仮面ライダーアマゾンズ シーズン1 感想。 仮面ライダーアマゾンズ

アマゾンズシーズン2の10話ネタバレ感想!七羽さんはなぜアマゾンになったのか?

仮面ライダーアマゾンズ シーズン1 感想

season1、2共に、SFバイオレンス世界設定の人間ドラマ作品として傑作であると私は考えています。 ですので当然、映画も期待満々で観に行きました。 俳優様方々に関しまして、私は素晴らしい演技だと思います。 しかし、大人の事情満載だと思うのは勘ぐり過ぎなのでしょうか? トゲのあった仮面ライダー作品のトゲが綺麗に無くなって終わった、という感じがしました。 グロ表現やカニバリズムを匂わす表現などの、あくまで脇の演出を『トゲ』だというのなら、とんだ私の見込み違いだったという事なのでしょう。 様々な良質素材を全部腐らせて出来上がった料理、のような残念感で一杯です。 『仮面ライダー』を冠する事で、仮面ライダーではないがしかし良い作品を作る力を得たものの、『仮面ライダー』の名を冠する事による限界を超えられなかった、のでしょうか? 『映画で完結』のワナにハマってしまったのは2度目です。 考えてみれば、これまで時間をかけて積み上げてきて、まだまだ1、2時間で終わるような流れでは無い筈なのに・・・・・ああ!だから小林靖子様脚本ではなかったのかな? この映画はパラレルストーリーとして置いといて、season2の続編としてあらたにseason3を制作する、というのを望まれる方も多いのではないかと思いますが、いかがでしょう? いや、きっと今season3のプロジェクトが密かに進んでいるに違いない! なるほど、season3に向けて小林靖子様は 脚本作られていらっしゃるのですね。 制作に関わった皆様、大変な思いで作られたとは思います。 好き勝手な事ほざいてしまって申し訳ありませんでした。 時間が無くて映画視聴後にパンフを買おうと考えた事が、唯一の良い出来事でした。 視聴をオススメ出来るか?という事に関しましては、エピソードとしては独立してはいるものの、ストーリーとしては続いていますので、これまでのシリーズを見ていない方はさっぱり話がわからないと思います。 仮面ライダーであって仮面ライダーではないので、仮面ライダーだ!と思ってお子様の為に行く事はオススメ出来ません。 従来のファンの方々は自己判断でどうぞ。 4dxは必要ないかな・・・?という気がしました。 ネタバレ! クリックして本文を読む せっかくなので4DXで鑑賞。 想像していた以上に血飛沫 噴射した水 がかかるかかる。 しかも変身するたびに風が吹くので、全体的に涼しい映画でした。 夏にまたやらないかなー。 というのは置いておいて、内容はかなり重いです。 シーズン1、2と続いてきたものの劇場版ですが、命とはなにか?という問いかけに始まり、登場人物がそれぞれの回答と、それに即した行動をするという点で、この映画単体として見たときにしっかりと成り立っていて良かったです。 ただ少し残念なのは、これまでの積み重ねが少し薄かったかなといったところ。 特に千翼とイユ周りの色々が割とみんなどうでも良くなっちゃったの…?ってくらい振り返られないのが少し残念。 もう少しみんなの選択に影響を及ぼしていて欲しかったかな? ネタバレ! クリックして本文を読む 折角の機会ですので4DMX版を鑑賞。 東映タイトルの波の映像でいきなり水が飛んで来て驚きました。 アマゾン牧場のシーン等の静のパートが多く高い入場料払わなくても通常版で良かったかな?とも感じました。 4DMXの素材としては飛道具や頻繁なフォームチェンジの有る現行ライダーの方が良いかも知れませんね。 俗に言うグロシーンですが私はプライム版の 途中で耐えられず脱落しておりますので本作程度で丁度良いと思っております。 今回はノーレーティングですし。 私は言われている程悪く無い作品と感じました。 確かに食糧難や人間が家畜アマゾンを食べるという設定は唐突かも知れませんね。 自分の中で結末予想はアルファもオメガも最後にわざと互いに相手の攻撃受けて相討ち︎双方絶命だったのですが見事に外れました。 ネオアマゾンドライバーが破壊され元祖アマゾンドライバーで変身のオメガとアルファの殴合いになったのは締めくくりとして良かったと思います。 