上野 博物館 ミイラ。 【企画展】『ミイラ「永遠の命」を求めて(上野科学博物館)を鑑賞。肉体だけ残ることは?

東京・上野の国立科学博物館の見どころ!【写真付きナビ】

上野 博物館 ミイラ

上野に世界各国のミイラが43体も集結した話題の展示「特別展 ミイラ ~『永遠の命』を求めて」。 一瞬及び腰になってしまう「ミイラ」というテーマですが、平日の昼間に行ったら予想を超える混雑ぶりでした。 ミイラ一体の展示ケースに常に十数人が集まっているという……人の隙間から垣間みる感じで、意外な人気ぶりに驚きました。 やはり人は心の奥に死への興味が……。 客層は若めで、男性一人で来ている人も結構いたり、防衛大学校の学生らしき制帽をかぶった集団も。 ここまでミイラが人々を惹き付ける理由は何なのでしょう。 展示は地域ごとに「南北アメリカのミイラ」「古代エジプトのミイラ」「ヨーロッパのミイラ」「オセアニアと東アジアのミイラ」に分類されています。 国立科学博物館の展示は今まで撮影OKなことが多かったのですが、ミイラということもあって今回は一般会期中は写真撮影NGでした。 遺体への畏敬の念を持ちながら一体一体じっくり拝見し、その生涯に思いを馳せたいです。 「南北アメリカのミイラ」の部屋に最初に展示されていたチリの「チンチョーロ文化のミイラ」は、なんと紀元前3200年のもの。 子どものミイラが静かに横たわっていますが、5200年以上前なのでおそらく成仏していると思われ、安らかな気持ちになります。 頭部が大きくて宇宙人っぽいのが気になります。 エジプトの「ペンジュの棺」のレプリカに入って記念写真が撮れるコーナーがありました。 前世ミイラになったことがある人なら何か思い出すかもしれません。 そしてペルーの「下腿部を交差させた女性のミイラ」は脚があぐらの状態で横たわっていてヨガのポーズのよう。 3Dスキャンで調べたら乳歯を2本握っていたというのが謎めいています。 棒に糸を巻いたものも一緒に入れられていたとか。 ペルーの「チャチャポヤのミイラ」の中には、毛糸の玉のようなものを持っている人がいました。 そこで思ったのは、多分糸はあの世と現世をつないでいて、亡くなった人がいつでも糸をつたって戻って来られるように、という意味なのかもしれません。 ユルいタッチの顔が刺繍されてユーモラスな「ミイラ包み」など、南米のミイラ文化はどこか心暖まります。 かわいいミイラ包みはぬいぐるみやキーホルダーになって売られていました。 癒し系ミイラは死への恐怖を和らげます。 ミイラと言えばエジプト。 死者の復活を祈り、4000年近くミイラ作りが続けられていたそうです。 ミイラの語源になったと言われている「ミルラ」のしめやかなアロマをかぎながら「古代エジプトのミイラ」を鑑賞。 ミイラ作りの複雑な工程が紹介され、マトリョーシカのように、人の形の棺に何重にも入れられたミイラもありました。 ここまで懇ろに弔われていたらちゃんと成仏できたことでしょう。 ただ、人間の性は恐ろしいもので、中世のヨーロッパではミイラを粉末にして薬として服用する風習があったとか……。 盗掘されたミイラは、薬になったり、コレクターが収集していたそうです。 ミイラをはじめて作ったというアヌビス神の祟りが発動してもおかしくありません。 ここまで「南北アメリカのミイラ」「古代エジプトのミイラ」は、死者への敬意を感じられる「人工ミイラ」だったので安心して見られました。 油断できないのは、放置された遺体が湿度や気温など自然の条件でミイラ化した「自然ミイラ」です。 「ヨーロッパのミイラ」コーナーには、そんないわくありげなミイラたちが。 「イデガール」と名付けられたミイラはオランダのイデ村で発見されました。 16歳と推定される少女で紀元前1世紀に亡くなりました。 復元の予想の顔が悲しげですが、処刑かいけにえにされたようです。 そしてさらにショッキングだったのは、展覧会のチラシでシルエットになっている「湿地遺体(ボッグマン)」。 約2100~1800年前に亡くなったとされる二体のミイラで、密着していて男女のカップルかと思われていましたが、調べたら二人とも男性だったという……『おっさんずラブ』ミイラ編のようなカップリング。 二人とも殺されたそうです。 泥炭地で骨が溶けて皮状態になった変わり果てた姿は、なかなかショッキングな見た目でした……。 「遺体」だけど「ミイラ」というジャンルだと思うことで、なんとか平常心で鑑賞できます。 自然ミイラにゾクゾクしてきたところ、日本のミイラ、即身仏たちの衆生を救おうというバイブレーションに癒されました。 弘智法印 宥貞様のミイラの優しい笑顔が忘れられません。 即身仏が浮かばれない魂たちを慰めてくださっているのでたぶん安心です。 どうぞ安らかに……。

