低音 ワイヤレスイヤホン。 音質重視で徹底比較!完全ワイヤレスイヤホンの人気おすすめランキング【2020最新】|Besme [ベスミー]

【おすすめ】コスパ最強の安い完全ワイヤレスイヤホン17選【1万円台以下】

低音 ワイヤレスイヤホン

まずは価格帯で1万円を超えているものを中心にレビューしていき、安い価格帯のものとも今後は比較していきたいと思っているよ^^ Bose SoundSport Free wireless 普段は充電ポート兼ケースに入れておいて作業の合間の作業用BGMでテンションアップしたいときにこのBOSEのワイヤレスイヤホンを使う機会が多いです。 実は、会社の従業員と行なったクリスマスパーティーで僕がスタッフに向けてプレゼントを用意したのですが、その中でこのBOSEのワイヤレスも紛れていて、スタッフの方が手に入れたのですが思いの外サウンドが良い!ということだったので後日速攻でアマゾンでポチりました。 ケースを閉じるとBOSEと書かれています。 ワイヤレスイヤホンをとるとこんな感じです。 連続利用時間は5時間でケースが2回充電できるのでトータル15時間。 しかも15分の充電で45分間も使用できるのは嬉しいですね^^ では実際に耳に装着してみると、、、 色はブルーを選びましたけど、結構似合っているのではないでしょうか? え?似合っているかなんてわらかんって? 近づいてよくみると細かいデザインが施されています。 別に重くないのでそこまで耳に負担がかかりそうにもないですね。 つけ心地ですが 耳にすぽっとハマっていて、そこまで耳に痛さとか違和感を感じません。 音質面だと、耳にすっぽりとハマってセンター辺りでバスドラムの心地良い鳴りが聞こえますね。 全体的に、ちゃんと立体的に音も聞こえるのでそれなりに良いのではないかなと。 元々バンドマンだけでなくレコーディングスタジオで仕事もしていたので、どんな音が良いのかそれなりにわかっている方だと思うのですが、重低音はそれなりに響くのですがちょっとこもって聞こえなくもないです。 音質も期待できそうですね!! だいちゃん 中に同梱されているものはこんな感じです。 イヤホンのシリコンも耳のサイズに合わせて取り替えられるのですが、デフォルトで付いているサイズが僕の耳には一番フィットしそうなのでそのままにしておきますね。 BOSEのイヤホンと比べるとサイズは一回りほど小さいですかね。 長時間つけていてもそこまで耳が痛くなるなどは感じないのでそこもGOOD! BOSEと比べると充電ケースは5分の3くらいの大きさなので持ち運びは便利かなーっと なかはこんな感じでサクッと充電できますね。 5時間持つようで、充電しておくと外出先で2回まで充電可能ということで、トータル15時間まで利用できます。 ここらへんは、BOSEと全く同じです。 個人的にデザインはBOSEより好きですねー。 イヤホンカバーも簡単に装着が可能なのでお掃除するのも簡単でいいですね。 BOSEと比べると形状がシンプルなので汚れも溜まりにくそうで綺麗好きな方におすすめかもしれません。 Jabaraのワイヤレスイヤホン BOSEと比べるとだいぶクリアで、低音は物足りなさを感じるがつけ心地はBOSEより楽かも^^ — えのやん! WEBマーケターでセミリタイア enoyann という感じで全体的にBOSEよりクリアなんですが、低音が物足りないんですよね。 加えて、ノイズが乗りやすいです。 音楽が流れていない時にスーッという音を拾ってしまいます。 JBL FREE X 完全ワイヤレスイヤホン IPX5防水 3つ目のワイヤレスイヤホンですが、個人的にかなり評価が良いです!! 速攻でツイートしたのですが、 JBLのワイヤレスイヤホンわず^^ 低音もしっかり出つつ、シャリっとしたハイハットやギターのサウンドがちゃんと出ていて、個人的にはかなり好きかも!! — えのやん! WEBマーケターでセミリタイア enoyann という感じで、僕が今回レビューするワイヤレスの中でもトータルバランスめっちゃいいです。 