あのアルファが負けてしまうのは意外でしたが仁さんの「ただいま」の一言でアルファにとってはこの結末が最善だったのかも知れないと思い「仁さん、お疲れ様」と涙が出ました。 本作ではアマゾンズの底流に有る「食うか食われるか」という刹那でなく「生きる」という事にやや重きを置いている様な気がします。 故にムクの意志「誰かの命に成りたい」でムクを食べる意を決したオメガが生き残ったのかも知れません。 仁さんの殺人・悠の食人(実際には食アマゾン)も唐突かも知れませんが最終決着・最後ノ審判に至る過程では仕方無いものだと思います。 アマゾンが独りになってしまいアマゾンズの続篇は無いのだなぁと思いつつ 家畜アマゾンを引取り世話をしながら悠の帰りを待つ水月、水月に会わず人知れず何処へか独りバイクで去る悠。 往年の東映ヒーロー像を感じると同時に仮面ライダーというコンテンツの凄さを改めて感じさせられました。 配信ドラマから始まり、とうとう劇場版へ。 序盤そのエピソードに触れる前から、胸元に見える五円玉なんて本当嬉しい演出です。 物語はしっかりとアマゾンズで、相変わらずの面々が惜しみなく出てきます。 新しいエピソードも良くできていて面白い、これはこれでまた良いテーマを持って来たなと思いました。 局長がどんどんおかしな方向に行ってはいるが、まぁみんなの期待どうりでしょう。 途中説明のない部分も多数ありましたが、まぁそれほど気にしないで良いと思います。 何と言ってもアマゾンアルファの格好良さでしょう、スクリーンで観るのはまた迫力が違います。 そして 「ただいま」 「おかえり」 は本当に良かった。 涙が溢れました。 万感の思いがとても良く出ていたと思います。 何だかんだうまくまとまってはいたと思うし、EDの歌も良く全体として素直に面白かったです。 ただ思うところとしては、完結編なら新規部分より水澤悠と鷹山仁の絡みをもっと掘り下げて欲しくはありました。 そういう部分では少し尺が足りなかったのでしょうか。 終わり方としてこの後の可能性がありそうな感じではあったので、どうしても続編を期待してしまいます。 是非とも続きが観たい作品ですね。 ネタバレ! クリックして本文を読む アマゾンズがスクリーンで見られるとは思っていなかったのでまずは単純に嬉しかった。 でもいざ見てみるとちょっとモヤモヤとした気持ちが止まらなかった。 シーズン2で悠は千翼やイユを倒すことを決意するなど吹っ切れた感のあるキャラになったと思っていたので牧場の真実を知った後の子供達に詰め寄られるシーンやムクが出荷される所を黙って見ているシーンには強い違和感を感じた。 鷹山さんは相変わらずで良かったが殆ど捕まっていたので消化不良な感じでした。 特撮の戦闘シーンは迫力があって良かった。 新しいライダーやアマゾンのデザインもよかった。 ストーリーの流れ的に人間がアマゾン達を利用しようとするのは分かるけどアマゾン牧場ってのはすごくチープに感じてしまう。 制御しきれなくなるのは明らかすぎて人間側の学習能力無さすぎだろって思った、鷹山さんが居なくなったら即生産不可になるしザルすぎる。 でも悠と仁の決着をうやむやにせずはっきりと付けてくれたのはすごく嬉しかった。 【賛否両論チェック】 賛:自分の死を喜びだと信じて疑わないアマゾン達に対し、主人公が「生きる意味」を訴えていく姿に、命の価値について改めて考えさせられる。 否:予備知識がないと、割と全然分からないまま話が進んでしまいそう。 肉体の損壊等、グロいシーンがメチャメチャ多いので、小さい子や苦手な人の鑑賞には不向き。 特に何も説明はしてくれないので、予備知識は必須です。 途中からも色々な登場人物が出てくるので、知らずに観ると何が何だか分からずに終わってしまう感があります。 この作品の特徴は、一応「仮面ライダー」とは付いていますが、良くも悪くも全く子供向きではない点です。 戦闘シーンも血しぶきが大量に出ますし、腕なんかは普通に飛んだりします。 レーティングこそないですが、かなりグロいシーンが多いので、苦手な人は全く観られないと思います。 そんな本作で描かれているのは、まさに「生きることの意味」そのもの。 