次の

【国立科学博物館】 特別展 ミイラ ~「永遠の命」を求めて 入場者数10万人突破‼ ~12月7日(土)特別番組「謎を解け!ミイラからの挑戦状」放送予定!~|文化庁のプレスリリース

上野 博物館 ミイラ

入場者数40万人突破! 2020-02-17追記 国立科学博物館で開催中の『 特別展ミイラ~「永遠の命」を求めて』、2月17日 月 に入場者数40万人達成記念セレモニーが開催されました。 40 万人達成記念セレモニーに参加した お客様は、 埼玉県坂戸市からお越しの金子侑莉さん 18 とご友人の河原詩歩さん 19。 お二人には、林良博 国立科学博物館長 と篠田謙一 国立科学博物館副館長兼人類研究部長より記念品が贈呈されました。 お二人は「 渋谷駅のポスターと、深夜番組を観て興味を持ちました。 今日は特にチャチャポヤのミイラを楽しみにしています!」 」とコメント。 本展のスペシャルサポーターにはビートたけしさんが就任、そして音声ガイドは大沢たかおさんが担当します。 開幕に先だって開催されてプレス向けの内覧会には、本展スペシャルサポーターのビートたけしさんもご来場。 撮影:編集部• 取材協力:国立科学博物館さま• 会場内の写真(追記セクション除く)は全て報道内覧会(2019年11月1日)にて編集部撮影によるもの。 記事中の写真、画像、文章等の転載及び引用を全て禁止します。 会場のようすと展覧会のみどころ 『ミイラには多くの人々を惹きつける力があり、その根源にあるものは、昔に亡くなった人の「姿」がそのまま残っていることに対する驚きではないでしょうか。 自然にミイラとなったものから人工的につくられたミイラまで、南米、エジプト、ヨーロッパなど世界各地のミイラが一堂に会することで、それぞれの背景にある死生観や文化の違いを知ることができます。 さらに、昨今の科学技術の進歩によって、ミイラから引き出すことのできる情報も飛躍的に多くなり、学問的な関心も高まっています。 本展を通じて、ミイラに関わる人々と最新科学によって明らかになったミイラの実像、文化的・学術的な価値を知ることで、ミイラへの理解を深め、人類がもつ多様な死生観と身体観を考えるきっかけになれば幸いです。 』 国立科学博物館のプレスリリース 撮影:編集部 照明を落とした会場 「ミイラ」を科学することで人類の死生観を考えるというテーマ通り、会場は照明を落とした雰囲気の会場に世界各国からのミイラが展示されています。 このセクションの写真:全て編集部による撮影• 日本の即身仏 弘智法印 宥貞 1683年頃 小貫即身仏保存会 ミュージアムショップ 公式図録の他、ミニオンズ、PARCOとのコラボグッズに加えて、• 関連記事 子どものミイラの内部が最新の科学技術で明らかに リネンを何層にも巻き付けられた、子どものミイラ。 CTスキャンを使用した調査の結果、腕の部分に大人の骨を入れるという特殊な処置が施されていることが分かった。 棺には死者を死後の世界に送る呪文などが書かれた。 各章は南北アメリカ、古代エジプト、ヨーロッパ、さらにオセアニアと東アジアのミイラをテーマとしています。 第1章 南北アメリカのミイラ より 古代アンデス文明では文字が残っておらずミイラの背景にある思想的・宗教的背景ははっきりとわかっていません。 が、「遺体を保存し、生きているように訪問して敬う」という先祖崇拝の一つの在り方として理解することができます。 それぞれのミイラ包みに描かれている模様が、ミイラとなった人物の特徴や出身地を表していると考えられている。 第2章 古代エジプトのミイラ より 古代エジプト文明ではヒエログリフという文字のおかげで、歴史や思想が解明されています。 有名な『死者の書』によると、古代エジプト人にとってミイラとなることは、来世で幸福に生きるために必要不可欠なものと考えられていました。 また、古代エジプト人はさまざまな種類の動物のミイラもつくっていました。 イヌ、ネコ、ヒツジ、魚などの動物ミイラは、家族として一緒に埋葬されたり、神々への捧げものであったり、人間のミイラの食べ物とされたり、さまざまな意図でつくられていました。 