ファイナンシャルプランナー一級 参考書。 ファイナンシャルプランナー3級は意味ない?メリット・役に立つこと

ファイナンシャルプランナーとは

ファイナンシャルプランナー一級 参考書

ファイナンシャル・プランナー(FP)は、個人や中小企業の相談に応じて、資産に関する情報を分析し、ライフイベントに沿って資金計画を立て、資産設計のアドバイスを行う仕事です。 年金、金融資産運用、保険、税、不動産、相続・事業承継等を総合的に検討します。 資格の種類は国家資格の1級FP技能士、2級FP技能士、3級FP技能士と、日本FP協会が認定する民間資格のAFP、CFPがあります。 勤務先はFP事務所・会社、銀行、信用金庫、証券会社、保険会社、投資顧問会社、不動産会社、その他事業会社などで、職種は営業や経理などです。 金融機関などに勤務するFPを企業内FPといい、そうではないFPを独立系FPといいます。 プライバシーに配慮し、お客さまと信頼関係を築くことができる方はFPに向いていると言えます。 ファイナンシャルプランナー FP は、顧客の相談に応じ、資産に関する情報分析、ライフイベントに沿った資金計画をたてます。 その資金計画に基づき、顧客に対し、資産設計の提案や相談を行います。 顧客の多くは、個人ですが、中小企業などの法人もいます。 私達は、資産運用、マイホーム購入、相続、保険加入などの場面で、お金の問題に直面します。 お金に関する相談は、身近な人にもしにくいものです。 また将来への漠然とした不安をもっていても、将来までの見通しを立てることは困難です。 FPは、専門的なプロの立場から、ニーズ把握を行い、適切な提案や助言を行います。 顧客がお金の面で困ることなく、リスクを軽減しながら、目標を達成し、安定した生涯を送れるよう手助けするのが、FPの役割です。 FPは深い知識と顧客ニーズを把握するコミュニケーション能力が求められる仕事です。 ファイナンシャルプランナーは、ライフプランニング全般の相談業務に携わるほか、講演活動や執筆活動など人によってさまざまな仕事をしています。 金融機関などの企業に所属して働く人もいれば、独立して自分で仕事をする人もおり、同じファイナンシャルプランナーといっても人によって仕事の内容や働き方、1日の過ごし方は大きく異なります。 <金融機関に勤めるファイナンシャルプランナーの1日> 8:00 出社 8:40 朝礼 9:00 お客さまの元を訪問 10:30 契約書類の最終チェックをして購入手続きへ 12:00 休憩 13:00 新規開拓先へ訪問して資産運用の提案 15:00 新しい投資信託の勉強会 16:00 翌日の顧客訪問のための準備 18:00 帰宅 FPとして働くために、必ず通わなくてはならない学校はありません。 FP自体に学歴は問われませんが、銀行などでは、大卒以上で求人をだしているところが多いです。 実務で求められる国家資格の2級FP技能士は、独学でも取得可能な内容です。 独学取得が不安な方向けに、資格スクールや通信教育は多く開講されています。 費用は通学であれば20万前後、通信教育であれば10万前後です。 より深い知識が必要になるAFP、CFPの資格取得を目指す場合は、基本的に、AFP認定研修を修了する必要があります。 2級FP技能士を取得している場合は1~3万円前後、2級FP技能士を取得していない場合には5万円前後です。 ファイナンシャルプランナーの資格・試験の難易度 資格により難易度は異なる 現代社会では、少子高齢化、給料の削減、増加する税負担など、さまざまな社会不安が生まれています。 日頃の家計管理、教育資金、老後の生活設計、住宅ローン、年金や社会保険のことなど、人々が抱える将来設計の悩みも多様化しています。 そのようななか、総合的な知識をもち、専門家としての立場からアドバイスを行うFPの需要は増加しています。 これらの理由から銀行や保険会社でも、FP資格の取得を社員に推奨しています。 FP資格取得が昇給や昇格と関連づいていることも多いです。 FP資格を持っていることで、これらの企業へ就職できるとは限りません。 しかし、金融や不動産の営業、営業アドバイザーとしての求人は多く、FP資格は強みとなることは間違いありません。

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ファイナンシャル・プランニング 技能検定 1級

