テグタン。 釜山アガシとのデートで使えるマッチプ紹介 ~海鮮料理編①(ヘムルタン・テグタン)~

テグタンスープの寿苑

テグタン

) 【テグタン】 マダラのスープ。 テグとは感じで大口と書き、マダラのことを表す。 口が大きいことに由来し、大口魚とも呼ばれる。 タンは湯でスープの意。 貝や牛肉でダシをとり、切り身のマダラに加え、大根、モヤシ、長ネギ、青唐辛子、春菊、エノキ茸、豆腐などを用いてスープを作る。 唐辛子やニンニク、ショウガをベースにしたヤンニョム(合わせ調味料)で辛く味をつける。 一品料理として食堂などで出されるほか、民俗酒場のおつまみとしてもよく見かける。 ユッケジャンに似た料理でテグタン(大邱湯)という料理があり、発音が同じため混同されがちだが、まったく別の料理である。 【テグタンの歴史】 1611年に書かれた『屠門大嚼』は著者である許 筠 が朝鮮八道の美食を集めた本である。 この中にマダラは「東、南、西の海ですべてとるが、北方のがもっとも大きく、色が黄色っぽく、東海のものは色が紅く小さい。 中国人はこの魚を非常に好む。 マダラは各地の海でとれ、広く食材として利用されていたことがわかる。 1670年頃に書かれた『飲食知味方』にも、マダラの皮のヌルミ(キノコや雉肉などを細かく刻みマダラの皮で包んだもの)と、マダラの皮の和え物のという2種類の料理があげられている。 マダラのスープ料理は見当たらないが、これだけの料理がある以上、普通にスープとしても食べられていたのではないかと推測される。 」 こんな文章を韓国関係のポータルサイトで見かけた。 この場合のテグタンとはマダラを用いたスープ料理で、漢字で書くと「大口湯」となる。 ユッケジャンは、牛肉の細切りをいれた辛いスープのことなので、マダラのスープとはとうてい似ても似つかない。 何故そんなことになるのだろう。 実は韓国には2種類のテグタンが存在する。 もうひとつのテグタンは漢字で書くと「大邱湯」。 大邱は慶尚北道にある都市の名前だ。 大邱発祥のこの料理は、塊の牛肉を骨と一緒に煮込み、モヤシ、ワラビ、ネギなどの野菜を加えた料理である。 ユッケジャンともよく似ているが、ルーツは異なる。 ユッケジャンは狗醤(犬肉のスープ)の代用品として宮廷で発達した料理で、微妙に作り方も違う。 日本の焼肉屋で出てくるテグタンがユッケジャンに似ているのは、大邱湯の方を出しているからであって、デタラメな料理を出しているわけではない。 なぜかといわれても、店も困ることだろう。