中を開けると入っている同梱物はこんな感じです。 ケースに蓋をするとヘアワックスくらいの大きさでちょっと持ち運びでかさばるかなーという感じ。 アコースティックサウンドを聞くのに適しているイヤホンな印象です。 全体的にヘッドホンタイプと異なりそこまで耳が疲れることないですね。 デザインもなかんかあスタイリッシュでカッコ良いですね。 ちなみに、超どうでもいいことですが、うちのファミリーカーはトヨタのアルファードなんですが、そのスピーカーシステムもJBL。 ただ、ポルシェに内蔵されているBOSEの音響がめちゃくちゃいいのでそれと比べるとチープな音だったのでどうしてもそのイメージが強くあったためそこまで期待していなかったのですが、このイヤホンに関しては相当良い! イヤホンカバーも簡単に外せるんですが、装着する時が上2つと比べると手こずる感じでした。 連続使用時間が上2つと比べると1時間ほど短いが、充電ケースは2時間の充電で最大20時間とトータルで24時間となるので総合的にはかなり持ち運びしやすいタイプ。 また、防水機能もついているから、キャンプなどのアウトドアにいっても使えるのでそこもこのイヤホンの魅力でしょう。 ONKYO W800BT こちらに関しては注文する前から、かなり期待していました。 音楽やっていた頃からちょいちょいONKYOは気になっていたので、僕の中で音質が良いメーカーというイメージが付いていたんですよね。 箱からして今回注文したものの中で一番高級感が漂っています!! 充電ケースが今回頼んだ中で一番大きいので持ち運びは正直かなり不便かなと思います。 さて、つけ心地はどうなのでしょうか!? つけ心地もまあ悪くないです。 そして個人的にこのONKYOというマークがカッコよくて好きです。 デザインも悪くないです。 ただ、BOSEよりもサイズが大きいのでもしかしたら僕はそこまで感じなかったのですが人によっては長時間つけると耳が痛くなるかもしれませんね。 ONKYOのワイヤレスイヤホンわず^^ なんというか音がちょっと粗いかなー 低音は程よく聞こえるのですが、よく言えばアコースティックな鳴りなんですが、悪くいうとチープに聞こえるな。 — えのやん! WEBマーケターでセミリタイア enoyann 他と比較してしまうとどうしてもチープに感じてしまったんですよね。 ただ長時間音楽を聞いていたらONKYOというメーカーがアコースティングな空気感を表現したいメーカーなのかな?と思いました。 なので個人的に好きなサウンドでないだけかもしれません。 イヤホンカバーがちょっと取りづらいかなーというのと割と作りが細かいので掃除は面倒かなという感じ。 連続再生時間も3時間と短いですが、充電ケースは5回ほど充電可能なのでトータル再生時間は15時間です。 充電時間は2時間ほど。 これは他とさほど変わらずですね。 最初の期待値が高いのもあるかもしれませんが、5つのイヤホンの中では一番したかなという評価です。 ERATO APOLLO7S 名前からしてロケットをイメージして作られたワイヤレスイヤホン。 正直デザインでいうと僕は一番好きではないです(笑) ただね、、、もう最高でしたよ。 ERATOのAPOLLO7Sですが、一番立体的に音が聞こえるかも!! なんかセールで一番安かったけど新しく購入したワイヤレスイヤホンで一番自分的には好みだな^^ — えのやん! WEBマーケターでセミリタイア enoyann という感じで、今までトータルで見るとやっぱりBOSEが一枚上手かなーという感じだったんですが、音がとにかく一番分離して聞こえるのでかなりクオリティ高いです。 ただ、人によっては高音も綺麗に聞こえるので耳障りに聞こえてしまう方もいるかもしれませんが、僕的には相当評価高いです。 一番シンプルかもしれませんね。 ただ、接続するのになかなかうまくいきませんでした。。。 汗 他とやり方は同じなんですけどね。 イヤホン自体がBOSEやONKYOと比べると半分以下なのでケースも小さいです。 