中王国時代の子どものミイラ ミイラ、リネン エジプト 中王国時代、第11王朝末~第12王朝初頭(紀元前2010年頃-前1975年頃) レーマー・ペリツェウス博物館所蔵 ROEMER- UND PELIZAEUS-MUSEUM HILDESHEIM• [左] 中王国時代のミイラマスク 彩色された石膏 エジプト 中王国時代、第11王朝末~第12王朝初頭(紀元前2010年頃-前1975年頃) レーマー・ペリツェウス博物館所蔵 ROEMER- UND PELIZAEUS-MUSEUM HILDESHEIM• [中] 男性のミイラ(頭部) ミイラ エジプト グレコ・ローマン時代(紀元前200年頃-紀元後70年頃) ライス・エンゲルホルン博物館所蔵Reiss-Engelhorn-Museen Mannheim• [右] ネコのミイラ 動物のミイラ、リネン エジプト グレコ・ローマン時代(紀元前2世紀か前1世紀頃) レーマー・ペリツェウス博物館所蔵 ROEMER- UND PELIZAEUS-MUSEUM HILDESHEIM 第3章 ヨーロッパのミイラ より ヨーロッパ各地でも多数のミイラが発見されているが、その多くは自然ミイラに分類されます。 そのなかでも、北ヨーロッパに点在する湿地では、驚くべき保存状態を示すミイラが発見されていて、これらは湿地遺体(ボッグマン)とよばれています。 ウェーリンゲメン(WeerdingeCouple)は1904年に発見された2体の湿地遺体で、紀元前40年から紀元後50年前と推定されています。 ウェーリンゲメン ミイラ オランダ、ドレンテ州、ブールタング湿原 紀元前40年頃~紀元後50年頃 ドレンテ博物館所蔵 Collection Drents Museum, Assen, The Netherlands. 第4章 オセアニアと東アジアのミイラ より オセアニア、東アジア地域はミイラの保存にとって適した環境であるとは言い難く、現存するミイラも少ないため、その実状はよくわかっていません。 また、中国でも自然ミイラは多数発見されていますが、生前の姿を残すことを目的とした文化はほとんど存在していません。 日本の気候は高温多湿で土壌も酸性が強く、人骨まで溶けてしまう場合が多のですが、これまでに江戸時代の遺跡からは自然ミイラが数体発見されています。 また、日本には仏教思想に基づき即身成仏を切望した行者または僧侶のミイラのことを「即身仏」として崇拝の対象とする考えがあり、現在でも大切に保存がなされています。 肖像頭蓋骨 頭蓋骨 パプアニューギニア 19世紀 レーマー・ペリツェウス博物館所蔵 ROEMER- UND PELIZAEUS-MUSEUM HILDESHEIM 開催概要 入場料、各種割引等の詳細につきましては公式サイトをご確認ください。 特別展ミイラ ~「永遠の命」を求めて• 国立科学博物館(東京・上野公園)• 2019年11月2日 土 ~2020年2月24日 月・祝• 午前9時〜午後5時(金曜・土曜は午後8時まで)• 休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)および12月28日(土)〜1月1日(水・祝)• 主催:国立科学博物館、TBS、日本経済新聞• 共催:BS-TBS、凸版印刷、ローソンエンタテインメント• 後援: TBSラジオ• 協力:ルフトハンザ カーゴAG• お問い合わせ:03-5777-8600(ハローダイヤル) 公式Twitter: miira2019 巡回情報 熊本、福岡、新潟、富山への巡回展が予定されています。 熊本:熊本城ホール、福岡:福岡市博物館 、新潟:新潟市立新津美術館、富山:富山県民会館美術館 常設展示「江戸時代壮年女性のミイラ」もチェック! 国立科学博物館の「日本館2F北翼 日本人と自然」では谷中三崎町遺跡(東京都)出土の「江戸時代壮年女性のミイラ」が常設展示されています。 読者プレゼント 読者プレゼント企画の応募は締切となりました。 当選発表は発送をもってかえさせていただきますのであらかじめご了承ください。 たくさんのご応募ありがとうございます。 Amazon.

