一橋 大学 アメフト。 大阪大学アメフト部 TRIDENTS

大阪大学アメフト部 TRIDENTS

一橋 大学 アメフト

後期受験者の皆さん初めまして!! 前期試験も終わり、後期試験に向けて勉強する方、勉強が手につかない方、はたまた遊んでいる方…。 色々いらっしゃるとは思います。 今回は僕2年QB廣瀬が自身の後期試験の体験談を紹介させていただきます!! 前期試験終わった! ! 前期試験が終わると、緊張感から解放されたこともあって勉強は全然手につきませんでした。 ただ、センターの点数的に後期試験を受けることは十分考えられたので、申し訳程度に毎日数学2時間、英語長文1問をだらだらとやっていました。 この時期は無理に猛勉強するのではなく、疲れたら手を休めてリフレッシュするのが良いと思います。 僕は友達とビリヤードやダーツをしました。 大切なのは気持ちの切り替え 3月10日正午、少しフライングして自身の前期不合格をネットで確認しました。 後期試験もあるとはいえ、ショックだった僕はその日は勉強が手に着きませんでした。 ただ、翌日は勉強するのはこの日で最後だと気持ちを切り替え、今までやった英作文の見直しと正答できなかった数学の解き直しを一通り終えて、早めに帰りました。 今思えば、たった1日ではありますが、ここで勉強できたのは大きかったと思います。 試験当日はどんよりした雰囲気の受験生が多く、不受験生が多いためか教室の席はガラガラでした。 そもそも周りに人がいないし、周りの人たち顔色悪いし、最後の受験だし、ってことで開き直って受けることが出来ました。 (2年QB廣瀬雄一) 受験からの解放、そして… とにかく遊びましょう!! 僕は空いている時間はひたすらビリヤードをして無理やりでも遊びました。 TOEICの勉強をしようと友達と目論んでいたのですが、参考書は開かれることはありませんでした。 そうこうして合格発表。 ネットで合格を確認してすぐに一橋大学に向かいました。 そこでアメフト部の人達に祝ってもらいました。 掲示板で自分の受験番号を見る瞬間は何にも代えがたい、一生ものの思い出になります。 合格した暁には、絶対に大学まで行って掲示板の前で写真を撮りましょう!! 前期とは違う後期試験 後期試験と前期試験の違うところは、会場の雰囲気です。 受験生の顔つき、教室にガラガラ具合…受験生のレベルはみな同じだと思っていいです。 となるとメンタルが合否を大きく左右するはずです!! みなさんとキャンパスで会える日を楽しみにしています!! 最後まであきらめずに頑張って下さい!! 後期受験体験記~僕が一橋に受かるまで~.

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後期受験体験記~僕が一橋に受かるまで~

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東大は序盤、一橋大に先制を許すも、第2クオーター(Q)に逆転して以降は攻守で圧倒。 リーグ戦はここまで3戦全勝としている。 第4戦は10月22日午後1時半から、東京学芸大学と戦う。 3点ビハインドの第2Q、東大は樋山選手( 32) のTDで逆転に成功する(撮影・小田泰成) 東 大|06714|27 一橋大|3000|3 経験の少ない下級生中心のメンバーで試合に臨んだ東大。 試合開始直後、パントキックの距離が伸びず一橋大にフィールド中央付近からの攻撃を許すと、フィールドゴール(FG)につなげられ先制される。 次の攻撃ではタッチダウン(TD)まで残り6ヤードと迫られるも、攻撃権更新まで1ヤードの4thダウンギャンブルを止めて無失点で切り抜ける。 東大の反撃開始は第2Q。 パントがうまく転がり陣地を回復すると、直後に池内俊貴選手のインターセプトが飛び出し敵陣29ヤードで攻撃権を奪う。 ランで前進し、最後は樋山大郎選手が1ヤードをねじ込んでTDを決め逆転。 さらに前半終了間際にもパスを続けて敵陣に攻め込むが、ここは31ヤードのFGを失敗して3点差で前半を終える。 第2Q、反撃の起点となった池内選手(中央)のインターセプト(撮影・小田泰成) 後半に入ると一橋大がファンブルで後退するなど精彩を欠き始め、東大が攻勢に。 フィールド中央付近で攻撃権を手にすると、古賀福丸選手にパスを通して攻撃権を更新。 ランで攻撃をつなぎ、再びパスを受けた古賀選手がそのまま走って飛び込みながらTDを奪う。 その後も樋山選手らランニングバックが走り続けて攻めを切らさず、第4Qに樋山選手がこの日2度目となる22ヤードのTDランを決めて勝負あり。 最後まで集中力を切らさず、後半は攻守で圧倒してリーグ戦3連勝とした。 僕らの方がフィジカルはちょっと上だと思っており、前半思うようにいかなくても焦って自滅しなければ何とかなるとそんなに心配はしていませんでした。 バックアップメンバーとして、特に下級生が経験を積んでレベルアップするということに尽きると思います。 僕らのレベルだと楽に勝てる試合というのはほぼないので、一戦一戦準備して、試合の中で少しずつ強くなっていく必要があります。 楽な試合にならないということは想定していた中で、自分たちのプレーをすれば最終的に勝つのは自分たちだと思っていたので、焦ることなくプレーできました。 ディフェンスが相手に追加点を許さずしのいでくれたのも大きかったです。 下級生が頑張ってくれたところはよかったです。 春から若いチームだったので、下級生が力を付けていってくれたのが今につながっていると思います。 【関連記事】.

