モンキー ピーク 最終 話。 【漫画】モンキーピーク10巻【感想・ネタバレ・考察】衝撃の真実が次々明かされ、急展開を迎える~罪を犯す安斎、本性を現す林、そして慟哭する早乙女…

【漫画】モンキーピーク10巻【感想・ネタバレ・考察】衝撃の真実が次々明かされ、急展開を迎える~罪を犯す安斎、本性を現す林、そして慟哭する早乙女…

モンキー ピーク 最終 話

モンキーピークがついに完結しました。 今回は最終巻の12巻を結末までネタバレしていきたいと思います。 漫画版を読みたい人はほぼ無料で読むことが出来るのでこの方法をつかって下さい。 111話から最終話 早乙女たちの前に姿を現したのは初日にテントを襲ってきた猿でした。 殺人鬼の登場に声を荒げる早乙女でしたが林が必死に説得するので話を聞くことに。 林らはこの場所で最後のターゲットである安斎と制御不能となった猿を仕留めるつもりのようです。 その為にも今は体力を温存したい。 許したわけではありませんが一時休戦することにした一同。 しかしそのすぐ後、林の予想通り、猿が襲ってきました。 林は最初の猿と連携して本物の猿を追い込みますが相手の身体能力の方が遥かに優れており、あっけなく最初の猿は串刺しにされてしまいます。 残された林が火縄銃を撃ち込もうとしますが田畑に後ろから刺されてしまいます。 何と田畑は唯一猿が言うことを聞いていたトオルと友人らしく、本物の猿を助けてほしと頼まれていたのだそうです。 形勢逆転か!?に思えた状況に現れたのは安斎でした。 持っていた拳銃を猿に浴びせ、怯んだところで林も火縄銃を撃ち込みます。 崖下へと落ちて行った猿はかなりの重傷を負っています。 邪魔者が居なくなったことで本性を現す安斎、銃で全員を脅し、邪魔だった田畑は何のため依頼も無く日本刀で殺されました。 緊迫した空気が流れますがふと猿の方を見ると姿がありません!! 取り合えず中互いは辞め猿の襲撃に備える一同。 早乙女と生き残っていた宮田が猿を鎖で拘束すると、佐藤が自爆覚悟で火縄銃の火薬を片手に突撃します。 しかしその代償として佐藤も右手を失ってしまうのでした。 猿はそのまま頭から転落、今度こそ完全に息の根を止めます。 安斎は猿の攻撃で気を失っているらしく、その間に早乙女は傷ついた仲間を手当てします。 その時に林から今回の計画の全貌を聞かされました。 社員にはそれぞれ、必ず殺す者、出来たら殺す者、そして殺さない者に分けられていました。 早乙女は殺さない者、そしてこの事件を後世へとつなぐ語り部として選ばれたのだと聞かされます。 岩砕山の猿の話のように、何百年も語り継がれる伝説にする。 そして二度と同じような犠牲者を出さない。 それこそが薬害被害者たちの想いだったのです。 全てを語ると林は息を引き取りました。 残りのメンバーも瀕死状態の為、すぐに無線で救助を要請しようとしますが、目を覚ました安斎がそれを邪魔します。 林の話を盗み聞きしていたようで自分こそが語り部に相応しい。 と全員を殺すつもりのようです。 最後まで生き残った英雄として事件の真相を捻じ曲げるつもりのようですが、そう簡単には行きません。 宮田が隠し持っていた無線によって全ての言動が警察へ筒抜けとなっていたのです。 自暴自棄になった安斎は生き残ってる奴らを道ずれにしようとします。 それを阻止する為、タイマンを名乗り出たのは早乙女でした。 前進傷だらけで立ってるのもやっとですが気力を振り絞り安斎に向かっていきます。 自分もろとも崖下へ転落し、何とか倒すことが出来ました。 安斎がクッションとなったおかげで一命をとりとめた早乙女も救助されついに山を脱出することが出来たのでした。 それから数か月後。 生き残った早乙女、佐藤、宮田の三人は今回の事件を本にすることを決めました。 悪は必ず滅ぶ。 そう言い伝えれるように・・・ 感想 最初から登場人物が多くて途中で追加されたりとネタバレあらすじでは分かりにくい物語かもしれません。 全12巻でサラッと読めるのでここで面白そうじゃないなーと思った人も漫画版を読んでみて頂ければと思います。 つっこみどころは多々ある漫画でしたが、人間の復讐心や憎悪は良くとらえられていて面白かったです。 無料で読むことも出来るのでこの方法を使ってみて下さいね。

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モンキーピーク12巻(最終回)の結末ネタバレ!

