初盆 書き方。 新盆初盆お返しに使うのしの表書きはどう書く?内のし外のしどちらがいいの?

初盆香典/新盆 香典マナー》表書き/香典袋/書き方/お返し/のし袋/香典返し

初盆 書き方

法事・法要 作成日:2014年07月30日 更新日:2020年07月09日 新盆(初盆)に必要な準備は? 時期やお供え、当日の流れを確認しよう• 新盆(にいぼん)とは故人の死後、四十九日の忌明けを過ぎてから初めて迎えるお盆の事をいい、初盆(はつぼん)などとも呼ばれます。 毎年夏になると故人や先祖の霊を祀るためにお盆が行われますが、この新盆では僧侶や知人を招いて法要を行うなど、あらかじめ準備しておく事が多く、それに伴い用意する物品や供養の流れなどをきちんと把握しておく必要があります。 この記事では、新盆を迎えるにあたって知っておきたい、お盆の時期や必要な準備、行事の手順などを紹介します。 2020年 お盆の時期 新のお盆 7月13日(月)~16日(木) 旧のお盆 8月13日(木)~16日(日) 新盆(初盆)の正しい時期とは? お盆行事が開催される時期は宗派や地域ごとに異なっています。 新盆(初盆)に限らず、お盆の法要をおこなう場合は、どの時期におこなうべきなのか注意が必要です。 お盆行事の時期は故人の供養を開催する地域の慣習に合わせるのが一般的ですが、親族や知り合いを呼ぶ都合により調整することもあります。 お盆をおこなう時期は、「旧盆」と「新盆」のいずれかが一般的です。 旧盆の地域ではお盆は8月15日のため、 お盆関連の行事は前後の8月13日から8月16日にかけておこなわれることが多くなっています。 全国的にもこの旧盆制度を取り入れているところが大多数であり、企業や世間で言う「お盆休み」もこの時期に当てはまることがほとんどです。 新盆(初盆)は故人が亡くなってから四十九日の忌明け後に迎える初めてのお盆のことです。 この新盆(初盆)の法要はお盆の期間におこなうため、地域によって7月におこなう場合と8月に行う場合があります。 新盆の場合、お盆は7月15日になり、 お盆関連の催しは前後の7月13日から7月16日ごろにおこなわれています。 新盆を導入している地域は全国的にも少なく、東京の一部や北海道、石川などの一部地域のみとなっています。 このように「旧盆」と「新盆」に分かれたのは、発端は明治時代の暦制度の改変が発端です。 旧暦ではお盆は7月におこなわれていたため、ほとんどの地域では新暦に変わってからも同時期の8月におこなうことにしていました。 しかし一部地域では、新暦に合わせてお盆の日取りも変更したため、一か月早く開催することになったのです。 新盆(初盆)で用意するお布施の金額 新盆(初盆)では僧侶を招いて読経してもらいます。 こういった法要をおこなう場合は、僧侶に対し「お布施」を用意するのがマナーです。 お布施はあくまで「お気持ち」として渡すものであり、金額が決まっているわけではありませんが、法要ごとに相場はあります。 新盆(初盆)の場合 お布施の相場は40,000円程です。 ちなみに通夜や葬儀以外の法要のお布施は30,000~50,000円、新盆(初盆)以外のお盆の場合は、おおよそ5,000円~20,000円が相場と言われています。 新盆(初盆)のお布施が他の法要よりも高いのは、親族や知人がより多く訪れ、ある程度の規模で供養をすることが多いためです。 またお布施に加えて、招いた僧侶に別途「御車代」を用意する必要があります。 御車代の相場はいずれの法要でもおよそ5,000~10,000円となっています。 ただし大きな法要をおこなわず、墓前に僧侶を招いて読経のみをおこなう場合御車代は不要です。 さらに法要後の会食にともなう「御膳料」も用意しておきましょう。 相場は2,000~5,000円ほどです。 僧侶が会食に参加する場合は御膳料を渡す必要はありません。 これらの「お布施」「御車代」「御膳料」は、すべてまとめて奉書紙で包んでお渡しします。 それぞれ別の封筒などに入れる必要はなく、まとめて「お布施」と表書きをしましょう。 新盆の香典はいくら包むべきか 法事や法要で必要になる香典ですが、これは新盆でも同様に必要です。 新盆で必要になる香典の費用は、年齢や関係性によっても金額が変わります。 例えば関係性でいえば、両親の新盆であれば1万円~2万円、祖父母であれば5千円~1万円、兄弟であれば1万円~3万円、叔父・叔母であれば5千円~2万円包むのが一般的です。 