鶴岡 シルク。 MAKINU

伝統ある鶴岡の絹産業を、シルクチーフづくりを通じて伝えたい!(鶴工シルクプロジェクト 2020/02/21 公開)

鶴岡 シルク

鶴岡でこんなことやってます(やろうとしています) 鶴岡を含む庄内地域は、シルク生産の最初から最後までを地域内で行うことが出来る「一貫工程が域内に残る全国でも希有な地域」そして「絹産地の北限」です。 現在でも市民の方に参加いただき、蚕(かいこ)の飼育体験や、純鶴岡産の絹素材布でのファッションショーを行う「シルクタウンプロジェクト」や、蚕が繭(まゆ)を作るときに最初に吐き出す糸「キビソ」を活用し、付加価値の高い商品づくりをおこなっている「キビソプロジェクト」等を実施し、絹産業の伝統と革新を紡ぐ各種取組みを支援しています。 マイプロ部に参加する人に手伝って欲しいこと 「シルク生産の最初から最後までを地域内で行うことが出来る一貫工程が域内に残る全国でも希有な地域」である鶴岡市としては、鶴岡のシルク文化を途絶えさせたくないのですが、しかしながら、安価な外国産シルクの流入や蚕を育てる養蚕(ようさん)農家の高齢化により、国内の養蚕業は減少の一途を辿っています。 地域一体となって、次世代の担い手を創出することが急務になっています。 参加される方には、一番の課題となっている「どうすれば蚕を育てる養蚕(ようさん)農家の方が増えるのか」を一緒に考えて欲しいです。 現段階では、その課題解決策として、専業の養蚕業を営むのではなく、本業の傍ら、養蚕を行うようなモデル(ナリワイモデル)を検討しているのですが、そのモデルの普及などについても新鮮な視点を持って仲間に加わっていただき、今後も鶴岡が絹生産の一貫工程を維持し、シルク産業が復興するための策を共に考えて頂きたいです。 その他、鶴岡市や蚕の飼育指導員の方が行っている、将来の養蚕に向けた桑の育苗や土地の開墾、高校生によるファッションショー「シルクガールズコレクション」、シルク関連商品の開発や販路開拓支援など、多岐に亘るプロジェクトのサポートやそれらの取組みの情報発信等にも、ぜひご協力いただきたいです。 このプロジェクトのイチオシポイント 蚕とのふれあい プロの飼育指導員が飼い方を教えてくれるから安心です。 健気な蚕に、きっと愛着が湧いてきます。 シルクとのふれあい 希少性が高く、高品質な国産シルクの商品づくりの現場に入ることができます。 人とのふれあい とにかく多種多様な人たちが参加しているプロジェクト。 ビジネスチャンスに繋がる出会いがあるかもしれません。 坂口さんから鶴岡に関わりたい人へのメッセージ 「シルク産業の復興」は壮大なテーマですが、「鶴岡ならでは」のモデルを実現するためには、小規模であっても採算性を確保し、携わる人たちで少しずつ支え合う。 一歩ずつ、できるところから始めることが大切だと考えています。 土地を開墾し、桑を育てた祖先に倣って、シルクプロジェクトチーム員みんなで苗を植えました。 いろいろな課題に、地道に一歩ずつ取り組んでいきたいと思います。 鶴岡の歴史と文化を土台に、一貫工程を支える企業や養蚕復活を目指す有志、そして市民の方々が参加するプロジェクトに、一緒に参加してくれる方をお待ちしています。

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松ヶ岡開墾記念館:松ヶ岡開墾場

鶴岡 シルク

本格販売が始まるシルクマスク。 柔らかな手触りが特徴で、洗って繰り返し使うことができる 新型コロナウイルスの影響で、全国的にマスクが不足する中、シルク製品の企画・販売を手掛ける「鶴岡シルク」(鶴岡市、大和匡輔社長)は、絹100%のマスクを開発した。 洗って繰り返し使うことができ、24日から同市内の店舗やインターネットで本格販売をスタートさせた。 抗菌効果があり、柔らかな肌触りの特性を生かそうと、市の補助金を活用し約2カ月前から開発を進めてきた。 マスクは内部にガーゼが入れられる二重構造。 化粧品の付着をガードする薄いシルクも付属している。 アルカリ性に弱く、中性洗剤などでの手洗いが必要となる。 社員が手作業でマスクを仕上げ、現在は1日100枚程度を製作。 先週から首都圏の百貨店で試験的に販売し、好評を得ている。 インターネット販売では、関西圏などから予約が相次ぎ、1週間待ちの状況という。 同市の松ケ岡開墾場2番蚕室内の「kibisoショップ」で扱う。 大和社長は「安全安心で、確かな品質の物を届けたいと思っている。 さらに量産できるよう、体制を構築したい」と話している。 1枚1980円。 問い合わせは同社0235(29)1607。 山形新聞からお知らせ• 【2020年8大事業】 山形新聞、山形放送の2020年の8大事業が決まりました。 詳しくは、• 山形新聞社は、インターネット交流サイト「フェイスブック(FB)」の公式ページを新設しました。 公式ページでは山形新聞のニュースのほか、本社からのお知らせなどを中心に紹介します。 アドレスは、• 読者限定の電子版「やましんe聞」で動画を閲覧できる新サービスを始めました。 詳しくは、から。 検索機能も備えています。 アクセス方法は• 他社DB横断検索が便利な、、•

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「鶴岡シルクタウン・プロジェクト」 ~伝統と革新を紡ぐ~ 鶴岡市

鶴岡 シルク

本格販売が始まるシルクマスク。 柔らかな手触りが特徴で、洗って繰り返し使うことができる 新型コロナウイルスの影響で、全国的にマスクが不足する中、シルク製品の企画・販売を手掛ける「鶴岡シルク」(鶴岡市、大和匡輔社長)は、絹100%のマスクを開発した。 洗って繰り返し使うことができ、24日から同市内の店舗やインターネットで本格販売をスタートさせた。 抗菌効果があり、柔らかな肌触りの特性を生かそうと、市の補助金を活用し約2カ月前から開発を進めてきた。 マスクは内部にガーゼが入れられる二重構造。 化粧品の付着をガードする薄いシルクも付属している。 アルカリ性に弱く、中性洗剤などでの手洗いが必要となる。 社員が手作業でマスクを仕上げ、現在は1日100枚程度を製作。 先週から首都圏の百貨店で試験的に販売し、好評を得ている。 インターネット販売では、関西圏などから予約が相次ぎ、1週間待ちの状況という。 同市の松ケ岡開墾場2番蚕室内の「kibisoショップ」で扱う。 大和社長は「安全安心で、確かな品質の物を届けたいと思っている。 さらに量産できるよう、体制を構築したい」と話している。 1枚1980円。 問い合わせは同社0235(29)1607。 山形新聞からお知らせ• 【2020年8大事業】 山形新聞、山形放送の2020年の8大事業が決まりました。 詳しくは、• 山形新聞社は、インターネット交流サイト「フェイスブック(FB)」の公式ページを新設しました。 公式ページでは山形新聞のニュースのほか、本社からのお知らせなどを中心に紹介します。 アドレスは、• 読者限定の電子版「やましんe聞」で動画を閲覧できる新サービスを始めました。 詳しくは、から。 検索機能も備えています。 アクセス方法は• 他社DB横断検索が便利な、、•

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