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で、せっかく重い腰を上げてFPの勉強をやり始めたということで、この流れに乗ってFP2級も受験することにしました。 3級だけではもったいないですからね。 それに保険サイトを運営しているからには、せめて2級以上は欲しいと思っていたので、FP2級取得へのチャレンジをしてみることにしました。 3級の受験の時は2週間だけ過去問をやるという一夜漬けのような勉強法で合格しましたが、そのおかげで基本的な勉強をまったくやらなかったため、2級の勉強はかなり大変でした。。 大学卒業以来全く勉強などしていませんでしたが、人間やればできるもんです。 そんな私が実際に行った独学での勉強法、使用した参考書や問題集、勉強時間などなど、FP2級合格までの道程をここでまとめておこうと思います。 これからFP2級を受験しようと考えている方には参考になると思いますので、良ければ読んでいってください。 それでは、いきます。 以下、詳しい説明に入りますので、興味がある方は読み進めてもらえればと思います。 FP2級とは?難易度、合格率について まず初めにFP2級の試験について簡単に説明していこうと思います。 まず 学科ですが、3級の時は学科が3択でしたが、2級は4択になるため、3級の時よりも運で合格する確率は低くなっています。 そのため、確実に合格したい場合はしっかりとした勉強が必要となります。 そして 実技についてですが、FP2級の試験は3級の時と同じく「日本FP協会」と「きんざい」のどちらかで受験できます。 最初はこの2つのどちらを受けるべきか迷うと思いますが、 この2つはそれぞれ受けられる実技が異なるため、自分が受けたい実技がある方を受験するのがお勧めです。 日本FP協会の 実技試験 ・資産設計提案業務 きんざいの 実技試験 ・個人資産相談業務 ・中小事業主資産相談業務 ・生保顧客資産相談業務 ・損保顧客資産相談業務 どの学科が受かりやすいかは、正直言って分かりません。 ですが、やはり自分が業務でやっている内容のもの、またはこれから就きたい仕事の内容のものを選ぶのが良いかと思います。 その方が「仕事に活かすために、しっかり理解しよう!」と思うものですので、勉強の内容が頭にスッと入ってくると思います。 私はきんざいの生保顧客資産相談業務を受験しました: 私は保険サイトを運営している関係上、やはり保険に関する実技が受けたかったので、生保顧客資産相談業務を用意しているきんざいで受験しました。 結果としてはこれが大正解で、実技は1問しか間違えないというこれ以上ない結果を残すことが出来ています。 その1問も超簡単な問題をケアレスミスしただけですので、完璧な出来と言っても過言ではないと思います。 FP2級の合格率と難易度: また、FP2級は3級に比べると格段に合格率が下がります。 3級では学科が6割以上、実技は8割以上の人が合格しますが、 2級になると学科が2~3割、実技が4~5割くらいの人しか合格しなくなってしまいます。 ただ、この数値だけ見ると「凄く難しそう・・」と思えますが、FP2級(3級もですが)に関しては受験者が全員やる気があるわけではなく、金融機関に勤めている人が上司から「FP2級を受験してこい」と言われていやいや受験する人も多くいるため、あまり勉強していない人がいるのも事実です。 そのため、合格率こそ半分くらいですが、それほど難しいわけではないのです。 実際にやってみると分かりますが、ちゃんと勉強しておけば高い確率で受かるかと思いますので、この合格率の低さで悲観する必要は全くないと言えるでしょう。 ちなみに、2級は学科・実技ともに6割以上の点数が取れれば合格できます。 つまり、ちゃんと勉強すれば全員が合格することができるようになっているのです。 勉強した期間とトータル時間 FP2級の勉強は、5月終わりの3級受験後すぐに開始しました。 この時点で3級の合格発表はまだでしたが、自己採点の結果は合格ラインに到達していたので、数日だけ休憩をとって6月に入ったらすぐに2級の勉強を始めました。 6月の頭から勉強開始で、試験日が9月上旬ですので、 約3ヶ月ちょっとの期間を勉強期間にあてたことになります。 6月と7月は平日のみ勉強で、1日に2時間を目安にやりました。 8月に入ってからは徐々に追い込みをかけていきましたので、土日含めて毎日3時間ほど勉強したと思います。 そして9月となるとラストスパートに入りまして、9月11日の試験までは毎日4時間くらい勉強しました。 トータルの勉強時間としては 6月:40時間 7月:40時間 8月:90時間 9月:40時間 合計:210時間 合計で約210時間も勉強したことになりますね。 自分でもよくやったなと思います。。 