い・・・ よくネタ枯れしないな~。 天才?もっと評価されてもいい気がするよ。 「二人目の神話」(?)のアスランにめちゃ燃えた。 「ふたりめの神話」ってぼんやりアメリカあたりの物語だと思ってたけど、 考えてみたら登場人物の名前、みんなドイツっぽいのね。 わざわざ調べて下さりありがとうございました。 私もその本買おうかどうか迷っているのですが 面白かったですか? ネタバレかもですが… 16歳(?)の誕生日に死神が迎えにくる、と母親に心配されている主人公。 母親の束縛がウザくて誕生日に、友人に頼んで 死神が迎えにくる芝居をしてもらって家を出る。 えっ?闇色がってこと? それ読んだことある つーか、先生のは一部どうしてもダメだったの以外 何回も繰り返し読んでるので 大抵記憶にある。 ありが豚。 あ、ゴメソはこの話しのことかな?と確認取りたかったの。 収録しているコミックが見つからないので自分でわかんなくて; 違うんだったら私もの文庫チェックしなきゃ。 日野日出志ダメなので出来たら買いたくないなぁ…悩む。 ちなみにのどうしてもダメだったものに興味がありますが。 スレ違いだけど私も日野日出志がダメ・・・。 怖い絵で怖い話を読むよりそねさんのような可愛いらしい絵で怖い話を読みたい。 小学生の頃「七年目の数えうた」を読んだ時は「これ幽霊話? あんまり怖くないなあ」という印象しか持たなかったけど・・・ 大人になって、ヘンリー・ジェイムズという作家の「なつかしい街角」 という短編を読んだら「七年目」とかなり似ていたので驚いた。 若い頃アメリカを捨ててヨーロッパに渡ったことを後悔している男が 久々にアメリカの自宅に戻った時、真っ黒な男の姿が家の中を うろついていることに気づく。 それは「ヨーロッパに行かないでずっと この家に残っていればよかった」という自分の後悔の念が凝り固まったものだった。 結局、最後にその姿と対峙して受け入れることで問題は解決する・・・という話。 (記憶違いあったらスマソ。 岩波文庫「ヘンリー・ジェイムズ短編集」で読めます) もしかして七年目の原案はこれか?とか思った時もあったけど、 今ではマンガの方が各キャラクターに深みがあるような気がする。 曽祢さんのスレあったんだ。 懐かしいなぁ。 「不思議の国の千一夜」が好きでした。 ほかにもお小遣い貯めて特に欲しいと 言うわけでもないのに「氷の城」や「七年目のかぞえ歌」を集めたり。 こわがりのくせに「七年目のかぞえ歌」を買ったのは今でも不思議。 あの残留思念の7歳の子が怖くて、しばらく扉を開けるのが怖くなったり バラの花を四方に置いて寝ようとか思ったっけ。 2・3年前にコミケカタログで見かけたので、まだ描いているんだ~と 思っていたけど、サイトもあったんですね。 見に行ってきます。 もしその方が妹さんだとすると、漫画家だった志摩ようこさん だということになるのでは?もしそうならすごいな・・・。 曽根さんの作品だと、やっぱり「魔女に白い花束を」だな。 本人も文庫のあとがきで書いてるけど、すごい救いの無い話。 (しかも実話らしいね・・・) あと、「わたしが死んだ夜」も、なかよしで前後編で載ってたのを むちゃくちゃ続きをドキドキして読んだのを覚えてる。 曽根さんの怖いやつって、救いが無くても納得は出来るから好きだ。 魔女に白い花束を 読んだ時はすごい衝撃だった。 1~2週間くらい鬱になったよ…。 運命を受け入れてるヒロインが切なすぎ。 確かに救いのない話なんだけど…なんだろう。 かすかに、確かな希望みたいなものが垣間見えるんだよね。 ヒロインを陥れた子を一概に責める気にもなれないし。 バイト先のおばさんの 「だからってあたしを黙らせることはできないよ。 何度だって言ってやるグレートリは魔女じゃないって!」 のシーンは何度見ても泣ける…。 この作品は語り出すととまらんな。 自分もバイト先にワラワラw バイトなんてしてたっけ?ってちょと考えてしまったYO! 今でいうベビーシッターだね。 呪いの招待状の6,7,8買った。 うーん、何かクオリティが下がったような。 三姉妹の話が載ってるのって絶版なのかー。 