モンキー ピーク 最終 話

モンキーピークのあらすじ紹介 薬害問題を起こしてしまった 藤谷製薬は社長が変わり 新たな気持ちでスタートを切った。 そして士気を高める一環で 社長自ら登山をする企画を立て 岩砕山に登ることになった。 そこで各々班に分かれ辛いながらも 登山を何と無くだが楽しみキャンプを することになった。 それは寝静まった時間だった。 突然女性の叫び声が聞こえ 表に出るとそこには無残にも惨殺 された社員の変わり果てた姿が。 そしてそれを見たと言う社員は 「とても大きい目をした巨大な 猿が刃物で殺していった・」と言う。 巨大な猿の正体とは!? モンキーピークのネタバレと今後の展開は? 班ごとに別れ登山をするが人によって 体力の差が出てしまい出遅れる班も 出てきてしまう・・・ その遅くなってしまった班長を 任されている女性社員の佐藤は 遅れる男性社員を叱咤した。 佐藤はその男性社員に「登頂までは 5時間掛かる」と言うとその場に へたり込んでしまう・・・。 そこで佐藤の上司である部長が 「競っているわけではないか」と 助け舟を出す。 そしてその場にいた全員に対して 山の怖さと登っている山の説明を 話し始めた。 「この岩砕山は世界で二番目に死者を 出している山で別名「鬼猿岳」と呼ばれ 鬼の猿が住んでいる山だ」と全員に言う。 社員たちは道中も様々なことが ありながらもやっと登頂に 成功し皆が待っている場所へと向かう そこでは社長が会社の繁栄を願い 明日も団結して登山を成功させようと 社員たちを鼓舞する。 それぞれテントに入り 就寝を始めた際に事件が起きた! この物語の主人公である早乙女が テントの外に何か獣のような影が 見えたためテントを開ける そしてその場にいたのは 人間とかけ離れた姿をした 猿のような大男!! 早乙女は身動きが取れなくなり その大男が去っていくのを 見ていると女性の叫び声が聞こえた! 早乙女がその方向に向かうと・・・ 全身を爪のような何かで裂かれた 会社の社員たちが見るも 無残な姿で死に絶えていた・・・・。 サイト内で【 モンキーピーク】を検索! モンキーピークの読んでみた感想・評価 この漫画を読んだ人が間違いなく 言うことは「生身の人間の方が 怖い!」でしょうね。 物語始めから仕事でもダメそうな 人間に当たり散らす女性が登場し さらに他の人間にも毒づく。 まあそんなのは物語としては まだまだ序の口です。 これからさらなる試練が社員たちに 待ち受けているのですからね。 まずこの漫画を読んだ疑問点ですが やはりこの怪物猿は何故人間を 殺すだけなのかということ。 そして何故特定の人間を狙う 知能を持っているのかということです。 これは読み進めても未だにわからない 疑問点ですが読み進めると何と無く 読めてきます。 その読みは違うかも しれないですが・・・。 あと恐ろしいのはこの感想の 冒頭で書いた人間は怖いということ。 人間は窮地に追い込まれると こんなになるのか!?と思うような 内容が出てきます。 そしてこの漫画はほぼ毎話毎に それぞれの物語があります。 読んでいて全く飽きが来ないですし 毎回次の話が気になりますね。 まだまだ続きそうですので とても期待している漫画の 一つとなりました。 モンキーピークはこんな方におすすめな作品!必見 ホラーサスペンスが好きな方は かなり面白いと思います! 私はどちらかと言うと苦手な 分野なのですが友人に勧められ 読んで面白さに驚きました。 物語の内容としては社員旅行で 登山をしている時にある怪物が 現れて人間たちを襲っていく。 と文字だけを見れば単純かも しれませんがかなり深い内容に なっております。 まず怪物ありきな漫画ですが 人間の汚さなどが全面的に 出てくる描写があります。 これを読むと本当に人間不信に なり兼ねないので注意です 笑 あとはやはり登山の怖さを 教えてくれる内容になっています。 物語に登場する一人の男性は ある理由からスーツと革靴で 登山をします。 まあ実社会ではこんなことは 絶対にないと思いますが 絶対にやめてくださいね。 最近軽装で登山をしてレスキューを 呼ぶ人がとても多くなっています。 私も山登りをしておりたまに 駆り出されます。 きちんと装備などをしている人は 本気で助けたいと思うのですが 舐めている人には冷たくなります。 同じ命だと思わないでください。 軽装で登り簡単にレスキューを 呼ぶ人間は自分の命を軽く見ている のですからね。 まあここで愚痴を言っても仕方 ありません。 とにかくこの漫画は様々な要素が 詰まっておりかなり楽しい漫画に なっております。

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モンキーピークのネタバレ!実話を元にした衝撃の展開がヤバイ!

モンキー ピーク 最終 話

・魔猿との戦い 遠野のように、勇敢に敵に立ち向かいたいと、 火薬を持って魔猿に突進した佐藤。 気が付くと、魔猿の顔の一部を吹っ飛ばすことに成功して、 猿を瀕死の状態に追い込むことが出来ました。 しかし、佐藤が火薬を持っていた左腕も、 同じく吹っ飛ばされてしまったのでした… 早乙女と宮田は、 瀕死になった猿に括り付けた鎖を思い切り引いて、 魔猿を崖の下まで落とすことに成功しました。 上から見ても猿は岩に打ち付けられた衝撃で、 死んだようです。 早乙女は、どうして宮田が生き残れているのか、 気になって訪ねています。 すると、 「たまたま警察官の上に落ちたことで、クッション代わりになってくれて助かった」 という宮田なのでした。 ・林の思い 早乙女と宮田は、崖の上に倒れている 佐藤のもとに駆け付けて、 腕をきつく縛り、止血し、 更に林のもとに駆け付けます。 林は、弱ってこそいるものの、 命に別状はないようです。 「大丈夫。 傷は深くない」 と、林を勇気づける早乙女でしたが、 「無理よ。 私の飲んだ毒は助からない…」 というのでした… そして、 「早乙女君、笑って、そんな顔しちゃダメ…」 と言い残し、 血を吐いて亡くなるのでした….

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