横顔 アニメ。 【イラスト講座】横顔の描き方

黒木メイサ 美しい横顔“拡大”ショット6連続投稿で“1枚”完成に「神々しい」「心が浄化されました」― スポニチ Sponichi Annex 芸能

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目次 まずは原画を用意 振り向きで必要な原画はこちら。 振り向きなので、振り向く前の横向きと、振り向いた後の正面顔が必要です。 原画を元に動画を作成 原画を元に動画を作成します。 原画の間の動画を描く事を「中割り」「間を割る」とも言います。 単純に、真ん中の位置を探って顔を描くとこんな感じ。 動きましたー!これで完成…? 本当はこう描くのが振り向き これでも動くんで悪くはないのですが、 アニメーション制作の現場ではこんな作画はしません。 ではここで、振り向きの原画を上から見てみます。 横顔を上から見るとこう。 飛び出てるのは鼻です。 その横顔に重ねて、正面を上から見るとこう。 で、 上から見た時に振り向く間の動きを正面から見ると… 中間の顔ではなく、横顔寄りの顔になります。 正面から平面的に見たまま動画を作ろうとすると、こういった落とし穴にハマることがあります。 それを元に割った動画はこちら。 動きましたー! はじめに作ったものと微妙に違うのがわかりますでしょうか? 振り向きに関わらず、回転するものは同様の法則が当てはまります 例えば、走りながら周回するアニメーションだったらこんな感じ。 このように正面から見ると、両端が詰まった動画になります。 その他、色々付け足してみました。 アニメキャラっぽく髪の毛や瞳付けています。 枚数も心許ないので、『横顔』『正面』の原画それぞれ寄りの動画を1枚ずつ入れました。 わかりやすくゆっくり動かしてみました。 振り向きとして必要な動画は『横顔』寄りの絵なのですが、 人間の動作として動き終わりに枚数を足すと自然に止まる様子を表現できます。 顔が先に動いて後から体が動く そして体の動きですが、振り向きの場合何か理由が無い限りは 顔が先に動いて後から体が動きます。 逆順に動くとおそらく気持ち悪いと思うので、自分で動いて試してみてください。 さらに色々付け足してみました。 髪のなびきと目パチを足しました。 その分だけ枚数も増えています。 髪や服などの「揺れもの」は、振り向きの速度にあわせて大きく動かすとグッと表現力が上がります。 目パチは、あってもなくてもいいとは思うんですが、 横から正面へ目線が変わるので、1回閉じさせると雰囲気よく自然に仕上がります。 アニメーターの現場でよく描いた覚えがあるので、よく見る表現だと思います。 ゆっくり動かしてみたのがこちら。 より表現を豊かにするには様々な要素が必要 というわけで、アニメーション制作現場で使う技術も紹介してみました。 アニメーターの苦労が少し伝わりましたでしょうか? 苦笑 単に動かしたいだけならそこまでこだわらなくても全然良いです。 楽しく作るほうが作品ににじみ出ると思います。 よりキャラが生きているような自然な表現をするなら、目パチや髪にも挑戦してみるのをオススメします。 プロを目指すなら、様々な動きに対応できるようになるためにも、今回の動かし方のように立体的に考える必要が出てきます。