人間のために生まれてきて、そのために死ぬのが使命で幸せなことだと信じて疑わないアマゾン達に対し、始めは返す言葉がなかった主人公が、彼らに「自分のために生きることの本当の意味」をどう伝えていくのか。 その辺りの葛藤や、彼らを待ち受ける過酷な運命に、ハラハラさせられます。 何はともあれ、完全に大人向けのファン向け作品ですので、その辺りはご注意下さい。 ネタバレ! クリックして本文を読む シーズン2の悲しくも美しい結末から2年。 この世界に残るアマゾンはたった2体。 仁と悠、野生と養殖。 因縁の二人についに決着が付きます。 舞台は橘局長が新たに立ち上げたプロジェクト「アマゾン牧場」。 ここでは仁の細胞から生まれた無辜のアマゾン達が人間に食べられるために畜産されています。 野生と養殖、そして畜産。 二人の決戦に新たな角度でストーリーは切り込み、物語はクライマックスを迎える… あらすじだけ読めば面白く聞こえるかもしれません。 というか実際に畜産のアマゾンやムクのくだりは面白いと感じました。 しかしそれはサイドストーリーとして、エピソードの1つとしてであり、劇場で最終章として100分かける内容では無かったと思います。 実際、このエピソードのせいで肝心の二人のやり取りや決戦のシーンの尺がすごく短いです。 一番見たかったところなのに。 本筋のストーリーにも説明不足な点があります。 何故仁が囚われたのか。 視力が戻ったのか。 ネオアルファは何故人間なのに変身できるのか。 セリフにも違和感を覚えます。 美月を目の前にして悠の「自分に家族はいない」という宣言。 クズであれ人間は守るというボーダーラインを超えた仁の「これが鷹山さんだぁ!」等、 「あれ?このキャラこんなセリフ言うかな?」 と首をひねるシーンが多々ありました。 脚本家が変わったのが大きいとは思いますが… 予算が無いのか、舞台も9割方森の中で進みます。 二人の決戦、肝心のラストシーンもゴルフ場前とは…… アマゾンズという大きなストーリーから見ても、最終章として大きくしこりを残した結末でした。 水澤本部長、橘局長、会長というシーズン1からの三大黒幕には完結編というのにお咎めなし。 (橘局長がちょっと足撃たれたくらい) 仁はアマゾンを駆逐できず心半ばで倒れ、悠は守るべきものを喰らうという禁忌を犯したまま生存。 畜産のアマゾンは絶滅せず、美月のもとで若干数が生き延びる。 物語が終わるどころか無駄に・無意味にこじれたまま終幕。 仁さんが本当に浮かばれません。 一番どうかと思ったのは最期の橘局長のギャグシーンです。 無為なサブストーリーを見せられ、待ちに待った決着のシーンは尺が足らず超あっさり、おまけにまだ仁の死に浸っている間も無く唐突な面白くもないギャグシーン。 思わず眉をひそめました。 総評として、この映画の立ち位置はどう足掻いてもサイドストーリーであり、紛うことなく蛇足でした。 予算もなく、脚本家も違う。 そこに仁と悠の決戦が含まれているのに怒りすら覚えるほどです。 アマゾンズシリーズに対して熱いファンであればあるほど肩透かしになる内容だと感じました。 私の中でアマゾンズはシーズン2で終わったことにします。

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仮面ライダーアマゾンズを見た感想。切ないです。

仮面ライダーアマゾンズ シーズン1 感想

手に手を取って逃走する 千翼 ( ちひろ )とイユ。 『小さな恋のメロディ』(古い)みたいな逃避行。 イユが人間らしくなってきた! と、千翼の喜びもひとしおです。 でも、そんな甘っちょろいムードもつかの間、イユの廃棄プロセスがスタート。 故・加納が千翼を脅していたアレです(Episode 7)。 イユの腕輪に内蔵の圧裂弾っぽいなんちゃらが、本人が痛みを感じなくても体をむしばむ、陰険システム。 一方、包囲網の輪を着々と狭める大人たち。 打つ手なし、出口なし。 どうする、千翼! ところで。 マンションやスクラップ工場、耳鼻科医院などなど、特定の場所をめぐる攻防が多い『アマゾンズ』。 次回は、結婚式場が舞台の攻防戦です。 結婚式場じたいは、花嫁がアマゾン化する Episode 2 でも登場しましたが、あのときは攻める側だった主人公が、今度は攻められる側。 出口レス状況に追いつめられてるのは、 悠 ( はるか )も仁も、マモルも、志藤や福田たち旧駆除班も同じ。 