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東大は序盤、一橋大に先制を許すも、第2クオーター(Q)に逆転して以降は攻守で圧倒。 リーグ戦はここまで3戦全勝としている。 第4戦は10月22日午後1時半から、東京学芸大学と戦う。 3点ビハインドの第2Q、東大は樋山選手( 32) のTDで逆転に成功する(撮影・小田泰成) 東 大|06714|27 一橋大|3000|3 経験の少ない下級生中心のメンバーで試合に臨んだ東大。 試合開始直後、パントキックの距離が伸びず一橋大にフィールド中央付近からの攻撃を許すと、フィールドゴール(FG)につなげられ先制される。 次の攻撃ではタッチダウン(TD)まで残り6ヤードと迫られるも、攻撃権更新まで1ヤードの4thダウンギャンブルを止めて無失点で切り抜ける。 東大の反撃開始は第2Q。 パントがうまく転がり陣地を回復すると、直後に池内俊貴選手のインターセプトが飛び出し敵陣29ヤードで攻撃権を奪う。 ランで前進し、最後は樋山大郎選手が1ヤードをねじ込んでTDを決め逆転。 さらに前半終了間際にもパスを続けて敵陣に攻め込むが、ここは31ヤードのFGを失敗して3点差で前半を終える。 第2Q、反撃の起点となった池内選手(中央)のインターセプト(撮影・小田泰成) 後半に入ると一橋大がファンブルで後退するなど精彩を欠き始め、東大が攻勢に。 フィールド中央付近で攻撃権を手にすると、古賀福丸選手にパスを通して攻撃権を更新。 ランで攻撃をつなぎ、再びパスを受けた古賀選手がそのまま走って飛び込みながらTDを奪う。 その後も樋山選手らランニングバックが走り続けて攻めを切らさず、第4Qに樋山選手がこの日2度目となる22ヤードのTDランを決めて勝負あり。 最後まで集中力を切らさず、後半は攻守で圧倒してリーグ戦3連勝とした。 僕らの方がフィジカルはちょっと上だと思っており、前半思うようにいかなくても焦って自滅しなければ何とかなるとそんなに心配はしていませんでした。 バックアップメンバーとして、特に下級生が経験を積んでレベルアップするということに尽きると思います。 僕らのレベルだと楽に勝てる試合というのはほぼないので、一戦一戦準備して、試合の中で少しずつ強くなっていく必要があります。 楽な試合にならないということは想定していた中で、自分たちのプレーをすれば最終的に勝つのは自分たちだと思っていたので、焦ることなくプレーできました。 ディフェンスが相手に追加点を許さずしのいでくれたのも大きかったです。 下級生が頑張ってくれたところはよかったです。 春から若いチームだったので、下級生が力を付けていってくれたのが今につながっていると思います。 【関連記事】.

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