ワンピース 972。 ワンピース972話ネタバレ考察|おでんは死亡し、物語はついに現代へと戻る

【ワンピース972話ネタバレ】おでんの釜茹での刑が伝説の1時間となる!|ワンピースネタバレ漫画考察

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釜茹での刑執行! 町民はおでんを庇い始めるがオロチは問答無用で処刑を続行 突然しのぶから語られたおでんの真実に動揺する町民達。 ニュース|ジャンプの『ONE PIECE』をチョイ見せ!第972話 — ONE PIECE. お前も覚悟の上で喋ったんだろうな」としのぶを諭します。 しかししのぶは光月と死ぬ覚悟。 生きてあんた達を討つ!と宣言しますがロクジュは「夢だ」と笑います。 町民はやがておでんの事を理解しオロチに処刑の取りやめを願い出ますが、その者達には矢が飛んできます。 この瞬間に町民達は理解し始めます。 オロチという「復讐者」の恐さ、そして処刑されかけているおでんこそが唯一の「希望」だと。 気づけばカイドウの部下やオロチの部下が武器を持って民衆を取り囲んでいます。 5年間のおでんの奇行の真実が人から人へと伝わり処刑場には更に人も集まり始めます。 そして矢文でも各郷の城に届きます。 ちなみにワノ国の大事は矢文で伝えられるそうです。 しかし釜の油は700度を超えさらに上がり続けます。 町民もおでんに謝罪し、応援し始めます。 錦えもん達は今更あいつら!と怒りますがおでんは頑張るぜ!と素直に対応。 (笑) おでんのいい奴加減が出まくってますね。 大昔ワノ国を鎖国したのは「光月家」だった!その目的とは… そんな中 おでんは赤鞘だけにしか聞こえない様にワノ国の開国を頼みます。 オロチや民衆には聞こえていない様子。 錦えもんがおでんが海で何を知ったのかを尋ねます。 おでんが海で見たワノ国鎖国の理由。 まず大昔にワノ国を海外から閉ざしたのは「光月家」だそう。 そしてワノ国、いや 世界はある人物を待っている。 その者が800年の時を超え現れた時、迎え入れ協力できる国にしなきゃならない。 だから開国が必要なのだと言います。 この待っている人物とはもちろんジョイボーイの事ですよね。 引用: 同時にオロチとカイドウは今日必ず自分を殺すと予感。 おれの代わりにワノ国を開国してほしいと赤鞘に託します。 「あんたの夢なら拙者達の夢でござる!」と赤鞘達はおでんに約束。 そして時間は徐々に減っていき、あと30分に。 オロチも焦り始め温度をあげる様に指示。 しかしおでんは死なず。 あと10分、5分、10秒と時間が経っていきついに1時間が経過します。 おでんは一時間を耐える!赤鞘は九里へ走る ようやく長かった1時間が経過。 町民たちはおでんが釜茹でに耐え抜いた事を喜び赤鞘達も覚悟せぇよカイドウ!と煽ります。 カイドウは真剣な顔に。 すると釜の周りに銃を持ったオロチの部下が。 なんとオロチは「銃殺の刑に変える事を1分前に思いついた さらに一家皆殺し」と屁理屈をたてておでん達を殺そうとします。 町民も当然約束が違う!と反発しますが撃ち殺されてしまいます。 そしておでんは「頼んだぞ!お前ら…!」 「ワノ国を開国せよ!」という言葉の後、赤鞘の9人が乗っていた橋板を釜の外に投げます。 地面に着いた途端赤鞘は走り始め九里へと向かいます。 福ロクジュに捕らえられていたしのぶも一緒に九里へ。 おでんの約束を果たすため後ろを振り返らず走ります。 しかし脳裏にはおでんと出会った頃の思い出が蘇ります。 山の神事件で助けてもらった錦えもんと傳ジロー。 おでんを勝手に食べてついてきたお菊。 おでんに負け部下になったカン十郎。 山賊と間違われていた雷ぞう。 九里の大将だったアシュラ童子。 イジメられている所を助けてもらったイヌアラシ、ネコマムシ、河松。 金がなくて腹が減っていた日々。 しかし 常に明るかった過去の日々を思い出し赤鞘達は涙を流しながら走ります。 オロチの部下達は「光月」の名を抹消しろ!と赤鞘達を狙撃し追いかけます。 そして一人釜に残ったおでん。 カイドウは銃を持ち、「どの道お前の体はもう死んでる筈、せめてもの情けだ俺が撃ってやる」 「光月の時代はここで終わりだな!全員死ぬ…」とおでんを撃とうとします。 しかしおでんは「ウチの侍達をナメんじゃねんぞ!」とカイドウを睨みます。 おでん死す!物語は現代へ… カイドウは「見事な死に様とお前は語り継がれる」とおでんに敬意を払う。 しかし おでんは「忘れてくれて構わねェ おれの魂は生きて行く」と返答。 そして カイドウは「ババアの件は悪かったな 殺しておいた」と先日の戦いによるだまし討ちを謝罪し なんとマネマネの老婆を殺したと言います。 おでんは死ぬ間際トキ、モモの助、日和に行って参る!と宣言。 油の中に沈んだおでんは笑顔でした。 こうしておでんは死亡。 物語は次なる主役達へと受け継がれます。 おでん城ではトキにおでんの訃報が届く。 おでんは決戦の間際トキに手紙を渡していました。 手紙の内容はおれがカイドウに勝てなかったらカイドウを倒せるものはしばらく現れないだろう。 その戦の主役達が新世界に押し寄せ、そいつらがカイドウを討つ。 ワノ国には長い冬が来る。 トキの力を使ってほしい、おれが死んだら…という部分でトキは手紙を破り捨ててしまいます。 実はおでんが捕まってから処刑されるまでの間に トキはおでんに会っていて二本の刀を受け取っていました。 この刀を子供達にと。 おでんは死刑だぞ悲しくないのか?と訊ねると トキは「あなたは死なないでしょ?」と笑顔で返答。 おでんは「わっはっはっはさすがおれの妻」と笑っていました。 「見てておでんさん20年後の未来!」とおでんの約束を果たす事をトキは誓います。 物語は現代へ向けて走り始める。 今週はここまで。 来週に続きます。 972話の感想と考察まとめ とうとうおでんが死んでしまいました。 初めからわかっていたとはいえやっぱり悲しいですね。 おでんはようやく町民の支持を受けました。 油に沈んだおでんが笑っていたのも印象的でロジャーの死を彷彿とさせる様な笑顔でしたね。 そしてトキがおでんにかけた「あなたは死なないでしょ」という言葉。 この言葉も「おれは死なねえぜ?」とレイリーに宣言したロジャーに近いものがあります。 それはルフィなのか、それとも…。 巨大な戦にワノ国はどの様に参戦するのか非常に楽しみですね。 マネマネの老婆をカイドウが自ら殺した!のに… それと衝撃だったのはカイドウが自らマネマネの老婆を殺したという事。 だまし討ちで勝った事を卑怯だと思っていたんですね。 しかも老婆を殺すほどとは。 老婆が死んだという事はおそらくバリバリの老爺も死んだのでしょうかね。 てっきりおでんか赤鞘に殺されるものだと思ってました。 マネマネの力があれば相当色々有利な筈なのに。 というか あの老婆はロックス出身でカイドウとオロチを引き合わせた張本人という説がありましたがどうなんでしょう。 あっさり殺すって事は違うのかな? そうなると今度はオロチとカイドウが出会った理由が不明ですが明かされるのかどうか…。 カイドウは一応おでんに敬意を払ったっぽいので言葉通り鍛えて20年前より強くなったのかな。 しかしこの後モモの助に「お前の父はバカ殿だ」を言いに行くんですよね。 敬意払ったんじゃないの?って思っちゃいますが…。 おでんの壮絶な最後はあっぱれでした。 FODならアニメの見逃し配信が無料で原作やフルカラー版も。