次の

特別展 ミイラ ~ 「永遠の命」を求めて

上野 博物館 ミイラ

「ミイラ」とはいったい何なのか?。 その謎に科学的に迫る特別展「ミイラ ~ 『永遠の命』を求めて」が東京上野の国立科学博物館 科博 にて2019年11月2日から2020年2月24日にかけて開催される。 特別展「ミイラ」の会場は国立科学博物館 地球館地下1階 特別展示室 国立科学博物館 人類研究部 人類史研究グループ 研究主幹の坂上和弘氏は、今回の特別展について「ミイラに対して一般的に抱かれるイメージの多くは『気持ち悪い』や『怖い』だが、実はすごく壊れやすい。 ちょっとでも温度を上げると壊れるくらいもろい。 それを守ってきたのはどういった人たちなのか、死とは何か、そういったことを含めて、ミイラというものはいったい何なのかを知ってもらいたい。 ミイラということで、インパクトが強く、気分が悪くなる、というところもあるかもしれないが、すべてを通して見てもらえれば、特別展として、何を伝えたかったのか、を分かってもらえると思う」と概要を説明。 世界から集合したさまざまなミイラについて、科学の力を活用して見えた実像を通して、その存在の意義について理解を深めてもらいたいとする。 ミイラというと、中南米やエジプトのイメージが強いが、今回の特別展では、欧州や日本、オセアニアのミイラなども展示されている。 展示は大きく「南北アメリカのミイラ」「古代エジプトのミイラ」「ヨーロッパのミイラ」「オセアニアと東アジアのミイラ」の4章構成となっており、それぞれの地域でどのようにしてミイラが生み出されたのかといった文化的背景や、ミイラの作り方の変遷なども知ることができる。 また、科博 特別展おなじみの音声ガイド 有料 は、全編を通して大沢たかお氏が担当するほか、同特別展の監修者である坂上氏や同じく科学博物館の副館長 兼 人類研究部長である篠田謙も特別解説員としてミイラ研究についての説明に登場する。 音声ガイドでしか聞けない内容説明などもあるので、来場の際には借りて場内を回ることをお勧めする。 現在分かっている中で、世界でもっとも早く人工的にミイラを作っていたと思われるチンチョーロ文化 チリ北部の都市アリカ近辺の海岸乾燥地帯で繁栄。 この子供のミイラは約5200年前のものであることが放射性炭素年代測定で判明している• ツタンカーメン王のミイラ レプリカ も間近に見ることができる• 古代エジプトの章では、ミイラを納めた棺の蓋や中身も間近で見ることができる。 ちなみに神官であったペンジュを納めた棺に描かれた絵にどういった意味があるのかは音声ガイドの中で説明されている 目録にも記載があるので、音声ガイドを聞かなかった人も、そちらで内容を確認することが可能• 人間のミイラだけではなく動物のミイラも。 写真は古代エジプトのネコのミイラ。 死後も一緒に暮らせるように、ということでミイラにして同じ墓に入れたと考えられている。 古代エジプトではネコが非常に可愛がられており、ネコが死ぬと飼っていた家族は喪に服すために全員で眉を剃ったほか、ネコの共同墓地が用意されていたり、ネコを愛するあまり、戦争時に、敵軍がネコを描いた盾を持っていたことから、攻撃できずに負けたという逸話などがある• 日本初公開となるオランダの湿地帯から発見された2体のミイラ「ウィーリンゲメン」。 