かぐや様 ネタバレ。 【かぐや様は告らせたい】四宮かぐやの父親の正体ネタバレ!兄や家族についても

かぐや様は告らせたい【185話】最新話ネタバレ感想|秀知院はバレンタイン後編

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スポンサーリンク しりとりカードゲーム 藤原が提案した「しりとりカードゲーム」とは、簡単に言うとスピード感と閃きが大切なゲームです。 手札は5枚なので、5つの言葉をしりとりで繋げることができたら勝ちになります。 藤原自身は勝敗に関係がないのでとことん2人を煽っていきます。 「負けた方がバカ決定なので、私がおバカちゃんでした ごめんなさいって深々と頭下げましょうね」 そして、さっそくはじまったしりとりカードゲーム、スタートは「て」からです。 「て」は「で」も可能 伊井野は「デート」に繋げます。 伊井野は石上が考えているうちに次々としりとりを繋げていきます。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」178話より引用 「問い合わせ」「先輩」「痛み」 …言葉のチョイスは微妙ですが、伊井野がリーチをかけます。 スポンサーリンク 石上くん、わざとですか? 「負けたら謝罪ですよ〜おバカ謝罪!」 石上は藤原の態度を見て、もしも自分が勝ったら伊井野と共に謝ってもらうように依頼します。 「どうぞどうぞ」 軽い返事をする藤原でしたが…。 石上の大逆襲が始まりました。 「操」「横暴」 石上の残りは3枚になりました。 対して、伊井野が持つ最後のカードは「こ」です。 「う」で始まり「こ」で終わる言葉…。 「ち」で始まり「こ」で終わる言葉…。 これで石上のカードは残り1枚です。 「ま」で始まり「こ」で終わる言葉…。 「いい加減にしてよ!この変態!」 伊井野は怒りますが…。 石上の最後のカードは「け」でした。 「あなたが悪いわよ」 生徒会のメンバー同士、相手に関心も持つし心配もするものです。 それを野次馬だと斬ってしまったら反感を買うのも当然でしょう。 かぐやは大人の対応を見せましたが、もしかしたら伊井野の気持ちを慮ったのかもしれませんね。 石上も、かぐやの話を聞いて反省したのか、伊井野に謝まりました。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」178話より引用 「悪かったよ 伊井野。 許してくれるか?」 「私こそごめ…」 いい感じをぶち壊したのはまたも藤原でしたw 「待って待って…何の話ですか?」 みんなは石上がつばめとデートしたことを知っていますが、藤原は全く知らされてなかったのです!.

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かぐや様は告らせたい185話ネタバレ考察感想あらすじ!石上にモテ期が到来した!

