サマー ウォーズ。 サマーウォーズとは (サマーウォーズとは) [単語記事]

サマーウォーズ : 作品情報

サマー ウォーズ

解説 「時をかける少女」の細田守監督が、同作に続いて脚本・奥寺佐渡子、キャラクターデザイン・貞本義行とともに描くオリジナル長編アニメーション。 数学が得意だが気弱な高校2年生の健二は、憧れの先輩・夏希に頼まれ、夏休みの間、彼女の実家で夏希のフィアンセとして過ごすことに。 そんな時、健二はネット上の仮想空間OZで起きた事件に巻き込まれ、その影響が現実世界にも波及。 夏希の一家ともども、世界の危機に立ち向かう。 2009年の劇場公開から10周年を記念したプロジェクトの一環として、20年1月に体感型上映システム「4DX」に対応した4DX版が公開。 2009年製作/114分/日本 配給:スタジオ地図LLP、ユナイテッド・シネマ 日本初公開:2009年8月1日 スタッフ・キャスト AIが暴走した仮想空間を守るべく、主人公健二と、健二の先輩夏希家族のが戦う物語。 時をかける少女を製作した細田守監督の作品だけに、期待値MAXで鑑賞した映画です。 その期待に違わない秀作でした。 典型的なアナログと思われている「家族の絆」をベースに、デジタル世界の危険性・問題性を洗い出して展開するストーリーは秀逸でした。 特に、中盤からは畳みかけるようなAIと戦う展開は見事。 114分の上映時間も中だるみなく、あっという間に鑑賞することが出来ました。 正直、「デジタル空間の闘い」については、余り共感を抱くことが出来ません。 所詮、「非現実社会」だから、と割り切って鑑賞してしまうからだと思います。 この作品では、現実社会とのリンクがしっかりと明示されていた分、その違和感を減じることが出来た、感じています。 ネタバレ! クリックして本文を読む 仮想空間「OZ」を襲う脅威に、数学の天才である高校生健二と戦国時代から続く名家である陣内家が立ち向かうSFアクションアニメ。 監督・原作を務めるのは細田守。 主人公である小磯健二の声を神木隆之介が演じている。 第33回日本アカデミー賞において、最優秀アニメーション作品賞を受賞している。 まずはじめに断っておきますが、この映画を決して駄作とは思いません。 アニメーションのクオリティは10年経った今見ても非常に高いですし、甘酸っぱい青春の香りが漂う良質なジュブナイル映画だと思います。 しかーし!個人的には全く乗れなかった。 というのも、この映画の描いている事があまりに正しすぎるからだと思っています。 仮想空間がどうのこうのとやっとりますが、とどのつまりこの映画が伝えたいテーマとは「家族の絆」でしょう。 家族の映画である以上、映画に登場する家族を好きになったり感情移入したりするものだと思うのですが、この陣内家の事を全く好きになれなかった。 この陣内家は家母長制とでも言えばいいのか、一族の権力を90歳の老婆、陣内栄が一手に担っている。 陣内栄は政界のフィクサー的な存在であり、日本国内において絶大な影響力を持っている様である。 こんなデカい家で、90歳の余命幾ばくもない婆さんが権力者… 間違いなくドロドロした人間関係が生まれる!間違いない! 捻くれた見方だとは思いますが、やはり400年以上続く名家で、寿命が近い婆さんの誕生日パーティーが舞台なら、まずギクシャクした家族間を描き、日本を巻き込む大騒動を経て家族の絆を修復していく様を描くべきでしょう! 何を綺麗事抜かしてんだ! 第一、映画内で悪者寄りに描かれる侘助おじさんですが、彼は妾の子供であり他の一族の人間とは立場が違う。 そりゃあ、あんなベタベタ気持ち悪い一族の中で育てば反発もする。 当たり前。 それなのに一族の人間は自分たちの態度を省みることなく、彼を最後まではみ出し者として描き、あまつさえ侘助本人も反省して改心するという結末… 同調圧力みたいで気味が悪い。 「家族の絆」が大切なんて、至極当たり前のことであり、それを映画のテーマに据えるには強度のある物語が必要である。 物語に強度を出すためには嫌な物も描かないと。 