めっちゃ小さくて大丈夫!?って心配になるほどですが、持ち運びしやすいですね。 価格もセールなのか調べていた価格よりも半額ほどで購入できました!! ただ、他の色とかになると最大でアマゾンで4倍くらいの価格になっていました。。。 連続再生時間が3時間で短いですね。 充電ケースで2回充電できるので合計9時間と他と比べると一番短い。 ここだけがこの商品のネックなポイントでしょうね。 とにかく構造もシンプルなので掃除もしやすいしイヤホンカバー戻りやすいです。 ただ装着している見た目はあまりかっこよくないですが、、、と思ったらこれはスタビライザをつけていないので間違えですねw という感じでこちらが正解です!! ただ、スタビライザない方が耳にフィットするので音質も一番状態に保つことができます。 とAPOLLO7Sをレビューしましたが、正直まじでこのサウンドはくせになります。

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重低音イヤホンのおすすめ23選【AV評論家と編集部が選ぶ】有線から無線まで

低音 ワイヤレスイヤホン

そろそろ完全ワイヤレスイヤホンを導入してみたい! と考えている方も多いはず。 また、これまでのワイヤレスヘッドホンやイヤホンから乗り換えたい、あるいはすでに完全ワイヤレスイヤホンを使っていて、より良いものにアップグレードしたいという方もいるはずだ。 一方で、「完全ワイヤレスイヤホンの選び方が分からない!」という声や、値段の安さだけで選んだ結果「イメージとはちがった」という話もよく聞く。 非常に様々な種類の完全ワイヤレスイヤホンが販売されている現在。 通常のヘッドホンやイヤホンと比べるとサイズが小さいこともあり、なかなかその差がわかりにくいかもしれない。 そこで今回、評論家や販売店スタッフなどイヤホンをよく知るプロフェッショナルに「完全ワイヤレスイヤホンの選び方のポイント」を聞いた。 また、編集部・小澤も、PHILE WEBの代表として参加させてもらった。 各人が挙げたポイントのうち、「装着性」「連続使用時間(省電力)」「接続安定性」「音質」が共通していた。 ではこうしたポイントは、なぜ重要なのか。 詳しく話を聞いた。 連続使用時間とは、1回の充電でどれだけの時間音楽を聴けるかということ。 完全ワイヤレスイヤホンは、専用ケースがバッテリーを内蔵した充電器になっていて、外出先でも充電できる。 しかし、イヤホン単体での再生時間はやはり重要だ。 海上さんは「充電ケースを併用したときの再生時間が完全ワイヤレスイヤホンの最大再生時間を計る基準ですが、イヤホン単体での再生時間が長いに越したことはありません」と話す。 横尾さんは「充電している間は音楽を聴けないので、1回の充電で通勤・通学の往復時間程度は、余裕を持って再生できると嬉しいです」と、連続再生時間の目安も説明してくれた。 また、海上さんは「ケースに収めると自動的に電源オフになるなど、省電力のための工夫もチェックポイント」とも説明。 バッテリーを大きくすればその分イヤホンも大きくなって、装着性にも影響が出る。 このあたり、各社はなるべく長くバッテリーが持続するように様々な工夫を行っている。 旧世代のモデルは3-4時間程度の機種も多かったが、「最新モデルなら8時間以上は欲しいところ。 10時間オーバーならもっと安心です」。 「さあ、音楽を聴くぞ!というときの電池切れというのは、一番ガックリきてしまいます。 充電をこまめにするのも、なかなか難しいです。 ふだん使いするものだからこそ、連続再生時間はとても重要で、長ければ長いに越したことはないですね」(小澤)。 ヘッドバンドやネックバンドどころか、そもそもケーブルもなく、耳へ「一対一」でぴったりはめ込んで装着するので、装着性は非常に重要になる。 「完全ワイヤレスイヤホンは耳だけで本体を支えるため、装着していて快適かどうかがとても重要です。 軽さや形状をしっかりチェックしましょう。 