ただしこれは年齢や地域、親族の決まりなどによっても変わってくるので、一概にこの香典費用が正しいとは限りません。 新盆は葬儀と違って準備をすることができるので、事前に周りの人に金額を聞くことが一番の正解に近づく方法です。 新盆(初盆)の服装マナー 新盆(初盆)では、 喪服や礼服を着用するのがマナーです。 これは遺族でも参列者でも変わりません。 忌明け以降の法要は服装も少しずつ軽くなっていく傾向にありますが、新盆(初盆)は初めてのお盆ということで、きっちりとした服装を求めるケースが多くなっています。 とは言え、親族側から「平服でお越しください」という連絡があったり、地域や家庭ごとの考え方があったりもするかもしれません。 その場合は状況に応じて服装を調整してください。 ただし「平服」と言ってもカジュアルになり過ぎないこと、法要の場で失礼にあたらないようにすることを心がけましょう。 男性であれば柄のないダークスーツが適切です。 ネクタイは柄のない黒色、靴下や靴も黒色で派手なデザインは避けるようにしてください。 アクセサリーの類は着けず、ファッション性の高い時計やネクタイピンは着用しないようにしましょう。 女性であればダークスーツやワンピースなどが適切です。 色は黒色だけでなく、濃紺や灰色でもマナー違反にはなりません。 ただしスカートの丈やブラウスの胸元には注意が必要です。 座った時や屈んだ時に肌が極端に露出しないよう、短すぎない丈のスカートと胸元が開きすぎないブラウスを選びましょう。 メイクは控えめに、アクセサリーはパールで統一するようにしてください。 カジュアルすぎるとマナー違反になりますが、フォーマルな服装がマナー違反になることはありません。 迷った場合はフォーマルな喪服や礼服を着用していけば間違いありません。 宗派ごとに新盆(初盆)の方法は異なる 新盆(初盆)の迎え方は、宗派によっても異なります。 開催時期についても、地域差だけではなく宗派ごとに考え方が異なる場合があるので、事前に確認しておきましょう。 たとえば浄土真宗には「お盆に故人が帰ってくる」という考え方がありません。 そのため迎え火や送り火を焚いたり、精霊棚を整えたりすることはないのです。 しかし「お盆」は「歓喜会」という大切な日のため、自宅やお寺で僧侶の説法会に参加します。 新盆(初盆)という習慣はないものの、故人のお墓にお参りはおこなうため、それに合わせた準備はすることになります。 真言宗の場合は、新盆(初盆)ではお墓だけではなく、ご本尊へのお参りも欠かせません。 真言宗は追善供養に重きを置いており、お盆は故人と共にご本尊へのお祈りを行うことを大切にしているからです。 祭壇へのお供えものも多く、精進料理のお膳も用意します。 また宗教は違いますが神道にも新盆(初盆)があります。 「新盆祭」や「新御霊祭」と称し、法要をおこない参列者で会食をします。 基本的な流れや法要の準備、お布施の金額などはおおむね仏教の場合と同じですが、細かいマナーが異なるため前もって確認が必要でしょう。 このように宗派により新盆(初盆)の内容が異なるため、前もって何をするべきかを把握し準備を進めていくことが必要です。 新盆に向け準備する飾り 精霊棚(しょうりょうだな) 精霊棚は祖先の霊を迎えるための棚のことで、その年の作物や精霊馬を供えます。 精霊棚は、仏壇の前に飾り付けます。 このとき位牌を取り出しておき、精霊棚の中央に飾ります。 必要となる材料はいくつかありますが、仏具店などでセットになっているものを購入できるので、それを使えば問題なく組み立てができるでしょう。 精霊馬(しょうりょううま) 精霊馬は精霊棚に供える物のひとつで、祖先の霊を迎えるためのものです。 割り箸などでキュウリとナスに足をつけ、それぞれ馬・牛とみなします。 これには、「祖先の霊が来るときは馬に乗って素早く、帰るときは牛に乗ってゆっくりと」という願いがこめられています。 盆提灯(ぼんぢょうちん) 盆提灯は、祖先の霊が迷わず家にたどり着けるように灯しておく提灯です。 盆提灯には白提灯と絵柄の入った提灯の2種類がありますが、新盆では白提灯を使います。 白提灯は遺族の近親者から送られることが多いですが、 最近は「御提灯代」として遺族に現金を渡し、そのお金で提灯を購入するとことが増えています。 新盆で使用した白提灯は、送り火で燃やすか、あるいはお寺で供養してもらいます。 事前にお寺に確認をとっておくといいでしょう。 