茨城 県立 日立 一 高。 茨城県立日立第一高等学校ホームページ

学校沿革

茨城 県立 日立 一 高

日立第一高校は、日立市にある公立高校です。 1927年に開校し、1948年に茨城県立日立第一高校に改称し、全日制普通科高校になり、2012年に、附属中学校を併設して、中高一貫校になりました。 日立第一高校は自立の精神が尊重されていて、制服がなく、私服の高校です。 また、設置学科は「普通科」「サイエンス科」があり、サイエンス科には、「医学系進学コース」と「理工系進学コース」があり、難関大学への進学をサポートしています。 部活動においては、サッカー部が全国高等学校サッカー選手権大会で準優勝の経験があるほか、野球部は茨城県の強豪として知られています。 また、ラグビー部は茨城県内で公式戦111連勝を達成したことがあるほどの強豪です。 この学校はもちろん勉強には力を入れているのですがそれ以外の活動にも全力です。 まず行事はどれも盛り上がります。 野球応援では野球部や応援委員の方はもちろん他の生徒まで涙を流すほど全力です。 またクラスマッチや体育祭や文化祭等の全校生徒で行われる行事はどれも盛り上がります。 みんなどの行事にも全力で取り組み大袈裟ではなく本当に涙するぐらいみんな本気です。 私は最初は勉強が大変で入学したことを後悔することもありましたが今となってはこの高校に入学して本当によかったと思える学校です。 ここでの思い出があればどんなに辛いことがあっても何とかなる気がするくらい素晴らしいところです。 なんならずっとここの生徒でいたいくらいです。 今これを書きながらも卒業したくなくて泣いてるくらいですから。 市町村民税所得割額が30万4,200円以下の世帯の申請者に対して、全日制課程在学者は月額9,900円、定時制課程在学者は月額2,700円、通信制課程在学者は月額520円の支援金 公立高校の場合 を支給する「就学支援金制度」があります。 また、単位制の場合は、支給額が異なります。 部活 運動部 弓道部、剣道部、サッカー部、水泳部、ソフトテニス部、卓球部、バスケットボール部、バドミントン部、バレーボール部、硬式野球部、陸上競技部、硬式テニス部、ハンドボール部、ラグビー部 文化部 映画部、英語部、演劇部、化学部、ギター部、棋道部、史学部、写真部、書道部、吹奏楽部、生物部、物理部、地学部、数学部、美術部、文芸部、JRC部、ホームメーキング部.

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茨城県立日立第一高等学校附属中学校ホームページ

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・感想(医学部入試ガイダンス) ・医学部を目指すうえでどんな入試方式があるのか,また,何の科目が必要か把握しておくことが大切なのかお話を聞いて参考になりました。 ・大学の医学部に入るためには,どのような意思をもって勉強するかとても考えさせられました。 勉強ではなく,その他を人一倍努力するかが大切だと教わりました。 ・医師を目指すには強い意志と努力なしには難しいことを改めて感じました。 今からよく考えて受験に向けて頑張りたいです。 ・感想(医系英語講座) ・大学入試レベルの難しい長文においても中3~高1レベルの文法事項を正しく理解することが大切だとわかった。 日頃の授業を大切にして医学部合格への道を歩みたい。 ・医系英語は専門用語が多く難しいという印象があったが,今回の講座で文脈や文型から類推したり文法事項を駆使したりして解答が可能であると学んだ。 表面上の難しさに惑わされずかつ他の英文にも使えるのでまずは基礎を徹底して固めることが重要だと感じた。 ・参加生徒の感想およびアンケート結果 一年次生 「私は今年の夏,医師になるという夢を持ちました。 その動機は渡辺先生と似ていて「自分の能力を生かしたい」ということです。 」 「今まではこのような座談会や医学セミナーに参加しても,ただただ「難しそう」とか「大変そう」とか「自分には無理かもしれない」と感じていましたが,今回は「厳しいから今のうちから相当悩んでおかなくてはいけない」などと聞いて今の自分には良い刺激となり,やる気が出ました。 」 二年次生 「研修医の先生にお話をいただくのは今回が初めてで,とても貴重な時間になりました。 高校時代や浪人時代のことを包み隠さず本音で話して下さり,今の自分が何をすべきか明確にすることができたと思います。 また,大学進学後の厳しさも教えて頂き,医学部合格がゴールではなく,そこからの生活についても考えた上で進路を決めなければならないことを,改めて実感しました。 今回教えていただいたことを,今後の生活に生かしていきたいと思います。