ただ、私は3級受験の時に過去問しかやらないという無茶な勉強法をしましたので、3級受験時にもっと勉強しておけばトータルの勉強時間はもう少し減らせたのではないかと思います。 また、結果を見るとかなり余裕を持って合格することが出来ているので、たぶん180時間くらいの勉強時間に抑えても問題なく受かったのだろうと思います。 勉強方法について(使った参考書と問題集など) FP2級の勉強方法ですが、さすがに3級の時のように過去問のみ解くというわけにはいきません。 参考書と問題集を1冊ずつ購入し、徹底的にやり込みました。 購入した参考書はこちら 問題集はこちら それぞれ最新版はこちらのリンクから確認できます。 3級のときも参考書を少しだけ使ったのですが、かなり見やすかった印象が残っていたので、また同じシリーズを使いました。 この参考書は要点をシンプルに分かりやすくまとめてくれており、勉強するポイントが絞られるので全体的に覚えやすかったですね。 それにごちゃごちゃしていないのでとても読みやすかったので、嫌にならずに継続して勉強することができました。 結果としてはこの参考書にしてよかったと思います。 勉強方法: 参考書と問題集の使い方ですが、 私は両方とも何回か繰り返し勉強しました。 参考書に関しては、1度目は簡単にざっと読みました。 ここではあまり時間はかけず、2週間を目安に簡単に目を通しました。 2度目は覚えるためにじっくりと読みました。 覚えにくいものは声に出したり、ノートに書いたりして、1ヶ月くらいかけて勉強しました。 この時点で1ヶ月半がたっており、約半分が経過したことになります。 残りは1ヶ月半とちょっとしかありませんので、ここで 問題集に手を出し始めます。 問題集は基本的に過去問を組み合わせた作りになっているので、実際に出題された問題を中心に解いていくことになります。 問題集を解き始めて衝撃を受けたのですが、2回も参考書を読みかえしておきながら、全く解くことができなかったことです。 これにはびっくりしたと同時に大きなショックを受けました。 まさかこんなにも解けないものだとは・・。 ただ、これはFPの勉強にはよくあることらしく、参考書を読んでいても実際の問題は全然解けないという人は多いと聞きます。 私もそうでした。 ただ、最初は全く解けない問題集(過去問)も、繰り返し解いていくことで実際の問題も解けるようになるので、この時点で悩む必要は全くありません。 気にせずにどんどん問題を解いていくことが重要となります。 それを3級の時の経験&いろいろなブログで情報を得たので、とりあえず問題集を解きまくりました。 まず通しで1回解いてみて、2回目は解けなかった問題にチェックを入れました。 その後は分からなかった問題を見直すことで、 問題集に関してはほぼ完璧に解けるようになりました。 また、問題集を解いている期間中も電車の中で参考書を読みこんだため、参考書は3回繰り返して読むことができました。 ですが、これだけではまだ足りません。 やはり過去問を勉強する必要があります。 「みんなが欲しかった!」の問題集だけでも良いとは思いますが、 過去問を直近3年分くらいやっておくことでより問題に対する理解度が増しますので、問題集だけでなく過去問を解いておくことも重要だと思います。 私は8月下旬までは問題集に取り組み、8月下旬~9月10日までの2週間くらいは徹底して過去問に取り組みました。 過去問は2回繰り返し解きました。 また、問題を解いていて分からなかった箇所についてはノートに書いておき、電車で軽く見直すということもやりました。 ノートは試験直前でも見直したので、 自分が苦手なことをノートにまとめておくとかなり便利だなと実感しました。 まとめると、私のFP2級勉強方法は以下のような感じになりました。 6月 ・最初の2週間は参考書をざっと通して読む(参考書1回目) ・その後はじっくりと参考書を読み込む(参考書2回目) 7月 ・じっくりと参考書を読み込む(参考書2回目) ・問題集を徹底して解く(問題集1回目) 8月 ・電車の中で参考書を素早く読み込む(参考書3回目) ・問題集を徹底して解く(問題集1~2回目) ・最後の5日間くらいから過去問に手を出す 9月 ・電車の中で参考書を素早く読み込む(参考書3回目) ・過去問を解きまくる(2回繰り返し) ・解けない、分からないことをノートにまとめて見直す こうしてまとめて見ると、結構忙しい感じで勉強していたんですね。 試験結果&難易度の感想 こんな感じで自分でもかなり勉強したと実感できたFP2級ですが、試験ではその勉強が活き、そこそこの点数を取ることができました。 