パウンド ケーキ 型。 パウンドケーキ型

パウンドケーキの型がない時、代わりに使えるものは?

パウンド ケーキ 型

普段のおやつタイムやリラックスしたいときに食べたいスイーツが、ふんわり美味しいパウンドケーキです。 作り方もシンプルなので気軽に作れるのが魅力ですが、型を新しく購入するとなるとどのサイズの型を選べば良いのか迷ってしまいがち。 今回は、パウンドケーキ型を選ぶときに気を付けるポイントや、おすすめのサイズをご紹介します。 パウンドケーキを手作りするなら、まずは型選び! パウンドケーキ型は、パウンドケーキを焼くときに使用する長方形の焼き型のこと。 深さがあるのでしっかりと生地を流すことができ、角まできれいな形のパウンドケーキに仕上げられます。 「パウンド型」や「ベーキングトレー」と呼ばれる場合もあり、作りたい大きさに合わせてさまざまなサイズが展開されています。 パウンドケーキを焼く以外にも、パウンド型はさまざまな使い方ができてとても便利。 たとえば、ミニ食パンを焼くときの型として使ったり、クッキーなど焼菓子の容器にしたりとアイディア次第で自由に活用できます。 パウンドケーキ型のサイズ選びのポイント パウンドケーキを手作りするときは、適切なサイズの型を選ぶのが大切。 サイズの違いは火の通り方も左右するため、美味しく作るためにも選び方のポイントをしっかりと押さえておきましょう。 型の「形」もさまざま パウンド型の大きさを判断するときは、細かなサイズもチェックするのが重要です。 底のサイズと上部のサイズが異なる場合もあるため、あらかじめ作りたいパウンドケーキの形を決めておくと型を決めやすくなります。 きっちりときれいなシルエットのパウンドケーキを作りたいときは四角形の型がおすすめ。 おしゃれなシルエットにアレンジしたいときは上部の方が開いている台形の型を選ぶのがおすすめです。 長さだけでなく「容量」をチェック! パウンドケーキの量にぴったり合うサイズを判断するには、長さだけでなく容量もきちんと確認しましょう。 高さや形状などの要素によって、型の容量は大きく変わります。 サイズだけを見て判断してしまうと、生地が余ってしまったりきれいな形に作れなかったりとさまざまなトラブルの原因に。 長さや幅、高さ、容量が明記されている型であれば、レシピの分量に合わせて適切なサイズを選べるので安心です。 トッピングする場合はサイズも変わる レシピ外のトッピングやアレンジをする場合は、大きめサイズのパウンド型を用意します。 フルーツやナッツなどを生地に混ぜ込むと容量が増え、焼いている途中であふれてきてしまう可能性があるためです。 パウンドケーキが膨らんだあとのことも考えて、レシピに記載されているよりも少し大きいサイズの型を選ぶと良いでしょう。 大きめの型と小さめの型、どっちがいい? 大きめの型と小さめの型があるときは、どっちを使えば良いのか迷ってしまう場合も。 型のサイズによってそれぞれ特徴が異なるため、作りたいパウンドケーキの種類やシーンに合わせて型の大きさを判断するのがベストです。 大きめのパウンドケーキ型は、一度にたくさんの量を作りたいときに適しています。 好みのサイズにカットしやすく、ミニプレゼントとして配りたいときにも便利です。 小さめのパウンドケーキ型は、焼き上がるまでの時間が短く乾燥しにくいのがメリット。 普段のおやつとして気軽に作りたいときや、家族で楽しみたいときにぴったりです。 パウンドケーキ型、おすすめのサイズは? パウンド型にはさまざまなサイズが展開されているため、パウンドケーキ作りに慣れていない場合はどの種類を選べば良いのか迷ってしまいがち。 パウンドケーキをふるまうシーンが決まっているときは、人数を目安にしてサイズを判断するのがおすすめです。 家族でパウンドケーキを食べるときのおすすめサイズ 家族や友人同士など、3~4人でパウンドケーキを食べるときは17~18cmのパウンド型が適しています。 大きすぎず小さすぎないちょうど良いサイズに仕上がるため、食べ応え十分なパウンドケーキを作ることも可能。 6~8枚にカットすることもでき、気軽なおもてなしスイーツとして出したいときにも大活躍します。 たくさん配りたいときの型のサイズは? イベントのミニプレゼントや手土産など、パウンドケーキをたくさん配りたいときは20cm以上のラージサイズか8cm前後のミニサイズがおすすめ。 ラージサイズは好きなサイズにカットしてラッピングできますし、ミニサイズならそのままラッピングしてプレゼントすることができます。 一度にたくさんの量を作れるので、10人以上の人にプレゼントするときも手早く仕上げられるのが魅力です。 ラージサイズの場合は小さな型に比べて火の通りが少し遅くなるため、オーブンの特性に合わせて焼き時間や温度を調整する必要があるので注意しましょう。 パウンドケーキに初挑戦するならこのサイズ! パウンドケーキ作りに初めてチャレンジする場合は、 定番の大きさとしても人気の17~18cmの大きさがおすすめです。 一般的なレシピにも17~18cmのパウンド型が使われていることが多いため、材料の分量や作り方がシンプルで分かりやすいのが大きな特徴。 火が通りやすいのでパウンドケーキ作りに初挑戦する人でも失敗しにくく、ふんわりと美味しく仕上げられます。 サイズ違いを複数用意するのがおすすめ 普段からパウンドケーキ作りを楽しみたいときは、シーンに合わせて使い分けできるように 複数のサイズのパウンドケーキ型を揃えていると安心です。 紙型のパウンドケーキ型は使い捨てタイプなので、その都度サイズを自由に選べるのもとっても便利です。 パウンドケーキを初めて作る場合や手軽に作りたいときは17~18cm、一度にたくさん作りたいときは20cm以上のサイズか8cm前後のサイズの型がおすすめです。 紙型であればさまざまなサイズも揃えやすく、そのままプレゼントすることもできるため幅広いシーンで大活躍! 便利で使いやすい紙型を使って、美味しくてかわいいパウンドケーキ作りを楽しみましょう。