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もくじ• テグタンスープ・クッパとは?具材や味、カロリー! テグタンスープ ( 대구탕) とは牛骨出汁のスープに具材として真鱈(タラ)を使った辛いスープです。 ですので テグタンクッパは上記スープとご飯を組み合わせたセット料理ということになります。 (別々に提供され、ご飯をスープに通して食べるのが一般的) メイン具材が白身魚という事でお肉よりさっぱりしていて、カロリーも控えめ! テグタンスープのカロリーは一人前300gで190kcalになります。 fatsecret. みんなでシェアしやすいですし、野菜も入っていて健康的なおつまみですね。 基本的にはそのままスープ及び鍋として食べますが、ごはんをスープに通してクッパとして食べられることもよくあります! 店によっては、うどんやラーメンなどを〆に入れるところもあります。 ヘルシーで、野菜がたくさん取れて、辛くて美味しい! 消化も良く、低カロリー高たんぱくなスープというところ、そして色々な食べ方が楽しめるのが素敵ですね! 白い釜山のテグタン — 2019年 9月月23日午後6時22分PDT 韓国南部に位置する第2の都市 釜山で食されるテグタンはスープが白いのが特徴です。 コチラは 出汁も牛ではなく魚。 それは同音異義の別のスープを意味しているからです。 内容的には 牛肉が入ったものでカルビスープのようなもの。 テグを漢字で書くと「大口」と書くのですが、タラはそれだけ大きな口を持っており、たくさん食べる魚です。 そのテグタンの歴史は古く、1611年に書かれた『屠門大嚼』という書物にタラの魅力が記されていて、そのころからテグタンの元になったタラのスープが食されていたのではないかと言われています。 テグタンスープとユッケジャンとの違い テグタンとユッケジャンとの違い テグタンスープとよく似た料理で「ユッケジャンスープ」というのがあります。 何が違うのでしょうか? ユッケジャンスープは 具材にタラではなく牛肉を使っているのが大きな違いです。 調味料も唐辛子はもちろんですが、コショウや、ごま油といったものを使うのもユッケジャンスープの特徴です。 昔のユッケジャンスープは牛コツではなく、犬肉からの出汁がベースとなった宮廷料理が起源となっています。 派生元が違うのも、テグタンスープとユッケジャンスープの違いと言えますね! テグタンとコムタンとの違い 釜山式のテグタンと見た目が似ているコムタン! しかし コムタンは牛のスープですし、具材も牛のお肉ですので全く別の味ですね! テグタンスープの簡単レシピ・作り方 韓国でよく食べられている本格的なレシピを紹介します。 鍋に水、煮干し、昆布、玉ねぎを入れて煮立たせる。 煮立ったら弱火で8分茹でたら昆布を取り出します。 粉唐辛子、醤油、酒、コチュジャン、カナリエキス、おろしにんにく、おろししょうがすべてを混ぜ合わせておく• 鱈は頭と内臓を取り除き、少しおきめのぶつ切りにします。 冬瓜は短冊切り、長ネギと唐辛子は斜め切り、玉ねぎは半月切り、シイタケは5mmにスライスしておきます。 豆腐は一口大の大きさにカットします。 鱈と豆腐を入れてさらに5分煮たら完成!.

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セチャンテグタン(=세창대구탕 삼곽지점)@三角地テグタン通りで ひとりディナー 韓国女ひとり旅30

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大根は皮をむき乱切りにし、 ねぎは斜めに切り目を入れ3cm長さに切り、春菊は3~4cm長さに切ります。 身がくずれないように気をつけながらざっとからめ(水を加えて煮る前に、 すけとうだらに調味料をよくからめ、全体に味を回しておきます。 こうすることで、味を含ませやすくなり、魚のくせも抑えられる)、 大根を加え、さらに全体を混ぜてからめます。 すけとうだらの内臓を加えて程よく火を通し、春菊を加えてサッと煮立たせたら 出来上がりです。 テグタンの他の作り方を紹介します。 「テグタン」とは? 切り身の真鱈と野菜を、たヤンニョム(合わせ調味料)で味付けした辛いマダラのスープです。 「テグ」は漢字で大口と書き、マダラのことを表します。 タラは、口が大きいことに由来し、大口魚(テグオ)とも呼ばれます。 「タン」はスープです。 貝や牛肉でダシをとり、切り身のマダラに加え、大根、モヤシ、長ネギ、青唐辛子、春菊、エノキ茸、豆腐などを用いてスープを作り、唐辛子やニンニク、ショウガをベースにしたヤンニョム(合わせ調味料)で辛く味をつけます。 また、日本語に由来するチリ(鱈ちりなどのちりが語源とされる)と呼ばれる調理法もあり、こちらは唐辛子を入れずあっさりと味を付けます。 一品料理として食堂などで出されるほか、居酒屋、民俗酒場などの酒肴としても見かけます。 ユッケジャン(牛肉の細切りを入れた辛いスープ)に似た料理でテグタン(大邱湯)という料理があり発音が同じため混同されがちですが、まったく別の料理です。

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