学科 50点 / 60点満点 実技 48点 / 50点満点 学科の内訳はこんな感じです。 ライフプランニング 7点 / 10点満点 リスク管理 8点 / 10点満点 金融資産運用 7点 / 10点満点 タックスプランニング 10点 / 10点満点 不動産 8点 / 10点満点 相続・事業承継 10点 / 10点満点 合格基準は共に60%以上の得点を取ることですので、学科・実技ともにかなり余裕のある点数で合格したことになります。 特に実技に関しては、今回の試験がとても簡単&勉強したところがバッチリ出たという感じだったので、解けなかったのは1問のみという高得点を取りました。 もう少し勉強時間を少なくしても大丈夫かなという感じでしたね。 難易度としては3級と比べると大幅に難易度が増していますが、 3か月間しっかりと勉強すれば十分に受かるくらいのレベルだと思います。 大事なのは3か月間勉強し続けるということ。 そのモチベーションさえ保てれば、まず合格ラインまで到達するでしょう。 ただ、3級の時よりも明らかに勉強範囲が増えますので、モチベーションを維持することが人によっては最も難しいのかなとも思います。 私は保険サイトの充実のために2級は絶対に取っておきたい!と決意していたので、いい感じでモチベーションは途切れませんでしたが、仕事の関係上でしょうがなく取らなければいけない・・という方にとってはモチベーションを維持するのが一番のハードルになるんだろうなと思います。 資格を取った後の目的がハッキリ見えている人には問題なく合格できるだろうと思いますが、それがない人は難しい試験になるといえるでしょう。 どんな試験でもそうですが、 やはり合格後のビジョンがしっかりしていると勉強し続けることが出来るかのだろうと思います。 FP2級は独学でも十分合格できますが、心配なら通信講座も検討しよう 何にせよ、FP2級は独学でも十分に合格できる資格ということが分かりました。 参考書や問題集はAmazonの評価が高いところなら何でもいいとは思いますが、もし私と同じ参考書・問題集を使いたいという方は、TAC出版の「みんな欲しかった!」のシリーズを購入してみてください。 それぞれ最新版はこちらのリンクから確認できます。 ただ、専門学校や通信講座に関しては、私はFP2級の取得に際して全く利用していませんので、「これが良かった!」という情報を提供することは残念ながらできません。 私は今後TACを利用する予定です: 私はこれからCFPの資格も取るつもりで、すでに問題集を買って勉強を開始しているのですが、2級とは段違いの難しさのため、資格の学校のTACの通学授業を利用しようかと考えています。 2級までは独学で問題なくできましたが、CFPは独学だと時間がかかりすぎてしまうと判断したため、ポイントを抑えた授業を受けて一気に取ってしまおうと計画しています。 お金と時間を天秤にかけて、今回は時間を取ったという感じですね。 たぶん独学でも時間をかければ取れると思うのですが、その後の仕事に活かすことを考えると早く取っておくべきと考え、お金を出して専門学校を利用することにしました。 今からFP2級の勉強を開始する方も、確かに2級は独学でも十分受かりますが、もし私のように効率的な勉強をして時間を短縮したい!と考えているのであれば、少し高いお金を出してTACなどの専門学校を利用するのも良いのかなと思います。 ちなみに、私がTACを選んだ理由は「教室での授業があるから」です。 実は私は仕事をするにも勉強をするにも部屋にこもって一人でやるのが苦手で、コワーキングや図書館などの「誰かほかの人も作業・勉強をしている空間」の方が断然仕事も勉強もはかどるという性質を持っています(笑)教室での授業ともなれば、より集中して勉強することができるだろうと考えています。 通信教育などでDVDを渡されても、それは独学でやるのとあまり変わらない結果になりそうなんですよね。。 あと、 3級と2級の勉強の時にTAC出版の参考書と問題集を利用したという経緯があるため、なんとなくFPの勉強に関してはTACを利用しようという気持ちがあるのだと思います。 資格の学校としても有名なところですし、まあ問題ないかなと。 いつになるか分かりませんが、CFPを合格したらTACでの勉強はどうだったかの記事も書こうと思っています。 2018年の11月には全教科合格していたいですね。 なるべく早く合格記事を書けるように頑張ります。

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ファイナンシャルプランナーの仕事内容・なり方・給料・資格など

ファイナンシャルプランナー一級 参考書