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ワンピースネタバレ971話972話最新話確定あらすじと考察!おでん死亡(処刑)とカイドウ敗北への伏線を考察!|ワンピース ネタバレ考察

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ワンピース972話「煮えてなんぼのおでんに候」 のネタバレ確定 開国への思いを叫ぶおでん 指定した時間を耐え切った者は解放する。 と約束したオロチとカイドゥ。 板に9人もの家来を乗せた状態で煮えたぎる油の中 ワノ国が鎖国してきた理由について語るおでん。 ワノ国はある人物の登場を待ち続けてきた。 その人物が現れた時ワノ国はその人物を受け入れなければ ならない。 しかし今日私はここで死んでしまうだろう。 私はその人物の登場を待つことができない。 私の代わりにその人物を受け入れ ワノ国の開国を手助けしてほしい。 と、、、 伝説の1時間を耐え切ったおでん 1時間を釜の中で耐え切ったおでん。 しかしオロチがおでんとおでんの家族、9人の家来、全員を 射殺するように命じる。 すぐに鉄砲隊に包囲されてしまったおでんと家来たち。 そこでおでんは家来たちを板ごと投げ捨て逃げ切るように命じる。 振り向くな!と叫ぶおでんの声に 涙を流しながら9人の家来は九里のおでんの家族の元に 走っていく。 おでんの射殺 おでんの前に立ち俺の手で直接殺してやろう。 お前の最期は伝説として未来まで語り継がれることになるだろう。 というカイドゥ。 それに対しておでんは 自分は忘れ去られても構わない 俺の意思はこれからも生き続けるから。 という。 最後にババアの戦いのことについて謝るカイドゥ。 それを聞いたおでんは もっと強くなれ!と返す。 最期に煮えてなんぼの、、、と言いかけた時 おでんの身体を銃弾が突き抜ける。 トキの覚悟 おでんの悲報を聞いたトキ。 そこで生前おでんがトキに書いていた手紙を受け取る。 そこには 20年後世界を大きく2分するような戦いが 起きるだろう。 その時までワノ国は苦難の時間を過ごさなければならない。 俺が死んだ今、トキは自分の能力を使って 未来へと羽ばたいてほしい。 と書かれていた。 手紙を読み終わりなきながら破り捨てるトキ。 トキは「おでんさん、見守っていてね。 」 と言い覚悟を決める。 カテゴリー•