他には、お供え物(今年とれた作物など)や供花、新しいロウソク・線香、松の割り木なども用意しておきます。 新盆のお供え お供えは団子が一般的ですが、供える日によってさまざまな名前が付けられています。 用いられる団子の種類もいろいろあるため、一覧にまとめました。 表中ではお盆の期間を3分割してお供え物を変えていますが、現在ではお盆の期間中は同じものを供えることも多く、日替わりで変えるという風習はあるものの、そこまで厳密に行われているわけではないようです。 新盆の行事の流れ お盆は7月または8月の15日頃に行われますが、ここでは13日に迎え火、16日に送り火を行うとして、その手順をご紹介します。 午前中は精霊棚の飾り付けやお供え物などをし、祖先の霊を迎える準備をします。 仏壇から位牌を出して精霊棚の中央に置き、仏壇の扉は閉めておきます。 日中はをし、お墓の掃除を行います。 夕方になると松の割り木や麻幹(おがら)で迎え火を焚き、盆提灯に火を灯します。 同時に僧侶を招いた法要も行い、祖先の霊の供養を行います。 法要のあとには会食を行うこともあります。 この期間は祖先の霊が帰ってきているので、火を絶やさないようにし、お供え物や水などは毎日交換します。 見送りをするのは夕方なので、それまでは最後のお供え物をしたり、お祈りをしたりします。 夕方になると送り火を焚き、祖先の霊を見送ります。 この時、使用した白提灯を一緒に燃やす場合もあります。 法要の準備と知っておきたいこと 新盆では僧侶を招いて法要を行いますが、その準備や注意点などについてご紹介します。 僧侶や招待する人には早めに連絡をとる 新盆でお勤めいただく僧侶に、連絡をとって予定を押さえておく必要があります。 お盆の時期は寺院も忙しくなるため、 遅くとも1ヶ月前までには連絡しておくと良いでしょう。 このとき、会食を予定している場合には、僧侶が参加するのかどうかも確認しておきましょう。 白提灯の処分方法も聞いておくと、後で困らずに済みます。 また、親族だけでなく、故人と親交の深かった方や遺族の知人なども招待する場合には、案内状を送ります。 この案内状も、1ヶ月前を目安に送ると予定を立てやすくなります。 事前に必要な物品を購入し組み立てをしておく 新盆の場合、お盆の行事で必要な物品を揃えることから始めます。 盆提灯・精霊馬の準備や精霊棚の組み立ては、迎え火の前日である12日までには終わらせておきましょう。 僧侶へのお布施を準備する 僧侶に法要をお願いした場合、そのお礼としてお布施をお渡しします。 お布施を渡すときは直接手渡しするのではなく、盆などに乗せて渡します。 新盆のお布施相場は、4万円程度といわれています。 それと合わせてお車代や、会食に参加されないのであれば御膳料も用意しましょう。 お車代は5千~1万円程度、御膳料は食事の程度によっても変わりますが5千~2万円程度です。 お布施の表書き 葬祭関連では薄墨で表書きを書くことも多いですが、お盆のお布施は普通の墨で書きます。 正式な包み方は、半紙の中包にお金を入れ、奉書紙で上包みに折る方法です。 しかし、現在では白封筒を用いた略式で構わないとされており、この場合は郵便番号欄のない無地の封筒を用います。 料理を手配する 法要後に会食を予定している場合は、料理を手配します。 仕出しや食事処を予約する際に新盆で利用する旨を伝えなければ、伊勢海老や鯛などを使用した慶事向けの料理が出てくることもあります。 そのため、予約する際には法事での利用であることを伝えておきましょう。 早めの事前準備で新盆を迎えましょう 新盆は、故人の四十九日後に初めて迎えるお盆であるため、普段のお盆よりも念入りに行われます。 今回ご紹介したことを念頭において、故人の初めてのお盆を、きちんと行えるように準備しましょう。 初盆・新盆・お盆の寺院手配を お亡くなりになられて初めて迎えるお盆を初盆(新盆)といいます。 新盆・初盆に関するお問い合わせは「小さなお葬式」へ 新盆・初盆に関するご準備は事前に行うことが大切です。 いざという時困らないように、葬儀全般に関する疑問は、「小さなお葬式」へお問い合わせください。 24時間365日専門スタッフがお客様のサポートをさせていただきます。

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初盆の挨拶状例文4種類!書き方や渡し方の注意点を解説します!