20年ぶりの勉強でFP3級・FP2級に独学で一発合格。 学科・実技どちらも得点率90%を超えました。 お金の知識がない主婦が、どのように勉強して合格できたのか。 独学でFPに合格した「 勉強法と テキスト」と「 FP試験」について書いていきます。 (最終更新:2020年7月8日) 目次• スポンサーリンク FP試験の合格基準、合格率 FP試験の合格基準は次の通りです。 60%以上の得点で合格• 学科・実技、両方に合格すること 合格率:FP3級 50~70%、FP2級 35~40% 学科・実技どちらも「マーク式試験」のため、国家資格の中では合格しやすい試験です。 本番になると、緊張で普段の90%の力しか出せないと言われています。 試験前に70%以上得点できるように勉強すると安心です。 実技はどれを選んだか 実技は 2級・3級ともに「 個人資産相談業務」を選びました。 「個人資産相談業務」の実技は保険(リスクマネジメント)の問題が出題されません。 私は生活に役立てる目的で資格取得を目指していたので、保険の勉強は学科だけで十分でした。 「個人資産相談業務」は、きんざい(金財)で受験できます。 FPの勉強に使用したテキスト(参考書・問題集) FP3級、FP2級それぞれの勉強で使用したテキストをご紹介します。 私はこれで合格しました。 FP3級の参考書・問題集 FPの参考書・問題集はたくさん出版されています。 大切なのは、 一番新しく出版されたものを選ぶこと。 法改正などは毎年行われていて、覚えなければいけない数字などが変わっていきます。 私のおすすめは 「 みんなが欲しかった! FPの教科書3級」と「 みんなが欲しかった! 合格するために必要な勉強時間 FP2 級の合格に必要な勉強時間は 200時間 と言われています。 私の2級の学習時間は 97日間で220時間。 仕事が休みの日は5時間以上勉強し、旅行にも参考書を持参しました。 FP3級の勉強では、試験の2ヶ月前から本格的な勉強を始めたところ、1ヶ月前には過去問がほとんど解けるようになり、手持ち無沙汰の期間がありました。 FP3級の勉強は、1ヶ月前から始めても十分合格できます。 スポンサーリンク FPの勉強方法 私はFP3級・FP2級どちらも同じ順序で勉強しました。 出版社のサイトで正誤表をチェック• 目次を見る• 参考書をざっと1回読む• 2回目はわからないところをノートにまとめながら読む• 過去問と問題集は3回以上くりかえす 以下に、勉強方法を詳しく説明します。 1、出版社のサイトで正誤表をチェック 正誤表を確認して、正しいものを覚えましょう。 2、目次を見る どんなことを勉強するのか、大まかに把握します。 3、参考書をざっと1回読む ざっと1回読みながら、途中の基本問題を解きます。 これは間違えても気にしないようにしましょう。 どれを間違えたかチェックしておき、あとで勉強の目安にします。 4、わからないところをノートにまとめながら読み進める 2回目は声に出して読み、読みながら書いて、書きながら見てと五感をフル活用。 FP3級の勉強では全部がわからないので、参考書の全ページをノートにまとめました。 効率は悪いですが、私のサビついた頭はこのくらいやらないと動きませんでした。 FP2級の勉強では、 法改正で変更になったところ と 法人税・消費税 をノートにまとめました。 まとめたものは普段の生活の中で見られるように壁に貼りました。 まとめながら参考書の途中にある基本問題を解くのは1回目と同じです。 2回目は、1セクション学習し終わるごとに問題集を解きます。 インプットしたらアウトプットをして、理解しきれていないところを見つける。 大切なのは繰り返すこと。 参考書を読んでも理解できないところは、インターネットで検索しました。 わからないままにせず、理解できるまでとことん調べます。 5、問題集と過去問は3回繰り返す 問題集と過去問は 最低3回 解くことを目標にしました。 問題集を解いて間違ったものには、チェックしながら日付を書きました。 後でいつ何回間違ったかわかるからです。 1回目は解くだけでも時間がかかりますが、繰り返すうちにどんどん早くなり間違いが少なくなります。 複数回間違った問題は、 正解するまで4~6回繰り返しました。 問題の種類を書いた付箋紙を貼ると繰り返しやすいです。 過去問は無料で解くこともできます。 きんざいのサイトに載っています。 これで自分の弱点と正解率の変化を把握できます。 参考書に載っていない問題の解説は、参考書の空いているところに書き込みます。 