中川区 ラーメン。 愛知県名古屋市中川区のラーメン一覧

愛知県名古屋市中川区のラーメン一覧

中川区 ラーメン

高校の同級生が中川区で自家製麺のラーメン店をはじめました。 場所は篠原小学校の北東で、「ラーメン達磨食堂」というお店です。 早速、開店日にお邪魔して、美味しいラーメンをいただきました。 平細麺のボリュームのあるラーメンです。 スープは旨味があって、見た目よりアッサリしています。 野菜もたくさん乗っています。 台湾焼きラーメンもありますよ。 ピリ辛で病みつきになる味です。 写真に出していませんが、美味しい鶏の唐揚げもあります。 順次、メニューを増やしていくそうです。 楽しみですね。 中川区に仲間が増えて、うれしく思っています。 応援しています! 《追記》 お昼のメニューです。 昼限定の定食もあります。 夜の営業も始めたそうです。 「ラーメン達磨食堂」 場所:名古屋市中川区上脇町2-116 左から3番目 中川運河の西側、野立橋の近くにあります。

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愛知人気ラーメン店「紫陽花」を斬る!名古屋市中川区

中川区 ラーメン

らぁ麺 紫陽花 (らーめんあじさい)。 その店は、感動するラーメンを求め常に探求している私としては、避けては通れないラーメン屋である。 愛知県 醤油ラーメンNo. 1という、輝かしい称号を持つこのラーメン。 今日こそ、その名に相応しいのか、その答えが出る時が来た。 さあ、紫陽花のラーメンで感動できるか!? 紫陽花のカップラーメンを実際に食べました。 紫陽花には開店前から行列が! とりあえず相方を無理やり誘っていざ出陣! 紫陽花へゴー! そんな感じでスタートし、店に到着したのは開店15分前。 すでに何人ものお客さんが並んで待っている様子。 しかしそれは想定内のこと。 だが、ここで思わぬ事態が発生! なんと、駐車場が空いてない! らーめん紫陽花の駐車場 紫陽花の駐車場は店舗の道路を挟んだ北側に7台分の車が止められるようになっている。 だが、このとき既にここの駐車場は埋まっていた。 まさか駐車場が空いていないとは・・・。 早く来たつもりだったのに、この人たちはいったい何時から並んでるんだろう? 予想だにしなかった事態に焦りながらも、とりあえず相方を降ろして付近の駐車場を探した。 辺りをウロウロして、 人生餃子を南進し、2本目を東に進むとコインパーキングを発見。 1時間200円と割高な設定だが仕方ない。 路駐やコンビニに駐車するわけにはいかないので、潔くコインパーキングへ駐車。 少々残念な気持ちになりながらも、紫陽花に戻り、最高尾にいた相方の隣に並んだ。 やれやれやっと並べた。 と、ほっとした途端、店の壁にこんな張り紙を発見。 駐車完了しないと並んではダメらしい。 知らんかった。 ごめんなさい。 まあ、幸い相方は最後尾だったので、よかったが、今度来るときは気をつけなければ。 相方曰はく、並んでいる間にも、紫陽花の駐車場に入ろうとして、去っていった車を何台も見かけたらしい。 私たちが並んでいると、後ろに続々と待ち客が並び始めました。 紫陽花の店内 しばらくすると開店。 さあ〜いくか! といっても、15人くらい並んでるから中待合までたどり着けるか微妙なところだ。 イケるか! しかし案の定、ジャストで中に入れず。 泣 俺の人生こんなもんだ。 寒空の下、店の外で5分ほど待っていると入店を許可された。 カウンターのみ10席と広さはそれほどないが、清潔感のあるこぎれいな店内だ。 券売機の前に立つ。 もちろん、オーダーは決まっていた。 特製醤油らぁ麺 980円 大盛(ここは終日大盛無料) それに、 昼時には無料になる白ご飯。 ラーメン屋に不慣れな相方にも同じモノを頼んでやる。 ただし、ラーメンは普通盛(白ご飯は食べるらしい) 券売機があるのに、カウンターにもメニュー表がおいてある。 なかなかいい感じだ。 食券を店員に渡した後は、中待合でラーメン雑誌を読みながら席が空くのを待つ。 カウンターに座るのを夢見ながらヨダレを垂らしていると、意外と早く席が空き着席。 