初盆 書き方

初盆・新盆のお返し品 故人が亡くなってから四十九日法要が終わり、喪明け後初めて迎えるお盆が初盆(新盆)となります。 初めて迎えるお盆の名称については、一般的に関東では「新盆(にいぼん)」、 関西では「初盆(はつぼん)」と言います。 初盆は通常のお盆と異なり、遺族だけでなく、親族や故人が親しかった友人・知人を招いて、 僧侶に読経をあげてもらい、会食の場を設けます。 初盆では、頂いた香典やお供え物へのお返しは 不要であると聞くことがあるかと思いますが、実際のところどうなのか悩まれると思います。 初めて迎えるお盆の施主としは、法要に参列して下さった方に失礼があっては申し訳ないと 思う方も多くいらっしゃると思います。 最近は、香典やお供え物を辞退するケースも多くなってきましたが、 地域や家の慣習によっては辞退できないこともあります。 こちらでは、初盆で頂いた香典やお供え物へのお返しをはじめ、お礼状についても 詳しく説明していきますので参考にしてください。 初盆のお返し・新盆のお返し 地域や家の慣習にもよりますが、一般的に初盆(新盆)のお返しは不要とされています。 これは、法要後に振る舞う会食がお返し代わりと捉えられているためです。 では、お返しが必要な場合はどうしたら良いのでしょうか。 お返しが必要な場合としては、 以下のケースが考えられます。 こちらでは、それぞれのケースに合わせてお返しの相場やお勧めの商品をご紹介していきます。 ケース1.法要に参列したから香典やお供え物を頂いた場合 ケース2.法要に参列はせず、香典やお供え物だけを頂いた場合 参列者へのお礼 法要に参列して下さったから頂いた香典やお供え物へのお返しについて紹介していきます。 ただし、頂いた金額が準備した お返しよりも遙かに多くの金額だった場合は、後日、お礼の品を別途送ることがあります。 地域や家によって慣習がある場合は、その慣習に従いましょう。 (品物) 一般的に「消えもの」と言われる消耗品を選ばれることが多いです。 また、高額な香典を頂いた方へのお返しとして、カタログギフトは持ち帰りしやすく、 好きな物を選んで頂けるということで人気があります。 以下に多く選ばれる品物をご紹介します。 ・日用品:石けん、洗剤、ハンカチ、タオル、入浴剤 ・食品:お茶、のり、素麺、お菓子、コーヒー、ゼリー、水ようかん (表書き) 上段:「志」「初盆志」「新盆志」「初盆供養」「新盆供養」 下段:施主の名前もしくは家名を書きます 初盆のお礼状・挨拶状(文例・例文) お返しには、必ず挨拶状(お礼状)を添えてお渡しします。 これは、 参列頂いた方に当日お渡しする場合、配送の場合どちらの場合でも必要となりますので、 必ず準備をしましょう。 挨拶状(お礼状)の文面は様々ですが、こちらでは一般的な文面を例文としてあげつつ、 挨拶状とお礼状の違いや種類についてご紹介します。 最後にポイントをまとめていますので、 併せて参考にしてください。 【合わせて読みたい】 挨拶状とお礼状の違い 初盆の挨拶状とお礼状は同じ物のように思われがちですが、文字通り意味合いが異なります。 どちらの文面で出すか確認してから作成するようにしましょう。 -挨拶状:香典やお供え物を頂いたお礼 -お礼状:無事に初盆を終えたことをお知らせする 挨拶状(お礼状)の種類 種類として、手書きと印刷があります。 手書きの方が丁寧ですが、最近はハガキやカード、書面に印刷することが一般的です。 いずれの場合も、必ず封筒に入れます。 」は入れないようにしましょう ・差出人の名前は必ずフルネームで入れましょう 一般的に差出人の名前は施主となります ・香典やお供え物を頂いたお礼の文面を必ず入れましょう ・文面は縦書きになります その他地域独特のお返しについて 静岡県の遠州地方の一部(浜松市、磐田市、袋井市の一部)には「盆義理」という独特な慣習があります。 初盆を迎える家に、町内にある各家から1人ずつ、1,000円〜3,000円程度の香典と供に弔問に訪れます。 お返しは、500円〜1,000円程度の品物となり、のしは付けないことが多いようです。 