事故 物件 サイト。 もしかしたらあなたの部屋も…?一目でわかる全国事故物件マップ

「事故物件」サイト管理人・大島てる「大体ヤバい事件、事故現場は…」“事故物件あるある”を語る(TOKYO FM+)

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松原タニシさんプロフィール 1982年4月28日生まれ。 2008年「R-1ぐらんぷり2008」準決勝進出。 レギュラー/CBCラジオ「北野誠のズバリ」火曜日出演。 主な活動/他人が気づかないような鋭い視点から編み出されるピン芸にて舞台・テレビで活動。 数々の不可思議な映像や体験談を持つ。 でも、3軒目は5カ月ぐらいで引越すことになりましたけど…。 近所の散髪屋の理容師さんが、僕が事故物件に住んでるのを知ってて「タニシさん、有名な殺人事件の下の部屋に住んでたお客さんこの前いましたよ」って教えてくれたんです。 そこに住んでた人は、天井から足音がバンバン聞こえて、玄関のポストが勝手にパカパカ開くっていう現象を経験したらしくて、不動産屋さんに聞いたら「ポストがパカパカするとこでしょ」ってすぐわかるくらい有名だったんで、3軒目はそこに決めました。 2軒目の退居期日が迫ってたんで、不動産屋さんに頑張ってもらって退居のギリギリで契約することができたんですが、急いでたから内見もせずに契約したんですね。 で、鍵をもらって荷物運んだら思ってた場所よりも北で、あれ、ここ…? みたいになって。 よくよく調べたらマンションが2棟あって、事件があったのはとなりの棟だったんです。 普通の人やったら、住んでみたら事故物件てわかって「ワーッ!」ってなるんですけど、僕は事故物件と思って住んだら普通の部屋やって「ワーッ!」。 何をしにきたんや…っていうね。 駅から徒歩5分圏内の場所にある築年数30年ぐらいのマンションで、部屋は広いロフト付きの6畳1ルーム。 家賃は3万6千円で、ほかの部屋は4万5、6千円て聞いてます。 まだ住んで2カ月ぐらいですね。 なんか、お祓いするのは負けてる気がするというか。 オバケが出ないようにお祓いしたりパワーストーンみたいなのを着けたりするって、オバケが出ることが前提になってるじゃないですか。 お祓いとかせずにいて何も起きないこともあるんじゃないか、というのを確かめたくなってしまうんです。 僕が10歳ぐらいのときに父親が倒れて病院に運ばれて、意識を回復したときになぜかキリスト教から浄土真宗に改宗したんです。 そっからウチは仏教になったんですが、「信じられるものってそんなに簡単に変われるもんなん?」ってすごい冷めた目で見てました。 宗教の考え方とかは興味あるんですけど、自分が何か信じるというのはなくて、冷静に見てしまいますね。 こないだ富士の樹海を散歩しようという企画で行ったときに、白骨化した死体を見たんです。 当然のことって言ったらおかしいですけど、そういうこともあるやろな、という感覚になってますね。 番組の企画から始まったけど逃げなかった自分を褒めてあげたい、みたいな。 事故物件に住んでからのほうが明るくなったって言われるし、事故物件にわざわざ住む芸人は僕が初めてだったんでテレビにも出させてもらったし、仕事が増えました。 タレントやからというのもあるかもしれないですけど、事故物件に住んでから僕はすごいよくなってますね。 2軒目は後輩の芸人と住んだんですね。 最初は「怖いですね~」って言ってたんですけど、彼は初日に2分ですぐ寝たんですよ。 「ぜんぜん怖がってないやろお前!」って。 だから寝られる人は大丈夫だと思います。 悪いことばかりじゃないんで、住んでみるといいと思いますよ。 僕は事故物件のおかげで人と話しやすくなったというか、いろんな人が「こんな事故物件あるよ」と声かけてくれるようになりました。 怪談ばなしとかってみんな好きで、話し出したらネタが尽きないんです。 事故物件に住んでこんな体験した、っていうと周りがめちゃくちゃ興味持ってくれるんで、ヘンな現象が起きたら僕は「ラッキー!」と思います。 そこに指で書いたような文字が浮かび上がってきたんです。 最初にカタカナで「シ」って浮かんだんで、きっと次は「ネ」が出る…こわー! ってなったんですけど、浮かんできたのがちっちゃい「ャ」。 なんやろ? と思ったら文字が続いて「ン」が浮かんで、まさか…と思ったら最後「プー」で、「シャンプー」って浮かんだんです。 何のメッセージやろ? と思ってシャンプーのポンプ押したらカラになってました。 トークライブとかで言うと「つくったやろ!」みたいなリアクションされるんですけど、ホンマなんですよ! オバケがシャンプーの買いどきを教えてくれたんです。 だからええヤツなんです。 最初は事故物件に住むのめちゃくちゃ怖かったですけど、それがあってぜんぜん怖くなくなった。 イメージ写真 不動産情報を検索する際には・・・ 松原タニシさんに事故物件に住んだ経験について色々と語っていただきました。 事故物件はメリット、デメリットがあるので、検討されている人はよく考えてからの入居をおすすめします。 また、不動産ポータルサイトで事故物件を探す際、広告の備考などに情報が記載がされておりますので、よく確認をしましょう。 実際の物件に内見をして、マンションやアパート、一戸建ての立地確認、そして部屋の雰囲気も確認することが大切です。