イヤーピースやイヤーフィンも自分の耳に合うものを選びたいですね。 メーカー推奨の装着方法をチェックするのもお忘れなく」と横尾さん。 「耳のかたちはひとりひとり千差万別。 複数の種類のイヤーピースやイヤーフィンが同梱されていることが多く、製品選びはもちろん、これらを上手く組み合わせて装着性を調整するとよいでしょう」(横尾さん)。 海上さんも「装着性は完全ワイヤレスイヤホンの要。 外れて落下すれば紛失しかねず、収まり具合に難があれば安心して体を動かせません。 メーカーには耳へ適度にフィットさせるノウハウが求められますし、イヤーピースや3Dサポートなど付属品への心配りも期待したいところです」と語る。 装着感は音の良し悪しにも直結する。 「完全ワイヤレスに限ったことではないですが、ぴったりフィットしないイヤホンだと、低音が抜けてスカスカの音になることも。 でもピッタリすぎると圧迫感があって疲れます。 また女性は耳の小さい方も多いので、大きめのモデルだと装着しにくいケースもあります」(小澤)。 オーディオ機器であると同時に、ウェアラブルデバイスでもある完全ワイヤレスイヤホン。 実際に装着してみると、同じモデルでも左右の耳で装着感がだいぶ異なったりする。 ぜひ店頭などで、購入前に試してみるといいだろう。 音切れについては環境の影響・要因も大きいので難しい問題だが、ユーザーにとっては音楽リスニングを阻害するものでしかない。 だからこそ、この点には各社が力を入れて、様々な工夫を行っている。 専門的な見地から音切れについて分析するのは海上さんだ。 「搭載されるBluetooth SoCの性能も重要ですが、アンテナの配置/微調整というアナログな技術練度の影響も見逃せません。 数値化することは難しく、実地で検証を重ねるしかないですが、シールドルームなど開発環境の充実はひとつの判断材料となるでしょう」。 横尾さんは、完全ワイヤレスイヤホンでは、再生機器とイヤホンの間だけでなく、イヤホン左右間の接続安定性も要チェックポイントと語る。 この点については様々な技術が登場し、各社も工夫を行っている。 だからこそ、レビューや店頭でのアドバイスも参考になる要素でしょう」(小澤)。 忘れてはならない「音質」 ここまでは完全ワイヤレスイヤホンの機能や使い勝手の部分に着目してきたが、オーディオ機器として音が重要なのは言うまでもない。 「ワイヤレスだから音質は妥協しても良い、なんて考えはもう昔のこと。 今はワイヤレスが標準で、その中で音質の勝負をして当たり前という時代です」と折原さん。 編集部・小澤も「ケーブルのストレスがないだけに、日常の様々な場面で音楽に没頭できます。 もっとも身近なオーディオ機器だからこそ、音質には妥協したくないです」と強調する。 しかし、そのサイズや機能からも想像できる通り、完全ワイヤレスイヤホンで有線イヤホンと同じように良い音を実現することは容易でやない。 「物理的にも通信機能的にも制約が多い完全ワイヤレスイヤホンですが、最終的に音を出すドライバーユニットはメーカーの経験値が生きる部分」と海上氏。 「実際に聴いてみての判断にはなりますが、ドライバーの口径は大きいほうが低域再生に余裕と迫力が出るはずです」と、製品選びの参考ポイントにも言及する。 折原さんは「自分にとって最高の音質ではなくても、自分の聴く音楽にマッチしていることが重要」とコメント。 製品を選ぶ際には、ぜひ音質にもこだわってみてほしい。 「完全ワイヤレスイヤホンは製品の進化と登場スピードが早く、トップモデルも目まぐるしく入れ替わります。 やはり最新のモデルが、ユーザーの声を反映させた優秀モデルであることがほとんどです。 音楽を聴く楽しみとしての高音質と、普段持ち歩く利便性を両立したモデルを選びましょう」(折原)。 「完全ワイヤレスは、従来のイヤホン以上に現代人のライフスタイルと密接に関係します。 だから、通勤通学やエクササイズといった日々の暮らしに馴染む"相棒"になれるかどうかを、最終的な選択基準にすべき。 