もし、のしを付ける場合の表書きは、上段に「志」、下段に「施主のフルネーム」となります。 浄土真宗のお盆・初盆 浄土真宗の場合、親鸞聖人の教えから、故人が年に一度家に戻ってくるということはありません。 故人は亡くなるとすぐに仏様となり、いつもみんなの側にいるのです。 そのため、初盆(新盆)を執り行うということはありません。 しかし、もし新盆のために提灯を頂いたたり、香典やお供え物を頂いた場合はどうしたら良いのでしょうか。 以下を参考にしていただきつつ、詳細に関しては菩提寺の僧侶に確認することをお勧めします。 新盆のお返しは必要? 香典や提灯、お供え物を頂いた場合はお返しをするのが一般的となっています。 新盆のお返しの品物は? お返しの品物に関しても、他の仏教と同じく消耗品が一般的となります。 ただし、浄土真宗は初盆法要を執り行わないので、同封するお礼状の文面は異なります。 以下に例文を記しますので参考にしてください。 せっかく来て下さった方々に失礼があったり、不快な思いをさせてしまったりしないように 準備をしておくことはとても大切です。 初盆(新盆)でのお返しは一般的には不要とされていますが、 地域や家の慣習は大事にしたいものです。 ぜひ、事前にご親戚の方や地域の方もしくは菩提寺の僧侶に確認をしておきましょう。 関連記事 商品のお届けについて 振込確認日より10日前後で発送いたします。 (位牌の場合は、位牌原稿とお支払いの確認が取れてから10日前後で発送いたします。 ) お振込のタイミングによっては、取扱い在庫がなくなる場合があります。 送料について すべての商品を、 送料無料で全国にお届けいたします。 お支払いについて お支払い方法はクレジットカード、または銀行振込からご選択いただけます。 期日内にお振込みの確認ができなかった場合はキャンセルいたします。 返品交換・キャンセルについて ご注文後のキャンセルは承っておりません。 予めご了承ください。 お仏壇の返品に関してはをご覧ください。 ご返品、交換を承ります。

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初盆(新盆)の香典の金額は?相場/表書きの書き方/水引を解説!|終活ねっとのお坊さん

初盆 書き方

Sponsored Link 人が亡くなって初めて迎えるお盆を 新盆(地域によっては初盆)といいます。 通常のお盆は家族だけで行うのが普通ですが、 新盆は親戚など親しい人と共に僧侶を呼んで改めて弔いをします。 新盆に招かれたら、特別な事情がない限り出席するのがマナー。 この時、香典を持参するわけですが、 お盆の 香典の相場ってどのくらい? 欠席しなければならないときは? など、いろいろ分からないことが多いですよね。 今回は 新盆に招かれた時のマナーと香典の相場を紹介しますから、参考にしてみてくださいね。 ・新盆の香典の相場は? ・新盆の香典袋の種類は? ・新盆の香典袋で表書き、中袋の書き方は?ペンで書いてもいいの? ・新盆に香典を郵送する場合の送り方は?いつ頃届くようにすればいい? ・新盆の香典に一緒に入れる手紙の文例は? 上記のテーマに沿って書いていきたいと思います。 Sponsored Link 新盆の香典の相場は? 一般的に初盆の香典は、 実祖父・祖母の場合: 5,000円~10,000円 実父・母・ご兄弟の場合: 10,000円~20,000円 とされています。 でも地域によっても違いますし、 お供えを持参した場合は少なめでもかまいません。 逆に 法要の後の会食にも招待されている場合は、食事代の意味でも多めに包みます。 要するに、その家によって相場が違うんです。 相場は参考程度にして、 これまでの親戚関係の慣例にしたがうのが正解です。 新盆の香典袋の種類は? 白黒ののし袋は絶対にダメというわけではないのですが、どうしても葬儀を連想させますから、初盆でまだ悲しみの渦中にあるご家族の心中を思うと、 双銀、藍銀、黄白の「結び切り」か「あわび結び」の水引のものを用意した方がいいでしょう。 