どの店でも着席着丼は嬉しい瞬間である。 紫陽花の調理場はカウンター席から丸見えだった やっとカウンターに座ると、なんと厨房が丸見え。 おいおい見えすぎちゃって困るんじゃ無い? と思いましたが、見せられるということは、仕事に自信があるという証拠。 どれどれ、仕事見させてもらおうじゃないの!厳しくいくよ!厳しく!ビシバシと!タンスの裏のホコリも見逃さないよ! そんな邪な考えで厨房を覗くと、そこは、 まさに神の領域だった。 メチャクチャ丁寧かつ繊細。 所作の一つ一つから大将の真剣さが伝わって来ました。 非の打ち所がない。 こんなに丁寧に麺を入れる人初めて見た! 素晴らしい仕事ぶり。 ついつい時間を忘れてしまい神の領域に引き込まれてしまいます。 このラーメン屋は非日常的な空間ですなぁ〜 紫陽花の醤油ラーメンが美しすぎる こうして、しばらく大将の手捌きの中で幻想に浸っていると、 目の前には 桃源郷のような美しいラーメン(特製醤油らぁ麺 980円)が現れた。 うっ、美しい!これが本当にラーメンなのだろうか・・・。 輝く鶏油 鶏チャーシュー 豚チャーシュー 味玉 シナチク 三つ葉 程よく透き通ったスープ そのスープ越しに見える麺 これらが黄金比で飾られている。 これは芸術作品だ。 あまりの美しさに見惚れてしまい時が止まる。 一瞬、我を忘れる。 が、再び現実に戻り、私は静かに呟いた。 いただきます。 スープを一口飲む。 美味い。 ホッとする味。 見た目以上に濃厚で醤油辛いが、魚介や鶏ガラの味わいが深く、重厚な味わい。 満足しながら二口目を飲む。 あれっ?何処かで飲んだなこの味。 昔からよく飲んでるような懐かし味わい。 3口目を飲む。 あっ!わかった!わかったぞ!!うどんとか暖かいそばの汁に似ているんだ! なるほどそれで馴染みのある味わいだったのか! 繊細で美味しいはずだ。 出汁が良すぎて和風感全開なのね。 だが、このスープに合う麺は難しいぞ。 麺の実力が試される時! さあ、紫陽花自家製麺の実力を見せてもらおうか!! 中太麺で若干の平打ちストレート、加水高め、コシは少なめのツルシコ麺。 腰は若干少な目。 こっ、これはっ! スープに全く合わない! おいおい!なぜこの麺なんだ! 残念すぎるだろ! この太さの麺では、スープに上手く絡まないし、麺が主張しすぎてスープの繊細さを壊してしまう。 さらにツルシコすぎてスープが乗ってこない。 これでも麺が単独で美味しければなんとかなるもんだが、この麺は飛び抜けて美味しいわけじゃないからカバーできない。 ショックだ・・・。 これなら冷麦やそばの方がスープに合って断然美味しいと思う。 残念ながらゲームセット。 終了だ。 最後に個人的な評価をしますと、 麺60点。 スープが90点 ラーメンのトッピングについては95点 特にチャーシューがいいね。 鶏と豚のチャーシューは脂身もなくて、非常にヘルシーで美味しい。 鶏チャーシューは若干柑橘系?柚子?のさりげない風味があり、豚チャーシューは半分レアのような感じが肉っぽくて素晴らしい。 グッド! 味玉、シナチクも味がしっかりついててさらにグッド!! ホント麺だけが残念でした。 あとは完璧なのに…。 再訪はありです。 機会があればまた行きたいです。 ただし、 醤油らぁ麺は食べません。 紫陽花の醤油ラーメンは私の求めている味とは全く違ったので、もう二度と食べることはないでしょう。 今度は美味しそうな「つけ麺」をいただきたいと思います。 ごちそうさまでした。 紫陽花ラーメンを食べてのまとめ 外で並んでから食べるまで一時間かかりました。 誤解がないように言っておきますが、紫陽花の醤油らぁ麺は不味くありません。 むしろかなり美味しいです。 がっつり濃厚系がお好きな方には、ちょっぴり物足りなさを感じるかもしれません。 また、あっさり醤油ベースが好みの方でも、よくある醤油ラーメンとは一味違うので、最初は戸惑うかもしれません。 万人ウケするものではなく、非常に好みが別れるラーメンでしょう。 これは憶測ですが、今までのラーメン市場を越えた集客を獲得するために開発された究極のラーメンかもしれません。 紫陽花のカップラーメンを実際に食べました。