もしかして美月も、黒崎や橘たち4Cも、令華たち野座間製薬の面々も。 もちろん七羽も……。 泣いても笑っても、残すところ、あと2話! 全キャラクターを追いつめながら、物語は、さらなるカタストロフへと疾走します。 次回 Episode 12 は『YELLOW BRICK ROAD』。 願わくば、千翼とイユが手と手をたずさえて翔っていった道の先に、希望のあらんことを……。 と、毎回(ちょっとだけ)ひねくってるサブタイトル。 シーズン1 Episode 1『AMAZONZ』から、通しで、(頭文字が)ABC順になってます。 一覧は、Amazon の番組ページ [ ] とか、をご参照。 元ネタは、Amazon のオシャレな社名ロゴ。 対外的には「『生きること』なるテーマを、ABCはもちろん、XYZまで描く決意の表れです」……なんて言うかもしれませんがもちろん後付け。 機械的にABC順なのに、シーズン2を『NEO』で始められる奇跡も起こります。 シーズン1を『AMAZONZ』で始め、『M』で終えられたこともそうですが、もはや必然としか思えない! が。 待っているのです、 「Q」と「X」という罠が。 こいつらがいるから、誰もやんないんですよね。 ABC順なんて。 Qで始まる言葉なんか、メジャーなのは Quiz、Question、Quest くらいでは? でも、Episode 4 の内容とは縁もゆかりもない。 某キュウレンジャーのスタート時には気に入ってた「Q」が、がぜん憎たらしくなったり。 「ラテン語の遺物のくせに!」と恨み言のひとつも出ます。 ので、いっそラテン語に。 もっとやっかいなのがX。 Xanadu(ザナドゥ)と X'mas しか知りません。 あと思いつくのは、Xウィングファイター、Xメン……。 某エグゼイドのときは好きだったXが(以下略)。 「もう『Xライダー登場!』しかない!」 とまで思いつめた矢先、crossing を XING と表記する例を発掘。 間一髪でした。 とにかく鬼門のQとX。 そんなQとXを旗印にしたキュウレンジャー/エグゼイドが揃った今年すげえ! という気もします。 さて次回は、ABCをめぐって起こった最大の奇跡のお話。 華音ちゃんの凄さを改めて実感する機会になりました。 5年後の美月は逞しく成長していたので、自分のことのように嬉しかったです。 特に発声や所作など勉強となることが多かったです。 そして、華音ちゃん(宮原華音さん)の凄さを改めて実感する機会になりました。 Episode13 本当に涙が出そうになり、それを堪えながら懸命に演じさせて頂いた事が記憶に残っています。 あのシーンはまだ拝見していないので、今から観ることを楽しみにしています。 Episode3 チームワークが出来上がっている黒崎隊に馴染めるか当初は不安だったのですが、気さくな方ばかりで次第に撮影が楽しみになっていきました。 イユ役の白本彩奈さんも可愛くて、とても元気で、撮影現場のマスコット的存在でした。 シーズン1の配信・放送終了後から多くの方にお言葉を頂戴し、改めて七羽さんは皆が憧れる素敵な女性だと実感することが出来ました。 そんな泉七羽として戻ってくることはプレッシャーもありましたが、それ以上に楽しもうという想いが強かったです。 笑 先の展開が全く分からなかったので、かえって撮影の毎シーンに集中して望むことができました。 ある日石田監督に「七羽生きているよ!でも凄いことになっているから、楽しみにしていて。 」と言われましたが、まさか自分がアマゾンとして登場することになるとは想定していなかったです。 Episode8 シーズン1が海で撮影を終えたこともあり、感慨深くもあり、色んな事が思い出されてとても切なかったので印象に残っています。 実際の夕景で撮影した為、夕日待ちをスタッフ皆さんと過ごした事も激動のアマゾンズの世界観には存在しない穏やかな時間だったので、私にとっては記憶に残る大事な時間になりました。 あと仁さんとお別れをするシーンです Episode13。 お別れのシーンは夜遅くまで撮影があり、夜食にお寿司が出て、ルンルンで帰宅した事も良い思い出です。 