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キャラクターが振り向くアニメの作り方

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こんばんは。 前回、正面顏の描き方について更新しましたが 今回は 横顔の描き方について書きたいと思います。 横顔は、鼻のアウトラインが出るため形が大きく変わります。 描き方がわからず困っている方も多いのではないでしょうか。 最初のうちは、今回の講座に沿って固定化して描いていきましょう。 スポンサーリンク アタリと補助線 まずは前回通り丸とを描いてください。 今回は線を外側にはみ出させる必要はありません。 そして今回も補助線を引きます。 この長さを1とおきます。 さて、顔の輪郭を描く準備が整いました。 顔の輪郭 では、ここから前回とガラッと変わります。 正面顏では全く目立たなかった 鼻が輪郭になってあらわれます。 図のように補助線から鼻の線を引いていきましょう。 その後、若干斜め方向に、長さ1より少し長めに線を引きます(Aの線) Aの終点が顎の位置です。 そこから 曲線で中心の縦線に向かって線を引きましょう これがBの線、顎から耳につながる線になります。 目 さて、絵の命である目を描いていきます。 目の描き方も、正面を向いている顔と少し違います。 手癖で描いてしまわず、観察しながらゆっくり描きましょう。 まずは補助線を引いていきます。 図の位置に目安となる線を引きます。 その補助線の間に目を描きましょう。 今回は目が1つしか見えないので 左右でバランスを取る必要はないです。 が、横から見ると目は縦に潰れて見えます。 いずれ紹介しますが、 パースによる圧縮と呼ばれるものです。 今回はとりあえず 横顔は目を縦細に描くんだ、くらいに覚えておいてください。 その他の顔パーツ 見出しが一気に雑になってますが、前回と描く手順は変わっていません。 図の補助線を参考に、目と口と眉毛を描いていきましょう。 口ですが、横顔の場合少し特殊な描き方をすることがあります。 これは口の講座で詳しく書こうと思います。 今回は 輪郭から少し離して描くといい感じになる、と覚えてください。 首が苦手な方も多いのではないでしょうか。 横顔の場合、 首は後ろの線を耳の少し後ろから引きます。 首全体を円筒形に描くことを忘れないでください。 髪 ここまででほとんど顔は完成です。 ここから髪を描いていきます。 まずは前髪を描きます。 前回とは違って いきなり輪郭に関わる線を描くので 髪の厚みを忘れずに描いていきましょう。 後ろ髪、横髪と描いていきます。 横顔は基本的に立体感が出にくいのですが、 奥側の髪を描くことで立体感を出すことができます。 この絵だと顎の下あたりに奥の横髪が見えると思います。 これだけで少し奥行きがあるようにみえないでしょうか。 まとめ:補助線とアタリを使って横顔を描いてみよう! 顔に関して、基本である正面顏と横顔の描き方を紹介してきました。 今後も顔の描き方については色々な角度のものを紹介していこうと思います。 では、今回はここら辺で。 コメントなどお待ちしています。