最初に製品の写真を見たときのインスピレーションを大切にしつつ、接続安定性や省電力性といった機能面、ドライバーユニットの特性など音質面を検討すればいいでしょう」(海上)。 「やはりイヤホンである以上、音にこだわってもらいたいと思います。 ただし、音楽に没頭するためには、音の良さはもちろん、着け心地がよく、なおかつ外れる心配をしなくていい安心感、そしてバッテリーの持ちを気にしなくていいということも大事にです。 そういう意味ではデザインも重要ですね。 まずは連続再生時間をベースに絞り込み、実際に耳に付けて装着感を確かめて、音を確認するのがよいのではないでしょうか」(小澤)。 「音質はもちろんですが、重要視して欲しいのが装着感と接続の安定性です。 自分の耳に合わせるために、イヤーピースのサイズを変更したり、フォームタイプのイヤーピースなどを使うなど、いろいろ試してみてください。 フィット感がかなり変わります。 接続の安定性は、使用環境や接続する再生機器との相性もあるので、実際に手に取って試していただくことをお勧めします。 自分に合った完全ワイヤレスイヤホンを見つけて、快適に音楽を楽しんでくださいね」(横尾)。 その特徴は音の良さだけでない。 「連続再生時間」「装着性」「接続安定性」「音質」という4点をすべて高次元で実現した、現代のガジェットとして高い完成度を誇るモデルである。 優れた機能性を追求しつつ、オーディオテクニカらしいこだわりで音を追求していることが、本機が他の完全ワイヤレスイヤホンと一線を画している部分だ。 2層振動板を採用した10mmドライバーを搭載すると共に、妥協なき音質設計を追求。 小型ボディながら厚みとインパクトのある重低音を提供してくれる。 プロが挙げる完全ワイヤレスイヤホン選びのポイントをしっかりと押さえた「ATH-CKS5TW」なら、優れたサウンドをストレスなく聴ける。 完全ワイヤレスイヤホンならではの快適さを存分に味わえるモデルといってもいいだろう。 ATH-CKS5TWを使って、ぜひ大好きな音楽を思う存分楽しんでほしい。 (提供:オーディオテクニカ).

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ワイヤレスイヤホンおすすめ重低音

低音 ワイヤレスイヤホン

By: 重低音ヘッドホンとは、低音に比重をおいたチューニングを施しているヘッドホンのことです。 音楽鑑賞はもちろん、クラブDJなどでの使用もおすすめ。 身体に響いてくる低音を心行くまで楽しめます。 特におすすめなのが、DJプレイ向けの重低音ヘッドホン。 DJで取り扱うダンスミュージックやクラブミュージックなど、重低音の魅力的な曲の再生を目的に作られているため、迫力のある重低音を高解像度で楽しめます。 一方、同じ音楽現場で使用されるヘッドホンでも、プロ向けのモニター用ヘッドホンは重低音を重視した音づくりではありません。 高音質ですが、曲の確認用として作られているため、すべての音域をバランスよくカバーするフラットなチューニングとなっています。 同じプロ向けでも音質に差があるので、重低音を楽しみたいならDJプレイ向けに開発された重低音を重視したモデルがおすすめです。 重低音ヘッドホンの選び方 形状をチェック 開放型ヘッドホン By: 開放型のヘッドホンは耳を密閉しないので、長時間着けていても快適で軽い装着感が魅力。 音の抜けや高音域の伸びのよさが特徴です。 一方、遮音性が低いので周囲の音が大きい街中での使用には向きません。 音漏れも大きいので、人の密集する電車内での使用に不向き。 低音も漏れてしまうので、ダンスミュージックなどを聞きたい方は密閉型をチェックしておきましょう。 密閉型ヘッドホン By: 密閉型ヘッドホンは耳を密閉するように装着するので遮音性が高く、音漏れの心配がありません。 街中の喧噪の中でもはっきりと聴きとれるのが大きな魅力。 音質は重低音が響きやすい傾向にあります。 ただ、音の広がりや繊細な表現描写には向いていません。 