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パウンドケーキ型のサイズはどれくらいの大きさがおすすめ?

パウンド ケーキ 型

最近はパウンドケーキを作るのが若干マイブーム。 家には丸いケーキ用の型しか無かったので、ちょっくらダイソーで型を探してみることにしました。 そしてやってきましたダイソーのケーキ型コーナー。 金属製の長方形の型をイメージしてやってきたのですが、売り場を見るとシリコン型が! 別に焼ければ金属じゃなくても良いし、シリコンは柔らかいのでケーキを取り出すときに簡単そうだと思ってシリコン型を買ってみることにしました。 ちなにみシリコンのスポンジケーキ型は5号と6号があり、5号が150円、6号が200円で売られていました。 色は2つともピンクとグレー 食洗器、レンジ、オーブンOKです。 パウンドケーキ型はMサイズと表記されたものと27. 5cmと表記されたものの2種類。 150円と200円でカラーはこちらも同じくピンクとグレーでした。 サイズは大きめのものを作りたいので200円の大きいほうをチョイス。 カラーはどっちでも良かったのですがなんとなくグレーを選びました。 こちらが買って帰ってきたシリコン型です。 左右の持つところには滑り止めにポツポツが付いています。 反対側。 写真では見えにくいですが持つところに微妙にへこみがあって少し持ちやすくなっています。 あとはまあとくにどうというところはありません。 普通の型です。 直火とオーブントースターでは使えない タグの裏側 食器洗い機、レンジ、オーブンで使用可能です。 さすがに直火はだめですが。 あとオーブンとスターも駄目。 オーブンでパウンドケーキを焼くのでオーブンの可否だけはしっかり確認して買いました。 実際にパウンドケーキを焼いてみる 生地を流し込んだところ ということで実際にパウンドケーキを焼いてみます。 シリコンなのでそんなにくっつかないかもと思いましたが、型に生地を流し込む前にマーガリンを塗っておきました(バターが高いのでケチってマーガリンを使ってる)。 生地を流し込んだらオーブンで30分ほど焼き上げ・・・ 焼きあがったのがこちらです!! ちょっと焼き目が濃いかもですが、美味しそうに焼き上がりました。 ぜんぜんくっついてない! オーブンから取り出すときから感じてたんですが、焼きあがったケーキはぜんぜん型にくっついてる感がありません。 試しにシリコンを変形させてみるとこの通り! すんなり取り出すことができました。 この使い勝手で200円ならかなり上出来! 洗ったあとのシリコン型 洗剤を使って洗ったあとのシリコン型です。 うっすらとパウンドケーキを焼いたときのラインが残っていますが、これぐらいの跡は残るだろうと想定していたので個人的には許容範囲です。 ダイソーでは以前からシリコン型が売られていて今更って感じもしますが、今回使ってみてかなり使い勝手はいいんじゃないかと気づいた次第です。 200円だから駄目になっても痛手は少ないし。 これからケーキに挑戦したい人はお試しください。 5か月ぐらい経過 シリコンパウンドケーキが型を使用して5ヶ月ほど経過しました。 使っているうちに型の底やその周辺が若干茶色くなってきますが、破れたりすることなく使えています。 もう十分元は取ったんじゃないかというレベル。