古本屋回ってもないだろうなー。 文庫で出してくれないかな。 何度も読み返せる作品を描くってやっぱり才能ですよね 日本の設定も面白いけど、やっぱ昔の外国の話ももう一度読んでみたいナー 悪魔の十三夜とか。 女の子が人形みたいで可愛い 口の上の中心の窪みとかも好きだった。 悲しいかな、昔の本は殆ど古本屋ゲット 新刊で集めなおしたいなー。 後、同タイトルの本が何度か発売されていけど 掲載作品も変わってるのかな。 漫画家を10年以上やってたら「絵」が変わるのは当り前。 曽弥センセもかなり絵が変わってしまったから、 あえて当時の絵をコピーしてたり、 「似顔絵」と称して昔の絵に近づけようと努力してたり、 なんだかとっても好感の持てる同人誌でした。 別の漫画家が最近になって10年以上前の作品の続編を 描きはじめて、絵のあまりの変わりように不愉快になった ばかりなので、余計にそう感じました。 オフィシャルサイト移転したのでしょうか? 探したけど見つかりません。 特に移転はしていないようだが。 ありがとうございます。 から変わってないと思って焦りました。 えーと絵が変わるとかの問題ではなくて 昔は華やかな絵だつたけど 地味になったーと言ってると思います。 「金のベールに銀の針」を読みたいんですが、 新刊ではもう手に入らないでしょうか? 当方海外在住なもので、古本屋めぐりが 出来ません。 ありがとうございます。 情報ありがとうございました。 本人のオフィシャルサイトで確認してみたら 講談社漫画文庫 『なかよし』ミステリー&ホラー 傑作集に収録されて発売中. ('00年 秋発売)同時収録 高階良子 松本洋子 他 とあったがどうやら絶版らしい。 「金のベールと銀の糸」は 「七年目のかぞえ唄」2巻に入ってる。 古本ならネット上でよく見るよ。 本自体は安い。 「不思議の国の千一夜」が曽祢マンガの中で一番好きです。 「赤ちゃんはコウノトリが連れてくる」と信じるミルテ姫と 「赤ちゃんはキャベツから生まれる」と信じる彼女の侍女が名コンビで好きでした。 (もちろんセブランとの仲良し夫婦ぶりもほほえましくて好き) そういえば、「キャベツから生まれた」という設定のキャベツ人形も一時期、日本でも 売っていましたね。 全然可愛くなかったけど。 不思議~は性同一障害の話だったんだよね あれ魔法で男なのに女になったんだっけ? ゲイネタが多くなった気がする 少しゲイ臭がする話しは、呪いシリーズで 最期母を殺す男の子の話が好きだった。 金のベール~、悪魔の~、クラブシリーズ、あたりが好き。 「呪いの招待状」9巻の表紙、何も知らない人がみたら マリーちゃんが呪いの人形だよなぁ・・・ で、カイが除霊師。 逆だよぉ。 セブランは元々女だったけど、王様が女を生んだら 母子共々追放だったか殺すだったか言うから、男として育てられた だけで。 母は男系家系のたった1人の女だったんで、セブランが 女とばれない様に、養育係として兄弟を呼び寄せてガードしてたけど。 因みにミルテ姫の毒の呪いを解く為に、ドラゴンから金の林檎を 奪って怒らせた呪いで、男なら女へ、女ならば男へ変化する 一生解けない呪いをかけられたんだよ。 セブランにとっては ラッキーな呪いだったんだけど。 性同一障害というよりジェンダー問題かも。 育てられ方によって男としてのジェンダーを植え付けられたから、 身体は女でも、心は男に育ったんだよね。 で、呪いによって身体も男になり、心と身体の性別が一致した、と。 まあ、一種の性同一性障害と見て、いいんじゃない? この障害は、ジェンダーも絡んでいるんだし。 余談だけど、昔知り合った性同一性障害の人は、「不思議の 国の千一夜」が凄く好きだと言ってたなぁ。 セブランを見ていると、自分もいつかは…って思うんだって。 うん、セブランって別に男になりたくて悩んでたわけじゃないでしょ。 最後、竜の呪いで男になっちゃっても「あー男になっちゃった。 でもまあいいや」みたいな感じだったし。 心の性別っていうのは、生まれてから死ぬまで ずっと同じ人も居れば、途中で変わる人も居る。 だから、生まれながらのものとは限らない。 