コンビニなどで買おうとすると白黒しかないことが多いですから、慌てないように早めに用意しておきましょう。 注意したいのが、やたらと立派なのし袋を買ってしまうこと。 たくさん包むほどのし袋も立派なものにするのが普通ですから、 包む金額に見合ったのし袋を選びましょう。 Sponsored Link 新盆の香典袋で表書き、中袋の書き方は?ペンで書いてもいいの? 表書きの書き方 のし袋の表書きは 「御仏前」「御佛前」「御供物料」など を使います。 のしの下側の中央に氏名を書きます。 夫婦の場合は、夫の名前だけを書くのが普通ですが、 夫婦連名で書く場合は、夫の氏名を中央に書き、妻の名前だけをその左側に書きます。 中袋の書き方 中袋の表の中央に、頭に 「金」とつけて包む金額を書きます。 中袋の裏面の左下部分に郵便番号と住所、氏名を書きます。 ここは、金額と違って、一、二、三など 普通の漢数字で書きます。 これらを書く欄があらかじめ印刷されている中袋の場合は、それにしたがいます。 それから、表書きに金額や氏名を書いたからといって、中袋の記入をサボるのはダメですよ。 面倒くさがらず、きちんと書きましょう。 筆記具 筆記具は、 筆ペンか 毛筆を使います。 不祝儀は薄墨という先入観で薄墨を使う人がいますが、 薄墨は通夜と葬儀の時だけ! お盆のお供えには薄墨ではなく 濃い墨で書きましょう。 筆ペンや筆が用意できない場合は、サインペンで書くのは許容範囲ですが、さすがにボールペンや鉛筆では失礼ですから避けましょうね。 新盆に香典を郵送する場合の送り方は?いつ頃届くようにすればいい? 新盆に招待されたのに行けない場合は、 郵送で香典を送ります。 いつ送ればいいのか迷うところですが、 「 すぐ送る」のが正解。 新盆の案内はたいてい手紙で届くものです。 これに対する 返信と一緒に香典を送れば良いのです。 (ただしお供えの品物は新盆の数日前に届くように手配します) 送り方ですが、お金を送るわけですから普通郵便ではなく、 香典袋に入れた香典を現金書留で送ります。 現金書留の封筒は大きさによって値段が変わるので、小さいサイズの封筒にむりやり香典袋を折って入れたりする人がいますが、受け取った時の印象が良くありません。 ケチらずに 香典袋が入るサイズのものを使いましょう。 このとき、香典だけを送ると義務的に送りつけた感じがして失礼ですから、必ず 手紙を同封します。 時々、香典袋の中に手紙を一緒に入れたり、現金書留の封筒に直接便せんを入れたりする人がいますが、雑な感じがします。 封筒に入れた手紙を、香典袋とは別に、現金書留の封筒に入れて送ってくださいね。 新盆の香典に一緒に入れる手紙の文例は? 手紙に書く内容は、プライベートでも仕事関係でも基本的には同じです。 新盆(初盆)を迎えるにあたり、改めましてお悔やみ申し上げますとともに心よりご冥福をお祈り申し上げます。 本来でありますと、新盆(初盆)にお参りにいかなければいけないところですが、私ごとで大変恐縮ですが当日はお参りに行くことができません。 遠方より、合掌させていただきたいと思います。 ささやかですがご仏前をそえさせていただきますので、お花代の足しにでもしていただけたら幸いです。 なお、別便にてお供えを送らせて頂きました。 暑さ厳しき折、くれぐれもご自愛下さい。 合掌 普通の手紙と違って気をつけなければならないのは、 「益々ご健勝のことと存じます」などの言葉は相応しくないということ。 家族が亡くなって一年も経っていないのに、元気いっぱいなわけありませんよね?ですから、そのような言葉はあえて書かないのがマナーになります。 もちろん、 派手な便箋や封筒はNG。 白いものを使いましょう! それから、浄土真宗では「冥福を祈る」という言葉は使いませんから、気をつけましょうね。 新盆は、亡くなった方のご家族にとっては大事な場ですから、記事を参考に失礼のないように振舞いましょうね。

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