当初この2人は男女のカップルと考えられていたが、1988年の分析から両方とも男性の可能性がでてきたが、詳細などは未だにわかっていない• 1683年に入定され、即身仏となった真言宗の高僧「弘智法印 宥貞」の入定ミイラ。 普段は福島県石川郡浅川町の貫秀寺に安置され、地元の人々から慕われているとのことである 撮影の際は、即身成仏、つまり仏になられた存在でもあるので、一度、手を合わせてから、シャッターを切らせていただいた このほか、第2会場へ向かう途中には、これも特別展お約束の撮影スポットがある。 今回は古代エジプトのミイラになってみよう、といったコンセプトで、ネメス 頭巾 、ヘカとネヘハ いわゆる王杓 をあしらったパネルが用意されている。 また、今回の特別展では、休憩スペースが第1会場の途中に用意されており、その奥に、自分の顔をベースにミイラのマスクをデザインしてくれる「ミイラマスクチェンジャー」が設置されている。 ベースとなるデザインは2種類で、出来上がったデザインはQRコードでダウンロードすることができる 会場内は写真撮影、スマートフォンの利用が認められていないが、ここのスペースのみは使用が可能。 ただし1台しかないので、混雑時には行列ができる可能性もあるので、注意しておく必要があるだろう。 科博 特別展おなじみの撮影スポット。 今回は古代エジプトのミイラの気分が味わえるものとなっている• 第1会場の休憩スペース奥地に設置されている「ミイラマスクチェンジャー」。 ベースとなるデザインは2パターン ツタンカーメン王のマスク、中王国時代のミイラマスク 用意されており、自分の顔をあわせることで、世界に2つとないミイラマスクができあがる。 出来上がった画像はQRコードが出てくるので、それを読み取ってダウンロードすることが可能 なお、同特別展の概要は以下のとおりとなっている。 入場料 当日券 :一般・大学生1700円、小中高校生600円 未就学児ならびに障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料。 当日割引券として、小中高校生2名以上の同時入場限定の「小・中・高校生グループ券」が1人につき500円、平日の15時以降に販売かつ当日入場限定の平日アフター3券が一般・大学生1500円、小中高校正500円でそれぞれ発売予定。 このほか、「ゴッホ展」「日本・オーストリア友好150周年記念ハプスブルク展〜600年にわたる帝国コレクションの歴史」との相互割引も有り• 会期:2019年11月2日~2020年2月24日• 開館時間:9時~17時 金曜・土曜は20時まで。 入場は各閉館時刻の30分前まで。 11月3日は20時まで開館、11月4日は18時まで開館• 会場:国立科学博物館 東京・上野• 休館日:月曜日 月曜日が祝日の場合は火曜日。 ただし2月17日は開館 および12月28日~1月1日 開館時間や休館日はいずれも2019年11月1日時点の情報• 特別展の最後は、これもおなじみのオリジナルグッズの購入が可能な特設ショップ。 ミニオンたちがモンスターに扮した「ミニオン・モンスターズ」やギャグ四コマ漫画「おしゅしだよ」など、コラボグッズも多数販売されているほか、出口付近には限定カプセルトイも。 1回500円で全4種類のミイラのうちのどれかがでてくる.

次の