悩んでなかったら駄目ってことでもない。 セブランほどじゃなくても、お気楽タイプの人も居るよ。 これだけでは何なんで。 今思うと「氷の城」の母親って精神的な虐待をしていたんだよね。 あの息子、よくキレなかったなぁ。 今の時代に描かれたら、 違う展開になってたりして。 精神分析とか好きな人? 別に悪かないけど、あまりそのテの解釈とか分析とか やられてもなあ。 シリアスものともかく・・・ 正直、ウルサイ。 「不思議の国の~」はファンタジーなんだし、出生時の妖精のいたずら・天使の手違い等いくらでも描ける状況だった。 (リボンの騎士とかぶるからやらなかったんだと思うが) セブランが男の心を持っていたとしたら作者はそれを作中で描くはず。 落ちけつ。 439は現実の人のことを書いてるだけじゃん。 ふーん、そういうもんなの。 そう見る人もいるの。 で終わる話に絡んでどうする。 スレ違いだよ。 なんでそこにパロスの剣が出てくるのかサパーリ分からん。 へ~あの話をそういう風に読む人も いるんだなあ>性同一障害の話 キモイな~ 程度の話だ。 ま、まぁ色んな見方もあっていいじゃないか 子供の時と大人になり色んな知識を吸収してから読めば また感じ方も変わるし。 氷の白はスルーしていた 今度買ってこようと。 なかよし系は話しがどうしても駄目な内容が一部あるんだよな。 >443 『パロスの剣』は、ヒロインが性同一障害。 断定されたら、そりゃ違うよと言いたくなるわな。 もしかして430以後、同じ人間と思われていた? 自分は435だけど、430とは別人だよ。 本屋で探しまくっててもないと思ったら絶版かぁ。 呪いのシリーズの文庫3~5は手に入ったけど 1~2巻がどこ探してもない。 朝日ソノラマって増刷しないんですかね? あと講談社文庫も。 あーとは私 何か誰もいないスレだと思っていたけど にぎやかになっててびっくりしたw 私が発端だったんだ。 スマ素 あーと氷の城買うのわすれてた。 不思議とパロスも両方持ってるから 週末に読んで見るか。 けど皆の書き込みで何となくわかったよ パロスは性同一でセブランはそこまで真剣な設定じやないんだよね。 分身の術 沙羅は別格だったね。 戦闘向きじゃないけど、かなりの強さだね。 はあ、そうですか。 まあいいじゃねえか。 それだけ作品を愛してるってことだ。 私もあれは好き。 悪魔の十三夜と双璧。 勿論、不思議の国の千一夜も好きだが。 リア消の頃だったのですごーくドキドキした覚えがあります。 みたいに双子姉妹と彼氏の愛について考えたことはなかったが >あの彼氏より双子の従兄弟の方がイイ男 これ同意。 w まあ、従兄弟故なんだろうけど、姉妹のことをよく分かってて 一緒にいて安心できそうな人だから 自分が姉妹のどちらかなら従兄弟選ぶなー、と当時思った。 今更ゴメソだけど、三姉妹の話って 呪いのシリーズに出てくる三姉妹だよね? 単行本は再録本以外そろえてるつもりだけど、見た記憶がない・・・ 教えてチャンで申し訳ないけど、どんな話だったか教えてください。 便宜上?「三姉妹の話」っていってるけど 三姉妹が出てるわけじゃないよ。 マリーちゃんの時間「ある夜のパーティ」 沙羅に連れられて行ったパーティで歌姫が歌って あやうくマリーちゃんが昇天しそうになる話だよ。 あぁwあれかぁ 「ホントはもうちょっと痩せるまで人前に・・」だねw あれ絶版なのかー・・・。 なんか寂れてるんで書いてみる。 「魔女」や「私が死んだ夜」とか子供の頃からすごく好きでした。 個人的に「琥珀色の夜」と「赤いわな」がベストです。 怖いんだけどなんかやるせない感じがスバラシイ。 本当にストーリーテラーですよね。 現時点での呪い最新巻、見つかんないよー。 やっぱ通販かな。 寂れ防止書きこに参加。 「ジェニーの微笑」が超、怖かった・・・。 コミックス持っているけど未だに最終ページが見れない・・・。 ほとんどトラウマ。 分かる分かる。 うおおおおお見てぇえええ! 最近このスレを発見して以降 一部の曽祢作品しか読んだことがなかったので、 古本屋へ走って少しずつ読みあさってるんですが、 ジェニーの笑顔を収録してる単行本がみつからない。 