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茨城県立日立第一高等学校ホームページ

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高い志 科学する心 未来を拓く力 2011 平成23 年4月、公立中高一貫校として、茨城県内では並木中等教育学校に続いて2校目となる県立日立第一高等学校附属中学校 以下、日立一附属中 が開校しました。 茨城県内初の、併設型の中高一貫校です。 母体となる日立一高は、1927 昭和2 年4月、茨城県立日立中学校として開校した歴史ある学校であり、SSH スーパーサイエンススクール やSELHi スーパーイングリッシュランゲージハイスクール にも指定されている茨城県内屈指の進学校です。 この名門進学校が附属中学校を併設するということで、期待の声も上々。 初年度2011年の志願者数は421名で倍率は5. 26倍、翌2012年は初年度の高倍率から受検を控えた層が増えたこともあり、志願者数は401名で倍率は5. 01倍と減少したその一方で、日立市外からの受検生が増加しているとのことです。 人気の理由の1つに、特徴のある教育内容が挙げられます。 日立一高では、附属中の開校以前から理数教育に力を入れており、2007 平成19 年度から第1期、併設中学校を開校した2011年度からは第2期となる5年間のSSH指定を受けました。 現在では「日立一高・附属中ビックバンプロジェクト」と称して、さらに高いレベルの理数教育を手がけています。 「日立一高・附属中ビックバンプロジェクト」では、生徒一人一人の未知なる力を、たくさんのきっかけを通して、大きく・広く・世界へ伸ばしていこうという企図のもと、以下の3つのテーマを設定しています。 日立サイエンスステーションとしての在り方の研究 地域の小中学校・大学・研究機関・民間企業・NPO団体などとのたくさんのつながりを活かし、情報の共有と発信をしていく。 国際社会で活躍するためのグローバルスタンダードを超えた能力を持つ人材の育成 国際社会で活躍するために重要な、英語の発展的学習や体験学習のプログラムなどを実施する。 併設型中高一貫校の特色を生かした「個」のサイエンスリテラシー育成教育 科学を理解し、活用する力を生徒一人一人が高められるよう、さまざまな取り組みを行う。 そして、これらのテーマを基に「豊かな人間性と高い知性を有し、日本そして世界の未来を拓く次代のリーダーを育成する」という教育目標を掲げています。 こうした教育目標推進のため、1コマの授業時間を55分 標準の公立中学校は50分 に設定、さらに国語・英語・数学を中心に、標準の公立中学校と比べ、約420コマも多く授業を実施する他、先取り学習も取り入れています。 高いレベルでの指導の成果は、中学1年終了時に英検3級取得者が5割超という現在の中2生の結果にもあらわれているとおり。 もちろん、勉強だけではありません。 日立一高の学校像である「文武両道の精神」に則り、中学校の生徒全員が部活動に所属、個々の活動に励んでいます。 以上のように、日立一附属中は他の県立高校や公立中高一貫校を参考に開校されたという印象です。 「他の公立学校と切磋琢磨しながら、高い教育を行っていければよい」と郡司校長はおっしゃいます。 それぞれの学校がそれぞれの生徒にあった教育を行っていければ、教育そのもののレベルアップが期待できるでしょう。 5年後の同校が、どのような卒業生を送り出してくれるのか、今から楽しみです!•

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