当たり前の事を勿体つけて言っているだけの映画に価値などないでしょう。 陣内家の描き方には吐き気がするが、物語の細かいディテールもやっぱりあまりうまくない。 ヒロインである夏希のキャラの弱さは言うまでもなく、なぜ彼女が最後の勝負に挑んだのかわからない。 実は一族の中でもずば抜けて花札が上手いとか、そういう描写は絶対に必要。 あと、この夏希の声が…申し訳ないが桜庭ななみさんは声優に向いてないでしょう。 そりゃ、キーボードをカチャカチャしとけばなんかやってる感出るんだろうけど、あれ何してたんだろう?「punch! 」とか「jump! 」とか打ち込んでたのかな? 最後の「よろしくお願いしまーす!」も具体的に何やってたのかよくわからんかったなー。 そもそも暗号解く方法ってなんだったんでしょうか?なんとなくで良いから観客に伝わる様な説明が欲しかった。 家族の絆で脅威と戦うという、至極真っ当な物語ですが、漂白されすぎていて面白みに欠ける。 扱っている題材から、どうしても細田守がかつて監督した「デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!」と比較してしまうが、「デジモン」の完成度と比べると雲泥の差がある。 そもそも「デジモン」の焼き直しの様な作品を作る意味があったのでしょうか?疑問です。 ネタバレ! クリックして本文を読む 少ないですが他の方のレビューにあるようにツッコミどころは沢山あります。 でも、音楽が観た後にも残ったり、色彩が美しかったと思います。 筋書き的には予想通りの展開です。 痛快なほど、観てる間に内容は読めます。 但し、その表現力、音響、映像は予想の範囲を超えます。 無駄とも言えるかもしれません。 夏希の設定がイマイチなのが残念だったと思います。 どう言う人物像にしたいのかがあやふやに見えました。 ヒロインにしたいなら、侘助への想いは邪魔な設定、或いは描き方が良くなかったと思います。 健二が行く事になったのはジャンケンでなく、夏希の想いだったような仕立てでないと、単に見る目もなく、男を渡り歩く体たらくの女にしか描写できてません。 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved. 「ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷」 C 2018 Danger House Holding Co. , LLC. All rights reserved. 「ANNA アナ」 C 2019 SUMMIT ENTERTAINMENT,LLC. ALL RIGHTS RESERVED. 「ハリエット」 C 2019 Focus Features LLC.

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サマーウォーズの健二は数学の天才!何の数式を使って暗号を解いた?

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ひょんなことから田舎の一族と夏休みを過ごすことになった17歳の高校生 健二が仮想空間に端を発した世界崩壊の危機に立ち向かう姿を家族の絆を軸に迫力のアクション満載で描くアニメ映画。 ネット空間に現れた人工知能「ラブマシーン」がネットの世界のみならず、現実世界に対しても多大な混乱を巻き起こします。 それに立ち向かうのは高校生の健二、夏希と陣内家一族。 人工知能という強敵を相手に、健二たちは混乱を収めることができるのでしょうか。 主題歌(エンディングテーマ曲)は山下達郎の「僕らの夏の夢」。 監督:細田守 脚本:奥寺佐渡子 声優:神木隆之介(小磯健二)、桜庭ななみ(篠原夏希)、谷村美月(池沢佳主馬)、斎藤歩(陣内侘助)、横川貴大(佐久間敬)、信澤三恵子(陣内万理子)ほか 音楽:松本晃彦 主題歌:山下達郎『僕らの夏の夢』 目次• 自分のアバター(分身)を仮想世界の中で生活させ、コミュニケーションから買い物・公共料金支払いなどに至るまで、現実世界における用事も多くは仮想世界の中で済ますことができる。 