しだれ 栗 森林 公園 キャンプ 場。 小野のシダレグリ自生地

小野のシダレグリ自生地

しだれ 栗 森林 公園 キャンプ 場

所在地: 〒399-0601 長野県上伊那郡辰野町 小野5983-1• アクセス:中 央自動車道 伊北I. C、 長野自動車道 塩尻I. C、岡谷I. Cから約20分• 電話: 0266-46-3774• コインシャワーあり(5分100円)• パターゴルフ、マレットゴルフ場あり• キャンプ場から車で20分程度のところに温泉「湯にいくセンター」あり(キャンプ場利用割引あり)• スーパーまでは10分程度。 あらかじめ買い物をしていったほうがいいかも。 しだれ栗森林公園キャンプ場を写真でご紹介 しだれ栗森林公園キャンプ場はその名の通り、森林公園の中にあるキャンプ場です。 公園という名前はついているものの、遊具などはほとんどなく、広い敷地内にあるのはキャンプ場とゴルフ場。 気持ちのいい森の中でキャンプをすることができます。 オートサイトの様子 オートサイトにはかまどとすのこ(?)が置いてあります。 今回はすのこは使いませんでしたが、雨の後でぬかるんでいる時にいいかもしれません。 サイトの広さは測っていないのですが、車+大型のトンネルテントを張ってまだ少し余裕があるくらい。 今回は日月の利用だったのでオートサイトには他に1組くらいしかおらず静かでとてもよかったです。 トイレは扉付き! これ、この扉が重要なのです。 扉があることによっって虫が入り込みにくくなります。 トイレの時くらい虫から逃げたいですからね。 トイレは綺麗でした。 洗い場等も綺麗 洗い場や東屋も綺麗。 撤収後に行ける温泉にキャンプ場割引あり 個人的にポイントが高かったのはちょっと離れてはいますが湯にいくセンターという温泉にキャンプ場利用割引があることです。 キャンプ場の利用明細(領収書)を持っていくと割引価格で入れます。 大人350円、子供200円で入れました。 キャンプ場の撤収の疲れを癒してから帰ることができました。 リーズナブルに気持ちのいいキャンプができるしだれ栗森林公園キャンプ場 車を横付けできるオートサイト3000円というリーズナブルな価格で、安心感のあるきれいな気持ちのいいキャンプ場でよかったです。 朝にはトイレの壁にとまっていたカブトムシを発見したりしました。 日月の宿泊だったこともあり、場内は空いていて、それも気持ちのいい要因だったと思います。

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しだれ栗森林公園

しだれ 栗 森林 公園 キャンプ 場

天然記念物のしだれ栗が自生する公園内にあるキャンプ場です。 諏訪湖や松本市街にも近く観光の拠点としても利用できます。 【設備】 管理棟 広々とした水場。 温水は出ません。 トイレ ゴミ置き場。 利用するには別料金が必要です。 隣接するパターゴルフ コテージ群 【サイト】 松林の中にサイトが点在しています。 サイト間の距離も十分に取ってあり、静かにキャンプが楽しめます。 広さはまちまちですが、十分な広さがあります。 地面は松葉や落ち葉の腐葉土で覆われています。 ペグの効きは十分ですが、サイト外の腐葉土では効きません。 水捌けは十分。 木立も多く、日影やハンモックのセッティングに困ることはありません。 標高1000m。

