ハガキ いくら。 【2019年消費税増税】切手、ハガキ等の郵便料金が値上げ。いつから、いくら上がるのか、余った切手の使いみちなどを解説

手紙の切手代はいくら?はがきや往復はがきの切手代と新料金!

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切手の料金はサイズと重さによって決まる サイズ まず確認するのはサイズです。 郵便物の大きさの指標として「定形郵便物」と「定形外郵便物」があります。 この違いを見てみましょう。 定形郵便物:幅12cm、高さ23. 5cm、厚み1cmまで• 定形外郵便物:高さ60cmまで、幅・高さ・厚みの合計が90cmまで 84円切手と94円切手を使うのは定形郵便物です。 幅12cm、高さ23. 5cm、厚み1cmの大きさを越えると定形外郵便物となり84円切手、94円切手では送れなくなります。 具体的なサイズの指標は? サイズはわかった。 でも、幅12cm、高さ23. 5cm、厚み1cmって具体的にどんな大きさなの!って思います。 なので定形郵便物として送れる最大サイズを覚えておくと良いです。 定形郵便物で送れる最大サイズを一般的な封筒規格で言うと 長形3号です。 この封筒では A4 用紙を3つ折りして送れる大きさです。 重さ 84円切手と94円切手の使い道の違いは 重さです。 定形郵便物サイズ(幅12cm、高さ23. 5cm、厚み1cmまで)以内であればどんな大きさでも重さだけの違いです。 つまりいくらの切手を貼れば良いかといえば、重さを計って25g以内なら84円、26g以上50g以内なら94円です。 84円切手:25g以内• 94円切手:50g以内 距離 切手の料金に距離は関係ありません。 東京から神奈川へ送ろうが、北海道から沖縄まで送ろうが切手料金は全国一律です。 一般的な手紙を84円切手で送る場合なら、全国どこまででも84円で送れるという事です。 紙は何枚まで送れるのか 25g以内か、50g以内かで84円切手を使うか94円切手を使うか変わりますが、具体的に紙が何枚入るのか試してみましょう。 茶封筒と一般的な A4 コピー用紙で試してみました。 A4用紙を5枚入れた所で23gとなりました。 6枚入れると25gを越えてしまいます。 という事で84円で送れるのは A4 用紙5枚です。 A4用紙を11枚入れたら49gになりました。 ギリギリすぎるので94円で送れるのは10枚と見たほうが安全です。 ただ 上等な封筒や上等な紙を使うとより重くなってしまうので要注意。 ご家庭にはかりがある場合は計測してみてください。 郵便局では0. 1g単位のはかりで計測しています。 1g越えただけでもアウトなので料金不足で返送されてしまいます。 履歴書など大きい封筒を送るときの切手は?(定形外郵便) 長形3号よりも大きな封筒を送る場合は定形外郵便となり、84円切手・94円切手では送れません。 例えば履歴書など A4 サイズを送れる角2号封筒は当然定形外郵便です。 定型郵便物で送れる封筒:長形4号、長形40号、長形3号、角形8号• 定形外郵便物で送れる封筒:長形2号、長形1号、角形7号~0号 サイズ 定形外郵便の最大サイズは前述したように「高さ60cmまで、幅・高さ・厚みの合計が90cmまで」です。 封筒にこんな大きなサイズはありませんので、最大の封筒(角形0号:B4サイズ)でも送れるので全ての規格封筒に対応しています。 定形外郵便には最小サイズもあります。 はがきなら定形郵便物なのではないか?と。 ここで重要なのは、 はがきサイズでも50gを超えれば定形外郵便物なのです。 定形外郵便の最小サイズと最大サイズ以内であれば、料金が変わる基準は重さと厚みです。 重さ 定形外郵便物には料金体系が2つあります。 基準は厚みが3cm以内か、3cmを超える場合です。 3cmを超える場合は規格外料金となり割り増し料金になります。 重さは4kgまで対応可能ですが、封筒で4kgの物を送ることもないでしょう。 そんな重いものであればゆうパックの方が安い場合があります。 重量 規格内 規格外 厚み3cm超え 50gまで 120円 200円 51g~100gまで 140円 220円 101g~150gまで 210円 300円 151g~250gまで 250円 350円 251g~500gまで 390円 510円 501g~1kgまで 580円 710円 1001g~2kgまで 規格外 1,040円 2001g~4kgまで 規格外 1,350円 500gを超える場合、定形外郵便よりもレターパックを使った方が追跡もできますし安く済むので送るものに応じて比較してみてください。 ちなみに定形外郵便物でも特定記録というサービスを使って追跡機能を付ける事ができます。 ただしプラス160円かかります。 その為レターパックの方が圧倒的に安く済みます。 カテゴリー• 112• 122• 243• 412• 162•

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年賀状1枚の値段 2019年用から、 年賀はがき1枚 62円です。 年賀はがきの種類 郵便局年賀はがき 1. スヌーピー 年賀葉書(インクジェット) 62円 2. ディズニー 年賀葉書(インクジェット) 62円 3. 絵入り[寄附金付・全国版] 67円 4. 無地 62円 5. 無地(インクジェット紙) 62円 6. 無地 インクジェット写真用 72円 7. 東京2020大会[寄附金付]年賀はがき 8. 安いのは広告付年賀はがき? 年賀はがきでの安いのは「広告付年賀はがき」の57円です。 年賀はがきに企業広告が印刷されたものとなり、通常価格62円の5円分を企業が広告費としているので安く購入できます。 広告を気にしない方であれば、お得な年賀はがきになります。 購入場所は、販売企業の地域などの郵便局になり、販売部数も決められていますので最寄りの郵便局で確認して下さい。 ネットプリント年賀はがき ネットプリントサービスで年賀はがき5円引きのセールもありますが、印刷代も含めての代金となりますので勘違いしないようにしましょう。 割引き価格が記載されていても、比較対象はネットプリントサービスと自前プリントでのコストとなります。 年賀状の投函期日 元旦に届ける場合は12月25日までとなっています。 年賀状の購入枚数? 種類とか場所にもよると思いますが郵便局のほうが1枚から購入できます。 コンビニとかでは枚数セット売り(枚数単位)が見受けられます。 郵便局のネット通販は、5枚から送料無料で利用できます。 ただし注文受付が12月25日までです。 まとめ 年賀状の需要が少なくなっていくなかで、値上げはどうかと思ういますが、もらって嬉しいものなので考えてほしいですね。 2014年4月の2円値上げ以来の10円値上げは20%値上げ相当なので、次回値上げがあるならば、加速して年賀状を利用しなくなる事態があるかもしれません。

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