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パウンドケーキのよくある質問と疑問集

パウンド ケーキ 型

材質:ブリキ 材質:ステンレス スタイリッシュで、火入れも早い事が人気の理由です。 ショーケースに表面が飾られたケークを、良く見かけます。 火入れが早いというのは、 通常のものでは作れないレシピも存在しそうですね。 その点は、大きなメリットだと思います。 ですが私は、このスリム型があまり好みではありません。 食べる部分が少ない スリムパウンドでカット売りされているのを、たまに購入しますが、 物足りないです。 厚さも厚くて2cmくらいですが、食べた気がしません。 試食した感じです。 ホールで買えば良いのでしょうが、 一人で色々な種類を買いたいです。 ブランデーケーキが作れない 作れないことは無いのですが、細いケークを、 全面にお酒のシロップに浸すことは難しく、 またこれも、カットサイズだと、 ブランデーケーキの周りと中央のコントラストという、 大事な表現ができません。 Sponsored Link 剥離用に小麦粉を打たなければならない パウンドケーキが型から外れるように、 バターを塗って小麦粉(強力粉)をはたいておくか、 紙を一枚敷いておかなければなりません。 それか、型自体にテフロン加工を施しておくか。 このスリム型だと、紙がかなり敷きこみづらいとのこと。 テフロン加工するのは高価ですし。 また、紙だと、どうしても寄ってしまって、しわができます。 スタイリッシュにする為には、その辺も気になるので、 綺麗にでる粉うち(ブーレ ファリネ)を選びます。 私は紙派なので、敷きこみづらいのは苦手です。 推奨のパウンド型 私が使っているのはこちらです。 あえて、商品まで指定した理由は、専用の敷紙があるからです。 パウンドケーキ型用敷紙 30枚入 小専用 一般の方はそれほどでもないと思いますが、 プロ、特にまだ若手の方々は、この良さ分かりますよね。 セパレーター ベーキングペーパー などを切らなくて済むんですよ 笑。 ああいう微妙な手間は、できるだけ無くしたいですよね。 手間がかかる以前に、強力粉をはたくのは、 あまりしたくありません。 それは、また今度記事にします。 材質は何を選ぶか ブリキ、ステンレス、テフロン、ガラスなど、 材質は様々です。 選ぶポイントによって、変わりますが、 私は、模様などがある 凹凸がある)ものでないのであれば、 ステンレスを推奨します。 熱伝導が良くないとか言われますが、プロのオーブンで、 そんなに関係ありません。 型の厚さも厚くないですし、 下火が均一にならないのであれば、鉄板を重ねるなり、 方法はいろいろあります。 むしろブリキの鉄臭さの方が、気になります。 生地の種類にもよりますが、水分多めのものは、 その匂いがより吸着されます。 その点、ステンレスはそんな心配が要りません。 また、軽い、割れない、オーブンで空焼き 乾かす ことも可能なのは、 メリット多いです。 しかも、価格も高価ではありません。 一般の方においても、型で多少の違いは出るでしょうが、 それよりも、配合や製法の方に、美味しく焼ける理由が詰まってますので、 道具揃えに、お金をかけない方がベターかと思います。 いつもブログを楽しく読ませて頂いています。 千代田のスリムパウンドを買ったばかりで使用しているのですが、どうも仕上がりの生地が固いというかシットリ感ないような気がします。 型のスリムさが問題なのか、配分が問題なのか、焼き方なのか、疑問に思っています。 製法はシュガーバッター法で、共立てや別立ての2パターンで作り比べてみました。 焼きは電気オーブンで170度40分。 それと私自身はパティシエではなく一般なのですが、お菓子作りが好きで、なんでこうなるのか?など理解をしたくブログや本を読んだりしています。 パウンドケーキにも様々な製法がある事を知り、生地の仕上がりの違いを勉強する為に同配分の材料で、製法だけを変えてみるのが理解しやすいかと思ったのですが、あまり明確な差が出ませんでした。 何を試したら理解がしやすいかなどアドバイス頂けると幸いです。 ここ数週間、何度かパウンドケーキを焼いています。 ラズベリーが好きなので、冷凍ラズベリーを使用し、濾して種を除いてジャムを作り、アーモンドパウダーを混ぜた生地で焼き上げました。 オーブンの中では上手く膨らんでいますが、焼きあがって型から外してケーキクーラーの上に置くと、底の焼き色は問題ないのですが、柔らかく、毎回少し潰れて斜めになってしまいます。 側面も焼き色は問題ないのですが、やはり柔らかく、凹んでしまいます。 基本のレシピは、バター、薄力粉、砂糖が各130g、卵110g、ベーキングパウダー1g、180度で33分の焼成です。 私はそこに、アーモンドパウダー30gとスライスアーモンドを細く砕いた物30gをプラスし、ラズベリージャム120gを追加しています。 ジャムは、ジャムの味をしっかり感じたいので、粉、スライスアーモンドを入れて混ぜた後に入れ、マーブル状になるよう大きく数回混ぜて型に入れています。 180度で40分位焼いています。 色々調べてみましたが、原因が分からず悩んでいたところ、こちらのサイトを見つけました。 焼成時間を長めにしてみたりもしましたが、変わりません。 どんな原因が考えられるか教えてください。 シュガーバッター法の共立てで作っています。 またアーモンドパウダーは、バター、砂糖、卵を泡だてた後に加えた方が良いのか、それとも粉と合わせて一緒に入れた方が良いのかも教えてください。 すみません。 よろしくお願いします。

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