グーグル マップ 現在地 ずれる。 iPhone:Googleマップの現在地のおかしい位置情報を修正する方法

カーナビの現在位置がずれる!その原因と対策は?

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GPSは利用できるの? Amazonが販売するFireシリーズは「Fireタブレット」、「Fire HD 8」、「Fire HD 10」の3機種がありますが、どの端末の仕様を見てもセンサーにはアクセロメーターとジャイロスコープしかなく、「GPS」は搭載されていませんでした。 FireタブレットにはGPSが搭載されていないので、現在地を利用する「Googleマップ」や「Yahoo! 地図」などのアプリは利用できません。 他にもGPSを利用したゲームの「ポケモンGO」や「Ingress(イングレス)」などもできないのは残念です。 他のタブレット端末を調べてみたところ、2万円代のASUS ZenPad 7やHuawei Media Pad T2 7. 0 proにはGPSが搭載されているみたいです。 1万円代のFireタブレットシリーズがGPSを搭載していないのは、価格を下げるためなのかもしれません(Fire HD 10は3万円しますが…)。 Wi-Fiに接続することで現在地がわかる Fireタブレット、Fire HD 8、Fire HD 10は「GPS」が利用できないことがわかりましたが、GPSがなくてもWi-Fi(無線LAN)に接続することで、現在地がわかります。 Wi-Fiから現在地を取得するには設定アプリを開いて、端末の項目にある「ワイヤレス」をタップします。 ワイヤレスの中から「位置情報サービス」をタップします。 一番上にある「位置情報サービス」をオンにして、ニュース、天気、カメラ、キャンペーン情報、Amazon Kindle、Amazonでお買い物、アプリストア、Silkブラウザの中から現在地と関連情報の使用を許可する項目だけをオンにします。 位置情報サービスを許可したアプリとゲームは現在地と関連情報を使用することで、例えば近くの映画館や飲食店を探したり、現在地の天気を確認することができます。 位置情報サービスはどれぐらい正確なの? Wi-Fiに利用した位置情報サービスで現在地がわかりますが、どれぐらい正確なのでしょうか? 確かめるためには先ほど紹介した設定アプリから「位置情報サービス」をオンにして、「Silkブラウザ」の現在地と関連情報の使用をオンにします。 その後にSilkブラウザでGoogleマップを開いて、現在地情報を「許可」して、右下にあるアイコンをタップして下さい。 そうすると、Fireタブレットの現在地が表示されるので、Wi-Fiを利用した位置情報サービスがどれぐらい正確なのかわかるはずです。 私は自宅で試してみましたが、だいたいの位置は当たっていますが、正確とはいえません。 Wi-Fiを利用した位置情報サービスはGPSと比較すると正確ではありません。 あくまで、端末のおおよその位置がわかる程度などで、正確な位置が求められる地図アプリやカーナビアプリの使用には向きません。 現在地の天気や周辺のお店を探すのには使えるかもしれません。

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PCのGoogleマップで現在地がおかしい・位置情報が違う時の原因と対処法

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この記事の内容• Googleマップの現在地が正しく表示されない原因 パソコンで現在地を取得する際、 GPS機能がついていない場合は、インターネットのIPアドレスを元に現在地を割り出します。 しかし、IPアドレスを使った現在地は、 GPSよりも精度がかなり低いです。 また、IPアドレスは特別な操作をしなくてもルータの再起動や時間経過で変わることがあります。 そのため、不具合がなくても検出された住所の位置がおかしい、正確でないケースがよくあります。 むしろ、IPアドレスから正確な位置を特定することはできないので正しい位置が表示されないのは正常だと言えます。 GPSを内蔵していないパソコンは正確な現在地を取得できない? ではパソコンを使う時にはGoogleマップの現在地表示機能は使えないのかというと、そんなことはありません。 Googleのサービスの中に 「ロケーション履歴」というものがあり、この機能を使えば スマホのGPSで取得した位置情報をパソコンや別のデバイスに送ることができます。 つまり、GPS機能が搭載されたスマホが手元にあれば、 パソコンでも正しい現在地をGoogleマップに表示することができるということです。 ホーム画面またはアプリ一覧から 「設定」アプリを探し、タップして開きます。 設定メニューの一覧から 「Google」の項目を探し、タップします。 サービスの中にある 「位置情報」をタップします。 位置情報に関する設定メニューが表示されます。 画面の上部にあるスイッチがオフになっていればオンに切り替えます。 次に、同じ画面の下の方にある 「Googleロケーション履歴」をタップします。 ロケーション履歴の設定画面に切り替わります。 上部に表示されている 「Googleアカウント」を確認します。 「ロケーション履歴を使用」の項目をオンに切り替えます。 パソコン側で使うGoogleアカウントは、 Androidに設定されている同じアカウントを使用する必要があります。 もし複数のアカウントを所持していて使いたいアカウントと違う場合は、ロケーション履歴の設定画面の「アカウント名」をタップしてアカウントを切り替えましょう。 アカウントの切り替えができない場合は、設定メニューの最初の画面に戻り、「アカウントと同期」の項目からGoogleアカウントを追加してください。 iPhoneの操作手順• Appストアから 「Googleマップ」アプリをインストールして、起動します。 左上の 「3本バー」アイコンをタップします。 画面左にメニューが表示されるので、下の 「アカウントを選択」ボタンをタップします。 お使いのGoogleアカウントでサインインします。 サインインが完了するとマップアプリに戻るので、再度左上の 「3本バー」アイコンをタップします。 再びメニューが表示されたら上部の 「歯車」アイコンをタップします。 設定画面が表示されます。 「アカウント設定」の中ある 「個人的なコンテンツ」をタップします。 次に「現在地設定」の中にある 「ロケーション履歴がオフ(オン)」の項目をタップします。 「ロケーション履歴(1番上の段にあるスイッチ)」と「この端末」の項目2つをオンにします。 パソコン側でGoogleにサインインする 以上でスマホ側の操作は終了です。 あとはパソコン側でGoogleのページを開き、 スマホのGoogleマップアプリに設定しているアカウントでGoogleにサインインします。 最後にGoogleマップを開き、 「現在地アイコン(右下の二重丸のアイコン)」をクリックすると現在地が正しく表示されるようになります。 ただし設定を変更してから反映されるまでしばらく時間がかかることがあるので、時間をおいてからページを更新してみてください。 それでも現在地が正しく表示されない時は ブラウザの再起動して位置情報を更新する 現在位置の表示が変わらない時は、 ブラウザ(EdgeやGoogle Chromeなど)を再起動させた後、再度Googleマップを開いてみてください。 それでも直らなければ右下の 「現在地アイコン(2重丸アイコン)」をクリックして、ポップアップが表示される時は「更新」ボタンを押して下さい。 位置情報を最新のものに更新することができます。 ロケーション履歴に位置情報が正しく送信できているか確認 パソコンでGoogleのロケーション履歴のページを開き、スマホで取得した位置情報が正しく保存されているか確認することができます。 Edgeを起動して右上の 「3点」マークをクリック。 メニューが開くので 「設定」をクリックします。 閲覧データのクリアの 「クリアするデータの選択」をクリック。 「詳細表示」をクリックして、 「位置情報の許可」にチェックを入れます。 「クリア」ボタンをクリックします。 もし、ブラウザの履歴やキャッシュを削除したくない場合は、位置情報の許可以外の項目のチェックは外すようにして下さい。 その後、Googleマップにアクセスしようとすると 「現在地の許可を求めています」というメッセージが表示されるので、「許可」をクリックします。 モバイルノートを使うならスマホと連携がおすすめ 固定の場所で使用するデスクトップバソコンでは現在地機能を活用することは少ないかもしれません。 しかし外出時にモバイルのノートパソコンを持ち出す方は、自分の地域周辺の情報が一瞬で表示できる機能はなにかと便利なので十分に機能を活用できる状態が理想ですよね。 ぜひスマホのロケーション履歴を有効にして、パソコンのGoogleMapを便利に使いましょう。