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2020年7月16日発売の週刊ヤングジャンプ2020年33・34合併号で、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』185話が掲載されました。 かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜185話は、バレンタインデーは、女性との縁が少ない石上にとっては地獄の日と言える日でした。 しかし、つばめからチョコレートを貰ったのを切っ掛けに、小野寺、大仏、千花からもチョコレートを貰えました。 この事から石上はモテ期が来たと喜び、白銀に自慢しようと生徒会室へと向かったのでした。 本記事では、かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜185話『秀知院はバレンタイン 後編』のあらすじと感想を紹介していきます。 186話 >>• かぐや様は告らせたい185話のあらすじネタバレ 遂に訪れたバレンタインデーですが、石上にとっては憂鬱でした。 石上にとってバレンタインデーとは、義理でも何でもいいから誰からの好意を期待してしまうも何もないと言う現実を突きつけられ、皆の笑い声の向こうで悔しさに耐える地獄の日だったからです。 今年もそう思って登校した石上でしたが、つばめからバレンタインチョコレートを貰えたので涙を流します。 正直期待していたけど、もしダメだったらと思う、と石上は言うと同時に、嬉しいです、と言ってお礼を言いました。 対するつばめは、そんな風に喜ばれるとこっちが恥ずかしくなっちゃう、と言って逃げていきました。 仮に良いことをしても評価される事は少ないが、試行錯誤を重ねればいずれ適切な評価が与えられるのです。 その証拠に石上はその後、小野寺、大仏、千花からチョコレートを貰いました。 今の今までこのような事が無かったので、もしかしたらモテ期が到来したかもしれない、と心の中で思って歓喜する石上。 白銀に自慢しよう、と思った石上は生徒会室に足を運んだら沢山のチョコレートを貰っていて、1つ1つ伊井野とともに吟味している白銀を見たら自信を失ってしまったのです。 表情を曇らせながら、滅茶苦茶貰ってるね、と言うと白銀は、今回は偶々で去年は5つだけだった、と語ると去年の数にも負けた事を突きつけられてしまった石上はショックを受けました。 そして白銀は伊井野に気を遣ったのか、席を外す、と言って立ち上がると伊井野の頭を軽く撫でて去っていきました。 伊井野は石上が貰っているチョコレートを見て、自分も渡して大丈夫なのかと言う不安の表情になるも、白銀の言葉を思い出します。 それで勇気が出たのか、伊井野は石上を自分のもとへと来させると石上の顔を見ずにチョコレートを渡したのです。 嫌われている伊井野から貰えると思っていなかったのか石上は驚いており、伊井野は、勘違いしないで義理だから、と言って義理を強調しました。 そんな彼女に石上を笑いながら、そんな義理を強調されると傷つくけど、それでも義理で貰えたのは嬉しい、と言ったのです。 対する伊井野は、風紀委員に戻るから、と言って生徒会室から急いで去っていき、軽く走りながら、自分のチョコレートで喜んでもらえて良かった、と安堵の表情を浮かべながら言います。 一方でマキは柏木が翼にチョコレートを渡している様子を見つけ、出てきて渡すタイミングを伺っていたのです。 エリカとかれんはお互いに友チョコを渡しあっていて、つばめも手で持てないくらいの友チョコを貰っていました。 そして白銀の元に早坂が現れ、白銀のおかげで自分はここにいて、自由になれて、かぐやとの関係を再構築出来た、と言います。 これは友チョコであり、今度はちゃんとした友達になってほしい、と言って渡す早坂。 喜んで受け取らせてもらう、と言って友チョコを受け取った白銀。 そうしたら早坂は、次は本命、と言ってかぐやを呼ぶと、隠れていたかぐやが白銀の元へと来たので、早坂はさっさとこの場を後にしたのでした。 かぐやは白銀に、どんなチョコレートがいいのかを考えたのけど今回は率直に行くことにした、と言ってハート形のチョコレートを取り出します。 そして赤面しながら、自分の気持ちを貰ってほしい、と言うかぐやに白銀は受け取りました。 同時にこの日は誰も傷つかない日となりました。 かぐや様は告らせたい185話の感想と考察 例え、貰った数は5つだとは言え、義理だとは言え、石上にとっては貰えるとは思っていなかったチョコレートを貰えたのは嬉しい事なのは間違いないんじゃないかなと思います。 白銀の場合は生徒会長をしていて、人気があるから沢山のチョコレートを貰えたのでしょう。 石上はチョコレートを貰えた事を自慢しようとしたら白銀が貰ったチョコレートの量を見て、自慢しようとした事を反省していましたが正直、誇っても問題ないんじゃないかなと思いましたね。 中学時代の事があって、女子からは非常に嫌われていましたからね。 しかし、石上の事を嫌っている女子達は中学時代の出来事一択でしか石上の事を見ていないので適切な評価をしていないのです。 一方、石上にチョコレートを渡した伊井野、大仏、小野寺、つばめ、千花は石上に対して正当な評価をしているので、そういう子達からチョコレートを貰えたのですから、誇っていいんじゃないかなと思っちゃいました。 そして石上に義理チョコレートを渡せた伊井野、捻りなくシンプルにチョコレートを白銀に渡すことが出来たかぐやと早坂の姿を見て、無事に渡せてよかったと思いました。 同時に、この話では皆が誰も傷つかず幸せな状態で終われて良かったです。 186話 >>.

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『かぐや様は告らせたい』175話 感想 EDが見えるぞ「…わた… 私は… かぐや様と…」!神回やで!