音がこもりがちなので、各楽器の音を聴きとりたい方や低音域から高音域までフラットに聴きたい方には不向きです。 密閉型のヘッドホンは、迫力ある重低音を楽しみたい方や、胸に響いてくるビートに乗りたい方におすすめ。 耳全体を覆うタイプのオーバーイヤー型を選べば、外出中もほとんど音漏れしないので、周囲を気にせず楽しめます。 音質をチェック By: 重低音ヘッドホンには有線タイプのモノと無線タイプのモノがあり、有線タイプとは重低音ヘッドホンとオーディオプレーヤーがケーブルでつながっているモノのことを指します。 有線タイプの大きなメリットは音質が劣化しにくい点です。 オーディオプレーヤーと重低音ヘッドホンの間に遮蔽物がなく、ケーブルで直接つながっているので音の劣化を防げます。 また、ケーブルの材質によって音質の変化を楽しめるのも魅力です。 ただ、有線タイプは断線や移動時に邪魔になるというデメリットがあります。 ジョギングなど身体を動かすシーンでの使用には向いていません。 また、収納時はケーブルが絡まって断線しないよう注意する必要があります。 有線タイプの重低音ヘッドホンは、部屋の中でゆっくりと音楽を楽しみたい方や音質を重視している方におすすめです。 ワイヤレス(Bluetooth) By: ワイヤレスは無線タイプ・Bluetoothタイプとも呼ばれます。 ケーブルを気にする必要がないのでダンスなどで身体を激しく動かしながらでも快適に使用できます。 従来なら有線タイプのモノが一般的でしたが、Bluetoothの登場によって無線タイプの重低音ヘッドホンも飛躍的に増加。 無線の届く範囲内ならオーディオプレーヤーから離れられるのが魅力です。 ただ、無線タイプは有線タイプよりも音質が落ちてしまうのがデメリット。 電波干渉などによって本来の音質を十分に楽しめません。 また、一部のオーディオプレーヤーでは対応していない場合もあります。 購入前に使用可能かチェックしておきましょう。 無線タイプの重低音ヘッドホンは、音質はそれほど重視しないが体を動かしながら音楽を楽しみたい方におすすめです。 ダイナミックドライバーをチェック By: 重低音ヘッドホン内部の空気を震わせる構造のことをドライバーといいます。 ドライバーにはダイナミック型・バランスドアーマチュア型・コンデンサー型などがあり、多くの重低音ヘッドホンで採用されているのはダイミック型のドライバーです。 ドライバーは、マグネット・ダイアフラム・ボイスコイルなどから構成されており、ダイナミックドライバーの重低音ヘッドホンは、音楽信号をダイアフラムに伝えて空気を振動させています。 高音質のダイナミックドライバーを見極めるポイントはダイアフラムの大きさ。 ダイアフラムの大きさは「ドライバー口径」と呼ばれ、これが大きければ大きいほど重低音の迫力が増し、より高音質で楽しめます。 重低音ヘッドホンの人気メーカー ソニー SONY By: JVCケンウッドの前身であるJVCは1959年に日本で生まれたブランド。 「日本ビクター株式会社」が海外展開する際に使っていましたが、現在は世界共通ブランドのJVCとして、国内外でオーディオ・ビジュアル製品を展開しています。 なお、日本ビクターはケンウッド KENWOOD と2008年に合併し、「株式会社JVCケンウッド」となり、それぞれのブランドで製品を発売。 イヤホン・ヘッドホン分野においてはJVCブランドをおもに使用しています。 JVCでは「原音探求」の考え方を基にしたオーディオ製品開発が行われてきました。 振動板素材に木材を使用することで、リアルなサウンドを追求しているのも特徴です。 重低音ヘッドホンにも積極的で、「重低音&タフボディ」をコンセプトにした「XXシリーズ」は独特のデザインも相まって、世界的な人気を博しています。 コス KOSS 高音質と多機能性が特徴のヘッドホンです。 Bluetooth接続時にLDACコーデックに対応。 また、非ハイレゾのMP3音源もハイレゾ相当の音質にアップスケーリングできるので、音源を選ばずに高品位でリスニングできます。 