「みんなが欲しかった!FPの教科書」の良いところの1つは、書き込めるスペースがたくさんあるところ。 赤枠で囲ってあるところは、私が書き込んだものです。 勉強で得た知識は 参考書に集約しましょう。 後で調べるときや試験の直前に役立ちます。 私は試験会場に問題集は持っていかず、参考書だけ持参しました。 問題を解いて間違ったところは解説と参考書で確認。 先程も書きましたが、 アウトプットとインプットの繰り返しが大切です。 スポンサーリンク 2級を取るなら3級は満点をめざすとラク 私は3級の勉強の途中で楽しくなり、どうせなら満点をめざそうと思いました。 結果は90%の得点でしたが、2級の勉強がスムーズに始められました。 3級試験の翌日に2級の学科問題を解いたところ、正解率70% FPは60%の得点で合格です。 3級よりも深い内容と長く多い問題文に慣れるのに時間がかかりましたが、知識を少しプラスするだけで2級に合格できました。 FP試験日程と受検手続きについて FP3級と2級の試験は、年に3回(1月、5月、9月)実施されています。 個人で申し込む場合、受検申請の方法は次の2つです。 インターネット申込み• 申込書を郵送する どちらの方法も 受検の申込み受付期間が 試験日の1ヶ月以上前に終了します。 申込みは早めに済ませましょう。 2020年度の試験日程・受付期間・合格発表日(FP2級、FP3級) 試験日:2020年5月24日 日 2020年5月24日(日)のファイナンシャル・プランニング技能検定は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となりました。 支払済みの受検手数料は返金されます。 詳しくは下のサイトをご覧ください。 試験日:2020年9月13日 日 受検申請書請求期間 2020年6月1日 月 ~7月21日 火 受検申請受付期間 2020年7月6日 月 ~7月28日 火 受検票発送日 2020年8月27日 木 合格発表日 予定 2020年10月23日 金 試験日:2021年1月24日 日 受検申請書請求期間 2020年10月1日 木 ~11月24日 火 受検申請受付期間 2020年11月10日 火 ~12月1日 火 受検票発送日 2021年1月6日 水 合格発表日 予定 2021年3月5日 金 5月に3級、9月に2級は失敗? 5月に3級を受検し、すぐに2級の勉強を始めようと参考書を探しているときに気付いたことがありました。 FPの教材は5月と9月の間で新しいものに切り替わります。 5月の3級試験の直後、複数の2級教材を見比べようと思っても、まだ出揃っていません。 きんざいの参考書の発売は6月、問題集は7月でした。 時間のロスです。 FPの教科書2級・AFP」は発売が早いです。 しかし、1月に受検するとインフルエンザという敵がいます。 やる気になった時が始め時なのかもしれません。 試験当日持参したもの・服装• 写真を貼った受験票• えんぴつ2本• 消しゴム2つ• シャーペン1本• 計算機2つ• 参考書• 腕時計(100円ショップで購入)• ペットボトルの飲み物• チョコレート 受験票には「 証明写真を2枚」貼らなければいけません。 証明写真代を節約するため、私はピクチャンを利用しました。 200円で3枚の証明写真が手に入ります。 「チョコレートを試験本番1時間前に食べると脳が活性化される」と聞いたので、朝とお昼休みにチョコを食べました。 メンタルバランスチョコレートGABA で集中。 試験会場への行き方は、前日までにストリートビューでチェック。 試験会場は暑かったり寒かったり色々なので、 脱ぎ着しやすい服装がおすすめです。 私が受けた9月の会場は冷房が効きすぎて寒く、持参したカーディガンが役に立ちました。 「独学は不安」「効率よく勉強したい」という方へ 独学で合格できるか不安……という方もいらっしゃるでしょう。 そんな方には、次のFP講座がオススメです。 紙のテキスト+デジタルテキストがセットになっているので、移動中でもスマホなどで勉強できます。 メール・郵便 での質問もOK。 また、(一般教育訓練)を利用すれば、学費の20%が支給されます。 無料の資料請求で「生命保険 早分かりシート」がもらえますよ。 資料請求(無料)はこちらです。 効率的に勉強ができるように、 スキマ時間を活かした学習に最適化されています。 問題練習もスマホでできるので、本を持ち歩く必要がありません。 コストパフォーマンスが良く、現在受講者が50,000人を超えています。

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