全世界で10億人以上が利用している巨大なネットワークなのだが、現実世界と仮想世界はリンクしているため、仮想世界で起こる危機は現実世界にも影響を及ぼす。 サマーウォーズは、そんな仮想空間で起こるテロを、主人公たちが現実世界・仮想世界両方の中で必死に食い止めようとする物語。 サマーウォーズ:陣内家の家系図、登場人物 サマーウォーズのネタバレあらすじ結末 サマーウォーズのネタバレあらすじ:1 舞台は長野県・上田の片田舎。 室町時代から続く由緒ある陣内家の末裔である一族は、現在の当主である90歳のおばあちゃんの誕生日を祝うため、年に1度、時代劇で見る城のような大屋敷に一族全員が総出で集う。 当主のひ孫にあたる篠原夏希は、高校一の美少女。 おばあちゃんが生きているうちに婚約者を連れていくと約束してしまったため、1つ下の後輩である高校生・小磯健二を連れ、アルバイトという名目で彼氏役を演じさせることにした。 健二は今まで一度も彼女ができたことがない冴えない少年だったが、数学オリンピックの日本代表に選ばれかけるほど、数学を得意としていた。 サマーウォーズのネタバレあらすじ:2 屋敷に着くと、おばあちゃんの誕生日を祝う会が開かれようとしていました。 集まった親族の多さに圧倒されながら過ごす健二の携帯電話に1通のメールが届きます。 それは謎の暗号メールだったが、数学の問題だと勘違いした彼は徹夜で暗号を解いてしまう。 翌日、世界一のセキュリティを誇るとされるOZ(オズ)が人工知能の乗っ取りに遭い、大混乱に陥っているというニュースがテレビで報道され、しかもその犯人が健二の仕業として取り上げられていました。 健二が解いた暗号とは、仮想空間OZを守る2000桁以上のセキュリティーコードだったのです。 メールを送ったのは人工知能「ラブマシーン」でした。 OZ(オズ)はラブマシーンに乗っ取られ現実世界にも大混乱が起きていました。 交通機関は麻痺し誤った情報が飛び交っています。 ラブマシーンは奪ったアカウントを使って小惑星探査機を核施設に落とそうとします。 まんまとテロリストの手助けをしてしまった格好になった健二は、怒涛の闘いに巻き込まれていくのです。 サマーウォーズのネタバレあらすじ:3 おばあちゃんが人脈を使って事態はいったん収束へ向かいますが、その過程で一族の一員である侘助という男が、OZを乗っ取った人工知能「ラブマシーン」の開発者であり、アメリカ政府機関にその腕を高く買われていることを明かします。 それに激怒したおばあちゃんは侘助に対し腹を切ることを迫りますが、自分は人工知能を開発しただけであり、混乱は「ラブマシーン」が勝手にもたらしたものだとして、その場を去ります。 おばあちゃんは病に倒れ他界してしまい、一族の者が悲しむ中、健二たちは「ラブマシーン」を討伐するべく準備を進めて行くのでした。 サマーウォーズのネタバレあらすじ:4 武家の末裔だけあって、90歳とは思えないほどパワフルなおばあちゃんをはじめ、陣内家の一族もみな気性が荒い。 健二はそんな彼らと手を取り合って、人工知能「ラブマシーン」との激しいつばぜりあいを繰り広げる中、4億ものネットユーザーアカウントを「ラブマシーン」が奪ってしまい、その権限を行使して小惑星探査機「あらわし」の進路を変更し、世界に散らばる核施設のどこかに落下させようとします。 仮想世界のみならず現実世界をも大混乱に陥れた敵。 健二たち一同は危機に瀕し意気消沈するものの、おばあちゃんの励ましの遺言や健二の言葉でもう一度、「ラブマシーン」と決戦する決意を固めます。 サマーウォーズの結末 健二たちは人工知能「ラブマシーン」に花札による勝負を挑み、一度は危機に陥るものの、世界中の人たちの励ましと助力の下に、「ラブマシーン」に奪われた無数のアカウントを解放することに成功しました。 しかし、「ラブマシーン」は小惑星探査機「あらわし」を陣内家に落とすことを考えます。 