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スポンサーリンク 四宮家別邸の使用人ルール ルーティンを紹介する前に、まずはざっと四宮家別邸の使用人ルールについておさらいです。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」169話より引用 かぐやが住む四宮家別邸の従業員は20人程度で、本邸のある京都からの来客も多く、常に万全を期す必要があります。 使用人は呼び立てられない限り決して主人やゲストの前に姿を表してはいけません。 このルールは結構大変ですよね…。 また、掃除を怠ったり、食器に曇りがあったりすれば誰かに首が飛んでしまうという、レベルの高い恐ろしい職場です。 そんな中で、早坂は最も古株の使用人です。 誰かの首が飛ばないよう、細心の注意を払って監督しているんです。 スポンサーリンク 早坂のルーティン ー朝ー AM6時、出勤時間です。 といっても早坂は住み込みなのでドアを開ければそこは職場です。 早坂の朝は大忙しです。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」169話より引用 料理長との昼食・夕食の相談、ゲストがいればゲストの好物やアレルギーの確認発注も行います。 それが終われば庭師への指示です。 四宮家の顔ともなる庭は、季節毎にデザインを変え、時には造園家へも発注します。 もちろん、その予算確認までも早坂の仕事なのです。 AM7時、かぐやの起床までにこれだけの仕事を済ませていたんですね! かぐやの着替えを手伝い、スケジュールを確認、朝食 使用人は同席を許されない 、そしてかぐやが登校したのを見届けます。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」169話より引用 それからようやく自分の朝食です。 しかも、簡素なサンドイッチを片手に仕事は続けます。 早坂も学校に向かうため、車での移動中は郵便物の確認をします。 返信内容を考えるのも仕事です。 移動中は草案をスマホに打ち込みながら過ぎていきます。 スポンサーリンク 早坂のルーティン ー昼ー 学校でももちろん休んでいるわけではありません。 かぐやの様子を見守りながら、クラスメイトから情報収集を行います。 かぐやを守るためには大切な仕事ですよね。 そして、かぐやの周囲にあるトラブルに目を光らせています。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」169話より引用 負け犬と書かれたダンボールに入る藤原と伊井野、その背後にはかぐやがSALEというプラカードを持って立っています。 許可なく立ち入れば叱咤されます。 かぐやと御行にとって、生徒会室はとても大切な場所であることがわかりますね。 スポンサーリンク 早坂のルーティン ー夜ー 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」169話より引用 ゲストが来る日の夜は、早坂たち使用人の忙しさは朝以上です。 かぐややゲストの前には呼ばれない限り姿を現すことは許されないので、影でつつがなくおもてなしができるように動いているんですね。 かぐやとはアイコンタクトで動き、ゲストの帰りのお土産には大きな花束まで用意します。 もちろん、花の選定まできっちり早坂が行っています。 アイコンタクトができるほど、かぐやと早坂は親密になっているんですね。 こうして早坂の1日を見ていくと、とても17歳の少女が行う仕事ではありません。 でも早坂自身が疑問に思うことはありませんでした。 生まれた時から生粋の使用人として生きてきた早坂にとって、ただのルーティンに過ぎなかったのです。 スポンサーリンク 早坂、最後の仕事 毎日、毎日、ルーティンは繰り返されてきました。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」169話より引用 かぐやの使用人になってから十数年…。 早坂は毎日、罪悪感に押しつぶされそうでした。 使用人としてのハードな仕事が苦なわけじゃありません。 夜の大切な2人の時間、それがかぐやを裏切っているようで、苦しかったのです。 「かぐや様 とても大事なお話があります」 「今回の修学旅行を以って私はこの仕事をやめます」 …翌朝、修学旅行の日を迎えました。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」169話より引用 早坂から離れないかぐや…。 早坂はこれが自分の最後の仕事だと気づきました。 この可愛い甘えん坊の手を振り払うことこそが…。 スポンサーリンク 『かぐや様は告らせたい』ネタバレ169-170話のまとめ 今回のお話は早坂の1日についてでした。 四宮家はお金持ちすぎるのでちょっとズレてると思ってましたが、ちょっとではなく相当ズレていることがわかりましたねw とても高校生がやる仕事量ではありません。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」169話より引用 でも1番、早坂にとって残酷なのは、かぐやのスパイをさせられていることですよね。 だから、使用人をやめることは寂しさ以上に安堵もあるのでないでしょうか? かぐやの様子を見ていると、早坂への依存は強く、一筋縄ではいかないでしょう…。 楽しいはずの修学旅行は波乱の幕開けとなりそうです。

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