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iPhoneでGoogleマップの現在位置がずれる原因と改善方法

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定番の地図アプリ「 Googleマップ」に、そんな手間を解消できる「 現在地を共有」という機能が新たに追加されました。 iPhoneでは以前から標準の「マップ」アプリで同様のことが行えましたが、Googleマップでできるようになったことで、 相手がAndroidを使っていても共有が可能になります。 日常的に使う機能ではありませんが、いざというときにスムーズに活用できるよう、使い方を覚えておきましょう。 自分の現在地を共有する 1Googleマップのメニューを表示する Googleマップを起動し、左上にあるメニューアイコンをタップします。 2現在地の共有画面を表示する [現在地を共有]をタップします。 説明が表示されたら[使ってみる]をタップしましょう。 3共有する時間を設定する [リアルタイムの現在地情報の共有]が表示されます。 まずは時間を決めて共有するか、手動でオフにするかを選択しましょう。 標準では時間が選択されており、[+][-]で増減できます。 4共有方法を選択する 次に共有方法を選びます。 [ユーザーを選択]は、iPhoneの連絡先に登録されている相手から選択します。 [その他]では、共有URLをメールやLINEなどで送信できます。 5共有相手を選択する ここでは[ユーザーを選択]を選びました。 iPhoneの連絡先から共有相手を見つけ、タップしましょう。 検索すると簡単です。 6共有相手を決定する 共有相手が追加されました。 さらに別の相手を追加することもできますが、ここでは[共有]をタップして次に進みます。 7現在地の共有を開始する 共有開始の確認画面が表示されるので、[オンにする]をタップしましょう。 8自分の現在地が相手に送信された 現在地の共有が開始されました。 この時点では、自分の現在地が相手に送信されるだけで、相手の現在地がわかるわけではありません。 共有された側からも現在地を共有する 今後は、共有された側の操作も見てみましょう。 これまでの画面はAさん、以下の画面はBさんのものとします。 9共有された側から共有を開始する Bさんの画面に、Aさんの現在地が表示されました。 Bさんの現在地はAさんに共有されていませんが、共有を許可するには、Aさんのアイコンをタップして[現在地を共有する]をオンにします。 10お互いに現在地を共有できた 同様に時間を決めて共有するか、手動でオフにするかを選択すると、Bさんの現在地がAさんに送信されるようになります。 これで、お互いに現在地が共有された状態になりました。 11メッセージの共有URLから共有を開始する なお、Aさんがメッセージで共有URLを送信した場合、Bさんには上の画面のようなメッセージが届きます。 これをタップすると共有が開始される仕組みです。 「ロケーション履歴」を有効にする 現在地を共有するときの注意点として、Googleマップの設定で「 ロケーション履歴」が有効になっている必要があります。 これはiPhoneの現在地を常に記録し続ける機能で、Googleがおすすめするお店や経路などの情報を、位置情報に基づいて表示するためにも利用されます。 有効でない場合は現在地をリアルタイムに更新できなくなるため、共有時にメッセージが表示されます。 以下の方法で有効にしましょう。 12ロケーション履歴の設定画面を表示する 「この端末から現在地の更新情報が送信されていません」というメッセージが表示されています。 13ロケーション履歴を有効にする [ロケーション履歴]画面が表示されるので、全体とiPhoneのそれぞれをオン(有効)にしましょう。 close 閉じる.

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