ジェニーのあの顔ってガラ仮の最初のほうで、月影先生がお湯かぶったあとマヤに見せる仮面に似てるw あのインパクトは幼心に強烈だった。 曽祢先生の作品で、ジェニー系のもう一つあった気がする。 かわいいことがより所みたいな女の子が、自分以外の美人さんを排除してくやつ。 最後、殺人までして帰る途中、通りすがりの人がハッ てして、「可愛いから見てるのね、ウフ」とか思って鏡みるとジェニー・モードになって話。 悪魔のような顔だったのかな? 昔、ひたか良さんの作品で 結ばれるべきでない二人が結ばれて 生まれた赤ちゃんが悪魔というのがあって、 最後のページ、お母さんと赤ちゃんの顔が まさしく悪魔のようだったのがありました。 当時読んだ時は泣いた記憶が。 それすごく読んでみたいです。 タイトルとか分かりますか? スレ違いスマソ。 すみません。 タイトルわかりません。 同じ2chの で聞くとわかるかもしれません。 スレチガイごめんなさい。 それ知ってる つか、そね先生の作品の読み返し数は全国で指折りかもしれん。 ほぼ毎日読んでるからw 10人並みの要望の母親に凄く大事に育てられたナルシストで可愛い子の話 すぐ母親が死んで、母の妹か姉に引き取られるけど そこでも容姿のことばかり褒められて 自分でも容姿がいいから、こんなに大事にされてると思って そのまま成長して、自分より顔が良い子を排除していく。 あーゆう話って、実際にもよくありそう。 殺人までする人はいないと思うけど。 あと、あーゆう話読むと 子供の頃の周りの環境とか育てられ方で その後の性質って形成されるんだろうなーと納得。 子供の頃のトラウマは大人になっても消えないとか。 その話にしても、異常に大事にしすぎて、自分が惚れた男と似た容姿のことばかり 執着したと思われる、親の責任だった気がする。 そのタイトルは「悪魔のような顔」でいいのですか? 読んでみたくて検索したけど見つからなかったのです。 レスありがとうございました。 捜索スレに書き込みさせていただきました。 マリーくらいの超能力が欲しい。 それそれ。 今日ひっぱり出してきたら、『墓碑銘~エピタフ』収録の「鏡のメデュウサ」だった。 最初の方はお母さんのこともあるし、とか思ってたけど、最後の子は理不尽だよなー。 捜索スレをご覧になられたらお判りだと思いますが、 ひたか良さんではなく葉月シモンさんだったらしいです。 ネットの中古本を探しましたが、品切れとのことでした。 再びスレ違いすみません。 古本屋に行って絶版本を探すのが楽しみ。 でもなかなか見当たらないですな。 この間買った本「忍び寄る殺意」に収録されてた 「蜜の部屋」が良かった。 ラスト、すごくゾッとした…。 それにしても先生の伏線の張り方って本当に上手いな~。 さりげなくて、しらじらしくない。 その曽称センセの作品で、開けてはならない扉をテーマにした作品、 あれ収録されてるハロウィンコミックスって初版だけ? 確か何版目かのを古本で買って、別の作品に差し替えられてて ガックシきた覚えがある。 コミックスの題名とその作品の題名とを知りたいっすー また古本屋で探さないと。 なんで差し替えられちゃったの? 問題になるようなシーンとかあったわけ? ググッたところ「扉の向こうには…」収録作品は、 「扉の向こうには…」(開けてはならない扉に関するオムニバスム) 「鹿の住む里」(奈良の鹿に追われる話) 「ジェニーの微笑」(大人気(w の美少女モノ) 「魔ケ淵の公園」(公園もののオムニバス) 「幽霊がり・魔犬シリウス」(「幽霊がり」シリーズの続編) の5つの模様。 タン それだったと思います。 ありが㌧! タン わざわざぐぐってくれてさらにありが㌧!! タン 昔ビンボだったから立ち読みで済ませたのと、大人買いできる今、古本屋で 見つけたのとちょっと違う気がするの。 奈良の鹿の話は一番最初に読んだ時はなかったと思うんだー。 私の記憶違いだったらいいんだけど。 お姫様と騎士の話で、騎士が姫に求婚するんだけど姫は色々無理難題を ふっかけて騎士の愛情を確かめるの。 