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【ワンピース972話ネタバレ】おでんが言う巨大な力とは!?【やはり例の組織なのか】

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バカ殿の威厳! 前回の話でおでん節が炸裂し、町の人々の心が動き始めました! 町の人々は「バカ殿」とおでんに対し馬鹿にする態度を取っていましたが くノ一「しのぶ」がオロチが企んでいる野望! ワノ国を滅ぼそうとしているという真実を話した事により 町の人々が おでんの思いに気づき始めます。 *オロチが人質を取っていた為、おでんが黒炭家への謝罪の裸踊りをしていた事。 自分の地位などを気にせず、人が救われる事を望んだ事。 オロチの城の前で行っていた裸踊りの理由や 馬鹿にされても石を投げられても怒らずにふるまっていた理由などが明らかになり 町の人々は、おでんが処罰されることに不満を持ちだすのではないでしょうか? 町の人々から疑いの目を向けられるオロチですが 復讐を図っている事実をバラされたオロチは 今更弁解する事は無く、隣に強力な海賊カイドウが座っている為 態度も大きくなっており、 力でワノ国を支配しようとすると思います。 オロチの策略! おでんが釜茹での刑を耐え忍ぎ、カイドウとオロチは苦い表情をする 観衆の前で1時間耐えたら開放するという条件を吞んだため 引くに引けない状況になると思います。 しかし、オロチは刑を免れた者には手を出さないと言い おでんが大名として守っていた九里に部下を向かわせると思います。 それに気づいた錦えもん達はすぐさま九里の城に向かいます! *結果から言うと、錦えもん達が着いた時には城は燃えており トキ達は逃げ場を失い動けない状況に置かれます。 オロチはいつも卑怯な手を使ってくるので おでんが釜茹での刑を耐え赤鞘九人男を守ったとしても 何かしらの形で邪魔をしてくるのでは無いでしょうか? 例えば、おでんが絶え続いている時に窯の温度を上げようしたり 残った者は解放すると言ったが 跡取りに手を出さないとは言っていない! と言ったりして おでん達にとって嫌な事を仕掛けてくると思います。 昔の回想シーンを見てもおでんが絶命した後はモモの助達が狙われるという状況になるので 今回の話でその回想シーンが出てくるのかもしれないですね。 そのため、まずは 解放された後、跡継ぎである モモの助の元に走りだすと思います! オロチの策略! 公開処罰は最後まで行われ、カイドウと約束した 1時間という制限時間を おでんは耐えると思います! *自分に付いてきてくれた家臣の為に命をはって守り続けると思います。 しかし、1時間経った後は おでんは動かなくなってしまうのではないでしょうか? 1時間ギリギリまで根性で耐えて、最後に 「煮えてなんぼのおでんに候!」 と言い、力尽きる可能性がありますね。 白ひげの船に乗り隊長を務めるほどの人材になり そこから、後の海賊王の最後の航海に付いていったおでん 肉体も精神も鍛われており並の海賊とは比べ物にならない程成長している事でしょう。 今まで経験してきた冒険で強靭な肉体となっている為、肉体は辛うじて残っているかもしれませんが 全身の火傷や皮膚がただれた後などがあり 見るも無惨な姿になっているかもしれません。 そんな おでんを見て 赤鞘九人男達はカイドウ達に憎しみを持ちますが 錦えもんがおでんの思いを考えろと言い堪えるのでしょう! そして、おでんが 「俺は生きなければならない」 と言った理由を錦えもんは知っており それを実現するために動き出すのではないでしょうか? *この理由とは、ワノ国を開国する!という事でないないでしょうか? 錦えもん達がルフィにおでんの話をした時に言っていた 「ワノ国を開国せよ!」 これがおでんが最後に伝えた事で、錦えもん達が行うべき事なのでしょう。 まとめ 今回の話では、おでんが最後まで家臣を守り 町の人々の心を掴むような出来事があるのではないでしょうか? オロチとカイドウは、大観衆の前でおでんの 1時間耐えたら開放するという条件を吞んだため、何もできない状況だと思います。 しかし、いくらおでんと言えど灼熱の釜茹での中で1時間耐えるという事は不可能に近いと思います。 そのため、今回の話で力尽きるという可能性は十分あると思います。 そして、家臣に伝える最後のメッセージ 「ワノ国を開国せよ!」 これこそがおでんが 生きなければならない! と言った理由なのでしょう。 また、解放された赤鞘九人男達は おでんが居なくなったのを悲しむ暇もなく おでんの跡取りであるモモの助達を守りに行くために動きだすと思います。 *ここはアニメでも回想シーンが出ていたので その時より詳しく描かれる事になるのでしょう! 気になるのは、九里の城に向かったメンバー以外の行方ですね! 九里の城に向かったメンバーはトキの能力で20年後に飛ばされましたが 他のメンバーの詳細は分かっていません。 そのため、今回の話でその部分が明らかになる可能性は十分ありますね!.

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