Bluetooth接続時に専用アプリを使用することで、プリセットや好みの音質に設定可能。 重低音を強調したサウンドを堪能できます。 ステレオミニジャックによる有線接続もできるので、幅広い機器と接続可能です。 最大30時間のロングバッテリーと長時間の使用も問題ありません。 さらに、持ち運びに便利な折りたたみ構造を採用しているので、外出時の使用にもおすすめです。 重低音再生を強化した「EXTRA BASSシリーズ」のヘッドホン。 重低音を増幅する「ベースブースター」機構と、EXTRA BASS専用設計の振動板により、ライブハウスやクラブで聴いているような臨場感のある低音が楽しめます。 低音を逃さないために気密性を強化しているため、遮音性が高いのも特徴です。 ヘッドバンドからスライダー部分まで、つなぎ目のない金属部品を使用することで、堅牢性と快適な装着性を両立させているのもポイント。 シンプルでスタイリッシュな外観も魅力です。 8台までの機器とペアリングできる「マルチペアリング」のほか、音楽再生用と通話用にそれぞれ1台ずつ同時接続できる「マルチポイント」に対応。 多多機能なBluetoothヘッドホンを探している方におすすめです。 重低音とおしゃれなデザインが特徴のヘッドホンです。 ビーツは伝説的なヒップホップ・アーティストのドクター・ドレが中心となって立ち上げたブランド。 ストリートを意識したファッション性と、重低音を効かせたノリのよいサウンドが持ち味です。 現在はApple傘下となり、iOSデバイスとの親和性の高さもメリットとなっています。 本モデルは、iPhoneとの組み合わせも意識した音質チューニングにより、幅広い音域でクリアなサウンドをバランスよく再生。 ヒップホップやロックを中心に、迫力のある音楽を楽しめます。 バッテリー駆動は最長40時間とハイスペック。 また、5分の充電で最長3時間の再生が可能な急速充電機能の「Fast Fuel」も便利です。 さらに、「Apple W1チップ」を組み込んだことで、iOSデバイスとのペアリングの設定や切り替えがスムーズにできます。 全部で6種類のカラーバリエーションが用意されているのも魅力です。 重低音の再生に特化したコンパクトなワイヤレスタイプのヘッドホンです。 重量がわずか約220gの軽量ボディながら、53mmの大口径ドライバーを搭載。 さらに、硬度の異なる2層のクッション材を採用したイヤーパッドが、耳にかかる圧力を軽減しつつ、体に響く迫力のある重低音を実現しています。 バッテリーの駆動時間は最長40時間。 また、ヘッドホンコードが付属するので、バッテリー残量が少なくなった場合でも有線接続で引き続き音楽が楽しめます。 ハウジング部はフラットに動かせるほか、内側に折りたたんでコンパクトに収納も可能。 また、耳元で音楽や通話の遠隔操作もできます。 汎用性の高いハイコスパな重低音ヘッドホンとしておすすめです。 高性能なノイズキャンセリングヘッドホン。 ユーザーごとに耳の形状をスキャニングし、その形状に応じて最適な音を自動セットアップする「オートキャリブレーション機能」を搭載しているのが特徴です。 また、52mm径と大口径なダイナミックドライバーを採用することで、豊かに広がるワイドレンジな音場を実現しているのもポイント。 さらに、自分の好みに合わせてサウンドをカスタマイズできる「トーンコントロール機能」を活用すれば、重低音を効かせたサウンドも鳴らせます。 音楽ジャンルや曲などに合わせてサウンドステージの広さを切り替えられる「DSP機能」も便利な機能です。 本体の素材にはスタイリッシュな金属と、高級感のある革を採用しているのも魅力。 ヘッドホンの見た目にこだわりたい方にもおすすめです。 高価ではありますが、満足度の高いヘッドホンを求めている方はぜひチェックしてみてください。

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