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ぎんや 中川店

中川区 ラーメン

名古屋市内でも西側、名古屋港にほど近い所に位置する名古屋市中川区。 古来から運河の始点として栄え、江戸時代にはいくつも酒蔵や醤油蔵、みりん蔵などの発酵調味料が盛んに作られていた町でした。 時代の移り変わりとともにこれら酒蔵やみりん蔵を営む方は減り、その数は今や数店となってしまいました。 中川区は今やマンションやアパートの立ち並ぶ住宅街に様変わりしています。 しかしながら、現在でも名古屋駅から車で約30分の距離の所に、 名古屋市内で唯一のみりん蔵が健在なのを知っていますか? かつて中川区にはいくつものみりん蔵が立ち並んでいたようです、が、今では唯一。 それでも元気にみりんを醸している『 糀富(はなとみ)』さんの店長と偶然Twitterで交流、ラーメン店も営んでいると聞いて早速行ってきました! 中川区は「醸しどころ」だった? ここ最近、何かと話題の 発酵や 醸し料理。 代表的なのは調味料の味噌や醤油が挙げられます。 他にもみりん、日本酒も発酵を利用して作られた食材です。 人気なのは醸し料理なのですが、 中川区・戸田地区は名古屋市内でも有数の醸しどころだったと記録にあります。 つまりは日本酒、みりん、醤油の蔵が立ち並んでいた地区で、中川運河からすぐに日本各地へ商いができる好立地であることから発展したのです。 「昔は…戦前、戦後くらいまで、この近辺にみりん蔵や醤油蔵がたくさんありまして、今ではうち一軒が残るのみになってしまいました。 」と糀富の店長・石黒靖浩さんは語ります。 名古屋市内に一大醸し地帯があった事にまず驚きですが、石黒さんは本気で昔ながらのみりん製法を守り、次世代に残していくという気合がにじみ出ていました。 『富田屋』さんのラーメンが絶品だった! 「みりんを使った料理を提供できないかと、引き継いだ時から模索してたんですよ。 」 実は「糀富」さんは『 富田屋』という店舗名でラーメン店を経営。 みりんの配送や瓶詰めなどの業務をこなしながらの経営のため、 毎週金・土・日曜日のお昼と夜の営業のみ。 スープの仕込みの関係で 各回限定10杯。 サイドメニューもあり、夜は居酒屋風の経営も検討中とのこと。 みりんとラーメンって味が戦わないか?と心配するかもしれませんが、 石黒さんが丹精込めてクツクツ煮たラーメンスープは絶品。 正直グルメ記事をあまり書かない筆者ですが、名古屋コーチンの鶏ガラを使い、化学調味料を一切使わず、みりんが味を整えるまとめ役に。 名古屋コーチンの鶏ガラスープはコラーゲンがじんわりとにじみ出て、あっさりとまとまった味にみりんの深みを感じられる絶妙なあっさり感。 思わず「もう一杯!」と頼んでしまいそうなラーメンです。 取材当日はお昼にお伺いしたのですが、ラーメンの他にみりんで味を整えた チャーシュー丼をお願いしました。 これまた絶品、みりんの染みたチャーシューは照り方が他所とは違います。 営業時間が週末に限られてしまいますが、こってり系のラーメンが大好きな筆者でも十分に満足できるあっさり系ラーメンは、食べたことがありません。 呑みからの締めの一杯というレベルではなく、富田屋のラーメンを食べに遠方から足を運ぶ方もいるくらい。 「味の保証はします、美味しいモノに妥協したくありませんから」と満足そうに語ってくれました。 毎回違うメニューなのですが、みりんの味を十分に楽しむことができる一品ばかり。 メニューが変わるので、ツイッターアカウント をフォローしてその日の一品をチェックしてください。 また、富田屋の店内には糀富で製造されているみりんも販売中です。 代表的な銘柄「 戸田みりん」は、これまでの「みりん」のイメージを壊してくれます。 米糀から作られるみりんは江戸時分は調味料としてはもちろんのこと、滋養強壮の飲み物としても楽しまれたとか。 アルコール度数がウイスキー並なのみ口当たりが深い甘みとさっぱりとした呑み口なので、日本酒や洋酒が苦手な人でもグイグイ呑めてしまいます。 富田屋では1年、3年、5年熟成もののみりんが販売されています。 味の好みは熟成度合いによって分かれるのですが、筆者は3年熟成のみりんが飲み物として好きでした。 富田屋の絶品ラーメンを楽しんだ後に糀富さんのみりんを買って帰る…しばらく名古屋に行く理由ができそうです。 MAP.

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