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【イラスト講座】横顔の描き方

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横顔の描き方!横顔が失敗する10の原因を知ろう 投稿日: 2019. 04 更新日: 2019. 04 描いても描いても、なかなか納得する横顔が描けないとき。 一応描けるけど、何か変な気がするとき。 じつは、だいたいがこの10個の原因のどれかをやってしまっているんです。 原因をチェックして気をつけながら、男女の横顔の描き分けやあらゆる角度の横顔など、いろいろな横顔にチャレンジしてみましょう。 横顔が失敗する10の原因と改善のポイント 当てはまる事をしていないか見直して修正してみましょう。 きっともっと魅力的な横顔になりますよ。 画像を見て、当てはまる事はないかチェックしてみましょう。 頭の形が円に近く丸みがありすぎる 顔のアタリに円を描くので、ついついまん丸な頭の形にしてしまいがちですが、これだと人形のような不自然な横顔になってしまいます。 【Point】よく観察すると、頭は横長の楕円状で、もっとよく観察すると意外と角ばっている事がわかります。 楕円状なのは頭蓋骨を模型や解剖図で観察すると分かりやすいですし、角ばったところは実際に自分の頭を触ってみるとよくわかりますよ。 鼻と上唇のスキマが全く無い 人の顔は鼻と唇の間にスキマがありますが、ここってなんとなく描くのが照れ臭いんですよね。 省略して鼻と唇をくっつけて描くのも悪くはないですが、なんとなく古臭い印象になってしまいます。 【Point】思い切って少しだけスキマをつくった方が意外とナチュラルな印象になりますよ。 どうしても描くのが照れくさかったら、線を繋げず離して描いてもOKですよ。 口が真っ直ぐで上唇と下唇の形が全く同じ ただ唇部分を尖らせるだけだと綺麗な横顔にはなりません。 口の線も真っ直ぐ入れすぎるとギャグ漫画のようになってしまいます。 【Point】上唇はカクッと上向きな形に、下唇は上唇より気持ち大きく丸くぽってりした形に描くと自然な唇になります。 口の線も真ん中の溝を意識して段差を入れるとさらに良くなりますよ。 難しければ溝の部分の線を途切れさせて描きましょう。 鼻から顎にかけてが縦に真っ直ぐ 鼻、唇、顎にかけての形のデコボコを綺麗にしても、縦に真っ直ぐ下ろしてしまうとしゃくれてるように見えてしまいます。 【Point】ここのラインはナナメにすると綺麗に見えます。 顎の形を意識していなくて直角に近い形 顎ってしっかり描くとしゃくれた感じになってしまいそうでついつい省略してしまいたくなりますよね。 実は顎をしっかり描いた方がスマートで綺麗な印象になるんですよ。 【Point】一般的にも顎がしっかりしている横顔は美人と言われており、変な話ですが整形手術で人工の顎を入れるくらいです。 顎をしゃくれない程度に前に突き出させて、先もカクッとさせましょう。 わかり辛ければ頭蓋骨の模型や写真を参考にすると良いですよ。 顎と後ろの首の付け根の高低差が無い 首の付け根の位置は髪の毛で隠れてしまうのでわかり辛いですが、意外と上の方にあります。 骨格標本を見るとわかりますが、頭の骨の縦の長さは顔の表面の約半分しかありません。 【Point】頭の骨の形を調整して、後ろの首の付け根が上の方になるようにしましょう。 見た目だけでなく、首の軌道も自然になるので、キャラの動きも生き生きとしますよ。 耳の位置が適当になってしまっている 真横を向いたとき耳の位置は中央の位置にきます。 そこからやや正面を向いたり後ろを向いたりすると耳の位置も変わっていきますが、そういった意図は無く、真横を向いているのに耳の位置をズラしてしまうとチグハグな印象に。 【Point】耳の位置は顔の向きと連動するので、どこに描くかは適当に決めず、真横なら耳は中央を基本に、そこから顔の向きを変えるなら耳の位置も一緒にズラしていくようにしましょう。 目の形が正面顔と同じ 横顔に描く目はひとつだけですが、正面顔の目と同じ形だと不自然な印象に。 【Point】目も横から見ると形が違って見えます。 黒目の形だって変わっちゃいます。 イメージとしてはくし切りにしたレモンの皮の形。 くし切りレモンの皮側をいろいろな角度から見てみると、イメージを捉えやすいですよ。 眉毛が目より後ろにきている 横顔の形にばかり気を取られて眉毛の位置まで気がまわらなかったりしますが、眉毛が目より後ろにくるととっても不自然な印象になってしまいます。 【Point】その原因は眉と目の段差。 眉毛は目よりもボコッと出ているので、目よりも前にくるのが自然ですよ。 首から胴体にかけてが真っ直ぐすぎる 横から見た体を描くとき、形はあっているはずなのに何か変? と思ったなら、それは首から胴体にかけての角度が真っ直ぐすぎるからかもしれません。 【Point】首はやや後ろ方向に、胴体はやや前方向に傾いています。 描くときに頭の重さや体を支えている事を意識すると良いですよ。 横顔の形を失敗せずに描くための方法とは? いろいろな失敗の例を上げましたが、そもそも失敗し辛くするにはどうしたら良いのでしょうか? その1番の方法は顔の形をきちんと立体的に把握する事。 断面図を意識すれば横顔になっても形を捉えやすくなって、どのようなラインを引けば良いのかが自然と見えてくるようになります。 写真を見たり、実際に人の顔を観察したり、自分の顔を触ったり…。 色々な方法で顔のデコボコをしっかり頭に入れて、断面図をパッと思い浮かべられるようにしておくと良いですよ。 横顔を描いてみよう! 描く手順とポイント 実際に横顔を描いていきましょう。 丸を描いたら顔の面をくっつけて顔のサイズや角度を決めます。 画像を参考に、首、肩、耳、エラ、顎…と、順番にそれぞれのパーツのだいたいの位置を決めましょう。 これをアタリにして描き込んでいきます。 できたアタリをもとに、最初にご紹介した改善ポイントを意識しながら横顔を描き込んでいきましょう。 ツムジや生え際、分け目を意識して髪の毛を描き入れたら、余分な線を消すように仕上げをして完成です。 男女や年齢で横顔を描き分けるポイントは? 男性と女性、子供と大人、全て同じ横顔の形だったら変ですよね。 描き分けの1番のコツはあるポイントを変えることなんです。 そのポイントは、鼻のスタートライン。 おでこを通り過ぎてググっとヘコんだ所の、鼻先へ向かって盛り上がっていく、始まりの部分です。 鼻のスタートラインが目よりも上にあると男性的な横顔になります。 大人っぽい綺麗系の女性や中性的な女性もこの位置です。 鼻のスタートラインが目と同じ高さだと可愛らしい女性的な横顔になります。 中性的な男性を描くときもこの位置にすると良いですね。 鼻のスタートラインがさらに下の目の下瞼と同じ高さにもってくると幼稚園? 小学生くらいの子供の横顔になります。 少年も少女もこの位置です。 あとは女性なら丸みあるラインにしたり、男性なら角ばらせたりと、それぞれの特徴を加えていけばバッチリですね。 いろいろな角度の横顔をマスターしよう 真横から見た横顔だけでは表現が単調になってしまいます。 真横だけでなく、やや正面寄りの横顔や、後ろ寄りの横顔もマスターしておきましょう。 横顔に少し角度をつけるなら、まず耳の位置を調整します。 目の位置や唇の形、首のつき方に注意して描きましょう。 ここからさらに、もう少しだけ正面向きにした顔、「」も合わせて見るのがおすすめです。

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