仁さんとの共演シーンがほとんどだったのですが、どのシーンも仁さんは叫んだり、泣いたり、狂っていたりと気持ちをコントロールする事が難しい撮影だったと思います。 でも仁さんはテストの時から本番と同じ調子で望まれていて、谷口さんの現場に臨む姿勢を身近で拝見させて頂いて、とても勉強になりました。 仁さんと七羽さんは辛いことばかりだったので、来世では幸せになれたら良いなと思っています。 色んなことを考えさせられるので、気が休まることのない作品になっています!あと、個人的には、クラゲアマゾンの顔が何となく私に似ているとスタッフさんから言われる事が多かったので、その点にも是非注目して頂きたいと思います。 笑 こんなにも面白い作品に出演できたことに感謝をしております。 この作品は私にとって忘れることはない大事な作品になりましたし、沢山の方の心に残る作品になれば私自身もとても嬉しく思います。 千翼/仮面ライダーアマゾンネオ:前嶋曜 イユ/カラスアマゾン:白本彩奈 水澤 悠/仮面ライダーアマゾンオメガ:藤田 富 鷹山 仁/仮面ライダーアマゾンアルファ:谷口賢志 水澤美月:武田玲奈 泉 七羽:東 亜優 黒崎武:三浦孝太 福田耕太:田邊和也 札森一郎:籾木芳仁 長瀬裕樹:赤楚衛二 山下琢己:三浦海里 北村健太:堂本翔平 志藤 真:俊藤光利 マモル/モグラアマゾン:小林亮太 高井 望:宮原華音 三崎一也:勝也 橘 雄悟:神尾 佑 加納省吾:小松利昌 星埜始:山崎潤 水澤令華:加藤貴子 天条隆顕:藤木 孝 原作:石 ノ森章太郎 脚本:小林靖子 監督:石田秀範/田﨑竜太 アクション監督:田渕景也(Gocoo) 音楽:蓜島邦明 主題歌:「DIE SET DOWN」歌/小林太郎 撮影:岩﨑智之/上赤寿一 キャラクターデザイン:田嶋秀樹(石森プロ) キャラクター&クリーチャーデザイン:小林大祐(PLEX) プロデュース:白倉伸一郎/武部直美(東映) 佐々木 基/梶 淳(テレビ朝日) 古谷大輔(ADK).

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仮面ライダーアマゾンズ シーズン1 感想

お好きなところからどうぞ• 仮面ライダーアマゾンズのストーリーの評価 「トゲを抜かれた仮面ライダーにトゲを取り戻す」という意気込みのもと作られた仮面ライダーアマゾンズ。 その宣言にふさわしく、濃厚なストーリーとなっています。 シリアスな展開で、 最終回がどのようになるのかが全く予測がつきません。 平成1期 仮面ライダークウガ~仮面ライダーディケイド を彷彿とさせるシリアスな作風が、多くの仮面ライダーファンに評価されています。 「こういう仮面ライダーが見たかった!」というファンも多いのではないでしょうか。 また、仮面ライダーファンでなくとも十分に楽しめる作品だと思います。 スポンサードリンク 1話1話が重厚なメッセージ性を帯びており、どの話も深みのあるセリフがとても多いです。 毎回の放送を見終わるたびに、「正義とは何か」「命とは何か」を考えさせられることが多く、多くのファンに評価されています。 全13話というのは、他の仮面ライダーシリーズの4分の1の長さです。 通常ならば序盤戦がやっと終わったくらいの話数で、これから新しいライダーの登場などで盛り上げていくところ。 それと比較すると、 わずか13話でここまで濃厚な世界観を見せていることは、かなりの高評価を受けている理由の一つと思われます。 彼に対する評価は 「常に悩みながら戦うのがいい」というものと、「 どんどん人間からアマゾン側になってる気がする」という2つが多いです。 人間と怪人のはざまで揺れる異形のヒーロー。 初代仮面ライダーのこの特徴は、実は平成仮面ライダーシリーズではあまり描かれていません。 一方で、 アマゾンズでは、人間とアマゾンの間で揺れ動く異形のヒーローをしっかりと描いたため、このような評価が多いのではないかと思います。 自身が人間だと証明したかった悠が、終盤で自身がアマゾンだと言い切るようになる。 ここまで人間より怪人の方に目線を置いた主人公は、これまでの仮面ライダーシリーズの中でも異端と言ってよいのではないでしょうか。 仮面ライダーアマゾンズ第6話まで観たけど俄然オメガ派!! 