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事故物件 恐い間取り

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本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの生放送ワイド番組「Skyrocket Company」。 7月23日(木・祝)放送のゲストは、事故物件公示サイト「大島てる」の管理人・大島てるさん。 大島てるさん 大島さんは2005年に事故物件公示サイト「大島てる」を開設。 当初は東京23区のみを対象としていたが、その後、徐々に対象エリアを拡大していき、現在では日本全国のみならず海外の事故物件も対象としています。 避けるために情報を集めておきたいというのが、そもそもの話でした。 逆に見えれば、そこを避ければいいだけですから。 でも見えなければ、すぐ隣にいるかもしれない。 あるいは、どうなるかわからないというところが怖い。 ちなみに、Netflix「呪怨:呪いの家」を観て真っ先に、実際に神奈川・横浜にある物件を思い浮かべました。 やしろ:ちょっと……。 例えば、同じ家で何回も事件が起きるとか、明らかに他の事故物件とは違う何かを感じるとか、経験上そういうことはありますか? 大島:そうですね。 やしろ:2回、3回と続くよう場所が実際にあるのですか? 大島:3回まではあります。 この活動を15年続けてきたレコード(記録)です。 今のところ、それを超えるのはないです。 やしろ:それは土地的なものなのか、建物的なものなのか、何か特別な力が動いているのか? 大島:それを上手く説明できればよかったのですが、残念ながら……。 なんでと言われてもわからない。 だから気色悪いと、そういう話に至ってしまいます。 ちなみに、先ほど神奈川にあると申し上げたのは、このスタジオが東京だから、東京の話をすると差支えがあるという忖度ではなくて。 大体ヤバい事件・事故現場は神奈川なんですよ。 これは、事故物件あるあるなので。 やしろ:……。 神奈川の方もたくさん聴いています……。 それでは、最後になりました。 ラジオの前のリスナー社員に一言お願いします。 大島:トイレの個室。 大の方ですね。 あれは出ますので、気をつけてください。 浜崎:……!? ちょっと待ってください、何ですか? どういうこと? 大島:個室だからこそ、発見が遅れる。 あるいは、最後までやり切れちゃう。 例えば、ここで私が急に切腹したら、皆さん止めてくれますよね? でもトイレの大のほうだと、そうはいかないので最後まで行ってしまうと。 浜崎:もうトイレに行けないじゃないですか! 大島:これがトイレの怪談が多い背景だと思われます。 tfm.

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本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの生放送ワイド番組「Skyrocket Company」。 7月23日(木・祝)放送のゲストは、事故物件公示サイト「大島てる」の管理人・大島てるさん。 大島てるさん 大島さんは2005年に事故物件公示サイト「大島てる」を開設。 当初は東京23区のみを対象としていたが、その後、徐々に対象エリアを拡大していき、現在では日本全国のみならず海外の事故物件も対象としています。 避けるために情報を集めておきたいというのが、そもそもの話でした。 逆に見えれば、そこを避ければいいだけですから。 でも見えなければ、すぐ隣にいるかもしれない。 あるいは、どうなるかわからないというところが怖い。 ちなみに、Netflix「呪怨:呪いの家」を観て真っ先に、実際に神奈川・横浜にある物件を思い浮かべました。 やしろ:ちょっと……。 例えば、同じ家で何回も事件が起きるとか、明らかに他の事故物件とは違う何かを感じるとか、経験上そういうことはありますか? 大島:そうですね。 やしろ:2回、3回と続くよう場所が実際にあるのですか? 大島:3回まではあります。 この活動を15年続けてきたレコード(記録)です。 今のところ、それを超えるのはないです。 やしろ:それは土地的なものなのか、建物的なものなのか、何か特別な力が動いているのか? 大島:それを上手く説明できればよかったのですが、残念ながら……。 なんでと言われてもわからない。 だから気色悪いと、そういう話に至ってしまいます。 ちなみに、先ほど神奈川にあると申し上げたのは、このスタジオが東京だから、東京の話をすると差支えがあるという忖度ではなくて。 大体ヤバい事件・事故現場は神奈川なんですよ。 これは、事故物件あるあるなので。 やしろ:……。 神奈川の方もたくさん聴いています……。 それでは、最後になりました。 ラジオの前のリスナー社員に一言お願いします。 大島:トイレの個室。 大の方ですね。 あれは出ますので、気をつけてください。 浜崎:……!? ちょっと待ってください、何ですか? どういうこと? 大島:個室だからこそ、発見が遅れる。 あるいは、最後までやり切れちゃう。 例えば、ここで私が急に切腹したら、皆さん止めてくれますよね? でもトイレの大のほうだと、そうはいかないので最後まで行ってしまうと。 浜崎:もうトイレに行けないじゃないですか! 大島:これがトイレの怪談が多い背景だと思われます。 tfm.

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