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しだれ栗森林公園キャンプ場

しだれ 栗 森林 公園 キャンプ 場

小野のシダレグリ自生地。 冬季はにより、曲がった枝や幹の様子がよく分かる。 2017年1月2日撮影。 小野のシダレグリ自生地(おののシダレグリじせいち)は、の小野地区に群生しているの自生地である。 枝垂れた大小さまざまなクリの木が800本ほどの純林を形成しており、(9年)7月17日に国のに指定された。 江戸期より存在は知られていたが、往時の人々は曲がりくねった奇怪な樹形をの仕業によるものと考え、このクリの木々を 天狗のクリ、付近一帯を 天狗の森などと呼び、近隣の村人は恐れて近付こうとしなかったという。 シダレグリの自生地は長野県内を含め日本国内にわずか4か所ほどしか存在しないが、その中でも小野のシダレグリ自生地は約800本が自生する最大規模のものである。 小野のシダレグリ自生地。 2017年1月2日撮影。 小野のシダレグリ自生地は長野県のほぼ中央にあたるとにまたがる西側の楡沢(にれさわ)と呼ばれるの最上流部にあり、()から東へ約3ほどの位置に所在する。 天然記念物に指定されたの面積は約3. 4ヘクタール、は950メートルから1,200メートルの範囲におよぶ。 自生地のある楡沢の谷は、とを結ぶ道筋にあたり、人々の往来が常にあったことから、シダレグリの自生地は古くから人々に知られていたと考えられている。 また、3年()にによって編纂された『千曲之真砂』では「伊那郡南小野村天狗森枝垂栗之事」と題した、このシダレグリに関する記述があるなど、江戸中期には特異な樹形を持つクリとして知られていたという。 ニホングリ(: Castanea crenata Sieb. et Zucc)は、のので、いくつかのがあり、そのひとつが シダレグリ(: Castanea crenata var. pendula Makino)であるが、単体(単独樹)で生育しているケースが多く、小野のシダレグリ自生地のようなを形成するケースは少ない。 (9年)7月17日に国のに指定された当初の指定名称は「小野村枝垂栗自生地」であったが、(32年)7月31日に現在の名称「小野のシダレグリ自生地」に変更されている。 なお、同じ1920年7月17日に長野県(現:)西内の「西内村枝垂栗自生地」が、翌(大正10年)3月3日に(現:)宮地の「竹原村枝垂栗自生地」が、それぞれ国の天然記念物に指定された(1957年7月31日にそれぞれ「」「」に名称変更)。 以上により、国の天然記念物に指定されたシダレグリ自生地は3件になったが、このうち西内のシダレグリ自生地は枝垂れと思われる小さな木が点在するに過ぎず、今日ではすっかり幻の指定地になってしまったという。 日本国内に現存するシダレグリの自生地は上三坂、相吉、長野県辰野町小野、竹原宮地の4か所が知られている が、このうち国の天然記念物は後者の2件で、前者2件は県および市の天然記念物として保護されている。 小野のシダレグリ自生地は山の斜面全体に大小さまざまな樹齢のシダレグリが800本以上群生しており、目通り周囲1メートル以上のもので約200本、最も大きいものは周囲4メートルの巨木である。 垂れ下がった枝が傘のように四方に広がり、幹や枝まで曲がりくねった特異な樹形は、によるものであると考えられており、各枝が「 しだれる」ことに加え、一般的なと反対の「 頂芽が数年で枯れて 側芽が成長する」という性質によるものという。 このような異形の木々が多数生育する一帯は昔から、天狗が住む場所であるとして恐れられたり、クリの実を取りやすいように天狗が枝を垂らしてくれた等、天狗に絡めた話が伝わっている。 また、小野のシダレグリのはヒトののよりも小さくにはならない ため、地元の人々は昔からこの森には近付くこともなく、長年にわたり自然の状態が維持された結果、シダレグリの純林が形成されたものと考えられている。 小野のシダレグリ自生地を含む一帯は(昭和39年)にとして長野県のに指定され、自生地の周囲は等が併設され しだれ栗森林公園として辰野町により管理運営されている。 遺伝資源の収集 [ ] 小野のシダレグリ自生地遠景。 2017年1月2日撮影。 シダレグリの自生地は国や県などにより天然記念物に指定され保護されているが、いくつかの個体は樹齢が進み、中には枯死寸前のものがある。 自生地各所で保護対策が行われる中、小野のシダレグリ自生地では地元の辰野町によって年1回の下草狩りが行われ、自然発生したの中から枝垂れる性質を持つものを残すなどの対策が行われている。 希少なクリの種の保全の観点から遺伝育種部により(17年)、小野のシダレグリ自生地をメインに長野県内2町村においてシダレグリ21個体の収集および調査が行われ、傘状に枝垂れるもの、柳状に枝垂れるもの、それらの中間的な枝垂れ方をするもの等、様々なタイプのシダレグリが確認された。 また、天然記念物指定区域外の隣接エリアにも自生地が分布することも確認された。 収集の対象となったシダレグリは、採取場所の、樹高、幹囲が測定され、が採集された。 採集されたものはすべて果樹試験場()でが作られ、試験場内のに保存され、その特性を解明する研究が行われている。 交通アクセス [ ] 所在地• 長野県上伊那郡辰野町小野5983-1 交通• ()下車。 タクシーで5分。 、より車で約20分。 、より車で約20分。 脚注 [ ]• ウェブサイト、2017年1月6日閲覧。 313• 辰野町教育委員会。 1996年(平成8年)3月設置。 2017年1月6日閲覧。 2017年1月6日閲覧。 加藤編、和田清(1995)、p. 310• 参考文献・資料 [ ]• ほか監修 『日本の天然記念物』 pp. 310-311、p. 313 1995年3月20日 第1刷• 現地看板(辰野町教育委員会) 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 - にある別種のクリの国指定天然記念物 外部リンク [ ]• 2017年1月6日閲覧。 辰野町役場観光サイト 2017年1月6日閲覧。 塩尻市観光協会 2017年1月6日閲覧。 2017年1月6日閲覧。 この項目は、に関連した です。 などしてくださる()。

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