騎士は1つ1つこなしていくんだけど ドラゴンだか猛獣だかが守ってるかしてるものを取って来る最後の難題を こなした後で姫は笑顔を持って騎士を迎えるんだけど、騎士は「あなたの愛 はもういい。 ドラゴン(か何か に心臓を取られてしまったので心臓を下さい。 」 と言って姫の心臓と取って終わり。 それって「幻想組曲~ばらによせて」のうちの1話だよ。 とにかく絵がとっても綺麗だったのと衝撃的なラストだったので これだけ印象に深~~~く残ってる。 「幻想組曲」ってタイトルのコミックスがあった気がする。 オムニバス形式でまとめて掲載されてたはず。 昔ながらの古本屋さんでたまーに見かけるけど、ブクオフとかじゃ見ないカモ。 あの心臓ギューは衝撃的だよね。 曽祢先生の絵って綺麗といえば綺麗、可愛いといえば可愛いよね。 妹さんのは可愛い感じだけど。 サスペンスなんだけど、そんなに言うほど怖くはないし。 それの表紙違いをまんだらけで見た あれって内容一緒かなー 私が持ってるやつは、金髪の美女がナイフをもって微笑んでるやつ が書いてる話も好きだ。 まとめてしまうと哀しい怖さ?かな・・・。 あと、みんな最初は善良ぽいのに、道を踏み外す瞬間を描いて悲惨な結果になって あそこでああしていればこんなことにはみたいな話もよく描いてるよね。 そういう流れや心理描写が上手だなぁと思う。 買って失敗したと思えない数少ない漫画家だ。 今時のマンガってナンかダメ。 自分が時代についてけないだけだろうし 若い時はまた感覚も違っているんだろうけど。 ちなみに今は梅酢かずお氏にも請っている。 前のほうでも言われてるけど、質が高いよね、昔の少女漫画は・・・ そういうところで活躍していたからこそ、今でもバリバリなのかな、そねさん。 そうそう。 なんか曽祢先生の作品って、どれも心に残ってる気がする。 昔の華やかな絵柄のやつもそうだけど、最近のものも。 つくづくお話作りがうまいと思う。 このスレのみなさんはどの作品がベスト? と話をふってみる。 ベストはかなり難しいのでは・・・。 子供の頃は「夢の園のミア」が不思議に大好きでした。 (子供の頃はマンガ、ガンガン買えなかったので)。 今は、ありすぎて上げられない・・・orz。 私も「夢の園のミア」大好きだった。 っつーか曽祢マンガに はまったきっかけがミアだった。 確かあれってなかよしの別冊だか増刊号の前後編だったんだけど あの時ほど1ヶ月が長く感じられた事はなかった。 そんで周りの友達にも勧めまくって曽根ファンを 増やしたんだよなあ。 なかよしの氷の城などの、短篇シリーズは半分位は買ってないので それは外してます。 後、タイトルを覚えていないものは、軽くあらすじだけでスマ素。 面白いのは、ほぼ全部で、殺す月も凶星も、ふたりめのも 呪いも不思議も好き。 胸に響いたのはこのあたりです。 私は幽霊狩りの物悲しい雰囲気が好き。 あの頃の絵も好きだし。 後に残るというか、後ひく哀しさがあるよね。 曽祢ホラーには。 子どものころは、同時収録の「死霊教室」が怖くてなかなか読み返せなかったけど。 「わたしが死んだ夜」が一番印象に残ったな、なんか・・・ やるせなさ系というか。 502ですが自分のベストを書いてなかった… でも、ベスト1作って選べないですよね、ゴメンナサイ。 私は前に書いたけど単体では 「琥珀色の夜」女子校寄宿舎を舞台にした哀しくて怖い話。 「赤いわな」巻き込まれ型サスペンス。 「わたしが死んだ夜」やっぱり印象的で傑作! 「魔少女の眠り」呪いシリーズのマリーちゃん生前の話。 あたりです。 本当にやるせないお話がイパーイだよ、ソネ先生。 ベスト1って選ぶの難しい。 「魔女に白い花束を」がベストだけど「悪魔の十三夜」も捨てがたいし… 「ジェニーの微笑」もある意味ベスト1だ。 ベスト・インパクトならジェニーだな。 私も「私の死んだ夜」良かったな。 あと、題名忘れてしまったけど 成長しなくなった女の子とその家族の悲劇も良かった。 だと思います。

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