健二は焦りながらも何とか管理塔に入り込み、探査機の軌道を得意な数学の卓越した能力で修正することに成功し、探査機「あらわし」の落下地点を陣内家から逸らす事に成功。 小惑星探査機は屋敷の近くに落下するのでした(その際、温泉が噴き出します)。 夏希の叔父である侘助と、夏希の又従兄弟の池沢佳主馬が人工知能「ラブマシーン」を完全に倒し平穏を取り戻します。 OZ(オズ)の混乱を終息させ陣内家を救った健二は夏希と急接近、2人の間には恋が芽生えるのでした。 その様子を一族があたたかく見守っています。 以上、映画サマーウォーズのネタバレあらすじと結末でした。 細田守監督の作品は全部観ています。 なかでも『サマーウォーズ』は大好きな作品です。 栄おばさんの「あんたならできる。 あんたにしかできないことなんだ」や「諦めなさんな。 諦めないことが肝心だよ」、翔太の「しゃんとしろ! 俺たちがついてる!」、健二の「よろしくお願いしまーす!!」などなど、この映画には何度も勇気づけられました。 また、どんなに世界が便利で暮らしやすくなっても人との繋がりは大事なものなんだと教えてくれる作品です。 特にドイツの少年が助けに来るシーン~世界中の人々が助けに来るシーンは毎回泣いてしまいます。 大好きな作品のため何度も観ているのですが、未だに陣内家の家系図がよくわかりません(笑).

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『サマーウォーズ』の登場人物・声優を紹介!【意外な大物俳優も出演】

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ひょんなことから田舎の一族と夏休みを過ごすことになった17歳の高校生 健二が仮想空間に端を発した世界崩壊の危機に立ち向かう姿を家族の絆を軸に迫力のアクション満載で描くアニメ映画。 ネット空間に現れた人工知能「ラブマシーン」がネットの世界のみならず、現実世界に対しても多大な混乱を巻き起こします。 それに立ち向かうのは高校生の健二、夏希と陣内家一族。 人工知能という強敵を相手に、健二たちは混乱を収めることができるのでしょうか。 主題歌(エンディングテーマ曲)は山下達郎の「僕らの夏の夢」。 監督:細田守 脚本:奥寺佐渡子 声優:神木隆之介(小磯健二)、桜庭ななみ(篠原夏希)、谷村美月(池沢佳主馬)、斎藤歩(陣内侘助)、横川貴大(佐久間敬)、信澤三恵子(陣内万理子)ほか 音楽:松本晃彦 主題歌:山下達郎『僕らの夏の夢』 目次• 自分のアバター(分身)を仮想世界の中で生活させ、コミュニケーションから買い物・公共料金支払いなどに至るまで、現実世界における用事も多くは仮想世界の中で済ますことができる。 全世界で10億人以上が利用している巨大なネットワークなのだが、現実世界と仮想世界はリンクしているため、仮想世界で起こる危機は現実世界にも影響を及ぼす。 サマーウォーズは、そんな仮想空間で起こるテロを、主人公たちが現実世界・仮想世界両方の中で必死に食い止めようとする物語。 サマーウォーズ:陣内家の家系図、登場人物 サマーウォーズのネタバレあらすじ結末 サマーウォーズのネタバレあらすじ:1 舞台は長野県・上田の片田舎。 室町時代から続く由緒ある陣内家の末裔である一族は、現在の当主である90歳のおばあちゃんの誕生日を祝うため、年に1度、時代劇で見る城のような大屋敷に一族全員が総出で集う。 当主のひ孫にあたる篠原夏希は、高校一の美少女。 おばあちゃんが生きているうちに婚約者を連れていくと約束してしまったため、1つ下の後輩である高校生・小磯健二を連れ、アルバイトという名目で彼氏役を演じさせることにした。 健二は今まで一度も彼女ができたことがない冴えない少年だったが、数学オリンピックの日本代表に選ばれかけるほど、数学を得意としていた。 サマーウォーズのネタバレあらすじ:2 屋敷に着くと、おばあちゃんの誕生日を祝う会が開かれようとしていました。 集まった親族の多さに圧倒されながら過ごす健二の携帯電話に1通のメールが届きます。 