第6話の悠、「守りたいものは守る、〜」のあとに続く台詞ら斬新だし私はすごく共感したし、特撮においてこういうシーンが観たかったのかも。。 この後どうなるのかすごく楽しみ。 チームが出来たし面白くなってきた〜! — 少女趣味拗らせコジコジ kjrskjkj もう一人の主人公、仮面ライダーアマゾンアルファに変身する鷹山仁。 彼に対する評価は「戦いに対してぶれないのが格好いい」というものと、 「七羽の前で見せるヒモっぷりがいい」という2つが多いです。 悩み続ける悠に対し、ぶれない仁はまさに対照的です。 戦いでは本音では自らが作り出したアマゾンに愛着を感じつつも、一切の慈悲を与えずにアマゾンを殺します。 一方で、家に帰ると一転してダメ男になるというギャップが、高評価を得ているようです。 仮面ライダーアマゾンズ、仁さんに超キュンキュンする~。 一見チャラく見えるけど、自らの信念を貫いてる所とか愛情深い所が垣間見えてキュンと。 goo. png 仮面ライダーアマゾンズ キャラクターの評価 仮面ライダーアマゾンズは、主人公以外のキャラクターも高い評価を受けています。 どのキャラクターにもそれぞれ役割があり、無駄なキャラクターがいないのが大きいと考えられます。 特に評価が高いのが駆除班のメンバーです。 戦闘シーンではどうしても仮面ライダーのバックアップに回ることが多い駆除班ですが、それぞれのキャラクターがしっかり確立されていて、感情移入しながら見ることができます。 野座間製薬が自分らの私利私欲のためにアマゾンを生み出し、利用し、駆除しようとしている 「獣としての人間」を描いているのに対し、チームワークを重んじ、時にぶつかりあい、時にかつての仲間と戦い、苦難を乗り越えていく駆除班の姿は、 「人間の人間性」をとてもよく表していると考えられます。 特に、 アマゾンでありながら駆除班のメンバーとして戦うマモルは、その純真さと、終盤でアマゾンとしての宿命に翻弄される姿が相まって、高い評価を得ています。 仮面ライダーアマゾンズ見てます。 googleusercontent. png 仮面ライダーアマゾンズのアクションの評価 仮面ライダーアマゾンズのアクションは、テーマである「野生」を体現したもので、高い評価を受けています。 平成仮面ライダー、特に平成2期 仮面ライダーW~仮面ライダーエグゼイド に多い、フォームチェンジやギミック、強化フォームは全くなく、 純粋にアクションの激しさで戦闘シーンを見せています。 「養殖」と銘打ちながらも野性味の強いオメガのアクションや、「野生」と銘打ちつつも戦闘慣れしているアルファのアクション、生身で実験体に挑み、リアルな戦闘を描く駆除班のアクションなど、 従来の平成仮面ライダーよりもアクションが占める要素が大きいのも、アクションの評価が高い理由として考えられます。 刀ステブルレイ買ってきたのに、仮面ライダーアマゾンズ観てる、あれ? でもOPの「生きるために何を喰らう」が刺さる。 仁の戦いをバックアップしながらも、本音では人為そばにいてほしいと思っている七羽。 どちらも高い評価を受けています。 ただ、 美月の出番がちょっと少ないのが残念という評価もあります。 仮面ライダーアマゾンズ見終わった。 主人公側のヒロインがすごい空気だった。 シーズン2はよ — あらたく arataku90 仮面ライダーアマゾンズの評価 決して、仮面ライダーアマゾンズは「まったく新しい作品」ではありません。 「正義とは何か」「命とは何か」「人を思う気持ちとは何か」仮面ライダーが45年間問い続けてきたテーマをより突き詰めたものが仮面ライダーアマゾンズです。 だからこそ、こんなにも高い評価を受けているのだと思います。 仮面ライダーエグゼイド動画の見逃し配信を無料で見る方法 仮面ライダーエグゼイドの見逃し配信は、「auビデオパス」で見ることができます! Hulu dTV U-NEXT Netflixでも見れないのに、auが本気を出してきて見れるんです!!しかも、戦隊シリーズは全部見れるので、「キュウレンジャー」見逃し配信も無料で見ることができます。 30日間無料で見れるので、ゆっくりエグゼイドもキュウレンジャーも見返すことができますよ。

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