それは謎の暗号メールだったが、数学の問題だと勘違いした彼は徹夜で暗号を解いてしまう。 翌日、世界一のセキュリティを誇るとされるOZ(オズ)が人工知能の乗っ取りに遭い、大混乱に陥っているというニュースがテレビで報道され、しかもその犯人が健二の仕業として取り上げられていました。 健二が解いた暗号とは、仮想空間OZを守る2000桁以上のセキュリティーコードだったのです。 メールを送ったのは人工知能「ラブマシーン」でした。 OZ(オズ)はラブマシーンに乗っ取られ現実世界にも大混乱が起きていました。 交通機関は麻痺し誤った情報が飛び交っています。 ラブマシーンは奪ったアカウントを使って小惑星探査機を核施設に落とそうとします。 まんまとテロリストの手助けをしてしまった格好になった健二は、怒涛の闘いに巻き込まれていくのです。 サマーウォーズのネタバレあらすじ:3 おばあちゃんが人脈を使って事態はいったん収束へ向かいますが、その過程で一族の一員である侘助という男が、OZを乗っ取った人工知能「ラブマシーン」の開発者であり、アメリカ政府機関にその腕を高く買われていることを明かします。 それに激怒したおばあちゃんは侘助に対し腹を切ることを迫りますが、自分は人工知能を開発しただけであり、混乱は「ラブマシーン」が勝手にもたらしたものだとして、その場を去ります。 おばあちゃんは病に倒れ他界してしまい、一族の者が悲しむ中、健二たちは「ラブマシーン」を討伐するべく準備を進めて行くのでした。 サマーウォーズのネタバレあらすじ:4 武家の末裔だけあって、90歳とは思えないほどパワフルなおばあちゃんをはじめ、陣内家の一族もみな気性が荒い。 健二はそんな彼らと手を取り合って、人工知能「ラブマシーン」との激しいつばぜりあいを繰り広げる中、4億ものネットユーザーアカウントを「ラブマシーン」が奪ってしまい、その権限を行使して小惑星探査機「あらわし」の進路を変更し、世界に散らばる核施設のどこかに落下させようとします。 仮想世界のみならず現実世界をも大混乱に陥れた敵。 健二たち一同は危機に瀕し意気消沈するものの、おばあちゃんの励ましの遺言や健二の言葉でもう一度、「ラブマシーン」と決戦する決意を固めます。 サマーウォーズの結末 健二たちは人工知能「ラブマシーン」に花札による勝負を挑み、一度は危機に陥るものの、世界中の人たちの励ましと助力の下に、「ラブマシーン」に奪われた無数のアカウントを解放することに成功しました。 しかし、「ラブマシーン」は小惑星探査機「あらわし」を陣内家に落とすことを考えます。 健二は焦りながらも何とか管理塔に入り込み、探査機の軌道を得意な数学の卓越した能力で修正することに成功し、探査機「あらわし」の落下地点を陣内家から逸らす事に成功。 小惑星探査機は屋敷の近くに落下するのでした(その際、温泉が噴き出します)。 夏希の叔父である侘助と、夏希の又従兄弟の池沢佳主馬が人工知能「ラブマシーン」を完全に倒し平穏を取り戻します。 OZ(オズ)の混乱を終息させ陣内家を救った健二は夏希と急接近、2人の間には恋が芽生えるのでした。 その様子を一族があたたかく見守っています。 以上、映画サマーウォーズのネタバレあらすじと結末でした。 細田守監督の作品は全部観ています。 なかでも『サマーウォーズ』は大好きな作品です。 栄おばさんの「あんたならできる。 あんたにしかできないことなんだ」や「諦めなさんな。 諦めないことが肝心だよ」、翔太の「しゃんとしろ! 俺たちがついてる!」、健二の「よろしくお願いしまーす!!」などなど、この映画には何度も勇気づけられました。 また、どんなに世界が便利で暮らしやすくなっても人との繋がりは大事なものなんだと教えてくれる作品です。 特にドイツの少年が助けに来るシーン~世界中の人々が助けに来るシーンは毎回泣いてしまいます。 大好きな作品のため何度も観ているのですが、未だに陣内家の家系図がよくわかりません(笑).

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